★
0
概要
声は、まだ名前のない音に触れた。
蛍祭りの夜、凪隼人は桐島智也の声を聞いた。
声優「ともやん」として届いていた声は、凪のギターの横で、まだ名前のない音になる。
歌でも、仕事でも、ユニットでもない。
けれど、その声はもう外へ出始めていた。
凪と智也。
そして、紫月、南條、Aurora。
音を作品にするための器が、必要になるまでの物語。
『凪の音 ― 揺れる方へ』前日譚。
――Auroraシリーズ 04
声優「ともやん」として届いていた声は、凪のギターの横で、まだ名前のない音になる。
歌でも、仕事でも、ユニットでもない。
けれど、その声はもう外へ出始めていた。
凪と智也。
そして、紫月、南條、Aurora。
音を作品にするための器が、必要になるまでの物語。
『凪の音 ― 揺れる方へ』前日譚。
――Auroraシリーズ 04
おすすめレビュー
書かれたレビューはまだありません
この小説の魅力を、あなたの言葉で伝えてみませんか?