最終話 続いていく灯りへの応援コメント
完結おめでとうございます。
そしてお疲れ様でした。
実在の宗教の物語を紡がれるのは相当の下調べとご苦労様があったと存じます。
心のあり方と申しますか……。
どこに心の芯を持つか、必ずとも自分一人で立つ必要は無く、立つための支えを求めても良い。
しかし、それにすがり切るのは溺れる事に繋がると伝えていただいた様な気がします。
お恥ずかしい事ですが、御作の中で私が一番心に残っているのは、憚りながらウェルチのくだりが何故か心に残っております。
具体的なシーン等で無く申し訳ございません😅
他にも感動的な先日の洗礼のシーン等がある筈なんですが、何故かウェルチです😅
こんな失礼な私でございますが、新たな御作が公開されましたら、拝読させていただけますと幸いです。
作者からの返信
最後までお読みいただきありがとうございます。
一応ベースの知識はあったのですが、この物語を書くに辺りいろいろ調べ私も勉強になりました。
自分の人生の舵を握るのは自分、そこに寄り添うのが宗教。
それを描けたらいいなと思いました。
ウェルチですか🤣
あれは私も驚きました。
ただの美味しいぶどうジュースだと思ってたのに。
これからウェルチを飲むときはこれはキリストの血だと思っていただければ……飲みにくいですかね😅
ありがとうございました。
編集済
最終話 続いていく灯りへの応援コメント
完結おめでとうございます。
私自身はノンクリスチャンなのですが、出身の女子高がかなり堅いプロテスタントで、ずっとキリスト教とつかず離れずでした。
主の祈り、唱えられます。
山上の垂訓、死の谷の詩編。
コリント人への第一の手紙13章。
御作に様々な思いが巡りました。
ゆっくりと、静かに、確実な…
「確かな」ストーリーを誠にありがとうございました。
作者からの返信
最後までお読みいただきありがとうございます。
ミッション系に通われていたんですね。
実は教会と全く無縁って人は思ったほど多くないのでは?と思います。
表には出にくいけどキリスト教が日本に馴染んできた歴史はあるんですよね。
多くを読み取っていただきありがとうございました。
第36話 泣いてもいい日曜日への応援コメント
冒頭からリアルさに引き込まれて
一気に読んでしまいました。
彩希はどうなってしまうんでしょう…(´・д・`)
作者からの返信
一気に読んでいただきありがとうございます😭
彩希のその後も見守っていただけると嬉しいです。
編集済
第34話 静かな違和感への応援コメント
「教義」って言うとやっぱり宗教の勧誘ですか。
久し振りに会った友人だと思っていた人からの勧誘は厳しいですね……。
友人からの健康食品とかのお勧めと宗教勧誘には良い思いでがありません😅
作者からの返信
大人になると誰でも経験はあるかと思います😅
私も新興宗教、化粧品、水?などありました。
続きも楽しみにしていただけると嬉しいです。
第2話 蝋燭のゆらぎの中でへの応援コメント
みんなが献金してるのに自分はしない居心地悪さ、何となくわかります。
自分も宗教的な理由で、修学旅行で行った神社の参拝とお賽銭拒否したことがあるので、ちょっとシンパシー抱いちゃいますね
作者からの返信
回りがしているのに一人だけしないと、浮いた感じがしますよね。
日本はいろんな宗教が混在してるので、それについても今後描いていく予定です🙂
第28話 9人目の礼拝参加者への応援コメント
きっと、今までの仕事も少なからず人の役に立ってはいたんでしょうけど、今回の様に自分が主導で動いて、そのレスポンスが直接来た事によって、自分が人の役に立てている実感が沸いたのでしょうね。
とても貴重な体験をされましたね。
作者からの返信
仕事としてやらなきゃいけないことと、自分がやりたいと思ったことだと意識が変わるのかもしれませんね🙂
茉那が自己肯定感を取り戻す大きなきっかけになったと思います。
読み取っていただきありがとうございます。
第1話 最悪のイブ、招かれた灯りへの応援コメント
クリスマスディナーの直前に「別れよう」はきつい、雨まで降ってくるの容赦ないですね。カツカツうるさかったヒールの音が、教会の灯りと歌声で静かになっていく感じが沁みました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
どん底に冷えきった主人公が少しずつ癒されて前を向く様子を見守っていただけると嬉しいです😊
第27話 行友教会改革、始動への応援コメント
これで訪れる人が増えると良いですけど、単に映えスポットとかになって、落ち着かない場所にならないといいですね。
腕の見せどころですね👍
作者からの返信
分かります、そのご懸念😅
でも個人的には、どんなきっかけであれ「足を運んでみる」人が増えること自体は、教会にとって希望でもあるのかなと思っています。
そこから先で、何を感じて帰ってもらえるか――本当に腕の見せどころですよね😊
第19話 ふたつの承認への応援コメント
細胞が働くアニメですね(笑)
おかしな社員(細胞)が沢山いると死んじゃうのも人も会社も同じですね。
作者からの返信
あのアニメ好きです😃
健康な自分の体に感謝しなきゃなと思います。
第1話 最悪のイブ、招かれた灯りへの応援コメント
ホワイトクリスマスの雪では無く、雨な所がより哀しさと言うか虚しさが出てますね。
続きを楽しみにしております。
作者からの返信
雨のクリスマスって何だか哀しいですよね……
毎日更新予定なのでよろしくお願いいたします😊
最終話 続いていく灯りへの応援コメント
カノンみわさん、私の企画に参加していただいてありがとうございます。
まず、文章が極めて平易で読みやすく書かれていて、文章の質はとても高いと感じました。是非このレベルの文体でこれからも書き続けて欲しいです。
もしも、純文学的に書きたいと思われるなら、
「それも例年通り、年末進行なのでバタバタだ。」
を、カレンダーを見て、今年もこの月が来たのを実感する。ありとあらゆる業務が、どこかに隠れていた積み荷の如く一斉に背中に覆いかぶさってきて、猫背になりながらそれらを一つ一つ降ろして捌いていく気分だ。
みたいに表現に凝ってみればいいと思います。
この作品は、意図されたか分かりませんが、クリスチャンでない方に信仰を勧めるガイドブックのようなニュアンスを持っています。私は遠藤周作が好きなので、キリスト教には強い関心を持っていますが、欧米の作家の小説を読めば、多かれ少なかれ登場してくるので、日本人もキリスト教への関心、理解は一定レベルで持っていると思います。
神道や仏教(は少しはありますが)と違い、日々の生活に関わる道徳や倫理を提示してくるところがキリスト教の一つの特徴であると思いますが、私は「右の頬をぶたれたら左の頬を差し出しなさい」「脱いでいる服をも与えなさい」みたいな教えが絶対に守れないと分かったので、キリスト教徒にはどうしてもなれません。一方で、ドストエフスキーの「罪と罰」に出てくるソーニャが見せた、無私の愛、アガペーのような概念が人類には必要だとも確信しています。この辺り、小説で書いたこともあります。よろしければご参照ください。
https://kakuyomu.jp/works/2912051596022239595/episodes/2912051596022997697
とてもよい作品を読ませていただきました、ありがとうございました。これからもがんばってください!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
丁寧にお読みいただき、とても嬉しく思います。
本作は信仰を勧めるものではなく、信仰の場に触れた人間の心の動きを描くことを意図して書きました。
信仰は持つも持たないも自由なものだと考えています。
文体についてのお言葉も励みになります。
今後も読みやすさを大切に書いていきたいと思います。
ありがとうございました。