冬の最終列車への応援コメント
アオノソラさんの近況ノートから飛んできました。
日本のようで、そうではない何処か。春になるまで離れ離れになってしまう恋人を繋ぐ一本の列車。若い二人が若いままに、彼らの年齢特有の純情のまま、氷柱から落ちる水のように美しく描写されていて、とても好感が持てました。
作者からの返信
お読みいただき、ありがとうございます。
作品を紹介してくださったアオノソラさんには本当に感謝しないといけませんね。
「氷柱から落ちる水のように」と、この二人の描写をそのように感じていただけたなら、とても嬉しいです。冬が苦手な人間(僕です)が、辛い季節に精一杯の美しさを見出そうとして書いた作品です。
素晴らしいコメント、ありがとうございました!
冬の最終列車への応援コメント
レトロな世界観と雪ってよく合いますね。長い冬がトンネルに見立てられ、二人を隔てる雪の壁の向こうに恋人を列車が連れ去っていくという象徴もよく利いています。いっそのこと最後の段落がなく、立ち尽くすところで終わっても余韻が残っていいなあ、と思うのはわたしの好みです。すみません。寒さの描写を寒い冷たいと直裁に書かずに、涙が凍るさまや食べ物から立ち上る湯気で表現されていて、とても素敵でした。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
厳寒期の美しさ、残酷さを表現できればと思って書いた作品で、寒さがうまく表現できていたなら嬉しいです。こういうレトロな世界だと、より寒さが厳しいだろうなあと思います。
最後の部分はなくても良かったかもしれませんね。個人的に冬が本当に苦手なので、その心の叫びが出てしまったかも知れません^^;
お読みいただき、ありがとうございました。
編集済
冬の最終列車への応援コメント
もう、タイトルで惹かれました!!終わり方が美しすぎる…!!マジでよかったです!!!星三つ!!!お互いに執筆を楽しみましょう!!!
作者からの返信
作品を気に入っていただき、★とレビューコメントもいただいてありがとうございました!
そうですね、執筆楽しんで行きましょう!