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  • 告発への応援コメント

    鷲峯議員が必死にがんばっているようですが、影からの圧力は強そう。これはどういう展開になるのか、目が離せません。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    正直ものがバカを見る国になりました。
    ◯庫県問題、闇ですね。
    鷲峯さんは死なせません。

  • カインの救済と帰還。への応援コメント

    現代と聖書の世界の縁の濃い者同士の殺人事件、読後に深い感慨がありました。
    カインは可哀想だと私も単純に思ってしまうクチなのですが、もしかしたらこのお話の明紀くんのように、悪魔のささやきに負けてしまったのかもしれない…それが罪ということで、その罪を自覚し生き続けることが贖うということなのかもしれないと思いました。
    最後にカインに安らぎを与えたモーセの言葉は、厳しくも温かみを感じさせてくれて、優しいですね。

    作者からの返信

    こよみさん。
    現代と聖書の問題の繋がりを感じ取って下さりありがとうございます。
    拙作、聖書の知識がない方はちんぷんかんぷんだと思うのです。
    モーセはモーゼとして有名。もちろんアダムとイブの名前も知ってる。カインとアベルって名前は聞いたことがあるけど、エピソードは知らんって方もいますね。

    そんな中で悪魔の囁きがあったとのご想像、さすがです。私も記述にはないけど、あったと思います。
    人間は弱い。その弱さを救えるのも人間だと思うのです。モーセの役割です。
    長々と返信、失礼いたしました。
    いつもありがとうございます😊


  • 編集済

    血を流さない嘘への応援コメント

    大物登場ですね。今まで個々には蛇や影等、名を持たなかった敵が名を持つことに小説が佳境であることを感じます(ラブシャケは厳密には名ではありませんが、名前みたいなもの、ということで)。

    段ボールから登場することに全く違和感のないモーセ。それでも威厳が伝わって来るモーセ。
    どちらも凄いです!
    狭間に入るちょこっとモーセ描写がたまらない(笑)

    第五戒辺りから私は文章表現に「二者」を殆ど見なくなり、一人の方が書かれている文章のように鑑賞しております。
    そして、第八戒、そして、この第九戒冒頭はとても作風にも合いながら、キャラクターに音や波動を宿す描写と感じます。以前のハナス様とは異なるリズムの文章の感覚はありますが、これも好きです。

    作者からの返信

    コウさま。ずっと蛇か影が、ついに名前になりました!
    実は、『聖書の登場人物で出して欲しい人いますか?』
    とリクエストを募った時、ラブシャケでした。
    善人ではないので、迷ったのですが、登場させました。
    ふふ、さすがコウさま。ラブシャケは個人名ではなく、称号ですね。セナケリブ王に使える献酌人の長。
    それで、二人同時に登場させ、紹介する会話を書いたんですが、聖書に関心のない方はこんがらがるかなって思い、セナケリブはパスしました。
    二人ともイスラエル人の敵。悪魔側ですので、ラブシャケだけを悪霊にしちゃいました。

    元々の霊者ならモーセを恐れないですが、元肉体の体を持つ幽霊みたいな者なので、モーセを見ると逃げてしまいます。
    (杖と石版が怖い設定)
    しかし、これから出てくるヒゼキヤとは対等です。
    セナケリブよりキャラ立ちするなって思いました。

    冒頭ですね、先に事件を書くか、モーセを出すか迷いました。ラストは救いと、別れは決まってるんですが。
    そして、地の文は私の文章をAI君に推敲して貰っています。
    どうしても普段書いている漫画シナリオになってしまうので、ホラー味を足して貰っています。
    気づいて下さりありがとうございます😊
    コメントありがとうございます♪

  • 血を流さない嘘への応援コメント

    一夜にして泥のまみれた議員。これは事実なのかどうか、続きを待っています。

    作者からの返信

    雨さま。
    ある県で起きた問題を扱ってます。もちろん、立ち位置はフィクションです。
    コメントありがとうございます♪

  • カインの救済と帰還。への応援コメント

    ここのモーセの言葉も重く、心に刻まれるものばかりで、そんな言葉をかけてもらえるカインは幸せだと思います。やっぱり悠人もアベルも戻ってこないとどうしても考えてしまうので。人間に嫉妬や悪意がある限り破られ続けるからこそ自分自身を見張る目が必要ですね。
    この章は色々な立場で人間の心を考えさせられました。読み応えのあるお話をありがとうございます。

    作者からの返信

    もったいないお言葉いたみいります。
    聖書の中で特にカインと裏切り者のユダ…この二人は永遠の滅びに値すると嫌われてきました。

    クリスチャン目線ならそうですが、人として考えた時に、私も同じ人間だから、悪く言えないって思ってました。
    嫉妬心、貪欲。みんな持ってますものね。

    悠人だったら、明紀だったら、両親だったら……考えてくださったのですね。
    ありがとうございます♪
    ヒューマンドラマだったら、もっと詳しく書いたんですが、ホラーなので。
    柊さんの読解力と豊かな感性に感謝です。
    コメントありがとうございます♪

  • プロローグ への応援コメント

    モーセはあまりに有名ですが、彼が転生する小説というのは初めて見た気がします。素敵な着想だと思いました。

    作者からの返信

    アライコウ様。
    コメントありがとうございます♪
    はい、有名なモーセがホームレスとして転生し、悪を裁く話です。


  • 編集済

    カインの救済と帰還。への応援コメント

    >お前が生き続けた理由は、赦されるためではない。誰かに、同じ罪を繰り返させないためだ

    これはカインには救いと感じる言葉でした。私はそう思います。

    このエピソードへの前話ですね。なるほどでした。
    和解……和解というと(ちょっと法律畑にいたせいか)微妙に違和感もあり、pass overがしっくり来るのですが、それですとカインとアベルは会えないような印象も……ちょっと切ない。
    いや、アベルが会いたいか問題がありました;

    ハナス様が「赦」を使っていらっしゃるのは感じていました。そして、同時に私はそれを使えませんでした。
    私は聖書の「赦す」は「罰する」と対概念と認識しているので、罰して赦すはない、とどこかで考えます。
    でも、日本人としての私の自然な感覚では罰して許すがあるのですよね。
    この「赦」の問題をここで私は感じます。

    罰しないご両親も悠人くんも聖書的には「赦」しているようにも思えるのです。
    でも、彼らはこれからも「赦」し続けた結果でしか、本当に赦したのか判らない苦しい立場で、もしかすると明紀の死は彼らの「赦し」をもたらせる不十分だけれども不可欠の条件なのかな、とも考えました。
    実は彼らが明紀を必要としている面がある、そんな側面を少し想像していました。だから、明紀は生きなくてはいけなくはないか、と。
    (かの神は被害者遺族にそんなに優しいとは思えず……)
    明紀、つまりカインって、人に赦しを問う上で必要。
    というハナスさまの『赦されるためではない』とは全く逆の方向で私は考えていたので、おぉ! となりました!(長い! すみません)

    作者からの返信

    コウ様。
    そうなんです。聖書の中で使われる言葉は、やはり日本語とは違うなって気もします。
    『和解』は握手して仲良しになるということでは全くなく、必ずイエスが仲に入るので、二人の間だけの和解はないですね。
    アベルとカインの和解はきっと仲介者が必要なんですね。ややこしい世界です。

    pass overに触れてくださりありがとうございます♪しっくりきますか?
    良かったです。これも実は信仰が関係する聖書用語です。
    端的にいうと『過ぎ越し』です。十の災いの10番目。初子を殺すという神の警告がありましたが、家の戸口に羊の血を掛けた家は過ぎ越しました。信仰を働かせたので、初子の命を神は『容赦』したのです。pass overです。

    聖書の『赦し』の元の意味で、やはり、ニュアンスが違うなって思いますね。
    「許す」はどちらかというと、「許可」。
    コウ様のお考え、とても勉強になります。

    かの神はやはり、厳しいですね。
    仏様のような存在とはまた違う……。
    アラ還になり、私は仏様の愛や優しさの方を求めるようになりました♪
    やはり、聖書は奥が深いなと思いました。
    コメントありがとうございます😊


  • カインの救済と帰還。への応援コメント

    モーセの言葉は重いですね。
    罪を背負って生き続けるほど辛い罰はないと思いますが、尊いというモーセの言葉が胸に沁みます。

    作者からの返信

    雨さん。
    モーセも実はエジプトにいる時、殺人事件を起こしていますね。殺害後、逃げました。
    ある意味、カインの気持ちが分かる人。
    色々な思いがあったと思います。

    コメントありがとうございます😊

  • 悠人との再会への応援コメント

    なかなか言えることではないですよ。悠人くん。
    ご両親の影響か、本人の資質か。

    自分の人生を終わりにされた相手にこの言葉。
    でも、本当に大切だからこそ、出てきた言葉。

    生きる資格と言うよりも、罰。
    そう言うことで生きることを、生きてくれることを望んだ悠人君。

    呼ばなかったら、怒るために現れる。
    本当に、惜しい人を亡くしました。
    本当に、蛇め。人の心につけ込みやがって。

    でも、本当に、本当に大変な人生になるとは思いますが、一生懸命に生きて欲しいです。

    そうしたらきっと、『そのとき』が来たとき、悠人君は迎えに来てくれるのだろうなぁ。

    作者からの返信

    この親にしてこの子あり。いい意味でこの言葉を使わせていただきます。
    橘さま、悠人に温かいお言葉をありがとうございます♪

    〉自分の人生を終わりにされた相手にこの言葉。でも、本当に大切だからこそ、出てきた言葉。資格ではなく罰として生きろ。

    ありがとうございます♪
    これも実体験から感じてることがあり、私の気持ちを昇華しました。

    私の叔母が孫を不注意で轢いてしまいました。もう30年前です。孫は二歳でした。
    気が狂った叔母に、実弟である私の父が言った言葉でもあります。「死にたいのは分かるけど、罰として生きてかなきゃならん」て。

    その後の叔母の人生は大変でしたが、亡くなった現在、赦されて一緒にいるのかな?

    橘さまのコメントに泣きそうです。ありがとうございます。
    橘さまの作品にインスパイアされ、この章を書ききることが出来ました。
    暗い私の体験を知っても動じない方だと、作品から感じましたので、つい自分語りを。すいません。

    コメントありがとうございます😊



    編集済

  • 編集済

    悠人との再会への応援コメント

    悠人くんはカインと出会って学校裏からは離れても、この世を去ってはいなかったのですね。
    彼が一番、結び付けられていたのは明紀なのでしょうか。

    これ程、優しい対面ではありますが、

    >必ずいつか、お前のことを赦す日が来る

    ということは、今は赦されていない、ということでもあるのですよね。
    ひたすらに赦される日を信じて生きて行く、それが明紀の義務で、それこそがご両親の仰った、悠人を二度殺さない生なのだろう、と感じました。
    重い生、懸命に生き抜いて欲しいです。
    ……悠人くんが敢えて明紀の為にそう言ったのかな、とも思いますが、彼の本音はどうなのか、気になります。

    作者からの返信

    コウさま。
    仰る通りです。明紀と話すまではまだ、未練があったようです。

    そして、優しく温かい再会ですが、赦すことはできないですね。当然ですが。
    聖書の中で「赦す」は「和解」を意味するのですが、日本語のニュアンスと違っていて、
    パスオーバー。もう二度とそのことを持ち出さないくらい、後ろに放り投げるという意味があります。

    悠人にはまだまだ時間がかかりそうです。
    和解するためには仲介者も必要。
    カインとアベルの仲介者はモーセです。
    雛形のため、このエピソードを差し込みました。触れてくださりありがとうございます😊

    コメントありがとうございます♪


  • 悠人との再会への応援コメント

    ハナスさん、またこんばんは🌛

    悲しくて、優しくて・・・。
    まるで映画を観ているように映像が目に浮かび、せつなく、胸がいっぱいになりました。

    明紀くんは、ずっと“生きていく”、のですよね。
    そして、いつかまた悠人くんと逢えるときがくればと願います。

    作者からの返信

    ちょっと、このシーンはホラーでなくてファンタジーですね。
    ラストでカインの救いをいれたかったのです。
    絶対に許せない存在は、悪魔サタンだけですから、人間の幽霊はみな、モーセが救います。

    私の願望ホラーにお付き合い頂きありがとうございます😊

    今日は特に寒かったですね。熱いお風呂入りたいですね。
    いつも最新話まで追って下さりありがとうございます。


  • 編集済

    自殺未遂への応援コメント

    > ここから落ちれば自由になれる……生きていることが、もう耐えられない
    あぁ・・・きっと彼もそう思って、池袋サンシャイン隣の(今はなき)東*ハ*ズから足を前に出しちゃったのかなぁ・・・!って切なくなりました😭
    カイン、wikipediaを見に行ってもほとんど記述なく、謎めいた人物ですね。
    けどアベルは死んじゃったし、われわれ現生人類はみんな、人類最初の殺人者の子孫なのかも・・・

    作者からの返信

    死んじゃった方が楽になれますものね。
    高いビルなら確実ですね。

    聖書の中のカイン。一言で言うと悪者です。
    アダムとイブの長子ですから、私たち人類は彼の子孫だと思うでしょ?

    そこは神様も考えて…また別の子供を作らせてます。
    聖書記述がファンタジーでなければ、人類は必ずセム、ハム、ヤペテという三兄弟の子孫です。
    白人、黒人、黄色人種の三つに分けられるのはここからですね。いずれにしても、人類は罪人なんですって。悲しいですね。

    コメントありがとうございます😊


  • 編集済

    被害者家族と向き合うへの応援コメント

    こんばんは、ハナスさん。

    明紀くんに静かに語る悠人くんのご両親。
    きっと明紀くんのこともかわいがっていたのでしょうね。それだけに・・・。

    『人は二度死ぬ』
    一度目は肉体が亡くなったとき。二度目は誰からも忘れられたとき。
    “忘れない”ことは“生きている”こと。そして、“死ぬ”ときに、すべて忘れて、人は生まれ変わるのかもしれません。







    作者からの返信

    そうなんですよ。悠人の両親、相手が明紀だったら面会に行ってないと思うのです。

    明紀君には忘れて欲しい。けれど、忘れることも許したくない。
    たぶん、時間が過ぎたら変化すると思うのですが、これは読者さまに委ねています。

    さだまさしさんの『償い』という曲と同じです。居眠り運転で事故死させてしまったゆうちゃん。彼は償いとして、毎月被害者の妻にお金を送ります。7年目くらいで「もう、やめて。貴方の字を見ると夫を思い出すから」と言うんですよ。
    この時の妻の心境は? 許してるからなのか、許せないからなのか?
    聴く人に答えを出してもらう気がしました。

    コメントありがとうございます😊

  • 悠人との再会への応援コメント

    ハナスちゃん。

    >「幼馴染だろ」
    悠人くんの想いが泣けます。

    悠人くんの想いを知った明紀くん、今度こそ、自分を見失わず懸命に生きて欲しいです。

    作者からの返信

    のこちゃん、コメントありがとうございます。
    悠人くん、いい子でしょ。本来ならあり得ないと思いますが。
    私だったら毎夜、枕元に立つかも。
    前回も返信でお伝えしましたが、アベルがカインを赦す流れにするためです。
    明紀には、のこちゃんのエールが届いたと思います。
    ありがとうございます😊

  • 悠人との再会への応援コメント

    ハナス様、私は思うのです。ある意味「死」は尊いものだと。でも、殺されるのとは違います。ただひたすら、悠人は可哀想でした。
    漫画「幽遊白書」の中で、蔵馬が極悪非道の妖怪・戸愚呂兄に言うのです。「おまえは死にすら値しない」と。この言葉を明紀に言いたいです。

    そもそも、何故、神はカインの供物に目を留めなかったのでしょうか? 
    これが、いつも心に引っかかるのです。

    作者からの返信

    ブロ子ちゃん。
    そうですね、「死」に対する考え方、特に罪を犯した者の『死』は違いますね。
    仏教のことは分かりかねますが、キリスト教では死後、生きている間に善を行った者は天国へ、悪を行った者は地獄へと行きます。
    さらに、大罪を行えば煉獄です。別の言い方をすれば、『ゲヘナ』第二の死といって永遠に滅ぼされる場所です。まさに悪霊が行くべき場所です。
    明紀がどの状態にいるかは、読者さまによって死生観が違うので、端折っています。

    そして……この章の確信に対するご質問をありがとうございます。
    モヤモヤしちゃいましたね。そもそも、なぜカインの供物に目を留められなかったのか? カインの供物を受け入れていたら、殺人事件は起きなかったのですものね。

    聖書解釈ではこうです。創世記3章に答えがあります。
    アダム(最初の人間)が罪を犯した時、惑わした悪魔とアダムと子孫(人類全て)の間に敵意を置くと神は言われました。

    しかし、将来、子孫の中に悪魔の頭を打ち砕く者が現れると。それがイエス・キリストのことです。イエスは悪魔を殺すけれども、かかとを噛まれます。これが、血を流し、杭の上で亡くなることを意味しました。

    この予言が成就しますようにと、定期的にアベル(弟)とカイン(兄)が捧げ物をするのです。アベルは供物には『血』が関係するものだと理解したので、羊を捧げます。カインは野菜を捧げます。
    神様からしたら、神の言葉を全く信じていないということの表れです。

    それで、受け入れなかった。しかし、ここからが一番の問題です。
    次の祈りの機会に自分も血が伴う犠牲を捧げたら良かったのです。
    それどころか、嫉妬に狂い、弟を殺しちゃったんですよ。
    クリスチャンはこれを信仰の欠如といい、重い罪とみなします。
    カインはゲヘナ(永遠の滅び)にいるとも言います。

    私はもう、クリスチャンではないので、このモヤモヤをここにぶつけてます。
    ブロ子ちゃん、ごめんなさいね。もっと時間を掛けて丁寧に書くべきでした。疑問を持った方とは数年前に『ダビデに恋して』でディスカッションしてたのですが、最近、忙しさにかまけてますね。反省。
    Sちゃんは『ヨブ記』に興味を持って下さり、たくさん質問して下さいました。洞察力と探究心のあったSちゃんとの交流の時間を思い出します。

    今、ブロ子ちゃんからのコメントを頂き、懐かしく嬉しく、長々となってしまいました。ごめんなさい。ありがとうございます😊


  • 被害者家族と向き合うへの応援コメント

    ハナスちゃん。

    悠人くんのご両親、最愛の子供を殺された悲しみも癒えない心境で、あえて「あっくん」と呼び語る言葉のひとつひとつが心にずしりと響きます。

    >「赦すことは、できない」

    これが本心。

    扉が閉まる直前に父が振り返り言った言葉

    >「明紀君……死ぬな」

    この言葉がグッときます。

    明紀君、本来の心を取り戻し、悠人くんを忘れることなく、罪を償いながら懸命に生きて欲しいです。

    作者からの返信

    仰る通り、自分の子を殺されたら赦すことなどできませんよね。
    この両親が面会に来たのは、明紀が自殺をはかったと聞いたからです。
    たぶん、それはもっと許せなかったと思うのです。
    最後の父親の一言を触れてくださりありがとうございます。
    「罪を償うために死ぬな」と「自分のためだけだでなく、息子のために死ぬな」
    そう、本心は「息子の分も生きろ!」ですね。
    ホラーなので、端折りましたが、のこちゃんのコメント通りの思いです。
    代弁して下さりありがとうございます😊

  • 被害者家族と向き合うへの応援コメント

    本当に、立派なご両親です。
    厳しくも、温かな言葉。
    優しくて、恐ろしい言葉。
    死ぬことを心配しているようで、許さないと言っているようで。
    とてもとても、この回は突き刺さる、言葉の重さを知る回でした。

    作者からの返信

    実際にはこのような両親は少ないと思いますが、私の願望を込めました。
    実は私は元クリスチャンで、「罪を憎んで人を憎まず』『右の頬を打たれたら左を』と教えられ、生活に当てはめて生きてました。

    しかし、人間ですもの、無理です。
    感情を殺して生きていくのは、違う弊害で生まれます。自制は必要ですが、理不尽なことに怒りをぶつけ、不公正に嘆息したり呟くことは大事だと思います。

    両親になりきったら、この台詞が浮かびました。生い立ちや、置かれている環境、状況により、きっと、人それぞれですね。言霊。
    橘さま、コメント嬉しいです。ありがとうございます。感謝♡


  • 編集済

    被害者家族と向き合うへの応援コメント

    カインの守護の印が思い浮かび、明紀に重なって見えるエピソードでした。
    ご両親がそれを施すように見えます。

    ……血の贖いのように殺してしまえたら本当は話が早いのかもしれませんが、あれも過失は保護される余地が確かあって……恐らく同害報復ではいけない、と先人が長い歴史の中で感じた結果の今の法でもあると私は思います。
    何か、そのような時間、歴史が具現化してそこにあるように感じるご両親でした。

    作者からの返信

    守護の印と両親の面会を重ねてお読みくださりありがとうございます♪
    なぜ、神はカインの逃亡を許したのか、しかも誰にも殺させないように額に印をつけてまで…モーセの十戒以前はまた違う神の規準があったのでしょうね。カインの近親相姦も許しちゃったし。

    仰る通り、長い歴史、文化、宗教によって罪の裁き方が違いますね。去年、実妹が裁判員[裁判員制度]に選ばれてしまいました。
    殺人事件です。選ばれたこと、事件は言えるそうです。しかし、内容は家族にも言えないとのことで、その時期頭痛を訴えていました。素人ですから当然ですね。
    人間ですから感情移入もしちゃいますね。

    古代イスラエルのように絶対的存在者が制定した律法があった方が楽だろうなと、妹を見て思いました。
    コウさま、コメントありがとうございます♪

  • 被害者家族と向き合うへの応援コメント

    「あっくん」の呼び掛けだけで家族も含めたこの二人の歴史が浮き上がってきてすごくキツいです。
    悠人の両親のひと言ひと言がずっしりと重い。忘れたら二度目の殺し。これは刻み込まれる言葉です。罪と向き合うことを考えさせる素晴らしい回でした。すごかったです。

    作者からの返信

    明紀君って幼い頃、なんて呼ばれていたのかなぁって考えたら、「あっくん」が浮かびました。

    忘れる……これは、一番悲しい女の詩から思いつきました。
    リアルではこんな場面少ないと思いますが、カインの救いも関係しているので、雛形として差し込みました。罪と向き合うって苦しいでしょうね。
    もったいないお言葉痛みいります。コメントありがとうございます♪

  • 被害者家族と向き合うへの応援コメント

    これは重い。けっして忘れないことが、2度目に殺さないという意味。
    これは重い十字架を背負って生きていくことですね。

    なんだか、すごく考えさせられました。

    作者からの返信

    雨さま。
    コメントありがとうございます♪
    贖罪って重いですね。
    未成年者だったら尚更です。

    最新話まで追いついてくださり、驚いています。
    いつもありがとうございます😊

  • 被害者家族と向き合うへの応援コメント

    悠人くんのご両親の言葉が厳しくも温かくて、沁みました……(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)
    彼のこと、胸に刻みながら生きねばなりませんね。

    作者からの返信

    本当なら、顔も見たくないでしょうけど、
    憎みきれないのも、人間ですね。
    赦されることはないとも思いますが、私自身の願望です。
    コメントありがとうございます♪


  • 編集済

    自殺未遂への応援コメント

    ネットの声が悪魔と同調していることに震えました。
    ここの描写が秀逸と存じます。
    (表現が偉そうでスミマセン。他に思い付かず)

    カインの「死ぬな」は……正しく命令形だな、と私は思いました。
    死ぬことを許されていない、死ぬな。
    とても重い重い「死ぬな」ですね。

    地面に叩きつけられている……彼はどんな生を与えられるのでしょう。

    作者からの返信

    コウさま、コメントありがとうございます。

    今日もSNSに「いじめ」の動画とその加害者の顔と家族を晒す投稿で溢れていますね。殺人未遂と言っても過言ではないくらいの衝撃です。
    この章を書くために、見ました。精神的にきますけど、怒りと哀しみでメンタル削られるけど見ました。

    ネットの言葉は悪魔の言葉でした。
    カインを出すことでやりきれない私の怒りを昇華してます。
    そんな拙作にお付き合い頂きありがとうございます😊

  • 自殺未遂への応援コメント

    こんばんは、ハナスさん🌇

    明紀くんが、死ななかったのは意味があるのだと思えますように。
    死ぬことより、生きていくことのほうがつらいものかもしれないけれど・・・カインの心からの言葉、明紀くんに届きますように。


    作者からの返信

    千千さん。
    明紀への祈り、気持ちのこもったコメントありがとうございます♪

    この年まで生きてくると、と言ってもアラ還ですが、死ぬ方が楽だって思う人を見てきました。話を聞いてきました。
    宗教のボランティア活動してたから。

    みんな「死にたい」という衝動から逃げるために必死なんですよね。
    カインの強い口調の「死ぬな」は現代に生きる人のそれとは違うけど、彼に言わせたかったので書きました。
    カインもモーセに癒されて欲しいです。
    願望。
    いつもありがとうございます♪

  • 自殺未遂への応援コメント

    >綺麗な死などない。あるのは、汚れた生だけだ。
    ここ、すごくグッと来ました。
    この場合、死は逃げですね。生きて自分の犯した罪に向き合わないと。

    作者からの返信

    すずめさん。
    仰る通りです。生きて償わないといけませんね。けれど、いざ自分が罪を犯したら逃げるかもと考えながら書き……カインに説教された私です(笑)
    コメントありがとうございます😊

  • 自殺未遂への応援コメント

    カインとアベルをモチーフに、やはり生き延びたんですね。

    「死ぬな……」
     カインの叫び声

    ここ、感動しました。

    作者からの返信

    雨さん。こんにちは。
    聖書知識がおありの雨さまですので、きっとカインである明紀が生き延びるのは予想してるかなって思いました。さすがです😊

    カインとアベル。有名なので出してみました。
    コメントありがとうございます♪

    そして……過分の星とレビュー。感激しております。私が書きたかったテーマを汲んで下さり嬉しいです(*´꒳`*)
    完結する力になりました。励みを得て『第九戒、十戒』を書ききりたいと思います。
    感謝を込めて 星都ハナス✨
    いつもありがとうございます😊


  • ネットリンチへの応援コメント

    ネットリンチ。やっているほうは正義感なんですよね。個人情報を晒して、追い詰める。
    明紀は罪を犯したけれど、両親も妹も弟も関係ない。
    顔の見えないSNSの向こう側が怖いです。

    作者からの返信

    そわそわちゃん。
    SNSを見ると毎日のようにネットリンチが上がってますね。しばらくXに行けなかった小心者です。
    群衆心理もあるんでしょうけど、SNSは怖いですね。コメントありがとうございます♪

  • ネットリンチへの応援コメント

    事故で片づけられてしまったなんて悠人が浮かばれない。。そしてこう来ましたか。逃げ場がなくなった逃亡者、悪魔の囁きに持っていかれそうで……カインとモーセが早く現れて欲しいです。

    作者からの返信

    最近ですね、いじめの加害者が晒されて叩かれることが多いなって思いました。
    それは良いことなのか? 悪いことなのか?
    ずっと考えてます。加害者にも未来があるけど、被害者の人権は?
    そんな私のモヤモヤをモーセが解決してくれるでしょうか?
    コメントありがとうございます😊

  • 明紀の殺意への応援コメント

    またこんにちは、ハナスさん。

    兄弟や親戚、幼馴染に友達など、身近な人物だと、より嫉妬してしまうんでしょうね、嫌でも目にしてしまうから。
    せめて明紀くんと悠人くんが物理的に離れることができたのなら、少しは違ったのでしょうか・・・。

    作者からの返信

    せめて違うクラスだったら良かったのに。
    いや、その設定では殺人事件は起きなかったですね。
    ヒューマンドラマだったら、細かく書くのですが、明紀が悠人を追って同じ高校を受験したのでしょう。
    やはり、他人の評価って怖いですね。
    コメントありがとうございます♪

  • 嫉妬心への応援コメント

    ハナスさん、こんにちは。

    悠人くんのトドメのひと言。
    これはちょっと、悠人くん、配慮が足りなかったように感じますね💦

    悠人くんも明紀くんのように、がんばって作ったのかもしれません。
    ただ、努力だけではどうしようもないものってあるんですよね。遺伝とか、持って生まれた才能とか運とか。
    ほんと、悔しいです。天は二物も三物も与えるもんヽ(`Д´)ノプンプン
    そうなると、もう諦めて別の角度から攻めていくしかないのでしょう。
    明紀くんが、明紀くんだけの何かを磨ければいいのですが・・・。

    作者からの返信

    千千さん、こんばんは。
    明紀は悠人にはない魅力や才能があると思うのですが、本人は見つけられなかったようです。
    幼馴染って関係が余計に複雑にしてしまうのでしょうね。
    天は二物を与えず……そういう見方が出来るようになりたいです。
    コメントありがとうございます😊

  • ダビデの眠れてしまったのが恐ろしいという言葉が示唆に富んでいて。すごい作品ですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます♪
    ダビデに関しては考えてることも、ほくろの数も分かるくらい大好きです。
    やはり、名が残る王様ってメンタル強いですね。

  • 妻を盗む男への応援コメント

    商品に触れる前の下見って、酷いな。こんな上司とは信じていない奥様が気の毒、旦那さんも。最低の男ですね。

    作者からの返信

    仰る通り、女性を何だと思ってるんでしょうね。ダメダメです。
    加害者は最低ですね。
    コメントありがとうございます😊

  • カイン召喚への応援コメント

    人類初の殺人者、弟殺しのカインですか! ハナス様、
    カイン……確かに、嫉妬から幼馴染を手にかけた明紀と同じですね。否、明紀がカインと同じ、と言った方がいいのでしょうか。
    ここでカインを召喚するとは! モーセの深謀遠慮は計り知れません。

    作者からの返信

    はーい。ついにカインの召喚です。
    金品泥棒だったら、アカンという人物を召喚したのですが。
    命を奪った最初の人物は、なんとアダムとイブの長子カイン。明紀は事故ですが、カインは殺意あり。故意ですね。

    モーセ(私)はカインも救いたいという思いがあったので、令和の世に呼び出しました。
    コメントありがとうございます😊


  • 編集済

    カイン召喚への応援コメント

    あぁ、やはりカインですよね、ここは。
    そしてダビデと違って<おまいう>も言えないんですよね、カインの場合。もう何と言うか、普通に捧げ物を受け取って欲しいですよ、神。もう少し貴方の世界はどうにかならないでしょうか、と祭壇に愚痴りそうです。
    その意味で明紀に対しては、これしかない、というカインだと思います。

    それにしてもホームレスのモーセ、本当に現代に違和感がないですね。こうして今もどこかにいそうです(いて欲しい)

    作者からの返信

    仰る通り、神が悪いと思うのです。
    聖書の記述で「もやるワースト10」に入ります。
    カインは耕す者だったから、野菜を捧げたのに。それで十分だと思うのですが……。
    捧げ物には『血』が伴うということを理解して羊を捧げた弟のアベル。
    私がカインだったら教えてよーって言ったかも。

    人間は妬み、僻み、嫉みを抱いたらいけないという教訓ですね。
    都はるみはいいと思います(上沼恵美子さんのネタ)

    モーセの馴染み具合に触れてくださりありがとうございます♪
    ホラーじゃなくコメディだったら、書きたいことたくさんあります(笑)
    公園でシャワーを浴びたとか、炊き出しで豚汁食べたとか。

    脱線しないように頑張ります。
    コメントありがとうございます😊

  • 心の荒野への応援コメント

    親の介護は綺麗事では済まない場合があるので、この物語は辛いですね。全部、自分でなどと思うと、こういうふうに追い込まれてしまうのが現実ですから。

    作者からの返信

    介護したことのない私が書くのは気が引けましたが、パート仲間の大変さを聞いていると、ちょっとしたことでスイッチが入るんだろうなって思います。
    行政に頼れたらいいですね。現実問題です。
    コメントありがとうございます♪

  • 介護疲れへの応援コメント

    これは辛い。介護疲れというか。認知症の人とずっと介護でいるのは、大変すぎるのは、間違いないですよね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    悲しい話、介護による殺人事件はやるせないですね。
    お金で解決出来ない深い問題だと思います。
    雨さん、たくさんお読みいただき、驚きと共に感謝しております♪

  • 明紀の殺意への応援コメント

    うわぁぁぁぁ、取り返しのつかないことをしてしまいましたね。
    嫉妬から憎しみ、そして殺意。
    明紀くん……何故に……言葉を失います。

    作者からの返信

    のこちゃん、コメントありがとうございます。
    はい。最初の殺人の動機が嫉妬によるものだからです。
    ちょっと残酷ですが(泣)
    最近、SNSでいじめ動画が多いですね。
    刑事事件として扱うべきだと思います。
    そんな怒りからこの章を書きました。
    お付き合い頂きありがとうございます😊

  • 嫉妬心への応援コメント

    ハナスちゃん。

    >一週間。寝不足で、文字が滲むまで推敲して、統計を調べ、制度を比較した。社会に必要とされる仕事とは何かを、真剣に考えた。自信があったのに。

    悠人くんのプレゼンは動画でクオリティが高く、先生やみんなから絶賛されて、一方、明紀くんは自分なりに精一杯頑張っただけにあまり認めてくれる人がいなかったことが悔しいですよね。

    作者からの返信

    のこちゃん。コメントありがとうございます。
    実はこの章は、人類史最初の殺人事件を模倣したものです。令和時代はこうかな?って書いてみました。
    大事なポイントに気づいてくださりありがとうございます😊

  • 集会への潜入への応援コメント

    蛇の呪い、恐怖がじわじわとするような描写、引き込まれます。

    文字校です
    奇妙なリズムで万歳」→もしかしたら、この部分の”」”(カギカッコ)、必要ないのじゃないかと。

    作者からの返信

    雨様。
    まずは、教えてくださりありがとうございました♪
    すぐに訂正しました。全く気がつきませんでした。助かります。

    蛇が大嫌いなのですが、やはり聖書といえば蛇です(笑)コメントありがとうございます♪

  • 明紀の殺意への応援コメント

    ハナスさんのヒントで兄弟から幼馴染に設定を変更されたのだと分かりました。
    言葉を否定していきなり暴力に訴えるところやその結果を正当化するところなど、既視感がありすぎて解釈がつい広がってしまいます。明紀は盗んだ側になったと同時に大事なものを全部失ってしまったようです。

    作者からの返信

    柊さん、コメントありがとうございます♪
    返信まで丁寧にお読みくださり、感謝です。
    ふふ、さすが柊さん。
    「野に呼び出して頭を殴り殺害」の記述を
    校庭に呼び出す所は真似したのですが、殴り殺す場面は明紀に感情移入したら無理でした。事故死にしてしまいました。

    まっ、命を盗むことがこの章のポイントだからいいかって(笑)

    妥協せず書く点で柊さんを模範にせねばと思っております♪

  • 明紀の殺意への応援コメント

    あまりにも酷すぎます。悠人は何の落ち度もないのに。
    明紀の自分勝手な嫉妬心が殺人にまで発展してしまうとは!
    こんな理不尽な殺され方をした悠人は浮かばれないでしょう。というか、何故自分がこんな目に遭わなければならなかったのか、わからないまま死んだわけですから、いっそ霊体になって明紀に問い続けるべきでしょう。どうして? どうして? どうして? と。
    断じて、明紀は許されません。

    作者からの返信

    ブロ子ちゃん。仰る通り断じて明紀は許してはいけません。全ては悪魔のせいです。
    いや、違う、違う。本人の心の弱さですね。
    どんなに努力しても報われない人生。
    幼馴染の悠人が子供の頃から憎かったのでしょうね。
    端折って書いてます。いつか、ヒューマンドラマ仕立てでじっくり書きたいテーマです。
    コメントありがとうございます😊

  • 明紀の殺意への応援コメント

    これが起こらない、とは言えません。今も学校で、若いSNSで未遂が進行するでしょう。
    この心の脆さと向き合う普遍性が、未成年という現代性の中にある痛ましさばかりを私は感じてしまうのですが。
    モーセはこういうものを切る人物でしたね。令和で彼はどう動くのでしょう。

    作者からの返信

    コウ様。最近SNSに上がった動画を見なければよかったのに…見てしまいました。
    しばらく、辛かったです(泣)

    なぜ友達を叩けるのでしょうね?
    痛みが分からないのでしょうか?
    叩かれながら謝っている子を見たら、加害者を許せなかったです。
    モーセと召喚する人物に説教して貰う予定です。
    コメントありがとうございます😊

  • 裁きの刻への応援コメント

    現代的ですよね。承認欲求は「いいね」で決まり、それをもっともっとと求める。
    そして神になろうとする。モーセにとっては十戒に背く行為ですものね。

    作者からの返信

    雨さん。古代イスラエル時代の罪が令和の起きたら……いいねになりました(笑)
    ある程度の承認欲求は必要ですが、度を越したらダメですね。

    雨さん、この場で失礼します。
    完結おめでとうございます🎈🎉㊗️
    拙作を書き終えたら伺います。楽しみ😊です。

  • 明紀の殺意への応援コメント

    うわぁ(⁠*⁠﹏⁠*⁠;⁠)取り返しのつかないものを奪ってしまった……。
    明紀の手で、自分の未来も奪ってしまいましたね。

    作者からの返信

    中途半端にプライドが高く、他人の評価が気になると罪を犯しやすいですね。
    全ての世界において、私は私という揺るがない自信がないと、悪魔に隙を与えると思います。
    幼馴染なのに、なぜ殺すのか?
    コメントありがとうございます♪

  • 明紀の殺意への応援コメント

    うわぁぁぁなんと……取り返しのつかないことになってしまいましたね……(><)
    誰しも持ち得る嫉妬心が、ここまでの殺意に膨れ上がってしまうなんて。悪魔の囁きが恐ろしいです。

    作者からの返信

    少し前にSNSでいじめ動画が蔓延し、なぜ?と思った時にプロット大変更しました。
    そねみ、僻み、妬みが根底にあるのかな?
    そんな簡単な問題ではないですね。
    悪魔の囁きは強力です。
    コメントありがとうございます♪

  • 魂の浄化への応援コメント

    雨の夜、ひとつの事件を終わらせたあと、ひとり孤独に歩くモーセが絵画のように浮かぶ描写で、とても素敵でした。

    作者からの返信

    雨さん。
    お褒めの言葉いたみいります。
    モーセってただの爺さんではないのです。
    ふふ。

  • 子を思う男たちの涙。への応援コメント

    法はなんのためにあるのか?
    裁くのは罪であって人ではないのかも……と思いました。罪を憎んで人を憎まず。
    旧約聖書の世界は知らないけれども。
    なんとなく、厳格にすることで罪を犯すのを防ぐ目的もあるのかなぁって。
    それでも罪を犯すのが人の弱さでしょうか?
    けれど、優也の愛がすべてを凌駕しましたね。

    作者からの返信

    そわそわちゃん、コメントありがとうございます。
    仰る通り法は守るためにあって欲しいですね。罪を憎んで人を憎まず。まさに。
    10のオキテをベースに細かい律法で縛られていたのが旧約聖書時代です。
    面白いけど、現代でも役に立つなと思いました。

  • 罠を仕掛けるモーセへの応援コメント

    ――殺すなかれ。
    この戒めが黒く染まるとき、必ず誰かが殺されるか、殺すために動く。

    十戒の言葉が、そんなふうに使われるなんて、すごく面白いアイディアだと思いながら読んでおります。

    戦いがこれからはじまるというような緊張感が半端ない。文章が素晴らしいです。

    作者からの返信

    雨さん、もったいないお言葉ありがとうございます。
    たぶん、聖書に関心のない方は???かもしれませんが、『十戒』ってホラー向きですね。
    令和時代に当てはめたらどんな罪かな?
    って想像しながら書いてます。

  • 憎悪への応援コメント

    この章は人間の誰もが明紀であることを見せつけるものになりそうです。悔しさが理不尽な嫉妬に。「声」に惑わされて視界が歪んでいく描写が辛いです……

    作者からの返信

    柊さん、コメントありがとうございます。
    そうですね、人間誰しも明紀になる要素を持っていますね。
    一対一なら、ここまで憎悪を募らせることはないでしょうけど……。
    先生は神。周りの生徒は天使たち。
    悠人はアベル。明紀は???
    今回召喚する聖書中の人物です。

  • 終わらない問題への応援コメント

    育児と違って介護は終わりが見えず、報われることもあまりないので、本当に心身を摩耗させるんだろうなあと想像します。
    職場に認知症の方がよく電話をかけてきて、なぜか高確率で私が取っちゃうんですが、そのたびにケアマネさんに繋いでいるのに、ケアマネさんのことは何も覚えていないんですよ。
    息子二人は遠方にいて迷惑をかけられないという。
    電話の内容はいつも「自分でゴミが出せない」ということです。
    ご自分で「認知症で頭がおかしくなってしまった」と言うんです。元々は真面目でしっかりされていた方で、それだけに自分が自分でなくなる感覚が恐ろしいんだろうなあと思います。
    怒りだしちゃったりしてお話するだけでも大変なので、日々介護をされている方はどれだけ大変かと思います。施設に入るのもお金がかかるしね。
    今後の自分にも無関係ではないぞと、身につまされるお話でした😨

    作者からの返信

    こよみさん、コメントありがとうございます♪

    仰る通り、育児とは違う気苦労がありますね。年を重ねると赤ちゃんに戻るといっても、体格も違うのでお世話は大変だと思います。
    職場に電話がくるんですね。息子さんにも迷惑を掛けられないと。ケアマネさんも覚えてないなんてどうフォローしていいか迷いますね。本人も受け入れられず苦しい認知症。
    ご家族は現実を受け入れたくないでしょう。

    脳にゴミが溜まった状態だと聞いたことがあります。理性を制御する場所に不具合が起きると粗暴になると聞いたことがあります。

    食べることに苦労した方は、食べ物に執着し、お金に苦労した方は「お金を盗まれた」と妄想するとか。
    不安が怒りに変わる……こよみさんはご自身の仕事をしながら、電話応対されてるのですね。違うストレスですね。頭が下がります。
    お疲れ出ませんように。

    家族としてどう向き合うか? ちょっと考える章です。お付き合い頂きありがとうございます😊

  • 憎悪への応援コメント

    この「盗んではならない」は哀しい気配がします……。
    この掟にこの切り口から入られるとは、またまた思ってもみませんでした。流石はハナス様です。

    作者からの返信

    コウさま。
    もったいないお言葉ありがとうございます♪

    「盗んではならない」三年前のプロットでは金品でした。そこから、人身売買の児童誘拐にしようかな?とプロット修正。しかし、ネットニュースでいじめ事件を目にし、被害者の命はもちろん、加害者も群衆心理で盗まれるものがあると大変更です。
    お付き合い頂けると幸いです。




  • 少年の狂気の始まりへの応援コメント

    うわ〜〜。
    これはすごい。少年の葛藤、蛇の声、モーセ。
    最高の舞台ですね。

    作者からの返信

    雨さん。
    聖書の記述をベースに書いているホラーです。
    やはり悪魔とか蛇が合いますね。
    コメントありがとうございます😊

  • プロローグ への応援コメント

    大迫力のプロローグ。遅くなりましたが、時間のある時に、ゆっくり読ませてもらいますね。
    楽しみです。

    作者からの返信

    雨さん。お越し頂きありがとうございます。
    コメントありがとうございます😊
    とても嬉しいです。嬉しいですが、ぜひ執筆を優先してくださいませ。
    お心遣いありがとうございます。

  • 嫉妬心への応援コメント

    >「やっぱ才能あるよね、悠人って。最初からレベル違うもん」
    そう見えてるだけ、かもしれないわけですよね。本当はすごく頑張って時間かけてムービー作ったのに、才能あるから苦労なくできたと思われてるなら、そんな評価は嫌だろうなと思うんですが……

    でも明紀くんとしたら、彼の華やかな活躍の光に当てられてしまうのも分かります。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    仰る通り、見えるものだけで判断されがちなんですよね。他人の評価を気にしなければいいのですが、この二人は幼馴染という設定にしてみました。
    ゆえに嫉妬心は倍増です。

  • 子を思う男たちの涙。への応援コメント

    もうこんな時間になってしまった💦 ハナスさん、こんばんは、夜分遅くに失礼いたします🌛 

    優也さん・・・ゆっくり休んでください・・・ごめんね、モラハラ臭がするなんて言っちゃって( TДT)ゴメンヨー 
    もし生まれ変わるとしたら、次は幸せな人生を送れますように。
    美里さんも、これからは流されることなく、お子さんのためにも強く生きていってください。

    ああっ、モーセさま、また掟が・・・。
    休む間もありませんね。お疲れさまです☕🍰 
    ハナスさんも、お疲れさまです🍵🍡

    作者からの返信

    おはようございます。千千さん。
    コメントありがとうございます。
    優也さんへの労いの言葉をありがとうございます。千千さんの気持ちが伝わり、きっと成仏出来ると思います。チーン!

    美里もこれから、大変だと思います。
    が、優也さんの保険が下りたので大丈夫だと思います。きっと、たぶん、知らんけど。

    次は「盗んではならない」第八戒です。
    モーセには老体に鞭打って働いてもらいます。昨夜はお礼に豚汁飲ませておきました。
    寒いからね😆

    しばらくお休みです。まだ書き切ってなくて公開ができません。誰を召喚するかモーセと相談中です。ほら、盗みって色々あるでしょ。万引や窃盗にしようかなって思ってたけど、捻った方がいいかなとか🧐

    千千さん、いつもコメントありがとうございます。今日も頑張れそうです。
    🍵🍡🍰☕️たくさんありがとうございます。
    モーセも大喜びだよ♡感謝



  • 編集済

    子を思う男たちの涙。への応援コメント

    優也くんが救われるなら、もうそれが一番。彼が人として逝くために必要なのだな、と泣きそうになりました。
    只、美里さーん! その人達、上司と勘違いして家に上げるのはセキュリティ上、回避するようにしてください! お腹の子供のために!

    ……姦淫の罪は本来、ダビデとバトシェバのものですよね。
    罰をダビデが主に4人の息子を失う形で受ける、というのが昔から私のモヤるところです(ついでに、タマル、どうしてくれるんだ、神)。彼女の罪は初子を失うことで、というのは頭では判るのですが……ダビデの子の被害が大き過ぎて、つい本人を罰してくれ、と思ってしまうんですよね(苦笑)
    ソロモンの母になるバトシェバのイメージが強く、何となく美里さんは初子とソロモンの両方を今、宿している印象を私は受けます。
    ソロモンはある意味、優也くんの子(観念的に)なのかな、とも思いました。

    作者からの返信

    コウ様。優也くんへの温かいコメントありがとうございますm(_ _)m
    そうですね、彼はきっと人として逝くためには必要な時間だったと思います。

    美里は不用心ですね。変なおじさん二人の訪問は宗教勧誘かもしれないのに(笑)

    さすがコウ様。もやる部分が同じです。
    本人の罪をなぜ子供が受けねばならぬ。
    日本人の私はこの掟を受け入れがたく思ってました。親が罪を犯せば三代、四代と受け継ぐらしいです。聖書の神曰く。

    タマルの件も悲劇ですね。アムノン、アブサロムの死は誰のせいだと思ってるの?ダビデ。ってツッコミたくなりました。

    バテシバは被害者かと思いきや、晩年、本性を表す記述があるので、長子に関してはご愁傷様としか言いようがないですが、彼女もやはり、律法の元に育った人だと思います。
    後年、バテシバの祖父もダビデと絡み裏切った記憶があります。

    そして、美里のお腹の子の考察、推測、印象、コウ様のご意見に唸りました。
    仰る通りです。初子とソロモンの両方を宿しているって私も思えてきました。
    それは、優也のおかげかもしれないです。

    狩野の種ですが、観念的にはその方がしっくりきます。深い洞察をありがとうございます。勉強になります。

    ストックがなくなってしまいました。
    一章ごと完了させて公開してるので、しばらくお休みです。次は「盗んではならない!」です。召喚する人物をモーセと相談している最中です。10万文字間に合うか不安。

    コウ様の作品、更新ありがとうございます。
    休みの日に伺います。楽しみ😊


  • 子を思う男たちの涙。への応援コメント

    「ここで同じことをしたら、俺は……狩野と同じになる」
    「律法……人を生かすためにある。殺すためじゃない」
    大事なことがたくさん書かれている回でした。優也の思いに気づかされて剣を置くダビデ、召喚された側がもっと大きいものに触れて消えていくという展開がとても新鮮でした。

    作者からの返信

    柊さん。コメントありがとうございます♪
    まさかの召喚されたダビデの方が救われるという章になってます(笑)
    ホラーなのに、ヒューマンドラマになっていく不思議。その中でも私の思いを汲み取ってくださりありがとうございます😊

    またまたストックが無くなりました(笑)
    明日から更新ストップ。ここまでお付き合い頂き感謝いたします。いつもありがとうございますm(_ _)m

  • 狩野に対する裁きへの応援コメント

    またこんにちは、ハナスさん。

    『俺の命を返せ』。それですよね。
    いま世の中にある犯罪も、刑が決まって罰を受けて罪を償ったといっても、被害者からしたらきっと『元には戻っていない』『もう戻らない』、『罪は消えない』。

    返せ。
    優也さんの無念さを想うと心が痛みます。

    作者からの返信

    千千さんの優也さんへの優しさ、受け取りました。
    無念だったでしょうね、優也さん。
    世の中には理不尽な思いをして亡くなった人いますね。
    今、書いてる章は「いじめ」問題なのですが、つくづくそれを感じます。
    加害者が謝っても被害者は帰ってこない。
    ああ、世知辛い世の中です。
    まずは、優也さんが成仏してくれることを願います。コメントありがとうございます😊

  • こんにちは、ハナスさん。

    誰が赦しても、たとえ被害者が赦しても、自分が自分を赦せないのが、本当の罰なのでしょうね。
    同じ過ちを犯したダビデだからできることがある。そしてそれが、ダビデの救いにもなるとモーセは考えたのでしょうか? ハナスさんの深い愛を感じます。

    作者からの返信

    千千さん。
    わぁ、鋭いですね。仰る通りダビデの救いも考えてのモーセの召喚です。
    もちろん、ダビデもバテシバとの姦淫で罰を受けました。けれど、本人はかなり苦しんだと思うのです。
    優也の言動から、何かを学んで欲しいという作者の愛です。何目線なんでしょうね、私。

    コメントありがとうございます😊

  • 狩野に対する裁きへの応援コメント

    >欲を、愛と呼び替えた。
    己の身勝手を、相手のためのものだと言う。性欲に限らずいろんな質のことで、そういう勘違いをしている人っていますよね。

    狩野、許してくれは虫が良すぎますね。この先ちょっと生き地獄を味わってほしいです。

    作者からの返信

    仰る通り、狩野は虫がよすぎますね。
    その場でコテンパにして欲しいです。
    狩野みたいなタイプは時代劇に多そうなキャラだなぁって思いながら書きました。

    コメントありがとうございます😊

  • まさかダビデが召喚されるとは!
    他人を通して、自分を裁くような感覚がするのですが……?
    私はダビデに詳しくないのでわかりませんが、ダビデは今でも懺悔しているのでしょうか?まだ許されていない?

    作者からの返信

    そわそわちゃん。
    ダビデなのです。AIに相談した時、AIもびっくりしてました(笑)
    こういう問題は喜怒哀楽が激しいダビデじゃないと、無理かなって思いました。
    優等生のダニエルやエレミヤ、ヨセフも浮かんだんですが、やはりダビデ。
    聖書には一言も懺悔しているとは書いてないですが、私はダビデはそういう男だと信じています(笑)
    コメントありがとうございますm(_ _)m

  • 一番の罪は、自分の犯した罪の上で平気で眠れること。ダビデのセリフに頷きました。あえて本人を登場させるハナスさん、もとい、モーセの厳しさがたまらんです。

    作者からの返信

    ふふ。この章です。モーセ(私)はダニエルを召喚しようって思ってたのですが、優等生のダニエルには分からないですね。きっと。
    人妻から誘惑されたヨセフも考えましたが、拒絶した彼にも制裁は難しいでしょう。
    やはり、ダビデです。お前が言う?とツッコミながらモーセは話を進めました。
    コメントありがとうございます😊


  • 編集済

    エリ・エリ・レマ・サバクタニ……。
    ひとまずダビデさん、頑張ってください、優也くんのために! うん、それ次第で貴方に<おまいう>は封印してあげます……期間限定かもしれませんが(苦笑)
    モーセさん、召喚人材に苦労されるのか、豊富すぎるのか。

    作者からの返信

    コウ様。
    エリ・エリ・レマ・サバクタニ。
    まさに詩篇22編のダビデの祈りをありがとうございます♪イエスも杭の上で言いましたが、同じ心情ですね。
    優也さんを救ってくれたら、おまいう発言を忘れてくれるとのお言葉、ダビデも喜んでいることと思います。
    モーセは最初、ダニエルを召喚しようとしてましたが、やはりダビデが相応しいと判断しました。
    ここは私が一番迷った章です。
    ダビデにも救われて欲しい一心でした。
    エコ贔とも言います。コメントありがとうございます😊

  • 父になれなかった優也の霊への応援コメント

    ホラー、来た😱
    怖いんです。人の姿で美里さんの前に現れる優也さんも真っ黒になっている優也さんも別の怖さが漂っています。
    涙のような哀しい怖さ、取り殺すような激しい怖さの両面が文面から浮かんで来て。
    だからこそ、優也さんが哀れで救われて欲しい、と感じます。
    そして、きっとこの救済は人の法では無理なのですよね。彼に届くには違うものが必要なのだろうな、と思いました。

    作者からの返信

    正直、幽霊の存在を信じているわけではないのですが、何かいるかもって感じたことがあります。柳も幽霊みたいな感覚ですが。

    優也への感情移入をありがとうございます♪
    妻を寝取られ、自分は殺されてしまう。
    どうやって仕返ししたらいいんでしょうね。
    狩野は人間の法の裁きだけでは納得できないです。しかし…。
    コメントありがとうございます😊


  • 編集済

    殺意への応援コメント

    何と直接的な!
    狩野! 大丈夫か、狩野、女性一人にそこまで振り回されて! 女性と子供に夢を見過ぎでは……。
    と、ついツッコミたくなりました。極悪親父を心配してしまうなんて……不覚。

    そしてまさかのアクレイに利用されるダビデ。この展開は予想できませんでした。
    自分の黒歴史を後輩に見て戦うダビデさんが見られるのかな、と思っていましたら、それ以前に敵にさえ弱みと把握されていましたね(泣)
    まぁ、旧約の人物、いろいろやらかしてますので、向こうも傾向と対策しますよね;

    作者からの返信

    コウ様。仰る通り狩野はかなりヤバいですね。昭和初期のサスペンス劇場みたいになってしまいました。
    ふふ、しかしダビデの記述をリンクさせているので、すいませんって感じです。
    そもそも、聖書記述で個人的に腑に落ちない記述です。理不尽ですね。
    ダビデ、ソロモンの子孫がイエスなので、守られたなんて、え?ですね。

    傾向と対策。小余綾様、うまいです!
    コメントありがとうございます😊

  • サムエル記下11-2、
    " One day, late in the afternoon, David got up from his nap and went to the palace roof.
    As he walked around up there, he saw a woman taking a bath in her house.
    She was very beautiful"
    旧約聖書でも随一のエモシーンですね😍
    にしてもモーセも酷なというか、おまいう?なダビデが、狩野の罪にキリッと対峙できるんでしょうか、、?

    作者からの返信

    おお!さすがぷらすと様。
    あの記述をバッチリ把握しておられるとは!
    彼女は美しい。美しい。
    そりゃ、したくなりますね。って何を?
    キリストが「女を見続けてこれに情欲を燃やす者はすでに…姦淫を犯したのと同じです」
    これ、多分ダビデのことかなって思ってました。
    ふふ、おまいうダビデにちゃんと言ってもらいましょ。モーセも召喚相手を間違えたようですね。でも、ここです。AIと喧嘩したの。
    コメントありがとうございますm(_ _)m

  • 承認の祭壇への応援コメント

    うぅ、痛々しい……(TnT
    炎上動画って、中心に映っているのは「やらされている人」のことが多いようですが。
    これは可哀相……。

    作者からの返信

    このみさん。コメントありがとうございます。
    実際は見たことがないのですが、リアルタイムでリス◯とか自◯動画をあげるとバズる時期がありましたね。
    仰る通り、やらされてるみたいですね。怖い怖い。

  • 落穂を拾う者の手でへの応援コメント

    ホラー描写が圧巻の回でした!
    おぞましい光景が映画のように目の前に浮かんできます。その中に立つルツさんの清楚なことといったら…!
    私はグロい描写が続いたりする理不尽ホラーは苦手なのですが、この作品はきちんと人の温かみが感じられて素敵です(*^_^*)

    作者からの返信

    こよみさん。
    温かいコメントありがとうございます😭
    黒幕を悪魔にしたかったのでジャンルは必然的にホラーでしたが、やはり私には難しかったです。グロテスクな表現が難しいですね。
    まっ、困った時は蛇を滑らすんですけど、実は蛇も大の苦手(笑)

    聖書の記述をベースに書いてるので、関心ない方は話の辻褄合わせも難しいと思うのです。ルツの優しさが伝わったようで嬉しいです♡
    そんな中、励ましのコメントをありがとうございますm(_ _)m感謝♡

  • 父になれなかった優也の霊への応援コメント

    ハナス様、優也さんが可哀想すぎます。あまりにも理不尽です。
    狩野の悪事が暴かれ、法的な裁きが下されて欲しいです。

    作者からの返信

    ブロ子ちゃん。ですよね。
    聖書の記述のウリヤに相当しますが、彼も理不尽な死でした。ダビデを許された聖書の神って怖いですね。

    いや、ごめんなさい。令和の話。狩野は仰る通り法の裁きを受けるべきですね。
    コメントありがとうございます😊

  • 父になれなかった優也の霊への応援コメント

    ハナスちゃん。

    優也さん、狩野に裏切られ命まで奪われて浮かばれませんね。
    身重の美里さんの今後も心配です。

    作者からの返信

    のこちゃん、コメントありがとうございます。
    聖書の記述に沿ってますが、やはり優也は可哀想ですね。
    美里も罪を償わないといけない立場にあります。
    これも魂には魂です。令和で良かったです。
    ご心配をおかけしました(。-艸-。)

  • 父になれなかった優也の霊への応援コメント

    美里さん、不倫相手の子を妊娠させられて、夫を亡くして、考えただけで苦しいですね……
    優也さんも不憫です。せめて美里さんを狩野から解放してあげたいですよね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    優也は不憫ですね。聖書の記述通りに、ウリヤ(妊娠隠蔽で殺されたバテシバの夫)と同じ思いをさせてしまいました。
    令和の現代、美里みたいな女性は少ないかもしれないですね。

  • 殺意への応援コメント

    ハナスさん、こんばんは、夜分遅くに失礼いたします🌃

    うわ~、そこまでしちゃったのね・・・。
    邪魔なものを排除って、命までって・・・。
    「やった。上手くいった」なんて、はしゃいでるみたいです。

    ――なんだか、狩野から無邪気さみたいなものを感じてしまいました。
    『だって欲しいんだもん』『だって邪魔なんだもん』
    蛇がそそのかしたのもあるでしょうが、本能のまま、悪意なく残酷なことができる子供のようです。
    『見た目は子供、頭脳は大人』の逆は嫌すぎる~。

    ハナスさん、タコさんウインナー、想像したらどこかがキュッとなりました笑。
    それくらいしてやりたいですよね。
    ハリケーンポテトみたいにもしてやりたい。

    作者からの返信

    こんにちは。早起きですか? それとも徹夜ですか? 朝ご飯は食べましたか?
    千千さん、いつもありがとうございます♪

    狩野の無邪気さ、実は大好きなダビデに似せてます(笑)
    最初の妻(ミカル)に馬鹿にされた時、ダビデは夜の営みを故意に拒否しました。
    だから、ミカルには子供がいません。
    同じように、狩野も石女の妻に馬鹿にされ、エッチを拒否。その性欲を外で発散。
    ヒューマンドラマなら書くんですけどね。

    タコさんウインナー。キュッですね。
    でも私は本気です!性犯罪を繰り返す者にはそのくらいの制裁を!ハリケーンポテト最高です(。-艸-。)

    コメントありがとうございます♪

  • 殺意への応援コメント

    まさかここまで……蛇に取りつかれた狩野はもう人間の感覚が失くなっています。聖書が現代に甦るとこうも生々しいのかと戦慄します。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    ダビデに恋して……ウリヤを戦いの最前線に送り、亡き者にしたダビデと同じことをしています。
    ちょっとダビデ悪人ですが、彼にしか分からないこともあるなと。
    お忙しい中、お読みいただきありがとうございました♪
    柊さんの短編、レビュー祭りでしたね。
    X(すずめさん)でもお見かけしました🥰
    ほんと、感動しました。モーパッサンも喜んでおられることでしょう!
    お時間あれば、続きを書いて欲しいです。
    いいえ、続きじゃなくてもいいので、もっと柊さん作品読みたいです!ペコリ

  • 望まぬ妊娠への応援コメント

    ハナスさん、こんばんは、夜分遅くに失礼いたします🌛

    うわあ~~~、ドロンドロンですぅ((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
    これはもう狩野の狩野は、ちぎって刻んですりつぶして丸めて一度油で揚げてから宇宙の彼方にポイしたくなりますね。

    それにしても、蛇はホント痛い所を突くのがうまいです。
    とどめのような美里さんへのささやき、言っていることは間違ってはいないかもと思えるのがなんとも・・・。だって、やっちゃったからねぇ・・・。

    それから優也さんは? 何事?? 気になりすぎる~。  

    作者からの返信

    千千さん。
    ほんと、狩野のブツは刻んだ方がいいですね。真面目な話、私、考えていることがあるんです。この場を借りて聞いてくださいますか?
    思春期の女の子の大事な部分にシリコン製でも何でもいいので『輪』を入れたいです。
    その輪はギザギザ。無理矢理入ってきた物を傷つけるシステム。タコさんウインナーみたいにして欲しいです。
    って、脱線しました。ペコリ。

    優也さんはしばらくの間、性欲抑えておきます。狩野と美里の子供が出来ないと話が進まないんですよ。
    こんな作者ですが、お付き合い頂きありがとうございます♪コメントありがとうございます😊

  • 妻を盗む男への応援コメント

    あぁ、いましたね、こういう感覚の男性上司……。
    実物を味わっただけに、この違和感のない人物像を描写されるのはきっとハナス様ご自身では、と思いました。
    昔の人が「象を知らないのに描いた象」みたいなファンタジー生物感がゼロです!

    作者からの返信

    コウさま。
    キモ親父の誘惑を若い頃受けてきた私。
    経験が役に立ちました。
    キモ親父って、何か買ってあげるから入るんですよ。
    お尻、手、断固として拒否しないと首とか顔にきます(笑)
    令和のキモ親父はもう少しジェントルマンの草食系かな?
    まっ、一線を越えてもらわないと話が進まないので、グイグイ行きました。
    コメントありがとうございます😊

  • 終わらない問題への応援コメント

    「アクレイ」は小蛇として様々なところに同時に蠢くのですね。
    人の心に無数に忍び寄るものが視覚化され、ホラー味で捉えやすいシーンでした。

    作者からの返信

    そうなんです。聖書ホラーなので、聖書に基づいてます。
    悪霊の親玉はサタン。
    ノアの時代に人間の女と性交渉したのが堕天使。
    これが数多くて一億はいるらしいです。
    その中でも、性暴力を好む者、殺人を好む者、自分が崇拝されることを好む者と別れています。
    小蛇は力はないのですが、人間が苦しむのを見て喜ぶ者ですね。
    あら、やだ。暗い話になってしまう。
    ホラー書くのってメンタル削りますね(笑)
    コメントありがとうございます😊
    爽やかになりました!

  • 涙の告白への応援コメント

    軽さに心が追いつけない、この一文が亮介の状態を全て語ってくれるようで印象的でした。
    書かれている通り、「救いはない」エピソードですよね。でも、見守られている中の救いのなさと、認知されない救いのなさの違いを感じます。
    その匙加減がお話として絶妙と思いました。

    作者からの返信

    仰る通り救いがない話ですね(泣)
    犯した罪は悔い改めなきゃですが、人間追い詰められると自分の意志に関係ないことをしてしまう……。

    同級生の事件もそうですが、歌舞伎俳優さんの事件の時も深く考えさせられました。
    お金があっても、仕事があっても、手を掛ける。
    環境は関係ないのかなって思います。
    まだ介護に関わったことがない私。本当の大変さを知らないので、全て悪霊のせいにしてるのです。
    人間が老いて亡くなる原因はアダムとイブを唆した悪魔だと、どこかでまだ思ってるのかもしれないです。

    コメントありがとうございます😊

  • 望まぬ妊娠への応援コメント

    ハナス様、モーセには未だ本格的な動きは見られないようですが……。
    今回は誰を召喚するのでしょうか⁉
    (「あんた、聖書の勉強してないの?」by ハナス様)

    狩野は何を目指しているのか……? 謎です。奥さんが石女(うまずめ)であることも関係しているのでしょうか。まぁ、自分の遺伝子を受け継ぐ子どもは欲しいかもしれませんが、他所の奥さんとの間に子を成すのはダメですよね!
    そして、優也。彼は呪術にかかっているのでしょうか⁉

    今後の展開から目が離せません。ますます面白くなっていきますね!
    つづきが楽しみです(^^)v

    作者からの返信

    ブロ子ちゃん。
    ふふ、この章ですね、召喚する人物は新約聖書から持ってこようとしてました。三年前のプロット。おまいう?のダビデです。

    20代の頃、ママ友の意見に衝撃を受けたことがあります。「夫が浮気をしてよそに子供を作ったら、そのまま夫をあげる」って。私だったら堕胎させちゃうって言った記憶。
    アラ還になると全く違いますね。今なら一緒に育てちゃうかもしれない。
    って、脱線。
    優也は悪霊に縛られてます。そう、美里とエッチできないようにしてます。(私の嗜好)
    このあとは、聖書の記述通りの展開です。
    ダビデが妊娠隠蔽したように、ウリヤ(優也)を……。
    お付き合いくださると嬉しいです。
    コメントありがとうございます😊



  • 堕ちる若妻への応援コメント

    聖書ホラーだからでしょうか、美里さんがバテシバ(バト・シェバ)に被って見えてしかたない、、(老眼👓
    いやそれは、この鳥肌キモイ狩野をダビデに重ねて見ることになり、英雄王に失礼でしょうか。いや、聖書には書いてなかったけど、行間を読めば実際はこんなカンジだったのかも😱
    ウリヤに被って見えて仕方ない優也くん、どうか生きて帰ってきてくださいませ――

    作者からの返信

    鳥肌キモ親父、頂きました。ありがとうございます♪
    さすが、ぷらすとさま。
    聖書ホラーですからね。ここでダビデ召喚の意味はすでにお分かりですね。
    美里はバテシバです。狩野は後ほどダビデと同じことをします。
    優也もウリヤと同じ……運命に。
    乞うご期待!
    コメントありがとうございます😊深い洞察に感謝♡

  • 望まぬ妊娠への応援コメント

    うわー、怖い!人間の闇ドロドロホラーですよ!!
    悪魔の囁きがあるとはいえ、美里しっかりして!!このままじゃ生まれた子供が可哀想だよ!!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    人間ドロドロ劇ですが、聖書の記述に合わせています。ダビデとバテシバは姦淫の罪で妊娠した子は神によって殺されちゃいました。😭
    これがモーセの十戒、掟は厳しい。
    この子は生まれるのかな?ふふ。

  • 望まぬ妊娠への応援コメント

    なんと、妊娠まで……(><)
    ものすごい泥沼になっていきそうですね……!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    ダビデとの姦淫で妊娠したバテシバ。
    同じようにしました(。-艸-。)

  • 堕ちる若妻への応援コメント

    外堀だけ埋めて帰るのかと思ったら金で内堀まで入り込みましたね。リサーチの結果をフル活用するのがひたすら気色悪いです。
    でも美里も心のうちでは狩野の本心を分かってるんですよね。寂しさって一番の隙なのでしょうか。

    作者からの返信

    寂しさが一番の隙なのですよ。
    美里のようなタイプは若い子に珍しいのですが、物欲が少ない分、その虚しさを性欲で満たすのですよ、たぶん、きっと。
    狩野に惹かれたのは父親像を求めたと想像。
    ヒューマンドラマなら詳しく書くのですが、ホラーなので吹っ飛ばしました。(笑)
    コメントありがとうございます😊

  • アーク・システムズへの応援コメント

    安息日と現代の過労問題を絡めるとは! すごく納得のいく展開です。確かに現代人、特に日本人は働き過ぎで、休もうとする人を許さない風潮があり、自分たちで自分たちの首を絞めていますよねえ。
    安息日を守ることは神の教えである以上に、自分を守ることなのかもしれませんね。

    作者からの返信

    聖書ホラーなので、聖書の記述はもちろん、聖書の神さまの考え方を取り入れてみました。
    人間は6日働き、一日休むように作られているらしいです。日曜日はそのためですものね。
    昨今、若い世代は定時退社、育休、バカンスを取るので安心ですね。
    「24時間働けますか?」と問われ、栄養ドリンク飲んでた時代に終止符を!
    けど、現首相の『働いて✖️3』の台詞、カッコいいと思った私もいます。
    コメントありがとうございます😊

  • 堕ちる若妻への応援コメント

    ハナス様、狩野がキモすぎてゾワリとしました。
    普通なら、こんな気色の悪いことを言ったりしたりする男には往復ビンタかまして、尻を蹴飛ばして部屋から追い出すところでしょうが (「可憐な美里はおめぇとは違うんだよ!」by ハナス様)、普通とは言い難い美里さんの今の心理状態では難しいのでしょうね。そういう弱った心につけ入る陰が許せません!
    (ハナス様、気色悪い男の描写、超巧いですね)(≧▽≦)

    作者からの返信

    ブロ子ちゃん。
    気色悪い男の描写へのお褒めの言葉ありがとうございます♪やった!
    実は他サイト(漫画動画のシナリオ)では47歳中年おじさんが主役の話ばかり書いてます🤣
    58歳のパート主婦が40代中年親父三年。気づけば狩野のようなキモ親父になってヒロインを見てる私です。そんなわけない🤣

    なんで美里は狩野に体を許したのか?
    お金に困っていただけではないと思うのです。
    ダビデが王宮からバテシバを見て勃ったのはなぜか? 聖書のどこにも書いてないんですが、バテシバは夫に満足してなかったと思うんです(笑)故意に裸になってるのも怪しい。そんな妄想を美里の性欲に重ねました。
    あら、これ、ホラーじゃないかも😆
    ブロ子ちゃん、コメントありがとうございます😊

  • 堕ちる若妻への応援コメント

     ハッ――コメント欄があいている!
     
     ええと…駄目よ奥さん! そんな男を信じちゃ! …と、ご近所のおばさんの如くなコメントを書いてみました。

     それにしても、蛇は中々に悪知恵が働きますね(汗)
     モーセ様、早くー! 奥さんが完全に堕とされてしまうー!

     

    作者からの返信

    コメントありがとうございます😊
    しばらく開けてます。
    残してくださりありがとうございます。

    そうですよね、そんな男に引っかかるのはおかしいですね。
    奥さん、何か弱みを握られてるんでしょうか?
    中年おじさんの方がいいんでしょうか?

  • 堕ちる若妻への応援コメント

    またこんにちは、ハナスさん。

    じわりじわり、遠くから一本ずつ絡めてくる糸のような狩野の罠に、ついに落とされた? 美里さーん! 

    狩野の話術がすごい。腹立つ。ちぎれてしまえ~(何を? 笑)。

    作者からの返信

    美里さん、簡単に狩野の誘惑に落ちましたね。新婚さんですからね。
    狩野の何を?! ふふ、ちぎってしまいたいのは山々なのですが、姦淫の結果、妊娠しなくちゃいけないのです。
    やることやったら、ちぎります。
    って何を?! 
    コメントありがとうございます😊

  • 妻を盗む男への応援コメント

    ハナスさん、こんにちは。

    家に上司が来て接待させられるって、いやだあ~~~。どこか店かゴルフ場(イメージ)でやってよ~。
    しかも、次も来る気満々やん。

    狩野はもちろん、優也もどことなくモラハラ臭が漂いますね。

    作者からの返信

    こんにちは。
    ふふ。そうですね。接待は他でやって欲しいですね。
    そもそも狩野部長がバブル期のサラリーマンすぎる😆
    令和ではありえない設定ですが、聖書の記述に寄せていたらこうなりました。
    優也は昇級目的です。狩野部長と優也は部署が違うところがミソです。
    コメントありがとうございます😊

  • 妻を盗む男への応援コメント

    ハナス様、いつの世も犠牲になるのは弱き者、女性であることが悲しすぎます。好色な狩野の値踏みするような視姦するような気持ちの悪い視線を向けられるだけでも悍ましいのに……。
    なんとか、美里さんだけは狩野の毒牙にかからないようモーセにお願いしたいです!

    作者からの返信

    わお。さすがブロ子ちゃん。視姦です。ダビデも女を見続けて情欲を募らせた結果、姦淫を犯しました。
    その視姦を狩野にさせています。それだけでは罪を犯せないので、美里にも心の隙を与えています。
    コメントありがとうございます😊

  • 欲に弱い男への応援コメント

    (≧▽≦)ハナス様、奇跡的にコメント欄が開いていましたわ!
    ハナス様、年が明けましたね。今年は可愛い可愛い男の子が新しい家族(ニューフェイス)としてハナスファミリーに加わりますか⁉✨✨
    楽しみですね(^^)v

    気づくと、いつのまにか新年になっていました。今日はもう七日(七草粥の日⁉)。昨年の暮れから大風邪をひいて、ずっと寝込んでおりました(いきなり言い訳!)。久しぶりに布団を上げたらマットレスに黒カビが……ドースンノ、コレ?

    ついに来ました「姦淫してはならない」
    第七戒まで来ましたね。モーセは、肉欲に溺れる不倫者、狩野とマナにどんな裁きを下すのでしょうか⁉ 
    しっかりと、彼らの末路を見届けたいと思います。

    作者からの返信

    ブロ子ちゃん。
    年末は寝込んでしまったのですね。
    大変でしたね。気づかなきゃいけないのに……ごめんなさい🙇‍♀️
    こういう時のためにコメント欄を開けておけばよかったと反省します。
    でも、こうしてご挨拶できて嬉しいです。
    ありがとうございます♪

    あっという間に7日ですね。今日は晴れているかな? マットレス干せたらいいですね。
    いや、うちでクリーニングしてあげたい😊

    はい。姦淫来ました。令和時代ではありえない設定ですが、ダビデが姦淫を犯した記述とリンクさせたいので、???な部分もありますが、お付き合いください。
    ブロ子ちゃん、いつもありがとうございます♪

    これから真冬。寒さ本番です。暖かくしてお過ごし下さい。
    遅ればせながら…お見舞いです。
    🍎🍌🍈🥦
    ブロッコリーは毎日食べてるハナスです。

  • 妻を盗む男への応援コメント

    高いレベルとか、育ててやってもいいとか、基本的に女をどう見ているかが分かりますね。もう征服欲がだだ漏れで……
    優也の妻に対する態度にもそれが出ていて、どちらもなあ……と思えてきます。

    作者からの返信

    ダビデが水浴するバテシバを見たとき、値踏みしたんです。妻も愛人もすでにいるのに。
    王ゆえの征服欲を狩野にも反映してみました。
    今は考えられないですが、出世のためなら自分の妻を上司に上納。芸能界かっ!と自分にツッコミながら書きました(笑)
    コメントありがとうございます😊

  • 妻を盗む男への応援コメント

    >美里、部長にお茶を早く!
    狙いはどうあれ部長が労いに来た妻に、茶を入れさせるとは……🤔

    狩野部長、前回の女性に続き、この人妻までも。どのくらい堕ちてくんでしょうね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます♪
    上司といえど、夫はそんなこと愛する妻に言ってはいけないですね。

    ダビデと同じくらい堕ちていきます。ふふ。

  • 欲に弱い男への応援コメント

    ハナスさん、あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたしますm(__)m 仲良くしてください💕

    狩野さんとマナちゃんは、現時点ではいままででいちばん成敗されてもよさそう(;^ω^) に見えますけど、操られている? ・・・どうなるんでしょ??

    “欲”を“愛”と、“いじめ”を“遊び”と、“虐待”を“しつけ”と・・・本人たちは本気でそう思っているのかもしれませんが・・・自分を正当化してくれるアクレイの甘いささやき。アクレイとは自分の中の罪悪感が生み出しているのかもしれませんね。

    “闇”が“アクレイ”。
    “悪霊(あくれい)”も“アクレイ”。
    さすがハナスさん♪ 

    そうだ! じゃあ“本気”も“マジ”と――は違うか~笑。

    作者からの返信

    千千さん。
    遅ればせながら明けましておめでとうございます♪
    今年も宜しくお願いします。
    こちらこそ仲良くしてください♪♪💕

    狩野という男、女性にだらしないのです。
    いますよね。人のものが欲しくなる人。
    今は女性の方がサバサバしている感じですが。
    今回はこの狩野がやらかします。
    成敗して貰おうと思います。

    闇、蛇、悪魔、影。
    もう、その時その時でルビが違ってごめんなさいって感じですが、感覚で振ってしまう私。気づいてくださりありがとうございます♪

    本気と書いてマジと読む。
    確かに。そんな感覚です。
    コメントありがとうございます😊

  • 欲に弱い男への応援コメント

     モーセの復讐はまだまだ続く…応援しております!

    作者からの返信

    はい。まだまだ続きます。
    応援ありがとうございます♪

  • 追跡への応援コメント

    かのしもべモーセにもタメぐちのダビデ、ゴリアテとの決闘のエピソードからは、やんちゃな少年王の印象ですが、
    長い生涯に幾度も不幸に見舞われ、自身も矛盾に満ちたというか、単にメチャクチャな人と言うこともできますが、アンビバレンツな王でしたね。
    アブサロム王子の叛逆は、そんな自分の血を引いたものだと、ほほう。
    ウン千年ぶりにそんなアンビバレンツの連鎖を断ち切って、救いをもたらせるのか。

    作者からの返信

    ぷろすとさま。
    コメント嬉しいです。
    この召喚をダビデにした理由はやはり、実の息子から殺したいほど憎まれたのはダビデしか思いつかなかったんです。
    自分の子供たちが近親相姦の罪を犯し、子供たち同士で殺人事件があったのも苦しかったと思います。その中でまさか、アブサロムに命を狙われるとは!調べたら、四歳までアブサロムに関して育児放棄したらしいです。でも、私は思ったのです。その寂しさが憎しみに変わったのだろうと。

    モーセにタメ口。ふふ、これは完全にエコ贔屓です。
    ダビデしか出来ないタメ口。アンビバレンツな王です。
    コメントありがとうございました😊


  • 編集済

    母親の幻影への応援コメント

    この先、ダビデとモーセがどうするのかが非常に気になります。
    蛇(アクレイ)の囁きと後押しがここに至ってさえ救いに見える人がいるのが「亮介」の世界だと思うもので。それこそが蛇の蛇たる由縁でもあり。
    それに対し、このお二人の「正しさ」は何を目指し、何をするのだろう、ととても期待しております。

    追伸:蛇にアクレイの振り仮名、良いですね。ホラーとしての味もあると感じます。

    作者からの返信

    コウさま。おはようございます♪
    昨夜、コメント返信が出来ずに申し訳ありません。この章、再読するとメンタルが削られます(泣)たぶん、泣きながら返信したら冷静さを失うから…遅くなりました。

    私、難病持ちの実母と確執があり、「だったら死んじゃえばいいじゃん。そんな勇気もないくせに!」と言い放った過去があります。
    いっそ私の手でと追い込まれたこともあります。

    誰かに寄り添って欲しかった。そんな私の願望をモーセとダビデに求めました。
    そんな展開になっています。

    蛇、悪霊、アクレイ、サタン、悪魔。
    ここに気づいてくださりありがとうございます♪
    これも私のこだわりです。

  • ダビデ召喚への応援コメント

    流石、ダビデ様の登場シーンは一味違いますね。
    内容も言葉も読み応えがあります。決して長いエピソードではないのに、必要な印象と情報をこめられる……羨ましいです!

    作者からの返信

    わわ、ダビデ愛がコウさまに伝わって嬉しいです。
    ダビデの一生、本当に波瀾万丈なので、現代人の苦しみ、苦悩に耳を傾けてくれるって思いました。
    ダビデみたいな人がいたらいいなぁって。
    夢見るアラ還です。
    コメントありがとうございます♪


  • 編集済

    介護疲れへの応援コメント

    この章は今、一番、拝読するのが怖いです。モーセ様に私を暴かれてしまいそうで(^^;

    このエピソード、冷静であろうとする奥に脈打つものが伝わって来る文章でした。何とか正しく拍を打っていたものが乱れて破綻する、そんなリズムを言葉の表面ではなく、内に宿る鼓動から感じます。
    悲劇ですが、表現として素敵です。

    作者からの返信

    小余綾さま。
    もったいないお言葉ありがとうございます♪
    私はまだ介護経験はないのですが、母が身体が弱く……私が若い頃、楽しいイベント直前に倒れたり入院したりしてました。
    デートの日、誕生日(デート)の日など。
    母のせいで会えない苛立ちを昨日のことのように覚えています。
    近い将来、母を憎むことのないよう、自分への戒めも兼ねて書きました。
    コメントありがとうございます♪

  • 母親の幻影への応援コメント

    ハナスちゃん、こんにちは😊

    例え親の介護であっても、身体的、肉体的、経済的などのストレスが介護うつや家庭内虐待などに繋がりかねません。
    辛い問題ですよね。

    >蛇は、人の弱さに巣を作る。

    弱みに付け込んでくるのが怖いです。

    作者からの返信

    のこちゃん。
    仰る通りですね。こんな辛いこと書くのはメンタル削りましたが、自分の中のモヤモヤを昇華させたくて……。

    私ももうすぐ直面する問題です。
    心構えをしておきたいって思います。
    いつも、のこちゃんのエッセイに助けられています。
    コメントありがとうございます😊

  • 母親の幻影への応援コメント

    ハナスさん、こんにちは。

    介護はひとりでは大変すぎます。そのうえ認知症にもなってしまったら・・・。

    怒りたくないのに怒ってしまう。そんな自分が嫌になる。
    施設に預けられたらいいけれど、お金がかかる。
    お金があったとしても、施設に預けるのは親不孝なんじゃないか?
     
    親を傷つけ自分も傷つき、限界になって・・・。

    こんなことが起こるたび、ひとは長生きしすぎたのかなと思ってしまいます。

    作者からの返信

    千千さま。
    実は限界になった方を何人か知っていて、いつか自分も直面する問題だなって書きました。
    一番愛する親が自分のことを分からないなんて悲しいですよね。
    ヒューマンドラマだったら違う展開なのですが、今回はホラーなので、バッドエンドです。
    コメントありがとうございます😊

  • 母親の幻影への応援コメント

    なんて苦しい事件なんでしょうね。老親介護、飲み込みきれないことだって多いでしょうし、誰が悪いということでもないから余計に。
    越えてはいけない一線を越えてしまったのも、正常な判断ができないほど疲弊していたということなんでしょうね……

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    これが、とても辛かった同級生の事件を元に書いた話です(泣)
    誰かが手を差し伸べていたらって思いました。
    社会問題ですね。政府にお願いしたくても、やはり個人の問題なのかな。
    自分もそういう歳になりました。

  • 獣の印666への応援コメント

    終わらない残業に休日出勤の日々……
    真面目に勤めている頃は何度となく体調不良になったものですが(;^_^A
    今となっては過去の話。
    ニートもどきになってからはすっごく調子が良いです。

    それはそれとして、文章が洗練されていてとてもかっこいいですね!

    作者からの返信

    夕さん。
    社畜生活って本人が一番気がつかないですね。
    調子がいいのはいいことです。
    お疲れ様でした。

    文章の洗練に関しては、実はAI補助機能です。カクヨムで最近、タグ付けすれば使用可能になったのですよ。
    ホラーですから、苦手描写のところはAIに頼っています。たとえば「光った」に変わる言葉を教えてくださいとか。すぐに変換してくれます。明滅とか。ふふ。
    登場人物の名前もほとんど決めて貰っています。
    聖書の知識、登場人物にだけ思いを集中できるので便利です。
    コメントありがとうございます♪