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第22話 国境線の攻防(後編)への応援コメント
>これから私たちは、血の流れない戦を始めるのです
この時代にこういう考えはもしかしたら、異端だったのかもしれません。でも、とても人間らしい道だと思います。
結局、戦争は双方が正しいと思ってやってるわけだから、いつまでも終わらない。犠牲になるのは子供たちですもんね(>_<)
作者からの返信
千央さま、いつも丁寧なコメントをありがとうございます!
とても嬉しく拝読しています。
平和主義という考え方が当時どこまで通用したかは不明ですが、この作品では、犠牲者や弱者のために立ち上がる指導者がいてもいいのではないかと思いました。
血の地獄を見た末に失われた命への責任を果たそうとする壱与と、若い理想で平和を目指すヒクナ、どちらも歴史的にあり得た人物像ではないかと思っています。
第12話 血戦の夜(中編)への応援コメント
全員生きていてよかったです🥲緊迫感が伝わってきて、それぞれのとても丁寧な描写に、その戦いぶりにも想いが乗っていて、見応えがありました(*'▽'*)
作者からの返信
シューゲツさま、コメントありがとうございます!
また本話のバトルの描写をお褒め頂いて、とても嬉しいです。
この後、女王になった壱与が戦場に出ることはもうないのですが、ここで即座に連携を組んだ四人のチームワークはそのまま第二部の人間ドラマに引き継がれる形となりました。
ぜひお付き合いいただければ幸いです。
第19話 国境からの知らせへの応援コメント
ヒイラギの“戦わずに守る”作戦が賢すぎて鳥肌でした😆
アケビの『四つ取るからね!』ってやり取りも可愛くて、重い話の中の癒しでした🤭✨
作者からの返信
憮然野郎さま、続けてのコメントをありがとうございます!
本話のメインは文官ヒイラギにスポットを当てた日常回ですが、同時に次の展開へと繋がる回でもありました。
アケビはいつでも癒しのムードメーカーですが、そんな彼女もいずれ否応なく戦いに巻き込まれていきます。
国境でヒイラギを待ち受けるものは何か。ぜひお見届けいただければ幸いです。
第18話 夜半の訪れへの応援コメント
壱与とヒクナの会話を見て胸を焼かれるナシリの心情がリアルすぎて、読んでいて苦しくなりました😢
それでも壱与が泣きながら頼ったのはナシリで、そのまま抱きしめて眠るシーンはホントに尊いですね🥹✨
作者からの返信
憮然野郎さま、コメントありがとうございます!
本話はヒクナと壱与の邂逅がメインの回ですが、その裏でナシリと壱与のロマンスも動いていました。
第二部前半は比較的地味な活動が多いため、その分キャラクター同士の交流をできるだけ入れていきたいと考えてました。
なので今後もふたりのロマンスは続いていきます。
また、ヒイラギやアケビを加えた人間ドラマも動いていきます。
長くなりますが、ぜひお付き合いいただければ幸いです。
第21話 国境線の攻防(前編)への応援コメント
ついに始まってしまった戦い!
この緊張感、焦燥感、次の瞬間には死んでしまうかもという絶望感!
全てがハイレベル描写で素晴らしいです☆
作者からの返信
千央さま、コメントありがとうございます!
国境最前線で起きていたのは、やはり狗奴国の挑発行為でした。
ヒイラギの勘は当たっていましたね。
なお史実でも邪馬台国と狗奴国の小競り合いは長期間にわたって頻繁に起きており、両者がここから大きな戦争に発展する可能性は大いにあり得る状況です。
だからこそ、壱与とヒクナの道のりは長く険しいものとなってきます。
次回はバトル回!
邪馬台国が誇る最強剣士ヒイラギと、格闘もいけるパワーファイターアケビの戦いっぷりをお送りします、どうかお付き合いください!
第17話 再建の日々への応援コメント
壱与の寝所を一晩中守り続けるナシリの姿が切なくて、でもすごく温かかったです🥹
言葉は少ないのに、壱与への想いが全部滲んでいて、ふたりの距離がまた少し近づいた気がしました✨
作者からの返信
憮然野郎さま、たくさんのコメントをありがとうございました!
狗奴国の襲撃でたくさんの衛士が殺され、それ以前にも卑弥呼没後の内乱で大量に人が死んでおり、邪馬台国は現状、人手不足の極みにあります。
当然、衛士の任務も少ない人数で回さなくてはならず、寝所の番はナシリが一手に引き受けている状況です。
なので当然寝不足に……
さらに日中の護衛も務めているため、体力の消耗が激しいナシリ。
彼に安眠の日は訪れるのか、ぜひお付き合いください、よろしくお願いします。
第16話 歌の王、武の臣への応援コメント
壱与が“戦わない未来”を選んだ直後に、狗奴国側でもヒクナが和平を望んでいるのがとても印象的でした☺️
でもカリシの影が濃くて、二人の王の願いがどう交わるのか不安と期待が入り混じります。
作者からの返信
ありがとうございます。
狗奴国との和平交渉が本格化する第二部の物語が始まりました。
初登場の少年王ヒクナは、実在した狗奴国王・卑弥弓呼の孫という設定です。
そして彼を支える将軍カリシには、ヒイラギとの因縁が。
史実でも、卑弥呼の時代から邪馬台国と狗奴国は長い間争っており、何度も戦いが繰り返されました。
果たして壱与とヒクナの願う和平はなるか。
第二部は長い物語になりますが、ぜひお付き合い頂ければ幸いです。
第15話 衛士長ナシリへの応援コメント
壱与とナシリが互いを選び合った瞬間があまりにも尊くて、胸が温かくなりました🥹
血に染まった夜の先に、こんな優しい朝が来るなんて……ふたりの未来に希望を感じました✨
作者からの返信
ありがとうございます!
ナシリが暗殺者としての自らの過去にケリをつけた回でした。
彼は無罪放免になったのではなく、女王に忠誠を誓い衛士長の職務に命を差し出すことで、今後も贖罪を続けていくことになりました。
その誓いの言葉が、ここで出てくる誓詞です。
ナシリが邪馬台国の衛士長となるまでを描いた第一部はここで完了し、次からは狗奴国を巻き込んで第二部が始まります、お付き合いいただければ幸いです。
第14話 未来に続く夜明けへの応援コメント
壱与が皆の犠牲を前に、それでも前を向こうとする姿に胸が締めつけられました🥺
戦うだけじゃなく、血を流さない未来を選ぼうとする彼女の決意が本当に強くて、美しいです✨
作者からの返信
憮然野郎さま、コメントたくさんありがとうございます!
壱与を守るために流れた、たくさんの命。
まだ子供とはいえ既に一国の指導者である壱与は、それら全てに責任を持たなくてはなりません。
ナシリを救うだけではダメ、血の流れない平和を築かなければ時を駆けた意味がない。
それに気づいたとき、壱与は少女から女王になりました。
この先、壱与が歩む道は平坦なものではありません。
ですが彼女には仲間が、そしてナシリがついています。
ぜひ彼女の行く先を見届けていただければ嬉しいです。
第20話 夜に満ちる想いへの応援コメント
壱与さんとナシリさんの良さを感じられました!!
作者からの返信
スズキチさま、コメントありがとうございます!
実は本作では壱与よりもナシリ視点の心理描写の方が多いです。
男性の方にお褒め頂けたなら、とても嬉しいです!
第5話 刃の距離への応援コメント
ナシリは、この頃から壱与の事意識し始めてますね!
時を戻した結果、壱与の行動が変わってこうなってるのか、戻す前からこうだったのか、興味が湧きますね😆
作者からの返信
おつるさん、ようこそいらっしゃいました!
めくるめく邪馬台国ワールドを楽しんで頂けたなら幸いです!
一度きりしか使えない時駆の鬼道でたどり着いた過去では、もうやり直しをすることができません。
かといって何もせずにいれば、待っているのは確実な滅亡とナシリの死。
壱与の具体的な行動は次話から始まりますが、歴史を変えた結果どうなっていくのか、ぜひお見届けいただければと思います。
よろしくお願いします!
第40話 救うべき者への応援コメント
ヒイラギ、本当に凄い人ですね。
邪馬台国の愛が壱与なら、理性と良心を司るのがヒイラギだと思いました。
なのに狗奴国の使者、本当に醜いですね。
顔もなんかジトッとしたヤツを思い浮かべてしまいます w
また、戦争って本当に無慈悲ですよね。
ヒイラギたちと狗奴国のアイツらとは気持ちが真逆なのに、戦場では同じことをしなければならない。
人を斬り、命を絶つということを。
対極にいる壱与が悲しみに崩れるのも分かります。
Maya Estivaさんの作品はどれも面白いですが、これはまた別格ですね。
ここからも楽しみに読ませていただきます😄✨️
P.S 近況ノートのお返事、お忙しい中ありがとうございました。ああいう風に仰っていただけて光栄です。応援してます!
作者からの返信
ジュンさん、ありがとうございます!
そして近況ノートの方のお返事も遅れてすみませんでした。
実はまだ最後まで読み終えていないんですよね、Kさんの物語。
読んでしまったら自分の中で何かが終わる気がして、ラストだけ残してあります。
ですがいつかは向き合います、もう少しお待ちください。
さて本話のヒイラギ。
この時点で彼は、邪馬台国の戦略がヒクナ頼みであることをすでに理解していました。
なのでこの結末は彼にとっては想定外ではありません、むしろ「腹を括る段階に来た」と了承するプロセスのひとつでした。
戦が始まればそこに待っているのはただの人殺しですが、それでも国を、そして壱与を守るために、彼らは否応なく足を突っ込んでいきます。
ここから先の人間ドラマは、これまで育ててきたヒイラギ、アケビ、ナシリ、そしてヒクナのこれまでの総決算となる物語です。
おそらくジュンさんを失望させることはない……と信じたいですね。
ぜひ、最後までお付き合い頂ければ幸いです。
第13話 血戦の夜(後編)への応援コメント
壱与とナシリが再会して抱き合う場面、本当に胸がいっぱいになりました🥹
血まみれの夜の中で『生きててよかった』と伝え合う二人があまりにも尊くて、涙が止まりませんでした😭
作者からの返信
憮然野郎さまのご感想が本当に嬉しいです!
この先の壱与とナシリには、それぞれ重い現実が待っています。
壱与は女王の責務と、ナシリはこれまでの罪と、それぞれ向き合っていかなくてはなりません。
だからここは、本当にふたりがただ「生きてて良かった」と喜び合う話のつもりで書きました。
そんなふたりの関係性を「尊い」とおっしゃって頂いたことは作者冥利につきます、ありがとうございました。
あと2話で第一部は終了し、その後物語はさらなる展開を見せていきます、ぜひお付き合い頂ければ幸いです!
第12話 血戦の夜(中編)への応援コメント
四人が自然に陣を組んで戦い始める流れが本当に胸を熱くしました🥹
壱与を中心に、それぞれが必死に支え合う姿が美しくて、最後に全員が生き残った瞬間は思わず涙が出ました😭
作者からの返信
ご感想がとても嬉しいです、ありがとうございます!
ここでヒイラギとナシリの連携が即座に組めるのは強いですね、戦場慣れしている男たちの経験値が見て取れます。
なんとしてもこの場を生き残び、そして愛する人を救う。
そんな全員の覚悟が伝われば、とても嬉しいです。
第11話 血戦の夜(前編)への応援コメント
次々と仲間が倒れていく中で、それでも壱与たちが立ち続ける姿に深い覚悟を感じました。
絶望の中で駆け込んできたナシリの登場が、物語の空気を一気に変えるほど印象的で、胸が熱くなりました🥹
作者からの返信
憮然野郎さま、今回もたくさんのコメントをありがとうございます!
ひとつずつお返ししますね。
ナシリが外で戦っていたころ、神殿内部でも壱与の戦いが繰り広げられていました。
歴史を知っていた筈の壱与ですが、神の池で意図的に歴史に介入したためか、その後の展開が変わってしまいました。
結果、少人数での暗殺だった筈が大人数での襲撃に。
予期しない残酷な現実を突きつけられて、壱与は凍り付いた筈。
その時に現れたナシリの姿がどれほど彼女の救いになったかは、想像を超えるものがあったと思います。
第18話 夜半の訪れへの応援コメント
ナシリさんお疲れ様ですね!
作者からの返信
スズキチさま、コメントありがとうございます!
ナシリは衛士長として24時間体制で壱与のボディガードをしてます。
卑弥呼崩御時の政治混乱に続いて狗奴国の壱与襲撃で衛士が大量に亡くなり人員補充も追いついていないので、必然的に衛士長であるナシリの仕事も増えています。
激務かつろくに眠れていなかったため、ナシリの体力も限界にきてました。
第58話 回顧録4・器への応援コメント
えええええ!壱与の使命がここで判明!
激アツ展開です♡
かなり壮大なシーンが描かれそうです!
ノムチめ\\\٩(๑`^´๑)۶////
壱与さん頑張ってください!!
作者からの返信
みずか様、コメントありがとうございます!
なんとここで、本編に話が繋がってしまいました。
壱与の中で眠りについた卑弥呼と、人外となって牙を剥くノムチ。
両者が再び相対する時、どのような展開が待っているのか。
そして背後に迫る大倭の気配……
ぜひ続きをお待ちください、よろしくお願いします!
第18話 夜半の訪れへの応援コメント
ヒクナとの出会う回、最&高!!でした☆
壱与とナシリの優しい関係もほっこりです。
このあとの周囲の動きにも注目ですね!
指導者が望まなくても周囲が戦を望めば、数で押し切られてしまうかも(>_<)
作者からの返信
千央さま、コメントありがとうございます!
カリシに我儘を言って、馬で邪馬台国まで連れてきてもらったヒクナ。
壱与とヒクナ、ふたりの指導者の邂逅で和平の実現性がグッと高まり、第二部の物語は動き始めます。
しかし和平への道はまだ遠く、実現には地味な努力の積み重ねが続きます。
そして、和平を快く思わない者たちも……
余談ですが、この時代の日本にまだ馬はいませんでした。
ですがヒクナがお忍びで邪馬台国を訪れるという状況を実現するため、狗奴国は先代王の時代に、朝貢の礼として大陸から駿馬を下賜されたという設定を勝手に付けた、という裏話があります。
第39話 儚い抗いへの応援コメント
使者は”歪曲”が過ぎますね。
なので、文明って大事なんだと実感しました。
いやありえないんですが、もしリモート、せめて電話でもあれば壱与とヒクナが直接話せて、誤解は生まれないのにな⋯⋯と、思って。
今の世界もそうですが、戦いたいヤツら、いや、力で制圧したいヤツらが悲劇を生む。
もう、こうなりゃ使者に密偵でもつけて、報告に悪意的な相違があれば使者をぶっこ⋯⋯ああ、いかんですね w
ただ、ナシリと壱与の熱さに救われました。
熱さはああいう方面にが一番です😄✨️
作者からの返信
ジュンさん、コメントありがとうございます!
そうなんです、この時代はまだ文字さえありません。
手紙でもあればまた事情は違ったと思います……
カリシの死は、これまでになく狗奴国の戦意を煽りました。
壱与が負傷してヒクナと直接会うことができない今、現代では考えられない悪意ある歪曲がまかり通る事態となるまでに。
そして今開戦すれば、国境で動けない女王を叩いてほぼ勝ち確の状況が見えています、国益で考えても狗奴国が戦に走らない理由がないです。
ますます苦境に陥る邪馬台国サイド、ヒイラギたちの今後の動きがどうなるか、ぜひお付き合いください!
第37話 終わらない歌への応援コメント
ヒイラギが丁寧に話していく中で、みんなの気持ちが固まっていくのがいいですね。
また、
───あなたはいま、生きています。
からの一言がグッときました。
時駆を使わざるおえなかった壱与からすると、この一言は非常に重いと思います。
作者からの返信
ジュンさん、コメントありがとうございます!
ヒイラギのその一言に説得力があったからこそ、この状況で壱与は仲間を信じて荷物を下ろすことができたのだと、私も思います。
その一言に肉付けを与えたのは、前半の淡々とした状況報告の積み重ねですね。
全ての事実を、倒れた壱与にショックを与えないように説明する必要がある。
かつその中で、カリシ殺害の真相も明らかにしなくてはいけない。
ここはヒイラギ自身も相当しんどかった筈です。
結果として四人はさらに結束を深めましたが、邪馬台国が後手に回った現状は変わっていません。
ここからヒイラギは状況をひっくり返していけるのか、お付き合いいただければ嬉しいです。
第10話 闇夜の死闘(後編)への応援コメント
ナシリが傷だらけになりながら壱与のために戦い続ける姿に胸が熱くなりました🥺
間一髪で駆けつけて壱与を守ろうとするあの瞬間、本当に震えるほど格好よかったです✨
作者からの返信
憮然野郎さま、たくさんのコメントを本当にありがとうございました!
戦う相手は全員ナシリの元同僚たちですが、それでも彼は迷いません。
ただ壱与のためだけに。
それが分かってるから、ナシリが駆けつけた時に壱与はあんなに明るい笑顔で彼を迎えることができました。
次回は壱与サイドから、この地獄のような場面に至るまでが書かれます、ぜひお付き合いください!
第9話 闇夜の死闘(前編)への応援コメント
ナシリが壱与を守るために任務を捨てる覚悟が本当に胸に響きました🥹
静かな告白の場面も切なくて、最後に刺客たちと向き合う姿に思わず息をのみました!
作者からの返信
ありがとうございます!
死ぬつもりはなくとも、ナシリにとって戦場は常に命のやり取りです。
しかもここで生き延びたからといって、壱与の命を狙って狗奴国に潜入した罪は消えません。
それでも壱与が殺されるよりは彼女を守ってかつての仲間と殺し合う道を選んだナシリを、ぜひ応援して頂けると嬉しいです。
第8話 暗殺者の覚悟への応援コメント
壱与の成長を見守るナシリのまなざしが本当に優しくて、読んでいて胸があたたかくなりました☺️
怪我に気づいた瞬間に迷いなく手当てする姿もすごく印象的で、ふたりの距離がまた一歩近づいた気がします。
その優しさの裏にある葛藤が切なくて、続きがますます気になります!
作者からの返信
憮然野郎さま、たくさんのコメントをありがとうございます!
ひとつずつお返しいたしますね。
第8話は神の池で壱与への想いに気づいたナシリが、恋心をはっきり自覚する回でした。
それは同時に狗奴国に対するナシリの裏切りを意味し、暗殺者だった彼は一転、国から追われる立場へと変わります。
次回からは、狗奴国から送られる新たな暗殺者たちとの戦いが始まります。
第58話 回顧録4・器への応援コメント
わーーー!!!!壱与はこうして女王になりましたか……
てことはノムチまだどっかにいるってことですよね……こわ!
作者からの返信
もも様、続けてのコメントありがとうございます!
はい、壱与が女王に選ばれたのにはちゃんと理由がありました。
そしてノムチはまだどっかにいますね。
大倭あたりで「邪馬台国を憎む男」になっているかも知れません、ヤバいです。
そして物語は第三部へと続きます……が、まだ連載開始には少々お時間を頂くこととなります、申し訳ありません(汗
ここまでお読みいただき、本当にありがとうございました!
第57話 回顧録3・憑代への応援コメント
う、うわああああ卑弥呼様〜〜〜!!!
作者からの返信
もも様、コメントありがとうございます!
第57~58話まで連続でお読み頂いて嬉しいです、この2話でひとつの『卑弥呼の物語』になります。
怪物ノムチを生み出した不始末に己の手でケリをつけるべく、自ら人であることを捨てた卑弥呼。
彼女が変貌していく様が不気味に伝わったなら何よりです。
第35話 薄明りの目覚めへの応援コメント
女王である前にあなたは壱与です。
本当に彼女は素晴らしい仲間に支えられて過去に戻れているのですね(´;ω;`)
完全に相手側の企み通りにことが動き始めているので、これからどうなるのか・・一気にヒリヒリしながら拝読させていただきました><;;
作者からの返信
蒼龍さま、めちゃくちゃ嬉しいコメントをありがとうございます!
自分が死んでも開戦の状況を作り出せるように完璧な脚本を想定していたカリシの作戦勝ちといったところでしょうか。
ナシリとヒイラギはどちらも完全に裏をかかれて、邪馬台国は苦しいことになりました。
今のところ唯一の救いは、彼が壱与暗殺に失敗したことですね。
そしてこちらはカリシにも想定外だったのか、ヒクナの立場はどんどん追い詰められていくことになりました。
カリシがヒクナの願いをも殺した結果、まさに誰も望んでいない方向に事態が進んでいきます。
蜘蛛の糸のように細くなってしまった和平の可能性をここからでも掴むことはできるのか、ぜひお付き合い頂ければ幸いです!
第39話 儚い抗いへの応援コメント
たとえ臣下たちの目論見が分かっていたとしても、あまりの圧で動きようがないという状況は分かります。歯がゆいですよね。
作者からの返信
田鰻さま、コメントありがとうございます!
今のヒクナは本当にツラいです。
ただでさえカリシを失ったショックが大きいのに、カリシ不在をいいことにヒクナの意向を無視して周りが勝手に動き始める。
壱与を信じても邪馬台国を信じきれなかったヒクナの心の弱さは、さらにこの先の悲劇を引き起こしていきます。
しんどい展開が続きますが、ぜひこの先もお付き合い頂ければと思います。
第17話 再建の日々への応援コメント
壱与には頼りになる仲間がいる。そして、何よりナシリがいる。
それがどれ程、心強いか(*´ω`*)
心に響く回でした☆
作者からの返信
千央さま、コメントありがとうございます!
この先にも四人が団結するシーンはいくつかありますが、ここでの団結は象徴的ですね。
同じ船に乗る仲間が支えてくれる、手を離さないでいてくれる。
そしてナシリの存在がとても心強い。
和平に向かって進む壱与の、そんな心情が伝われば嬉しいです。
第14話 未来に続く夜明けへの応援コメント
戦いが終わっても、そこで全て片付いたわけではない……
これからもっと流れる血を減らす行動をしなくては!
作者からの返信
スズキチさま、コメントありがとうございます!
壱与が女王の覚悟を背負って立つ回でした。
ここからの壱与は「平和を求める指導者」として大きく成長していきます。
そしてナシリもまた、過去の自分と向き合い清算することを求められます。
次回は第一部ラストです、お付き合い頂ければ嬉しいです。
第56話 回顧録2・因縁への応援コメント
わーーーーヤバい人がいますね!
作者からの返信
もも様、続けてのコメントをありがとうございます!
はい、ヤバい人です。
ノムチは創作の人物ですが、これまで聖人君子みたいな人しかいなかった邪馬台国に悪役(というか怪物)を放り込んでみました。
卑弥呼の代じゃなくて壱与の代にコイツがいたら、内乱で国が滅びかねないような人物です。
ノムチは将軍ですが、立場的には一豪族の長でもある設定です。
第55話 回顧録1・大倭への応援コメント
何!??!!何が始まったんでしょう!
作者からの返信
もも様、コメントありがとうございます!
はい、何かが始まりました。
今話で描かれる大倭は、第1話で邪馬台国を滅ぼした国です。
壱与が『時駆』を使うきっかけとなった遠因でもあります。
本作では畿内の大国で、後の大和政権の祖となる設定です。
第38話 火花散る舌戦への応援コメント
これはなんとも難しい状況になりましたね。ヒクナ王も和平を願っているけれども、カリシを失って心がぐらついているようにも見えますし、何より周りのものたちが戦争を起こしたがっているのでどこまで抑えられるのか……。
作者からの返信
朝倉さま、コメントありがとうございます!
カリシはこういう輩をヒクナに代わって全部抑えていたので、いざ彼がいなくなるとヒクナが窮地に陥るという、なんとも皮肉な結果になってしまいました。
本編では書きませんでしたが邪馬台国側も四人以外はおそらく似たような状況にあったと思います、女王があんな目立つ形で射られたので。
和平の行く先が、もはや壊れそうなヒクナの双肩に重くのしかかってきます。
この先もぜひお付き合いいただければ幸いです。
第27話 冬を越える声への応援コメント
壱与の「間違いだとは言いません」と最初に相手の怒りを肯定するところが、壱与らしくていいですよね。
壱与が限界まで声を使い切って倒れるところも、ナシリのぶっきらぼうな独白と実際の行動のギャップが最高でした。
「前線よりタチ悪ぃ仕事」……ふふふ。
ヒイラギとアケビの場面はもうずっと見ていたい……
「和平の道」という言葉もすごく好きです。
怒りの声、説得の声、運ばれる声、そして眠りに落ちる前のかすれた声。それぞれが冬を越えようとしているのですね……
春の兆しが見えるのか、それともまだ冬が続くのか……続きを楽しみにしています。
作者からの返信
晴久さま、長文のコメントをありがとうございます!
「前線よりタチ悪ぃ仕事」は私も好きな台詞のひとつです。
ヒイラギもアケビへの溺愛を隠さなくなりました。
今話はやってることは非常に地味なのですが、実際の和平のプロセスはその地味な努力が9割なのですよね。
その分静かなロマンスを入れることで話のバランスを取りました、実質ロマンス回かも知れません。
冬を越えればまた春がやってきます。
彼らの努力の先に和平はあるのか、ぜひお付き合いいただければ嬉しいです。
第7話 神の池にて(後編)への応援コメント
ふたりの口づけがあまりにも甘くて胸が熱くなりました🥹
その後、壱与の怪我に気づいて迷いなく手当てするナシリの優しさが本当に沁みます✨
距離が縮まったふたりの関係が、この先どう動くのか楽しみです♪
作者からの返信
コメントありがとうございます!
神の口付け(違)後編です。
壱与暴走の熱に当てられたナシリ、正直ここで手当に走らないと彼の理性は割とヤバかったんじゃないでしょうか。
それは一時の熱か、本物の恋か。
それが次話で明らかになります。
第6話 神の池にて(前編)への応援コメント
壱与とナシリの距離が一気に縮まる展開に胸が高鳴りました💓
壱与を必死に守ろうとするナシリの姿がとても優しくて、ふたりの口付けの瞬間が本当に甘くて素敵でした☺️
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ご存じの通り第6~7話は前後編でして、この2話は第一部ロマンスの山場として、めっちゃ気合い入れて書きました。
なので、ご感想がとても嬉しいです!
この後の第7話で壱与は大暴走するわけですが、必死で助けてくれた後にこの不意打ちキスが来たら、まあ仕方がないかなとは思います。
よく考えたらここでもナシリは、簡単に殺せる(というかほっといても死ぬ)はずの壱与を助けてるんですよねぇ……
第5話 刃の距離への応援コメント
ふたりの距離が近づくたびに、静かな緊張感の中に甘さが混じっていくのがたまらないです😌
ナシリの揺れが優しく胸に響いて、続きがもっと読みたくなりました✨
作者からの返信
憮然野郎さま、たくさんのコメントをありがとうございます!
ひとつずつお返ししていきますね、よろしくお願いします。
第4話までがプロローグ的な扱いだったので、第5話からは本当に物語が動き出します。
壱与とナシリの出会いと再会は、ナシリの心にも大きな衝撃を与えていました。
時間を撒き戻ってきた壱与と異なり、ナシリの瞳には運命の再会くらいに映っていたかもしれません。
いずれにしろこの時点で、ナシリの心は相当に動いていました。
第36話 乖離する真実への応援コメント
おおおっ! メッチャ感動しました!
皆から洪水のように迫る戦争への意思を見事跳ねのけ、
───今すぐに、戦を起こしはしません。
皆にハッキリ言い切ったこと。
これはなかなか出来ることではありません!
ヒクナは体は弱くても、真の王たる強さがありますね。
今までも面白かったですが、ここは屈指の名場面の1つだと思います😄✨️
静かだけど強い決断により、物語、より大きく動く予感がヒシヒシと伝わってきました!
作者からの返信
ジュンさん、お読み頂きありがとうございます!
そしてヒクナの一言を評価して頂き、本当にありがとうございます。
おっしゃる通りヒクナは史実に名を残したヒミクコ王の血を受け継ぐ、真の王の素質を持つキャラクターです。
が、彼がそこにたどり着くためには、まだこれから数多の困難が待ち受けております。
カリシの死がいかにヒクナを揺さぶり絶望の淵に追いやったか、そして二国の和平のみならず狗奴国そのものをいかに崩壊に導いていくか。
それがここからのドラマの核となっていきます。
そしてこの物語を書くきっかけとなったKさんの物語には、今でも本当に感謝しています。
ジュンさんの物語に込められた熱が、ここから先の展開を私にくれました。
ヒクナの物語の結末をジュンさんに見届けて頂ければ、これに勝る喜びはありません。
第16話 歌の王、武の臣への応援コメント
第二部は狗奴国の話なのですね!?
これは楽しみになってきました(о´∀`о)
相手の国の物語、単なる善対悪ではないところにセンスの良さを感じます
作者からの返信
千央さま、コメントありがとうございます!
そしてお褒めの言葉が嬉しいです!
おっしゃる通り、第二部はほぼ狗奴国の話と言っても過言ではないと思います。
物語の舞台は邪馬台国を飛び出して、二か国の話へ。
平和と歌を愛する少年王ヒクナと、忠義と憎悪を合わせ持つ将軍カリシ。
このふたりの紡ぐドラマがどのように紡がれていくのか、そして壱与たち邪馬台国がどのように巻き込まれていくのか、ぜひお付き合い頂ければと思います。
ぜひよろしくお願いします!
第58話 回顧録4・器への応援コメント
いつか卑弥呼が復活するなんて展開が…
前日譚、物語をより壮大にしますねー
作者からの返信
ざつ様、コメントありがとうございます!
ざつ様の物語ほどではないかも知れませんが、拙作もスケールがレベルアップしました。
そのため連載再開にお時間を頂いてしまうことに(汗
連載再開しましたら、またよろしくお願いいたします。
第58話 回顧録4・器への応援コメント
こうして卑弥呼の意思は壱与へと受け継がれたのか。
なんだか神話みたいな壮大さですね。
ノムチがゾロアスターの蛇王ザッハークに思えてきた。
作者からの返信
かつけーさん、コメントありがとうございます!
元から第三部には卑弥呼を出したいと思っていたので、これまでの戦記路線からファンタジー路線に大幅に舵を切ること自体は構想初期からの想定でした。
ただこの間章4話を書いたことで、第三部クオリティのハードルが異様に上がってしまったことは事実でした……
プロット段階からの戦略変更が必要になったので、第三部開始までお時間を頂いております。
お読みくださる皆様にはご迷惑をおかけしておりますが、最後まで書ききりたいと思ってます、よろしくお願いします。
第54話 夏の夜の夢への応援コメント
めでたい〜〜〜!!!!
大変めでたいです\(-o-)/
作者からの返信
もも様、コメントありがとうございます!
そしてまたもや返信が遅れてしまってすみません!
第二部のラストは絶対に明るいエンディングにしようと思ってましたので、コメントとっても嬉しいです!
ここまでお付き合い頂いて、本当にありがとうございます。
もも様の推しのヒクナはいませんが、第三部の連載が再開したら、またお付き合い頂けるととても嬉しいです!
第58話 回顧録4・器への応援コメント
次章
ノムチ、襲来!?
作者からの返信
カラスさま、コメントありがとうございます!
お察しの通り、次章は壱与の物語にノムチと卑弥呼が絡んでくるわけですが、彼らの登場までは第三章が始まってからまたしばらくかかる予定です。
ぜひどうか、気長にお待ちいただければと思います。
第58話 回顧録4・器への応援コメント
二代目女王に襲名ではなく、卑弥呼本人の魂が壱与の中に眠っているとは。
怪物が目覚める日も近そうですし、壱与は壱与でいられるのでしょうか……
作者からの返信
咲野さま、お返事が遅くなりまして申し訳ありません!
そしてコメントありがとうございました!
そう、壱与は完全に巻き込まれ型ヒロインでした。
卑弥呼は自分の手で決着をつけるつもりでしたが、唯一巻き込まれるのが彼女なわけです。
壱与が巻き込まれることによって他の人たちも……ということでドラマはまた続いていきます。
とはいえノムチや卑弥呼が登場するのはまたしばらく後の話になります、気長にお待ちいただければ幸いです。
第58話 回顧録4・器への応援コメント
なんと…このような受け継ぎが。卑弥呼は、自らこの秘術を生み出したのでしょうか。それとも卑弥呼もまた先代から、連綿と…? 想像が膨らみます。明日の展開も、楽しみです!
ちなみに、わたくし「築後国風土記逸文」の甕依姫(みかよりひめ)こそが卑弥呼すなわち「日甕(ひみか)」であるという異端の説を耳にして、作品を書けないか試した末に諦めた過去がございます。
作者からの返信
紫瞳鸛さま、お返事が遅くなりまして大変申し訳ありません!
そしてコメントありがとうございました!
第三部では卑弥呼を出す、というのは最初から決めておりました。
『憑代』は卑弥呼オリジナルの鬼道です。
筑後国の風土記にはそのような人物が実在したのですね!
確かに「ミカ」→「ヒミカ」で名前も通じます、ぜひその設定でお書き頂ければ……!
読ませて頂きたいです!
第57話 回顧録3・憑代への応援コメント
ノムチを逃したばかりに、卑弥呼サマが人を捨てることになってしまった。なんか割があわなすぎて悲しい。
しかしなんか神話めいてきましたね。
作者からの返信
かつけーさん、またもやお返事が遅くなりまして申し訳ありませんでした。
そしてコメントありがとうございます!
ノムチを倒すために鬼術を作った卑弥呼ですが、その心の中では彼を甘く見ていた自分への怒りと後悔があったことでしょう。
彼女にもまた人を人と見ない尊大さがあり、それが最終的に彼女に人を捨てさせる遠因になったのだと思ってます。
第26話 あなたが無事でへの応援コメント
アケビを見つけた瞬間に抱きしめてしまうところ!!
ヒイラギが待っていた時間の長さが言葉にせずとも伝わってきました。
彼も限界だったんですね(涙)
旅の過酷さだけでなく、待つ側の時間の重さまで感じられました。
「これ以上、私の心臓に負担をかけないでください」という台詞、素敵です……
(n*´ω`*n)
作者からの返信
晴久さま、ご感想ありがとうございます!
蓋を開けてみたら実は溺愛だったヒイラギさんでした。
愛する女が手元から離れて命がけの任務に就いていた半年間、彼の胃が休まる日はなかったと思います。
壱与と同じく、彼も待つ側の人間ですね。
今後も彼の溺愛っぷりは折に触れて出てきます、ぜひお楽しみに!
編集済
第15話 衛士長ナシリへの応援コメント
ここまで、読ませていただきました。
面白かったです。
邪馬台国好きで、いろんな本で調べたりしていました。
また、続きを読みにきます。
レビュー書かせていただきました!
→私も九州説派です!!!
作者からの返信
湖海さま、続けてのコメントありがとうございます!
邪馬台国が好きな方に読んで頂けてとても嬉しいです。
本作は九州筑紫説を採用しておりまして、邪馬台国は現在の福岡県南部、狗奴国が現在の熊本県にあるイメージです。
卑弥呼没後の大乱は第4話のみでサラっと流して(おい)、狗奴国からの襲撃描写をメインに据えたのが第一部第15話までの展開です。
第二部からは狗奴国陣営も物語に介入してきて、話が大きく動きます。
よろしければこの先もお付き合い頂けると嬉しいです、またお待ちしてます!
第6話 神の池にて(前編)への応援コメント
ひゃああああ
作者からの返信
湖海さま、ようこそいらっしゃいました!
そしていきなりのシャウトをありがとうございます、嬉しいです!
またご丁寧なレビューまで頂き、本当に感謝してます。
よろしければ続きもご覧下さいませ!
第56話 回顧録2・因縁への応援コメント
壱与たちの甘く優しい雰囲気とガラリ変わった。
時系列はこっちが先ですが。
戦って、勝ち、名も知らぬいっそ物扱いでしかない女どもを飽きるほど抱き、まあ戦士らしいともいえるノムチ。わたしの価値観とは相容れませんがそれはそれとして戦人、男なのでしょうね。
しかし欲をかきすぎた。さらには、卑弥呼が役者が上でした。
しかしノムチがあまりに地に堕ちすぎて、酌して抱かれへえこらしてた女たちの印象までが落ちるのがちょっと可哀想な気も。あれも生き抜く術なのに。
作者からの返信
かつけーさん、コメントありがとうございます!
ノムチへの(ある意味)アツい思い入れがすごく嬉しいです。
大倭の大君から人間味を徹底的に排除した分、こちらのノムチは怨念の塊のような化け物になりました。
壱与と違い卑弥呼は非情な統治者なので、反逆者ノムチの郎党はおそらく全員死罪でしょうね、女たちはなんとか許されていればいいのですが。
ここから先は壱与たちも子供ではなくなるため、第二部と徹底的に切り離した結果、ここに回顧録を入れることにしました。
回顧録は全4話となりますが、できるだけ早く第三部をお届けできればと思います、頑張ります。
第31話 竹林の死闘への応援コメント
このスピード感のある描写は毎度惚れ惚れします。強い戦士同士の戦いだからこそ、矛と剣、重さと速さの勝負ですが、どちらも引けを取らない分ヒリヒリしました。
ヒイラギ先生大ピンチからのアケビ登場!
さり気なくこっちの二人もいい雰囲気で、怖かった・・と本音を漏らしてヒイラギ先生に抱き着くアケビの覚悟がたまらんです。先生にだけすべての罪をかぶせないという気持ち。痛いほど伝わります(´;ω;`)
いやはや、これで何とかなったかと思った瞬間、壱与が撃たれてる!?感情が追い付かない・・・!
次が気になるのですが、また休みの時に追いかけさせていただきます。
作者からの返信
蒼龍さま、今回もたくさんのコメントをありがとうございます!
戦闘描写をお褒め頂いて本当に嬉しいです、効果音まみれで若干うるさくはありますが。
カリシとヒイラギの因縁の対決がまさかここで消化されるとは、そして決着をつけたのがアケビの一突きだったとは、書いてる側も「えっそうなの!?」ってなったシーンです。
ここでカリシが大人しく退場してくれれば良かったのですが、彼はとんでもない爆弾を残してました。
ここから事態は坂を転げ落ちるように目まぐるしく動き出します、お休みの日にぜひお付き合い頂ければ幸いです、ありがとうございました!
第30話 再会の国境線への応援コメント
戦を終結させられそうな展開で喜ぶ壱与に嫉妬しまくるナシリ。えっ!?いつの間にこの二人こんなに急接近しちゃって・・・///
すっかり女になった。渡す気はない。ただの男と女だとか独占欲強めでたまりませんな♡
言葉少ないナシリだからこそこのナシリ視点のイチャイチャがエモいです///
(いいぞおもっとやってくれー※鼻血)
「…もう止まれねえだろ」 デスヨネ、デスヨネナシリ。壱与ちゃん罪な女性だ///
作者からの返信
はい! こちら第二部ロマンス中盤のハイライト回でございます!
いやー嫉妬ナシリはたまりませんわ、こちらも書いてて鼻血吹きそうになりました。
ナシリからの口づけは今回が初めてなんですよね、自分から壱与の寝所に入るのもたぶん初めてなんじゃないでしょうか。それは明らかに職権乱用だよナシリ。
衛士長になってからは壱与を抱き枕にしないと眠れない彼ですが、一応ふたりはまだ清い関係の設定です。
(無理があるか?)
第29話 和議の礎への応援コメント
何度見てもカリシは合理主義者な感じがしますね。やはり先王の時から仕えていた分、どうしても剣と血、そして強いものが上に立つという方程式が成立している分、歌で平和を、、というヒクナ王の考えには賛同しかねる部分はあるでしょうね。
汚れ役を自ら率先して買って出るところに彼の強い忠誠の義を感じます・・・!
作者からの返信
蒼龍さま、今回もたくさんのコメントをありがとうございます!
カリシは合理主義者の側面は確かにあると思います、でないと後々あんなに綿密な計画を組めはしないでしょうから。
カリシの信念は「敵が全員死ねば戦争がなくなって平和になるじゃない」という実にシンプルなもので、敵を殺す部分を自分が請け負えば、その後の平和な世をヒクナに捧げられる、という忠義です。
狂ってますねー、でもカリシが好きという方が一定数いらしてめちゃめちゃ驚きました。
第57話 回顧録3・憑代への応援コメント
人外同士の死闘。これは、どうなってしまうのか(; ・`д・´)
作者からの返信
コンチさま、コメントありがとうございます!
なんか急にテイスト変わって伝奇ものになってしまった回顧録ですが、一応これも歴史「ファンタジー」でございました。
『時駆』に匹敵する鬼術『憑代』を自ら生み出した卑弥呼、なんというかこの人なら異能力とか普通に使っても怒られない気がしましたので(おい)。
第35話 薄明りの目覚めへの応援コメント
ナシリ、ヒイラギ、アケビ。
それぞれが皆、最大の想いを出し合いましたね。
団結して壱与を支える姿が素敵です😄✨️
また、その中でも特にナシリは熱いですね。
彼の壱与に対する”本気”が伝わってきます。
それゆえに、激情に駆られないかどうかが少し心配ですが⋯⋯。
愛は時に人を狂わせますからね。
けど、最終的にはきっと上手くいくと信じて、ここからも応援してます!
作者からの返信
ジュンさん、コメントありがとうございます!
この四人は共に死線を潜った仲なので、そう簡単に結束は崩れないです。
ナシリ、今のところは倒れた壱与に付きっきりでなかなか活躍の機会が訪れませんが、彼にもちゃんとプロとしての見せ場があります。
暴走しそうなのはむしろアケビかな……
ヒイラギ先生は胃が痛そう……
逆に狗奴国側の事態はますますエスカレート、守護者を失ったヒクナはどんどん追い込まれていきます。
政治的な思惑も絡んで加速していくドラマを、どうか見守ってやってください、よろしくお願いします!
第24話 翡翠の月への応援コメント
戦いになる時は、必ず意図しないほうに進む同士がいるんですよね。
国を大切に思うのは一緒のはずなのに😢
作者からの返信
のの様、コメントありがとうございます!
和平を望む壱与とヒクナ、それを足で繋いだアケビ。
ですが、戦を望む影はとても身近にありました。
戦は避けられないというカリシの言葉はどういう意味なのか。
その意味は後々明かされていきます、お付き合い頂ければ幸いです。
第55話 回顧録1・大倭への応援コメント
えらく執筆に気合を感じました
邪馬台国を憎む男か……
ダレダ
作者からの返信
かつけーさん、またいらしてくださって嬉しいです!
大倭は後の大和朝廷に繋がる畿内の大勢力を意識しまして、そのモデルは奈良県の纏向遺跡から取りました。
今回は人間的な感情を一切廃して情景のみを書くように心がけましたが、ここに大倭の異質感を感じて頂けたなら幸いです。
間章は4話の短期連載となりまして、次回は因縁の男のお話になります。
お付き合い頂ければ嬉しいです、よろしくお願いします!
第56話 回顧録2・因縁への応援コメント
件の恨みを持つ者が、まさか邪馬台国の人間だったとは。それも、何か曰くありげ。これは別次元の波乱の予感(; ・`д・´)
作者からの返信
コンチさま、コメントありがとうございます!
邪馬台国、そして卑弥呼と因縁を持つ男、ノムチの登場回でした。
死んで生き返り、執念の塊となった男。
彼が第三部でどのように物語に関わってくるのか、ぜひお楽しみにしていただければと思います!
第54話 夏の夜の夢への応援コメント
大団円。。!?
第三章楽しみにしています!
作者からの返信
続けてのコメントをありがとうございます!
第二部ラストはアケビとヒイラギの幸せな結末で締めました。
物語はここから第三部に続きますが、ひとまずの大きな区切りとしては良かったと思ってます。
現在、間章4話を連載中です、そちらもお付き合い頂ければ幸いです!
第53話 新しい国の始まりへの応援コメント
筑紫國。。!
勉強不足でした!
素晴らしい落とし方!
作者からの返信
カラス様、コメントありがとうございます!
第二部の落としどころを褒めていただけて、本当に嬉しいです。
筑紫国は、壱与たちの時代から約250年後の歴史に登場します(筑紫国磐井の乱)。
地方豪族の反乱ですが、この時代の九州にはまだ中央から独立しようとする気風があったことが伺え、とても興味深いです。
もしよければ調べてみてください!
第53話 新しい国の始まりへの応援コメント
おぉ〜〜!
感無量です🙌
作者からの返信
もも様、コメントありがとうございます!
人を導く者・ヒクナの新しい人生が、ここから始まります。
ラストの歌「ヒクナの隠れ里」はこの物語のエンディングテーマとして作りました。
この締めくくりがヒクナ推しのもも様の心に届いたならば、第二部を書いた甲斐があります。
第二部はあと1話ありますがそちらは後日譚的なお話なので、今話が実質、第二部の最終回ですね。
また昨日から4話連続で間章の連載が始まっています、お付き合い頂けると嬉しいです。
P.S
素晴らしいレビューコメント、ありがとうございました!
本当に嬉しかったです、第三部も頑張って書きます!
第25話 試練の季節への応援コメント
旅立ちの場面ではアケビがどれだけ大切にされ、信じられて送り出されたのかが伝わってきました。
潜入失敗は等身大の成長段階でしたね……。
転んで足を痛め、焚き火の前で自分を責めるところは若い一人の人間の失敗として胸に刺さりました
ラストは少年王ヒクナの歌を抱えて走るアケビの姿に、ここまでのすべての季節が凝縮されているようでした。
春の桜の匂いを感じる締めくくりに旅立ちと帰還が重なっていて良かったです。
心に残るエピソード、ありがとうございました。
作者からの返信
晴久さま、コメントありがとうございます!
アケビの成長が一番よく表れたエピソードだと思うので、ご感想がとても嬉しいです。
何度失敗してもめげないアケビの明るさには、書いていてこちらが救われました。
ここでのアケビの成長は後の彼女の活躍につながり、第二部の物語を大きく動かしていきます。
彼女の活躍を、ぜひこれからも追っていただければ嬉しいです、よろしくお願いします!
第55話 回顧録1・大倭への応援コメント
邪馬台国に恨みを持つ者。狗奴国の生き残りと想像はつくのですが、誰だろう?
作者からの返信
コンチ様!いらしてくださってとても嬉しいです!
大倭のある纏向については、奈良県の纏向遺跡をベースにしました。
邪馬台国に恨みのある男は次話でさっそく出てきますが、狗奴国の関係者ではありません。
どんな因縁か、お楽しみにしていただけると嬉しいです。
第三部もぜひお付き合いください、よろしくお願いします!
第55話 回顧録1・大倭への応援コメント
誰だろう…
ワクワク…
倭建命とか出てくるのかな!?
ワクワク☺️
作者からの返信
ざつ様、さっそくのコメントをありがとうございます!
本作では九州から見た当時の世界観を維持するため、あえて日本神話要素は外しました。
なのでヤマトタケルあたりの人物は出てきません、ごめんなさい……
因縁の男については、次話をどうぞお楽しみに!
この先の第三部にもお付き合いいただけるととても嬉しいです、よろしくお願いします!
第28話 剣と歌のあいだへの応援コメント
おおっ、カリシ、マジですか。
ここまで一気にぶっ続けで読ませていただきましたが、また驚く展開になりましたね!
歌での平和は素晴らしいと思いますし、是非実現してほしい!
けど、一番側近のカリシが忠義ゆえに悲劇を起こしそうな予感。
ここからも引き続き読ませていただきます😆✨️
作者からの返信
ジュンさん、たくさん読んでいただきありがとうございます!
「盟歌の儀」は現代の和平協定相当に置き換えて頂ければと思います。
ヒイラギが考え、アケビが自らの足で道を切り開いた結果ですが、ヒクナの側近カリシの存在が物語を揺るがしていきます。
カリシの忠義は本物ですが、ヒクナの思いと決定的にすれ違う。
父親代わりの愛が、ヒクナの本当の巣立ちを阻害していたのかも知れません。
後に出てくるヒイラギの一言が、おそらくその歪みを端的に表していたのだと思います。
カリシといえばヒイラギとは因縁の仲、そちらもぜひ注目していただければと思います。
第16話 歌の王、武の臣への応援コメント
敵国側にもちゃんと物語があるのがいいですね!
しかも、平和を望んでる。
邪馬台国が善で狗奴国が悪としないのが、
すごく好感持てます✨️
引き続き、読ませていただきますね😄
作者からの返信
ジュンさん!
おいで頂き、本当にありがとうございます!
たくさんお読みいただき、すごく嬉しいレビューもありがとうございます!
第二部はいよいよ狗奴国サイドの実情も明かされていきます。
第16話は狗奴国の核となる新キャラの紹介でした。
壱与とヒクナ、二人の平和主義者がこの戦乱の世に産まれた奇跡。
歴史に抗い、邪馬台国と狗奴国の平和はなるのか。
第一部の約三倍のボリュームとなる第二部ですが、もちろんそれだけのドラマはあります。
こちらの方もぜひお付き合いいただければ幸いです。
第54話 夏の夜の夢への応援コメント
ほとまず、応募分までの完結お疲れ様でした。
この先も楽しみにしています。
作者からの返信
國村さま、最後までお読みいただき誠にありがとうございます!
第二部はほぼゲストキャラであるヒクナの物語になりましたが、その中でもメイン4人の活躍をきちんと書けていたら良かったなと思います。
ちなみに未完結作の場合、どこまでが選考対象になるんでしょうか、謎です……
第42話 月下の口付けへの応援コメント
2組とも……特にヒイラギ先生もやっと……。
幸せになって欲しい。
平和って難しいものですね。
作者からの返信
國村さま、お返事が遅くなりまして申し訳ありませんでした。
そしてたくさんのコメントをありがとうございました!
第26話でヒイラギの思いは明かされていましたが、この話は愛する女に国の命運を託さざるを得ない男の葛藤を書けていればいいなと思ったので、國村さまにそうおっしゃって頂けて、とても嬉しいです。
とても感謝です、ありがとうございました!
第24話 翡翠の月への応援コメント
裏で糸を引いているのがカリシ(悲
忠義が本物だからこそ、やっていることが歪んでいく感じなんですね。
アケビがヒクナの歌を3回聞いたところ、ただの情報伝達ではなく、魂ごと受け取ったんだという重みがありました。
いい方向に行ってほしいです。
作者からの返信
晴久さま、お返事が遅れて申し訳ありません。
そしてコメントありがとうございます!
カリシとヒクナのすれ違いはこの後で物語の大きなうねりを生み出していくのですが、カリシの忠義(と父親代わりの愛)そのものは唯一無二の本物でした。
アケビはヒクナの歌を持ち帰りますが、帰りの道中もずっと歌いながら忘れないようにしてます。
次回は半年間のアケビの苦労譚が描かれます、ぜひお付き合いください!
第54話 夏の夜の夢への応援コメント
凄く誠実なプロポーズが素敵ですね( ;∀;)✨
最高です……!!
作者からの返信
桃野さま、ここまでたくさんのコメントをありがとうございました!
暗い話ばかり続いた後のラストはやっぱりハッピーエンドで締めたいよね、ということで、ヒイラギのプロポーズを書きました。
最初の一つ屋根の下のくだりこそロマンチックなものの、その後の内容が異様に生活感溢れているのがヒイラギらしいっちゃらしいです。
ここまでたくさんお読みいただき、本当に感謝です、ありがとうございました!
第53話 新しい国の始まりへの応援コメント
はーーーーー( ; ; )ここで歌うのか……。
なんて事だ……。
素晴らし過ぎて泣いちゃいました……。
作者からの返信
おお、一気にここまでありがとうございます!
最後は怒涛の展開でしたもんね。
ヒクナが新しい人生を歩き出すその一歩をこめたこの歌は、第二部のエンディング的な位置づけです。
私も作ってみたので、もし良かったら聞いていただけると嬉しいです!
https://suno.com/song/42e34e78-4bb4-4c79-b63c-7ce1b66a80b4
第52話 狗奴国の終焉への応援コメント
ヒクナくん〜〜〜〜><
よかったねーー!!!と思いますが……正直狗奴国の臣下にヒクナくんの意志を受け取り、彼をほんとうの意味で真に思う人はいなかったというのがかなしいです。カリシでさえ、自分の野望をヒクナのためと言い換えていた気がする。
新しい場所で頑張ってほしいです〜
作者からの返信
もも様、ご感想ありがとうございます!
第二部の主人公は実質ヒクナではないかというくらいヒクナのお話でした。
ヒクナは民の助命のために狗奴国を終わらせたわけですが、狗奴国は民よりも王であるヒクナに、痛みと苦しみを強いていましたね。
ですが覚醒後の姿から見て取れるように、ヒクナの本質はやはり指導者なのだと思います。
なので、ヒクナのラストはこんな形になりました。
もも様の思いに少しでも叶えたなら、幸いです。
第46話 離間の計への応援コメント
ひえーーーー( ;∀;)かっこいい!!
「いい火種だ」で悶えてたら、その後、遡った所も全てがかっこいいーーーーー!!
作者からの返信
ナシリへの応援ありがとうございます!
ここのナシリ、カッコいいですよね!
壱与にくっついてばかりで全然ナシリの活躍を書けなかった作者のフラストレーションが一気に爆発した回です。
元暗殺のプロの本気の実力、見せてやります!
ぜひお付き合いください!
第45話 壊れゆく王への応援コメント
仲間の死を碌に悼むこともできずに前にしゃしゃり出てくるなんて最低かーーーーーーー( ; ; )!!!!!!
もーーーーー!!!!
もう、早く攫っちゃいましょう!!
そうして皆で平和に暮らしたい( ; ; )
作者からの返信
桃野さま、お返事遅れてすみません。
そしてたくさんのコメントをありがとうございました!
ひとつずつお返ししていきますね。
カリシの葬儀ですら軽んじられるヒクナ。
けれど、彼の歌は一瞬だけでも確かに民に届いていました。
後に彼が民に見せる姿の片鱗は、ここで確かに現れていたと思います。
そして彼の痛みにただひとり寄り添おうとするアケビ。
ナシリの指示を振り切ってまでもヒクナを救いたい彼女の気持ちと決意が物語を動かしました。
なんだかんだでアケビの単独行動を許すナシリも甘いっちゃ甘いのですが。
第30話 再会の国境線への応援コメント
ナシリくん、めっちゃ拗ねてるし嫉妬してますね!!いいぞもっとやれ(ください)!!……なのですが次話のサブタイトルが不穏すぎて💦
作者からの返信
朝倉さま、続けてのコメントありがとうございます!
嫉妬深さでは恐らく作中トップのナシリ、渾身のロマンス回でした。
アシストのヒクナがいい仕事(?)をしてくれましたね。
そして次話以降に続く不穏なサブタイ群……
物語は急転直下、事態は思いもよらぬ方向へと転がりだしていきます。
ここからはハードな展開になりますが、お付き合い頂ければ嬉しいです、よろしくお願いします!
第29話 和議の礎への応援コメント
カリシ……。すごく極端な物の考え方で王を思いながらもそれは独善に近い思想だなぁと。でもこれも忠誠といえば忠誠なんですよね……。
作者からの返信
朝倉さま、コメントありがとうございます!
カリシの忠誠は確かに「独善」という言葉がもっともぴったり来るかもしれません。
邪馬台国と狗奴国、長年にわたる戦争の中で生きてきたカリシには、戦争がただ一つの解に見えてしまったのでしょう。
しかし歪んだ忠誠は王の願いすら殺してしまい、誰もが望まぬ未来を呼び寄せかねません。
いよいよ近づく盟歌の儀、果たして無事に終わるかどうか。
お見届けいただければ幸いです!
第54話 夏の夜の夢への応援コメント
こんばんは。お邪魔しております。
第二部がここで終わるわけですね、
アケビとヒイラギが結ばれて良かったです。第三部も楽しみにしています。
作者からの返信
山野さま、第二部完結までお付き合いいただき、誠にありがとうございました!
激動の第二部でしたが、なんとか綺麗に着地できて良かったです。
第三部も頑張りますので、ぜひご期待くださいませ!
本当にありがとうございました!
第23話 盟歌への道への応援コメント
「戦は起こるものではなく仕組まれるもの」という観点単なる国同士の対立ではなく、“戦意を煽る者たち”の存在が見え隠れ……
「剣で切って止めるのではなく、歌で止める」というアイデア、心を揺さぶられますね!
文化として未来へ残る誓いになるという論理には説得力があります。
この思想は、いまの世界を反芻しても深く響くものがあって、考えてしまいます……。
作者からの返信
晴久さま、いつもコメントありがとうございます!
まさに「仕組まれた戦」ですね、邪馬台国と狗奴国の間では史実でも長年戦争が続いていたと思われるので、何かきっかけがあればすぐに再燃する状態でした。
それを止めようとしているヒイラギたちの苦労は並大抵ではないと思います。
「盟歌」は今でいう「和平協定」くらいの位置にありますが、現代社会でもこれを実現するのは歴史的事業といってもいいくらいの価値があります。
これを当時の文明レベルに落とし込んで歌という方法で実現するにはヒクナの類稀なる音楽の才能が不可欠。
ヒイラギはよくここまで考えたなと思います。
第54話 夏の夜の夢への応援コメント
朝から幸せな気持ちになりました🥴
ありがとうアケビ、ヒイラギ……!
ありがとうMaya先生……!!!!
作者からの返信
すみReさま、コメントありがとうございます!
ラストはアケビとヒイラギのハッピーエンドで締めました!
ただ朝貢が終わったらってそれは年単位の事業なわけですが、これ以上まだアケビを待たせる気か、ヒイラギよ……
P.S
私の感想爆撃に全部返信をくださり、誠にありがとうございました!
メソポは歴史もなんですが、要所要所の小ネタもめちゃくちゃ楽しいです!
第8話 暗殺者の覚悟への応援コメント
ここで、完全なナシリ視点いいですね😄
急速に壱与に惹かれて、決意の炎を灯したナシリ。
だからこそ、
(そこまでして、誰を守ろうとしてるんだよ……)
が、切ないですね。
この段階だと、まさか壱与が自分を愛してるなんて思ってないわけですから。
アケビみたいにいければいいけど、クールで真面目なナシリはそうはいかない。
どうなるのか、より楽しみです✨️
作者からの返信
ジュンさん、いつもコメントありがとうございます!
ナシリ視点を男性の方にお褒め頂けるととても嬉しいです!
ジュンさんのKさん視点も、とても可愛らしかったですよ。
ちなみにこの話、壱与視点よりナシリ視点の方が多かったりします。
一国の指導者が恋愛脳に偏ると「大丈夫か、この国?」となってしまうので……
今話でのアケビの素直で堂々とした姿勢は、ナシリにも思うところがあったみたいです。
次回からはバトルが始まります。
裏切り者のナシリに迫る粛清の手……
お付き合い頂ければ幸いです!
第52話 狗奴国の終焉への応援コメント
ヒクナには「死」ではなく、新しい里で、暗殺部隊の子どもたちを正しい方向に導く責務を与えたわけですね。
暗殺部隊の子たちは国がなければ生きていけませんしね。
ヒクナにも救いがあり安心しました。
作者からの返信
山野さま、コメントありがとうございます!
作劇のために作り出した暗殺部隊でしたが、彼らも元をただせば罪のない子供たち。
彼らの存在は、書いている間中もずっと気にかかっていました。
なので、ここでヒクナに彼らを預けられた時は、私も本当にほっとしました。
これまでに失われた命は戻りませんが、ここからの命は繋げていける。
このラストで救われたのは、実は書いているこちらの方だったかも知れません。
ありがとうございました!
第53話 新しい国の始まりへの応援コメント
ヒクナ王…。
希望が残る退場でよかったです。
この先の人生で壱与が彼女に出会えることはもしかしたらないのかもしれないですが。
彼女が自分の場所で生き切ったことを感じられるラストでじーんと来ました。
作者からの返信
きぃ様、コメントありがとうございます!
ヒクナは表舞台では全ての罪をかぶって亡き人になりましたが、指導者として新たな地で新たな人生が待っていました。
狗奴国が消えて身寄りを無くした子供たちと共に、新しい隠れ里で新たな暮らしを始めるヒクナの、これからの人生に幸あれと願わずにはいられません。
第二部は後1話だけ続きます、最後までお付き合い頂ければ幸いです。
第22話 国境線の攻防(後編)への応援コメント
火と霧と沈黙が、こんなにも雄弁だなんて思いませんでした。
ヒイラギの一手一手は剣よりも冷静で、世界の重さを量っているみたいで、読んでいてドキッとします。アケビの迷いと覚悟がぶつかる瞬間が胸に刺さって、戦わない選択が一番怖いってことを静かに教えられた気がしました。
作者からの返信
悠鬼さま、コメントありがとうございます!
ヒイラギとアケビのバトル、勝ちはしましたが、その結果は苦いものでした。
辺境の小競り合いをいくら叩いても解決にはつながらない、そう悟ったヒイラギは外交ルートでの問題解決を図ります。
これは壱与とヒクナ、両方の指導者が和平を望んでいなければできないことでした。
狗奴国の囲いを突破してヒクナ本人にたどり着くまでの道のりはとても長いですが、地道な努力はいつか身を結びます。
ぜひそれまでお付き合いいただければ幸いです。
第22話 国境線の攻防(後編)への応援コメント
捕虜たちの毒による自決の場面(汗)
ここは本当にきついですよね……
「噛むなッ!」という叫びが遅れて届く感じや、泡が溢れる音の描写が、戦場の理不尽さと残酷さを一気に突きつけてきます。
戦って勝ったはずなのに、救えない。
その無力感が、アケビの震える声を通して強く伝わってきました。
作者からの返信
晴久さま、いつもコメントありがとうございます!
敵の自害は、戦慣れしているヒイラギはともかく、アケビにとってはかなりショックだっただろうと思います。
逆にいえばそれだけ敵も覚悟を決めて来ているわけで、それがヒイラギの心を動かしたのかもしれません。
第51話 償いの在り方への応援コメント
おおお……
生きて償うという難しい道を選んだ……、でもヒクナ君は権力を持っていなかったというだけで和平を願ってましたから、これが順当なのかも👀
作者からの返信
もも様、コメントありがとうございます!
ナシリの一言で目を覚ましたヒクナ。
生きて償う道、それはそれでなかなか難しいのですが、そこをなんとかするのが壱与たち四人のお仕事です。
彼らが戦の後始末をどうするのか、ぜひ最後まで見届けていただければ幸いです。
第15話 衛士長ナシリへの応援コメント
ナシリさん衛士長になりましたね! ここまでの葛藤を越え壱与を選んだことが胸を熱くします。最後の方の誓詞はカッコイイですね。
あと、戦闘描写がとてもお上手だなと思いました。ここまで面白かったです。この先も楽しみです。
作者からの返信
マリさま、コメントありがとうございます!
第一部の完了までお読みいただき、誠にありがとうございました。
バトルシーンを書くのが大好きで、私の作風はだいたい恋愛×バトルです。
ナシリが邪馬台国の衛士長になるまでが第一部で、第二部からはいよいよ狗奴国との関わりが始まります。
狗奴国側にも新キャラクターが登場します、ぜひお付き合い頂ければ幸いです!
第54話 夏の夜の夢への応援コメント
とっても幸せなひととき♪
結ばれた二人の想いが素敵です♪
第二部完結おめでとうございます♪♪♪
作者からの返信
こい様、コメントありがとうございます!
ラストはアケビとヒイラギで締めました。
ずっと暗くてシリアスな話が続いたので、最後はやっぱり明るいハッピーエンドで終わりたかったです。
ここまでお付き合いいただき、誠にありがとうございました!
第7話 神の池にて(後編)への応援コメント
おおっ!
ナシリの心も一気に燃え上がりましたね!
しかも、キスまででちゃんと耐えるのが偉い。
また、壱与のドキドキは止まらないでしょうけど、
ナシリはそれに加えて、大きな葛藤があるのが切ないですね。
ここからナシリがどういう答えを出していくのか。
激しく揺れる気持ちと、どう向き合っていくのか。
刮目して読ませていただきます😄✨️
作者からの返信
ジュンさん、今日もコメントありがとうございます!
14歳のナシリはまさに思春期の渦中、壱与の猛攻に耐えるのはかなりキツいものがあったことでしょう。
ですが彼は狗奴国から送られた暗殺者、ターゲットに絆されて任務を失敗するなど、あってはならないことです。
とはいえ、もはや自分の気持ちを無視できなくなってしまったナシリ。
彼の迷いを晴らしてくれるのは誰か。
ぜひ、次回でその答えを見て頂ければと思います!
第50話 王の責務への応援コメント
覚悟を決めたヒクナ王にヒイラギ様の
「まずは、あなたのお命をお預かりします」
↑
この表現、すきい😭💕かっこよぉぉぉ💕
ストレートに「首を切らない」と言わないところが良いんです‼️
ヒクナ王の心を理解していて‼️
作者からの返信
みずか様、引き続きのコメントをありがとうございます!
そしてありがたいレビューまで! とっても嬉しかったです!
この言い回しができるのはヒイラギならではですね。
もっとも彼の処刑を決めるのは女王である壱与なので、戦闘行為に入らない限りはヒイラギにヒクナの首を刎ねる権限はないのですが。
さて、この先の狗奴国とヒクナがどのような運命を辿るのか。
第二部は実質ヒクナの物語となっており、この物語の結末までお付き合い頂ければと思います。
お時間に支障のない範囲でお付き合い頂ければ幸いです、よろしくお願いします!
第49話 覚醒する王への応援コメント
ヒクナ王の潔さ😭
国民のためを思い、覚悟を決めた王は強いですね…
胸の痛い決断ではありますが、カッコいいです😭
(すみません🙇子供関係のことでバタバタしていて出遅れましたあああ😭)
作者からの返信
みずか様、おいで頂きありがとうございます!
そしてお気遣いまで本当に感謝です、お時間のある時にお読み頂ければ幸いです。
ここまで抜け殻だったヒクナですが、ようやく覚醒しました。
ここからラストまでは、ほぼ彼の物語です。
狗奴国の結末とヒクナの行く末、ぜひお付き合いいただければ幸いです。
第28話 剣と歌のあいだへの応援コメント
「剣がもたらすのは、新しい墓と、新しい憎しみだけです。ですが――歌と祈りは、国と国を繋ぎます」
ヒクナ王が壱与と同じことを話していたので、二人は確かにつながっているのだと感じる一話でした。
そしてやっぱり功労賞のアケビ!!ほんっと、よく頑張ったよ(´;ω;`)ウゥゥ
最後のカリシのシーン。ちょっと歌うたってる時に暗殺とかせこいことやりかねないから心配なんですけど(;'∀')
忠義が強いだけに彼の中でヒクナが王に立ち邪馬台を滅ぼせたら大儀なんてどうでもいいって感じですからねえ・・・何事もなく進むのかまたドキドキしながら拝読させていただきます!
作者からの返信
蒼龍さま、今回もたくさんのコメントをありがとうございました!
壱与とヒクナ、ふたりの指導者が「和平」という同じ方向を向いているのは、この時代では本当に奇跡です。
というか、この話の中で一番のファンタジーだと思います。
そしてカリシの陰謀がだんだん形を取り始めてきました。
カリシが邪馬台国を滅ぼしたいのは、それはそれで彼の信じる平和の方法なのかも知れません
ですが、誰かの不幸の上に成り立つ和平に意味がないのは、第14話で壱与が掴んだ真実「ナシリだけを救っても意味がない」だと思ってます。
しかしこの先、事態はそう簡単に進んでいくのか。
ぜひこの先もお付き合いください、よろしくお願いします!
第27話 冬を越える声への応援コメント
「剣が守るのは土地。言葉が守るのは人の心。国は心でできています。人の心が荒れ果てれば、国は焼け野原と同じです」
壱与がめちゃくちゃいいことを言っている!!そうなんですよ、人の心が荒れたら国なんて焼け野原と一緒です。この言葉、後世までぜひとも伝えていただきたい。
戦争が生み出すものが何もないということをひしひしと伝えてくださる。もうあちこちにこの壱与の言葉を伝えたい。
そしてナシリは相変わらず前線よりも大変なお仕事( ´艸`)ナシリの胸だと安心して眠る壱与はこの瞬間だけ女王としての責務から解放されて一人の女の子として戻れるので、このエモいシーンが好物です///
アケビは今回の二つ国を結ぶ功労賞ですね。本当にヒイラギ先生の寿命を縮めるお仕事ですが、彼女がいなければまず手を取り合うという発想にすら至らないわけですので、アケビが頑張ってくれたおかげです!この違う価値観や傷ついた人たちの心をどう説得していくのか楽しみです♪
作者からの返信
蒼龍さま!
壱与の言葉に触れていただいて、とても嬉しいです!
戦いで得られるものより失うものの方が遥かに大きい、それでも人は争いをやめないんですね。
どんなに苦い記憶はいつか風化し、人はまた繰り返す、そうやって歴史は紡がれてきました。
この先もずっと変わらないかも知れません、それでも誰かが言い続けることに意味はあると思います。
ナシリと壱与はお互いを支え合う関係です、壱与もナシリもお互いの前では素をさらけ出して眠れる。
特にナシリは壱与を抱き枕にしないと眠れないほど重症です。
そしてアケビはこの先も活躍し続けます、この先の二国の関係は彼女にかかっていると言っても過言ではないくらいの動きをしてくれます。
ヒイラギは顔には出しませんが、すでに彼の胃には穴が開いてるかも知れませんね。
第26話 あなたが無事でへの応援コメント
ヒイラギ先生とのハグ!!もうこの半年間、先生は気が狂いそうだったと思います。
送り出したはいいけど、もしも彼女が途中でやられてしまっていたら・・・ヒイラギ先生が戦に乗り出していたかもしれません::
そして『盟歌の儀』
前回お返事いただいた通り、文字が発達していない時代だからこそのこの歌が重要な意味をもつ。
ヒクナ王と壱与は戦のない世界を望んでいるとはいえ、取り巻きが・・・ですね;;:
ナシリの戦があるから俺みたいなガキが生まれるってものすごく今の時代にも精通する重い一言だなと感じました(´;ω;`)なんとか戦が止まる方法がみつかるといいなあ・・・。
作者からの返信
蒼龍さま、今回もいっぱいのコメントを本当にありがとうございます!
アケビの片思いが両想いに変わった今回のお話。
見えない場所でアケビの命が危険にさらされているかも知れず、実際ヒイラギは気が気でなかったと思います。
それでも顔に出さないのがヒイラギなんですが、今回ばかりはとうとう仮面が剥がれてしまいました。
現在でも世界中で紛争は起きており、戦災孤児が少年兵として使い捨てられる悲劇は実際に起きています。
ナシリの生きてきた現実は、想像を絶するものだったと思います。
この問題に関しては第二部の中でいずれ触れられる機会があります、ぜひお付き合い頂ければ幸いです。
第50話 王の責務への応援コメント
立派になったヒクナくん。
でもヒクナくんが死んでしまったら、狗奴国の民はどうなってしまうのでしょうね……そのまま邪馬台国に素直に併合されるとは到底……。
作者からの返信
もも様、コメントありがとうございます!
そしてとても鋭いご指摘をありがとうございます。
「狗奴国」というアイデンティティは当然狗奴国の民全てに根付いており、ヒクナの決断は彼らからそれを奪い去るものでもありました。
これはヒクナのもうひとつの罪です。
それが分かっているヒクナは民に「邪馬台国に弓を引くな」と命令しており、これを無視して邪馬台国に反乱を起こせば「王命=国の意志」に反し、狗奴国の民を名乗る資格がなくなります。
ヒクナからの民への言葉は、この先あと1シーンだけあります。そこで彼の言葉を聞いた民の姿を見て頂ければ、とても嬉しいです。
第30話 再会の国境線への応援コメント
ナシリ、止まらないでいいよ!
焼きもち焼いてキスしちゃうナシリがかわいいです。もう胸キュンキュンしました!
作者からの返信
田鶴さま、コメントありがとうございます!
もともと壱与はナシリのために時駆使ってタイムリープしちゃうほどナシリ大好きなわけですが、当のナシリはそれを知らないんですよねぇ。
彼はおそらく出自や身分の差からヒクナに対してコンプレックスを持っており、今回はそれで嫉妬が爆発したものと思われます。
次回からは一転、ハードな展開が続きます。ぜひお付き合いいただければ幸いです!
第21話 国境線の攻防(前編)への応援コメント
敵との心理戦、戦い。
ハラハラしますね!
作者からの返信
のの様、コメントありがとうございます!
軍師としてのヒイラギの一面が色濃く出た今回は、敵との策の読み合いがひりつくお話でした。
しかし敵もさるもの、風の反転という偶然のチャンスを逃さずきっちり攻勢に出てきます。
この先はバトル、剣士としての純粋なヒイラギの強さ、そしてアケビの戦いぶりを見て頂ければ嬉しいです!
第6話 神の池にて(前編)への応援コメント
よかった!
なんとか無事でしたね。
しかもキスまで出来てよかったです😄✨️
ただ心配なのは、この先”ズレ”って生じないのかな⋯⋯。
と、いう所です。
前世では”偶然”だったのを壱与は”必然”に出来る。
今回みたいなイレギュラーは生じるにしても。
”成熟”した壱与と、”若い”ナシリ。
先を”知ってる”壱与と”知らない”ナシリ。
何より───壱与は最初から最高に愛している。
この辺りがどんな影響が出てくるのか、先も読ませていただきます!
作者からの返信
ジュンさん、愛あるコメントをありがとうございます!
そしてとても鋭いことに、歴史の「ズレ」はこの先確実に生じてきます。
今回のイレギュラーは、もうすでに歴史の改変。
前回と違う行動に出た結果は、別の異なる出来事を招きます。
今回の神の池エピソードは、ロマンスであると同時にここからの展開の伏線を撒く話でもありました。
しかしナシリと生きるために、壱与は邪馬台国滅亡の未来を変えていかなくてはなりません。
この先の展開にお付き合いいただければ幸いです、ぜひよろしくお願いします!
第13話 血戦の夜(後編)への応援コメント
壱与とナシリ、あと他のふたりもですが、生き残ってくれてほんとに嬉しいです(*´ω`*)
とりあえず、脅威はさったのでしょうか??
作者からの返信
千央さま、コメントありがとうございます!
はい、狗奴国の暗殺集団は全て壊滅しました。
ですがこの後には、女王としての壱与の責務、そしてナシリの過去の清算が待ってます。
いずれも避けては通れない道、きちんと向き合っていかなければならない問題です。
けれど今だけは、地獄の夜を生き抜いた喜びをかみしめてもいい、そんなお話でした。
第一部完了まであと2話、どうかお付き合いいただければ幸いです。
第54話 夏の夜の夢への応援コメント
えんだあああああああああああああああああいやああああああああああああああああああああああああ(*´ω`*)
アケビ、ヒイラギ先生。おめでとうございます🎉
お二人のご多幸を祈念いたします。
作者からの返信
コンチ様、ラストまでお付き合い頂き、本当にありがとうございました!
はい、締めはやっぱりハッピーエンドです!
第二部はこのふたり、特にアケビの働きなくしてはここまで漕ぎつけられなかったので、特大のご褒美です!
もちろん第三部でも二人はちゃんと活躍する予定ですので、ご心配なく。
この後もご無理のない範囲でお付き合い頂ければ幸いです、ぜひよろしくお願いします!
第53話 新しい国の始まりへの応援コメント
ヒクナの第二の人生の開幕ですな。これからは自分軸で生きていく。頑張っす٩( ''ω'' )و
作者からの返信
コンチ様!
今回も第二部ラストまでお付き合い頂き、まことにありがとうございます!
こうやって見ると、第二部は本当にヒクナの物語でしたねぇ。
壱与に憧れ、アケビと出会い、カリシを亡くし、王として死に、そして歴史の影で生きていくまでの激動の半生が、ここに詰まっていました。
ヒクナの作った里は、もしかしたら250年後の歴史にまた現れるかも知れませんが(筑紫国磐井の乱)、それはこの物語で扱う範疇ではないのが残念なところです。
第24話 翡翠の月への応援コメント
壱与とヒクナ、同じ願いを抱いているのに、ヒイラギやナシリの理と、カリシの忠義がそれぞれ違う方向に動いているのが切ないですね。アケビが歌を三度刻む場面、ただの使いじゃなくて“橋”なんだなと感じました。盟歌が本当に届くのか、四人の道の行方がすごく気になります。