ほう、寡兵で大軍を破るには、やはり謀略が不可欠ですね。
わたくし、歴史ものを読むときに、兵数は常に10分の1で考えていますが、実際にはどうだったんでしょうね。20万なんて、中都市が一つ移動しているみたいなもので、兵站が持つはずないような気がするのです。
曹軍100万にも同じことが言えますね。
作者からの返信
何でもやらないと勝てない以上、ガンガン謀略をしかけていったと思います。
特に尊氏は、その手の謀臣には事欠きませんし。
高師直とか高師直とか(笑)
太平記って兵数はいつも盛っていると思います^^;
千早城の戦いとか、二百万とか言ってるんですよ。
たぶん、太平記読みという講釈師たちが言いやすいように、そしてド派手に盛り上げるために、二十万とぶち上げたと思います^^;
曹操の百万は、三国志演義と、あと曹操自体が百万と「公称」したのかも。
ありがとうございました。
こんばんは、御作を読みました。
いや、本当に尊氏さんなんで勝ててるの?
ですからね。
戦略レベルでもおかしい見通しで動いているけれど、戦術レベルでも多々良浜で十分おかしい戦果をあげてあげている。
尊氏さんの正成さんへの思い入れが興味深く、面白かったです。
作者からの返信
やはり伝説の河内源氏の血を引く、超源氏には誰も勝てないのか(笑)
……この人、やる気のなさやブレがあるにもかかわらず、こういう時に勝っちゃうところが何だかなぁと思います^^;
で、本気を出すならさっさと出せよと後世のわれわれは思っちゃうワケです(笑)
拙作においては、この時は正成さんへのアツい想いがあったから、ということにしましたが^^;
ありがとうございました。