応援コメント

「妖道と清彦 ― 怪異伝承紀行」 (十二)鱗の娘」への応援コメント

  • 免許の書き換えを岩槻でしたことがあったので、あのあたりなのかな?と景色を思い浮かべながら読むことができました。
    頭の鱗は……何もないよりは賑わいがあってよいのでは?w

    作者からの返信

    読んで頂き有り難う御座います。場所としては蓮田になります。たくさんの男性に言い寄られて、それが元で争いに発展して困った寅子は自害して、自らの肉を膾にして皆に分けたという話が元ネタです。蓮田の「寅子石」として結構有名みたいです。見たことがないので、近くに寄ったときにでも是非見てみたいと思っています^^

  • 硯のいわれが哀しすぎます……。
    市井の女1人なんて、どうせ飽きたら放っておくのだろうに、戦まで起こそうとした殿様に腹が立ちます。
    自ら煮湯に身を投じた多津子さん、辛かったでしょうね。いつかの世で英次郎さんと幸せになって欲しいです。
    それはそれとして、禿げた人に髪の生える温泉なんて尋ねられたら笑わない自信がありません笑

    作者からの返信

    この話、この物語の最終回にどうしても必要な話しで、、(四十一)百年後の約束、、に繋がって、いくんです^^良かったら、間をすっ飛ばしても読めるようになってるので読んでみて下さい^^