第48話 まちがいさがしの間違いのほうにへの応援コメント
梅ちゃんのお母さんの気持ちが痛いように分かります。
今まさに同じような痛みを感じている方がいまして、リアルな世界と全く変わらない非常に質の高い話だと感じました。
心が震えるようなエピソードをありがとうございました。
作者からの返信
いつも丁寧に読み解いてくださり、素敵で温かいコメントをありがとうございます!
励みになります✨️
このエピソードに、こんなにも真剣に向き合っていただけて感謝ばかりです。
カクヨム向けではないような気もしたのですが、拙作のテーマに沿うのなら、どうしても避けてはいけないと思って……。
この章は、読んでいて楽しいものではなかったと思いますし、それでも「痛み」として受け取っていただけたことが、何よりありがたく感じました。
現実と変わらないと感じていただけたなら、この物語が誰かのすぐ隣にある問題として届いたのだと思います。
そう言っていただけて、書いた意味があったと心から思えました。
そう言っていただける三杉さまだからお伝えするのですが、私にとっても身近で他人事ではなくって……。
全ての病と障害を克服した社会だからこそ、共存したいという選択が許されない空気が蔓延る一つの可能性の世界で、ウメちゃんがどうなるか。逃げずに真正面から、私も書いていこうと思いますので、お付き合いいただけたら、こんなに光栄なことはありませんm(_ _)m
第47話 甘い今を選ぶへの応援コメント
こんにちは
弱肉強食のバランスを保つために弱者は必要。
四月一日、口のたつ男よのう……
あっ、呼び捨てすみません。ちょっと腹が立って。
でも、まだ真意は分からないですよね。
だけど、切れる奴ほどガキなんだぜ!
あっ、口も悪くなっちゃった。(^^;)
サンドバック状態の永遠君でしたが、12ラウンド倒れずに頑張りました。
まくしたてる罵声の中、永遠君はどれだけ理解したのかな。
間違いなく、瑠璃乃さんとの時間は譲れない。
この選択が、倒れなかった強さだと思いました。
と言うことで、ここいらで(北国の方言)レビューを書いてみました。
月並みな言葉のオンパレードですが、後でご確認くださいね。
二章お疲れさまでした。ここまで面白かったです。
作者からの返信
読んでくださって、そして熱のこもったコメントとレビューまで、本当にありがとうございます!!✨️
四月一日についての率直な反応も、永遠の倒れなかった強さとして受け止めてくださった視点も、とても嬉しいです!
彼の言葉は鋭く、痛みを伴うものだけれど、あの場面で永遠が選んだものが「逃げ」ではなく「譲れないものを守る選択」だと感じていただけたこと、救われる思いです🥲
どうか、四月一日のことは、けちょんけちょんに言っちゃってください!
真意は確かに別にあるけれど、子供に対して強い言葉を使いすぎですし(´-﹏-`;)
そして、素敵なレビュー、本当にありがとうございました!!!
嬉しすぎて、何度も見返してしまいました(*´艸`*)
ちょっとユーザーフレンドリーでないキツイエピソードになってから、如実にPVが減ったので、おかげさまで元気モリモリです💪
作品全体を通して見てくださり、ユーモアや人との関係性まで汲み取っていただけたことが何よりの励みです(´;ω;`)ブワッ
この先、書くカロリーが多くなってしまうシリアスエピソードが続くのですが、逃げずに頑張りますね(๑•̀ㅂ•́)و✨️
第45話 わきまえろよへの応援コメント
拝読致しました。
永遠クーーーーン!?Σ(゚д゚lll)
あかん。そういえばタヌキは雑食性で結構獰猛だったんだ。
臆病が故の攻撃力。あ、タヌキの話ね。
でも、これだけ噛みつかれたら、大人でも泣ける。(T◇T)
やはり七尾さんにハリセン持ってついていてもらうべきだった。
壁で囲ってあげるから、その中で弱者は首を垂れて生きよと言う。
和タヌキさん、きっついことを言う。
まあ、アザレアージュという、めちゃ高価な存在の相方というポジションを得ると考えればアレですが。
でも、個々人が、世界とどう対峙していくのかは個々人次第。
永遠クンには永遠クンの生き方があるはず。
がんばれ、永遠クン!
とりあえず今回言われたことは後で七尾さんにチクっておくんだ!!
作者からの返信
いつも丁寧に読んでくださり、ユニークなコメントをありがとうございます!
励みになります✨️
四月一日は今回かなり容赦がなかったですね……私でも書きながら「これは効くな」と思う場面でした。
だからこそ書かなければともなんですが💦
ただ、この場面で描きたかったのは、正しさというより、永遠が突きつけられる現実と、その重さです。
読んでいてしんどいと感じていただけたなら、それはちゃんと届いた証だと思っています(๑•̀ㅂ•́)و✧
なんて言うか、完全に四月一日に同意はできないけれど、彼の言うことも一理あると思っていて😓
仕事でクレーマー寸前の人と接しないといけないこともあって、その時に感じるんです。
自分の理解可能な範囲を超えた瞬間に、それを否定や敵認定で処理してしまう人が増えてるって。
それは信念の強さじゃなく、思考と感情を保留する力の弱さで、世界の複雑さに耐えられなくなった結果だと思うんです。
本当に一昔前より年々、何事にもラベリングしないと辛いって人が増えていて。
我慢弱い人増えすぎでしょうって感じちゃって……。
その点は、不服ながらでも社長の言葉に頷くしかないかなって(´-﹏-`;)
永遠がこの言葉をどう受け止め、どう生きていくのか。
その先も、よければ見守っていただけたら嬉しいです!
編集済
第48話 まちがいさがしの間違いのほうにへの応援コメント
なるほど、ウメちゃんのお兄さんはもう……。
加藍さんがパートナーなのはそういう理由だったんですね。
普通でなければ受け入れられない……悲しいことですね。
ただ、個性を受け入れたことで他の子たちが傷を負うのも問題です。
この問題は何が正しいのか、永遠に議論されるかもしれません。
作者からの返信
いつも丁寧に読み解いてくださり、温かくて素敵なコメントをありがとうございます!
励みになります✨️
梅子の過去や、選択に至るまでの背景を汲み取っていただけて嬉しいです。
普通になる前のウメちゃんが、お兄ちゃんがいなくなったことにも気づけず……。
このエピソードでは、「個性そのもの」が誰かを傷つける、というよりも、それを支える仕組みや余白がない環境の中で、大人も子供も追い詰められていく構造を書いていました。
何が正しいのか、一言で答えが出ないからこそ、
登場人物それぞれが悩み、選んでしまう……その揺らぎごと受け取っていただけたなら嬉しいです!
言葉と看板先行で、同意と倫理の伴わない名ばかりの多様性のなか、少なくとも日本においては、気持ち悪いという本音に、それらしい建前をまぶして排除する文化が横行している模様です😓
第48話 まちがいさがしの間違いのほうにへの応援コメント
普通ではないことを個性と呼ぶ時がありますが、それが受けいれられるとは限らない。
むしろ避けられることもありますね。
そこは親と他人とでは、厳然と違うこともあるのでしょう。
ありのままの個性を無くすことは、悲しくはありますが。
作者からの返信
いつも丁寧に読み解いてくださり、素敵で思慮に富んだコメントをありがとうございます!
励みになります✨️
おっしゃる通りで、個性と呼ばれるものが、必ずしも受け入れられるわけではない現実はありますよね。
親としての愛情と、社会や他人の視線との間にある隔たりも、この話の中で描きたかった部分でした。
悲しさを含んだ選択として受け取っていただけて、とても嬉しいです(≧▽≦)/
本当に全人類で、ありのままを許せる日が来るのかなって考えてしまいます(´-﹏-`;)
第8話 覇王への応援コメント
ゴシックロリータドレスですって…( *´艸`)
これが、ファンアートでいただいていたイラストの梅子ちゃんバージョンだったんだなって分かりました! というか、元々梅子ちゃんが着ていたってことですよね。黒髪に美しい顔立ち、絶対にゴシックロリータが似合うなって想像しました…!! これは、永遠くんが見ちゃっても無理ありません。もちろん、瑠璃乃ちゃんも最高にかわいかったですが!!💓
一巻で終わりだった🤣
一文字でこんなに印象が変わるなんて…(笑) こういうネタって、どうやったら思いつくんですか? 私も牛河さまのように、笑いのセンスを磨きたいです…(;^ω^)
梅子ちゃん否、フォルティスさんですね? 私が最初に抱いたイメージと随分違っていたものですから、第一声で少し驚きましたが、何だかすごくかっこよくて……一瞬で好きになっちゃいました!(≧∇≦)
彼女、自分を作っていたり…? はたまた、なりたい自分になっているとか…?
まだまだ分からないことだらけですね。
すみません。ここからは私の勝手な考察というか……すごい変なこと言ってるかもしれませんが、ぜひとも温かい目で見てくださると嬉しいです…💦
この作品を読む前、フォルティスさんがペネトレーターで加藍さんがアザレアージュなのかなって、勝手に想像していたんです。でも、フォルティスさんの圧倒的な強さが、アザレアージュなのか…?って思わせられて。
でも、永遠くんと瑠璃乃ちゃんも、主要戦力となるのは瑠璃乃ちゃんの方だけれど、どちらかと言えば主は永遠くんなのかなって思ったりして。
ちなみに質問になるのですが、アザレアージュって男性もいらっしゃいますか?
あらすじを踏まえると、タイトルが梅子ちゃんで、スパダリなシスコン兄は加藍さんということになりますよね。そしてタグを見ると、世界平和よりヒロイン優先と書いてあって、あまり感情が出なさそうな第一印象を持った彼が、ここからどうなるのかが、今から楽しみです( *´艸`)
永遠くんも瑠璃乃ちゃんも、先輩ができてよかったね✨
いつも長文コメントになってしまって、すみません<(_ _)>
他の方にも丁寧に返信されているのを見て、牛河さまが大変だろうと分かっているのに、ついつい長くなってしまって💦 もしあれでしたら、後回しとかにしてくださっても、全然構いませんからね!!
誤字?です。
すべてを犠牲にして反逆する王子様にみたいだ → 王子様みたいだ、でしょうか。
作者からの返信
いつも丁寧に読み解いてくださり、素敵で温かいコメント、本当に本当に、ありがとうございます!
励みになります✨
ゴスロリドレスを分かってくださってありがとうございます(≧∀≦)/
そして梅子ちゃんにゴスロリ似合うって思っていただけて嬉しいです✨
こう、日本人形みたいな艶やかな黒い髪の子なので、これしかないよねって想像しながら書いてたので、共感していただけて嬉しくて( ´艸`)
ネタバレになってしまうんですが、実はゴスロリドレスに身を包んだ梅子ちゃんの太ももとかに鼻を伸ばしていた永遠を見た瑠璃乃が、私も黒いの着て永遠に見てもらいたい! って黒い服をご所望したものが、いただいたファンアートの瑠璃乃……って感じなんです!
小ネタを笑ってもらえて感激です!
こういうのはですね、ちょっと言うの恥ずかしいんですが、ネタ帳アプリに書き留めてあるのを持ってきてる感じです(*´ェ`*)
物語の展開やカッコいい必殺技の名前や動作が思いついたとき以外にも、小ネタを思いついたときも書き留めていて(笑) それを輸入しています!
あと、瑠璃乃の言動は、友達に6歳になる子がいるんですが、その子の天真爛漫さを参考にしているところも多いにあって。
でも私としては小ネタより、鳴宮さまみたいに青い空気や甘酸っぱさを自由自在に使いこなしたいです! あの空気感は小手先だと真似できないと思うんです!
梅子orフォルティスを好きになってくださり、大大大感謝です(≧∀≦)/
鳴宮さまに好きになっていただけたのなら、もうそれだけで梅子ちゃんのキャラ造形が成功したって胸を張れます!
そして鳴宮さま、鋭いです!(;゚ロ゚) その通りなんです。彼女は普段と戦闘モードで明確すぎる差があって……。素の梅子ちゃんを見たとき、鳴宮さまに受け容れてもらえるか、期待と不安でいっぱいです💦
考察、これにも感謝ばかりです!
拙作って、テーマがテーマだからジャンルがSFなんですが、たまに返事に困る考察をしてくる方もいて。でも、鳴宮さまの考察には愛を感じられるから、もういくらでもドンときて! って感じですヾ(≧∇≦)
それで今回いただいた鳴宮さまの考察なのですが、本当に丁寧に読んでくださっているんだなって思えて熱いものが込み上げてきて……本当に感謝ですm(_ _)m
どこまでネタバレしてもいいのか。鳴宮さまをガッカリさせてしまうのか不安なので迷ってしまうのですが、このご質問には答えられます!
どうしても瑠璃乃にフォーカスした作りになっている拙作なんですが、アザレアージュには男性もいます! しかも、そのアイデンティティーがあるから、必ず際立って美しい容姿なのは同じで。ということは“彼”は……うふふっ( ´艸`)
加藍はですね、私の理想というか、願望みたいなものが詰まっているスパダリさんなんです。だから、それを踏まえると引かれるかもしれないのですが、彼のことも好きになっていただけたら嬉しいなって思いますヾ(*´∀`*)
コメントなんですが、鳴宮さまにいただけるのだから嬉しくないはずありません! 本当にありがたいです✨
ちゃんと応えられているは心配だけれど、尊敬している方とのやりとりは楽しくて嬉しくてしかたないです!!
ですので、また鳴宮さまの気が向いたときに、お相手してくださると嬉しいです(≧∀≦)/
誤字報告もありがとうございます! 今すぐ直してきますね!
いつもすみません💦
第18話 拍手に包まれる教室への応援コメント
初谷さんはもう自分のためだけに生きて良い気がします😭
作者からの返信
いつも読んでくださり、温かいコメントをありがとうございます!
励みになります✨
私もそう思います!
ただ、彼女は優しすぎて、親友との約束を守ることを第一に考えちゃうから、どうにもならないようです(T^T)
第44話 豹変する空への応援コメント
拝読致しました。
和タヌキ社長さん、すごーい気を遣っておもてなしをしてくれますね(^^)
某大国の高官をすら塩対応してしまう社長さんが、これほどに気を配ってくれている事実を永遠クンが知ってしまったら、心臓麻痺を起こしてしまいそう(^^;)
ランチパックに顔を綻ばせ、三河巻に舌鼓をうつ二人、まるで友達同士のように感じてしまう今日この頃。
で、最後に放った一撃が……「わきまえろよ? クソガキが」(^^;)
なんつーか、油断しているところに右ストレートカウンター一閃、て感じでしょうか。
ただ、和タヌキさんの言葉も、実は分からなくもなかったりしたりして?
世界は広い。
個人は小さい。
そんな現実を教えてくれたりするのではと期待しますが……果たして、社長のお言葉やいかに!?
作者からの返信
いつも丁寧に読んでくださり、ユニークなコメントをありがとうございます!
励みになります✨️
前半の穏やかな空気からの落差を、そう感じていただけたなら狙い通りです!
四月一日の言葉がどこから来て、何を突きつけるものなのかは、この先で少しずつ描いていくつもりですので、よければ永遠の受け止め方も含めて見守っていただけたら嬉しいです!
ただ、たけざぶろう様がおっしゃるような教科書みたいなお説教はしてくれないかもしれません😓
この人、基本的に全ての行動原理の源に諦観があるので(´-﹏-`;)
第10話 素数なんて知らないよ! 喪服。への応援コメント
素数はいきなり言おうとしてもよく分かんないですよね(笑)
二桁になるともうダメです( ^_^ ;)
魔女の宅急便のパン屋のおかみさんも『黒は女を美しく見せる』と言ってましたし、瑠璃乃ちゃん、綺麗なんでしょうねー!(≧∀≦)
作者からの返信
いつも丁寧に読んでくださり、素敵で温かいコメントをありがとうございます!
励みになります✨
ですよね! きっと、スッと出てくる人が本当に頭いい人なんだろうなって思います💦
千央さまに言っていただいて思い出していたら、確かに言っていましたよね!
ジブリ作品って、基本的に若い主人公が活躍するけれど、脇役の人生ベテラン勢の名言率が半端ないですよね!
……なんだか思い出していたら、観たくなっちゃいました( ´艸`)
でもカクヨムコン終わるまでガマンです💪
第47話 甘い今を選ぶへの応援コメント
現状は変えられない。
変えようとすると大切な存在を失う。
ならばそれを守るというのは、立派な選択肢ですね。
瑠璃乃と一緒にいることが、今の永遠には何よりも大切なことなのでしょう。
作者からの返信
いつも丁寧に読み解いてくださり、素敵で的確なコメントを本当にありがとうございます!
励みになります✨️
読み取ってくださって、ありがとうございます!
永遠にとって今は、「何かを変えること」よりも「失わないこと」を選ぶ段階で、瑠璃乃と一緒にいられる時間そのものが、彼の心を支える拠り所になっているんだと思うんです。
それが正しいかどうかではなく、その選択をしてしまう弱さも含めて、今の永遠なのだと書いていました。
なので、そう受け取っていただけて、とても嬉しいです(≧▽≦)/
第41話 甘い嫉妬と冷えきった視線への応援コメント
永遠くんの弱さをちゃんと弱さとして語る言葉がまっすぐで、だからこそ響くし、瑠璃乃ちゃんの無自覚な優しさと成長もすごく愛おしいです。真面目なテーマの中に挟まる日常会話やちょっとしたズレがリアルで、「人と生きる」ことの温度を感じました。
作者からの返信
いつも丁寧に読み解いてくださり、素敵なコメントをありがとうございます!
励みになります✨️
こんなふうに受け取っていただけて、とっても嬉しいです!
永遠の弱さは、克服すべき欠点というより、その人がそのまま生きている形だと思って書いているので、ちゃんと弱さとして、まっすぐ届いたと言っていただけて報われました!🥲
シリアスな話の中に混ざる日常のズレや会話も含めて、その温度を感じていただけたことが本当にありがたいです!
読んでくださって、ありがとうございますね(≧▽≦)/
第47話 甘い今を選ぶへの応援コメント
物凄く甘いシチュエーションですね!……そう、物凄く甘いはずなのに。
この光景が何故か物凄く痛々しい光景にしか見えないのは何故でしょう……。
すみません、ちょっと言葉では表せない感情がグルグルと回っております。
作者からの返信
いつも丁寧に読み解いてくださり、素敵なコメントをありがとうございます!
励みになります✨️
そう感じていただけたなら、すごく嬉しいです!!
おっしゃる通り、表面だけ見ればとても甘い場面なのに、永遠にとっては「救われたからこそ、選んでしまったもの」がある瞬間でもあって……(´;ω;`)ウッ…
その甘さと痛さが同時に立ち上がる感覚を、言葉にしきれないまま受け取っていただけたことが、本当にありがたいですm(_ _)m✨️
本当にありがとうございます(≧▽≦)/
第47話 甘い今を選ぶへの応援コメント
これからは毎日煮卵になりそうですね。
とりあえず今はこの温もりを噛み締めるまでです。
作者からの返信
いつも丁寧に読んでくださり、素敵でユニークなコメントをありがとうございます!
励みになります✨️
そうですね……今は、噛み締めるしかない温もりですよね🥲
永遠にとっても、それが分かっているからこその選択なのだと思います。
ただ、この甘さに埋もれてしまったら……。
第43話 やさしい人たちへの応援コメント
拝読致しました。
壁の見えない広大なスペース!Σ(゚д゚lll)
そら広いですな。
しかし多忙な社長がのんびり歩いていて良いものか。
まさかこの社長、AIさんが作ったホログラフかなんかじゃないよね?(^_^;)
そんな中にある職場。
少し離れた公園に行けばいちゃこらしちゃえる職場。
なんてフリーダム……(゚Д゚;)
瑠璃乃ちゃん、なにか触発されましたね!
まだ小学生低学年レベルの恋愛感情、抑圧された永遠クンのそれとバランスが合いそうかな?
このまま健全に、ついでにハカセの親心も含めて健全に、皆で成長していってもらえれば良いのですが。
作者からの返信
拝読&コメントありがとうございます!
励みになります✨️
広いですよね、あのフロント……書いてる側も「こら広いだわさ( •̀ㅁ•́;)」と思いながら描いてました(笑)
社長がのんびり歩いている件についてはご安心ください!
ホログラムではなく、生身です。ちゃんと実体があります😂
12月までやってたドラマで岡田将生さんがまさに社長でホログラムだったんですけれど、あのネタは擦られすぎているし、SFの古典すぎて逆にやるのが恐れ多くて😓
ただし社長、ああいう余裕の振る舞いができる立場と性格ではあります!
公園のフリーダム感も含めて、あの職場は「理想郷っぽさ」と「どこか歪な空気」が同居する場所として描いているんです。
瑠璃乃の反応も、仰る通りかなり初期段階の恋心で、永遠の不器用さと噛み合う、ちょうどいい未熟さを意識していました。
博士の親心(と情緒ダメージ)も含めて、それぞれが少しずつ、健全とは言い切れないけれど確実に前に進んでいけたらと思っています(๑•̀ㅂ•́)و✧
第46話 弱者の義務への応援コメント
弱者であり続けることをむしろ居心地よく感じる人もいそうですね。
考えようですが、演じるので四月一日さんが満足するのなら瑠璃乃のために弱者を演じきるのも道の一つかも。
作者からの返信
いつも丁寧に読み解いてくださり、的確なコメントをありがとうございます!
励みになります✨️
そうなんですよね😓
本気で苦しんでいる子を真近で見ているから、ニヤニヤしながら年金もらえないかな〜って言ってるファッションさんのことは認められないけれど、そういう人は確かにいて。
しかも近年増えてきていて。
精神を病むということが悪い意味で身近になった弊害だと思ってます(´-﹏-`;)
ベンゼン環P様がおっしゃってくださるように、私もそれもいいと思ったんです。
演じきることで守れるものがあるなら、それも一つの生き方だと私自身も思っています。
ただ、永遠はまだ17歳で、妙に潔癖で、不器用で……その未熟さが、あの場面ではどうしても邪魔をしてしまう気がしていました。
編集済
第46話 弱者の義務への応援コメント
今を守るために捨てるか、友を守るために今を捨てるか。
究極の選択ですね……。
このお話を見ると、人間は腐ってるしか思えなくなりそうです。
かのアニメの人物もこんなこと言ってました。『人は平等ではない』と。
ただ、四月一日自身も何だかいまだに葛藤している様な気がします。
そして、こういった人物でよくあるパターン。
大馬鹿であるほど好ましく思えてしまうってことはあるのかな?
作者からの返信
いつも丁寧に読んでくださり、素敵なコメントをありがとうございます!
励みになります✨️
おっしゃる通り、この場面は、かなり残酷な選択を突きつけていますよね💦
ただ、個人的にはこの話で描きたかったのは「人間は腐っている」という断定よりも、腐っていると分かっていても、そこに責任を持たされ続ける立場の人間が何を背負うのか……という部分でした。
生物学的に現代の尺度で言うと、人間はそもそも腐っているそうなんです。文明を築いて社会生活するために倫理やモラルが必要になっただけで、本来は利己的極まるとかなんとか。
四月一日は思想の代弁者というより、その前提を理解して、逃げ道のない現実を引き受け続けている当事者として描いているんです。
だから彼は、全ては諦観のうえで最善を尽くしているっていうか……。
だからこそ、好ましさや正しさで評価できる人物ではないと思っているけれど、その「気持ち悪さ」や「飲み込みの悪さ」も含めて、今後どう見えてくるか、見守っていただけたら幸いです!
今後の展開の中で、また違った側面が見えてくると思いますので、その変化も含めて読んでいただけたら嬉しいです!
第46話 弱者の義務への応援コメント
弱者であるからこそ守られる、嫌なら元にもどる。
どっちも選べない負の選択ですね。
瑠璃乃の存在がかろうじて永遠を支えました。
確かに、社会は弱肉強食で、自分よりも弱い存在を見て納得するところはありますね。
作者からの返信
いつも丁寧に読み解いてくださり、素敵で温かいコメントをありがとうございます!
励みになります✨️
おっしゃる通り、どちらも選べない負の選択で、永遠にとっては逃げ道のない状況だと思うんです。
その中で瑠璃乃の存在だけが、彼を現実につなぎ止めているのも事実ですよね。
ただ同時に、それが彼自身の葛藤や卑怯さを浮き彫りにしてしまうのも、この場面の辛さだと思うので、書いていてそれは辛かったです😿
社会の弱肉強食や、無意識に自分より弱い存在を見て安堵してしまう感覚も、綺麗事では片付けられない人間の一面として描きたかった部分なので、そこを受け取っていただけて嬉しいです(≧▽≦)/
第23話 ウメちゃん解禁 〜おかかオニギリしゃけ子ちゃん事変〜への応援コメント
瑠璃乃ちゃんワールド全開って感じですね(*´艸`*)
ウメちゃんも、瑠璃乃ちゃんの天真爛漫さにあっさり受け入れたみたいで、とてもほのぼのしました。
可愛い女の子同士のやりとり、癒されます♪
たぶんウメちゃんにも苦しさが色々あるんでしょうけど、瑠璃乃ちゃんの笑顔に警戒心もほどけたようで、読んでいて嬉しくなりました。
>尽くすべき相手以外にも愛情を分けられる素晴らしいアザレアージュというのは、まず自分が満たされているんです
この加藍さんの言葉が今の永遠くんと瑠璃乃ちゃんをよく表しているいがして、胸が温かくなりました!
作者からの返信
引き続き読んでくださって、ありがとうございます!
すごく嬉しいです✨
瑠璃乃ワールドと評していただけて光栄です( ´艸`)
懐に自然に飛び込んでくる子なので、ウメちゃんも形無しでした(*´∀`)
それを、ほのぼのしたって言って貰えたことは最高の褒め言葉です♪
そうなんです。ウメちゃんも、拙作のテーマである“普通”の外に生まれてしまって、でも、それを許されなくって。
現在進行形でも苦しみを抱えて生きているけれど、瑠璃乃ともお友達になれたし、なにより加藍っていう最大の支えがあるから、日常は穏やかに過ごせていますヾ(*´∀`*)
加藍の言葉を拾ってくださって、ありがとうございます!
瑠璃乃たちアザレアージュの心情を、できるだけ短い言葉で最大限に表現したかった箇所なので、目に留めていただけて感激です(≧∀≦)/
こういう平和な空気を、私もずっと眺めていたいです✨
第22話 決してクリアではないが透き通っている兄と妹の空間への応援コメント
ウメちゃんと加藍さんのコンビが!
たまらなく素晴らしい!
なんだか愛おしいです✨️
はあ〜、ウメちゃんが可愛いし、加藍さんは優しいお兄ちゃんだし。
ああ、この二人、ずっと見ていられます(*´ `)
作者からの返信
いつも丁寧に読み解いてくださり、素敵で温かいコメントをありがとうございます!
すごくすごく励みになります✨
わぁ……なんてありがたいお言葉を……(T^T)
ずっと書きたかった二人なので、青維さまにこんなふうに言っていただけて、めちゃめちゃ嬉しいです(≧∀≦)/
ちょっと面倒くさいところがある子だけど素直で優しいウメちゃん。
一途すぎて危ういところもあるけれど、とにかく愛情たっぷりの完璧お兄ちゃんの加藍。
やっと登場させることができた二人を、ずっと見ていられると言っていただけて本当に感激です!!
ありがとうございますね✨✨
第13話 普通になりたい僕と、普通をくれる君への応援コメント
このおにぎりはもはやデザートか!?笑
作者からの返信
いつも丁寧に読んでくださり、素敵なコメントをありがとうございます!
励みになります✨️
デザートでもあり主食でもあるみたいです(*´艸`*)
博士、めちゃめちゃ食が細いので、味より甘さとカロリー重視かもしれません( •̀ㅁ•́;)
第42話 残り香は、殺されなかったへの応援コメント
拝読致しました。
永遠クン、男という生き物は、己の歴史に恥という疵を黒くなるまで刻みながら生きていくのだ……だから刻んでしまったものは仕方がない。(;''∀'')
だが……新たなる疵には注意した方が良い。
ほら、臭いに癒されているケド、大丈夫?
頬が緩んでない?鼻の穴が膨らんでない??
そういうところ、敏感に見られていますよ!(^_^;)
それはともかく、なんか存在確率操作でもして突然現出したかのような和タヌキ社長。
葉っぱを頭にのっけてドロンしたなら愛嬌があるのですが、七尾さんの眉間を見るに、なにやら愛嬌とかで片付く問題でもなさそうな。
ニオイでメンタルポイントを微回復した永遠クン、無事に生還できるのか(^_^;)
健闘を祈る……t(ー_ー ) アーメン
作者からの返信
いつも丁寧に読み解いてくださり、素敵ユニークコメントをありがとうございます!
励みになります✨️
至言、ありがとうございます😆
おっしゃる通りで、永遠はすでに黒歴史にしっかり疵を刻みつつ生きております(´-﹏-`;)
しかもご指摘の通り、癒やしポイントが「匂い」なのがまた危ういところでして💦
鼻の穴チェック、筆者としても耳が痛いです(笑)
120%、瑠璃乃以外の女性陣の警戒度が増したことも、永遠に可哀想なことしちゃったなって😫
そして突然現出した和タヌキ社長。
葉っぱで済むならどれだけ平和だったか……七尾秘書の眉間が全てを物語ってますね😓
ニオイでメンタルを微回復した永遠が、この先ちゃんと生還できるのか。
そのあたりも含めて、引き続き見守っていただけたら嬉しいですm(_ _)m✨️
第45話 わきまえろよへの応援コメント
現実の制度では社会的弱者と呼ばれる人を社会に復帰できるように、あるいは弱いままでもできる仕事を与えるようにするものですが、四月一日さんは弱さを克服させようという意思はないんですね。
作者からの返信
いつも丁寧に読んでくださり、素敵なコメントをありがとうございます!
励みになります✨️
おっしゃる通り、四月一日は「弱さを克服させる」方向には立っていない人物です。
ただ彼自身は、それを放棄だとは考えていなくて、「治療・克服できない弱さ(この世で唯一治せない疾患2b8)が存在する世界で、強すぎる同調圧力の中、どう生かすか・どう守るか」という現実側に立っている、という認識で書いています。
救済ではなく、生存戦略を第一義に据えるしかないと言うか……。
現実の制度と似て見える部分もある一方で、あえて治すことを前提にしない思想を持つ人物として配置しているので、そこに違和感や引っかかりを感じていただけたなら、とても嬉しいです!
この先で、彼自身が何を背負い、何を諦めてきたのかも少しずつ見えてきますので、引き続き見守っていただけたら幸いですm(_ _)m✨️
……ちょっとリアルな愚痴っぽいお話になってしまうんですが、日本の障害者支援制度って、現実は残酷なくらい追いついていないですよね。
精神障害者向けの求人が極端に少なくて、あっても「配慮」という名の切り分けで、能力と釣り合わない作業。
工賃は労働と呼べない水準なのに、それでいてネットでは「自立しろ」「甘えるな」の大合唱……。
本来なら「働ける人には働ける環境を」
「働けない時期には安心して休める保障を」っていう、この両輪が揃って初めて自立なのに、今の社会は後者を与えておいて、前者を用意せず、それなのに「自立しろ」と無責任に言う……正直、理不尽にもほどがあります(´-﹏-`;) 当事者家族なら、誰もが歯噛みしてる状況だと思います。
ですので、四月一日の考え方は、力あるものがとった拙作の中の一つの現実的な救済策……と、とっていただけると嬉しいです。
第38話 弱者に刻まれる印への応援コメント
永遠くんの言葉って、ゆっくりだけど一個一個が胸に残ります。博士と弥生さんが急かさず聞いてくれる空気も、読んでて安心しました。重い話なのに、アイスや寝言の場面でふっと笑えるのがずるいです。瑠璃乃ちゃんの存在が、静かに効いてるのも好きです❤︎
第39話 頂点に届いてしまった声への応援コメント
四月一日さんの大物感が相変わらず凄い!
こんな人に呼び出されたら、誰だって緊張しちゃいますよ!永遠君大丈夫かな……?
赤木さーん!出番ないんですかーっ!(泣)
でも赤木さんと同じくらい、ウメちゃんのこと大好きになっていますし、永遠君も瑠璃乃ちゃんも博士も弥生さんもみーんな魅力的なので、ちょっと寂しいですが、全然我慢出来ます(笑)
土井中商店に愛羅達が来てからは、見ているの本当に辛くて……(泣)
そう思わせる牛河かさね様は、やっぱり凄いなぁと!
ウメちゃん、幸せになれますよね……?
後たまにある博士の説明が、私には本当に何言ってるかわからないのですが(多分永遠君よりも理解出来てない)、牛河かさね様は当然理解して書いているわけですよね?え?いや、普通に凄くないですか!?!?
作者からの返信
いつも丁寧に読み解いてくださり、素敵で温かいコメントをありがとうございます!
すごく励みになります✨
私もきっと永遠と同じに緊張して縮み上がってしまうと思います(T^T)
子供のとき、先生から呼び出しだって怖かったし、それが社長からって思うと、想像だけで心臓が💦
赤木を熱望してくださってありがとうございます!
こんなふうに望んでいただけて、筆者冥利につきます。゚(゚´Д`゚)゚。
でも、ごめんなさい! 彼、前作で発生した永遠への請求を帳消しにするために、極寒の地にて三食昼寝付きの実験モルモットになってるんです(。・ω・。) 本当にすみませんm(_ _)m💦
でも、ウメちゃんを好きになっていただけて、みんなが魅力的と言っていただけて、これも最高に嬉しいです(≧∀≦)/
ありがとうございますね♪
愛羅のところ、向き合って読んでくださってありがとうございますm(_ _)m
ここ、ひたすらに胸くそが悪い感じにしてやろう! ってある意味マイナスに頑張ったので、それも褒めていただけて感激です!!
私、かわいいキャラを不幸のまま終わらせられるほど心臓が強くないので、最終的にはハッピーエンドです! ですので絶対幸せになれます!!
そこだけは胸を張ってお約束できますヾ(*´∀`*)
博士の説明パートなんですが、拙作のジャンルはテーマ的にSFにするしかなくって。でも、中途半端にしたら怒られるのがSFらしいので、頑張って勉強しました!
私だけかもしれないんですが、キャラの名前や必殺技を考えるときに、幻想世界ネーミング辞典とか、失われた魔術大全とかの、今思えば中二全開だけど、そういうジャンルの本を読んで決めてるんです。
それと同じで、本や資料や記事を参考書みたいにしながら楽しんで書いてる感じです(〃'▽'〃)
ですので、駄目りんご様に褒めていただけて、そんな勉強でもやってよかったって報われた気持ちです(≧∀≦)/
第45話 わきまえろよへの応援コメント
極端な考え方ですが、これが四月一日の正義なのでしょうね。
ある意味で強者の正義。
ただ、永遠が瑠璃乃によって生かされているのも事実なので、全否定はできないところが難しいところですが。
作者からの返信
いつも丁寧に読んでくださり、素敵なコメントをありがとうございます!
励みになります✨️
おっしゃる通り、四月一日の語るものは、強者の正義に見える部分があって、それは彼自身が選び続けてきた立場と責任から生まれた思想でもあるんです。
一方で、永遠が瑠璃乃によって生かされているという事実もまた否定できなくて、そこがこの場面のいちばん難しく、割り切れないところだと私も思っています💦
どちらか一方を完全に正しいと断じられないからこそ、彼らの会話はああいう形になりました。
こんなエピソードでも受け止めてくださり、とても嬉しいです✨️
この先で、四月一日自身もまた、自分の正義に揺さぶられていく予定ですので、見守っていただけたら幸いですm(_ _)m✨️
第7話 サウザンヌゥストゥス・ゲイヴォルグへの応援コメント
瑠璃乃ちゃんの前に現れた、一人の少女、梅子ちゃん。後ろ姿や所作だけでも美しさが伝わるとは、すごいですね。
あと、瑠璃乃ちゃんが守られているだけではいけないと、すぐに前へ踏み出そうとするのが偉すぎて…😢 私だったら、守ってくれるなら甘えちゃうと思います…(;^ω^)
圧倒的な戦闘シーンですね✨
刃の雨とか、怖いけど綺麗なのかなって思っちゃいました。
プロローグを読み返してみたんですが、同じ呪文みたいなの唱えてますね。強くなりたいと願っていた梅子ちゃんが、本当にめちゃめちゃ強くなっていて驚きました。シンプルに、かっこいいです。
あの、ちなみになんですが……前作の77話に出てきた男女の方々は、梅子ちゃん達ではない…ですよね?
作者からの返信
いつも丁寧に読み解いてくださり、素敵で温かいコメントをありがとうございます!
とても励みになります✨
瑠璃乃を偉いと褒めてくださって、ありがとうございます(≧∀≦)/
偉いですよね!
私もたぶんと言うか絶対、守ってくれるなら全身全霊で受け身姿勢で守られることに徹します( ´艸`)
だって怖いですし(;´Д`)
戦闘シーンを褒めていただけて、それも凄く嬉しいです!
盛り過ぎかもしれないんですが、とにかく戦っている時は洗練されていて美しく映る……っていうのをやりたくて💦
梅子のコンセプトは、華麗で可憐な戦舞姫です!
……いつまで保つかって感じなんですけれど(~_~;)
プロローグを読み返していただけて、それにも感謝です!
わざわざすみません。でも、そんなふうにお手間をかけていただけて、すごくすごく嬉しいですヾ(≧∇≦)
そうなんです! 冒頭にこのシーンの一部を入れる演出がしたくて。生意気な書き方しちゃって恥ずかしいです💦
でも、分かっていただけたのが、やっぱり嬉しいです( ´艸`)
そして、前作の場面まで覚えていてくれて驚きました!
それがあんまり嬉しくて、鳥肌が立つぐらい感動してしまいました!
これを筆者冥利に尽きるって言うんだと思います。本当にありがとうございますm(_ _)m✨✨✨
その男女の方々はですね、梅子ちゃん達ではないんです。せっかく気付いてくださったのにすみません💦
でも、この男女もアザレアージュとペネトレーターで、後の超重要人物でして、永遠達と仲良くなる予定なんです! そこが書けるのは、まだまだ先で……。
でも、100文字ぐらいの出演だったのに、覚えていていただけて、本当に本当にありがとうございました!
嬉しくて胸がほっこりしています(〃'▽'〃)
編集済
第45話 わきまえろよへの応援コメント
四月一日社長がどんな人か改めて分かりましたね。
彼には善悪がないか。博士が懸念していたことはこれだったんですね。
しかし、善人よりも社に貢献できるなら悪人でも構わない。
そして、それを隠し通して英雄に見える”見せ方”ができる存在。
まさか、小説の中とはいえ”同じ考えを持つ人”をまた見るとは……。
永遠君はかなりズタボロですね。彼の今後が心配になりました……。
あと、四月一日の今後がどうなるかも気になって来ました。
作者からの返信
いつも丁寧に読んでくださり、素敵なコメントをありがとうございます!
励みになります✨️
四月一日のあの言葉は、確かに強く印象に残る場面ですよね(゜o゜;
ただ、もしよろしければ「記号的な顔」だけでなく、彼がそこに至るまでに抱えてきた思想や葛藤にも目を向けていただけると嬉しいんです。
拙作では、本性が一言で表せる人物は一人もおらず、四月一日自身もまた矛盾や後悔を抱えた存在として描いています。
作中で彼が語ったように、誰かを一つの型に当てはめるのではなく、多面的に捉えていただけたなら、作者としてこれ以上ありがたいことはありません。
今後の描写で、また違った側面も覗いていただけると思います(≧▽≦)/
永遠なんですが、まだこの世界での現実を思い知らされるパートが続きます。
そして、彼は選択を迫られて……。
第12話 がっちゃんこするのは、お腹と背中だけじゃなかったへの応援コメント
瑠璃乃ちゃんの健啖家な感じ、良きですね!
作者からの返信
いつも読んでくださり、素敵なコメントをありがとうございます!
励みになります✨
瑠璃乃を褒めてくださり、ありがとうございます!
そこまで上等なものじゃないいかもしれないけれど、食べることが大好きな子です( ´艸`)
第44話 豹変する空への応援コメント
上げて落とすとは正にこのことですね。
しかし、上に立つ者がそのようなことを言っても大丈夫なんでしょうか?
……と、普通の会社のトップとかだったらまさにそうなんでしょうけど、彼はハルジオンのトップ、世界のほぼ頂点に君臨している存在と言ってもいい。
そんな彼が、わきまえろクソガキという言葉は何かを試しているか、もしくは何か深い理由があるのか、どっちかだと思うんですよね……。
作者からの返信
ごめんなさい! こちらを見落としていましたm(_ _)m💦
「上げて落とす」という表現、とても的確だと思いました。
おっしゃる通り、現代の普通の会社のトップであれば到底許されない言葉ですし、だからこそあの一言は強烈に響くように書きました。
ただ、四月一日は単に感情に任せて吐き捨てているわけではなく、「試している」のか「理由がある」のか、そのどちらか、あるいは両方が重なっている人物でもあります。
彼がなぜあの立場で、あの言葉を選んだのか。
それはこの先で、少しずつ輪郭が見えてくる予定です!
そこに目を向けてくださったこと、とても嬉しいです✨️
引き続き見届けていただけたら幸いです(≧▽≦)/
第44話 豹変する空への応援コメント
コメント失礼します。
永遠君の一番弱い部分を突いてくる言葉に、ドキッとしました。
「わきまえろよ? クソガキが」
これは心が病んでいない人でも、社長というポジションの人から言われると、壁に避難したくなります。
どんな話の内容でも四月一日社長は、けしかけるつもりだったのか分かりませんが、やさしくしては相手を落とす。子供相手に使ってはいけませんよ。(>_<)
AI判定をした善人がたくさんいる会社、かえって怖いかも。
作者からの返信
いつも丁寧に読み解いてくださり、素敵で的確なコメントをありがとうございます!
励みになります✨️
真剣に受け止めてくださり、ありがとうございます!
おっしゃる通り、あの言葉は立場のある人間から向けられるからこそ、強烈で、逃げ場を失わせる力を持っていますよね💦
永遠にとって最も脆い部分を、あえて突いた言葉でもありました😿
四月一日が「けしかけた」のか、「試した」のか、「突き放した」のか……その境界は、あえて曖昧にしています。
優しさと落差があるからこそ、暴力性が際立つ場面にみせたくて……。
AIによって選別された、善人ばかりの組織が持つ違和感や怖さを感じ取ってくださり、共感していただけて嬉しいです(≧▽≦)/
善意だけでは救えないもの、善人であるがゆえに踏み越えていく線……その歪みが、少しずつ表に出てくる章でもあります。
雨京さま、いつも丁寧に読み取ってくださり、本当に本当にありがとうございますねm(_ _)m🍊
第41話 甘い嫉妬と冷えきった視線への応援コメント
拝読致しました。
よく冷えたガムシロップ……これはこれで強烈なパワーワード……(^_^;)ムネヤケシソウ
今回は瑠璃乃ちゃんの感性的な成長と、永遠クンの変態性の成長の回でしたね!(^_^;)
ま、まあ、永遠クンのは勢いで言ってしまっただけかもですが、その発想が出てしまう時点で弥生さんや七尾さんからの視線がツンドラになるのは止むを得ませんね。(―人―)ジョウブツシテネ
メンタルポイントがゼロになった永遠クン、和タヌキさんとの面会に使う精神力は残されているのでしょうか……?
作者からの返信
拝読&楽しいコメントありがとうございます!
励みになります✨️
「よく冷えたガムシロップ」を拾っていただけて嬉しいです(笑)
おっしゃる通り、今回は瑠璃乃の感情理解レベルアップ回であり、同時に永遠の不用意な発言力(?)が暴走した回でもありましたね……(´ε`;)ウーン…
勢いで言ったとはいえ、あの内容を至近距離で聞かされた弥生さん&七尾さんの視線がツンドラ化するのは、もはや自然現象だと思います。合掌(―人―)
メンタルポイントがゼロになった永遠が、この状態で和タヌキさんとの面会に臨めるのかどうか……。
そのあたりも含めて、次回をお待ちいただけたら嬉しいです(๑•̀ㅂ•́)و✧
第31話 崩れる覇王を支える手への応援コメント
永遠くん、よく頑張ったねぇ〜(;_;)
本当は隠れていてもいいのに、助けに行った優しさは立派すぎます!
愛羅軍団性格悪すぎですね!( *`ω´)
なんか彼女が闇を抱えていそうなほどにいじめ方が酷い。ストレス溜まってるのかな?
作者からの返信
いつも丁寧に読み解いてくださり、素敵で温かいコメントをありがとうございます!
すごく励みになります✨
永遠を褒めてくださって、ありがとうございます。゚(゚´Д`゚)゚。
我が子を褒めるようで照れくさいですけど、よく頑張ったって私も思います!
私だったら見て見ぬ振りしちゃうと思うので(~_~;)
そうなんです! 愛羅軍団性格悪すぎますよね(`へ´)フンッ。
おっしゃる通りで、彼女も闇を抱えているんです。
闇というか、一方的なコンプレックスって言う方が近いかもしれないけれど、この年頃の子が陥りやすい劣等感や危機感由来なのかもしれません(T^T)
第44話 豹変する空への応援コメント
クソガキとかいう人にこちらも遠慮いらないですね。出るとこでましょう。永遠にそれが出来ればですが。
作者からの返信
いつも丁寧に読み取ってくださり、ユニークなコメントをありがとうございます!
励みになります✨️
言葉だけ聞くと拳を握りたくなる場面ですよね!
ただ永遠は、出るとこに出る前に胃が痛くなって倒れるタイプなので(;´д`)トホホ…(笑)
彼がどう踏みとどまるのか、もう少し見守っていただけたら嬉しいです(≧▽≦)/
第9話 わたし……黒くなりたいっ!への応援コメント
瑠璃乃ちゃんにも嫉妬の心が出始めたのですね!?彼女なら覗いても怒られなくて、むしろ、喜んでくれるのでは!?
(永遠くん限定で、笑)
ダチョウさん倶楽部ですとー!?
どうぞどうぞ(笑)
作者からの返信
いつも丁寧に読んでくださり、素敵でユニークなコメントをありがとうございます!
励みになります✨️
ついに瑠璃乃にも“あの感情”が芽生えてしまいました(*´艸`*)
覗きに関しては、彼女は悪気ゼロで歓迎しそうですが、永遠の心臓が先に限界を迎えそうです(笑)
博士の中でダチョウさん倶楽部は、人類の叡智枠なので、どうぞどうぞは愛だそうです🤣
第11話 恥ずか死んで溶けてしまうへの応援コメント
ここまで細やかに書けるスキル、尊敬します😆
作者からの返信
いつも丁寧に読んでくださり、素敵なコメントをありがとうございます!
励みになります✨️
そんなそんな! スズキチ様に言われてしまうと恐れ多いです💦
でも褒めていただけて嬉しいです(≧▽≦)/
その分、テンポが悪い自覚があるので(´-﹏-`;)
第44話 豹変する空への応援コメント
四月一日の本性は、最後の一言でしょうかね。
それともこれも冗談なのか。
この会社の深淵が覗けるかもしれませんね。
作者からの返信
いつも丁寧に読み解いてくださり、素敵で温かいコメントをありがとうございます!
励みになります✨️
四月一日の言葉をどう受け取るかで、見える景色が変わる場面ですよね!
優しさと厳しさ、その境目に何があるのか……。
会社そのものの在り方も含めて、少しずつ描いていけたらと思っています!
……四月一日は、善悪で割り切れる人ではない、というだけは確かかもしれません(´-﹏-`;)
第40話 地下2000メートルの空と透明にならない心への応援コメント
拝読致しました。
人類最高レベルの頭脳が、永遠クンと同じメンタリティ&ボケ担当として機能している……それでええんか?人類。(^_^;)
なんか、ハカセの瑠璃乃ちゃんへの偏愛ぶり、加藍さんに通じるものを感じました。
自ら踏み込んだことを聞いておいて、自分の価値観上限を上回ると感情が振り切れてしまう所あたりが。
それを止める弥生さん、これまた人間業ではない……というか、ちょっとしたことで腰をやってしまうハカセに、頭が回転してホバリングするほどの頬プッシュはヤヴァくないですか!?Σ(゚д゚lll)
これで通常のペースに戻ったと期待される永遠クン、はたして和タヌキ社長との対面はどのように動くのでしょうか……??
作者からの返信
いつも丁寧に読み解いてくださり、ユニークなコメントをありがとうございます!
とても励みになります✨️
今回はかなりコメディ寄りの回なので、博士も全力でボケ担当に回ってもらいました(笑)
弥生さんのストッパー役も含めて、肩の力を抜いて楽しんでいただけたら嬉しいです。
緊張続きだった分、物語としても少し息継ぎを入れた形ですね(๑•̀ㅂ•́)و✧
次回以降は、伏線を少しずつ入れつつ社長との対面へ進んでいきます。
社長は優しいけれど、誰に対しても同じ優しさを向ける人ではなくて、永遠にとっては……。
彼自身が、大きな判断を迫られる場面になる予定です(´-﹏-`;)
第36話 二倍になる幸せへの応援コメント
加藍(カラン)の温かさが、梅子の心をじんわり溶かしていく様子がすごく丁寧に描かれていて、読んでるこっちまで安心感に包まれました。過去の思い出に切なさがにじむけれど、それでも一歩踏み出す梅子の決意がとても眩しかったです。永遠(トワ)と瑠璃乃の絆も、ちょっと不器用だけど本当に素敵。みんな、少しずつ前に進んでるんだなって感じました。
作者からの返信
いつも丁寧に読み解いてくださり、素敵で温かいコメントをありがとうございます!
励みになります✨️
安心感や切なさを感じ取っていただけたこと、とても嬉しいです!
誰かの温かさに触れて、少しずつ心がほどけていくこと。
そして不器用でも、誰かと一緒に前へ進もうとすること。
その積み重ねを感じていただけたなら、これ以上ない励みです!
みんな完璧ではないけれど、それぞれの歩幅で、ちゃんと前に進んでいるみたいです。
これからも見守っていただけたら嬉しいです(≧▽≦)/
第43話 やさしい人たちへの応援コメント
AIが判別した道徳心、にわかには信じがたいですが。
しかし、みんないい人に見えるのですね。
七尾の態度が少々気になりますが。
瑠璃乃は自分の気持ちに、少し気付いたですかね。
お弁当が待ち遠しい。
作者からの返信
いつも丁寧に読み解いてくださり、素敵で温かいコメントをありがとうございます!
励みになります✨️
AIによる道徳心の判別は、おっしゃる通り、にわかには信じがたい部分もありますよね!
SFを書いておいてなんですけれど、完全にAIだけに評価されるのは納得できないって思いますし(´-﹏-`;)
だからこそ、実際にそこで働く人達の振る舞いがどう見えるかを、永遠と同じ目線で感じ取っていただけたのが嬉しいです!
七尾の態度も含めて、それぞれの「優しさの向き」や「立場の違い」が、少しずつ滲み出ている場面でした。
そして瑠璃乃も……はい、ご想像の通り、ほんの一歩だけ自分の気持ちに触れ始めていますよね(*´艸`*)
お弁当の行方も、楽しみにしていただけたら嬉しいです(≧▽≦)/
編集済
第43話 やさしい人たちへの応援コメント
瑠璃乃サイズの弁当を作ってあげればよいと思います。
0,01パーセント
カンマでは無くピリオドが適切だと思います。
作者からの返信
引き続き、ありがとうございます✨️
瑠璃乃サイズのお弁当! 重箱何段重ねでしょう(*´﹃`*)
確かにそれがいちばん平和で可愛い解決策かもしれませんね(๑•̀ㅂ•́)و✧
数値表記についてもご指摘ありがとうございます。
拙作では日本語文脈での可読性を優先してカンマ表記を採用していますが、意味としてはご認識の通りです。
表記の揺れも含めて、世界観として受け取っていただけたら嬉しいです!
編集済
第43話 やさしい人たちへの応援コメント
瑠璃乃、恋に目覚める!……いや、目覚めつつある?
ただ、博士は何だか可哀そうですね(;^_^A
大事な娘が男に取られる気持ちはこんな気持ちなんでしょうね……。
それはともかく、社長さんの言う通りですね。
思いやりや心配りはとても大切なことだと思います。
……ちなみに、私ある人から上に立つものに大事なことが何なのかと聞いたら、道を作ることって聞きましたね。
あと1点誤字です。
「ここでなら人が快適んk住める」→「ここでなら人が快適に住める」
先生、また徹夜してませんよね?(;^_^A
また、深夜にダンジョンから魔王様が怒りに来ますぞ。
作者からの返信
いつも丁寧に読み解いてくださり、素敵で温かいコメントをありがとうございます!
励みになります✨️
瑠璃乃は、まさに「目覚めつつある」段階ですね😆
自分でも正体の分からない感情に振り回されている感じを書けていたなら嬉しいです!
博士については……はい、作者としても胸が少し痛みました(笑)
親としての愛情が深いぶん、あの立場はどうしても切ないですね🥲
そして、社長の言葉にも目を留めていただきありがとうございます!
思いやりや心配りを「力」や「才能」と同じ重さで扱う、という価値観は、この世界の根っこに置いているものです。
「上に立つ者は道を作るもの」というお話も、とても示唆的ですよね。
拙作では、誰かを引っ張り上げるための道というよりも、誰かが立ち止まっても踏み外しても消えない通れる道が残っているか、そんな在り方を描きたいと思っています!
成功者の自伝や啓発本とかで無意識に掲げられてしまっている生存者バイアスと強者の後付け理論にならないような塩梅が少し難しいけれど💦
ギクッΣ(゚Д゚)💦
徹夜はしてません! ……一日の睡眠時間が2時間ぐらいに減ってるだけで(_ _;)
私の業種、皆さんがお休みになるときが繁忙期で。なのに年末と三が日に休んでしまったから、そのしわ寄せが押し寄せてきていて。お正月明けからずっとこんな状況で、意識が朦朧とするなかで書いていることも多くて😓
全話のプロットは予約してあるけれど、大切な肉付けが大変で大変で……。
書くのは楽しいけれど、これが生みの苦しみってやつかもです(;´∀`)
気にかけてくださって、ありがとうございますねm(_ _)m
アスタロトさん……北原さま、懐かしいです。
きっと、今もお仕事を頑張られていると思うのですが、無性にお話したくなるときがあります。
私が再び書き出すことができたのも、北原さまのおかげでですし……。
とにかく元気でいてほしいですよね。
第42話 残り香は、殺されなかったへの応援コメント
男同士のタイマン空間を抜ければまたハーレムに戻れると思って頑張りましょう。
作者からの返信
いつも丁寧に読み解いてくださり、ユニークなコメントをありがとうございます!
励みになります✨️
そうですよね!
そうやって後で楽しいことが待ってると思って頑張るしかないですよね!
一日頑張ったご褒美ケーキみたいに(*´艸`*)
第39話 頂点に届いてしまった声への応援コメント
拝読致しました。
保護者的な立ち位置であるハカセと弥生さん相手であれ、言いたいことを言えた!
この成功体験は貴重ですね(≧∇≦)
ここで和タヌキさん登場!
でも笑みが邪悪ではありませんこと?(^_^;)コワイコワイ
サシでの話し合いということです
が、ゼヒ七尾さんには同席いただいて頂きたいですね。ハリセン持ってもらいつつ(^_^;)
さあ、トップオブザトップスとど底辺の対決、どうなるのか……
いやその前に覇王梅ちゃんと魔王らぶらの対決が待っていた!
こちらもトップオブザスクールカーストとど底辺の対決。
がんばれ〜( ´∀`)
作者からの返信
いつも丁寧に読み解いてくださり、ユニークなコメントをありがとうございます!
励みになります✨️
博士や弥生さん相手でも、自分の言葉で気持ちを伝えられたこと。おっしゃる通り、永遠にとっては大きな成功体験になった場面だと思います!
そして、ここでの四月一日登場ですね……。
笑ってはいますが、安心できる笑みかと言われると、私としても「うーん……?」というところです(笑)
七尾さん同席+ハリセン案はちょっと見てみたい気もしますが😆
ただ、拙作では基本的に当事者同士が正面から殴り合うような「対決」にはならない作りにしています。
力や立場が極端に非対称な世界なので、ぶつかる形ではなく、「どこで、誰の声が、どう届いてしまうのか」を描く方に重きを置いている感じですね。
ウメちゃんや愛羅も含めて、それぞれが“戦わずに済まない構図”の中にいる、という視点で見ていただけたら嬉しいです。
引き続き、温かく(そして少しハラハラしながら)見守っていただければ幸いです!
第42話 残り香は、殺されなかったへの応援コメント
さて、社長は永遠にどんな話をするのか。
只の世間話……ではないと思いますけど、気になりますね。
ここで永遠の選択で未来が変わる内容になるのか……。それとも……。
とりあえず、重要な局面な気がします。
作者からの返信
いつも丁寧に読み解いてくださり、素敵で的確なコメントをありがとうございます!
励みになります✨️
おっしゃる通り、ただの世間話では終わらない場面になります(・。・;
この対話は、永遠の「選択肢」を増やすためのものなのか、それとも逆に「線を引く」ためのものなのか……そのあたりを見届けていただけたら嬉しいです!
ここから先、物語の空気が少しだけ変わっていきます。
永遠にとって「優しい時間」ではないかもしれませんが、必要な時間でもあります。
引き続き見守っていただけたら幸いですm(_ _)m
編集済
第34話 着替えない強さへの応援コメント
読んでいて、永遠が瑠璃乃のために必死に行動する姿や、梅子が加藍に寄り添われながらも自分の思いを少しずつ整理していく場面に、とても心を打たれました。
無力さや恐怖に押し潰されそうになりながらも、互いを思いやり支え合う温かさが、じんわりと伝わってきて、心に染み入ります。こうした小さな勇気や優しさの積み重ねが、本当に大切なんだなと老婆心ながらしみじみ感じ入りました。
二人の関係がこれからどのように育まれていくのか、ますます楽しみです。
作者からの返信
いつも丁寧に読み解いてくださり、温かくて素敵なコメントをありがとうございます!
励みになります✨️
永遠も梅子も、決して強いわけではないからこそ、怖さや無力さを抱えたまま、それでも誰かを想って一歩踏み出そうとしています。その過程を感じ取っていただけたことが、とても嬉しいです!
寄り添うこと、待つこと、言葉を選ぶこととか、派手さはなくても、そうした小さな選択の積み重ねこそが、この物語の芯だと思って書いているんです。
……生意気にすみません💦
二人の関係や、それぞれが選ぶ「強さ」がこの先どう育っていくのか、引き続き見守っていただけたら幸いです(≧▽≦)/✨️
第42話 残り香は、殺されなかったへの応援コメント
永遠はやっぱり臭いが好き?
しかし、一体何が語られるのでしょうか。
博士や七尾は何かを知ってるっぽいですが。
瑠璃乃の言葉がフラグになっていないとよいですが。
作者からの返信
いつも丁寧に読み解いてくださり、素敵で温かいコメントをありがとうございます!
とても励みになります✨
彼の名誉のために言いますとですね、決してガチの匂いフェチじゃないんです!
……普通の人より匂いへのコダワリは強いかもしれないけれど💦
裏設定的に言いますとですね、彼のかかっている「2b8」罹患者はですね、何かしらの感覚が鋭敏になってしまうんです。
永遠の場合は、嗅覚なんです。ここだけは炭治郎くんと肩を並べられるかもしれません( ´艸`)
瑠璃乃の言葉……フラグにはならない……はずです!
でも、永遠は大きな選択を迫られるようです(T^T)
第24話 ふたりの役割 ひとつの願いへの応援コメント
つまりウメちゃんの太ももは加藍さんに守られていると。
まさに……絶対領域!!
作者からの返信
いつも丁寧に読んでくださり、素敵なコメントをありがとうございます!
励みになります✨️
その通りです!
まさに、絶対防御の絶対領域です!
……なんだか、ラノベのタイトルみたいですね
(*´艸`*)
第23話 ウメちゃん解禁 〜おかかオニギリしゃけ子ちゃん事変〜への応援コメント
登場時はてっきりフォルティスさんがアザレアージュで、加藍さんがペネトレーターだと思ってたんですが、逆だったんですね。じゃあ、なぜペネトレーターである梅ちゃんが戦っていたのか…
続きも楽しみに読ませていただきますね!
作者からの返信
いつも丁寧に読み解いてくださり、素敵で温かいコメントをありがとうございます!
すごく励みになります✨
そうなんです! 逆だったんです!
この表現をしたくて今まで書いてきました。
ですので、月代さまに今日頂いた感想は、めちゃめちゃに嬉しいです! 報われた感じがあるくらいです(≧∀≦)/
ウメちゃんが何故戦っているかというと、それがまさに今回の書きたかったテーマなんです。
一言で言うと、強くなりたいから……って感じです!
続きも読んでくださるだなんて、ありがとうございます!
すごくすごく嬉しいし、ありがたいです✨
第41話 甘い嫉妬と冷えきった視線への応援コメント
確かにツンツン状態の瑠璃乃に叩かれたら死んじゃうかもですね(;^_^A
しかし、永遠君はまさかのドMなのか?ドMなのか!?(大事なので2回
女の子にお弁当は作ってもらいたいですよね( ̄ー ̄)
作者からの返信
いつも丁寧に読み解いてくださり、素敵でユニークなコメントをありがとうございます!
励みになります✨️
ですよね💦 ドラゴンボ◯ルのキャラに地球人が叩かれたら……って感じですもんね(゚A゚;)ゴクリ
永遠の名誉のために言っておきますけれど、これは瑠璃乃のためについた優しいウソであって、決して彼の性癖では…………Mかもしれませんね(´ε`;)ウーン…
お弁当、これを異性に作ってもらののは、性別を超えた夢ですね(๑•̀ㅂ•́)و✧
第10話 素数なんて知らないよ! 喪服。への応援コメント
博士の残念さが浮き彫りに笑
作者からの返信
いつも読んでくださり、素敵なコメントをありがとうございます!
励みになります✨️
そうなんです!
博士は優しさと残念さでできてますよね(*´艸`*)
第38話 弱者に刻まれる印への応援コメント
拝読致しました。
いささか自罰的で、内省的な永遠クンの思考は網羅的で、決して早くない。
だけれども、ハカセも弥生さんも、辛抱強く永遠クンを見守ってくれる……素晴らしい人たちですね(^^)
そして永遠クンが辿り着いた事実。
これは……「在宅」と呼ばれる人たちを「一般」から区別する、という現状ですね。
アザレアージュという、ある意味、夢のような存在を貸し与えられるという強烈なメリットの反面、世間からはレッテルを貼られ、それを隠すことを禁じられ、晒されるデメリット。
こいつぁ、なかなかに選択が難しい境界線ですΣ(゚д゚lll)
その壁が分断を引き寄せなければよいのですが...それも難しそうですね。
だから魔王らぶらさんのような存在が勢いづいてしまう。
さて、その現実を前に、永遠クンと瑠璃乃ちゃんが選ぶ未来は、何色なのか?
この辺が、本作の核心に至るテーマなのでしょうか(^^)
作者からの返信
いつも丁寧に読み解いてくださり、素敵なコメントをありがとうございます!
励みになります✨️
おっしゃる通り、永遠の思考は速さよりも「踏みとどまること」に重きが置かれていますし、博士と弥生もまた、それを支える立場にいますよね(*´ω`*)
本作では、メリットと引き換えに可視化されてしまう弱者性そのものを、どう受け止めるのかを描いています。
どんな生き方の選択でも覚悟が要りますが、永遠達の場合は、一層の腹の決め方が要るかもしれませんね(´-﹏-`;)
それが分断に繋がるのか、それとも別の形になるのか……どうなるんでしょう?
実は、テーマの核心とは少しズレるかもしれないのですが、本作の根底に流れるのは常に、「償いと、けじめ」なんです。
だから、社会制度は諦観して受け容れること前提からの、その先を描きたいのが正直なところなんです💦
引き続き見守っていただければ嬉しいです!✨️
第41話 甘い嫉妬と冷えきった視線への応援コメント
永遠の願望を愛羅さんにも吐けたら大したもんですがね…。
作者からの返信
いつも丁寧に読み解いてくださり、ユニークなコメントをありがとうございます!
励みになります✨️
愛羅の場合、性別じゃなく、人間的にアウトなので、言っちゃいけない気がします(´-﹏-`;)
第41話 甘い嫉妬と冷えきった視線への応援コメント
日曜夕方の国民的アニメの主人公の息子…〇ラちゃんですかね。
瑠璃乃のやきもちは可愛いですが、思いっきりビンタされたら永遠は即死ですね。
それでも御褒美って言えれば流石。
お弁当は女の子に作ってもらいたいのではなくて、瑠璃乃に、ですよねえ?
作者からの返信
いつも丁寧に読み解いてくださり、温かくて素敵なコメントをありがとうございます!
励みになります✨️
その足音のイメージ、完全にそれですそれです!(笑) 伝わっていて嬉しいです😆
瑠璃乃のヤキモチ、感情としては可愛いんですが、物理的にやられたら即バッドエンドですよね(゚A゚;)ゴクリ
それでも、ご褒美と言い切ってしまうあたり、永遠の自己評価の低さと必死さが全開でした💦
そしてお弁当の件、まさにおっしゃる通りで!
「女の子に」じゃなくて、「瑠璃乃に」だと思うんです。本人が一番そこに無自覚なのがまた厄介で
(´-﹏-`;)
この先、彼がどれだけ自分の発言の後始末に追われることになるのか、温かく見守っていただけたら嬉しいです!
第37話 今でいいへの応援コメント
拝読致しました。
己の立ち位置に悩む永遠クン。
しかし、助言をしてくれる人、ボケつつも誠実さを伝えてくれる人、天然で明るくボケてくれる人。
とても温かな人々に囲まれた永遠クンは人の縁に恵まれましたね(^^)
ややボケ率が高いのが気になりますが(^_^;)
それに、瑠璃乃ちゃんが完璧超人だったら永遠クンが萎縮しちゃったであろうことを考えれば、本当に相性が良くて良かった!(≧∇≦)
作者からの返信
いつも丁寧に読み解いてくださり、素敵なコメントをありがとうございます!
励みになります✨️
おっしゃる通りで、助言してくれる大人、空気を和ませるボケ、天然の癒やし……と、気づけば周囲は、支え方の違う優しさで満ちてますよね!
永遠自身はまだそれを実感しきれていませんが、読者さんの視点でそう受け取っていただけたのがありがたいです!
そしてボケ率の高さ😆
おっしゃる通りとしか(笑)
瑠璃乃が完璧超人ではない、という点もまさにその通りで。
永遠の場合、人類みんなが自分より優れて見えるから、全員に萎縮してしまうけれど、瑠璃乃は特に緊張せずにいられるかもしれません!
二人の相性を肯定していただけて、とても励みになりました✨️
第40話 地下2000メートルの空と透明にならない心への応援コメント
コメント失礼します。
一章で起きたこと全てが、永遠くんや瑠璃乃さんが成長するための糧のようでした。温かく見守る博士や弥生さんあってこそですね。
そして、二章のはじまりが楽しくて、永遠くんの言えば言うほど誤解を受ける感じ面白かったです。永遠くんにとってハードルの高い社長との面会が、どうなるのかハラハラしています。
作者からの返信
いつも丁寧に読み解いてくださり、温かくて真摯なコメントをありがとうございます!
励みになります✨️
一章での出来事すべてを「糧」と受け取っていただけたこと、本当に嬉しいです!
博士や弥生の在り方も含めて見守ってくださり、本当にありがとうございますm(_ _)m✨️
二章の導入は、少し肩の力を抜いた空気にしつつも、永遠にとってはなかなか胃の痛い状況が続く始まりになりました(笑)
言えば言うほど誤解が深まっていくのも、彼らしさかもしれないです😆
……実は、今章もですが、次章から、かなりシリアス寄りになっていて、いまのうちにはっちゃけておこうという魂胆なんです😓
社長との面会がどう転ぶのかも含めて、これから少しずつ「凪」に近づいていく過程を描いていきますので、引き続き見守っていただけたら嬉しいです!
第40話 地下2000メートルの空と透明にならない心への応援コメント
永遠のパンツが汚くないなら、僕のパンツ洗ってくださいができますね。
作者からの返信
いつも丁寧に読み解いてくださり、ユニークなコメントをありがとうございます!
励みになります✨️
さすがに永遠も、そこまでの家事スキル(?)は持ち合わせていないので、パンツ洗濯は専門外ということでご容赦ください(*ノェノ)キャー
永遠も瑠璃乃も、これ以上踏み込むと博士がまた暴走しそうなので、ほどほどの距離で頑張ってもらいます🤣
楽しんでいただけて嬉しいです!
第40話 地下2000メートルの空と透明にならない心への応援コメント
相変わらず漫才のような、軽快な掛け合いですね。
瑠璃乃が無邪気なのはよいですが、永遠には刺激が強いでしょうね。
甲斐性なしだから、何も起こらないでしょうけれど。
作者からの返信
いつも丁寧に読み解いてくださり、素敵で温かいコメントをありがとうございます!
励みになります✨️
完全に漫才でした😆
筆者の意図を超えて勝手に掛け合いが転がる二人です(笑)
おっしゃる通り、瑠璃乃の無邪気さは永遠には刺激強めですが、そのへんは、甲斐性なし補正が全力で守ってくれるので安心(?)です🥲
それでも永遠なりに頑張っているので、温かく見守っていただけると嬉しいです✨
励みになる感想、本当にありがとうございます!
第40話 地下2000メートルの空と透明にならない心への応援コメント
まず最初に……カオスだ、カオスすぎるw
永遠君、正直に答えるのは素晴らしいけど時と場合は考えよう(;^_^A
一応、博士って瑠璃乃にとって父親みたいな人だと思うからね……。
君は彼女のお父さんの目の前でそんなことを平気で言えるのかい?w
作者からの返信
いつも丁寧に読み解いてくださり、素敵でユニークなコメントをありがとうございます!
励みになります✨️
本当に今回カオスでしたよね(笑)
博士=ほぼ保護者ポジなので、「その口でよくそんなこと言えたな!?」って不動さん様が思うのも完全に正しい反応だと思います🤣
永遠は正直すぎて時々爆発しますが、そこも彼らしさなので、温かくツッコんでいただけて嬉しいです✨
こういう感想、本当に励みになります。ありがとうございますね!
第27話 パンナコッタまではよかったへの応援コメント
兄さんがとんでもない事言い出したー⁉︎(°_°)
これはウメちゃんも永遠くんもびっくりしちゃいますね!
コミュ強じゃないと上手い返しは思い浮かばないですきっと。
二人の心境を思うとこっちまで恥ずかしくなりますね……!
それにしても、前話からとってもコロッケが食べたくなりました!
自分で作ると大変だから、加藍さんに作ってほしいです!(≧∀≦)
作者からの返信
いつも丁寧に読み解いてくださり、温かくてユニークなコメントをありがとうございます!
励みになります✨️
お返事遅れてすみません💦
兄の爆弾発言、さすがにこれはウメちゃんも永遠もフリーズ案件ですよね💦
コミュ強じゃない二人にとっては、回避不能の恥ずかしゾーン突入でした(笑)
そしてコロッケ欲を煽ってしまってすみません😆
でも、そんなふうに思っていただけて光栄です(≧▽≦)/
加藍のコロッケ、たぶん、美味しいだけじゃなくて後味に幸福感が残るタイプです♪
椎野さまになら、喜んでケータリングサービスを提供するそうです(*´艸`*)
このあと空気がどう転ぶのか、もう少しだけドキドキしながら見守っていただけたら嬉しいです✨
第7話 サウザンヌゥストゥス・ゲイヴォルグへの応援コメント
派手な戦闘大好物です!
カッコ良いです😊
作者からの返信
読んでくださり、素敵なコメントをありがとうございます!
励みになります✨
嬉しいです! 調子にのってしまいます(≧∀≦)/
いえ、センスが際立つ戦闘描写を描かれるスズキチさまに褒めていただけて本気で嬉しいです!
序盤の見せ場にと思って、10回ぐらい書き直したので💦
第36話 二倍になる幸せへの応援コメント
拝読致しました。
なるほど、おなか空き過ぎ症候群で倒れたのですか。
流石は暴食担当大罪司教、弱点は空腹なのですね。
まあ、駄菓子だけでは駄目、ということですね。。。コロッケも爆食いしていたはずではありますが、あんなんは所詮あオヤツ、ということかΣ(゚д゚lll)
可能であれば、その辺の元素分子をエネルギーに変換してあげれば活動エネルギーそのものは得られると思いますが。。。それは駄目なんですよね。
永遠クンは、瑠璃乃ちゃんの心配をし過ぎる前に、自分の財布を心配してあげた方がいいと思う。瑠璃乃ちゃんを養う甲斐性……。
ごはん1膳の代わりに米一袋(5kg)と思えば、その食費は?
ハカセの糖分と同じ感覚でヤバいと思う。
そう考えると、ハカセと永遠クンは、課題まで似通った仲良しさんですよねぇ(^^;)
さすが、人生の初ちゅーを交わした仲。
がんばれ、永遠クン!
作者からの返信
いつも丁寧に読み解いてくださり、ユニークなコメントをありがとうございます!
励みになります✨️
補足として、設定面を少し整理させてくださいね。
まず前提として、拙作は「倫理を重んじるSF」を掲げています。
そのため、戦闘時や緊急事態を除き、
周辺環境や物質を直接操作して生体エネルギーへ変換する行為は、禁則事項として明確に禁止されているんです。
元素変換や環境エネルギーの直接利用は、生体の恒常性(ホメオスタシス)や社会倫理を破壊するリスクが極めて高く、本作世界では「技術的に可能であっても、制度的・倫理的に許容されない領域」として位置づけています。
そのため瑠璃乃の意識脱落は、単なる摂取カロリー不足ではなく、アザレアージュ特有の基礎代謝量の異常な増大と、情動負荷・活動量増加による急性の糖利用経路破綻が重なった結果です。
永遠への調脳支援は、最大の消耗する臓器を酷使しますし。
具体的には、
・筋線維量増大による血糖消費プールの肥大化
・ミトコンドリア密度上昇によるATP回転速度の恒常的高速化
・急性ストレス下での糖代謝経路の優先順位崩壊
これらが重なり、肝グリコーゲン枯渇 → 糖新生の追従遅延 → 相対的急性低血糖
という生理学的に十分起こり得る経路を辿っている感じです。
拙作では、力で問題を解決できる世界だからこそ、それを「使わない選択」が持つ重さも描写の一部としています。
今回のエピソードは、その前提の上での出来事になりますm(_ _)m
それと、食費関連の疑問へのアンサーなんですが、ご存知の通り、ハルジオンはこの世界で、常温超伝導物質はじめ超高効率太陽光発電パネルと超長距離無線送電技術などでエネルギー革命を起こしています。医療分野ですと再生医療ですね。それらは、ものすんごい利益を出してます。一国の社会保障費を肩代わりできるほどに。
で、それほどの技術はもちろん分野を横断して生かさてていて、水とリン問題を克服した培養肉・電養タンパク・超高効率穀物の製作にも成功してるんです。
だから、外食なら技術料や付加価値が付いて高くなるけれど、リアル現代に比べると材料費は10分の1以下の世界なんです。お米もブランドにこだわらなければ10キロ500円で買えます! お肉も同じ感じです!
ですので、野暮ぎみだけど、リアリティを挟みこむなら、こういう事情で瑠璃乃の胃袋問題はなんとかなっています(๑•̀ㅂ•́)و✧
これ、再生医療とスピルオーバーで上がっていくのは必然なので、作中ではあえて説明を省いていた部分ですが、補足として触れてみました!
第13話 普通になりたい僕と、普通をくれる君への応援コメント
蜂蜜漬けのおにぎり…また強烈なものが(゜ロ゜)
博士はもう、砂糖をそのまま舐めてた方がいいのでは(笑)
作者からの返信
いつも丁寧に読み解いてくださり、素敵でユニークなコメントをありがとうございます!
励みになります✨
強烈ですよね!
聞いただけで虫歯になりそうな(~_~;)
本当ですよね! もうお金がなくなったらそれでいいと思います(笑)
今でもガムシロップ直に飲んでますしヾ(*´∀`*)(え⁉)
第39話 頂点に届いてしまった声への応援コメント
四月一日、久しぶりにお目見えしましたね。
何か目的でもあるのか。
しかし永遠は成長しました。
瑠璃乃との出会が、彼を変えたのでしょう。
作者からの返信
いつも丁寧に読み解いてくださり、温かいコメントをありがとうございます!
励みになります✨️
四月一日の再登場に気づいていただけて嬉しいです!
彼が動く時には、やはり相応の目的がありますので、永遠、どうなっちゃうんでしょう(´-﹏-`;)
そして、永遠の成長を感じ取ってくださったこと、とてもありがたいです(≧▽≦)/
おっしゃる通り、瑠璃乃との出会いが、彼の価値観や立ち方を大きく変えました!
この先、その変化がどんな選択につながっていくのかも、見守っていただけたら幸いですm(_ _)m
第39話 頂点に届いてしまった声への応援コメント
ハルジオンの社長と言ってもむしろホームの人間と思えばよいでしょうね。一緒にすいかミルク食べましょう。
作者からの返信
いつも丁寧に読んでくださり、ユニークなコメントをありがとうございます!
励みになります✨️
確かに立場は頂点でも、空気感としてはホーム側ですよね!
すいかミルクを前にしたら、肩書きはいったん脇に置いてもらえそうです🍉
編集済
第39話 頂点に届いてしまった声への応援コメント
永遠君の成長がほんとによく分かるシーンですね。
博士も弥生さんも驚いていましたね。
しかし、まさかハルジオンのトップのあの人が出て来るとは……。
つまり……永遠は四月一日に会うための試験をクリアしたってことかな?
会って話す内容はともかくとして。
作者からの返信
いつも丁寧に読み解いてくださり、素敵なコメントをありがとうございます!
励みになります✨️
永遠の変化を感じ取っていただけて、とても嬉しいです!
「試験をクリアした」という見方も、読者目線としては自然だと思います。
ただ、私の感覚では、どちらかというと評価試験というより「これは一度、直接会って話さなければいけないな」と呼び出された、という方が近いかもしれません。
四月一日は、悪人ではないけれど善人でもなくて、誰にでも平等に優しいタイプではないんです。
ただし、自分が「向き合うべきだ」と判断した相手には、きちんと時間と関心を割く人間です(๑•̀ㅂ•́)و✧
永遠の言葉は、合格点を取ったというより、「この声は無視してはいけない場所まで届いてしまった」……そんな感触で書いていました。
これからの二人の会話も、ぜひ見守っていただけたら嬉しいです✨️
第35話 サウダージへの応援コメント
拝読致しました。
常に自分を支えてくれる存在……それこそが、逆風に囲まれたような世界の中で、なんとか自分を支えさせてくれる鍵、とも言えますね(^^)
この加藍さんほど完璧でなく、あるいは寄り添ってくれなくとも……少なくとも嵐の中で立っていられる程度には。
そういう意味において、梅ちゃんや永遠クンは良い縁に恵まれましたね!
ただ気になるのは、加藍さん、ちょいと学校を信用しすぎておられませぬか。
「言い換えれば、学校の中は絶対の安全圏と言いきれる」
「……学校も安全。カメラの目が届かない場所には俺がいる」
しかしなぁ、「敵」の中には、学校の秩序の護り手であるはずの先生も含まれている懸念が。
「味方のフリをした実質的な敵」
コイツは、時にエイオンベートよりも厄介かもしれませぬぞ?Σ(゚д゚lll)
作者からの返信
いつも丁寧に読み解いてくださり、ユニークなコメントをありがとうございます!
励みになります✨️
支えとなる存在の大切さを受け取っていただけて、とても嬉しいです!
おっしゃる通り、「味方の顔をした敵」という存在は、この世界では本当に厄介で、今後も避けては通れない要素だと思っています。
ただ今回の場面での加藍は、実は学校や制度を「信頼している」というよりも、梅子を前に進ませるために、あえて“安心できる言葉だけを選んでいる”状態なんです。
彼自身は、カメラも秩序も万能ではないことをよく分かっていて、だからこそ「カメラの届かない場所には自分がいる」と言い切っています。
ある意味、信用しているのは“学校”ではなく、“自分が迎えに行ける距離”だけ、という感覚です。
と言うか、はっきり言いますとですね、梅子を病ませた場所を信用してる訳ないですもの(´-﹏-`;)
引き続き、ハラハラしながら見守っていただけたら嬉しいです!
第6話 窮地に踏み出す一歩の価値はへの応援コメント
そうそう、永遠くん。伸びしろしかないですよ…!!
お家にいたから体力も落ちていたでしょうし、これで瑠璃乃ちゃんみたいな記録出してたら逆にビックリですよ(笑)
前回より少しでも良くなっていればいいのだ! 地道に行きましょう(*´ω`) と言いたいところですが、瑠璃乃ちゃんと一緒に戦うには、少しでも早く強くなることも大切なのかな。
永遠くんって、博士に対してはちょっとだけ塩ですよね(笑) (^ε^)-☆Chu!!しちゃったことも相まって、余計にかな…?(;^ω^)
女の嫉妬、何だかいつもと違うタイプのエイオンベートが出てきましたね? 瑠璃乃ちゃんのかわいさと、永遠くんとのイチャイチャに、怒り心頭!?(笑)
博士の行動には、いつも笑わせてもらってます🤣
ピンチな状況のはずなのに、面白すぎて……(笑)
赤木さん達も、遠い場所(?)で頑張っているようで何よりです♪
最後に登場したキャラは……梅子ちゃん?
作者からの返信
いつも丁寧に読み解いてくださり、素敵で温かい愛情MAXなコメントをありがとうございます!
すごく励みになります!
ですよね! ここまで底の底だったら、後は登っていくしかないと思うので前向に頑張ってもらいたいです( ´艸`)
永遠に温かいエールを贈っていただき、本当にありがとうございますm(_ _)m
どうやったって、瑠璃乃の領域にはいけないと思うんです。でも、なにもしないでいるが耐えられないタイプだと思うんです。永遠。
だから、瑠璃乃と対等だって思うための心の言質として、毎日頑張りましたって言える証がほしいから、体を鍛えたいのかもしれません。すみません、分かりづらいですよね💦
そして、永遠が博士に対して塩なのを分かっていただけて嬉しいです(≧∀≦)/
そうなんです! 尊敬はしてるとは思うんです。でも、あまりに隙の多いおじさんだから、遠慮がなくなってるみたいです! もちろんChuしちゃった恨みもあるだろうけれど(*´∀`)
けど、お互いに遠慮なく言い合えてるみたいだから、書いてる私も、よく喋る永遠が書けてニコニコしてしまうんですヾ(*´∀`*)
運動場に現れたエイオンベート……そうなんです! 自分はいないのに、友達に彼氏ができた嫉妬で狂ったどこかの女子の情念が発生源になっていて、永遠と瑠璃乃がイチャイチャしているのが許せなくて、凶行に出たようです(;゚ロ゚)
あれです。リア充爆発しろって思いながら、実際に爆発させにいく危険な存在です(笑)
ああ……こんな情けない博士のことでも笑っていただけて嬉しいです(T^T)
世界一の天才という肩書きに恥じないようにカッコよく書きたいんです! なのに、書けば書くほど、おっちょこちょいのおじさんになってしまって(~_~;)
でも、鳴宮さまに笑っていただけるなら、この方向性で間違いないですねヾ(≧∇≦)
赤木のことも思い出してくださってありがとうございます!
はい。寒い寒い遠くの地で、凍えながらでも部下といっしょに毎日頑張っています! いつの日か日本に帰ってくるので、その時まで忘れないであげてほしいです(〃'▽'〃)
最後に登場したキャラ……そうです!
ここで梅子ちゃんだって分かってくださったのは鳴宮さまが初めてです!
嬉しい(≧∀≦)/
今回のキーパーソンなので、力を込めて初登場を演出しました!
改めてなんですが、いつも優しいコメントをありがとうございます!
ちょっとコメントで気分が沈むやりとりがあったのですが、こうやって鳴宮さまとお話できたら、もうすっかり元気モリモリです💪
だから、これしか言えないのですが、本当にありがとうございますね(≧∀≦)/✨
第38話 弱者に刻まれる印への応援コメント
自分の弱さを認めることは強さの裏返し。
他人の悪意を認識した手で強くあろうとする姿は美しいです。
その横には、瑠璃乃がいつも寄り添っているからこそですね。
作者からの返信
いつも丁寧に読み解いてくださり、素敵で温かいコメントをありがとうございます!
励みになります✨️
温かいお言葉をありがとうございます!
弱さを認めることは、確かに折れることではなく、前に進むための強さだと思います!
永遠が踏みとどまれているのは、瑠璃乃の存在が支えであると同時に、戻ってこられる場所でもあるからだと思うんです。
その関係性まで感じ取っていただけて、とても嬉しいです(≧▽≦)/
第38話 弱者に刻まれる印への応援コメント
博士の親心が温かいですね。これからは梅子の親としても接することができそうだと思いました。
作者からの返信
いつも丁寧に読み解いてくださり、温かくてユニークなコメントをありがとうございます!
励みになります✨️
博士のあの距離感は、ペネトレーター全員に対しても同じなので、できると思います!
中学生女子が、博士みたいな外見のイケオジじゃないオジさんを受け入れてくれるかは分からないけれど、博士からしたら、ばっちこいだと思います(*´艸`*)
第38話 弱者に刻まれる印への応援コメント
え~っと……これはちょっと言っていいか分からないので誰に対して言っているかはコメント控えます。申し訳ないですm(__)m
ただ、1つだけ……
改めて聞くとこれって悪いのハルジオンじゃないような気が……。
ハルジオンはただ弱者を助けるために動いているだけじゃないですか。
何でこんなくだらないシステムを導入しようとしたんだろう?
結末がどうなるか、わかるような気がするんですけど。
作者からの返信
いつも丁寧に読んでくださり、素敵なコメントをありがとうございます!
励みになります✨️
おっしゃる通り、不動さん様も読んでいただいている第一作目でも言及したように、ハルジオン自体は「弱者を切り捨てる側」として作った存在ではなく、むしろ救済のために動いている組織です。
ただ、その善意が制度として固定されたとき、誰の視点が置き去りにされたのか……という点を、今回は永遠の言葉を通して書いています。
この先のエピソードで、とある人物の口からも、なぜこうした仕組みになっているのか、かなり踏み込んだ形で改めて触れられる予定です。
そこでも源流というか、全ては明かされないのですが、史実と社会学の知識がある程度あれば納得できるかたちにしているつもりです。
今回はその前段として、「当事者の側から見える違和感」を先に提示している形になります。
それと、この物語は、過去から連なる人の業がもたらした悲劇、それと折り合いをつけるために作り出された制度を半世紀ぐらいのスパンとして書いていて、書けているパートはその一部だけなんです💦
ですので、引き続き見守っていただけたら嬉しいですm(_ _)m
第4話 ペアペアルックへの応援コメント
なぜ体操服を着たのか笑
想像しましたが、厳しいものありましたね笑
作者からの返信
読んでくださり、コメントありがとうございます!
励みになります✨️
ですよね😆
弥生はお姉さんだけど学生って感じじゃないですし、博士なんて50のおじさんですし(´-﹏-`;)
第34話 着替えない強さへの応援コメント
拝読致しました。
梅ちゃん、むりに対決することないよ、時には逃げるのも必要だよ、それは敗北ではなく戦略的一時撤退と言うのだよ……と言ってあげたいところではありますが(^^;)
ほぼ人質同然の初谷ちゃんがいるからそうもいかないのか。
でもなぁ、単身登校は敵本陣に単騎突貫と同じくらい無茶だと思うんだよなぁ。
それをするには、まずはこちらに有利な状況を整えてから……例えば、エイオンベートと戦いながら『うっかり』学校にエイオンベートを落っことして、逃げ惑う魔王らぶらを泣かせてから退治する、その後で登校するとか……!!(゚Д゚;)ダメカナ
うーん、学校でいじめられて、梅ちゃんが心に傷を負って、加藍さんが憤怒の大罪担当司教になって、アザレアージュの身でありながらエイオンベート化して……みたいなことにならなければ良いのですがΣ(゚д゚lll)
作者からの返信
いつも丁寧に読み解いてくださり、ユニークなコメントをありがとうございます!
励みになります✨️
戦略的一時撤退理論、めちゃめちゃ分かります!
ウメちゃん本人にも、何度「逃げてもいいんだよ」って言ってあげたくなったことか😓
ただおっしゃる通り、初谷の存在が、どうしても“きれいな撤退”を許してくれなくて。
だから今回の梅子は、勇敢というより、かなり無茶で、不器用で、たぶん正解でもない選択をしようとしているんだと思います。
エイオンベートを学校に落とす案はさすがに世界がひっくり返りそうなので却下ですが(笑)、
この物語では「力で状況をひっくり返す爽快ルート」よりも、逃げたい気持ちと、逃げられない現実の間で揺れる心そのものを描いていきたいと思っています。
なのでご心配の「憤怒の大罪担当司教ルート」や「そのまま闇堕ち一直線」にはならない……はず、です、たぶん!(作者的希望)
温かく、そして少しハラハラしながら見守っていただけたら嬉しいです(≧▽≦)/
第31話 崩れる覇王を支える手への応援コメント
梅子ちゃんの心の揺れが、夕焼けの描写と重なって胸に迫りました。強がる言葉の裏で震えている姿がとても人間らしくて、読んでいて息が詰まりそうでした。永遠くんの不器用な勇気、加藍の静かな支えも印象的でした。派手じゃないのに深く刺さる、牛河様の心の描写が本当に鋭く「強さ」って何だろうと考えさせられました。
作者からの返信
いつも丁寧に読み解いてくださり素敵で温かいコメントをありがとうございます!
すごく励みになります✨️
丁寧に読み取ってくださり、本当にありがとうございます!
梅子の強がりや揺れ、そして永遠や加藍の在り方まで受け止めていただけたことが、とても嬉しいです!
この回では「立ち向かう強さ」よりも、「震えながらもそこに立ってしまう弱さ」を、できるだけ嘘なく書きたいと思っていたんです。
派手な出来事はなくても、心の中では確かに何かが崩れ、同時に支えられている……その感覚が伝わっていたなら、書き手としてこれ以上の喜びはありません!
「強さとは何か」を一緒に考えていただけたことに、心から感謝ですm(_ _)m
ありがとうございますね✨️
第37話 今でいいへの応援コメント
二人でいれば喜びも悲しみも半分、その通りですね。
そのきっかけを作ってくれた博士と弥生には感謝ですね。
しかし、永遠の借金はどうなっているのですかね。
そこは大人の方で何とかして欲しいものですが。
作者からの返信
いつも丁寧に読み解いてくださり、温かくて的確なコメントをありがとうございます!
励みになります✨️
「二人でいれば喜びも悲しみも半分」という部分を受け取っていただけて、とても嬉しいです!
博士と弥生も、そのきっかけを作れたこと自体が救いになっているのだと思います。
借金については……はい、あります。
17億円、逃げません。消えません。しぶといです(´Д⊂グスン
大人も何とかしたい気持ちはあるんですが、「じゃあ国が払います!」みたいな世界ではなくて😿
結局、弱体化した二人が地道に返すしかない状況です(´-﹏-`;)
派手さはないですが、その分、二人で生きてる感は増量中なので、見守ってもらえたら嬉しいです(≧▽≦)/
第21話 はおうへの応援コメント
駄菓子を選ぶ瑠璃乃ちゃんは、案の定可愛らしかったですが。
今回はそれよりも、ですね。
フォルティスちゃん!?
駄菓子屋の子だった!?
いや、それよりも、戦闘時との変わりように驚くべきですね。
作者からの返信
引き続き読んでくださってありがとうございます😊
めちゃめちゃ励みになります!
駄菓子を前にした瑠璃乃、テンションの振れ幅が大きいので書いていて楽しいです(*´ω`*)
そして……はい、フォルティスちゃんです!
まさかの駄菓子屋の子、でした(*´艸`*)
戦闘時とのギャップについて触れていただけて、とても嬉しいです!
あの「覇王」っぷりと、日常での所帯じみた姿。
どちらも彼女で、どちらも嘘じゃない……というのが、今回どうしても描きたかった部分でした。
この出会いが今後どう転がっていくのか、永遠の胃と心が無事でいられるのかも含めて(笑)、もう少しだけ見守っていただけたら嬉しいです✨
読んでいただけて、青維さまにコメントいただけて、すご嬉しかったです(≧▽≦)/✨️
第20話 名も知らぬ花への応援コメント
永遠くん、瑠璃乃ちゃんにありがとうと言いたくて、でも言えない。
そんな状態みたいですね。
一緒にいてくれてありがとう、でいいと思います(*´艸`*)
初谷さんの状況は変わらず、ですね。
なんとかして救い出してあげたいですが、なにか方法はないものでしょうか。
作者からの返信
いつも丁寧に読み解いてくださり、温かくて優しいコメントをありがとうございます!
すごき励みになります✨️
永遠の「ありがとうと言いたいのに言えない」感じ、受け取っていただけて嬉しいです!
おっしゃる通り、「一緒にいてくれてありがとう」でいいはずなのに、それを言葉にするまでに少し時間がかかってしまう不器用さが、永遠ですよね💦
初谷の状況も、読んでくださっていて本当にもどかしいと思います😢
「どうにかして救い出したい」と思ってもらえること自体が、初谷にとっては救いだと思っています。
すぐに綺麗な解決策が出る世界ではないけれど、だからこそ、彼女たちが何を選び、どう歩くのかを見届けていただけたら嬉しいです。
絶対ハッピーエンドですので(๑•̀ㅂ•́)و✧
温かいコメントを、本当にありがとうございました✨
第37話 今でいいへの応援コメント
大人達からの『ありがとう』。
おそらく、彼らが一番永遠のような子供達から聞きたかった言葉なんでしょう。
ほんと永遠は成長しましたね。
そして、ハルジオンの在宅が酷い目に遭うという真実。
永遠は少しでも何かうごきだすんでしょうか?
とりあえず、瑠璃乃のナイス!少し和んだ!
作者からの返信
いつも丁寧に読み解いてくださり、素敵で温かなコメントをありがとうございます! 励みになります✨️
本当に丁寧に読んでくださってありがとうございます!
大人達の「ありがとう」をそう受け取っていただけたのが、とても嬉しいです!
永遠自身も、気づかないところで一歩ずつ前に進んでいるのかもしれません。
ハルジオンの在宅の現実についても、彼なりに感じるものは確かに芽生え始めています。
現に、彼は後にとある大物に会いに行きます。
ただ、それが「動き」になるかどうかは、まだ少し先のお話で……(´;ω;`)ウッ…
そして瑠璃乃のナイス和み要員っぷり、私も書いていて救われました(*´艸`*)
第37話 今でいいへの応援コメント
永遠の思いが、博士と弥生さんだけでなく読者にも響きます。
すやすやと眠っている瑠璃乃が印象的で。心を打つ回でした!
作者からの返信
いつも丁寧に読み解いてくださり、温かくて素敵なコメントをありがとうございます!
励みになります✨️
ああ……なんてありがたいお言葉を🥲
丁寧に受け取ってくださって、本当にありがとうございます!
永遠の言葉は、作中でもかなり勇気を振り絞った吐露だったので、それが博士や弥生だけでなく、読者さまにも届いたと言っていただけて、胸がいっぱいになりました(´;ω;`)ウッ…
そして、すやすや眠る瑠璃乃の姿を印象的と言っていただけたのも、とても嬉しいです!
派手な出来事はない回ですが、「今でいい」「一人じゃない」という感覚が、少しでも伝わっていたなら、これ以上の喜びはありません!
温かいコメントを、本当にありがとうございました✨
第33話 大切な人の重さを愛だと知るまでへの応援コメント
拝読致しました。
すごい、永遠クン、煩悩が天元突破しています!
これは大晦日にずーっと除夜の鐘を聞き続けなくてはならないヤツです。
不犯の色欲大罪司教として悶えながら、お餅を食べる暴食の大罪司教瑠璃乃ちゃんとおこたの中でゆっくり聞いて欲しいです。
そして大切な女の子を運べない、情けない男子ズ。
大丈夫だ、この悔しさをバネに、今日できないことは明日できるようになればいいさ!とりあえず明朝からランニング10キロだあっ(≧∇≦)
作者からの返信
いつも丁寧に読み解いてくださり、素敵でユニークなコメントをありがとうございます!
励みになりませんでした。
煩悩、まさかの天元突破でした! 永遠も自分でも数を把握できてないと思います(笑)
除夜の鐘を聞きながら、おこたで悶える不犯の色欲大罪司教と、餅を頬張る暴食の大罪司教の図は、もう脳内で公式イラスト化しました😆
そして、情けない男子ズ……今回は完敗です😿
でもおっしゃる通り、「今日できないことは、明日できるようになればいい」、まさにこの物語の核心でもあります。
ランニング10kmは永遠には無理です! 1kmでも難しいと思うので、まずはウォーキングと称した散歩を瑠璃乃といっしょにです(*´艸`*)
笑いながらも温かく見守ってくださって、本当にありがとうございました✨
第3話 はじめてのチュウへの応援コメント
ファーストキスの相手が……きついですね😅
作者からの返信
読んでくださり、コメントありがとうございます!
励みになります✨
そうなんです。
思春期真っ只中のの17歳男子にとって、毎晩うなされるぐらいの悪夢だと思います(T^T)
こんな展開にした私を恨んでおくれ、永遠(>_<)
第36話 二倍になる幸せへの応援コメント
瑠璃乃が永遠の気持ちを受け取っているなら、永遠はできるだけポジティブでいたいところ……。でも永遠が自分を責めがちになるのは優しさゆえな気がするので、それはもう仕方ない気もします(笑)
いつも楽しませていただいています!
特に梅子を取り巻く環境がどういう結末を迎えるのかが気になってます。
作者からの返信
日和崎さま!
読んでくださり、素敵なコメントをありがとうございます!
まさにおっしゃる通りで、永遠は「ポジティブでいよう」と思えば思うほど、つい自分を省みてしまうタイプだと思うんです。
それは欠点というより、優しさと臆病さが同居している結果で……本人もたぶん、なかなか手放せない部分だと思います(笑)
なので「仕方ない」という言葉、すごく腑に落ちました!
それでも、瑠璃乃が永遠の感情を受け取ってしまうからこそ、
無理に強くなるんじゃなく、「笑おうとする姿勢」そのものが、二人にとって大切なんだと思っています!
そして梅子を取り巻く環境についても、気にかけてくださってありがとうございます😆
簡単な結末や、分かりやすい救いにはならないかもしれませんが、彼女なりに選び取る答えを、きちんと書いていきたいです!
そして、素晴らしいレビューをありがとうございました!
あまりレビューがいただけるジャンルではない自覚があるので、ものすごく嬉しかったです(≧▽≦)/
もうそんな歳ではないけれど、お年玉をいただけた気分で小躍りしてしまいました(*´艸`*)
本当にありがとうございましたm(_ _)m✨️
第36話 二倍になる幸せへの応援コメント
こんばんは、夜分にお邪魔しています。
難解な博士の説明を、見事にかみ砕いて説明する弥生さんがすごい。
ポテチ一袋で二袋分の幸せ、一袋でも足りないわたしには感覚だけでも夢のようなお話で、うらやましい。
もしかして、幸せが二倍だと悲しさも二倍……
加藍さんは、どこまで耐えられるのでしょう。
作者からの返信
いつも丁寧に読み解いてくださり、素敵で温かくてユニークなコメントをありがとうございます!
凄く励みになります✨
雨京さまのコメントでしたら、いついただいても嬉しいです(≧∀≦)/
弥生さんがきちんと機能しているようで、よかったと思いました!
博士は放っておくと、詳しいけれど専門用語増し増しの説明をどんどん言ってしまう感じなので、弥生さんがいてくれてよかったです(*´∀`)
最近のポテチ、量が減っていて、私も一袋や寂しいと感じます!
前はもっといっぱい入ってましたよね⁉ キギョウドリョクを要求したくなってしまいます(`へ´)フンッ。
そして、雨京さまの視点はいつも鋭いと感じました!
おっしゃる通りで、永遠が感じる幸せを、瑠璃乃は自分の分も含めて、まるで二倍になったように感じます。
けど、永遠の悲しみも二倍になったように瑠璃乃に覆い被さってきて……。
瑠璃乃にとっては、もの凄い心の負荷になってしまうと思います(T^T)
加藍、ネタバレぎみになってしまうのですが、物語の後半で堰が切れます。
世界平和よりウメちゃん優先な人なので、ドギツイことをしでかしてしまって……。
そんな加藍を見届けていただけると嬉しいですm(_ _)m
第36話 二倍になる幸せへの応援コメント
瑠璃乃がよく食べるのには、そういう理由もあったのですかね。
永遠の喜びが瑠璃乃の喜び。
二人で幸せに生きるのが、大事ってことなのですね。
作者からの返信
いつも丁寧に読み解いてくださり、温かくて素敵なコメントをありがとうございます!
凄く励みになります✨️
とても大切なところに触れていただいた、と思いました!
瑠璃乃がよく食べるのは、単なる食いしん坊というよりも、「生きるために必要だから」という身体的な理由と、「誰かの喜びを受け取ってしまう性質」を抱えているがゆえの、結果でもあるんです。
永遠が嬉しいと、瑠璃乃も嬉しくなる。
瑠璃乃が満たされると、その様子を見て永遠も救われる。
その循環自体が、この二人にとっての生き方だと思うんです。
強くなることや、誰かを打ち負かすことではなく、「二人で幸せでいることを選び続ける」という、静かだけれど確かな強さを書きたくて。
そこを感じ取っていただけたことが、とても嬉しいです!
温かいコメントを、本当にありがとうございました(≧▽≦)/✨
第36話 二倍になる幸せへの応援コメント
なるほど……つまり永遠が喜べば、笑えば瑠璃乃は嬉しくなれると。
それってつまり、永遠がポジティブなほど瑠璃乃が強くなるってことなのかな?
ただ、それを赦してくれない状況がこの世界にはありますよね。
そう思うと……何だからやるせないですな。
作者からの返信
いつも丁寧に読み解いてくださり、素敵で温かいコメントをありがとうございます!
とても励みになります✨️
まさにおっしゃる通りで、永遠が喜び、笑うことで、瑠璃乃の中の“嬉しい”は増幅されていきます。
この二人の関係は、どちらかが一方的に支えるものではなくて、感情が循環して、重なって、結果的に強さになっていく……そんな在り方なんです。
ただ、その素直な循環を、世界や状況が必ずしも許してくれないのも事実で……😿
だからこそ、この幸せはいつも少し不安定で、脆くて、それでも大切にしたいものとして存在すると言うか💦
やるせなさを感じていただけたなら、それはきっと、この世界の優しさと残酷さの両方に触れてくださった証だと思います!
温かい読み取りを、本当にありがとうございます(≧▽≦)/
第36話 二倍になる幸せへの応援コメント
瑠璃乃が喜べば永遠も嬉しいだろうし、それでまた瑠璃乃も嬉しくなればポテチ一袋で結果的にどのくらい幸せになれるんだろう。
作者からの返信
いつも丁寧に読み解いてくださり、的確でユニークなコメントをありがとうございます!
凄く励みになります✨️
計算式にするとちょっと怖いことになりそうですよね💦
永遠が嬉しい → 瑠璃乃が二倍嬉しい → その様子を見て永遠がまた嬉しい → ……と、気づけばポテチ一袋が指数関数的に増殖していく感じです!
ただ、この二人の場合、幸せの“量”が増えるというより、「一人分だったはずの喜びを、自然に分け合ってしまう」ことそのものが、結果として大きくなっていく……そんなイメージなんです😆
だからポテチ一袋でも、二人で食べれば、満足感は不思議と何倍にもなると言いますか……。
でも、食べ過ぎても不備が出てくるだろうし、何事もほどほどが一番かもしれませんね(笑)
楽しい視点で受け取ってくださって、ありがとうございます(≧▽≦)/
第1話 プロローグ だから普通になりたい!への応援コメント
瑠璃乃さんの寝言がひたすらに可愛い!
作者からの返信
足を運んでくださり、こうしてコメントまで、ありがとうございます!
スズキチさまに読んでいただけて、すごく励みになります✨
可愛いと言っていただけて光栄です!
ものすごくヘンテコな寝言……こんなの言われたらリアクションに困りますよね( ´艸`)
第32話 寄り添う二人、零れ落ちる一歩への応援コメント
拝読致しました。
人が、あるがままの世界と対峙する時に、どうしても受け入れられない要素があると消化できなくて不安定化しますよね。
異物を飲み込んで消化不良に七転八倒し、それでも軽くならない。
そいでも生きていれば、肉体があれば、心を明日へと運んでくれる。
明日になれば、また新たに異物を消化活動して、ひょっとしたら折り合いがつくかもしれない。
ひょっとしたら、アコヤ貝みたいに異物を真珠に変えられるかも知れない。
がんばれ、永遠クン?
……とか思っていたら、あれ、瑠璃乃ちゃんがお倒れになられた……(@_@;)
作者からの返信
いつも丁寧に読み解いてくださり、素敵で温かいコメントをありがとうございます!
励みになります✨️
とても腑に落ちる言葉の連なりだと思いました!
消化できない異物という表現、まさにこの話数で描きたかった感覚そのものだと思うんです。
永遠も、世界の醜さや理不尽さを一気に飲み込んでしまって、まだ噛み砕けてもいないし、ましてや栄養に変える段階にも届いていなくて。
それでも、心が重たいままでも、時間だけは先へ運ばれていくんですよね。
おっしゃる通り、明日になれば少し形が変わるかもしれないし、折り合いがつく可能性も、真珠になる可能性も、どちらも否定できない。
生きている、というのはその消化活動を続けることなのだと思います。
……と思っていたところでの、まさかの瑠璃乃ダウンでした。
永遠も読者さんも思考停止ですよね……。
この先、彼女が何を抱えていたのか、どう転ぶのか、見守っていただけたら嬉しいです(≧▽≦)/
第34話 着替えない強さへの応援コメント
牛河かさね様
永遠君と瑠璃乃ちゃんも、梅ちゃんと加儖さんも、互いに思い合いながら、悩みながら進んでいく様子が丁寧に描かれていて、胸がぎゅっとなります。辛いけど温かいですね。
あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。
近況へもお越しくださいましてありがとうございましたm(__)m
第35話 サウダージへの応援コメント
ウメちゃん少し前向きになれましたね。
お兄さんの存在があってこそのものでしょうけど。
それと、永遠と瑠璃乃の存在も後押ししましたかね。
しかし、相手はてごわそうです。
作者からの返信
いつも丁寧に読み解いてくださり、素敵で温かいコメントをありがとうございます!
励みになります✨️
ウメちゃんが少し前を向けたことに気づいていただけて、とても嬉しいです!
おっしゃる通り、あの一歩は加藍の存在があってこそですが、同時に永遠と瑠璃乃という、同じ目線で寄り添ってくれる存在が、彼女の背中を押してくれた部分も大きいと思うんです。
誰か一人の力ではなく、複数の思いが重なった結果の前向きさ……というか
ただ、相手が手強いのも事実で💦
簡単に好転する状況ではないからこそ、この先で彼女たちがどう揺れ、どう選ぶのかを丁寧に描いていきたいと思っています。
見守ってくださって、本当にありがとうございます(≧▽≦)/
第5話 体力測定への応援コメント
初めての公園に、大はしゃぎな瑠璃乃ちゃん💓
しかも、ちゃんと3秒に一回永遠くんの方にファンサしてくれるなんて、なんてできた子なのだ…!✨(あれ、私も親バカ…?)
ポニーテールって、やっぱり何かくすぐられるものがあるんですかね🤔
車椅子とギプス状態の博士&ベンチにパラソルで保護者状態の弥生さん。そんな二人に見守られながらの体力測定だなんて。本当に周りに人がいなくてよかったかもですね(笑) そして、周りを気にしてしまう永遠くんにすごく共感してしまいます。こういう状況じゃなくとも、常に人の目が気になってしまう私です…(-_-;)
気合十分な瑠璃乃ちゃん、かわいい( *´艸`)
瑠璃乃ちゃんは人間になったとはいえ、やはり一般的(平均的)な方とは格が違うというか、桁が違うんですよねΣ(・ω・ノ)ノ!
博士、励ましてくれるのは素晴らしいけれど、それはアカンですよ…(;^ω^)
そして、安定の親バカが出ております( *´艸`)
弥生さん!! さらっと、めちゃすごいことをなさるではないですか…(笑)
永遠くんも瑠璃乃ちゃんもよく頑張りましたね~!!
お疲れ様でした!!(≧∇≦)
瑠璃乃ちゃんが楽しそうで何よりです♪
体力測定、面白かったですよ!!(笑)
作者からの返信
いつも丁寧に読み解いてくださり、素敵で温かくて愛情たっぷりのコメントをありがとうございます!
めちゃめちゃ励みになります✨
ファンサする瑠璃乃を褒めてくださって、ありがとうございます(≧∀≦)/
それより前に、ファンサっていう表現に吹き出して笑っちゃいました( ´艸`)
そして、博士達並みに親バカ心を出してくださる鳴宮さまに大感謝です♪
瑠璃乃を鳴宮さまに愛していただいてるのが分かって、本当に嬉しいです!!
ポニーテール、目の前で揺れてると、掴みたくなったり気になったりするのは性別関係ないですよねヾ(*´∀`*)
本当におっしゃる通りで、こんなヘンテコな体力測定、誰かに見られなくてよかったと思います💦
他人の目が気になるの分かります!
大人になっても気になるのに、学生時代なんて酷くて(T^T)
部活の大会や記録会でも、みんなの前で失敗して恥をかいたらどうしようって不安が先に立って、緊張して力が出せないことも多々あって💦
練習でも、一人でやってるほうが実は集中できました(..;)
勉強も図書館より、自分の部屋でやったほうが集中できましたし……。
自意識過剰って言われたらそうかもしれないけど、こればっかりは、もっと年を取って鈍感力を磨くしかないのかなって思います(~_~;)
瑠璃乃、はちゃめちゃな体力ですよね!
生身だけど、人間というカテゴリーの域から出てしまってる超人みたいです(*´∀`)💦
博士、もう、いろいろと下手なんだと思います! 頭いいんだから、もっとデキる大人になってほしいと思います(;´Д`)
何気に凄いことしちゃってる弥生さんに着目していただけて嬉しいです♪
彼女、永遠と博士が二人がかりで挑んでも、軽く投げ飛ばしちゃう力があるとかないとか(;゚ロ゚)
永遠と瑠璃乃を労ってくださり、本当にありがとうございます!
二人だけじゃなくて、私まで癒されています(●´∀`●)✨
全部の体験が楽しい瑠璃乃を見守ってくださる鳴宮さまに本当に感謝です!
しかも、私が好き放題書いた今回が面白かったなんて言っていただけて、嬉しすぎますよ(T^T)
本当にありがとうございますね✨✨✨
第34話 着替えない強さへの応援コメント
お隣の国との関係を持ち出すのもなんですが、謝ってその時いったんは満足した素振りを見せておきながら、また時間が経って謝罪と賠償を要求するとか言い出す例もあるんですよね。
どっかで断ち切らないと終わらないよなと思います。
作者からの返信
いつも丁寧に読み解いてくださり、素敵なコメントありがとうございます!
励みになります✨️
とても現実的で、重たい視点だと感じました。
「どこかで断ち切らないと終わらない」という感覚は、梅子自身も心のどこかで分かっていることだと思うんです。
それでも今の彼女は、正しさよりも、これ以上誰かが壊れないことを優先しようとしていて、その選択が本当に救いになるのか、逆に傷を長引かせてしまうのか……そこが、この章で描きたかった揺らぎでもあります。
この物語では、「謝ることが正解か」「断ち切ることが正解か」という答えを、はっきり示すつもりはないんです。
どちらも現実にはあり得るし、どちらも人を救う場合と、傷つける場合があるからです。
梅子が今選ぼうとしているのは、勇敢な選択というよりも、とても臆病で、切実で、現実的な選択です。
それが強さなのか、弱さなのかは、もう少し先で、物語の中で問い直していくつもりです。
丁寧に読み取ってくださって、ありがとうございます。この先も、彼女達の選択を見守っていただけたら嬉しいですm(_ _)m
第35話 サウダージへの応援コメント
加藍さんの気持ちよく分かります。
自分の大切な者を傷付けられたらそりゃ許せませんよね。
ウメちゃんも何とか前を向けて歩いてくれたようで安心しました。
ただ、学校にいけばまた悪意に満ちている状況が訪れるかもしれません、
二人の今後のお話が見逃せませんね。
作者からの返信
いつも丁寧に読み解いてくださり、素敵で温かいコメントをありがとうございます!
励みになります✨️
加藍の気持ちに寄り添っていただけて、とても嬉しいです!
大切な存在が傷つけられた時に湧き上がる感情は、正しいとか間違っているとか以前に、とても人間的なものですよね。
彼自身も、その想いの強さを自覚しているからこそ、あの静かな決意に行き着いたんだと思うんです。
ウメちゃんが前を向けたことについても、同じように感じていただけて安心しました!
ただ、おっしゃる通り、学校という場所には再び悪意が立ち上がる可能性があり、解決なんてありえなくて。
だからこそ、この先で彼女達が何を選び、誰がどんな影になるのか……そこを丁寧に描いていきたいと思っています!
ここまで見守ってくださって、本当にありがとうございます。
この先も、二人の行く先を一緒に追っていただけたら嬉しいです(≧▽≦)/
第31話 崩れる覇王を支える手への応援コメント
拝読致しました。
勇者永遠クン、出てきたものの、魔王ラブラに完敗を喫してしまいましたね(^_^;)
なんつーか、まだやっと初級装備が揃ったと大喜びしているパーティーの前に四天王が現れちゃったかんじ?
控え目に言って惨敗。
しかし全滅までは至らずと思ってよさそう?
がんばれ、梅ちゃん。
覇王だから、やればできる。
とりあえず、静電気バチバチの術を覚えて、陰からこっそり魔王ラブラのセーターに静電気帯電MAX作戦で行きましょう!(^^)
作者からの返信
いつも丁寧に読み解いてくださり、素敵でユニークなコメントをありがとうございます!
励みになります✨️
その例え、めちゃちゃ分かりやすくて思わず笑ってしまいました😆
本当にそれで、永遠は「初級装備そろった! いける!」ってタイミングで、うっかり四天王(しかもイベント戦)にエンカウントしてしまった感じあるかもです💦
控えめに言って惨敗、でも全滅は回避、というのもまさにその通りで、今回は「勝つ回」ではなく「心が折られないで済んだ回」かなと思っています。
HPはゼロ寸前ですが、かろうじて逃走成功みたいな。
静電気バチバチの術、覚えさせたいですね🤣
MP消費少なめ・直接攻撃じゃない・でも確実にイラッとさせるあたり、ウメちゃん向きのスキルかもしれません!
まだまだレベルも装備も足りないパーティーですが、少しずつ経験値は積んでいきますので、見守っていただけたら嬉しいです(*´ω`*)
第23話 ウメちゃん解禁 〜おかかオニギリしゃけ子ちゃん事変〜への応援コメント
おかかオニギリしゃけ子ちゃんに笑いました!
フォルティスの原型無いし、すごく美味しそう!(≧∀≦)
瑠璃乃ちゃんらしさ全開ですね!
作者からの返信
いつも丁寧に読み解いてくださり、素敵で温かいコメントをありがとうございます!
ものすごく励みになります✨
笑っていただけて嬉しいです(≧∀≦)/
……いえ、安心してるのも大きいです(*´∀`)💦
私は大好きな小ネタだけれど、さむいことやってないで話すすめろって思われたらどうしようって不安もあって(T^T)
ですので本当に嬉しいです!
フォルティスモードのときは、精一杯気を張ってるからあんな感じですけど、素のウメちゃんはこんな感じなので、瑠璃乃とたくさん漫才してくれて書いていて楽しいです( ´艸`)
第7話 サウザンヌゥストゥス・ゲイヴォルグへの応援コメント
明けましておめでとうございます(≧∀≦)
なんだかとっても凄い戦いのシーンでびっくりしてしまいました!
>空が、裂けた
のところがゾクリとしましたし、
いつもの感じと違うのでまた新しい新鮮さを感じました☆
作者からの返信
あけましておめでとうございます!
戦闘シーンを褒めていただけて感激です!
今回の最重要キャラの登場シーンなので、気合いを入れて書かねばと奮起して取り組みました!
でも、実力が伴っていなくて、10回近く書き直した経緯があって💦
なので、千央さまに褒めていただけて報われた気持ちです✨
ありがとうございますね(≧∀≦)/
第19話 醜い裾野が広がる毒の山への応援コメント
こういうのは、許せないですね。
初谷さんを守ってあげたくなります。
どう考えてもおかしいでしょう。
教師が生徒の暴走を助長していますし。
控えめに言って、天罰を望んでしまいます。
作者からの返信
引き続き、ありがとうございます!
強い共感と怒りをもって読んでくださり、ありがとうございます。
「許せない」「守ってあげたくなる」と感じていただけたこと自体が、初谷という人物がちゃんと一人の人間として届いている証だと思い、胸が詰まりました。
おっしゃる通り、この状況はどう考えても歪で、教師の振る舞いもまた、その歪みを止めるどころか静かに助長してしまっています。
誰か一人を守るために、誰かが見て見ぬふりをする。
その連鎖が、結果として一番弱いところに毒を溜めていく……この話では、そういったところを表現できたらいいなと思って書きました。
天罰を望みたくなるお気持ちも、とても自然だと思います。
こんなに理不尽で、感情を逆なでされる構図だからこそ、青維さまが怒ってくださること自体が、この物語にとっては救いでもあります。
大げさじゃなく、青維さまのような優しい方に読んでいただけて、私まで救われていますm(_ _)m
第18話 拍手に包まれる教室への応援コメント
初谷さん、可哀想に。
何故、彼女がこんな思いをしないといけないのか。
きっと、理由なんてないんですよね。
彼女にこんなことをするクラスメイトが悪いし、見て見ぬふりをする教師も悪い。
どうか自分の心を守ってほしいと思います。
作者からの返信
いつも丁寧に読み解いてくださり、温かくて優しいコメントをありがとうございます!
励みになります✨️
温かく、そして真摯に受け取ってくださって、ありがとうございますm(_ _)m
おっしゃる通り、初谷がこんな思いをしなければならない「理由」、あってはダメですよね。
彼女に向けられているものは、個人の悪意だけではなく、それを見て見ぬふりをしてしまう空気や、立場を守ることを優先してしまう大人の弱さも含めたものだと思うんです。
それを感じ取ってくださったこと、とても嬉しく思います。
「どうか自分の心を守ってほしい」というお言葉は、まさにこの物語で描きたかった願いそのものです。
簡単ではないけれど、それでも“壊れきる前に守られる心”があってほしい……そんな思いを込めて、初谷を書いています。
いつも本当にありがとうございます✨️
第49話 滑らかになった世界のその先でへの応援コメント
梅子ちゃんは一度皆から受け入れる環境を手に入れていたんですね。
しかし、それを許されない存在がいて今の状況に……。
何とも許しがたいことだと思いますね……と普通ならそうお思うんですが、
前回から四月一日社長の言葉が頭から離れないんですよね……
そしてもう1つ気になること。
ハルジオンは弱者救済を掲げているのに、支援を受けている子達が虐めを受けていることは仕方ないことだと認めている。
何だか矛盾していません?
作者からの返信
いつも丁寧に読んでくださり、素敵なコメントをありがとうございます!
励みになります✨️
ハルジオンの掲げる弱者救済と、現実に起きている虐めや被害が並存していることは、確かに一見すると矛盾していますよね。
四月一日が言ったように、ハルジオンが定めた弱者には覚悟を持ってもらっているんです。
社会のサンドバッグになる覚悟を。
ハルジオンは社会主義国の機関ではありません。
必ず“事後”でしか動けません。その技術があっても、先んじて動けば独裁と変わらない。これは現実と同じですよね。
それに、作中に一応言及があるのですが、ここの掲げる弱者救済は正確には生涯の福利厚生の保障が近い感じです。
表立って投げられる石からは守ってやるから、水面下に蔓延る悪意にサンドバッグとして殴られることは甘んじて受け入れなさいと。
物理的に大怪我することはないけれど、心をいたぶられるのは受け容れろと。これが四月一日が言っていた諦観です。それを癒してくれるのがアザレアージュですね。
だから、悪意の延長である虐めも、事後に希望があれば抑え込むことはできるけれど、希望がなければ動きません。
権力は、それほど繊細に振るわないと自らに食い込むことになるので。ここが定める弱者の立場を危うくするのも必然ですし。
それを多数が理解しているし、実際の虐め案件と一緒で、恥の文化も手伝って、虐めは消えません。
ウメちゃんの場合はケースがケースなので誰にも言えませんし……。
他に何か疑問点などありましたら、精一杯お答えするように頑張りますので、また質問をいただけたらと思います!