創造魔法
最初に考えるのは創造魔法です。
便利そうだなと思いましたが便利よりも不便の方が大きいと思ってしまいました。
現実での創造魔法の使用を物語にしてみましょう。
朝、俺はいつも通りに朝を迎えたと思っていた。しかし、体に不思議な感じがしたのでもしかしたらと思いこう唱えてみた。
田中「ステータスオープン!」
すると、なんと自分のステータスが出てきたのだ!
<カット>
創造魔法が使えることに気づいた田中は早速使ってみることにした。
ただし困ったことがあった。
説明欄に造りをしっかりと想像しないと作れないことがわかったからだ。
例えば、「パソコン」を作ろうとすると
中の部品一つ一つを構造を分かった上で使わないといけないのだ。
しかも周りにその材質がないといけない。
空気中に金属とかあるわけないじゃん。
お金?もってのほかだよ。すごい精巧に作られていて番号も同じだったりすると怪しまれるからね。
金ならいける?
周りに金がないといけないから錬金することはできないよ。
なんで知ってるかって?
全部試したからだよ!
わかる?創造魔法と聞いて金属とか作れると思ったのに周りにその材料がないと作れないと気づいた時。しかも魔法は作れない!
ということです。
しかし、海の中には少量ですが金が溶けているし、温泉にも。
ダイヤモンドとかは炭素だから鉛筆の芯とかがあると作れる。
まぁ、使う人次第ということですよ。
魔法が作れないのはこの世界にそんなものはないから。
科学的に空気中にある酸素とかを使ったら擬似とかできるかもしれません。
次は錬金術です。では、次もお楽しみに。
この世界で不思議な能力を使ってみる 起こりそうだと思うこと そうま @DAMIMA
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