「妖道と清彦 ― 怪異伝承紀行」(十七)辰五郎の柱への応援コメント
東日本大震災を知っているからこそ、胸に迫るものがありますね……。
あと、蓮田に住んでいたことがありました。調べておけばよかったな。
作者からの返信
読んで頂き有り難う御座います。僕も、意外に自分が住んでいる場所の歴史を知らない事に気付いて、色々と調べているのですが、調べれば調べるほど分からなくなってきて^^;結局、お年寄りに聞くのが一番だというところに行き着きました。でも、肩書きが無いモノで、聞くに聞けなかったりしています^^;
「妖道と清彦 ― 怪異伝承紀行」 (十五)大正七年・髪の降る町への応援コメント
頭髪が抜ける哀しみが痛いほどに伝わってきますね……w
作者からの返信
読んで頂きありがとうございます。彼の頭髪に関しては、本当に申し訳ないと言うくらいにいじりたおしてしまいました^^;そのおかげで、ネタに困ったときとか、随分と助けられました^^
「妖道と清彦 ― 怪異伝承紀行」 (十四)石兵八陣の横綱への応援コメント
髷が結えないからなあって思ったら、作中でちゃんとツッコまれてて安心しましたw
作者からの返信
読んで頂き有り難う御座います。清彦さん曰く、本気を出したら結えるそうです、、どんなマゲになるんでしょうね^^;
「妖道と清彦 ― 怪異伝承紀行」 (十三)三途の香りへの応援コメント
ハゲ温泉……頭髪に効果があるのだとしたら、打たせ湯みたいな感じなのでしょうか?
普通にお湯に浸かる形ですと、体毛の方がフサフサになりそうですw
作者からの返信
読んで頂有り難う御座います。この話、結構残酷な話しで、、清彦さん自身気付いたかは謎ですが、ハゲ温泉は三途の川の向こう側にある。つまりハゲは死ななきゃ治らない、という事実に辿り着いた瞬間だったりします^^;
「妖道と清彦 ― 怪異伝承紀行」 (十二)鱗の娘への応援コメント
免許の書き換えを岩槻でしたことがあったので、あのあたりなのかな?と景色を思い浮かべながら読むことができました。
頭の鱗は……何もないよりは賑わいがあってよいのでは?w
作者からの返信
読んで頂き有り難う御座います。場所としては蓮田になります。たくさんの男性に言い寄られて、それが元で争いに発展して困った寅子は自害して、自らの肉を膾にして皆に分けたという話が元ネタです。蓮田の「寅子石」として結構有名みたいです。見たことがないので、近くに寄ったときにでも是非見てみたいと思っています^^
「妖道と清彦 ― 怪異伝承紀行」 (十) 宮川人柱記への応援コメント
人柱のお話より、朴葉味噌は美味いよなぁって感想になっちゃいましたw
作者からの返信
読んで頂き有り難う御座います^^朴葉味噌の焼きおにぎりは食べたことがあるんですが、目の前で火を使った朴葉味噌はまだ食べたことがないので、炊きたての白米で、是非、死ぬまでに食べてみたい。たぶん、一人で白米5合はいけるきがします^^
「妖道と清彦 ― 怪異伝承紀行」 (七) 口裂け女とマスクへの応援コメント
「イエス! 高須ク〇ニック」はズルいですよーw
思わず笑ってしまいました。
作者からの返信
読んで頂き有り難う御座います^^時代的に、当時活躍してらっしゃった、高須先生のお祖母さまを登場させてみました^^となれば、その言葉を出さないと不完全燃焼な作品になると思って、かましておきました^^
「妖道と清彦 ― 怪異伝承紀行」(四)件の目玉への応援コメント
水晶体がレンズ代わりになるっていうのは面白いですね。
作者からの返信
読んで頂きありがとうございます。高校時代にこの実験をしたことがあるんです。ただ、水晶体の鮮度があなりよくなくて、それように入手したモノなら、かなり良い物が写ると思うのですが、僕等のは白濁してたのでカタチはなんとなく写りましたが、人物を特定できるまでには至りませんでした。もう一度、鮮度の良い物を使ってやってみたい実験だったりします^^
そもそも、打ち上がった物がなんだったのか……。
それに悪戯したことでマサメは本当に呪われてしまったのかと思いました。あるいは、海に沈んだ未来の自分の姿だったのかもしれませんね。
とはいえ、清彦さんに眷属と呼びかけたり、まだまだ悪癖は治っていない様子……。
作者からの返信
読んで頂き有難う御座います^^打ち上がったモノとして、一番ありがちなものとして、リュウグウノツカイあたりが妥当なのですが、でも、それ以外の何かと考えると、怖さが増しますよね。昔は、マサメみたいに引っ込みがつかずに、そのまま巻き込まれて命を落とした子供がたくさん居たような気がします。こういった記録が、きちんと保存されているなら、是非読んでみたいモノです。たぶん、専門家じゃないと解読できないんだろうけど、、今もどこかの天井裏なんかに、気付かれず、残っていたりするんでしょうね、、
「妖道と清彦 ― 怪異伝承紀行」 (三十七 ) ツチノコへの応援コメント
ツチノコはアオジタトカゲという説を私は推します!
清彦さん、人間くさいのにロマンを守ってくれる良い人ですね。
妖道先生は自分で見つけなかったのですね。良かった。
作者からの返信
読んで頂きありがとうございます^^ちょっとググってみたら、そのものじゃないですか、、間違いなく、そうなんだろうなと僕も確信しました。でも、なぜ、そうツチノコとしてのカタチで追い続けるのでしょうね。ツチノコのヒモノか何かがのこっていて、そのDNAから未知の生物として探してるのなら分かるのですが、、
「妖道と清彦 ― 怪異伝承紀行」 (三十五 ) 深淵の瞳への応援コメント
まさかの清彦さんのアクション!
いつも痛い目にあうキャラではあるのですが、ちゃんと人を助けたり、理不尽な事に怒ったり、近くの人を理由なく助けたり、極めて普通の善性に魅力を感じます。
今回も先生に怒られてしまいましたが、素敵な「三枚目」だと思います。
作者からの返信
読んで頂き有り難う御座います^^いつも痛い目にあわせてしまいましたが、、僕も彼みたいな男が、一番人間らしくて、そして素敵な男だと思います。自分の価値に中々気づけなくて、自分を売り込むことも下手くそ、、そういう人間が実はいい男だったりするんですよね^^
「妖道と清彦 ― 怪異伝承紀行」 (三十三 ) 直感の裂け目への応援コメント
算術が苦手な私は筆と半紙の問題から目と頭が滑って……笑笑。
捉えられてしまったのは風間博士の方だったのかな?
作者からの返信
読んで頂き有り難う御座います。これ、、答えを導き出す方法をかき忘れたんです^^;書き加えたいのですが、コンテストにだした作品なので、書き直せないでいます。書こうと思ったきぅかけは、ツイッターに流れてきた、バットとボールの問題。これ、有名な問題らしく、そのままぐぐると出るのですが、、「バットとボールは合わせて110円。バットはボールより100円高い。では、ボールはいくら?」という問題で正解は5円なんです。直感で10円とおもいがちですが、XとYに置き換えて、数式でちゃんととくと正解を導き出せます。直感や認知のズレがひきおこした、誤り。それって考え方によっては、怪異ではないかと思って書いた物語です。そうではないものが、そう見える。怪異のおこる仕組みはこれではないか、、そう言う考えに至った教授の物語です。このシリーズでは、この話しを含めて、3話登場します^^
この事件を知らず、検索しました。実際にあった出来事なのですね。
六郎が新しい法で裁かれるのなら、暗殺した者達も新しい法の元で糾弾されるべきです。
裁判の時点で情状酌量とかなかったんですかね……。
今はたんぽぽの綿毛のように、六郎の気持ちも自由になっているでしょうか。
作者からの返信
このシリーズは結構史実を忠実にかいているので、僕自身もそれを調べる段階で勉強になりました。僕も、この物語を書かなければこの出来事を知ることは無かったと思います。両親を暗殺した人間がのうのうと生きているなんて、許せるモノでは無いですよね。最後、恩赦で早めに釈放されたのだけがせめてもの救いだと感じました。
「妖道と清彦 ― 怪異伝承紀行」 (三十 ) 朝日村怪事帖への応援コメント
今回はちょっと可哀想な清彦さん……。笑
その、温めるのは良くないと聞きますが、湯治って効果があるんでしょうか……。
作者からの返信
僕も冷やすべきだとは思うのだけど、、痛めてから数時間は冷やして、数日経ったら今度はあたためる、、みたいな話しをどこかで聞いた気がするのですが、、どうなんでしょう^^;
「妖道と清彦 ― 怪異伝承紀行」 (二十七 ) 封じられた禿への応援コメント
あの悲しい硯にそんな使い方が……。
外科手術で皮膚を剥ぎ取った跡ですから、髪が生えなくなるのは道理だと思うのですが。
間違いなく怪異なのに、禿げの話だと思うと笑えてしまいますね。
髪の有無で人を笑ってはいけないと自分を戒めねばなりません。笑
作者からの返信
後々の伏線として、どうしても必要なお話だったりします。これがないと、最後の最後に、何でも便利などらえもんの道具みたいな硯になってしまうので、、清彦君には痛い目をみてもらいました^^;というか、お話の都合上、清彦君には何度も助けられています、、
「妖道と清彦 ― 怪異伝承紀行」 (二十二) 霧の向こうの隣人への応援コメント
山の獣が、という部分で昨今のクマや猿の被害を思い出しました。
山男は滅んでしまったのでしょうか。
清彦さんはもう襟足もろとも剃り上げてしまった方が格好が良いのでは!?
学者っぽく見えますよきっと。笑
作者からの返信
昨今の熊などの被害がどうしておきたのか、、というところに、山男をからめて書いてみました。残念ながら、山男はもう居ない。それによって、人里に熊が姿を見せるようになった。と考えて貰って良いと思います。清彦君にとって、毛を剃るという思考は皆無です^^
「妖道と清彦 ― 怪異伝承紀行」 (十三)三途の香りへの応援コメント
急にどうなさったのかと思いました。笑笑
こういうのも良いですね。
ハゲ温泉を掘り当てたら億万長者になれそうな気がします。笑
作者からの返信
これって、もしかしたらシリーズ一番で、清彦君にとっては残酷な話しかも知れません。ハゲ温泉が三途の川の向こうにあるというけれど、、つまり死ななきゃ治らないという^^;
「妖道と清彦 ― 怪異伝承紀行」 (十二)鱗の娘への応援コメント
硯のいわれが哀しすぎます……。
市井の女1人なんて、どうせ飽きたら放っておくのだろうに、戦まで起こそうとした殿様に腹が立ちます。
自ら煮湯に身を投じた多津子さん、辛かったでしょうね。いつかの世で英次郎さんと幸せになって欲しいです。
それはそれとして、禿げた人に髪の生える温泉なんて尋ねられたら笑わない自信がありません笑
作者からの返信
この話、この物語の最終回にどうしても必要な話しで、、(四十一)百年後の約束、、に繋がって、いくんです^^良かったら、間をすっ飛ばしても読めるようになってるので読んでみて下さい^^
「妖道と清彦 ― 怪異伝承紀行」 (十三)三途の香りへの応援コメント
大切な人がいながらも、三途の川のほとりで引き留めてくれたミツコさんは素晴らしい方ですね。
それにしても、ハゲが誘う黄泉路は、大層光り輝いていることでしょう。
コミカルな調子に笑ってしまいました。
作者からの返信
もうそれは、、頭がピカピカな人が寄せ集まって、マツケンサンバを踊っているくらいの輝きがあったと思います^^僕なら、恐らく渡っていたとおもいます^^
「妖道と清彦 ― 怪異伝承紀行」 (二十) マヨイガの黒髪への応援コメント
コメント失礼致します。
囲炉裏端のシーン、臨場感があるというか、思いや息づかいなどが感じられて素敵ですね。ユーモラスな余韻のある終わり方も。
作者からの返信
読んで頂きありがとうございます。当然僕は、明治の時代を肌で知りませんが、明治、大正の香りというモノを大切に描きました。だから、そう言ってもらえてとても嬉しいです^^
「妖道と清彦 ― 怪異伝承紀行」 (十) 宮川人柱記への応援コメント
つまり妖道先生も何か人柱に睨まれるような悪い事をしたという事でしょうか……。
まぁ……、長く生きていれば、色々あるでしょうね。
作者からの返信
妖道がこの村を訪れたのが1908(明治41年)の頃なんです。つまり、今もなにかしらそういったものが行われていて、妖道はそれに気付いていない、、ということなんです。ちょっと、そう解釈してもらうには無理があったかも知れません^^;
「妖道と清彦 ― 怪異伝承紀行」 (九) 秩父雪山狸譚への応援コメント
私でさえ昔はもっと寒かったと思います。
狸が人を化かすメカニズム、非常に興味深かったです。
よく狸としてデザインされるお腹の膨らんだ様子はガスが溜まっているからなのですね。
作者からの返信
読んで頂き有り難う御座います^^狸の腹がふくらんで描かれるのは、ガスよりも、元々肉付きが良く丸みがある体形をしているのを、ほんの少しお腹を強調して描いたモノだと何かで聞いた気がします。利根川沿いでよく狸が車にひかれてるのですが、確かにみんな丸い体系をしていたようなきがします、、狸汁って食べたことないですが、、きっと脂がのっていて美味しいのでしょうね^^
「妖道と清彦 ― 怪異伝承紀行」 (九) 秩父雪山狸譚への応援コメント
ここまで拝読いたしましたぁああ!!!星三つですゥウウ!!お互いに執筆を楽しみましょう!!
作者からの返信
読んで頂き有り難う御座います^^素敵なレビューまでいただき、とても幸せです^^
「妖道と清彦 ― 怪異伝承紀行」 (七) 口裂け女とマスクへの応援コメント
八尺さまの恐怖を人間の恐さとして解体し、人為的に流された口裂け女の噂を怪異として立ち上げる流れが素晴らしいと思いました。
とりあえずくねくねの後遺症が残らなかったようで何よりです。
作者からの返信
このあと、、助手の清彦はいろいろと可哀想な目にあうんです、、それもほぼ女がらみ、ハゲがらみの、、まぁ、書いている僕がハゲなのか、ハゲかかってるのか分からない境界に立ち入ろうとしてるので、清彦君もきっと許してくれると思います^^
「妖道と清彦 ― 怪異伝承紀行」(四)件の目玉への応援コメント
本当に牛の目玉がレンズになるのですか……!?
それに撮られた事がわかれば、また変な風説やヒステリーが生まれてしまいそうです。
作者からの返信
僕の高校は理科が選択で、僕は生物をとったんだけど、選んだ生徒が3人しか居なくて、しかも先生が、生物は覚えるだけだから、勝手にやって、分からなかったら聞いて、、って感じだったんだけど、ただひとつ良かったのは、好きな実験、僕等が興味ありそうな実験をしてくれて、その一つにこれがあったの。牛のレンズを綺麗に洗って、対象物に向けるとちゃんと、上下がひっくり返って象をむすんだの。ただ、箱の方の作りが複雑だったので、そこからは何が何だか分からなかったけど、写真らしきモノはなんとか写せた^^でも、顔が歪んだり、何となくとれたかんじで、あぁ、これが心霊写真の始まりなんだろうな、、とは薄ら感じたよ^^
「妖道と清彦 ― 怪異伝承紀行」 (二十) マヨイガの黒髪への応援コメント
できれば頭頂部にこそ効果が欲しいところですよねw
作者からの返信
読んで頂き有り難う御座います。本当にそうですよね。しかも頭頂部を侵食して襟足が伸びるなんて、確実に呪いですよね^^;