第59話 葡萄棚編 言葉の減る季節(テオ)への応援コメント
コメント失礼します。
テオの複雑な心情がつづられてましたね。
夜姫を意識的に避ける姿を見抜いているお父さんのマルセルの忠告は、ありがたいものです。
それでもテオは苦しそうですね。
なんとも切ない葡萄畑。
季節の移り変わりとともに、夜姫の成長もあり、時間の経過が重い意味を持ちそうです。
色づく葡萄の実と、夜姫の変化を重ねて描いているところは素敵ですね。
静けさは長くは続かないーー
テオが今後どう受け止めていくのか、引き続き楽しませていただきますね。
第17話 紅い果実飴編 2 ー紅い果実は恋の香りーへの応援コメント
こういう展開、大好きです(≧∀≦)
とっても良き( ´꒳`* )ヨキヨキ
天照の嫉妬、可愛い♡
第48話 葡萄棚編 カードゲームと小さな秘密への応援コメント
あー、テオが次第に落ちていくのに、夜姫の心は、いつもアマテラス様だけ。
いろいろ頑張っているのも、全部アマテラス様の為だものね。何という健気な。
アマテラス様は今頃どうしているのか。
夜姫の心が伝わるといいですね💕💕💕
作者からの返信
暁 黎さん
コメントありがとうございます。
テオには少し切ない時間ですね。夜姫がアマテラスしか見えないのは仕方ないのですが…
暁さんに健気と言っていただけて喜んでると思います。
アマテラスは今頃どうしているのでしょうね。
夜姫の想いが届く日まで、見守っていただけたら嬉しいです💕
第55話 葡萄棚編 焔の別れへの応援コメント
お疲れ様です、福山先生!
何時も、とても楽しい返信、ありがとうございます!
炎武さん、去る。
炎武さんこそが、完璧な振る舞いをみせた、神だった様に思えます。
それこそ、クロ〇が、本気で敵視しそうな程に。
よく考えてみたら天照様は、颯に本気で嫉妬する様な方なんですよね。(笑)
前にも書かせていただきましたが、「これを乙女と呼ばずして、どなたを乙女と呼べばいいのでしょう?」みたいな、話の様な気がします(笑)。
炎武さん、テオの気持ちには気づいていたのでしょうか?
その上で、掌で転がしていた?
だとしたら、益々炎武さんは完璧な様に思えてきますね。
クロ〇は、この頃の炎武さんに会っていたら、顔をしかめていたかも。
「取り敢えず、夜姫には近づけたくない」と言って(笑)。
いえ、いえ。
夜姫さんと炎武さんは、只のお友達ですから。
その辺りは、生涯変わらない筈なので、安心して。
みたいな事を、テオとクロ〇には言っておこうと思います(笑)。
チェロは、そうなるしかありませんでしたね。
水波女さんがいますしね。
しかし、水波女さんの存在を匂わす事無く去っていった、炎武さんは何を想うのか?
「水波女にフレたら、チェロの所の顔を出してみるか」みたいな事は、断じて考えていないと思うのですが、全く水波女さんの事は口にしなかったのは、炎武さんなりの気遣い?
チェロは、どうでしょう?
一生引きずるタイプか、それとも失恋をいい思い出として昇華できるタイプか。
チェロはテオと違って、後者の様な気がしております。
何時か結婚して、もし炎武と再会しても、チェロは旦那様に「私、この人の事が、大好きだったのよ」と自慢さえしそうです(笑)。
「いい家族だ」
は、本当にその通りですね。
夜姫さんが行くところに、悪意ある人物はなし。
艶香さんに対しては、結構、辛辣な反応を見せていた気がしますが(笑)。
炎武さんが去った後、何が起こる?
次回も、楽しみにさせていただきます!
作者からの返信
マカロニサラダ先生
楽しいコメントをいつもありがとうございます!
今回の炎武は、たしかに完璧な振る舞いをしてくれたと思います。笑
目立ちすぎず、必要なことはして、夜姫のこともテオのことも見ている。
クロウがこの頃の炎武に会っていたら、どうでしょう。
彼は割と賢いですからね。笑
イラっとしながらも、俯瞰して、意外と慕っていたかもしれません。
クロウがイラッとするのは、やはり遠くに感じる天照でしょうね。笑
テオとクロウは、相性が悪そうな気がします。
こういうことを書いていると、いつか颯、テオ、クロウの失恋三人組をどこかで漫才させたくなります。
この辺りは先の展開にも触れそうなので、今は控えますね。笑
天照は……乙女ですかね?!
颯に本気で嫉妬していましたが、本人は嫉妬という感情の分類すら出来ていない気がします。
チェロについても見てくださって嬉しいです。
この子は、なかなか可愛がって書いていました。
本当に将来、炎武と再会することがあれば、旦那様に「この人のことが大好きだったの」と笑って話しそうですね。
その光景、私も少し見てみたいです。笑
水波女のことを炎武が口にしなかったのは、やはり種族の違いが大きいかもしれません。
長命の神からすると、人間の少女の淡い想いに対して、そこまで詳しく説明する発想にはならなかったのかなと。
けれど、それは不誠実ということではなく、炎武は言葉に残している通り、素直にマルセル家を評価しています。
夜姫は本当に、人に恵まれていますね。
艶香と相性が悪いかは別として、ライバルとなったらバチバチなのかもしれません。笑
引き続き、よろしくお願いいたします!
第43話 葡萄畑編 マルセルの家①への応援コメント
賑やかではありますね。いい意味でかは別ですが。前回みたいに地上に乗り込んでやらかしそうな予感がしますね。
作者からの返信
焔コブラさま
いつもコメントありがとうございます。
マルセル家はとても賑やかで、穏やかですよね。
地上へ乗り込んでくる可能性は皆さん感じていたようです…そうなったら酷いことになりそうですね。笑
この先も見守っていただけましたら嬉しいです。
編集済
第45話 葡萄棚編 ガリグでの居場所への応援コメント
なんだかんだ言っていても、いいご家庭でみんな優しい。
温かい人達に巡り合えて良かったね。
美味しい葡萄を作れる人に、心の冷たい人はいないでしょう。
何だか、おにーさん達は、夜姫にほの字だぞ💕
そうか。ずっと休まず食べずに飛んで来てたから、疲れるよね。
人間みたいな見た目だけど、やっぱり夜姫は神様なんだなあ、と思いました😄✨
作者からの返信
暁 黎さん
コメントありがとうございます。
マルセル家は、なんだかんだ言いながら温かい人たちですね。
美味しい葡萄を作る人に、心の冷たい人はいない、という言葉が素敵でした。
夜姫も、ここで少しずつ居場所をもらっているのだと思います。
おにーさん達は……ほの字かもしれませんね。笑
本人たちもまだ自覚しているのかどうか。
ずっと休まず、食べずに飛んできた夜姫ですが、見た目は人に近くても、やはり神なんですよね。
その違いも感じ取っていただけて嬉しいです☺️
第13話 久遠 ——予兆への応援コメント
久遠は本当に天照を護るためだけに生まれ、存在しているのですね。
天照と夜姫、対ゆえに、やはり相容れないのでしょうか。すでにあんなに惹かれあっているのに。
見えてしまった二つの未来に心を揺さぶられている。見えた未来が天照の笑顔だけなら良かったのですが……。壊れてしまう未来も見えてしまったがために、心を鬼にして、夜姫と天照の仲が深まることを忌避しているのでしょうね。
自分が悪者になってでも天照が壊れる未来を回避しようという、不器用で深すぎる忠義を感じました。
作者からの返信
裕邑月紫さま
コメントありがとうございます。
久遠の忠義を汲み取っていただけて嬉しいです。
久遠は長い間、夜姫のいない世界も見てきました。
だからこそ、夜姫の誕生を素直に喜べない複雑な胸中もあるのかもしれません。
天照を護るためなら、自分が悪者になることも選んでしまう。
その不器用で深い忠義を感じ取っていただき、ありがとうございます。
第39話 葡萄棚編 天の酒場への応援コメント
全員がファタールに振り回されてますね。望むか望まぬかに関係なく夜姫は厄介事を招いてしまうようです。しかも、今回は二柱の仲違いというヤバいやつ。
作者からの返信
焔コブラ様
いつもコメントありがとうございます。
ちょっと斬新でした。
>ファタールに振り回されていますね。
夜姫自身は何かを招き入れたいわけではないのですが、彼女が動くと、周りの神々まで揺れてしまうところがあるのかもしれません。
第37話 葡萄棚編_八日間の距離への応援コメント
この行動もまた厄介な種を撒きそうですね。今度は本当にマズイかもしれない……。
作者からの返信
炎コブラ様
コメントありがとうございます!
読解がいつも素晴らしくて、笑ってしまいます。
本当ですね。
本当にマズイ。と、作者も思います。笑
第34話 葡萄棚編_夜姫は、考えるへの応援コメント
葡萄も確か林檎なんかと同じで、禁断の果実に入っていましたね。如何なる理由があってのことかは分かりませんが……。
自分から何かをしようとする選択は素晴らしいのですが、チョイスしたものが既に不安を煽るものですね。
作者からの返信
焔コブラさま
コメントありがとうございます。
葡萄を禁断の果実の候補として見ていただけるのは、なるほど……と思いました。
夜姫が自分で考えて、何かをしようとすること自体は、とても大きな一歩なのですが、選ぶものが葡萄というあたりに、少し不穏さもありますね。
熟すまでの時間や、神話に繋がる果実を選んだことまで拾っていただけたのは初めてで、とても嬉しかったです。
甘く、実りであり、酒にもなり、時には人を惑わせるものでもある。
夜姫にとってこの選択がどう転がっていくのか、見守っていただけましたら嬉しいです。
第32話 中庭の宴編 ④ 神々の団欒への応援コメント
水波女と炎武 二人の深い絆が素敵すぎて🩷
長い時間をかけて育てたんでしょうね🥰
作者からの返信
コメントありがとうございます!
仰る通り、
炎武と水波女 の二人にはあまりにも深い絆があります。
物語の奥まで見つめていただける視線がとても嬉しいです。
第33話 中庭の宴編 ⑤ 指先ひとつ分への応援コメント
まだ起きない、か。これから起こることは世界全てを巻き込んだ大事態に繋がるという感じがするニュアンスですね。やはり、この団欒が最後になってしまうのか……。
作者からの返信
焔コブラさま
ドキ……とするような深い読みをありがとうございます。
ラブコメのような空気で読まれる方もいる中で、その奥にあるものまで感じ取っていただけて嬉しいです。
この先、不穏な気配もありますが、幸せな時間もたくさん書いていきますので……そこはご安心ください。
第31話 中庭の宴編 ③夕餉の準備への応援コメント
楽しそうな宴✨参加したい!
作者からの返信
@jihyeさん
コメントありがとうございます。
参加したいと言っていただけて嬉しいです✨
夜姫にとっても、きっとわくわくする宴の準備だったと思います。
楽しい空気が伝わっていたなら何よりです。
また伺います♪
第30話 中庭の宴編 ②夕餉の準備への応援コメント
祭りも何もかも始まる前が楽しいということがままありますね。勿論、こういうイベントは始まってからも楽しいわけなのですが。
ただ、どうにも嵐の前の静けさという感じが拭えない気がして少し不安を覚えますね。
作者からの返信
焔コブラさま
コメントありがとうございます。
祭りや宴は、始まる前の準備の時間も楽しいですよね。
どこか浮き立つような空気があって、私もそういう時間が好きです。
嵐の前の静けさも感じていただけていますか……この物語。
ただ、この時点ではまだ、夜姫にとっては純粋に楽しい時間だと思います。
その空気も大事に書けたらと思っています。
この先も見守っていただけましたら嬉しいです。
第37話 葡萄棚編_八日間の距離への応援コメント
アマテラス様への愛が💕
夜姫の行動力がヤバ過ぎる
神様なのに、葡萄農家の弟子入りって、おじさんびっくりだよ。
たぶん、アマテラス様も理解出来ないのでは?
ほんと、突拍子もない行動にびっくりだと思ます。
夜姫、無事に葡萄を育てられるかな🍇
作者からの返信
暁 黎さん
夜姫、愛だけで八日間飛んできてしまいました。笑
神様なのに葡萄農家へ弟子入り。
確かに、普通に考えるとかなり突拍子もない子ですよね。
おじさんもびっくりです。笑
天照は夜姫が自分のためにそこまでするとは、まだ想像もしていないでしょうね。
無事に葡萄を育てられるのか、見守っていただけたら嬉しいです🍇
素敵なコメントをありがとうございました♪
第28話 不恰好な一つへの応援コメント
これは中々にイケメンムーブ。一緒にいた時間の中での積み重ねが確かな形を持ってきていますね。しかし、須佐許しまじ。
作者からの返信
焔コブラさま
こういうところは、わりとスマートですが…言葉のフォローは、やはり少し苦手な天照です。
須佐男許すまじ笑
ありがとうございます😂
第10話 太陽の昼餉への応援コメント
お久しぶりです。執筆やお仕事でご多忙の中、お疲れ様です。
今回のお話、ただただ「美しい」と感じながら拝読しました。
天照さんの心の機微や視線に、思わずきゅんとしてしまいました。
夜姫さんの幼さゆえの一生懸命さや健気さも、とても優しく胸に残りました。m(_ _)m
それらがまるで流れる川のように、静かに心へ入ってくる感覚がありました。
特に、夜姫さんの頭をそっと叩いて、「ご馳走さん」と飛び上がる天照さんのシーンがとても印象に残っています。(〃ω〃)
やはりこの物語がどうしようもなく好きだな。と改めて感じました。ゆっくりではありますが、最後まで大切に読ませていただきます。
いつもありがとうございます。
作者からの返信
霧饅じゅうさん☺️
お久しぶりです。
こちらこそお忙しい中、読みに来てくださってありがとうございます。
この回を「美しい」と受け取っていただけて、とても嬉しいです。
天照は不器用なんですよね。
自分の気持ちをうまく言葉にできていませんが、夜姫を見つめる視線や、ふとした仕草には少しずつ変化が出ているのだと思います。
夜姫は、ただ一生懸命に天照へ向かっているだけですが、その幼さや健気さを優しく見守っていただけて嬉しいです。
頭をそっと叩いて「ご馳走さん」と飛び上がるところは、ちょっと優しすぎますが……この先の二人にとっても、思い出に残る場面として大事に書きたかったところでした。
「どうしようもなく好き」と言っていただけたこと、本当に励みになります。
どうかご無理のないペースで、ゆっくりお付き合いいただけましたら幸いです。
いつもありがとうございます。
第26話 黒曜の瞳が映すものへの応援コメント
これは危惧するのも分かりますね。夜姫のゆくゆくは全てを翻弄し、蕩かしてしまいそうな甘い毒のような魅力を感じます。
作者からの返信
焔コブラさま
コメントありがとうございます。
危惧するのも無理はないですね。
夜姫は本人にその自覚がないのですが、どこか周りを惹きつけてしまうところがあるのだと思います。
甘い毒のような魅力、という表現をいただいて、なるほど……と思いました。
それが救いになるのか、誰かを惑わせるものになるのか。
引き続き見守っていただけましたら嬉しいです。
第12話 王の素顔 初恋への応援コメント
久遠が放った言葉があったからこそ、天照が夜姫を自分の部屋に招き入れた意味が深いものに感じました。ただの「対だから」という理由ではなく、天照自身の意志でプライベートな姿を見せてくれている。その特別扱いを感じられたからこそ、夜姫も真っ直ぐ告白できたのではないでしょうか。
そして、それに対する天照の返しがいいですね。さっきは子供扱いして見せたのに、ここでは子供の戯言とあしらうのではなく、未来の対等なパートナーとして夜姫の本気を受け止める姿は男前すぎます。
けれど、最後の不穏な感じはプロローグを読んで、待ち受けているものを知っている身としては胸がザワザワします。このまま甘い感じで、時がただ流れればいいのに!
作者からの返信
裕邑月紫さま
コメントありがとうございます。
久遠は悪い神ではないのですが、今回は結果的にアシストしてしまったのかもしれません。
天照はずっと孤高でしたから、ただの天照として誰かを迎え入れられたのは、かなり特別なことだったのだと思います。
その意味を汲んでいただけて嬉しいです。
夜姫の告白は大胆ですが、子供ながらに運命的なものを感じていたのかもしれません。
天照も軽く流せるものではなかったのでしょうね。
このまま甘い時間が続けばいいのに……と思ってしまいますよね。
プロローグは避けられない道でもありますが、その先まで見届けていただけたら嬉しいです。
第24話 紅い果実飴編 9 ー常世の街に嵐落ちるーへの応援コメント
手放さない、ね。それは破滅のスイッチに手を触れてしまったような絶望感溢れるシーンですね。世界が壊れるかもしれん。
作者からの返信
焔コブラさま
笑っちゃいました。
破滅のスイッチと絶望感溢れると言ってくださって、私はお腹が痛いです。笑
そうですよね。
実際、世界は少しずつ破滅に向かっています…
第11話 太陽が夜を迎えに来る朝への応援コメント
夜姫を緊張させないよう同じ目線に膝をつく優しさを見せたかと思えば、お姫様抱っこで「須佐男はよくて、俺はダメなのか?」と少し嫉妬を滲ませる天照、ずるいなぁ、これ狙ってやっていたらほんとに罪なやつ!(え?)と思ってしまいました。
だからこそ、空の上から主神の視座を見た夜姫が「遠い存在」だと畏怖するシーンは胸が切なくなります。天照が孤高の存在であることを、改めて感じたのでしょうね。
けれど、「自分を安く見るな、お前は俺の対だ」と言われ、いずれ一緒に飛べるよう「スパルタで教えてやる」と手を握ってられ、世界が明るくなったと感じる様子が、恋をしているゆえに振り回されている感じがして可愛かったです。
作者からの返信
裕邑月紫さま
コメントありがとうございます。
天照を褒めていただいてますか?実はそういう読者様があまりいなくて(笑)ありがとうございます。
彼は無自覚に振り回すタイプですので、仰るとおり夜姫にはズルいんですよね。
でも、人格的には誠実です。
空から見た主神としての天照は、夜姫にとってはやはり遠く、畏れ多い存在だったのでしょうね。
けれど天照は、そこで距離を取るのではなく「対」だと言って、同じ場所へ来いと手を引く。共に並ぶその時を楽しみにしています。
まだ恋とも信仰とも憧れともつかない夜姫の揺れを感じ取っていただけて嬉しいです。
第51話 葡萄棚編 招かれざる焔の客②への応援コメント
お疲れ様です、福山先生!
何時も、興味深い返信、ありがとうございます!
今になって、この御作は夜姫さんを、皆で愛でる為の物だと気づきました(遅すぎる)
夜姫さん、皆に愛されていますね(笑)
どう考えてもテオも、夜姫さんを意識していますし、チェロも連帯感を抱いていますし、男女問わず虜にしているのが、夜姫さんですね。(笑)
炎武さんについては、黒羽外伝の終盤まで拝読させていただいた後、このお話を読ませていただくと、「成る程」と感じました。
夜姫さんともしっかり絡んでいますし、夜姫さんにとっては、大切な「友達」ですね。
詳しく語るとネタバレになるので、多くは語れませんが、とにかく「成る程」と感じております。
炎武さんは誠実で、黒羽外伝の時は、印象が少し変わりました。
いえ。
決して黒羽外伝の炎武さんが、誠実ではないという事では、無いのですが(笑)。
誠実と言うより、猛々しい印象が、強かったです。
いえ。
天照様に、あらぬ疑いをかける様な噂を流された訳ですから、怒っているのも当然ですね。
チェロさん、一寸気になる反応を見せていましたが、この炎武さんという方は、既に彼女がいますので、悪しからず(笑)。
天照様は、放任を選択した様ですね。
可愛い子には旅をさせよ、という事でしょうか?
テオは、どうするのでしょうね?
ここまで惚れさせながら、最後はお別れ、で納得できるでしょうか?
これは颯と同じ(?)で、一生、引きずるパターンになりそうです。
仮に結婚できても「やはり夜姫以上の女性はいない」と内心では思っていそうで、怖いですね。
いえ。
主に、それがバレたら、怖い目に遭うのは、奥さんを怒らせたテオの方だと思うのですが。(笑)
炎武さんは、何を語るのか?
天照様を懐かしむ夜姫さんの顔を見たら、またテオが妬きそうですね。(笑)
私もこの流れに乗って、夜姫さんを、愛でさせていただこうと思います(笑)。
作者からの返信
マカロニサラダ先生
コメントありがとうございます!
夜姫さんを皆で愛でる物語……!
作者の私も、言われて「そうかもしれません」と笑ってしまいました。
遅すぎるどころか、かなり本質を突かれた気がします。笑
夜姫は本人が思っている以上に、周りを巻き込んでいく子ですね。
テオもチェロも、かなり影響を受けていると思います。
そしてテオですが。
他の方からは「テオ、次があるよ」というお声もいただいたのですが、作者としてはマカロニサラダ先生の見方に近いです。笑
たぶん彼は、結婚できても一生どこかで引きずるタイプですね。
夜姫以上の女性はいない、などと心の奥で思ってしまったら、本当に奥さんに怒られそうです。
怖い目に遭うのは、たしかにテオの方ですね。笑
ちょっと書きながら笑ってしまってダメです。笑
炎武についても、黒羽の最新話まで読んでくださった上で「成る程」と受け取っていただけたのが、とても嬉しかったです。
あちらでは神が本来の神らしく見えているかもしれませんね。
そして、夜姫にとっては、まさに大切な友達の一人です。
天照は放任を選びましたね。
仰る通り、可愛い子には旅をさせよ、なのかもしれません。
本当は、ずっと手元に置いておきたい気持ちもあるのだと思いますが。
マカロニサラダ先生も、ぜひ夜姫さんを愛でる流れに乗ってくださいませ。笑
いつも深く楽しいコメントをありがとうございます!
お腹痛いな。笑
第59話 葡萄棚編 言葉の減る季節(テオ)への応援コメント
夏が終わるとともに…訪れる寒さの季節に
心の動きが重なって。
いいですね…テオ(´;ω;`)
作者からの返信
蒼埜 さん
コメントいつもありがとうございます。
言葉が減っていくのは、怒っているというより、どう受け止めたらいいのか分からないからなのかもしれません。
テオを気にかけていただけて嬉しいです。
第58話 葡萄棚 ガリグのテラスにてへの応援コメント
テオ…(´;ω;`)
あああ、夜姫は馴染んでるけれどそれでも、やはり、
線引きというかここを立ち去る者だから。
雰囲気はやはり違う気がする。
作者からの返信
蒼埜 葉琉さん
いつもコメントありがとうございます!
テオ……ですね。
夜姫は少しずつガリグに馴染んできていますが、それでもやはり、ここに留まる人ではないんですよね。
いつか立ち去る者だからこその線引きや、少し違う空気を感じ取っていただけて嬉しいです。
テオも、言葉にはしなくても、そのあたりをどこかで分かっているのかもしれません。
第57話 葡萄棚編 五月、花の記憶(チェロ)への応援コメント
チェロの心情、成長が垣間見れてよいですね。
恋は大人にする、でしょうか。
こうやって一つ一つ、成長していくのかな。
作者からの返信
蒼埜 葉琉さん
チェロの今後の人生が、少し見えたらいいな。と思いました。
でも、初恋が炎武って…強すぎますよね。笑
第68話 エピローグ_葡萄畑開墾プロジェクト!後半への応援コメント
最新話に追いつきましたー!
葡萄編も素敵でした。
夜姫の頑張り。
やはり、人の世界に自分から降りて行こうとする神としての尊さを見ました。
長い神生の中で、貴重な一年だったでしょうね。
天照もよく我慢しました。
続きを楽しみにしてます。
もう一つのお話も拝見致します!!😆
作者からの返信
三島ひみかさん
最新話まで追いかけてくださり、ありがとうございます!
葡萄編は、夜姫にとって本当に大事な一年だったと思います。
神として上から見守るのではなく、人の世界に降りて、手を動かして、待って、育てる。
その時間を受け取っていただけて嬉しいです。
天照も、本当によく我慢しましたね。笑
迎えに行きたい気持ちは、ずっとあったと思います。
もう一つのお話まで……!
ありがとうございます。とても励みになります。
第66話 葡萄棚編 待つ者_天照の心への応援コメント
天照も成長した……。
待つこと、見守ること。
彼の中ではこの一年が、今までのどの時よりも長かったのかもしれないですね。
天照の夜姫への想いが溢れてました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
天照も少し変わりましたね。
待つこと、見守ることは、彼にとって簡単なことではなかったと思います。
だからこそ、この一年はとても長かったのかもしれません。
夜姫への想いを感じ取っていただけて嬉しいです。
第63話 葡萄棚編 祝福祭_夜の訪問者③への応援コメント
この破壊力!
炎武の「しばらく無理だろう」は、彼らしいですね。
この回、泣けました。
作者からの返信
破壊力と言っていただけて嬉しいです。
夜姫は、彼が来るとは夢にも思っていなかったと思います。
でも二人にとっては、常世の外で同じ時間を過ごした、忘れられない一日になっていたらいいな、と思います。
第59話 葡萄棚編 言葉の減る季節(テオ)への応援コメント
葡萄を作る。
それを覚えて帰るには、最初から最後までいないと意味が無いんですよね。
単調な作業の繰り返しの中でも、ちゃんと意味があって。
天照は良く我慢してるなって、何故かこの回に思いました。
作者からの返信
三島ひみか(卑弥果)さん
コメントありがとうございます。
そうなんです。
葡萄作りは、実がなるところだけ見ても意味がなくて、土を見て、枝を見て、毎日同じような作業を重ねて、ようやく少し分かるものなのだと思います。
夜姫にとっても、ここで過ごす時間はかなり大事なものになっていますね。
天照は……本当によく我慢していると思います。笑
迎えに行こうと思えばいつでも行けるはずなのに、それをしないで待っている。
夜姫が何を得て帰ってくるのか、天照もどこかで分かっているのかもしれません。
第55話 葡萄棚編 焔の別れへの応援コメント
炎武いい男だわー。
天照が聞いて、迎えに来るのか、このまま様子を見るのか……。
すぐにでも来たいですよね。
作者からの返信
こちらもコメントありがとうございます。
三島さんに、いい男と言われて。
炎武は頭を掻いてると思います。笑
天照は何を思っているんですかね…複雑なんだと思います。
第52話 葡萄棚編 招かれざる焔の客③への応援コメント
おお!!
炎武まで。
そうですよねぇ。
そうなりますよね。
絶対に「じゃ!」って一人で帰りませんよね。
夜姫のしたい事を尊重して、しかも側にいる。
これぞ漢!
作者からの返信
炎武は漢ですね。
面倒見はいい。
気が効く…なんでも出来る笑
この時のマルセル家。
神様が二人家にいて、だいぶ祝福が強そうです^^
第51話 葡萄棚編 招かれざる焔の客②への応援コメント
炎武が強引じゃ無いところがいいですねぇ。
それは天照の判断なんでしょうけど。
若い時に世界を。
そういう思いがあったのかなあ。
心配しながらも、夜姫は大丈夫だと。
信じているからこそなのかも。
作者からの返信
炎武は少し大人ですね。
若い時に世界を…まで、この時の天照が夜姫に言えるかは微妙です。笑
夜姫は向上心や知識欲が割と高いので、止められない部分はあるのかもしれません。
第50話 葡萄棚編 招かれざる焔の客①への応援コメント
お迎えが!!
前回の最後ドキドキしましたが。
とうとう!!
「帰る場所を忘れるな」
という言葉がもう。
すぐにでも引き戻そうとしないところが、夜姫への愛なんですねぇ。
作者からの返信
ドキドキしてくださってありがとうございます。
炎武は天照より歳下なのですが、いつも気に掛けているお兄さんのような神です。
手を焼いてくれたんだと思います。
帰る場所を忘れるな。という言い方…不器用だなぁ、と思います。笑
第48話 葡萄棚編 カードゲームと小さな秘密への応援コメント
夜姫にとっては、唯一の繋がりだったんでしょうね。
それもたくさん😆
精神的な支えでもあったのかなあ。
可愛い。
作者からの返信
三島ひみかさん
最後まで読み進めていただいてありがとうございます涙
一つ一つ感想まで感謝しきれません💦
第68話 エピローグ_葡萄畑開墾プロジェクト!後半への応援コメント
長文コメント失礼します。
葡萄棚編の区切りまで、じっくり読ませていただきました。
祝福祭の夜に天照様が現れる場面は、本当に空気が一変しました。賑やかな祭りの中で、その場所だけが静かに切り取られたようになり、「元気か?」という短い一言に、天照様がどれほど夜姫様を案じていたのかが詰まっていて胸に残りました。
一方で、夜姫様がただ迎えに来られる存在ではなく、ガリグでの日々を通して、ちゃんと自分の時間を積み重ねてきたことも強く伝わってきました。マルセルさんとの別れ、チェロちゃんのセーター、テトラちゃんの「行かないで」、そしてテオくんの精一杯の言葉。神でありながら、人の世界で家族や友人を得た夜姫様の姿がとても温かく、切なかったです。
特にマルセルさんの「お前みたいな娘が欲しかった」と、夜姫様の「あなたみたいな父が欲しかった」のやり取りは、葡萄棚編で過ごした時間の重みが一気にこみ上げてきて、思わず胸が詰まりました。
そして帰還後の葡萄畑開墾プロジェクトは、しんみりした余韻を残しながらも、神々らしい賑やかさで締めてくれるのがとても良かったです。須佐男様の勢い、天照様の日差し調整の危うさ、久遠様の冷静すぎる記録、コックル達の合いの手が楽しくて、最後は自然と笑ってしまいました。
「時間が、降り積もる場所だから」という言葉も印象的でした。葡萄も、ワインも、夜姫様自身も、急がずに育っていく。その長い時間を思うと、この葡萄畑がただの畑ではなく、夜姫様がガリグで得たものを常世へ持ち帰り、これから育てていく場所なのだと感じました。
葡萄棚編、最後まで温かく、切なさも残る素敵な区切りでした。
外伝へとつながっていく流れも含めて、この世界がここで閉じきらず、静かに続いていく余韻があるのも素敵でした。葡萄棚編の終わりまで見届けられて良かったです。
作者からの返信
銀猫さま
葡萄棚編の区切りまでお付き合いいただき、ありがとうございます。
夜姫がガリグで得たものを感じていただけたなら嬉しいです。
外伝へつながるところまで見届けてくださり、ありがとうございました。
第19話 紅い果実飴編 4ー工房の静謐ー揺れる神格への応援コメント
このコメントは返信来たら整理します。
「テンプレじゃないと読まれない」という言葉は、思った以上に重いですね。
カクヨムでの活動、短編や受賞作のPVを調べてる時に切実に感じました。
テンプレ偏重はなろ〇も一緒なんですが、何でも一応読まれるという意味では読者数は全然違うんですよね。まぁ、向こうはコメント皆無ですけどねw
福山さんは総合力の高い作家さんだと私は思っています。
この作品も、私には原石に見えます。
「育てれば花開く」なんて無責任なことは言えませんが、
ただ、この作品は経験として通り過ぎる作品というより、一つの世界観としてある種完成された作品にも見えました。
以上、カクコンとGAウェブコンテストで、たまたま2作続けて通過作を当ててしまい、少しだけ見る目がある気がしてきた🐈でした(笑)
作者からの返信
レモンさん
ありがとうございます。
嬉しいです。
かなり胸にきてます。
「テンプレじゃないと読まれない」というところは、しばらく活動するとぶち当たる所ですよね。
たまたま、何百万部も売り上げている専業作家さんの寂しすぎるカクヨムトップページを見て(もちろん彼は星も配らないのですが)
私は一つの目標として、この人の方向性を目指してるんだけどな…どうしようかな。
みたいに、最近は行き詰まっていました。今もですけど。
そう言っていただけて救われる気持ちでした。
総合力や原石という言葉は、もったいないくらいですが、「一つの世界観として勝負できる作品」と見ていただけたことが、本当に励みになります。
大切にしている物語なので、嬉しいですね。
レモンさんにそう言っていただけたことは素直に嬉しいです。
この作品を、通り過ぎるだけのものにしないように、最後まで大事に育てていきたいと思います。
ちょっと泣きそうになりました。
これは保存しておきます🐈
消さないで(笑)
第28話 不恰好な一つへの応援コメント
アマテラス様・・・
落ちた不格好なそれを半分こして、
美味しいって
最高です!
夜姫が報われた一瞬ですねー💕
夜姫が幼くても、アマテラス様の恋愛偏差値が低くても、
お互いの心は対を向いている。
もどかしいけど、少しずつ、育まれる愛が素敵です✨
作者からの返信
暁 黎さん
嬉しいコメントをありがとうございます。
暁 黎 さんに褒めていただけて、天照もご機嫌です💕
恋愛偏差値低いゆえに、なかなか褒めて貰えない天照ですが、誠実な人柄ではあります。
この回は夜姫にとって、とても特別な記憶となりました🍀
第47話 葡萄棚編 地下のワイン工房でへの応援コメント
そらあ。惚れてしまいますよね。
これだけ美しい女神さまがいたら。
恋の始まりを見ました^^
作者からの返信
こちらも、ありがとうございます^^
思春期…という感じで、少し微笑ましいですよね。
テオは書いていて、好きな男の子でした。
第45話 葡萄棚編 ガリグでの居場所への応援コメント
こういう回があってこそ、分かることがありますね。
ばりばり元気にやってくよ~じゃなくて。
夜姫なりに、大変で、頑張ろうとしてて。
人の暖かさに触れて、涙する。
きっと、神は人に触れないと、人を想う神にならないように思います。
夜姫のこの葡萄作りは、夜姫の成長に欠かせないものなんですね。
ホロッときました。
作者からの返信
三島ひみかさん
読んでいただきありがとうございます。
「神は人に触れないと、人を想う神にならない」
この言葉、葡萄棚編で大事にしているところに触れていただいた気がして、胸にきました。
夜姫の世界は、決して優しい人ばかりではないんですよね。
でもマルセル家の人たちは、日々の暮らしにも、人を迎えることにも品がある人たちだと思っています。
「徳は孤ならず」という言葉がありますが、夜姫がこの家に受け入れられたのも、ただの偶然だけではない気がしています。
高位の神だから上から見るのではなく、人の暮らしの中に入って、受け取って、覚えていく。
この葡萄作りは、夜姫にとって欠かせない時間になっているのだと思います。
第20話 紅い果実飴編 5 ーレストラン邸宅ーへの応援コメント
ときに真実が救いとは限らないように、正直が善とはなりませんね。この真っ直ぐさ、二柱を苦しめる毒になりそうな予感。
作者からの返信
焔コブラさま
読んでいただきありがとうございます。
仰る通りですね。
真実や正直さが、必ずしも救いになるとは限らないですよね。
夜姫の真っ直ぐさは、悪気がないからこそ、かえって刺さってしまうこともあるかもしれませんね。
その毒がどう効いてくるか…をじわじわと書いていきたいと思っております。
第24話 紅い果実飴編 9 ー常世の街に嵐落ちるーへの応援コメント
面と向かって立ち向かうスサノオも大概だけど、その二神の戦いに自分から突っ込んでいく人間がいました🫣
まさかの行動にびっくり。
えー、死にたいの!?と思いました。
夜姫、モテモテです💕
作者からの返信
暁 黎さん
スサノオってすごいですよね(笑)
私も書いててタジタジです。
颯、死にたいの?!
ですよね😂
14歳の夜姫はまだ、無防備すぎますね。
第10話 太陽の昼餉への応援コメント
最上神ゆえに「自分の居場所はない」と孤独を歩む天照が、一生懸命料理を作る夜姫様を窓から覗いて一喜一憂している姿が微笑ましかったです。挙句、口へ全力で料理を押し込まれてタジタジになる天照には笑いました(笑)。必死な夜姫も可愛いです。
極めつけは、須佐男のフリーダムさを無意識に身体が覚えていて、夜姫にウインクしてしまい内心で「やってしまった…」と頭を抱える天照!ウィンクするんやっ!?と思わず脳内で突っ込んでしまいました。
眠る直前に世界ではなく夜姫の銀の光を思い出していて、ああ、やっぱり惹かれ始めているのね…と恋が始まる予感にウキウキしました。恋の始まりっていいですねぇ。
作者からの返信
裕邑月紫さま
コメントありがとうございます。
天照、最高神としては孤独を当然のように受け入れているのに、夜姫が絡むと急に情緒が忙しくなりますね。笑
窓から見て一喜一憂している時点で、もうだいぶ気にしているのだと思います。
夜姫も夜姫で、必死すぎて全力で口に押し込んでしまいました。笑
ウインクにも反応いただきありがとうございます。
たぶん本人が一番「やってしまった……」と思っています。笑
須佐男の距離感に振り回された影響が、変なところで出てしまいました。
眠る前に、世界ではなく夜姫の銀の光を思い出しているところも拾っていただけて嬉しいです。
本人は恋だとは思っていないと思いますが、少しずつ、確実に特別になっていっているのだと思います。
二人の切ない恋の始まりを見守っていただけたら嬉しいです。
お星様もありがとうございました。
後日、たっぷり伺わせてください。とても楽しみにしています。
第42話 葡萄棚編 初めての剪定 ②への応援コメント
剪定、いいですね。
字の如く、はさみで切って定める。
そこにはちゃんとルールがあるんですね。
多分、これまでの積み重ねの。
夜姫はそれに向き合おうとしてる感じが、素敵だと思いました😆
作者からの返信
三島ひみかさん
コメントありがとうございます😊
剪定って、ただ切る作業のようでいて、ちゃんと先の実りを見て形を決めていくんですよね。
夜姫は本で知ることは得意ですが、実際に手を動かして、そこに積み重なってきたルールや時間に触れていくのは、また別の学びなのかなと思っています。
そこを感じ取っていただけて嬉しいです😆
第22話 紅い果実飴編 7ー紅い果実は恋の味ーへの応援コメント
わー!
良かったね、夜姫💕
夜姫はアマテラス様一筋だし、アマテラス様も夜姫一筋なのに
もどかし過ぎる😵💫
楓も神様に恋したのに、怖いアマテラスに負けずに頑張って“男”を見せましたね。
でも、最初から入り込む余地なんてほんの少しもなかった😭
失恋は新たな恋のスタート。
いつか実る恋に出会えるといいね。
作者からの返信
暁 黎さん
コメントありがとうございます。
ここは夜姫、ようやく少し報われましたね。
本人は最初からずっとアマテラス様一筋なのですが、肝心のアマテラス様が自分の気持ちをよく分かっていないのでもどかしい二柱だと思います。笑
颯も、神様相手によく頑張りました☺️
最初から入り込む余地はほとんどなかったのですが、それでも自分の気持ちをなかったことにせず、ちゃんと向き合ったのは彼なりの強さだったと思います。
失恋も、いつか次の恋へ繋がっていくといいですね。
颯の恋も見届けてくださり、ありがとうございました。
第18話 紅い果実飴編 3 ー水の女神と常降の街工房への応援コメント
これはかなりまずい事態ですね。天照は基本的に契約不履行は許しそうになさそな性格。加えて夜姫はまだ自分の意思を中々伝えられない。
須佐に知られたら大騒動になりそうな予感。
作者からの返信
焔コブラさま
お読みいただき、ありがとうございます。
かなりまずい事態ですね。
契約不履行という言葉はとてもそれらしくて笑ってしまいました。確かに天照は契約や約束に対しては厳しい神だと思います。
ただ、おっしゃる通り夜姫はまだ自分の気持ちや状況をうまく伝えられるほど強くありません。
そこが、余計に危ういところなのかもしれませんね。
須佐男…彼はリクエストに答えてくれるかもしれません笑
夜姫がこの状況をどう受け止めていくのか、引き続き見守っていただけましたら嬉しいです。
第39話 葡萄棚編 天の酒場への応援コメント
天照様特大ショックを受けている!!😭💦💦須佐男には行き先告げたのに俺には......拗ねちゃうよ!!😭夜姫ちゃんはそんな二人の会話も梅雨知らず頑張ってぶどう作ってるんだろうなぁ🥹🥹✨
作者からの返信
暁さん
コメントありがとうございます。
天照、特大ショックを受けていますね。笑
須佐男は知っているのに、自分は知らなかった。
これはかなり刺さったと思います。
本人は拗ねている自覚もないでしょうが、かなり拗ねています。笑
その頃の夜姫は、そんなことは露知らず、天照様に喜んでもらうために葡萄作りを頑張っていますね。
すれ違う二柱を、引き続き見守っていただけたら嬉しいです。
お越しいただきありがとうございました✨
第38話 葡萄棚編 天照の憂鬱への応援コメント
天照様、めちゃくちゃ動揺しているしめちゃくちゃ寂しいのでは......??╰(*´︶`*)╯
いつもすぐそばにいた存在が急にいなくなると、落ち着かないですよね!😇✨
作者からの返信
暁さん
コメントありがとうございます。
天照、めちゃくちゃ動揺していますね。笑
本人は絶対に寂しいとは認めないと思いますが、いつも近くにいた夜姫が急に姿を見せなくなって、かなり落ち着かないのだと思います。
花の数まで気にしている時点で、もうだいぶ重症ですね。笑
夜姫不在の天照を、引き続き見守っていただけたら嬉しいです☺️
第9話 太陽の少年 ―孤高と光と、まだ名も無い棘―への応援コメント
最上神ゆえの天照の孤独と、須佐男との特別な絆が描かれた回で、読んでいて青春っていいなぁ!と思いました。
朝のシーンが切ないからこそ、須佐男と全力でタスケに興じる時間が、天照様にとってどれほど救いになっているかが伝わってきます。
須佐男は普段はチャラくて空気を読まない感じですが、実は天照の孤独を分かった上で、あえて対等な「兄弟」として全力でぶつかりに行っているのでは……?などと思ってしまったり。
天照の心に、夜姫という「棘」がこれからどう刺さっていくのか、続きの展開もとっても楽しみです!
作者からの返信
裕邑月紫さま
丁寧なコメントありがとうございます。
青春と言っていただけて嬉しいです。
天照は須佐男のように遠慮なく踏み込んできて、真正面からぶつかってくれる存在がいて、孤高ではあっても孤独ではなかったかもしれません。
須佐男はあんな感じですが、天照大好きなんですよね笑
全力で遊びに巻き込むところは彼らしいですね。
「棘」も拾っていただけて嬉しいです。
まだ名もない感情が、ここから天照の中でどう変わっていくのか、
ゆっくり見守っていただけましたら幸いです。
第8話 須佐男 神殿ツアー3への応援コメント
天照の威厳と、須佐男のフリーダムっぷりの差がとても楽しいお話でした!
前半、天照様が登場した瞬間に色欲宮の空気が一気に凍りつくシーンは、ひれ伏してしまう神たちの気持ちが分かってフフッとなりました。アウトローと言われても、言い返さないし(笑)もう、左様でございます、天照さま、なんですかね。
そんなピリついた空気の中でも、全く空気を読まずにお姫様抱っこ&ウインクで突き進む須佐男のフリーダムさたるや。ここまで天照を前に自分を貫けるのは、やはり彼ぐらいなのかしら?
後半、天照が「なんでアイツにはタメ口なんだ?」とちょっと拗ねたり、「次は俺が案内しようか」と大きな手で夜姫を包み込むシーンは甘くて素敵でした。
作者からの返信
裕邑月紫さま
コメントありがとうございます。
天照と須佐男の差を楽しんでいただけて嬉しいです!
色欲宮の神々からすると、天照が現れた時点で完全に終わったという空気だったと思います。笑
アウトローと言われても、もう反論する余地ないですね。
お姫様抱っことウインクまでしていく須佐男、強いんです。
お察しの通り、天照を前にしてあの調子でいられるのは、最後まで須佐男だけの予定です。
天照もちょっとずつ成長していくんですが、この時は拗ねていますね笑
引き続き楽しんでいただけましたら嬉しいです。
✦ 番外編1✦ 対(つい)ってなあに?への応援コメント
お前ら、結婚しろ→ほんと、そう思いますよー
でも、まだ見た目が子供だから我慢してるのかも?
夜姫が、早く大きくなるといいね💕
作者からの返信
暁 黎さん
フフフ…そうですよね。
私もそうだったら、面白いなと思います。
でも、天照は外伝の通りぬけているところがあるので。
いつもありがとうございます💕
第45話 葡萄棚編 ガリグでの居場所への応援コメント
お疲れ様です、福山先生!
よく考えてみたら、夜姫さん、八日間、不眠不休で空を飛び続けていたんですよね。
よく寝すぎではと、思っていたのですが、寧ろ寝たりないのではと、今は思っています(笑)。
八日間の飛行を忘れていて、本当にすみません!
チェロとテオは、ツンデレ勢ですね(笑)。
いえ。
断定してしまっていいのかは、分かりませんが、私としてはツンデレ勢ではないか、と(笑)。
ひさしぶりの、食事。
少なくとも八日間、食事はとっていない。
餓死は数日から二カ月ほどの間に起きるらしいので、夜姫さんは確かにレッドゾーンですね。
水分補給も、一週間断っただけで、死にかねないらしいので、本当に不味い状況です。
神でなければ、完全にアウトでした。
そうえいば、夜姫さんも、料理は出来るんでした。
魚とか、捌いていましたし。
ただ、チェロの料理には及ばないとの事。
ここで料理を覚えて帰れば、更に、天照様の夜姫さんに対する心証も、良くなる?
一寸ネタバレになるのかもしれないのですが、夜姫さん、本当にク〇〇の事を勘違いしていたのですね。(笑)
夜姫さんならあり得ると思っていたのですが(笑)、まさか、本当にそうだったとは(笑)。
ツンデレ勢であるチェロとテオを、掌で踊らせる(訳ではないと思いますが)夜姫さん(笑)。
特にテオは、明らかに夜姫さんを、意識しているご様子。
チェロはそれを、察知している?
オクは、包容力がある男性の様に思えます。
或いは、夜姫さんの周囲には、居ないタイプかも。
颯が、器が大きいタイプなので、オクに一番近い?
夜姫さんは流石の人徳というべきか、すっかりマルセル一家に馴染んでいますね。
その頃、天照様は?
天照様も天照様で、天然……いえ、アレな部分があるので、まだ夜姫さんの出奔にさえ気づいていない?
夜姫さんの野望は、果たされる事になるのか?
次回も、楽しみにさせていただきます!
作者からの返信
マカロニサラダ先生
お疲れさまです。
お忙しいのに、いつも丁寧に読み取ってくださり、ありがとうございます!
そうなんですよね。
夜姫、八日間ほぼ不眠不休で飛んできております。
神なので人ほど簡単には倒れませんが、それでもかなり無茶をしていますね。
食事も水分もまともに取っていなかったので、本人が思っている以上に危ない状態だったのだと思います。
チェロとテオは、かなりツンデレ寄りですね。笑
特にテオは、本人なりに夜姫を気にしているのですが、素直に出せない子なのだと思います。
チェロはそのあたりをわりと見ていますね。
オクについても触れていただきありがとうございます。
夜姫の周囲にいる神々とはまた違う、生活に根ざした包容力を持つ人として書いています。
夜姫にとって、ガリグでの時間は、神殿や都では得られないものを知る時間になるのかもしれません。
そして、「天照という神について」読んでいただいて光栄です!笑
あそこはかなりブチ込みました。クロウの子供疑惑については…笑
夜姫は本当に勘違いしていました。彼女らしいと言えば、彼女らしいのかもしれません。
不安なんですよね、まだまだ見上げていて、自信がないのです。
最高神ですからね。
神格は同等であれ、幼い夜姫には辛い道行かなと思います。
本編のこちらでは、マルセル一家に少しずつ馴染んでいく夜姫と、その頃の天照がどうなっているのか。
引き続き見守っていただけましたら嬉しいです。
本当にいつもありがとうございます。感謝しています✨
第15話 翡翠湖 須佐男の誓いへの応援コメント
愛故にですか……。人が口走るのなら戯言で済まされそうですが、神が言葉として紡ぐと厄災の兆しになりかねないですね。実際に天照と対等に勝負できるという時点で実力はある程度分かっているわけで……。
夜姫。彼女の涙1つがとんでもない事態を引き起こしそうですね。
作者からの返信
焔コブラさま
いつもありがとうございます。
愛故に…、そうですね。
須佐男の気持ちは、まだ本人もよく分かっていないようなものですが。
ここの言葉は第三部で回収します。厄災と仰るコブラ様が創作脳すぎます(汗)
明るいばかりの物語でもないので、先は大変かもしれませんが見所を作りながら描いていきたいと思います。
コメントありがとうございました!^^
第56話 葡萄棚編 五月、花の季節への応援コメント
なんですかね、ここで天照さまを感じてしまいました。
最後の方で特に。
なんでだろう、なんだか、そんな感じしたんです。
作者からの返信
夜姫はずっと天照のことを考えています。帰る場所がチラついてくれたなら嬉しいです。
今頃、何を考えて過ごしているのでしょうね。
第55話 葡萄棚編 焔の別れへの応援コメント
ああ、一つの恋が本当に終わ…(´;ω;`)
いやテオの恋もそうなるだろうのはわかっているのですが。
わかってますけど。
炎武さんのかっこよさ。
天照さまより推しになります。
でも、私はテオを…テオって大人になったらまた、
かっこよくいい男の人になると思うよと。
作者からの返信
チェロは素直ですよね。
チェロに限らずマルセル家、すごく民度が高いなと思います。
お父さんが穏やかなので…だから、テオもきっとカッコよくなると思います。
天照より炎武ですか?
皆さんそう仰る。
やっぱりモテモテなんですね。
第54話 葡萄棚編 恋の顕在への応援コメント
いろんな意味で、とおいですね。
テオのように、私が語る場面なんて、見たら。
きっともう、心折れるだろうなあ。
みにくい感情出てしまうかも。
須佐男、イケメンなんですけど扱いが…なかなか…!
いや、イケメンなんですけど、ギャグ担当ですねこれは(まて
作者からの返信
そうですよねぇ…ここの会話は、結構残酷だなと書いていても思いました。
神ゆえに少し鈍感?気付けない部分もあるのかもしれません。
私も醜い感情でます。ここにいたらぶわーって。
好きなら尚更、辛いですよね。
スサノオを可愛がってくれてありがとうございます笑
間違いなくギャグ担当です。
第53話 葡萄棚編 ガリグの村_炎武無双への応援コメント
ううん、たしかに。
おそろしい。
どんどん、魅了されていく。
なんていうか、人が気づきあげていく道を一気に駆け上がるというより
すっと行く彼が凄いし、こういう魅力ある人ですね。
テオ、応援してるよ。
失恋、だと、わかっていても。
作者からの返信
表現がすごいです!!
なるほど。
築き上げていく道を駆け上がるのではなく、あるべき場所にスッと立つみたいなことですかね。
嫌味ない人が一番素敵ですよね。
テオは葡萄棚編の主役でもあるので、応援してくれて嬉しいです。
第52話 葡萄棚編 招かれざる焔の客③への応援コメント
すごい、恋に落としていく…恐ろしいです。
炎武さんΣ(゚Д゚;≡;゚д゚)
ただ、テオが切ないですね。
天照さま来たらもっと厄介ですが。
こ、こないです、よね?
作者からの返信
コメントありがとうございます。
恐ろしい…?
恋に落としていくΣ(゚Д゚;≡;゚д゚)?
言われてみれば恐ろしい男かもしれませんね。
天照さま、そんなに恐ろしいですか(笑)
ごめんなさい…
彼どうでしょう。
来るかも?
第51話 葡萄棚編 招かれざる焔の客②への応援コメント
きっと他の方々ならこうもうまく、いかなかっただろうと…
すごいですね。炎武さん。
テオですら、話を聞く体制になっている…。
作者からの返信
テオみたいな少年には、ちょっと炎武は眩しすぎて痛いかもしれませんね…うん。
第50話 葡萄棚編 招かれざる焔の客①への応援コメント
迎えが来てしまったのですね。
でも、対応が大人だ…
天照さまや須佐男だったら、奪うか揉めそうです。
作者からの返信
炎武は大人ですよね。笑
天照と須佐男ならマルセル家はちょっと大変かもしれませんね。
第48話 葡萄棚編 カードゲームと小さな秘密への応援コメント
こちらを通ります(`・ω・´)
やはり明るい彼女に会いたくなりました。
天照さまと彼女に。
たくさんの紙の束に彼が…好きがあふれてますねぇ(#^.^#)
作者からの返信
蒼埜さん
夜姫に会いにきてくださって、ありがとうございます♡
夜姫は本当に一途ですよね…^^
第18話 紅い果実飴編 3 ー水の女神と常降の街工房への応援コメント
文章見てると、福山さんって詩も書けそうな感じですよね。
森の家がちょっと近いのかな。
あ、先日の森の家の更新云々はお気になさらずw
作者からの返信
@lemonpieさん
小説ファンタジーものの王道をここ最近まで知らなかったんですよね。
だいぶ、アウトロー気味だなと気付いた時にはもうこっちは葡萄棚まで書き終わってました。
評価が綺麗に分断されますが、@lemonpieさんには読んでもらえているので、いいかな。
情景と内容が伝わるように完結させたいと思ってます。
森の家にも早く到達せねば。
@lemonpieさんの小説、見えなくなっていますね。
作品公開したままでいてほしいですyo〜
第14話 思春期 翡翠湖への応援コメント
第一章読了で、第二章までようやくです。
なかなか時間が取れず遅々として進まない状況ですがご容赦のほどを。
夜姫は14歳になったのですね。
少しばかり幼さは残るものの、とても可愛いらしいですね。
ひゃっはーする須佐男との好対照、笑ってしまいました。
引き続き読み進めていきますね。
作者からの返信
水無月 氷泉さま
コメントいただきありがとうございます。
とんでもないです。
水無月様に読んでいただけて大変嬉しいです。
夜姫は少しずつ年齢を重ねていきます。
須佐男はずっとこんなですが、少しずつ…好きになってもらえたら嬉しいです。
ご無理のない限りで。
温かいお言葉をありがとうございました。
笑わせるほうが難しいというのは誰の言葉か忘れましたが、その手の仕事をしていた人が言っていましたね。無双ばりに強い天照でもこの課題は難しそうですw
作者からの返信
焔コブラさま
笑わせる方が難しいですか…狙うと難しいですよね。
こちらは本気の真面目な話でした。
最初の頃の勢いだけで載せてしまいましたが、大丈夫でしょうか。
天照も久遠には頭が上がらないのかもしれません。
✦ 番外編1✦ 対(つい)ってなあに?への応援コメント
なるほど。対、神々が人と結ばれる設定のなんとしっかりしたことか。前者が天照と夜姫、本来の通りに進むのなら後者が須佐に当たりそうですね。
作者からの返信
焔コブラさま
コメントありがとうございます。
しっかりと言っていただけて、とてもありがたいのですが、
この頃は誰も見ないと思って載せていたので作者ノリノリですね。
恥ずかしいです。
須佐男の失恋談も番外編で書きたいなと思ってます。
第68話 エピローグ_葡萄畑開墾プロジェクト!後半への応援コメント
最新話に追い付きました。
神様達による葡萄畑開墾のドタバタが面白かったです。
続きを楽しみにしています。
作者からの返信
西さま
コメントいただきありがとうございます。
最新話まで見届けてくださって感謝しかありません。
お星様も励みになります。
私もまた伺わせていただきます。
編集済
第7話 須佐男 神殿ツアー2への応援コメント
神話の元ネタが散りばめられたツアー先のチョイス、最高です。
戦と鉄の神だからこその『鍛冶の宮』、オロチ退治でお馴染みの酒にちなんだ『天の酒場』、そして子孫繁栄の象徴でもあるからこその『色欲の宮』!スサノオの属性を完璧に網羅した宮めぐりツアーに、ニヤリとしてしまいました。
巡る場所で、丁寧に挨拶をし、皆の心を射止める夜姫も微笑ましいです。これは、この先、他の神様にも人気になりそうですね。
そんなお祭り騒ぎから一転、絶妙なタイミングで駆けつけた天照の「須佐男……」という低い声の格好良さ!これは、相当にお怒りですね…?
作者からの返信
裕邑月紫さま
こちらまでコメントありがとうございます!
神話の元ネタまで拾っていただけて、とても嬉しいです。
裕邑さん、とてもお詳しいのですね。
須佐男は荒ぶる嵐の神でありながら、八岐大蛇退治では酒を用い、尾から出た剣を天照へ献上する神でもあるので、鍛冶の宮や天の酒場は、そのあたりを少し遊びながら入れておりました。
色欲の宮まで含めて、須佐男の荒々しさや生命力を感じていただけたなら嬉しいです。
夜姫は本人にそのつもりはないのですが、丁寧に挨拶しているだけで、少しずつ周りを巻き込んでいく子なのだと思います。
そして天照は、かなりお怒りですね。笑
低い声の「須佐男……」まで楽しんでいただけて嬉しいです。
引き続き、神殿ツアーを見守っていただけましたら幸いです。
編集済
第6話 須佐男 神殿ツアー1への応援コメント
コックルたちとの静かで穏やかな朝にホッとします。
前日の街歩きを思い出し、夜を守る神として頑張らねばと思う夜姫もいじらしくて、いいですね。憧れの天照の力になりたいと思っているのでしょうか。
須佐男っ!
うん、さすが嵐の神。初回の登場時もなかなか賑やかだなと思っていましたが、その印象をさらに上書きにして、騒々しい(失礼!でも、こういうキャラ好きです)神様に私の中で格上げされました。
前日の天照との穏やかな街歩きとは180度違うツアーになりそうですね。振り回されていそうですが、楽しんで欲しいです。
一方で、須佐男に夜姫が振り回されている気配を、ピンっ!と察知するアマテラスもさすがですね。
作者からの返信
裕邑月紫さま
丁寧なコメントをありがとうございます!
コックルたちとの朝にホッとしていただけて嬉しいです。
夜姫も、前日に天照と街を歩いたことで、自分の役割を少しずつ実感しはじめたのかもしれません。
そして須佐男…
騒々しい、で大丈夫です。本人もたぶん褒め言葉として受け取ります。もっともっとうるさくなります…笑
天照との街歩きとは、まったく違う時間になりそうですね。
夜姫は振り回されてはいますが、これはこれで良い刺激になると思います。
天照も、夜姫のことになると妙に察しがいいですね。
本人は自覚ゼロなのですが、かなり気にしているのだと思います。笑
引き続き楽しんでいただけましたら嬉しいです(*^^*)
第12話 王の素顔 初恋への応援コメント
詩的で美しい幕でしたね。文章もそれに合わせてテンポが良かったですね。
そして、天国から一転して、最後に地獄ですね。不穏が過ぎる!!
一体全体何が起きたのか……。
作者からの返信
焔コブラさま
立ち止まっていただき、ありがとうございます。
ここは二人の思い出になる場面ですので、絵が浮かんでいたら嬉しいな…と思っています。
本当に何がなんでああなっちゃったんでしょう。。
第11話 太陽が夜を迎えに来る朝への応援コメント
この二柱、実は根っこの部分は案外似ていたり?読んでいてそんな風に感じました。
作者からの返信
初めてのコメントかもしれません…ありがとうございます✨
そうですね、天照と夜姫は表に出ている性格はかなり違うのですが、根っこの部分は少し似ています。
どちらも、自分がどうしたいかより先に、相手や周囲にとって何が良いかを考えてしまうところがあります。
そして、一番大事なことほど言葉にするのが下手な二人でもあります。
天照は責務で隠し、夜姫は健気さで隠しているだけで、実は似た孤独を持っているのかもしれません。
第10話 太陽の昼餉への応援コメント
引っ込み思案かと思いきや中々に大胆。これは1本取られましたね。惹かれていきそうな予感がガンガンと鳴り響いてますよ!!
作者からの返信
焔コブラさま
夜姫の性格は神らしく、少し突き抜けてます。
惹かれていきそうと言っていただけると、夜姫もとても喜ぶと思います☺️
コメントありがとうございました♪
第29話 中庭の宴編 ①ー久遠の先視ーへの応援コメント
こんにちは、コメント失礼します。
物語りの流れが静かで、その分、読み手の想像をかき立て、いい時間を頂いております。そして、ここには、この台詞しかないという天照様 の一言が響いて、夜姫さん同様、「カッコよすぎ……」な場面がたくさんありました。
幼い夜姫の想いと天照の揺れる感情、これが激しい情念になれば常世の空は、澄んではいられない。久遠さんの語りが危うさを教え、物語を引き締めていました。
とても面白いです。
作者からの返信
雨京 寿美さま
こんにちは。
コメントをありがとうございます!
物語の静かな流れや、天照の言葉を受け取っていただけて、とても嬉しいです。
夜姫と雨京さまに「カッコよすぎ……」と思っていただけたなら、天照もかなり嬉しいはずです笑
幼い夜姫の想いと、天照のまだ言葉にならない感情。
その二つがこの先どう変わっていくのか、そして久遠が感じ取っている危うさがどこへ繋がっていくのか。
引き続き見守っていただけましたら幸いです。
とても励みになるコメントをありがとうございました^^
第4話 夜の宮/朝光の中の天への応援コメント
昼は夜があってこその昼
夜は昼があってこその夜
一柱だけでは不完全で、もう1柱があるからこそ完成される。
対という事は、2人で一つ、という事なのだと感じました。
お互いにめちゃくちゃ意識しているけど、
この恋がどうなっていくのか、楽しみです。
作者からの返信
暁 黎さん
こちらまで、本当にありがとうございます。
昼は夜があってこその昼
夜は昼があってこその夜
当たり前なのに、とても沁みる言葉を紡いでくださってありがとうございます。
外伝でもう、先をご覧いただいている通りなのですが、こちらも追っていただけるととても嬉しいです。
第13話 久遠 ——予兆への応援コメント
神々の鮮やかな世界観と、アマテラス様たちの尊すぎる関係性にすっかり魅了されました。
最高に切なくて美しい出会いの物語をありがとうございます。
14歳になった夜姫ちゃんに会える第二章も不穏な予兆にハラハラしつつワクワクしながら続きも読ませていただきます。
……ネタバレにならないように細心の注意をはらって書いてます。
作者からの返信
橘凪さま
物語を読んでいただき大変嬉しいです。ありがとうございます。
夜姫自身は百年後まで描いていきます。
ネタバレの考慮までいただいて、感謝です。
どうぞ、お気軽にコメントください。
外伝への応援も本当にありがとうございました。また伺わせていただきますね。
編集済
第15話 翡翠湖 須佐男の誓いへの応援コメント
おはようございます!
須佐男、本当にかっこいいですね!
俺が守る!だなんて言われてみたいセリフNo.1なのでは!?(≧∀≦)
やっと回復しまして読みにこられましたー!近況への温かな励ましをほんとにありがとうございました🎶
作者からの返信
千央さん
コメントありがとうございます😭
お身体大変そうでしたね、回復されて本当に良かったです!
須佐男は賑やかですが、夜姫にとっては、大きな存在かもしれません^^
第5話 光の手への応援コメント
世に一柱ずつしかいない、特別な生まれ方をした「昼」と「夜」の神。惹かれ合うべくして惹かれ合う絶対の宿命があるからこそ、そこに生まれる恋がどこまでも人間味に溢れているところが魅力的ですね。
最高神の天照が、夜姫を前に戸惑ったり、自分の言動に悶々としたりしている描写は、神が心を持つ存在として描かれており親近感を覚えました。夜姫もまた、孤独や不安を天照の圧倒的な温かさに救われ、恋の一歩手前の切ない憧れを募らせていくのも、いいなぁとしみじみしてしまいました。
理屈ではただの「対」なのに、触れ合う手の温度や、気配を追って光の速さで駆けつける衝動には、そうした恋の甘酢っばさが詰まっていて、ときめきました。
これから百年、どのような時を経て、恋に落ちていくのか楽しみです。
作者からの返信
裕邑月紫さま
とても丁寧に、コメントをありがとうございます。
昼と夜という、理屈の上では対になる存在でありながら、そこに生まれる感情はとても不器用で、人間味のあるものとして描きたいと思っていました。
天照は最高神ではありますが、夜姫を前にすると、どうしても調子が狂ってしまうようです。
自分でもよく分からないまま戸惑ったり、後から悶々としたりするところは、彼の変化の始まりなのだと思います。
夜姫にとっても、天照の光や温かさは、初めて知る安心であり、憧れのようなものだったのかもしれません。
触れ合う手の温度や、気配を追って駆けつける衝動を感じ取っていただけて、とても嬉しいです。
ここから百年、千年かけて二人がどのように距離を重ねていくのか。
ゆっくり見守っていただけましたら幸いです。
第6話 須佐男 神殿ツアー1への応援コメント
須佐之男はまんまですね。読んでいてちょっと安心しています。しかし、結構やらかしそうな予感がするので注意ですね。
作者からの返信
焔コブラ様
須佐男まんまですか?
良かったです。
彼は期待を裏切らないはずです。
コメントありがとうございます♡
第41話 葡萄棚編 初めての剪定への応援コメント
夜姫は覚悟、決まってますね。
それに、さすが神!
うならせるものがあったのでしょうね。
ただ、心配は天照^^;
作者からの返信
三島 ひみか(卑弥果)さん
こちらもありがとうございます。
読み返していて、少し懐かしいなと思ってしまいました。
夜姫は時間の感覚も覚悟も人とは少しズレていますよね。
でも、人の気持ちに寄り添えるところが夜姫の少し辛いところでもあります。
天照、
何を考えていますかね…
コメントありがとうございました🍀
第40話 葡萄棚編 初めての葡萄畑への応援コメント
同年代で、女神様みたいに(当人)美しくて、服も全く違う。
なんで、ここに来たの? って思うのは当然かもしれませんね。
それでも、用意をいてくれたりしてるので、嫌な性格ではないのかな~と願ってます。
夜姫、頑張れ!!
作者からの返信
三島 ひみか(卑弥果)さん
コメントありがとうございます。
チェロの気持ちに触れてくださってありがとうございます。
僅かにモヤリってこの年頃の女の子にはあるんじゃないかなと思って書いてます^^
お察しの通り…マルセル家はとても、心の豊かな一家です。
彼らとの時間にも浸ってもらえると嬉しいです。
第4話 夜の宮/朝光の中の天への応援コメント
幾星霜を数えてようやく迎えた運命ですからね。物にしたと思うと同時に葛藤が生じるのも当然の流れでしたね。
片や成熟した存在、片やまだまだ未熟。この関係は中々に奇妙で、美しいです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
運命に巡り合うまでの時間を感じてくださって、とても嬉しいです!
二人の歪な関係を美しいと言ってくださってとても嬉しいです。
第3話 太陽と嵐 ――夜姫、神々の都への応援コメント
コメント失礼致します。
プロローグの切ない別れのシーンから時を戻しての邂逅のシーン。この出会いから、あの切ない別れに繋がるのか……と思っていたら、須佐男の濃いキャラに切ない気持ちが霧散しました。さすが勇猛果敢な神で知られる須佐男。神話では姉である天照を岩戸の向こうに引っ込めただけあって、賑やかですね。
このお話では、天照が素敵な男神なのですね。
対極である朝と夜の神がどのように惹かれ合うのか、楽しみです。
作者からの返信
裕邑月紫さま
コメントありがとうございます。
お読みいただいて、とても嬉しいです。
プロローグの別れは、ここからあの場面へ向かっていくのだと思うと、私自身も少し切ない気持ちになるのですが……須佐男が出てこなければ、ただ暗い物語になってしまったかもしれません。
古事記の須佐男も荒ぶる神ですが、本作でもその「嵐」の性質を、賑やかさや距離感の近さとして出せたらと思っています。
仰る通り、天照を岩戸に引っ込めてしまうような神なので、やはり静かな登場では終わってくれませんでした。笑
本作の天照は男神として描いております。
太陽と夜、対極にある二柱がどのように惹かれ合っていくのか。
そして、須佐男がその間でどんな存在になっていくのか。
ゆっくり見守っていただけましたら大変嬉しいです。
私も作品に触れさせていただきます。ご丁寧にありがとうございました。
編集済
第7話 須佐男 神殿ツアー2への応援コメント
いろんな神様たちがアトラクション?!マジカルミステリー須佐男ツアー٩(๑❛ᴗ❛๑)۶
今はまだ保護者の未来のダーリンお迎えきたね♪姫さま♪
作者からの返信
蜂蜜ひみつさま
言われて初めて気が付きました🐱
須佐男神殿ツアーはアトラクション風ですね。
未来のダーリンになってほしいんですよね。
コメントいただき、ありがとうございます。とても嬉しいです。
またお邪魔させていただきます。
ひみつ様の作品、テンポよくユーモラスでとても素敵な作品ですね!
第3話 太陽と嵐 ――夜姫、神々の都への応援コメント
三貴子ぃ!
このスサノオに初対面を邪魔されたくない気持ち、痛いほど伝わりますね
作者からの返信
三貴子に見えますか?
ちょっと嬉しいですね。
確かに下敷きににはしていますが、物語にはそこまで反映させていません。
第39話 葡萄棚編 天の酒場への応援コメント
夜姫からしたら、天照には秘密にして、喜ばせたかったんでしょうね。
でも、須佐男だけに言ったと聞くと、いい思いもしないのも事実。
もしかすると、さらっと教えてる? とも思いました^^
作者からの返信
三島ひみか(卑弥果)さん
コメントありがとうございます!!^^
おっしゃる通り、夜姫は天照に余計な心配をかけたくない気持ちと、驚かせたい気持ちの両方があったのだと思います。
好きな人にだけ、なぜか言えないことってありますよね。
須佐男には言えるけれど、アマテラス様には言えない……そんな感じなのかなと思います^^
第2話 常世の国へへの応援コメント
この度は拙作を読んでいただきありがとうございます。遅くなりまして申し訳ございません。
『古事記』をベースにし、尚且つ日本古来の瑞々しい愛が伝わってくる世界観がまだ序盤であるのにひしひし伝わってきます。人と神々の距離の近さ(畏敬しつつも身近に感じる)もまた日本文化らしくて美しいと思いました。
作者からの返信
焔コブラさま
こちらこそ、拙作を読んでくださりありがとうございます。
古事記や日本神話の空気、神々の名などは意識しつつも、物語そのものはかなり独自の神話として描いております。
神々を遠い存在にしすぎず、畏れや敬いがありながらも、どこか身近に感じられる距離感は大切にしたかった部分なので、そう感じていただけてとても嬉しいです。
「日本文化らしくて美しい」と言っていただけたことも、とても励みになりました。
まだ序盤ではありますが、ゆっくり楽しんでいただけましたら幸いです。
コメントありがとうございました。
第38話 葡萄棚編 天照の憂鬱への応援コメント
お疲れ様です、福山先生!
何時も、とても興味深い返信、ありがとうございます!
天照様の憂鬱な様子が、とても丁寧に描かれていて、楽しかったです。(笑)
ほぼ、恋する乙女ですね(笑)。
もしくは、今にもデレそうな、ツンデレ。(笑)
花の数が減った。
三日の間に、必ず一度は顔を見せる筈なのに、最近はそれがない。
それが、非常に気になりながらも、気にしないふりをする。
ああ。
乙女(笑)。
そうは思いつつも、確かに夜姫さんはまだ十四歳なので、どう接していいか分からない部分も多分にあると思っております。
女生として扱うには、まだ早すぎる。
その反面、気にせずにはいられない。
ああ。
やっぱり、乙女(笑)。
夜姫さんを大事に思いながらも、その気持ちをどう具体的に表現していいか分からない。
天照様の戸惑いが、とてもよく伝わってきました。
久遠さんのフォロー(?)によって、須佐男さんの元に向かう、天照様。
あの元気溌剌な須佐男さんの傍に居れば、気がまぎれそうですが、果たして?
天照様の憂鬱な様子、面白かったです(笑)。
次回も、楽しみにさせていただきます!
作者からの返信
マカロニサラダ先生
お疲れさまです。
いつも丁寧に読み取ってくださり、ありがとうございます!
天照、恋する乙女でしたか?笑
本人は絶対に認めないと思いますが、花の数や、夜姫が顔を見せる間隔まで気にしている時点で、かなり重症かもしれませんね。
ただ、おっしゃる通り夜姫はまだ十四歳なので、天照としてもどう扱えばいいのか分からない部分が大きいのだと思います。
大切ではある。
気になって仕方がない。
けれど、それをどう捉え、どう振る舞えばいいのか分からない。
その戸惑いが、憂鬱として出ているのかもしれません。
久遠としては、天照を一人で悶々とさせておくより、須佐男のところへ放り込んだ方がまだ良いと判断したのだと思います。笑
須佐男の元気さが、吉と出るか凶と出るか……。
天照の憂鬱を楽しんでいただけて嬉しいです。
次回も見守っていただけたら幸いです。
いつもとても素敵なコメントを本当にありがとうございます!!
第15話 翡翠湖 須佐男の誓いへの応援コメント
あ、翡翠湖のエピソード続くんですね!
ここはもうちょっと、忘れてました。
前半と違って、こっちはガチめの温度ですね。
夜姫ちゃんと須佐男も外せないですよねー。
ダークな展開になったときに、
須佐男が夜姫ちゃんの為にどうするのか。
って考えただけで泣けてきますもん(笑)
普段との温度差への期待ですね。
夜姫ちゃんも天然なようでいて、
須佐男の本質をよく見てて、相性良いようにしか見えないですよね。
まさに尊いとはこのこと。
申し訳ありませぬ、
天照様……私は敵わぬ恋の方が好きかも……🐱(女子モード)❤
作者からの返信
レモンさん
忘れちゃいますよね。
漫画だと映像があるから忘れないんですけど、小説って特に…本当にありがとうございます。
翡翠湖、続きありました笑
実は前半より後半が必要で書きました。
こんな初期のことなんて、今思えば皆さん覚えてもいないでしょうけど…
もうね。天照と須佐男はあとで大変なんです。
夜姫も天然なようでいて、須佐男の本質はちゃんと見ているんですよね。
相性が良く見えると言っていただけて嬉しいです。
実際いいと思います。
でも、アマテラスも相当な苦難が待っていますので、あんまりネタバレするのもよくないですけど。
それぞれが、恋を恋と自覚する時間にも注目してもらえると嬉しいです。
ぜひ、レモンさんには最後まで見届けていただきたいです。
ノート返信書きました♡
第14話 思春期 翡翠湖への応援コメント
なんてキラキラ✨爽やかな回!
と思ったら、須佐男の勢いに全部持っていかれました!🐱w
静かな成長を感じさせる回。
美しい湖畔で、須佐男付き。
服装は描かれてませんが、勝手に海パンが浮かびました。
申し訳ありません、神。
でもこういう何気ない回が大事だったりしますよねー。
作者からの返信
ここ、実は私もすごく好きな回です(笑)こういうキラキラのイベントって人生でも少ないのでは?と思うんです。
「俺様がいれば毎日キラッキラだぜ?!」
と須佐男なら言ってくれる気もしますけど、夜姫がまだ幼いのがいいですね。
なんだかんだで優しいお兄さんです。
※須佐男はいつも殆ど服着てないのでww
第13話 久遠 ——予兆への応援コメント
12話、コメント済で出来なかったので、12話への再コメントです。
イラストのアマテラスの部屋、たしかに絶妙な生活感ありますね。
窓の感じが良いですね。
常世草、ここで出てますね。
アネモネが好きで、最近ボツになったダークな恋愛短編のヒロインの名前にしたんですよね。
この間の黄昏都のイメージイラストと常世草。
ちょっとそれっぽいところもあり、雰囲気が好きでしたね。
作者からの返信
ありがとうございます。
アマテラスの部屋は割と内装や小物に思い入れがあって、イメージは大事にしていました。
AIの性能がどんどんよくなっているので出来た一枚ですね。
常世草の白い花が初めて出てくる回でした。雰囲気を好きと言っていただけて、嬉しいです🌺
アネモネは可愛い花ですよね。
名前もいいですし…
恋愛短編ですか?
投稿待ってます!
第35話 葡萄棚編_叡書環にてへの応援コメント
お疲れ様です、福山先生!
何時も、とても興味深い返信、ありがとうございます!
夜姫さん、今日も天真爛漫ですね。(笑)
葡萄の栽培を思いついたであろう、夜姫さん。
自分が作った葡萄を、天照に食べて欲しい。
自分でも、天照を喜ばせる事が出来ると、証明したい。
健気で、尊いです。(笑)
自身の目的を遂げる為に、しっかり勉強も欠かさない。
勤勉な姿勢も、いいですね。
確かな、愛を感じます。(笑)
実際、「愛のお勉強♡」、「愛を届けに行くから!」と謳う、夜姫さん。
お陰で、思いっきり怪訝になる、太陽神。(笑)
(夜姫は)一体、何を企んでいる?
その結果、何がどうなるのか?
久遠なら、何か分かるかもしれない?
結果、また久遠の胃痛が始まる?(笑)
果たして、陽の光を好む葡萄を、夜の神が作るとどうなるのか?
その辺りも含めて、今後の展開を楽しみにさせていただきます!
作者からの返信
マカロニサラダ先生
おはようございます。
いつも丁寧に読み取ってくださり、ありがとうございます。
夜姫、今日も天真爛漫です。笑
自分が作った葡萄を天照に食べてもらいたい。
自分でも天照を喜ばせることができると証明したい。
その気持ちが、彼女なりの「愛のお勉強」なのだと思います。
ただ、本人はとても真剣なのですが、言葉選びがまっすぐすぎるので、天照からすると「何を企んでいる?」になってしまうんですよね。笑
そして、困った時の久遠です。
久遠なら何か分かるかもしれませんが、分かってしまうからこそ胃が痛くなるのかもしれません。
陽の光を好む葡萄を、夜の神である夜姫がどう育てるのか。
ここから葡萄棚編らしい展開になっていくと思います。
引き続き楽しんでいただけたら嬉しいです。
昨日は、仕事が遅くなり返信遅れてしまいました、すみません。
また、続きも楽しく拝読させていただきます。
第9話 太陽の少年 ―孤高と光と、まだ名も無い棘―への応援コメント
(須佐男に似ている……いや、頭の回転は速いが、
あれは思考が常に停止している。
何かの間違いで神格を持った猿だ)
いや……アマテラス様、
面白過ぎます!🐱w
ふむふむ。白亜の宮、神気。
悠久の流れ。
二週目は、より空気が鮮明に感じ取れますな。
そんなことを思っていた矢先でした。
緊張と緩和!
しかしこのキャラクターバランス。
今思うと、後の涙の為な気がしないでもないですな。
世界観も含め。
今さらですけどね。
作者からの返信
Lemonade Cat 🍹✿さん
アマテラスと須佐男の友情を感じ取っていただいてありがとうございます。
当たり前ですけど、私は先を知っているので…胸がグッとなりました(笑)
書かなければ〜…とやる気にさせていただいて感謝です。
須佐男は、居てもらわなければ困るんですよ。お察しの通り…
本当にありがとうございます。
第31話 中庭の宴編 ③夕餉の準備への応援コメント
天照、随分親しみやすくなったような気がします。
夜姫のおかげなのかなあ。
天照が造ったお酒飲んでみたいです^^
作者からの返信
三島ひみか(卑弥果)さん
本編へのコメントもありがとうございます😭
天照も、夜姫という不可逆に成長していく存在に振り回されながら、少しずつ変わっていく神なのだと思います。
本来は静かで穏やかな神様なのですが、夜姫のことになると、どうにも調子が狂ってしまうようです^^
第8話 須佐男 神殿ツアー3への応援コメント
須佐男、抱っこしてもうてるやん!
そうか。”空気を読むという概念がない”のか(夜姫ちゃん談)
つい、怪しい関西弁になってしまいました。
読み返すと、最序盤から嵐の神という特性を上手く使って、
コメディが描かれてますね。
この回は三者三様の関係性が見えた良い回ですね。
作者からの返信
Lemonade Cat 🍹✿さん
ありがとうございます🐱
須佐男、抱っこしちゃいましたよね笑
須佐男には実は、ある先の役割を持たせるためにこの物語に登場してもらったのですが、そこまで書けるかな…
書きたいなぁと思っています。
そして、須佐男。
関西弁役も考えたんですが、関西弁も京都弁もよく分からない作者には難易度が高すぎました笑
読み返して、序盤から嵐の神としての性質や、三柱の関係性を拾っていただけるのがとても嬉しいです。
この頃はまだかなり平和で、須佐男の無邪気さが場をかき回してくれる回だったなと思います。
三者三様の関係性と言っていただけて嬉しかったです。
第33話 中庭の宴編 ⑤ 指先ひとつ分への応援コメント
お疲れ様です、福山先生!
炎武が、思いの外、気さくですね。(笑)
夜姫にとっては、いいお兄さんといった感じがします。
黒羽外伝では、怒っていたので、クロウ達に対し圧が強かった?
須佐男は、ブレませんね。
終始、ムードメーカーである様に思えます。
水波女も、夜姫さんを揶揄っているので、実は須佐男と同じ方向性のキャラなのではと感じております。(笑)
場を盛り上げて、場をかき乱す。
ただ須佐男は無計画で、水波女は計算ずくで、この宴会に彩りを添えている気がします。
炎武と対で、恐らく両想いの水波女さん。
「この光景、百年後に見せてあげたいわね」
「百年後か。その頃には、今と別の意味で、同じ距離にいるかもしれんな」
水波女は希望を語り、炎武は展望を語る。
既に夫婦かとも思える距離感である、水波女と炎武ですが、果たしてこの二人は本当に結ばれたのか?
黒羽外伝も拝読させていただいているので、結構、謎な部分があるんですよね。
取り敢えず、平穏な日常。
天照、夜姫さん、須佐男、水波女、炎武が語り明かす夜。
ただ、久遠だけが、何かを感じ取っている様で……?
久遠は終始、天照達から一歩引いた所から、物事を見ていますね。
全体像を掴もうと、目を凝らしているのが、久遠の様に思えます。
時に久遠の意見は、天照の意向に反する物の様ですが、天照は天照で久遠を信用しているので、その進言を聴く。
この主従関係も、一種のブロマスでしょうか?
夜姫さん、十四歳。
後、二年位は平穏に過ごせそうなので、まだ安心して拝読できます(笑)。
次回から、第四章。
果たして何が起こるか、楽しみにさせていただこうと思っております!
作者からの返信
マカロニサラダ先生、コメントありがとうございます!
炎武、黒羽外伝の方ではかなり怒りの圧が強かったと思うのですが、本来はこのくらい気さくで、人懐こい神です。
夜姫にとっては、まさに少し年上のお兄さんのような距離感かもしれません。
須佐男は本当にブレませんね(笑)場を明るくして、勢いで空気を持っていく役回りです。
水波女もたしかに、須佐男とは違う形で場をかき回してくれる存在だと思います。
須佐男が無計画に場を動かすなら、水波女はちゃんと相手の心を見ながら、少しだけ揺らしてくる感じですね。
炎武と水波女については、外伝でもエピローグで触れていきますが、見ての通り想い人同士です。
黒羽外伝の方も含めると、少し不穏に見える部分があるかもしれませんが、その分絆は強いです。
この宴は、夜姫にとってはとても穏やかで、幸せな時間です。
ただ、久遠だけは少し違う場所から見ています。
久遠は天照の使い神でありながら、天照の幸福だけを見ているわけではなく、もっと大きな流れや歪みを見てしまう存在なので、どうしても一歩引いた視点になります。
天照も久遠の進言が必ずしも自分に都合のいいものではないと分かっていながら、それでも信を置いているのだと思います。
この主従関係も、確かに独特ですね。
夜姫は十四歳。
まだしばらくは、こうした平穏な時間を過ごせるはずです。たぶん(笑)
次章からも、見守っていただけたら嬉しいです!
第29話 中庭の宴編 ①ー久遠の先視ーへの応援コメント
世界じゃなくて、特定に向かう……
ちょっと不穏な感じがしました~~
作者からの返信
卑弥果さん
コメントありがとうございます。
久遠には先が見えているので…^^天照を大切に想っているんですけどね。
私もまた、伺います。
いつもありがとうございます(*^^*)
第5話 光の手への応援コメント
コメント失礼いたします。
神話のような荘厳さと、夜姫の初々しい心の揺れが重なって、とても美しい物語だと感じました。
冒頭の黄泉へ落ちていく場面から一気に引き込まれ、そこから出会いへ戻っていく構成も印象的です。
特に「一緒に……帰ろう……」という天照様の言葉に、神ではなく一人の男性としての必死さが滲んでいて胸を打たれました。
天照様の圧倒的な存在感と、夜姫の小さくも真っ直ぐな想いの対比がとても魅力的です。さらに、須佐男様の登場で空気が一気に動く場面も楽しく、神々の世界がただ厳かなだけではなく、生き生きと感じられました。
百年の恋がどのように積み重なっていくのか、続きをじっくり拝読させていただきます。
作者からの返信
銀猫さま
コメントありがとうございます。
神話らしさと夜姫の心の揺れを感じ取っていただけて、とても嬉しいです。
プロローグの「一緒に……帰ろう……」の言葉は、天照が神としてではなく、夜姫を失いたくない一人の存在として漏らした言葉でもあるので、そこを拾っていただけたことに胸が熱くなりました。
須佐男も、重くなりすぎる神々の世界に風を入れてくれる存在なので、生き生きと感じていただけて嬉しいです。
ここから百年かけて、夜姫の想いと天照の変化が少しずつ積み重なっていきます。
ゆっくりお付き合いいただけましたら幸いです。
銀猫さまの小説、もう好きな気配がしています。
星や研究…ロマンですね。
大好きです。
私も拝読させていただきます。
第46話 葡萄棚編 噂話と、ガリグの家の朝への応援コメント
やはり、ファタール。本人にその気がなくても罪作りなことをやってしまう。これもまた夜姫を追い詰める事態になってしまいそうですね。