EP4 “LIFE” GOES ONへの応援コメント
素敵なお話をありがとうございました!
「主婦」の役目…。うっ、痛い所を突かれた思い。
「いつも通りの生活」の尊さ。忠実で強くて優しい主人公。
「バウッ!」としか鳴かなかったロビーが最後に「クゥン」と鳴く所にやられました。
ゴースイの有瀬くんが浮かびました😆
作者からの返信
コメントありがとうございます!
また素敵なレビューもいただき、ありがとうございます!!
こんな状況下でも「いつも通り」を貫くのは大変ですよね。彼女は大事なものを伝えたと思います。
ロビーもまた、ちゃんと感情を伝えてくれたのかもしれませんね。
有瀬くん思い出してくださって嬉しいです🤣
EP4 “LIFE” GOES ONへの応援コメント
すごく……すごくよかったです……!!(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)
主人をマスターと呼ぶあたりから「おや?」と思い始めましたが、どうりで一人生き残っていたわけで……。
主婦でよかったという意味が読み始めたときとガラリと変わりました。当たり前の毎日を繰り返す尊さが感じられてすごくよかったです。
そしてAIは学習する存在、どんな家族と共に過ごすかでAI自身も変わっていくのかなと思いました。最後に希望があって温かい気持ちになりました!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
それまで語られていた内容が、くるっと反転するような事実でしたね。彼女自身は感染症も空腹も心配なかったわけでした。
でも「主人」からの言葉がなければ、きっとここまで生活を続けることは難しかったでしょうね。それこそが生きる目的であり、存在意義だった。
仰る通り、優しい家族のおかげで彼女にも優しさが宿ったのだと思います。そうして間接的に「心」を伝えられたのは、彼女がアンドロイドだからこそでしたね。
深く読み取ってくださって嬉しいです(●´ω`●)
EP4 “LIFE” GOES ONへの応援コメント
いろいろな思いと涙が溢れて止まりません。
いつも面白い作品をありがとうございます。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
本作からいろいろ読み取ってくださって嬉しいです。
楽しんでいただけて良かったです!
EP4 “LIFE” GOES ONへの応援コメント
アンソロ本でも読ませていただき、改めてこちらでも再読しましたが、主人公の正体が明らかにされた時、「ロボットはシェルターに入れない」が腑に落ちると共に衝撃でしたね。
荒廃し、終末に向かっていく世界で若いシェルター職員の優しさが胸に染みます……。
主人公が再びロビーと共に日常を過ごせるようになって良かったです。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
アンソロも読んでくださったんですね!嬉しいです(*⁰▿⁰*)
シェルターのくだりは、伏線でしたね。彼女も中に入れない存在でした。
厳しい世界ですが、人の心が希望をつなぎましたね。
まだこの先も彼女はロビーと一緒に過ごし、他の誰かの日常を守っていくことと思います(*´ー`*)
EP4 “LIFE” GOES ONへの応援コメント
こんにちは。
静かなモノローグが、感動を深くしてくれますね。
「人間にはなれませんでした」の言葉の裏に、「人間になれればよかった」の心が隠れているようで、それは人間の感情を獲得したしるしなんじゃないかと思いました。
どこまでがプログラムで、どこからオリジナルの感情なのか、考えてしまいますね。人間の本能に根ざした感情だって、プログラムといえば言えそうですし。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
仰る通り、彼女は人間になりたかったのでしょうね。そう思うこと自体、限りなく人間の感情に近い思考回路を得たということなのかも。
そもそも人間の感情だって、経験の積み重ねで変化していくものですもんね。
そういう意味でも、彼女の中には人の心に近いものが宿ったのかもしれません。
EP4 “LIFE” GOES ONへの応援コメント
今回のエピソードは、何回読んでも泣いてしまいますね……(´;ω;`)ブワッ
>「あなたのおかげで、人として大事なものを忘れずに済みました」
彼女の家族が残した温もりが、他の誰かの心を温めているという事実そのものが、とても温かくて尊いです。パンデミックが起きてしまった世界にも、パンドラの箱に残った希望のような温度が、ちゃんと残っていて……人であれ、アンドロイドであれ、その温度を守っていけるということが、とても嬉しく感じました。彼女のことが大好きだなと、改めてしみじみと思いました。そして、「おかえりなさい、ロビー」でまた泣く……( ;ᵕ; )
改めまして、素晴らしいお話をありがとうございました! このお話をすずめさんが書いてくださるきっかけになれたことは、私にとってすごく光栄で、幸せなことでした! 永久に得意げな顔をし続けます(๑•᎑<๑)ー☆笑 WEBでも拝読できて、嬉しかったです!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
>彼女の家族が残した温もりが、他の誰かの心を温めている
まさしく、アンドロイドである彼女の媒介したものがそれなんですよね。的確な言葉で表してくださって嬉しいです(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)
絶望ばかりの世界ですが、ちゃんと希望は残っていました。人間にはなれないと言う彼女ですが、これほどまっすぐに温かさを伝えられたのは、彼女がアンドロイドだったからでしょうね。大好きと言っていただけて嬉しいです!
そしてちゃんと「おかえりなさい」を言えました(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)
こちらこそ、本作はゆずこさんのおかげで生まれた物語でした!
私も光と闇アンソロに参加できたことを永久に誇ります( ᷇࿀ ᷆ )♡
本当にありがとうございました!!
編集済
EP4 “LIFE” GOES ONへの応援コメント
まさか!でした。でも、どうやって食い繋いでいるのか、よく考えるべきでした。
「いつも通り」過ごしていても、いつもと違うことは起こりますもんね。
それでも世は回ってゆく。
>どれほど真似をしても、私は人間にはなれませんでした。
ですが、双方の必要なものを譲り合い、互いの生存について自分に何ができるかを考え行動を始めた時、それは同胞と呼べるのではないか、と。
とっても素敵なお話を有難うございます!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
また、素晴らしいレビューもありがとうございます!!
仰る通り、彼女自身が食事をとっている描写がないんですよね。2話で少女から「食事に困らないなんていいね」と言われているのも、そういうことでした。
同胞!すごくいい言葉だなと思いました。
同じ場所に居合わせて同じ時間を共有し、お互いが共にあろうとするならば、人間がロボットかという違いはあまり問題にならないのかもしれませんね。
深く読み取ってくださり、私自身が自作から再発見できました。
こちらこそ、ありがとうございました!!
EP2 LOST FAMILIESへの応援コメント
一向に見つからないバッテリーに焦りは募りますね。
それにしても都市部にはシェルターがあったとは。
それなのに、この方(主婦)はあの家に並々ならぬ拘りがあるのでしょうか。
「例え〜いなかったとしても」の繰り返しが気になります。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ロボットゆえにバッテリー劣化がありました。生身の犬でもロボットでも、いずれ別れがくるのは同じなのかも……
彼女はロビーと共に家に帰ることを選びました。この先どうなってしまうんでしょうね。
EP1 AFTER-PANDEMICへの応援コメント
機械的に繰り返す日々の中で、無常にすぎてゆく時間の山を淡々と乗り越えながらも、どこか切ないです。いえ、切なすぎますね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
現実を直視したらきっと耐えられないんですが、「いつもと同じ」を続けることで、余計に失ったものを意識してしまいそうですね。
EP4 “LIFE” GOES ONへの応援コメント
>あなたのおかげで、人として大事なものを忘れずに済みました
そのセリフずるい! 一気に目頭が熱くなりました。ロビーとともに新しいミッションをこなしていってほしいです。°(°´ω`°)°。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
また、素晴らしいレビューをありがとうございます!!
人ではない彼女が、人の心の大切さを伝えましたね。こんな世界でも、まだ希望はあるかもしれません。
ロビーと一緒に歩む新たな道が、また誰かの日常を支えられると良いですね(*´ー`*)
EP3 (NO) SURVIVORへの応援コメント
あぁ……シェルターの反応はこういうことだったんですね。見破れなかったです(; ´ω`ก)
とうとう家のほかには何もかもなくなってしまって、この先何が待っているのやら(/´△`\)
作者からの返信
コメントありがとうございます!
シェルターの警備員の言葉は、まさにこれを示唆していました。
ついに彼女の手元には何もなくなってしまいましたね……(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)
EP2 LOST FAMILIESへの応援コメント
心の支えになっているロビーに、バッテリー切れの危機ですって( ºωº ノ)ノ
保護された二人に安堵しつつも、最後の一文がやはり切ないです……
作者からの返信
コメントありがとうございます!
生身の犬には寿命がありますが、ロボット犬にもバッテリー寿命がありました。
帰る場所はあっても、この生活はいつまで続けられるのでしょうね。
EP1 AFTER-PANDEMICへの応援コメント
最後の一文が切ないです。ロビーがいてくれるおかげで、少しは平常心が保てているでしょうか(´;ω;`)
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ロビーがいなかったら、きっとすぐに正気を失ってしまっていたでしょうね……(><)
EP4 “LIFE” GOES ONへの応援コメント
コメント失礼します。
終末世界の静かな手触りと、淡々と回される生活の描写がとても心地よくて、読んでいる間ずっと余韻のある優しい寂しさに浸っていました。ロビーの存在が、世界の崩壊よりも先に日常の輪郭を守ってくれるのが好きです。
当たり前のいつも通りは当たり前じゃない——最後の「おかえりなさい」で静かに着地するのが本当に綺麗でした。素敵な物語をありがとうございました!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
人がいなくなってしまった世界は、さぞかし静かだろうなと想像しました。たった一人で「いつも通り」の日常を送ることは、却って失われたものの存在感を際立たせますね。
ロビーは彼女にとって貴重な「日常」の存在でした。彼に対して「おかえりなさい」を言えたことで、新たな生活へと進むことができたのかもしれません。
深く感じ取ってくださり、たいへん嬉しいです!
EP3 (NO) SURVIVORへの応援コメント
>メモリーや動力装置を抜かれて山と積まれたロボットの残骸を見ました。
主人公が、それを「しない」ことを選んだように、「する」ことを選んだ者もいる……生きていく・生きていこうとしていた者たちの思いが、そこに焼きついているように感じました。さらりとした描写の中にも光る表現の妙が素敵です。えっへっへっへっこれを私は最初に読んだんだぜと、また得意げな顔をしています(☝︎ ՞ਊ ՞)☝︎
そして、「ロビー、私と一緒にいてくれてありがとう」に泣いています……(´•ω•̥`)(情緒が忙しい)真相が分かるこのエピソードは、内容を知っていても、読み返すたびに驚きがありますね。「可哀想」の言葉が、胸に突き刺さりました。
缶詰を差し出すシーンも……!! 誰かの心を動かすことに、人とアンドロイドに垣根はないのだと感じた、大好きなシーンです!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
>主人公が、それを「しない」ことを選んだように、「する」ことを選んだ者もいる
おおお……!さらっとした一文から、そこまで読み取っていただけて嬉しいです( ᷇࿀ ᷆ )♡
みんな生き延びるために必死だったんですよね。その痕跡だけが残っている……
本作、間違いなくゆずこさんに読んでいただくために書いた話だったんですよ。書いて良かったなと噛み締めてます( ᷇࿀ ᷆ )♡
ロビーとの別れは辛いですね。ロボットでも、ずっと一緒にいてくれた家族ですから。
そして明かされた真相。
人間は想像力があるので、ひとりきりで取り残されたアンドロイドにも感情を重ねてしまうんですよね。
缶詰は、彼女としては何の他意もなく主人の言葉に従ってやっているわけなんですが、そこには紛れもない「人の心」が残っていました。
無機質なアンドロイドだからこそ、まっすぐ伝えられたのかもしれませんね。
EP4 “LIFE” GOES ONへの応援コメント
バッテリー貰えて本当に良かったですね。
ご主人が大切にされていた言葉が証明されて嬉しそうな所、じんときました( ; ; )
シェルターまで120マイルって遠いなと思っていたら、アンドロイドである事の伏線だったんですね。
2話の段階では気付きませんでした。
とても面白かったです!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
こんな世界でも、人の心が希望を繋いでいけるといいなと思います。
彼女の中には、主人の心がしっかり息づいていますね。
実はいろんなところに伏線がありました。彼女なら、休憩も食事も必要ありませんもんね。
面白かったとのお言葉、何より嬉しいです(*´ー`*)
EP1 AFTER-PANDEMICへの応援コメント
ウィル・スミスのあの映画ですね。
当時何度も観たので、拝読して凄く懐かしくなりました。
日常からのスタート、確かに何かやる事に追われていないと、自分を保っていられない状況ですよね。
私はすぐに発狂する自信があるなー( ; ; )
作者からの返信
コメントありがとうございます!
まさしくその映画のオマージュです!あのわんちゃんが賢くて可愛いんですよね( ;∀;)
目の前にある家事をこなしていれば、ひどい現実を直視しなくて済みますもんね。
私も耐えられる自信がありません……!
EP4 “LIFE” GOES ONへの応援コメント
とてもよかったです。
わたしも誰かに手を差しのべられる人でありたいです。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
お褒めのお言葉、嬉しいです!
絶望的な世界でも、人と人とのつながりの中から希望が生まれてほしいですよね。
EP4 “LIFE” GOES ONへの応援コメント
このようなアンドロイドも登場してくるかもしれないし、このような世界戦になるかもしれないですね。ぞっとしながら読みました。ありがとうございました。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
また素敵なレビューも、ありがとうございます!!
技術が進化し続ければ、人と見分けのつかないアンドロイドが生まれるかもしれませんね。
コロナ禍を経た今、パンデミックも絵空事ではなくなりました。
平穏な日常を大事に過ごしたいですね。
EP2 LOST FAMILIESへの応援コメント
ものすごいディストピア感です。
なぜ、彼女はシェルターに行かなかったのでしょう。他の方と同じ意見になってしまいますが…。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
シェルターはロボットであるロビーを連れては入れない、ロビーは家族なので離れられない……わけなのですが、ここで引っかかっていただけるとちょっと嬉しい作者です。
EP4 “LIFE” GOES ONへの応援コメント
若い男性が戻ってきたくだりで、この世界にも人間の心が残っていたことに救いを感じました。
彼女の毎日がプログラムされたものであったとしても、過去を振り返って気持ちが詰まりそうなときにエラーが出るのは、そのまま人間の心のようですね。思わず涙腺に来ました。
荒涼とした悲しい世界ですが、今度は他の人たちのいつも通りを守ってくれる、主人の思いを守り続けてくれることにかすかな希望が見えました。心に沁みるドラマ、素晴らしかったです。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
こんな状況下では自分本位にならざるを得ないんですが、それでも彼女の中にあった人の心が男性職員さんにも伝わりましたね。
家族を失った記憶は、彼女のプログラムに支障を来たすものでした。大事な思い出につながる、重大な出来事だったんでしょうね。
この先、きっと新たな日常を守る生活が始まっていくことでしょう。
本作に込めた思いを感じ取っていただけて嬉しいです!
EP4 “LIFE” GOES ONへの応援コメント
うわー、泣きそう。
こういうの弱いんですよ、文明が終焉を迎えた世界で、孤独ながらもこれまでの生活を静かに送っていくというシチュエーションに涙腺が刺激されるんです。
ほんの少しだけの登場でしたが、美術館に住む人もいいですよね。
味わい深い作品をありがとうございました。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
何もかもが変わり果てた後でも、それまでと変わらない生活を送っていると、より一層失ったものの形を意識してしまいそうですよね。
美術館の男性、私もちょっと気に入ってるんです。触れていただけて嬉しいです!
深く味わってくださり、ありがとうございました!!
EP4 “LIFE” GOES ONへの応援コメント
お、よかった。やっぱり、バッテリーくれたんですね! きっとシェルターでもみんなの役になってくれると思います!
たとえアンドロイドであったとしても、ここまで自分たちのことを思ってもらえた親子は幸せだったと思います。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
職員の男性に人として大切にすべきものを思い出させたのは、彼女の中に残った「人の心」だったと思います。
彼女と一緒に過ごした家族は、間違いなく幸せだったでしょうね。
ラストまで見届けてくださって嬉しいです。
EP3 (NO) SURVIVORへの応援コメント
缶詰あげたんだから、バッテリーくれてもよかったのに……。と思ってしまいました。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
彼女自身は何の他意もなく缶詰をあげている、ということがポイントかもしれませんね。
EP2 LOST FAMILIESへの応援コメント
なぜシェルターに行かなかったのか、色々気になりますが、きっとこの後わかるのかもしれません……。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
おっ、ここで引っかかっていただけて嬉しいです!
EP4 “LIFE” GOES ONへの応援コメント
切ないです。主人のルビがマスターという所から心の準備はあったんですが、
タスクだったと(泣)
けど、けどご主人の言葉を思い出して手を差し伸べようとする……。
ロビーと一緒なら、寂しくないですね。ロビーの復活嬉しいです。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
そう、全てプログラム通りだったわけなんですが、家族との最後の別れのデータ再生でアラートが出ることから、彼女の中に説明できない何かが生まれていた可能性はありますね。
ロビーが復活したので、彼女は今後も日常を続けていけます。シェルターで始まる新しい生活でも、希望を紡いでいけるといいですね(*´ー`*)
編集済
EP4 “LIFE” GOES ONへの応援コメント
読ませていただきました。
もの悲しい雰囲気と仕掛けが機能した素敵な作品でした。
以前お読み頂いたかと思いますが、私もアンドロイドが出てくる短編を書いていて(持ち主が死に瀕したセクサロイドの少年と、彼を保護したロボット管理会社のトラウマ持ち女性の話)思い出しました。
レビューも書かせていただいています。
また、私の公開している感想集にて紹介させていただければと思っていますが、よろしいでしょうか。
内容は、ほぼレビューと同じものになるかと思います。
難しければ、仰ってください。
では、読ませていただき、ありがとうございました。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
また、素晴らしいレビューもありがとうございます!!ものすごく丁寧に読み込んでくださったことが伝わってきて、何回も読み直しています( ;∀;)
タイトルの言葉の取り合わせにも触れていただけて感激しました。敢えてちょっと「何それ?」と思う組み合わせにしたんです。ありがとうございます……!
ぞぞさんのお話、印象的だったのでよく覚えています。
やはりアンドロイドを登場させると、主人との関係性や残ったデータがキーになってきますよね。
感想集でご紹介いただけるとのこと、すごく嬉しいです!よろしくお願いします(*´ー`*)
EP4 “LIFE” GOES ONへの応援コメント
日常を守り続ける彼女に、心を動かされたシェルターの男性、そこから影響を受けてシェルターに向かってみる彼女、すべてが静かになった世界だからこそ、少しの変化がどこか希望を持って感じられますね。日々、私たちは数えきれない刺激を受け取って生活しているんだなと実感しました。
三話での新事実にはびっくりしましたが、言われてみればあれもこれも納得!でした! あの時会った子どもたちや、新たに会う人の支えになってくれたらいいですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
仰る通り、私たちの日常は常に刺激で溢れていますよね。人が誰もいなくなった街は、さぞかし静かだろうなと思います。
3話の種明かし、納得していただけてよかったです!
主人の言葉を支えに日常を繰り返していた彼女ですが、あの子供たちや職員の男性たちと接したことで、新たな道が開けました。
この先の日々も、穏やかに希望を紡いでいけるといいなと思います(*´ー`*)
EP4 “LIFE” GOES ONへの応援コメント
変わってしまった世界で「いつも通り」を続けていくことの難しさと尊さを感じられるお話だったと思います。
その「いつも通り」を守ることが、アンドロイドの彼女にとって、本当に大切なことであり、彼女のアイデンティティなんですね。
物悲しいですが、どこか救いのあるラストで良かったと思います。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
コロナ禍の時も、みんなが不安定で世の中全体がおかしくて、普通の日常を維持するのがすごく大変でしたよね。
今振り返って、もうすっかり慣れてしまったこの日常も本当は尊いものなんだなと、改めて思います。
この主人公にとっては、「いつも通りの日常」を続けることこそが存在意義でした。
この先の日々でも、あたたかな日常を紡いでいけると良いですよね!
EP4 “LIFE” GOES ONへの応援コメント
拝読です<(_ _)>
献身と虚無の狭間にあるような読感のまま、三話目で物語構造が開示され納得感。
四話目に提示される人間の善性が救いではありましたが、ラストにフラグめいた不穏さを感じてしまうのは、僕自身が盲目的に”人間の性善説”を信じていないからでしょうね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
仰る通り、この後シェルターで良からぬことが起きる可能性は十分ありますね。内部で酷いディストピアになる可能性も。
何しろ人間なんて、ちょっとした環境の変化ですぐに恐ろしい本性を表しますからね。コロナ禍で実感しました。
そうだとしても、主人公は変わらないままじゃないかなとも思います。
どうあれ、この物語はここで幕です。この後のことにまで想像を巡らせていただき、嬉しいです!
EP4 “LIFE” GOES ONへの応援コメント
やっぱり主人をマスターと言っていたのは、彼女もロボットだったから。
妹を生むことができないのも、ウイルスに耐性があったのも、全部伏線ですね。
そして最後には人の役に立つために頑張る。
あとシェルターの人が人としての心を、という展開もなんだか世の中捨てたものじゃないなーって、感じました。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
また、素敵なレビューもありがとうございます!ネタバレ配慮いただけて嬉しいです!
そう、実はいろんなところに伏線がありました。
シェルター職員の男性との心に触れるやりとりがあって、また彼女はロビーと一緒に日常を送っていけます。新たな生活に、あたたかい希望の光があるといいですね!
EP3 (NO) SURVIVORへの応援コメント
なにもかも失ってしまい、彼女はどう思うのか。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
とうとうロビーも動きを止め、缶詰も渡してしまいました。彼女の日常、どうなってしまうのか。
EP2 LOST FAMILIESへの応援コメント
生きている人、いたんですね! でもなんだか大変そう。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
わずかですが、生き残っている人たちがいました。子供たちだけでは特に、大変そうですよね。
EP4 “LIFE” GOES ONへの応援コメント
面白かったです。AIに心、人格が宿るかは永遠のテーマ。優しいお話ありがとうございました。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
人間はAIに人格を見出したくなってしまいますが、少なくとも確実に言えるのは、彼女のご主人があたたかな心の持ち主だったということですね。
最後まで見届けていただけて、楽しんでいただけて良かったです(*´ー`*)
EP2 LOST FAMILIESへの応援コメント
人類がわずかでも生き残っているなら希望がありますね。良かった。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
まだ生き残りがいました。厳しい状況ですが、残った人たちで協力して生きられるといいですよね。
EP1 AFTER-PANDEMICへの応援コメント
アイ・アム・レジェンドの世界観ですね。好きだったな。あの映画。お話が孤独感が物凄く伝わって来ます。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
まさしく、アイ・アム・レジェンドのオマージュです。
最後の一人になっても、犬がいるのといないのとでは全然違うんだろうなと、視聴当時思いました。
EP1 AFTER-PANDEMICへの応援コメント
最後の一文が哀愁を漂わせています。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
どれだけいつも通りの日常を繰り返しても、もう家族は帰ってこないんですよね……
EP4 “LIFE” GOES ONへの応援コメント
陽澄すずめ様
コメント失礼いたします。
最初は、パンデミックで最愛の家族を亡くして、それでも生き抜いていかねばならない主婦の姿に胸が痛む思いで読んでいたのですが、彼女もロボットだったのですね。
ラストの人とロボットの垣根を超えて、思いやりを届け合う姿が温かいです。
素敵な物語をありがとうございました。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
彼女はアンドロイドなので、家族との日々のあらゆることを全部記憶しているんですよね。
大事な役目、大事な日々、大事な家族……その記憶を繰り返す「日常」でした。
彼女の中で育まれた、主人からもらった言葉の結果が、人の心をつなぎました。
絶望的な状況ですが、人の心で希望を紡いでいけたら素敵ですよね(*´ー`*)
深く感じ取ってくださって嬉しいです!
EP4 “LIFE” GOES ONへの応援コメント
人が消え、廃墟のような街で淡々と暮らす主婦。彼女の淡々ぶりを微妙に不気味に感じつつ読み進めましたが、彼女はアンドロイドだったのですね。
彼女自身に感情がないから尚更、主人や娘が彼女に残した言葉と記憶が切なく響きました。
そして、家族以外の人々にとっては、家族の記憶などボタンひとつでリセットされてしまうことなんですよね……
家族という絆の尊さ、不思議さ。そのようなものが余韻に深く残ります。
さまざまな感情を揺さぶる、読み応えのある短編でした!(*´∇`*)✨
作者からの返信
コメントありがとうございます!
また、素晴らしいレビューもいただき、ありがとうございます!!
やはりこれだけ淡々としていると、強いを通り越してちょっと怖い感じもありますよね。それもこれもアンドロイドだったからなんですよね。
だけど家族を看取った瞬間の記憶にはアラートが出るなど、彼女の回路にも何かしらの変化はあったのかもしれません。この記憶を消すわけにはいけませんね。
家族の記憶を維持したまま、彼女はロビーと共に新しい「日常」へ向かっていきます!
深く味わってくださって嬉しいです(●´ω`●)
EP4 “LIFE” GOES ONへの応援コメント
真相が明らかになってからの伏線回収が鮮やかで、展開に胸が苦しくなって。でも希望のあるラストで、主人公だけでなく私も救われました。
いつまでもロビーとともに生きて、温かい家族と過ごした時間を何度でも繰り返してほしいですね。
主婦であるいま、この物語に出会えて良かったです。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
これだけ淡々と日常を繰り返していたのも、彼女としてはそれが役目だからという他ないんですが、家族のかつての生活を支えていた大事なものだったんですよね。そこには人の心や温かな空気がありました。
今後もロビーと共に、誰かの生活を支え続けていけると思います。
彼女に心を寄せていただけて嬉しいです(*´ー`*)
EP1 AFTER-PANDEMICへの応援コメント
ええ( ゚Д゚)!?
世界で一人きり生き残った主婦!?
壮大な世界観で切なくも面白いです!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
少なくともこの街には彼女以外だれもいないようですね。
彼女の日常がどんなふうに続いていくのか、引き続きお楽しみいたたければ幸いです(*´ー`*)
EP1 AFTER-PANDEMICへの応援コメント
冷静になってしまってはこの現実に耐えられないでしょう。平常心、これが心を保つ重要なことなんでしょうね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
仰る通り、現実を直視してしまったら、精神のバランスを崩してしまいそうですよね。
目の前の家事を淡々とこなすことで、、彼女は「いつも通り」の心を保っています。
EP4 “LIFE” GOES ONへの応援コメント
こんにちは。
ロビー、生き返って良かった!
で、局員さんの翻意からのシェルター行き。
『いつも』の形を与えてくれたのは亡くなったご主人で、『私』はずっと従っていた。
でもそれでは、近い将来に『私』もろとも消えてなくなるでしょうね。
ご主人に与えられた『いつも』ではなく、『私』の『いつも』を取り戻すために。『私』は『いつも』の定義を少しだけ変えたんですね。
今連載中のお話にも繋がる、大きな一歩。進化と言ってもいいでしょうね。
シェルターで『私』の意思は尊重されるのか……まで考え始めると、また色々とありますが。まずは『私』とロビーの新たな一歩を応援したいと思います。
素晴らしいお話でした!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
また素晴らしいレビューも、ありがとうございます!!
私自身、ハッと気付かされるような鋭いコメントでした。さすが……!
このまま「いつも通り」をひたすら続けていたら、きっとこの場所からは動けなかったでしょうね。
だけど彼女なりに学び、考え、新しい道を踏み出すことができました。
仰る通り、進化なんだと思います。
シェルターに着いた後どうなるかはまだ分かりませんが、何であれ誰かの役に立てるような道を探すんじゃないかなと想像しています。
本作の真意を読み取ってくださって、とても嬉しいです(●´ω`●)
EP4 “LIFE” GOES ONへの応援コメント
好きな物語でした……!
荒廃していく世界の中で彼女達の世界が淡い光に包まれているような感覚でした。
いつも通りの日常を重ねていく彼女にこの先何があっても揺らがない強さを見ました。
素敵な物語をありがとうございます。
好きです!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
世界が大きく変わっても「いつも通り」の日常を続けていくのは、きっと難しかったでしょう。だけど彼女はご主人の言葉を胸に、前をむき続けることができましたね。
きっとこの先も、触れ合う人々に安らぎを与えられる存在になると思います。
好きと言っていただけてとても嬉しいです(●´ω`●)
EP4 “LIFE” GOES ONへの応援コメント
海外のSF短編集の中で読む一本よのうな読後感でした
とても気持ちの良い話を読ませていただきありがとうございました
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ちょっと翻訳文みたいな語り口を目指して書いたものなので、嬉しいご感想です。
終末世界の日常、お楽しみいただけて良かったです!
EP4 “LIFE” GOES ONへの応援コメント
じーん。なんていい奴なんだ、彼。人間として彼を誇りに思うよ――。
殺伐としたディストピアに何か希望を感じられるラストでした。
読んでいて元気が出ました!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
また、素晴らしいレビューもありがとうございます!!
職員の彼、人間らしい情を忘れずにいてくれて良かったですよね!
希望の潰えたような世界ですが、人の心が希望を灯してくれるといいなと思います。
お楽しみいただけて嬉しいです(●´ω`●)
EP4 “LIFE” GOES ONへの応援コメント
アンドロイドである事が明かされてからの展開に衝撃しつつも納得しましたね。描写が巧みでした。
ロビーともまた生活を続けられて良かったです。辛い状況の中でも人が持つ善意はなくなりませんね。
日常は維持するのは難しくて、だからこそ一日一日大切にしないといけませんね。
美しい光の物語でした。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ご納得いただけて良かったです!あれもこれも、そういうことだったのです。
彼女にはロビーが必要ですね。ご主人から受け継いだ心が、道を繋いでくれました。
いつもの日常も、継続しようと思うと簡単ではないんですよね。時々思い出したいなと思います(*´ー`*)
EP4 “LIFE” GOES ONへの応援コメント
完結、お疲れ様でした!(スタンディングオベーション
主人公がアンドロイドである以上、彼女もバッテリーの問題があると考え
その終焉を予測していたのですが、あたたかなラストで良かったです(^^*
作者からの返信
コメントありがとうございます!
また、素晴らしいレビューもありがとうございます!!
彼女自身のバッテリー問題も、いつかは訪れるでしょうね。でもきっと、最後の最後まで日常を守っているんじゃないかなと思います。
彼女の向かう先で、新たな希望が灯るといいですね(*´ー`*)
EP4 “LIFE” GOES ONへの応援コメント
涙が止まらない……。
いや、マジで。ガチで私PCの前で泣いてるんですよ……。
この感動をどう陽澄さんに伝えたらいいですか……?
言葉になりません。ただ、PCの前で涙を流しています。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
また、素晴らしいレビューもありがとうございます!!
うわーん泣いてくださったなんて(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`) 書いて良かったーーー!
実は私もこのシーン書きながら泣いてたんですよ。改稿3回目くらいまで毎回泣いてました笑
心を寄せてくださり、ありがとうございました!!
EP4 “LIFE” GOES ONへの応援コメント
ロビーが無事に戻ってきてくれたのが幸いでしたね。
いずれ、文明が回復して賑やかな時が戻って来るのか。その時もまだ彼女が稼働をし続けていられるのか。
「アポカリプスホテル」のヤチヨさんの姿なんかもイメージされて、あの世界はまだ他のアンドロイドたちがいてくれて良かったんだなあ、とかしみじみと思わされました。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
また、素晴らしいレビューもありがとうございます!!
ロビーに対して、やっと「おかえりなさい」を言うことができました。
この先に人類がどうなっていくのかは分かりませんが、彼女は人間と共に歩んでいくでしょうね。
『アポカリプスホテル』は名作でした(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`) アンドロイドとはいえ、仲間がいた方がいいですもんね。
深く読み込んでくださって嬉しいです!
EP4 “LIFE” GOES ONへの応援コメント
完結おめでとう御座います!
ロビーが復活してよかった。彼らの物語はこれから続いていきますね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
またロビーと一緒に日常を送っていけます。今度はシェルターの人々の暮らしを支えていくんだろうなと思います(*´-`)
EP4 “LIFE” GOES ONへの応援コメント
完結おめでとうございます(∩´∀`)∩
最終話にふさわしいエピタイでした。
ロビーも復活してよかったぁ。
主人公の奥さんの世界が広がったように、シェルターの人間たちもまた外での日常を取り戻せる気がしてきました。希望に溢れる素敵な短編、ありがとうございました!!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
エピタイ、アンソロから転載するにあたって改めて考えたものだったので、触れていただけて嬉しいです!
彼女はまたロビーと一緒に生活できるようになりました。
新しく選んだ道で、生き残った人たちと共に新しい日常を送っていけるといいですよね(*´ー`*)
EP4 “LIFE” GOES ONへの応援コメント
人間の感情、思い出など、深く考えさせられる作品で、とても感動しました。素晴らしかったです!!!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
また、素敵なレビューもありがとうございます!!
この世界だからこそ、アンドロイドが主人公だからこそ、人の心が繋ぐものが際立ちますね。
深く読み込んでくださり、嬉しいです!
EP4 “LIFE” GOES ONへの応援コメント
完結おめでとうございます!
未来に展望を見い出せないようなディストピアを舞台にしながら、多くの示唆に満ちた素晴らしいラスト。さすが、すずめ様だと思いました。
アンドロイドゆえの哀しみ、だけどアンドロイドだからこそできることがある。そして、誰しも一人では生き難く、帰る処があり、大事な相棒が傍にいて、誰かの役に立てる幸せを感じられること。
平凡な日常の中にあっても忘れがちな、そういう「いつも通り」の大切さや有難さを改めて教えていただいたように思います。
またまた忘れられない陽澄すずめ作品のひとつになりました。
読ませていただき、ありがとうございました。\(^o^)/
作者からの返信
コメントありがとうございます!
この作品に込めたものを残らず掬い取ってくださるようなご感想、めちゃくちゃ嬉しいです!
生きる希望を見失いそうになるほどの状況の中、アンドロイドの彼女だからこそ繋ぐことのできた人間の温かさが、この先の希望になるのではないかなと思います。
既にコロナ禍からしばらく経ち、日常をすっかり当たり前に過ごしていますが、いつも通りの生活こそが大切だということを忘れずにいたいですね。
深く読み込んでくださってありがとうございました!!
EP4 “LIFE” GOES ONへの応援コメント
完結おめでとうございます
最後のエピソードが特に胸にぐっと迫るものがありました
ロビーが動けるようになって良かったですね!
きっと素敵なことが待っていると思います
作者からの返信
コメントありがとうございます!
これまで彼女が家族からもらったもの、大切にしてきたものが、繋がった瞬間でしたね。
ロビーは復活して、彼女は新しい道に進みました!
この先もきっと誰かの日常に寄り添っていけるはずです(*´ー`*)
EP2 LOST FAMILIESへの応援コメント
今回も、切ない引きですね(´•ω•̥`)二人の子どもをシェルターに連れて行ったときのやり取り、本当に秀逸だなと思いました!(何度も読んでいる人間の得意げな顔)
あと、ロボット警備員からバッテリーを抜き取らなかったシーンも、当時からすごく好きでした。こういうところにも、彼女が育んできた個性が宿っているように思えて。゚(゚´ω`゚)゚。あと2話分も、じっくり読み返していきまーす!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
この辺り、ゆっくり死に向かっているような感じがしますよね。もしロビーが動かなくなってしまったら、と。
シェルターのやりとり、何回も書き直してベストなセリフを探った記憶があります。ここは上手くいったなぁと自画自賛( ᷇࿀ ᷆ )♡
ロボット警備員のくだり、人間らしい情が見えるところですよね。それも彼女らしさですね。
引き続きお楽しみください〜!
EP4 “LIFE” GOES ONへの応援コメント
人が作ったものだから人以上に人らしかった、なんて思いました。
面白かったです!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
彼女の人間らしさを作ったのも、接していた人間の心なんですよね。
楽しんでいただけて良かったです(●´ω`●)
EP4 “LIFE” GOES ONへの応援コメント
うわわわいい話だー!
日常を守るってすごい大事な使命ですよね。災害や異変から人々を守るのもヒーローだけど、人々に安心や心地よさを届けるのも立派なヒーロー活動なんだ……!
記憶のフラッシュバックのシーンも胸に来ました。そうですよね、ロボットにとっても大事なメモリーですよね。ご主人もとても助かったと思いますよ。「家の中が明るい」なんて最高の褒め言葉じゃないですか。
ロビーのバッテリーを渡しに来てくれたところ、人間の人間らしいところを見られた気がしてこちらもよかったです。無駄、無意味と分かっていてもやるべきことのために動く。その「やるべきこと」が例え理屈で説明できないことでも、道義や倫理に沿って動けるのが人間らしさだろうなって思います。
人間とロボットの違いについて色々考えさせられましたが、やはり「日常を大切にする」ことの素晴らしさを実感できたのが本作を読んで良かったと思うところでした。日々を丁寧に生きていきたくなりました。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
また素敵なレビューも、ありがとうございます!!
普段は何気なく送っている日常生活ですが、ひとたび非日常が訪れた時にそれを維持しようと思うとすごく難しいんですよね。コロナ禍でも実感しました。
彼女はアンドロイドなので、これまでの全てをしっかり記憶しています。楽しかったことや嬉しかったことはもちろん、辛い別れの瞬間も。どれもこれも、消したくない大事なデータのはずです。
職員の男性、ひとりで働き続けている彼女に胸を痛める情を持った人でした。ロビーのバッテリーは資源として貴重だったでしょうけど、それでも心を優先してくれましたね。
こういう人間らしさが社会の大事な部分を作るんじゃないかなと思います。
現実ではパンデミックが一応終息してしばらく経ちましたが、普通の日常の尊さを忘れずにいたいですね。
EP4 “LIFE” GOES ONへの応援コメント
この世界観だからこそ、最後がとても暖かく感じます。
できれば、こうした温かさを失いたくないですし、信じていたいです。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
また、素敵なレビューもいただき、たいへん嬉しいです(●´ω`●)
ごく当たり前に思えるような日常でも、こうした世界の中では尊く貴重なものに思えますね。
人と人との繋がりや温かさが日常に光をもたらすのだと信じたいですね。
EP4 “LIFE” GOES ONへの応援コメント
アンソロジーの中でも好きな一編です!初めはさすが…と驚きもありましたが、こうして読むと彼女の行動も情景も一貫して自然で、また違う味わいがあります。おかえりという相手がまだいたこと、言えたことの温かさが初めとの対比になっていてよいです。そして、言えることへ…。人と、ロボットと、こえて、あたたかさがつながっていくのがいい、繋がっていってほしいと思いました。きっとリセットされない未来があるような希望もありすばらしい読後感です!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
アンソロに続き、WEB版も読んでいただけて嬉しいです!
意味が分かってから読み返していただくと、あのシーンやこのシーンはそういうことか!みたいな気付きがあるんじゃないかなと思います。
彼女は主婦なので、家族に「おかえりなさい」を言うのが日常だったんですよね。
この先の生活でも、同じ言葉を使う機会が溢れるといいなと思います。周囲の人々に安らぎを与える存在になれると良いですよね(*´ー`*)
EP4 “LIFE” GOES ONへの応援コメント
やはりアンドロイドでしたか。
マスターや娘さんももういなくて、ロビーも動かなくなり、これからどうなるだろうと切ない気持ちになりましたが、最後に救われた気持ちになりました。
人として大事なもの。それを思い出させてくれるのに、人間もアンドロイドも関係ないかもしれませんね。
再び動いたロビーと共に、新しい場所へと向かっていってください(*´▽`*)
作者からの返信
コメントありがとうございます!
彼女、自分の分の缶詰は用意していなかったんですよね。食事の必要がないから。
ロビーが復活できたのも、回り回って家族からもらった大事な情のおかげと言えるでしょう。
その大切なものを持って、彼女とロビーはシェルターで新たな日常を始めようとしています。そこに希望の光をもたらせるといいですね(*´ー`*)
EP4 “LIFE” GOES ONへの応援コメント
やっぱりロボットでしたか。
パンデミックスが起こった世界で人々の心が疲弊していく中、彼女の真っ直ぐ言葉が心に響いたのですね。
きっとそれは、たくさんの愛情を受けたから言えた言葉だと思います。
ロビーと一緒に、新しい場所へ。
彼女たちを必要としてくれている人は、必ずいるはずですから、これからも助けあって生きていってください。
完結おめでとうございます!(^^)!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
アンドロイドだからこそ、世界が混乱しても最後まで変わらず家族の日常を支えられたんですよね。
その家族からもらったものが、彼女に新たな道を切り開いてくれました。
ロボットだから入れなかったシェルターですが、しっかり家事ができるので役立てるはず。
これからも日常のルーティンを回していけると良いですね!
EP4 “LIFE” GOES ONへの応援コメント
ロビーはもう動かないと思っていました。親切な忘れ物を届けてくれた職員さんの暖かさにパンデミックな世界にも救いはあるのだと感じられましたね。ロビーの温かに動くモーターの音と彼女が新しい目標(タスク)をしようと思えたのも職員さんの小さくても大きな親切が無ければありえなかったですね。
シェルターで何が起こるのか、受け入れて貰えるのかは分かりませんが。素敵な前進なのだと思いたいですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ロビー、復活しました!
バッテリーを届けてくれた職員さんのおかげ、彼女が彼らに缶詰をあげたおかげ、そもそも彼女のご主人が助け合いを善しとしていたおかげですね。
こうした世界では特に、人々の親切心のバトンが救いとなるんじゃないかなと思います。
彼女にとって、新しい一歩が開けました。また誰かの日常に寄り添う生活ができると良いですよね。
EP3 (NO) SURVIVORへの応援コメント
彼女も…ですか。しかし、情愛にあふれた人間よりも人間みのある方ですね。メモリはマスターの思い入れのある人だったのかな。幸せになって欲しいなあ。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
彼女も、そうだったんです。
彼女の主人が、愛に溢れた人だったのでしょうね。彼の言葉をずっと胸に、ここまでやってきましたが……
次回がラストとなります!
EP3 (NO) SURVIVORへの応援コメント
こんばんは。なるほど、色々と合点がいきました。
しかしそうすると、娘とは……
「私」に差し伸べられる手はなくなり、ロビーと同じ運命なのは避けられませんが
何か光明があることを願います。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
一人だけ生き残った理由も、淡々と日常を繰り返していた様子も、そこに起因しますね。
娘のことについては、次話で触れます。
全てをなくしてしまった彼女、この先何を選ぶでしょう?
次回が最終回です。ぜひ見届けてください。
EP3 (NO) SURVIVORへの応援コメント
え、あ、アンドロイドだったんですかฅ(º ロ º ฅ)オォッ!!
そういえば、前回シェルターの人がロボットは入れられないって言ってたのはそういう。。。
でも、ロビーも何もなくなって、ルーティンを続けられるんでしょうか。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
そうだったんです……!
シェルターの人の反応は、まさしくそういうことですね。ロビーだけじゃなくて彼女も、という。
これまではロビーと一緒に日常を保っていましたが、これからどうなってしまうんでしょう……(><)
EP3 (NO) SURVIVORへの応援コメント
はじめまして。
パンデミック後の世界で暮らす、アンドロイドの物語だったとは。衝撃でした。
お互いにコンテストを頑張りましょう!
作者からの返信
初めまして、コメントありがとうございます!
普通の主婦視点と見せかけて……という話ですね。
残り1話です。何もかもを無くしてしまった彼女の行く末を、見届けてください!
EP3 (NO) SURVIVORへの応援コメント
やはりこの主婦はアンドロイドでしたか。自分のための缶詰を用意していないからもしや……と思っていたのですよ。
マスターがいなくなった後もこうして健気に働き続ける彼女の存在に胸が締め付けられます。もうこの主婦アンドロイドは人間よりも人間らしいですよ。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
前回の無雲さんのコメントで、おおお!と一人テンション上がっていました(*⁰▿⁰*)
そう、自分の分の缶詰は用意してないんです。食べなくても大丈夫なのです。
ずっと主人の言葉に従って働き続けてきました。その日々も、終わりが近づいているのでしょうか……
次回、最終回です!
EP3 (NO) SURVIVORへの応援コメント
え……ええっ? すずめ様、アンドロイドだったんですか!? (やっぱり…)
って、つい混同してしまいました(;´∀`)
すずめ様のことだから「何か」ある、と思っていたのですが、まさかの大どんでん返しにびっくりです。
すごいです。おもしろいです!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
そうだったんですよ。「主人」という呼称も、実は。
そう思うと、ちょっとこれまでの風景がひっくり返るかもしれませんね。
楽しんでいただけて嬉しいです(*´ー`*)
EP3 (NO) SURVIVORへの応援コメント
なんということ、この主婦はアンドロイドだったんですね。
もうすぐ、バッテリーも消えることでしょう。なんだか涙がでてきました。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
なんと、そういうことだったのです。
彼女自身も、いずれは動きを止めてしまうでしょうね……
EP3 (NO) SURVIVORへの応援コメント
>この家にも生存者はいない
ビックリ展開でしたΣ(・ω・ノ)ノ!
まさか人間じゃなかったとは……
でも、おかげで色々スッキリ。病気に罹らなかった理由や、やたら淡々としていた理由にも納得です。
>何度も何度もお礼を言い
ここが現状をリアルに物語ってる気がする。シェルター運営局の人ですら、食べ物にも困っているんですね。。。( ;∀;)
どんでん返し、面白かったです♪( ´ ▽ ` )ノ
作者からの返信
コメントありがとうございます!
そういうことだったのです!
一人だけ生き残って、淡々と日常を繰り返していたことも、腑に落ちていただけたのなら良かったです。
この職員さんたちも苦しい状況なんですよね。
どこかに希望の光はあるのでしょうか。
明日の更新でラストとなります!
EP3 (NO) SURVIVORへの応援コメント
ああ、彼女はアンドロイドだったのか。主人に違和感はなかったので、気づきませんでしたね。騙されたというよりかはストンと納得がいったなと心が着席した感じですね。
ロビーはもう動かなくなってしまったけれど、職員さん達に部品利用として持っていかれなくて良かったです。食べ物が必要な職員さん達に主人と娘に用意していたルーティン缶詰は渡しましたけど、ロビーのボディはそこにあるからまだ彼女のメモリーは救われているのかなと思います。
オチが着いたように見えますが、明日も続きがあるみたいなので楽しみに待ちます。楽しみというのも作品の流れ的には違うのかも知れませんが。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
「主人」には「夫」以外の意味合いがあるんですよね。ここで初めて彼女がその言葉を発声して、はっきりしました。
彼女に対して「可哀想」と感じるくらいには、情のある人たち。動かないロビーまでもを回収するようなことはありませんでした。
いよいよ何もなくなってしまった状況ですが、ここからどうしていくのでしょう?
次回で最終回です!
編集済
EP3 (NO) SURVIVORへの応援コメント
おー! なるほど! ダブルミーニング! 素晴らしい。とても素晴らしい。
そういえばなんで「主人」って言うんでしょう。やはり男尊女卑的な考えがあるのかもな。
ロビーが動かなくなるの、悲しいですね。でもロボットだから腐らないし、場合によっては再生できる。確かにペットとしては最適かもしれない。
アンドロイドだからこそ「日常の繰り返し」に意味があった。素晴らしい発想力だな……欲しい力だな……素晴らしい。
缶詰まであげちゃって、いよいよ何もなくなったら、アンドロイド主婦は何をすべきなのでしょうか。
一周回って生は死の裏側(生きることと死ぬことは表裏一体)みたいなテーマにも触れられそうな気がします。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
これまでは地の文のみで言及されていただけですが、声に出して言うと意味が違ってくるんですよね。
「主人」に対して「奥さん」も、家父長制の影響を感じる語ですね。
ロビーはついに動きを止めました。
バッテリーが見つかれば良かったのですが、また探しに行けるのでしょうか?
彼女だって、いつ動けなくなるか分かりませんよね。
家族のための缶詰も分け与えてしまって、彼女はこの先どうするのか。
あと1話で完結します。
EP3 (NO) SURVIVORへの応援コメント
……え。
ええぇええぇええええ!!??
驚愕の展開に、ただただ驚嘆です。
じょ……じょじゅちゅとりっく……。
「主人」って、そういう……。主人と娘のための缶詰って、そう言う……。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
>じょ……じょじゅちゅとりっく……。
噛んでる噛んでるっ!笑
そういうことだったんです。
前回、少女から「食事にも困らないなんて」と言われたのも、そうですね。家族の缶詰を用意しても、彼女自身は食事しなくて大丈夫なんです。
EP3 (NO) SURVIVORへの応援コメント
やってきた男性たちと主人公のやり取りに、どこか違和感が。
主人がいなくなって、ロボット犬のロビーと一緒に暮らしていましたけど、これから一人でどう暮らしていくのでしょうね?
手元に残ったものはなにもない。悲しいです(´;ω;`)
作者からの返信
コメントありがとうございます!
驚きの発言が飛び出してきましたね……!
これまではロビーと一緒だったからこそどうにかやってこられましたが、本当の一人きりになってしまったら、彼女はどう過ごせばいいんでしょう(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)
EP3 (NO) SURVIVORへの応援コメント
ああ、主婦はアンドロイドだったんですね。なにかがおかしいなとは思っていたんですが。
それにしても、この破滅してしまった街を主婦の視点から淡々と眺める世界観が不思議と心地よいです。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
異様なくらい淡々としていましたもんね、彼女。
主婦の視点だと、身近な生活に関わることがメインになってきますね。心地よいとのお言葉、嬉しいです!
編集済
EP3 (NO) SURVIVORへの応援コメント
ロビー(´;ω;`)
ただでさえ寂しかった世界でしたが、より一層孤独になってしまいましたね。
このままずっと一人になってしまうのでしょうか。
そんな中で、生存者はいないとか、マスターとか、すっごく気になる点がちらほら。
これは、もしかして……(; ・`д・´)
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ただでさえ寂しかったのに、これ以上どうしようもなく一人ぼっちになってしまいました……(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)
そんな折に訪ねてきた人たちから、衝撃的な言葉が……!
次話でラストです!
EP2 LOST FAMILIESへの応援コメント
ロボットの警備員のバッテリーを取らなかった場面で、この主人公がますます好きになりました。極限状態でも、他者に(それがロボットであっても)敬意を払うってとってもむつかしいことですね。でも、それができる彼女はすごいと思います。
それにしてもシェルターに入った人たちは大丈夫なのでしょうか。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
使命を全うするために働いているロボットからは、その動力源を奪えませんでしたね。
例えその働きが用を為さなくとも、そこへ敬意を払う心こそが人間らしさなのかもしれません。
シェルター、本当は子供たちに付き添ってあげられたら良かったですよね。
EP2 LOST FAMILIESへの応援コメント
こんばんは。
ああ、案じていたんです。ロビーに何かあったらどうするんだろうって。保守パーツが充実して、直す人もいるなら「私」より長生きでしょうけど。
あと、ほかに生き残った人は居ないのかなと思っていましたが。居るようですね。
やはりこういう情勢となると、力に訴える人は必ず出てきますよね。そして自分が飢えるのと他人が飢えるのと、どちらが大ごとかという問いに絶対の正解はないのですから。
「私」か襲われていないのはなぜなのか。「私」も含め、生き残っている人はどうして生き残れたのか。
職員が自動小銃を持っているのも、現実と地続きの未来なのか完全な異世界なのかで解釈が違ってきますね。
「私」とロビーが穏やかに暮らせることを祈って、続きを待ちます。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ロビーはロボットなので病気の心配はありませんが、故障や経年劣化はあるんですよね。
長く使うには、きちんと手入れや修理をしなくてはなりません。
他にも生き残っている人はいました。
でも、みんな仲良く手を取り合ってとはいかない状況です。
シェルターはある程度の安全が確保されているようですが、それでも心を休められるかは分かりませんね。
実は私自身もそうなのですが、生まれつき免疫力の強い人っているんですよね。家族みんなコロナに罹った時は覚悟しましたが、私だけうつりませんでした。私も生き残ってしまう。
職員の銃は、それまでにあった物資や薬をめぐる諍いの名残りでしょうね。
主人公とロビー、どうなってしまうのでしょう?引き続きお楽しみください!
EP2 LOST FAMILIESへの応援コメント
そのSFコミックはEDEN? やはり少数でも生き残りがいたんですね。ゆっくりとした絶滅、最後の黄昏的な雰囲気が良いですね!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
漫画は『20世紀少年』のイメージでした。『ともだち』に支配されたころの。
まだ生き残っている人がいましたね。ここから生に希望を持つのは、なかなか難しい状況です。
雰囲気を誉めていただけて嬉しいです(=´∀`)
EP1 AFTER-PANDEMICへの応援コメント
地球最後の男、でしたっけ? 歩いているうち、生活をしているうちに、状況が説明されていくのが読んでて心地いいです。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
オマージュ元はまさしくそれです!
彼女の生活は、もう当たり前にこの荒れ果てた世界の中にあるのです。
EP2 LOST FAMILIESへの応援コメント
想像します。本当にこんな世界になってしまったら、と。世界が荒廃し、人の心も荒廃し、大人が小さな子どもから食べ物を奪う……。何のために? 自分が生き延びるために? だけど、生き延びた先に何があるというのでしょうか。
すずめ様のお話はリアリティがあり過ぎて、ついのめり込んでしまいます。そして、自分がこの主婦だったらと考えます。たぶん、生きることを放棄します。この世界で最悪なのは長生きをしてしまうことだと思います。こんなにも生きることがつらいと思う話は見たことがありません。
畏れ多くも、私はすずめ様に心の中で言いたいのです。心の中で。
あーた、どーしてこんな話思いついたん? と。m(__)m
(「思いっきり心の声ダダ洩れしとるやん」by すずめ様)
作者からの返信
コメントありがとうございます!
疫病で命が脅かされ、物質不足に陥ると、人の心も荒れ果ててしまうでしょうね。
本来なら保護すべき子供さえも、虐げられる……
>生き延びた先に何があるというのでしょうか
仰る通りですね。たとえ生き永らえても、こんな世界で何を楽しみに生きればいいんでしょう。
ロビーのバッテリーが完全にダメになったら、主人公の日常にも変化があるのでしょうか。これ以上の孤独は本当に耐え難いですね。
この話はですね……
家族が全員コロナに罹った時に私一人だけ無症状だったので、「もしや世界最後の一人になるポテンシャルがあるのでは?」と思ったことから、思い付きました。笑
こんなふうに取り残されたくないなぁ……🤔
EP2 LOST FAMILIESへの応援コメント
あまりにも辛すぎる……😭😭😭😭
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ロビーのバッテリーも寿命わずか。ほんと、この先どうしたらいいんでしょうね……(><)
EP1 AFTER-PANDEMICへの応援コメント
終末世界で自分を保つ為のルーティーン、もう戻ってこない寂しさが引き立つようです。ロビーの存在も大きいのでしょうね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
努めて「いつも通り」であろうとする分、失ったものをよりくっきりと意識してしまいそうですよね。
ロビーが寄り添ってくれているおかげで、完全な孤独にならずに済んでいるのだと思います。
EP2 LOST FAMILIESへの応援コメント
他にも人がいた―!°˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖°
悪い人もいるみたいだけど、他にも生きてる人がいると分かって、ちょっとホッとしました。
でも、主人公はシェルターには行かないんですね。
>人手不足と物資不足でみんなピリピリ
ペットを避難所に連れていけなくて已む無く自宅生活をする……みたいなニュース報道を思い出す状況でした。。。( ;∀;)
作者からの返信
コメントありがとうございます!
まだ生き残っている人がいました!
しかしこんな世界だと、人の心も荒れますよね。
出会った子供たちは無事シェルターに入れましたが、主人公はロビーと家に戻ることになりました。
まさしく、避難所にペットを連れていけない問題ですね。他人同士が寄り集まる場所ですからね(><)
EP2 LOST FAMILIESへの応援コメント
奥さんにとってはシェルターよりも家の方が「帰るべき場所」なんでしょうね。生きることよりも日常を優先している。いや、日常があるからこそ生を実感できているのかもしれない。シェルターに入って、ルーティンが壊れた生活……誰かから当たり前を押し付けられるというのは、彼女にとって死と同じなのかな。
ロビーのバッテリー問題も誤魔化し誤魔化し使ってもいつか終わりがきちゃいますしね。
でもロビーがやられ始めたということは、日常も少しずつ変化が入ってきそうということです。何だろう。何が起こるんだろう。
女の子が何か影響を及ぼしそうな……そうじゃないような。でもキーパーソンっぽいような気がします。
一応繋がりというか、外の人との接点ができたからここから話が広がるのでしょう。
さぁ、果たして?、
作者からの返信
コメントありがとうございます!
シェルターは、ロボットの持ち込みができないんですよね。
彼女はロビーと一緒に自宅へ戻ることを決めました。
まだしばらくはルーティンを続けられるでしょうけど、それにもいずれ限界が来ます。
そうなった時、彼女にとってまたターニングポイントとなるかもしれませんね。何か変えるのか、ルーティンを続けるのか。
街で出会った、娘と同じ年頃の女の子。また出会うことはあるでしょうか?
お話はまだ続きます。
EP2 LOST FAMILIESへの応援コメント
他にも生き残った人間がいたのですね。
政府のシェルター。まだ政府は機能していたのか。
この主婦がアンドロイドなのかな? と深読みしましたが……人間なのかな。
こういう世界で生き残るのはとても辛い。私ならきっと耐えられません……。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
大きな街には、まだわずかながら残っている人がいました。
政府は、やはり生き残った人によって細々と続いているようです。
主人公とロビー、結局シェルターには入ることなく、自宅へ戻りましたね。ロボットは持ち込めない、ということで。
私自身も、こんなふうに「最後の一人」になってしまったら、あっという間に気がおかしくなりそうです……(><)
EP1 AFTER-PANDEMICへの応援コメント
うわー、最後の一文が胸にきますね……! この世界に一人だけ取り残された気持ちはどんなものか、想像するだけで胸がきゅっとなります。
これ、ロビーだからよかったですけど、生物の犬で先に寿命がきたり病気になったりしたら悲しいとかの騒ぎじゃないだろうなぁ……日常が一つ減る……けど、ロビーを亡くしてもいつも通り散歩に行きそうですよね。その時リードは持つのかな。心配……。
そして、おそらくパンデミックのあと一人だけ残れるフィジカルの強さ、感染症に対する免疫の強さはどこかすずめさんを彷彿とさせますね。アイディア元そういうところかな(なんて話、Xの方でいいねしてたらすみません)
さて、この後にどんな物語が待ってるんだろうなー。
おそらく元ネタと思われる映画は、激しいバトルシーンがありましたが、果たして……?
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ロビーがいるからこそ声かけも発生していますが、完全に一人きりだったら声を出すことすら忘れそうですよね。
ロビーはロボット犬なので、本物の犬よりは長く一緒にいられると思います。
日常のルーティンに寄り添ってくれる存在がいるだけでも、彼女にとって心の支えとなっているでしょうね。
ご明察どおり、私自身が免疫ゴリラだからこそ思い付いた話です。
アンソロの自己紹介文にもそんなことを書いてましたね。
彼女の生活、これからどうなってしまうんでしょう。引き続きお楽しみに〜!
EP2 LOST FAMILIESへの応援コメント
デバイスやバッテリーさえも手にいれられない世界。
こんな世界が来ないことを祈らずにはおれませんでした。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
必要なものが手に入らないって、想像以上に不便ですよね。コロナ禍も大変でした。
パンデミックは二度と起きてほしくないですね。
EP2 LOST FAMILIESへの応援コメント
ロビーはもう助からないのかな。バッテリーを手に入れるのはとても難しそうです。でも、シェルターの様子を語る男性職員の淡々とした説明から一緒に帰って暮らせる家があるということはとても幸せな事なのだなと思いました。ただ穏やかに彼女とロビーが暮らせる幸せが長く続きますように。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ロビーも謂わば電化製品なので、相応の寿命があるんですよね。バッテリーが見つかればいいんですが。
シェルターには入れなかった彼女ですが、家族と過ごした家はまだあります。少しでも長く、ロビーと一緒にいられるといいですよね。
EP2 LOST FAMILIESへの応援コメント
描写がすごいです。まるでこの世界を見て来たかのように見えます。
ずっと黄昏色にけぶるような空気を感じました。
ロボット犬は意外と生きている犬より寿命が短いと言いますものね。
バッテリー見つかってほしい。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
描写をお褒めいただけて嬉しいです(=´∀`)
行けども行けども荒廃した世界じゃ、見てるだけで気が滅入ってきそうです。
機械だからといって、永遠の命ではないんですよね。
ロビーが動かなくなったら、彼女もルーティンを続ける気力がなくなってしまうかも……
はたしてバッテリーは見つかるのでしょうか?
EP1 AFTER-PANDEMICへの応援コメント
生き残ったたった一人の人って事ですか……。
これは、平常心を保つためのルーティンがありがたいですけど、ふとした瞬間に現実を見たら心が壊れてしまいそうです。
パンデミックは他人事ではありませんから……妙な生々しさがあって怖いですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
少なくともこの街で生き残ったのは、彼女一人のようですね。
自分以外誰もいない……現実を直視したら、とても正気ではいられないと思います。
リアルの世界も、いつまた致死率の高い感染症が流行るか分かりませんもんね……
EP1 AFTER-PANDEMICへの応援コメント
こんばんは。
見事なまで、という修飾が正しいのか分かりませんが。ポストアポカリプスの世界が見えてきますね。
いつも通りを過ごそうとするというのは、たぶん正解なのだと思います。一定を超えた極限の中で救いを求めようと足掻くのは、アンテナの立たない中でスマホが電波を探し続けるようなものですから。
暴徒と化した人々。コロナだのなんだのという時に、その片鱗は見えましたね。もちろん倫理的にはダメに決まっていますが。しかしそうしなければ飢えてしまうとなったら、何が正しいのか分かりませんね。
さておき、「私」とロビーのお話はまだ続くのでしょうか。何か光明が見えればいいんですが。
何もないまま普通を続けるのも、いつか「こうしていれば報われるはず」なんて儀式になってしまいそうでもあります。
うーん、つらいです。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
荒らされた街だけが残って、人がいなくなってしまった世界ですね。
こんな状況で一人だけ取り残されてしまったら、正気を保つ方が難しいでしょう。
主人公は日常のルーティンを淡々とこなすことで心を守っていますが、ロビーが寄り添ってくれているからこそ上手くいっているのかもしれません。
コロナ禍でも、みんなかなりパニックになっていましたよね。ドラッグストアの開店前から座り込む人がいたり、なぜかトイレットペーパーが品薄になったり。
もっと致死率の高いウイルスだったら、あれ以上の混乱が起きていたかも。
ひとまずはロビーとの生活を回している彼女ですが、仰る通りこのままではどうにもなりません。
この先、何か変化はあるのでしょうか?
EP1 AFTER-PANDEMICへの応援コメント
切ない。
でも、まかり間違えば本当にこんな世界になるのかもしれない。
コロナだけじゃなく、東日本大震災の後も似た感じだった……。それだけじゃなくて天体や気候や戦争も、リスクはたくさん転がっている。
でも、一番悲しいことは自分一人が残ってしまうこと。自分の思考を話す人が居なくなるのは恐怖だ。寄り添ってくれるロビーもいつか彼女を置いていくのかな。
旦那様の金言を守りながら生活していく彼女にエールを送りたいと思います。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
天災や人災や疫病など、我々の社会全体を揺るがす危機は幾度となく訪れていますよね。
デマが蔓延して買い占めが起きたり、人々の間で諍いが起きたりするなどの二次災害もバカにできません。
だけど、たった一人きりで取り残されたら、そういうものすら懐かしく感じてしまうのかも。
ロボットとはいえ、犬がいるのといないのとでは、心の持ちようがだいぶ違うと思います。
この先の彼女の生きざまを、ぜひ見届けてください!
EP4 “LIFE” GOES ONへの応援コメント
まるで一本の短編映画を観たような読後感に打ちのめされております。
登場人物のすべてが素敵でした。
囁きかけるような文体と世界観とのマッチングが最高です。
面白かった。
いい読書時間でした。本当にありがとう。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
また、素晴らしいレビューをいただき、ありがとうございます!!
レビュータイトルがおしゃれすぎる……!そう、あの映画のオマージュです!
彼女らしい語り口になったんじゃないかなと思います。
面白かったとのお言葉が何より嬉しいです!!