第2話 白川涼雨への応援コメント
すいません。
ありがとうございます!
他の方々は、分かっているのに、私、分からずにすいません。
こちらの作品も読ませて頂きます。
ただですね、私、年始にスマホで、映画やドラマやアニメを観すぎて、ギガを使いすぎてしまいまして・・・ギリギリの状態なので・・・今月下旬は、あまり、カクヨムで活動できないと思います。
パソコンが使えないので、スマホでやっています。
返信は、不要でもかまいません。
ありがとうございます。
感謝致します。
作者からの返信
いえいえ。
マニアックな話なので…
こちらこそ、ありがとうございます。
第29話 エピローグへの応援コメント
「雨供養」完読しました。
怒涛の展開で目が離せず、真秀が付け火の下手人として火炙り(実際にはその前に密かに殺してはくれましたが)になる経緯には、大人の汚い算段があり、最後までそれが覆ることがなかったことに衝撃を受けました。ただ、この時代背景と本人の自白があっては、どうしようもなかったのだろうとも思いました。史実がありますから、回避できない事実でもありますよね。遺体からの「雨供養」で真実が明らかになり、やるせなさと悲しみを、その場にいる皆と共有している気持ちでした。
亀井さんは付け火の張本人である女房を許せなかったのですね。彼の行為によって、少しだけ気持ちが落ち着きました。親思いの真秀さんの気持ちが父親に届いたことが、ほんの少しの救いです。
実に味わい深いお話でした。しばらくは余韻が胸に残りそうです。ありがとうございました(^^)!
作者からの返信
嬉しいコメントをありがとうございます。
読むの書くのも遅いので、書き上げるのに色々な苦労が有りましたが、保紫さんのコメントで全て報われた気がします。
本当にありがとうございます。
第14話 北町奉行への応援コメント
二回目の白川先生の治療も大変興味深く読ませていただきました。
白川先生は一貫して患者のために丁寧に治療されますね。穏やかで優しい物腰も、安心できる素敵な先生だと思います。
樋口さんが父上の気持ちを知ることができて、持っていた刀も綺麗にしてもらえたんですよね。よかったです!
心の闇が消えて、すっきりした気分で前向きに生きられるようになるのは、素晴らしいことです!
でもなんだか不穏な感じになってきましたね。白川先生の力を他人の秘密を暴くことに使おうとは……。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
そうなんです。
不穏な感じになっちゃいます。
編集済
第29話 エピローグへの応援コメント
夢中で一気読みさせて戴きました。
何とも言えない読後感でした…
「明和の大火」(目黒行人坂の大火)と「真秀」という名前が出た時からあっ!となり、御作の真秀が僅か十四(数え十五)と言う設定と知り、また出家した理由が哀れ。
寺なので衆道が理由かとも思いましたが和尚は衆道なれどさにあらず。
やはり父親の後添いであったのか。
そして史実通りやはり真秀は死んでしまいました。
しかし拝読しながら、真秀には武家より寺の生活の方がよほど幸せだった…とも解り。
余りにも清らで雨(邪気?)の無かった彼には此世に留まるよりも彼の世、極楽浄土のような場所の方が合っていたのか…
しみじみ考え込んでしまいました。
どのような形であれ、真秀の魂が救われてほしいと願ってやみません。
人の口から語られる正確な時代考証もスルリと無理なく頭に入り、非常に感服いたしました。
次々と変わる視点でしたが、無名の刑場人足の語りが一番心に染みました。
素晴らしい物語、誠にありがとうございました。
作者からの返信
こちらこそ、嬉しいコメントをありがとうございます。
時代物って難しいです。
ご指摘の通り、歴史に詳しい方には、一瞬でネタバレしちゃうので…(笑)
第6話 雨供養への応援コメント
楽しませていただいております。
おなつの身の上、狐つきと言っていた母親のまごころ、さらにはその祖母からの深い愛情がおなつに渡ったことでつい涙が……。じんわり胸に沁みました。おなつが前を向いて生きていけそうで、何よりです。
「雨供養」で白川先生が自身の内で感じていることも、とても興味深かかったです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
僕も保紫さんの作品を読ませて頂いております。
アクション大作ですね。
書くのも読むのも遅いので、もう少ししたらコメント入れさせて頂きます。
第29話 エピローグへの応援コメント
めいわくの年。
明和の大火をからめてくるとは、思いもよりませんでした。
そして田沼の普通っぽい口調、鬼平の父の苦悶、迫力がありました。
しかし、何より、雨供養の時の白川先生の優しい口調がいちばんよかったです。
「癒している」という感じがしました。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
はい。
江戸時代では、色々と書きやすい年です。
暮らしていた人々にとっては、本当に迷惑な年だったと思いますが…
僕も、楠木正成は大好きな武将なので、楽しく読ませて頂いております。
ただ、読むのも書くのも遅いので、申し訳ありません。
第29話 エピローグへの応援コメント
とても面白かったので一気に読ませていただきました。
時代背景から捉えにくい役職や漢字もありますが、それでも読みやすい文章形態で、気になりませんでした。
特に気に入ったのがキャラのセリフの率直でありながら、納得出来る深みがあるところ。難解な言葉ばかり使ったりせず、セリフの全てが読み手に分かりやすく、その分かりやすさも簡単なことを書いているのではなく、起こった出来事を作者が深く理解しているため、分かりやすい言葉で説明できているのを感じました。
セリフに深みを感じたのが、とても良かったです。
これで終わりなのかなと思ったら三部構成と書かれていて本当に嬉しいです!
もっとこれからの話も読んでみたいなあと思っていたので。
諒雨の患者に話す時の穏やかさや、「秘伝だと言ってては時代に取り残されて行く」という時代を見通す聡明な考え方が好きなのですが、
人間育って来た環境などもどんな考えを持つ人間になるかに関わっているので(直結するという意味ではなく)、実は諒雨が育って来た環境、白川家の方にも非常に興味を持っています。お父さんや妹さんもこれから出て来たりするのだろうか……。分かりませんが、とても気に入りましたので、また続き読みに来たいと思います。
素敵な話をどうもありがとうございました!
作者からの返信
こちらこそ、素晴らしい書評をありがとうございます。
僕も七海ポルカさんの作品を読んでいますが、読むのも書くのも遅いので申し訳ありません。
第28話 真秀の微笑みへの応援コメント
こちらの話の「雨」は適量に人間には必要という考え方が非常に心に残りました。
真秀の言葉を聞いてなんとなく何故印象に残ったのかが分かった気がします。
確かに邪気を心に残しすぎると悪しき行動などにそれが繋がってしまいますが、
この話で亡くなった人から与えられる言葉は優しさや清らかさから出たものばかりではありません。
真秀は「自分の行いは母上から教えられたもの」と言う通り、
その母親は父親の欠点や弱い部分を「侍としてはダメだという人もいるが、人としては美徳」と言っている所が、
人の弱さや嫉妬深さ、醜さも、それを理解出来る部分が自分の中になければ結局「なんでそんなことをするのか」と理解出来ないからと突き放して人は話が終わってしまいます。
真秀は本当に邪気の無い人間でしたが、それでも彼は大人たちの弱さや、醜さが存在することは理解出来る子だったのですね。
だから邪気を自分がほとんど持っていなくても、邪気ある人間を認め、庇ってあげることが出来たのでしょう。
邪気を適量に残す必要性は、
人間生きれば生きるほど、怒りや悲しみ、妬みなどに触れて行くのが「当然」であるからなんだと思います。
人を理解するために、適量の邪気は必要という
この部分が私も非常に筋が通ってるなあと理解出来て、納得出来ました。
とても筋道を正しく考えて作られてる話だと感じます。
真秀の命は救えませんでしたが、真秀は本当に、治療で心の内を暴かれることだけは恐れていて、嫌がっていたと思います。
例え命を奪われても正しい行いをしたい人や、
心に信じるものを守り抜きたいという人はこの世にはいると思います。
真秀の告白を聞いて、
諒雨が彼の命を救えなかったというよりも、
真秀の一番大切な、守りたい信条、心に触れないことで守ってあげたのかなと思って、このエピソードは非常に印象に残りました。
最後に夜が明けて、無残な処刑場に朝の光が射しこむ情景もとても素晴らしいです。
作者からの返信
素晴らしい書評をありがとうございます。
僕が描きたかったのは、現代にも蔓延る「曖昧な善悪」を許さない風潮です。
この世界は陰と陽で構成され、それが対をなしているにも関わらず、何故か、「完全なる善」と「完全なる悪」に色分けしようとしています。
ただ、僕の筆力が足りない為に、上手く描き切れていないのにも関わらず、その意図を汲み取って、素晴らしい筆力で書評を書いてくださった、七海ポルカさんに感謝します。
素晴らしい表現なので、作品のキャッチコピーなどに使わせて頂いても宜しいでしょうか?
今、七海さんの作品を読ませて頂いておりますので、下手な感想を書かせて頂きます。
第1話 プロローグへの応援コメント
立ち上る煙のような邪気を吸い込むという場面、映画のグリーンマイルを思い出してしまいました。
大量の邪気をまとうとは小雨はいったい何を背負ってしまっているのでしょう。
鍼治療で邪気を抜くという設定が斬新で先の展開が気になります
作者からの返信
ありがとうございます。
小雨のお話は2部で明らかにする予定です。
読んで頂けて光栄です。
第29話 エピローグへの応援コメント
えーーー!終わっちゃったの?!?!
もっと白川先生の活躍見たかったぁぁ〜
続き書いてください!楽しみにしてます。
作者からの返信
ありがとうございます。
はい。
涼雨は3部構成になっておりますので、とりあえず1部の完結です。
ただ、1月から涼雨の現代版を始めるので、その作品もよろしくお願い致します。
第25話 悲しみの刃(やいば)への応援コメント
やめてー!やめてー!やめてー!!!
真秀くんを殺さないでーーー!!!いやだ!いやだ!いやだ!
切なすぎるっ
作者からの返信
そうなんです。(涙)
切ないんです。
いつも、ありがとうございます。
第20話 真秀の自白への応援コメント
えー!!!真秀くんが???マジで⁈ありえないっ!真秀くんは頭が良くて思いやりのある、いい子なはずっ。
絶対事情があるはずやっ。続きが早く読みたい
作者からの返信
はい。
色々と悲しい事情があるのっす。
いつも、ありがとうございます。
第7話 五百石の旗本への応援コメント
後妻のやつめ!!!嫌な予感がするっ!早く先が知りたいっっ
第5話 母の形見への応援コメント
なんてこったい⋯⋯
作者からの返信
コメントありがとうございます。