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  • case1-1 異世界転移勇者への応援コメント

    こんにちは、餅餅餅です。

    主人公のノゾム君が、歳のわりに冷静なところが、とても好感持てますね。それでタツ君とはてっきり友達なのかと思いきや……意外なオチでした。お上手ですね。彼にしろネット民にしろ、とてもリアルな現代の感覚だと思います。
    それと、情景描写が丁寧かつ洗練された文章で、とても読みやすく感じました。

    作者からの返信

    餅餅餅様いらっしゃいませ。

    実はノゾムは、この作品の主人公では…というちょっと不思議な物語だったりします。読みやすく感じていただけておりましたら大変うれしいです。
    コメント、ありがとうございます!

  • case1-4への応援コメント

    今回は「99%読み返しに行きます」の企画参加ありがとうございます。遅くなりすいませんでした!


    路地裏の陰鬱さに店長のテンションがぶつかって、最初は笑えるのに、後半で一気にゾッとして胸が締め付けられました。ステータス画面とか「仲介業者」感が、勇者を“道具じゃなく選ぶ人”にしてますね。カモミールティーのぬくさが、逆に切なかったです。


    星置いていきますね。ゆっくりですが追っていきます!

    作者からの返信

    応援コメントやフォロー嬉しいです、お星さままで…本当にありがとうございました!

    いろんな道をカフェのメニューと共に味わっていただけましたら嬉しいです。こちらもまたお邪魔させていただきますね。

  • case1-afterへの応援コメント

    お待たせしました。企画より参りました。

    まずはよかった点から
    ①斬新な設定とフック:異世界転移を「案内所/仲介業者」がビジネスとして扱うというアイデアが独創的で、タイトルのマーケティング効果が非常に高い。
    ②ピンクドレスの「店長」とクールな「店員」の対比が際立っており、キャラクターが立っている。
    ③主人公に「拒否権」が与えられ、「帰還方法の確立なし」という真実が提示されることで、「自己決定」と「責任」という重いテーマが生まれ、物語に深みを与えている。
    ④チート能力(素質S)と、仲間を守れない無力感の対比が強烈。最強の主人公が唯一の「無傷の生存者」となることで、「異世界転移」の甘い幻想を打ち破る悲劇的な説得力がある。

    気になる点 (読者離脱要因となりえる)
    ①導入部のテンポロス(情報過多)
    プロローグでトランクの中身や店長のノリの説明が長く、核となる「異世界転移サービス」の開始まで時間がかかりすぎている。第1話でも、友人タツとの都市伝説話とノゾムの願望描写が長く、転移までの導入が冗長。
    ②感情の遮断と情報の優先
    最も重要な「勇者になるか否か」の葛藤の場面で、「青緑のウィンドウ」「調査報告書」「推定能力値」などのシステムUI描写が多用されている。これにより、読者はノゾムの「恐怖」や「高揚」といった感情よりも、「情報解析」に集中させられ、主人公へのシンクロが途切れてしまう。
    ③チート敗北の説得力不足
    ノゾムの「素質S」という設定に対し、なぜ最終的に仲間を守りきれず、ユキを死なせてしまったのかという具体的な戦闘中でのミスや過信の描写が足りていないように感じました。強すぎる能力(S)と悲劇的な結末の間に、読者が納得できる「理由」が必要。

    改善例
    ①導入(プロローグ・第1話)の最速化現状の課題改善方針と描写例プロローグが冗長「設置」の瞬間から開始
    店長と店員の会話は短くし、球体を放り投げ、「路地が、世界が、歪む」描写を最速で提示して、読者に何が始まるかを宣言する。
    ②ノゾムの導入が遅いノゾムの内面描写を「一文」に集約
    都市伝説話ではなく、ノゾムが背中を押される直前に「このクソみたいな日常から、誰か俺を連れ出してくれ」と強く願う一文を入れ、彼の転移が偶然でなく願望であったことを示し、タツに押される瞬間をクライマックスにする。
    ③葛藤シーン(case1-3, 1-4)の感情強化現状の課題改善方針と描写例情報ウィンドウの説明過多UIを「感覚的な刺激」に変換
    ノゾムがウィンドウに触れた瞬間、「冷たい鉄の塊」を握らされたような感覚や、画面に映る「能力S」の文字が「甘美な毒」のように見えたなど、ノゾムの身体感覚や内面的な高揚/恐怖に焦点を当てて描写する。悲劇映像の後の処理吐瀉物で汚れたレジ袋を、店員が何の感情もなく回収し、ノゾムに「無理しなくていい」と淡々と告げる描写を入れる。店の異常なサービス精神と、ノゾムの恐怖とのギャップを強調していく。
    ③チートの裏付け(case1-after)の強化現状の課題改善方針と描写例能力Sと敗北の間の論理「チートの過信」を敗因にする
    ノゾムは「魔力盾S」があるため、戦闘中に「ユキの魔法盾は必要ない、彼女には攻撃に集中させよう」と誤った判断をした結果、致命的なダメージを与えてしまう、など、Sランク能力の持ち主であるが故の「慢心」が悲劇を招いた描写を加える。結末の強調ノゾムが仲間に裏切られたのではなく、「最高の自己犠牲」で救われたことを強調するため、スノウの最期の言葉を「ありがとう、ノゾム。あなたを選んで、よかった」等、主人公の選択を肯定するものにし、ノゾムの心に残る「傷」を決定づけられる。

    総評
    現在の強みである設定と終盤の感情を、冒頭から読者にぶつける勇気を持てば、この作品は必ず多くの読者を魅了できると思いました。
    「異世界転移」という希望の道に、あえて「仲介業者」という名の試練を置いたセンスがいい。
    あとは、読者のシンクロを邪魔するすべての無駄を削ぎ落とし、ノゾムくんの感情を最速で読者に届けることに注力できればより物語に集中できると思いました。

    こちらの改善例は好きに引用、使用してもらって構いませんし、使わなくてももちろん大丈夫です。
    あくまで私の感想です。
    参考程度にお願いします。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!最後までじっくり考えて拝見させていただきました。とても真剣に読んでいただけて大変ありがたく思います。
    ご提案の件、case2以降とのバランスを考えもう少し試行錯誤してみたいと思います。特に作者の頭の中では「強くても全員守りながら戦うのは無理」という無双チートとは違うノゾム像がありましたがその描写が弱かったな、と強く感じましたので、ブラッシュアップしていければと意識できました。企画に参加してよかったです!本当にありがとうございました。

  • case5-2への応援コメント

    最新話待ってました。個人的な意見で、鵜呑みにしなくて構わないんですが、謎の化け物より異世界に転移転生した人の話とそれを案内する店長達の話がもっと見たいです! これは単なる願望なので、不快でしたら削除してください。すみません。これからも応援してます!

    作者からの返信

    全然不快なんてことはないですよ、いつも応援ありがとうございます!
    今回のcaseは次回以降に繋がる不穏の前兆&店長の仕事という部分に焦点を当てておりますので、すぐにまた異世界転移案内に戻ります。プロットがラストまで完成済みですので、その辺りブレることなく次の転移予定者も決定済みです。読んでいただいて、そして感想までいただけるのはとてもありがたいことですので、遠慮なく交流いただけると嬉しいです!
    ありがとうございました!

  • case1-2への応援コメント

    路地裏の謎のお店に繋がる自動販売機というのが魅力的で、私も少し押してみたいです……(笑)普通の男子高校生のようで倫理観が欠如している少年と、成り行きで勇者にされた少年……、続きが気になりますね、これからも創作活動頑張って下さい

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。読みづらい部分があったようで、申し訳ありません。今後の参考にさせていただきたいと思います。
    実は転移自販機も、成り行きで勇者になった少年もおりません…お時間ありがとうございました。

  • case4-4への応援コメント


    唯野木めいさんの紹介で読みました。題材が好みで最後までハマって読んじゃいました。更新待ってます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    少しでも楽しい時間を過ごして頂けたのであれば、とても嬉しく思います。ぜひまたいらしていただければ幸いです。

  • case3-afterへの応援コメント

    今回も面白かったです!


    案内所にはスノウさんみたいに本当に困っている人だけではなく、ジェラルフさんのような困っているけど私情も混じっている人もやって来てしまうのですね。見分け方が難しそうです。
    ジェラルフさんがお子さんまでいるのに権力欲しさに聖女を迎えようとしているのは紛うことなきクズなのですが、そのような人を産んでしまった世界側にも問題があるのではと思いました。
    今回の話で、複数の神が各々の世界を管理しているとわかりましたが、ではなぜ神は異世界からの勇者や聖女が必要な世界を作ったのか気になりますね。神様は万能ではないのでしょうか。考察が捗ります。

    ところで、お待たせ致しました。店長さんを描かせていただきました。こちらからダウンロードをお願いいたします。もしダウンロードできない場合はお申し付け下さい。

    https://kakuyomu.jp/users/Mei_tadanogi/news/822139840501230323

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!
    case3の世界にいらしていただけて嬉しいです。そうなんです、いい人ばかりではないからこその案内所ですね。一応そんな相手でも例外はあったりするのですが、それはまたのcaseになります。
    そしてなぜ勇者や聖女が必要なのかという問題は、case2のような平和な理由もありますが、万能であってもなくても何かしらの切っ掛けが神の予想を超えている場合も多いのではないかなと考えています。こちらの各世界の神様は、シャボン玉に触る為に一工夫必要としているのかもしれません。

    そして本当にありがとうございましたー!!
    店長です。店長がおりました!先に興奮のままお邪魔してコメントを記入してしまいました。まさかのカラーイラストに大興奮です。店長ピンク似合う好き……

  • prologueへの応援コメント

    失礼します。ただのぎです。
    お話と内容とは全く関係のない話で申し訳ないのですが、店長さんが好きすぎてやばいので是非ファンアートを描かせていただけませんか?
    まだまだ未熟者の絵師ですが、絵柄はこちらを参考にしていただければ幸いです。(女性しかなく申し訳ございません...。)

    https://kakuyomu.jp/users/Mei_tadanogi/news/16818622172314259706

    https://kakuyomu.jp/users/Mei_tadanogi/news/16818792436946203101

    素材は使うかもしれませんが、素材を提供してくださる方には了承をとりますし、AIも使わないつもりです。

    もし店長さんの容姿がわかるようなイラストがあれば教えて頂けますと助かります。なければ、こちらでデザインを考えます。

    お手数おかけいたしますが、ご一考いただけますと幸いです。




    作者からの返信

    嬉しい! がまず最初に飛び出しました、紫黄です。コメントありがとうございます。
    そしてご提案の件、よろしいのですか…?むしろ両手を上げて喜びたいくらいですので、お楽しみいただけるのでしたらどうぞ我が家の店長をよろしくお願い致します。
    嬉しすぎて返答がおかしくなっていたら申し訳ありません。実は以前お邪魔した際マシューさんのイラストを拝見しておりました。キャラの個性がわかる素敵なイラスト……!
    丁寧なイラストから、無料配布も含め素材等の扱いについて心配などはございません。店長についてはあくまで筋肉がすごい髪つやつや程度ですので、文章から感じた部分だけで大丈夫です。イメージだけでも唯野木様が「楽しい」を感じてもらえるキャラであれば幸いだなと思います。


  • 編集済

    case2-afterへの応援コメント

    紫黄つなぐ様

    お待たせしました。この度は【⭐︎50以下〜サロン】企画に参加していただきありがとうございます。早速ですが、感想を書かせていただきますね。

    久しぶりに面白い小説に出会ったな、と思いました。いやぁ、面白かったです。

    まず、異世界仲介業者という設定が、ありそうでなかったなと思いました。確かに無数の異世界(職場)があるなら、職員(ここでは日本人?)を仲介する業者(人材派遣会社)がいてもおかしくありませんよね。私は普段主人公に自分を重ねて読むというよりかは、神視点で全体を俯瞰して読む傾向にあるので、勇者目線ではなく業者目線で語られるスタイルが自分の読書スタイルと合致していてとても読みやすかったです。

    店長さんが1番好きなキャラクターです。これまた自分語りになってしまうのですが、私は店長さんのような、おねえっぽい実力者のキャラクターが好きで。派手派手なビジュアルはもちろん、明るいムードメーカーでありながらも、どこか一歩俯瞰して状況を見ているのが素敵だなと思いました。上司にしたいタイプの大人だと思います。店員さんとの掛け合いも推せますね。店員さんを信頼して、彼を可愛がっている店長さん、良いです。なぜ店長さんがこの仕事に就いたのかが気になります。実は、店長さんも昔誰かに仲介されて異世界へ行き、戻ってきて今度は仲介する側になったとか...?

    第一話のビターエンドが心に残りました。スノウさんは自身が持てる最高のものを差し出した、ということですが、ノゾムさんの帰還直前のシーンを見るにそれは命だった、ということでしょうか。違ったら申し訳ございません。
    ノゾムさんもノゾムさんで、帰らなかったということであっていますでしょうか。取引とあったので、自分が帰還しないことと引き換えに仲間の命を助けた、とかでしたらアツいです。
    タツさんについても考察が捗りますね。店長さんの言い方からして、外にお店の情報を広げてしまったため、絶対良くないことが起こると思うのですが、彼の身は安全でしょうか。まあ、安全でなくとも、友達を自身の欲求を満たすために利用した罪からは免れないと思いますが。
    読んだあとしんみりした第一話でした。ここまで余韻に浸れる作品は一企画に一本出会えるか否かなので、ちょっと感動しております。

    対照的に第二話は穏やかな気持ちで読めて良かったです。セイシロウさんもセイさんとして新たな生を謳歌していそうで安心しました。和菓子、美味しそうですね。店長さんではありませんが、こういう穏やかな転生が続けばいいんですけれどねえ。第一話が第一話だっただけに、第三話はまたヘビーな予感がします。
    モップで戦う店員さんもかっこよかったです。普段気怠げな人がやる時はやるタイプだとギャップが際立ってグッときます。それにしても、息子さんのお嫁さんが怖いですね。妙にリアリティがあります。
    そしてちゃっかり借用書の写しを置いていく店長さん。こういうところが好きなんだよなあと思いました。

    以上になります。正直、読み始めた時は行間がきつきつでスマホ勢の人はちょっときついかもな、と思ったのですが、読み進めていくうちにそんなことどうでも良くなるくらい、物語の世界に引き込まれていきました。これはcaseがafterまで出た時にまとめて読んだ方が夜にちゃんと寝れる作品だと思ったので、3case目が完成しておりましたら、またお伺いしようと思います。改めまして、この度は当企画に参加していただきありがとうございました。

    作者からの返信

    感想コメントありがとうございました…!こんなにありがたいコメントをいただけるとは、もうしばらくモチベ上がりまくりで書けそうです。企画で見かけた際、同じブランドのゲームが好きな方だ!と思わずお邪魔したのですがもう本当に嬉しすぎてなんと御礼申し上げればよいのか…

    店長、実は私も好きを詰めて書いていたりするので、コメントいただけて喜びました。一応店長や従業員の過去も設定をちらちら出していく予定です。 

    第一話ではお察しの通りのものをスノウが差し出しております。ですので、実は店長は「魔王討伐後勇者を元の世界に」と言う命をかけた願いを必ず叶えます。つまり勇者の願いとは相反する可能性があり…という細かい設定が裏であったりするのですが、考察の余地を残して楽しんでいければということで、勇者の交渉についてはここでは伏せさせて頂こうと思います。ここまで考えていただけて感無量です。タツは、はい。今後チラッと話題が出てくるかもしれません。

    第二話では対象者の年齢をぐっと引き上げ、従業員の掃除にも視点を当てることで、案内所の仕事範囲の広さを意識しておりました。お嫁さんはとくにモデルがいたわけではないのですがリアリティが出せていたようでほっとしました…

    行間、成程と納得いたしました。スマホだと読みにくい可能性があったのですね…今後行間も物語の一部として意識して書いてみようと思います。
    本当に飛び跳ねたいほど嬉しいコメントをありがとうございました!また唯野木様のところにもお邪魔させて頂きたいと思います!