第二十一話 源氏と平家への応援コメント
いやいや、朝霞くん、魔物相手に一丸となって戦おうって時に、前世の因縁で争ってる場合じゃない。
とはいえ、許し難い相手という記憶があるのに、いきなり水に流せといっても難しいですよね。
彼らはなんで前世の記憶など持ってしまっているのでしょう。
終わった過去が蒸し返されたりするのはよろしくない感じがしますけれど、屹度、前世の記憶には意味があるのですよね。
この先、それらをどう乗り越えどう活かしていくのか、気になります。
作者からの返信
@SERIS-KOさん
こんにちは!ここまですごくご丁寧にお読みくださり、誠にありがとうございます✨ご感想も、とても嬉しいです。
朝霞くん、本当に、仰る通りなんですよね。魔物の警報が鳴っているというのに、前世の因縁で争っている場合ではありません! が、目の前にその因縁の相手がいるとなると、ついその血が騒いでしまうんでしょうね……! 中学生で、朝霞くん自身も未熟な部分も多いので、その記憶の激情を前にコントロールしきれない部分もあるのかもしれません。が、ふぁんたじぃな世界に生れ落ちた彼らの記憶と因縁をどう乗り越え新しい関係を築いていくのか、ぜひまた見守って頂けましたら幸いです❁今後とも、何卒よろしくお願いいたします!
第二十話 源義経への応援コメント
眞城くんと伊月くんの前世の関係は、根が深いですね…。
このお作品を読むまで知盛のことをよく知らなかったので、ネットで流し読みしていたのですが…壮絶な経歴でした。
なんというか努力型正統派知将という印象で、慎重で深く物事を考える伊月くんとピッタリな感じがします。
逆に義経は突破な発想をする天才策士という感じで、掴みどころがなく自信家の眞城くんもイメージにピッタリだと感じてます。(作者さまの想定と違ってたら恐縮ですが…)
作者からの返信
通院モグラさん、こんにちは😊
ご覧くださり、ありがとうございます✨
仰るとおり、眞城と伊月の前世の関係は根が深いですね。
ちょっとやそっとでどうにかなる問題でもないかもしれません。
通院モグラさんにも平知盛のことを知って頂けて、とても嬉しいです!
本当に、壮絶な経歴の持ち主ですよね。
最期まで武士の矜持を重んじたところも、「見るべきほどのことは見つ。今は何をか期すべき」という名言も、全部すごいなって、思います……✨✨
努力型正統派知将!すごい、私も本当にそうだと思います。傾きかけた平家の棟梁となった兄を支えながら、あの源氏を相手になかなか攻め落とされなかったのも、彼の武功が大きかったのではと思います。ですが……やっぱり、相手があの天才義経だったというのは、相手が悪かったですよね。それぞれのイメージが伊月と眞城にぴったりと思っていただけて、すごく嬉しいです!😊✨私もその辺りからイメージしていたので、通院モグラさんにそう仰っていただけて歓喜乱舞しております。
そんな彼らが今世でどんな関係を築いていくのか、またぜひ見守っていただけましたら幸いです❁今後とも、何卒よろしくお願いいたします。
第一話 全国剣道大会中学生の部への応援コメント
第零話を読んだあとにこの第一話を読むと、
伊月くんの“脳の奥の記憶”の描写が一気に意味を帯びてきますね。
剣道の紅白の襷で源平を連想するくだりも、前世とのつながりを感じさせて素敵でした✨
眞城くんの言葉が、物語全体のスイッチを押す瞬間としてとても印象的です。
作者からの返信
憮然野郎さん
第零話から一話まで一気にお読みくださりありがとうございます✿
零話の平安時代の記憶の欠片に、眞城の言った「前世」と言う言葉が、伊月の記憶を呼び起こす何かに触れた瞬間でもありました。
とても素敵なお言葉でご感想をくださり、誠にありがとうございます😊とても嬉しいです。またぜひ憮然野郎さんのペースでお楽しみいただけましたら嬉しく思います。今後とも、何卒よろしくお願いいたします🍀
第二十一話 源氏と平家への応援コメント
うおおお…やっぱり朝霞くんかなり前世と今が混在してますね…!!
でも怒りも最もというか…漕ぎ手を射るってつまり反則技だし戦えない人を殺してるわけだから人道にも反した行いということですよね…??相手にその記憶があるなら問い詰めたくなる気持ちもわかりますが…
眞城くんの胸中はまだわかりませんもんね…罪悪感、とかもあるのかなぁ…。゚(゚´ω`゚)゚。
作者からの返信
織河トオコさん~っ
いつもとてもご丁寧にお読みくださり、ありがとうございます……!
こちらでのお返事が遅れ遅れで大変申し訳ありません(´;ω;`)ご感想を噛みしめすぎて大分遅れております……いつも本当に嬉しく拝読させていただいております😊
朝霞、大分前世と現世が混同しております。でもそう簡単に消える因縁じゃないですからね……!義経の「漕ぎ手を射る」という戦法ですが、平家からしたら「なんだあいつ!ずるいぞっ!」てなると思うんですが、何もかもを全て鎌倉殿(兄)に捧げてきた自由奔放な末っ子・義経くん(ここからは大分超訳ですが)からすれば、「なんでだめなの?そうすれば勝てるんだから、みんなやったらいいじゃないか」みたいなところがあったんじゃないかなー……と思ったりします。笑
でも真面目な話をすると、戦の天才と呼ばれる義経は、ある一面で情に厚い人間味の深い部分がありながら(弁慶や静御前との関係など)、戦においては冷静冷徹、容赦ない一面があったのだと思います。鎌倉殿のためになら嵐の中舟を出し、急峻な崖を馬で下りるという自らの命を惜しまないところも、鎌倉殿の為勝利するためであれば少々の命の犠牲は致し方なし……なところも、結局鎌倉殿のためならば命は二の次だったんじゃないかなと思ったり……私的な解釈ですけどね☺️
ですが平家としたらたまったもんじゃないです。朝霞が怒るのも、こうして根に持つのも当然ですよね。ですが一方眞城はどう考えているのか……彼の胸中もこの先で出てくるので、よかったらまたぜひ見守っていただけましたら幸いです。
いつもご丁寧にお読みくださり、ありがとうございます✿
また今後とも、何卒よろしくお願いいたします🍀
第零話 壇ノ浦の戦いから始まる物語への応援コメント
前作での彼らの距離感の変化、
まさか壇ノ浦での因縁がここまで深かったなんて😳
現代でのすれ違いや想いの強さが、
この作品を読むことでより深く理解できそうです。
物語全体の見え方が変わる素敵な導入だと思いました。
作者からの返信
憮然野郎さん
此方にもお越しくださり、誠にありがとうございます✿
壇ノ浦での因縁、だいぶ深いですね……!
ここでの因縁が現世に繋がっていると思うと、すぐに埋められるものではないかもしれません。そんな前世を持つ彼らが現世でどうかかわっていくのか、またぜひ見守っていただけましたら嬉しく思います😊
今後とも、何卒よろしくお願いいたします🍀
第二十話 源義経への応援コメント
眞城くんの前世が!!
伊月くんの前世、わわ、魔物出てさらに引っ張るのかと思いきや……最後に教えてくれましたね。Σ(・□・;)
でも、伊月くん自身の記憶の断片からだと、まだ決定打になるものは出てきていなかったりするんでしょうか……。
作者からの返信
眞城の前世が明らかになりました😊
そして伊月の前世も……自身も薄々感づいていたものと同様のものなので、きっと当たりなのだと思います。が、伊月がそれをどう思うのか、また見守って頂けましたら幸いです❁
いつもとてもご丁寧にお読みくださり、誠にありがとうございます🍀
またぜひKaniKan🦀さんのペースでお楽しみ頂けましたら幸いです😊
今後とも、何卒よろしくお願いいたします。
第三十三話 それぞれの関係への応援コメント
晃くん、いよいよ元服ですね(*^^*)
また京でいろいろと道に迷ってしまうのでしょうか、楽しみです!
そして梶原景時の記憶を持つ梶原くん、眞城くんを持ち上げたり、前世の因縁をつけてきたり……なんとも食えない男ですね(;^ω^)
作者からの返信
晃、いよいよ元服です!
初稿版も覚えていてくださり嬉しいです😊晃くんの方向音痴は健在なので(笑)、きっとまた道に迷ってしまうことでしょう……笑
梶原くんも、なかなか食えない男です。梶原景時さん自身、頼朝に義経の告げ口(讒言)したことで有名ではありますが、普通にめちゃめちゃシゴデキ男だったイメージがあります。(^^)
そんな人が今世ではどんなキャラクターなのか、またぜひお楽しみ頂けましたら幸いです❁いつもご丁寧にお読みくださり、本当にありがとうございます😊
今後とも、何卒よろしくお願いいたします✨
第二十九話 兄と弟への応援コメント
宗成兄さん、晃くんを失いたくないがために、前世のことを隠したり討伐隊のことも消極的なふうに見せていたのですね。
それが前世の宗盛の悲しい記憶でもあったと……。
しかし最後は晃君の想いを組んでくれた素敵な兄上、感動致しました!(*^-^*)
作者からの返信
ファラドゥンガさん
ここまで一気にお読みくださり、とてもご丁寧なご感想、ありがとうございます……!温かいお言葉の数々も本当に嬉しいです。
宗成兄さんが見せていた、微妙な優柔不断な一面には、そんな意味があったようですね。自分の夢と、弟を守りたい思いと、まだ高校生ながらいろんなことを沢山考えて生きてきたのだと思います。そこには前世の記憶の続きもあったのかもしれません。
ですが、今世は今世ですからね……!弟の意志は弟の意志としてきちんと汲んでやるお兄ちゃん、いいお兄ちゃんだと思います。
感動したとのお言葉も、すごく嬉しいです!またぜひ、この先もファラドゥンガさんのペースでお楽しみ頂けましたら幸いです❁
今後とも、何卒よろしくお願いいたします😊
【 第一 章 ◆ 起・前世 】あらすじ・登場人物・参考文献まとめへの応援コメント
こうしたあらすじやまとめは、作品への理解を深めるのにもってこいなのでとてもありがたいですm(_ _)m✨
作者からの返信
そのように仰ってくださりありがとうございます✨今後とも何卒よろしくお願いいたします🙇♀️
【 第一章 ◆ 承・中学 】あらすじ・登場人物・参考文献まとめへの応援コメント
はる❀様
前世の記憶と繋がり始めた伊月君。
これからは普通の中学生ではなくなっていくのでしょうね。
どんな出会いが待ち受けているのか、ゆっくりになってしまいますが、追わせていただきますね。
作者からの返信
涼月さん
こちらまでお読みくださり、誠にありがとうございます✿
少しづつ普通の中学生ではなくなって行きそうな伊月ですが、この先どんな出会いが待っているのか、ぜひ見守って頂けましたら幸いです☺️今後とも何卒よろしくお願いいたします!
第二十六話 友成への応援コメント
源氏と平家という決して交われない宿命の対立に向き合いながらも、登場人物たちは冷静に「共に在る」ことを模索する。朝霞の冷静な自己評価、秋宮の示唆により、血や歴史ではなく「意志」で関係を選び取る余地が描かれていますね。
作者からの返信
法王院 優希さん
いつもご丁寧にお読み下さりありがとうございます。
源氏と平家……決して交われない前世を持ちながらも、今を生きようと葛藤しているようでもあります。そんな彼らの心情を汲み取ってくださり嬉しいです(^^)
歴史はもう変えられませんが、今中学生の彼らはまだまだこれから何かを変えられるかもしれません。またぜひそんな彼らを見守って頂けましたら幸いです✿今後とも何卒よろしくお願いいたします。
【 第一章 ◆ 承・中学 】あらすじ・登場人物・参考文献まとめへの応援コメント
動画いいですね。可愛らしい!
キャラクターに親近感が湧きます。
作者からの返信
perchinさん
動画の方もご覧くださりありがとうございます!
そのように仰って下さり、すごく励みになります😊
キャラクターたちの織り成す物語を、この先もぜひお楽しみ頂けましたら嬉しく思います。今後とも、何卒よろしくお願いいたします。
第二十八話 言葉足らずへの応援コメント
伊月くんの怪我が痛々しいですね……先の戦闘が終わった直後、怪我をしているのに眞城くん(の言葉足らず)と朝霞くんのやりとりを仲裁してくれた彼の優しさと冷静さは本当に尊敬です。
……いつも自分たちに出来ること、やれることを力の限り頑張る伊月くんたちに、たとえささやかな合間でも、落ち着いた時が訪れてくれることを祈ります。
そんな伊月くんの怪我ですが、秋宮さんが”護って”くれていなければもっと酷い怪我になっていたなんて……! 思わずゾッとしましたし、でもなんとか皮膚周辺の怪我におさまってくれて、伊月くんを護ってくれた秋宮さんには感謝の限りです……!
伊月くんが秋宮さんに会いに行くと決めて、『彼の正体』が明かされるかもしれない、お二人の再会にもどきどきします。
どうかお二人の心根みたいに穏やかで、温かな時間となりますように……!
また、伊月くんが此度の入院に、
『身体の弱かった幼少期』を思い出していたのも切なかったです……でも、そんな切なさの中にも、危険に身を置く討伐隊の人たちの奮励努力という”しっかりとした現実”を見据えてくれて、眞城くんや朝霞くんに敬服を抱いてくれる伊月くんは本当に立派ですね……! そんな伊月くんもまた正真正銘、立派で尊敬できる人だと思います。
一方、眞城くんが様々な思いをあまり言葉にせず、短く語ってしまうことを思い、案じてくれる伊月くんの優しさと深慮も心に残りました。
『聞けば喋ってくれるけど、聞かなければそれしか語ってくれない。』……どうしても不安になりますし、眞城くんが誤解されないか心配にもなりますよね。
それでもしっかりと真意を予想し、眞城くんの短い言葉に『隠れている意味』を思いやってくれる伊月くん、その優しさと気遣いで(怪我の身なのに)頑張りすぎないか少し心配になるくらいです……!
入院中の今は焦らず安静に、どうか伊月くん自身を一番に考えてあげてほしいです。
面会に来てくれた人も気になりますが、伊月くんはどうか無理しないで快復に向かってください!
今回も面白く読ませていただきました。
どうかこれからもはる❀さんの過ごしやすいペースで、
心身をごゆるりと日々を送られてくださいませ🙇♀️
作者からの返信
回転営業さん
こんにちは✿いつも本当にご丁寧にご覧くださり、誠にありがとうございます✨
伊月の怪我、痛々しいです……😢ですがそんな中、冷静に眞城の言葉足らずを理解しようとしたり、眞城をきちんと知りたいと思う姿勢は、さすが、かもしれませんね。
そしてその怪我は、秋宮によって守られていたのかもしれません。
これもどこまでが本当に秋宮の所業なのかはわかりませんが、伊月は確かにそう感じたようです。本当にいつも細やかなところまで汲み取って下さり、感謝で一杯です……!
そんな彼の、身体の弱かった過去……その過去もこの先語られることになりますが、伊月が討伐隊の人に抱く思いの強さや、討伐隊になりたいと目指したきっかけなども一緒に語られるので、またぜひ温かく見守って頂けましたら嬉しく思います✿
眞城もずっとミステリアスな雰囲気を纏っていましたが、それも伊月の目には少しずつ「本当の彼」が見えてきたようでもあります。
言葉足らずな彼の本心が、きっとその向こうにあると、どこかで見抜いていたのかもしれませんね。それが前世の「知将」として培われたものなのか、現世の彼自身の優しさからくるものなのか……もしかしたら、両方かもしれませんが、伊月も伊月自身を大事にしてほしいなと、思います😊
いつもキャラクターたちに寄り添った素敵な御感想を、本当にありがとうございます✨回転営業さんのお言葉に、いつも励まして頂いております🍀
回転営業さんもどうぞお体にはお気をつけて、日々温かくしてお過ごしくださいませ✿今後とも、何卒よろしくお願いいたします😊
第十四話 いつもの日常と噂話への応援コメント
噂話。
愉快な方向に広がってますねぇ。
さすが噂話です。
……っと、遅刻しそうな人はあの子かな???
どんどん出てきますね。
作者からの返信
噂話は大体が噂でできていますからね~(´∀`*)
眞城が聞いたら「は?」って顔しそうです(絶対零度~
遅刻しそうな人は、あの子です!
どんどん出てきます!😊
第三十話 夢―過去①への応援コメント
気管支炎は一説に一番苦しい症状ですね。可哀そうに……
作者からの返信
気管支炎、辛いですよね。
見ているだけで、此方まで苦しくなります。
伊月くんも、今まで色々と頑張って来たんですね……!
【 第一 章 ◆ 起・前世 】あらすじ・登場人物・参考文献まとめへの応援コメント
まとめ、いいですね。頭の中が整理できて、とても助かります。これで続きが読みやすくなります。
ところで、参考文献のご提示、素晴らしいです。しっかり史実を読み込んだ上での執筆に敬意を表します。
作者からの返信
こちらこそ、ここまでお読みくださり誠にありがとうございます!
参考文献もそのように仰って下さり、とても励みになります。
また光り輝く未来さんのペースでお楽しみいただけましたら嬉しく思います。
今後とも、何卒よろしくお願いいたします✨
第十八話 『伊月』への応援コメント
朝霞くんも神官さんのことを認識してる。
前話で伊月くんも自身の前世の当たりはついてきた感じ。でもまだ決定打になるものがなくて、まだまだ考える事は尽きなそう……。
平和な日常、当たり前じゃないんですよね。
日常にいるだけの側から、平和を作る側へ行きたい。
ここまでの伊月くんの心の流れが、とても自然に思えました。
でもって最後の一文……Σ(・□・;)
作者からの返信
朝霞もあの神官さんのこと知っていたようですね^^
そして伊月もどうやら自分の前世というものがわかりつつある様子です。
平和な日常、仰るように当たり前じゃないんですよね。普通に私たちが暮らしている世界もそうだよなぁ~と思ったりします。
伊月も、彼の中で何かが芽生えている様子です。……が、この後またとんでもない出会いが待っております。またぜひKaniKan🦀さんのペースでお楽しみいただけましたら幸いです❁
また今後とも、何卒よろしくお願いいたします。
第十六話 歴史と契機への応援コメント
>生まれ変わっても仲悪かったりするんかな
あー、確かに。前世記憶とかあったら、それを元に性格とかも形成されていく部分があると思うし、相手の前世が恨みのある人物だとわかったら、戸惑っちゃいそうです🤔
伊月くんはまだ知識を元にした答えだったけど
朝霞くんは、なんとなく前世記憶を元に答えている部分がある気がします。
怖い顔の一文で、色々情報を盛り込むの、うまいなと思いました。
作者からの返信
KaniKan🦀さん
とてもご丁寧にお読みくださり、ご感想、嬉しいです。ありがとうございます・
前世の記憶があったら、それを元に敵対心とか抱いちゃうかもしれないですよね。
前世の記憶、良いことばかりでもなさそうですが、今世では平穏に生きてくれたらいいのになぁと思います。
仰るように、伊月は知識をもとにした答えでしたが、朝霞はなんとなく前世関連で物を言っている部分がありそうですよね。その辺りも汲み取って下さり、とても嬉しいです😊ありがとうございます✿
編集済
第三十三話 それぞれの関係への応援コメント
やっと最新話に追いつきました💦
遅読でゴメンナサイ
よくある転生や前世の記憶を扱った作品と違い、
史実をもとに、しかも方言まで駆使して、
登場人物も結構多いのに、しっかりとキャラの個性を振り分け
読みやすく工夫されているのが端々で伝わってきました。
作者様の筆致力が素晴らしいからでしょうね
物語に作者様のカラーも重なり、とっても素敵な作品です
バトルあり、青春あり、家族や友人とのかかわりの中で
主人公が成長していくのは爽快感があります
深い厚みのある構成にもかかわらず、軽快なテンポで紡がれていて
読者の心が鷲掴みされているのがわかります
続きも楽しみにしております💕
作者からの返信
蓮条さん
最新話までお読みくださり、誠にありがとうございます✨
こうしてご丁寧に読んでくださったこと、本当に嬉しく思っています😊
史実と方言とキャラクターと、それぞれ見てくださって本当に嬉しいです✿
また改めまして、先日は素敵な墨絵をありがとうございました😊
とてもかっこよくて見るたびににこにこしております……✿
またぜひこの先の彼らの見守っていただけましたら幸いです。
今後とも、何卒よろしくお願いいたします✨
第一話 全国剣道大会中学生の部への応援コメント
遅くなりすみません💦
伊月くんのかわいさが文章で伝わってきました!
とても読みやすくて、これからも楽しみです🏵
遅読で恐れ入りますが、引き続きよろしくお願いいたします☺️
作者からの返信
猫島 肇さん
お忙しい中本作をお読みくださり、本当にありがとうございます✿
伊月の可愛さ!そう仰って下さりとても嬉しいです😊また、一緒に朗読していただいたのも、本当に光栄でした……✨ありがとうございます!
また一緒にコラボできるのも、楽しみにしております🍀まだまだ寒い日が続きますので、温かくしてお過ごしくださいね……!早く体調が回復されることをお祈りしております^^
第十六話 歴史と契機への応援コメント
お邪魔しております。
朝霞くんの普段の朗らかさをみると、この義経に対する執念は少し不気味さすら感じますね…前世の記憶の人物の、記憶のみならず強い想いまで継いでるのだとすると、重いだろうなぁ…と想像してしまいました。
伊月くんと朝霞くんの前世での繋がりも気になります…!
朝霞くんがすごく世話焼いてくれるのは、元々の人の良さと、伊月くんが前世では「兄者」と呼び慕う相手だったからなのかな…続きを楽しみにさせて頂きます!
作者からの返信
通院モグラさん、こんにちは😊
お読みくださり、とても嬉しいです!また、近況ノートの方にもとても温かいお言葉をありがとうございました✿(そちらもお返事を書かせて頂いております^^)
朝霞の普段の朗らかさと、義経に対する不穏さの対比を汲み取ってくださり嬉しいです……!現在と、前世の因縁と、なかなか簡単に切り離せるものではないのかもしれませんね。
朝霞が伊月を「兄者」と呼ぶ理由はこの先に語られていきます😊
またぜひこの先もお付き合いいただけましたら幸いです❁
今後とも、何卒よろしくお願いいたします✨
第十二話 部長(中三)への応援コメント
討伐隊、やはり憧れの存在ですよね。
神勅が下り、太刀を刷き、魔物と戦うとか、カッコいいです✨️
ただ、なりたいと願っても、誰でもなれるわけでもない。
条件もわからない。
討伐隊に憧れる少年たちにとっては、歯がゆいでしょうね。
作者からの返信
討伐隊、憧れますよね。
戦隊ものってやっぱり一度は憧れる年ごろってあるかと思うんですが、それがリアルにいたら「かっこい~!✨」ってなるのも、無理はないかもしれないですね。
ただ、その条件が全くわからないとくると、本当に狭き門なのかもしれません。
それも『神勅』という、よくわからないものが条件、と言われたら、頑張る方向性も定めにくいですよね。少年たちよ、がんばってくれ……!(酷い作者)🥹
【 第一 章 ◆ 起・前世 】あらすじ・登場人物・参考文献まとめへの応援コメント
参考文献まできちんと載せてらっしゃるとは流石ですね(^^)
歴史ものとしても面白く読ませてもらっています☆
この先も楽しみにしています(≧∀≦)
作者からの返信
参考文献までお読みくださり、ありがとうございます✿
歴史ものは私が平安時代オタクで描き始めたものなので、面白く読んでいるとのお言葉もとても嬉しいです😊♡
ぜひこの先も千央さんのペースでお楽しみ頂けましたら幸いです🍀
また、いつも近況ノートの方にもご感想くださり、誠にありがとうございます✨✨今後とも、何卒よろしくお願いいたします。
第三十三話 それぞれの関係への応援コメント
梶原さんが伊月くんの準決勝の相手だったんですね。そして眞城くんと前世で因縁が……!
剣道の強さを前世に絡めようとする梶原さんは、本気で剣道をやっている眞城くんや伊月くんには勝てなさそうだと思いました(ˊᵕˋ;)
作者からの返信
そうなんです~!
「第一話 全国剣道大会中学生の部」で伊月が準決勝戦戦った相手が、「坂東の梶原」でした^^大分久々のご登場です。笑
義経と梶原景時は、かなり何度も言い合ってますからね。
屋島の合戦前
梶原「殿!進路を変えられるために逆魯をつけましょう!」
義経「つけない。逃げるための準備などいらぬ」
壇ノ浦
梶原「この私が先陣きって参りましょう!」
義経「何を言うておる。先陣はこの私だ」
梶原「大将が先陣きっていくなどありえませぬ!」
義経「何を言うておる。大将は鎌倉殿だけだ」
火花バチバチ🔥
みたいな……笑
それで「義経は自分勝手!」みたいな讒言を頼朝にしたことで、義経と頼朝の関係が悪化したという裏話もあったりするので、義経にとってもなかなかのキーパーソンになってきそうな人です。
第三十三話 それぞれの関係への応援コメント
拝読致しました。
前世と今世は違う。
と、言いつつも、とても影響されてしまうのは止むなし(^_^;)
自分では、今の成果を前世につなげて欲しくないと見るも、同じ転生組の他人を見るときは前世の性格を想起してしまうという、軽くアンビバレンツな感じがありますし。
複雑ですよね(^_^;)
作者からの返信
前世と今世は違う……と、頭ではわかっていても、少なからず影響されるところはあるかもしれませんね。ですが今世でのがんばりを全て前世とつなげられるのは、眞城としてもいい気はしないですよね。もしかしたら今までもそういったことが少なからずあったのかもしれません。そう思うと、複雑ですよね。純粋に今を生きてほしいんですが……どうなることやら(;´∀`)今後とも、何卒よろしくお願いいたします。
第三十三話 それぞれの関係への応援コメント
>『討伐隊に入る』。……つまり、今の日常が、日常ではなくなるということだ。
重大な決断をしましたね。
あとは、突き進むしかない。
熊に似た、鬼のような魔物……!!
Σ(゚д゚lll)
作者からの返信
ayaneさん
いつもご丁寧にお読みくださり、ありがとうございます✿
はい、重大な決断をしました。あとは突き進むしかないですね……!
魔物、魚のような魔物だけでなく、色んな魔物がいるようです。
眞城くん、がんばりました^^
第三十三話 それぞれの関係への応援コメント
眞城も大変な様子。
梶原もここで来るんですね。
前世(才能)のみで強くなったと思われたら実に面倒な事ですね。
作者からの返信
ナナシ(仮)さん
最新話まで読み進めてくださり、本当にありがとうございます!
コメントも、とても励みになります😊
眞城くん、今世でも苦労しております。九郎なだけに🥺
今世での彼のがんばりがあってこその今だと思うので、すべて前世のおかげと思われたら、眞城だっていい気はしないですよね。
ご感想、誠にありがとうございます✨今後とも、何卒よろしくお願いいたします。
第三十三話 それぞれの関係への応援コメント
胸の奥がじんわり温まる。
入院という静かな時間から非日常へ踏み出す覚悟、その助走がとても丁寧で、司や家族との何気ない会話が効いている。
兄の関西弁がいい具合に肩の力を抜いてくれて、真面目な決意の場面に小さな笑いが差し込まれるのも心地いい。
後半の京では一転、刃の冷たさと会話の棘が際立ち、梶原との噛み合わなさが妙にクセになる。
日常の温度と戦場の緊張、その振れ幅が物語をぐっと前に運んでくれて、次話も読みたい気持ちが自然に湧きました。
作者からの返信
いつもとてもご丁寧にお読みくださり、ありがとうございます✿
入院から非日常へ、司や兄とのやり取りの中で、晃は結構人に恵まれているようでもありますよね。
対して眞城の方は……兄との関係は現時点でわかりませんが、なんとなく苦労が多そうな九郎ちゃんです。彼自身、前世の柵から距離を置きたいと考えながら、なかなかそれを周りが許してくれないようでもあります。なかなか前途多難でもありそうですが、がんばれ、九郎っ!
第三十三話 それぞれの関係への応援コメント
先日、プロの方の作品で「会話中心で感情や関係性を立ち上げる構成」を勉強させて頂いて。
自分でもやってみようとしたんですが……正直、全然できませんでした…😭
だからこそ今回多くあった会話パート、
台詞を中心に立場や距離感、感情の温度などがあたたかく丁寧に伝わってきて。
「これを自然にやられているのが、すごいなぁ……」と強く思いました。
そして……
『梶原景時の讒言』、平家物語を読んで予習しておいて本当に良かったです😄
作者からの返信
ルート・メモリーさん
いつも本当にご丁寧にお読みくださりありがとうございます✿
会話中心のパートから距離感や感情、温度など色々と汲み取ってくださり嬉しいです😊会話はキャラクターが生きている部分なので書くのも楽しいのですが、そこから色々と感じ取って頂けるなんて、本当に嬉しいことだと思います。
梶原の讒言、平家物語でもしっかり出てきますもんね^^
でも意外と(?)、静御前の赤子を殺せ、と頼朝から言われたときに立ちはだかってみたり、いいところもいっぱいあるんですよね。梶原さん、なんとなく讒言が目立ちがちな気がしていますが、この人も凄い人だと思います😊
第三十三話 それぞれの関係への応援コメント
平三!
平三までいたとは……。
厄介な相手ですね^^;
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
平三までおりました~(´∀`*)
例によって、現代では若干漢字が変わっております。笑
なんとなくすでに厄介な様子ではありますが、前世を引き摺っちゃうのも致し方ない……?どうなることやら、な関係です(^^;)
いつもありがとうございます!今後とも、何卒よろしくお願いいたします。
第十話 物語の始まりへの応援コメント
秋宮さんのこと。前世のこと。知りたいことや、知らなければいけないことは沢山ですねm(_ _)m
作者からの返信
まだまだ知るべきことが多そうですね。
ここから少しずつ日常が崩れて生きそうですが……どうなることやら(´∀`*)
またぜひ次章もお楽しみいただけましたら幸いです✿
今後とも、何卒よろしくお願いいたします✨
第三十二話 神勅への応援コメント
拝読致しました。
やはり、長い時を越えた再会というのは、現在の意識を超えて感動が押し寄せるのですね!(^^)
しかし、伊月、秋宮という姓にそんな曰くがあったなんて、驚きです。
さあ、この縁を頼りに改めての再会を果たした二人のこれからはどう育まれていくのか……?
作者からの返信
いつもご丁寧にお読みくださり、ありがとうございます。
長い時を経た再会、きっとお互いに思う所が沢山あったのかもしれませんね。
伊月・秋宮にはそんな意味がありました😊作者も言葉遊び、大好きです。笑
漸く伊月も前世を自分のものとして受け入れたようですが、この先どうなっていくのか、またぜひ見守っていただけましたら幸いです。
今後とも、何卒よろしくお願いいたします。
【 第一 章 ◆ 起・前世 】あらすじ・登場人物・参考文献まとめへの応援コメント
まとめ、ありがとうございます😊歴史は苦手なので勉強になります。
作者からの返信
こちらこそ、いつもお読みくださりありがとうございます✿
章毎にまとめをいれていこうと思っていますので、またぜひ次章もお楽しみいただけましたら幸いです。
今後とも、何卒よろしくお願いいたします。
編集済
第二十七話 閑話 ― 眞城①への応援コメント
風だけでなく肌質もさらりとしていそうな眞城くん、きれい好きなのもイメージ通りで素敵です。
(怨念が宿っていそうな返り血は確かに嫌ですよね……!)
そんな眞城くんの述懐は、彼の人好きな優しさと勝負好きなところが相まっていて、とても印象に残りました。
前世を知り合った上で、真っ直ぐに「分かり合いたい」と願う眞城くんの気持ちは純粋だと思います。
眞城くん自身は”傲慢で都合のいい解釈”と、自分の思いを厳しく断じていましたが、
でもその思いに宿る優しさも、正々堂々とした勝負心も誠に輝かしいものだと感じられました。もし駄目だったら真摯に謝る覚悟と、ケセラセラな前向き具合で、眞城くんの素直なわがままを通してもらいたいです……!
今世と前世に悩むのは眞城くんもまた同じで、だからこそ伊月くんたちともいつか穏やかに分かり合えそうな気が致します。
本部長のお兄さんへ、真面目に報告を行う眞城くんも立派です!
(神官姿の神様、という核心を突くような言葉にドキドキしました……!)
眞城くんもどうか掛け替えない青春の日々を、戦いの合間だとしても十全に楽しんでほしいです。
出来ることなら、彼の望むように伊月くんや朝霞くん、そして前世からの大切な人たちとも再会して、ずっと一緒に……!🙏✨
今回も面白く読ませていただきました。
どうかこれからもはる❀さんの書きやすいペースで、
心身をゆったりとご活動を送られてくださいませ🙇♀️
作者からの返信
回転営業さん
いつも本当にご丁寧に読み込んでくださり、ありがとうございます✿
眞城へのイメージも、嬉しいです。彼はきっと潔癖とまではいかないかもしれませんが、綺麗好きなんだろうなぁと思います。刀もそうですが、剣道関連の防具や袴もすごく念入りに手入れしてそうです。
本来ならきっと、人懐っこい末っ子気質な子なのかもしれませんが、なんだか前世の影響で少し背伸びをせざるを得ないのが少々可哀そうでもありますね。
仲良くしてみたい、けど前世の因縁は……でもその因縁すらも壊してしまいたい、そんな葛藤があるようでもあります。
ですが回転営業さんの仰るように、今のこのかけがえのない青春の日々を謳歌してほしいですよね。伊月と同じように、きっと眞城にも中学生としての一面があるかと思うので、その部分だけでも楽しく過ごせていたらいいなぁと思います。
またぜひ回転営業さんのペースでお楽しみいただけましたら嬉しく思います。
今後とも、何卒よろしくお願いいたします✿
第十四話 いつもの日常と噂話への応援コメント
こんばんは、御作を読みました。
眞城くんをナンパwww
背びれ尾びれで進化した噂に爆笑しました>w<
それはそれとして、伊月君は討伐隊という非日常にだいぶ興味深々のよう…
気になりますが面白かったです。
作者からの返信
あの眞城くんをナンパです笑
噂話って、無責任ですよねぇ……(´∀`)
眞城がこの話を聞いたら冷たい目をされそうです。
眞城「なに、その話(冷ややかな目)」
伊月「待って、怒らんで、僕が聞きたいよっ」
伊月も少しずつ日常が壊れつつあります。
ぜひまたこの先も見守って頂けましたら幸いです✿
今後とも、何卒よろしくお願いいたします。
第三十一話 夢―過去②への応援コメント
拝読致しました。
おお、眞城クンの今世のお兄さんが命を落とされていたとは……
その人も源系なのかな?
血縁を亡くされたのが眞城クンだとしたら、その死に何を思ったでしょうか……?
作者からの返信
いつもお読みくださり、ありがとうございます。
はい、現段階では確証はないのですが、もしかしたらあれは眞城の兄だったのかもしれません。
討伐隊の兄、眞城が義経の記憶を持つとしたら、なんとなく源氏関係のような気はしますが……彼は、誰だったんでしょうね。眞城も同じように、討伐隊の死に、何かを感じていたかもしれません。
次のお話で、少しまたつながると思います。またぜひ、見守って頂けましたら幸いです✿今後とも、何卒よろしくお願いいたします😊
第二十七話 閑話 ― 眞城①への応援コメント
眞城くんもいろいろ考えて行動しているのですね
作者からの返信
眞城も色々と悩んでいるようですね~。
言葉足らずに見えるのは、むしろ考えすぎているからなのかもしれませんね。
第三十一話 夢―過去②への応援コメント
な、なんと。点と点が今、線に……。
はるさん、ありがとうございます。
お話の深みがどんどん増していきますね♪
作者からの返信
点と点が線になりました……!
眞城とは今世でも何かと縁がありそうな伊月くんです。
このご縁を今世にどう生かしていくのか……ぜひまた見守っていただけましたら幸いです✿いつもご丁寧なご感想を、誠にありがとうございます😊✨
第二十九話 兄と弟への応援コメント
前世での兄弟愛と家族愛。そして今世での兄弟愛と家族愛。
胸が熱くなります~。
本当に兄上はお優しい方ですね。
確かに壇ノ浦の記憶は思い返すと気が狂いそうですね……(辛い
あの時のように失う辛さはもうごめんじゃというお気持ち。
非常によくわかります。
はる❀さん、ありがとうございます。
素敵なお話でした(涙
作者からの返信
本当ですよね。きっと文章だけでは伝わり切らない恐ろしさや悲しみが、そこにはあったんじゃないかと思います。
そんなお兄さんの想いを汲み取って下さり、とても嬉しいです……!
こちらこと、とてもご丁寧にお読みくださり、感謝で一杯です。
また今後とも、何卒よろしくお願いいたします✨
第十三話 顧問の先生(厨二)への応援コメント
顧問の先生……。
めっちゃ意味深な話をしてたと思ったら(笑)
数学の先生の「何をやっとるんですか」が刺さりますね。
作者からの返信
顧問の先生、生粋のオタクでした。笑
こんな先生、一人くらいいてほしかったです^^
第十二話 部長(中三)への応援コメント
『討伐隊』っていう響きがすでにかっこいいので、男の子なら憧れちゃうのかなーと思いながら読んでしまいました。
でも現実は残酷なんですね。神勅が下らないと夢のまま終わってしまう。
もしやこの『神勅』が前世の記憶と関係あったり?なんて想像するのが楽しいです(っ ॑꒳ ॑c)ワクワク
作者からの返信
「討伐隊」をかっこいいと仰って下さり、嬉しいです❀
リアルでこんな組織があったら、憧れちゃうかもしれませんね^^
同時に、怖いから絶対入りたくない!って人もいそうですが……😂
今のところ手がかりは神勅だけのようなので、なんとも残酷な世界ですよね。ただ、わからないことの方が多いので、もしかしたら神勅がなくても入れる場合も……??このあたりは後々少しずつ語られていくことになります^^
想像しながら読み進めてくださり、とても嬉しいです!またぜひ桜野 夜さんのペースでお楽しみいただけましたら嬉しく思います❀
今後とも、何卒よろしくお願いいたします✨
第三十二話 神勅への応援コメント
胸の奥に静かな波が残る。
厳島の描写がまず美しく、潮の匂いと朱の鳥居が自然に立ち上がってくる。
その荘厳さの中で、知盛の少年らしい無邪気さや兄への憧れが顔を出す。
そして現代に戻った途端の「検温です」で、情緒を一回すぱっと切ってくるあたり、笑いと余韻のバランスが絶妙。
重くなりすぎないのに、軽くもならない。
前世の記憶=英雄譚ではなく、平穏に生きたいという願いに着地するのも好み。
だからこそ、最後の再会が効く。
泣かせに来てるのに、どこか温かくて、少し照れくさい。
千年分のドラマを抱えつつ、ちゃんと“今”を生きようとする物語。
気づいたら、こちらもそっと手を合わせている。
続きを、自然に待たされる一篇。
作者からの返信
いつもとてもご丁寧に読み進めてくださり、誠にありがとうございます❀
厳島の描写も、そこから現実に引き戻される感覚も、ご丁寧に拾って下さりとても嬉しいです。
勿論華々しい活躍を納めた英雄たちではあるのですが、彼らの願いはやっぱり一族の繁栄と平穏無事に終着するのかな……と思ってこの場面を描写してみました。
ラストの再会シーンも、ライトな感じで感じていただけましたら万々歳です❀
またぜひ続きもお付き合いいただけましたら幸いです✿
今後とも、何卒よろしくお願いいたします✨
編集済
第三十二話 神勅への応援コメント
今回、世界観の説明回でありながら、イメージとやさしさがふわっと膨らんできて、読みながら「どうしてだろう」と考えてしまいました。
設定や歴史知識を“説明”として置くのではなく、伊月くんの言葉や心情の中に自然に溶けているから、読者は立ち止まらず楽しめるのかなって思いました。
だからこそ、歴史が好きな方にも、ファンタジーが好きな方にも、魅力的に感じる回になっているのかなと。
そして秋宮さんについての描写も、とても印象的でした。丁寧に描いてくださってありがとうございます…🫡
作者からの返信
ルート・メモリーさん
いつも本当にご丁寧に読み込んでくださり、ありがとうございます❀
先日お話頂いた、温度や雰囲気の伝え方もなどの描写もお褒め下さり、凄く嬉しく思っております……!🥹歴史もファンタジーもお好きなルート・メモリーさんにお読みいただけて、とても嬉しいです✨
秋宮の正体も、まだこの段階では確定ではないですが、伊月から見た秋宮は、そのように映ったようですね。秋宮が、「正体がバレたら消えてしまう」なんて言っているので、その正体が明らかになる日が来るのか……私も知りたいところです^^
いつも考察も交えながら読み進めてくださり、感謝で一杯です❀
またこの先もぜひお付き合いいただけましたら嬉しく思います😊
今後とも、何卒よろしくお願いいたします✨
第九話 厨二 / 中二への応援コメント
たった一言で鎮めてしまうとは…神様と言いたくもなりますよね(^◇^;)
秋宮さん、格好良いです(*゚∀゚*)
作者からの返信
この光景見たら、神様……!?となってしまうのも無理ないですよね(´∀`*)
でもどこまで秋宮がやったことなのか、よくわからないようです。
秋宮をかっこいいと仰って下さり嬉しいです~!😊✿
秋宮「はっは。そうか。かっこえぇじゃろ」
だそうです^^笑
第三十一話 夢―過去②への応援コメント
まさかの関係性! そして意外な事実が判明しましたね!
眞城くんのお兄さんが励ましてくれた恩人で、任務で亡くなっていたとは……。
伊月くんと眞城くんには前世だけでなく今世でも大きな縁を感じます!!
作者からの返信
まさかの関係でした!
お兄さんが亡くなった時、眞城もショックだったでしょうね……
伊月と眞城、今世でも大きな縁がありそうです。前世に囚われずに仲良くしてくれたらいいんですが(;´∀`)
またぜひ見守っていただけましたら幸いです✿
今後とも、何卒よろしくお願いいたします^^
第三十一話 夢―過去②への応援コメント
> あの討伐隊員の、名は。
……『マシロ』と、いったんだ。
もしかしたら……あの時僕に語ってくれた『末の弟』というのは……
あの人は、眞城さんのお兄さんだったのですか!
。゚(゚´Д`゚)゚。
作者からの返信
ayaneさん、おはようございます。
はい、もしかしたら……眞城くんのお兄さんだったのかもしれませんね。
優しそうな方だったのに、悲しいことがおきてしまいました……😢
本当に眞城のお兄さんだったとしたら、幼少期の眞城は何を思ったんでしょうね。
第三十話 夢―過去①への応援コメント
拝読致しました。
市民の役って(^_^;)
子供は無自覚に辛辣です。
強くなりたい、が想いの源泉にあるなら、もう結論は見えていますね。
愛情との板挟みの、厳しい選択ですが……
作者からの返信
おはようございます。
市民の役、子ども的にも絶対嫌ですよね😂
交代でやるからいいだけであって、ずっとそれはさすがにつまんないと思います。
自分のやりたいことと、兄貴の言葉の裏にある愛情と、それを自分の中でどう咀嚼して答えを出すか、またぜひ見守っていただけましたら幸いです。
いつも応援コメントを、ありがとうございます✿
【 第一章 ◆ 承・中学 】あらすじ・登場人物・参考文献まとめへの応援コメント
動画観させて頂きました♪
最後の笑顔( *´艸`)かわいいです!
作者からの返信
動画ご覧くださり嬉しいです!
youtubeの方にもコメント嬉しかったです✨
お名前にくすっとしちゃいました(´∀`*)ウフフ
第三十一話 夢―過去②への応援コメント
討伐隊員の方の言葉選びが、とっても暖かく印象に残りました。
子どもとして扱いすぎるわけでもなく、かといって突き放すこともなく……。
「未来を信じていい」と、真正面から大人として答えている姿勢が本当に素敵だと思います✨
私自身、保育園行事で子どもたちから「将来の夢」を聞かれて言葉に詰まった経験があるので、あの場面のやり取りには、思わず心を掴まれました。
そして…その後に訪れる今回の出来事には、背筋が凍るような思いでした。
あまりにも誠実で、弟思いで、未来を守ろうとした討伐隊員。
私は思わず、義経討伐を拒否して頼朝に殺された範頼の面影を重ねてしまいました。
作者からの返信
討伐隊の言葉選びをそのように仰って下さり嬉しいです……!
もし本当に眞城のお兄さんだった場合……もしかしたら、自分の弟を見ながら、何か思う所があったのかもしれませんね。
ルート・メモリーさん自身もそのようなご経験がおありだったのですね。
「将来の夢」。大人になった今、確かに難しい質問かもしれませんね……!実際私も今考えてみましたが、大人になると、夢を叶えてしまったか、諦めて別のものに一生懸命になっているか、ということが多いような気がして、「今自分が抱いている夢」って、いざ言葉にしてみようと思うと難しいですね。
それから、その後あの討伐隊員を襲った出来事には、きっと同じようにショックを受けた子も多かったかもしれません。
範頼さん、私も結構好きなんですよ^^ちゃんと業務連絡もマメに行って、義経討伐を拒否したのも、私はかなり好きなポイントだったりします。この人もなかなか不憫ですけどね(;´∀`)このお兄さんが誰の記憶を持っていたのか……もしかしたらいつか明かされるかもしれません。考察しながら読み進めてくださり、とても
嬉しいです✿またぜひこの先も見守って頂けましたら幸いです😊
いつもご丁寧にお読みくださり、本当にありがとうございます✨✨✨
第十話 物語の始まりへの応援コメント
良いお兄さんですね。
温かく見守る姿勢が素敵です☆
自分の目で見て確かめる、それが弟のためになると考えたのですね。
スピンオフまでご覧いただきありがとうございました(≧∀≦)
光栄です!
作者からの返信
良いお兄さんと仰って下さり嬉しいです🥹♡
仰るように、彼は多くを語らずに、自分で考えろ、と促すタイプのようですね。
でもきっと、晃にはそれができるとどこかで考えているのかもしれません。
こちらこそ、いつもご丁寧にお読みくださり、とても嬉しいです。
今後とも、何卒よろしくお願いいたします✿
第二十六話 友成への応援コメント
最新話まで追いつきたくて、5話分くらい一気読みしました!
読みながら興奮が止まらなくて、ここに5話分まとめて感想を書かせてください🥹
わああもう😭語りたいことが多すぎます……!!!
まずは朝霞くんへの証明!
涙の再会に感動していたら、まさか秋宮さんがあの時の声の主だったとは……!
そこからの戦闘、本当にかっこよすぎました……!
最初の魔物討伐の時もそうでしたが、命をかけた戦いの中で、前世の冷静な指揮官としての頭のキレと、等身大の中学生としての恐怖を感じる伊月くんが溶け合っている描写が凄まじくて...!!!
「僕が引きつける、君は最強だったじゃないか」って言い切る伊月くん!
あの信頼関係と覚悟に震えました、、!
そして……ましろくんんんんんんん!!!!
この登場は反則です😭ほんとに……
返り血を浴びて現れた瞬間の、あの神秘的で妖艶な雰囲気……もう……!!!!!(語彙喪失)
「僕も一緒に討伐していい?」からの、囮として朝霞くんと共闘するシーン、ゾクゾクしました。かっこよすぎます……ううっ
眞城くんは、もう完全にあの場空気を支配しててましたね...!!!
あとあと、
眞城くんがどんな思いでこの場に来たのか、
前世のことどう思ってるのか、
眞城くんのこともっと知りたい!って思いました🥹♡
ラストの秋宮さんの正体についても気になりすぎて……!
みんなが前世と今世にどう向き合っていくのか、これからの展開も楽しみすぎます!
作者からの返信
まひるさんんんん😭✨
もう、最新話まで追いつきたいと思って下さることがほんとに嬉しくて……!一気読み、ありがとうございます😭✨
伊月と朝霞の前世からの信頼関係は、今世で培われた友情以上のものがありましたね……!命をかけた討伐に、全面的にこうしてお互いを信じられるのは、共に戦場を駆け抜けた過去があったからかもしれません。ですが、覚醒したとはいえ、まだまだ中学生の面が多く残る伊月は、当然、怖いものは怖いですよね(;´∀`)今までごく普通の剣道少年だったのに、ここにきて連日魔物と遭遇……というのは、これに立ち向かえるだけでも、その素質はあったのかもしれません😊
そして、眞城、来ました。
再登場を喜んでくださり嬉しいです🥹🥹♡「あの場の空気を支配してた」とのお言葉がもうかっこよすぎて私がしびれてます……!
ミステリアスな部分の多い眞城ですが、彼が前世をどう思っているのか、今世で伊月や朝霞とどうしていきたいのか、この先で語られていくことになります。
またぜひ、この先も見守って頂けましたら幸いです✿今後とも、何卒よろしくお願いいたします✨
第三十一話 夢―過去②への応援コメント
兄さん……?
ということは、範頼ではなく、頼朝でもなく……もしかして伝説のあの人!?
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
兄さんです!(´∀`*)
一体、誰なんでしょうね。
先日報告の時に呼びかけていた『本部長』とは違う人物のようですが……伝説のあの人の可能性もありそうです^^
やっぱり九郎くん、今世でもお兄ちゃん何人かいるようですね。笑
コメント、とても嬉しかったです!今後とも、何卒宜しくお願い致します。
第十三話 顧問の先生(厨二)への応援コメント
こんばんは、御作を読みました。
先生ww
そのセリフは、完全な厨二と伊月君にまでツッコミされるとは>q<
とはいえ、少しずつ日常も変化してますね。
面白かったです。
作者からの返信
先生、厨二であります(´∀`*)
中二な伊月くんより厨二感満載ですね~笑
ですが仰る通り、日常にも少しずつ変化が訪れているようです。
またぜひ見守って頂けましたら幸いです。
今後とも、何卒宜しくお願い致します。
【 第一 章 ◆ 起・前世 】あらすじ・登場人物・参考文献まとめへの応援コメント
「第1回GAウェブ小説コンテスト」の中間選考突破おめでとうございます!!!
作者からの返信
ありがとうございます!見つけてくださり、嬉しいです✨
お読みくださる皆様のおかげですね……!本当に、感謝で一杯です❀
ありがとうございます。
編集済
第三十一話 夢―過去②への応援コメント
亡くなった討伐隊の人は眞城くんのお兄さんだったんですか……。
いい人そうだったのに……悲しいですね😣
作者からの返信
桜森よながさん、コメントありがとうございます❀
まだ確証はないのですが、眞城のお兄さんだったのかもしれません。
やっぱり、少しでも知っている人の死って、物凄く悲しいものですよね😢
第三十一話 夢―過去②への応援コメント
胸の奥をそっと指で押されるような感覚がずっと続く。
病棟の空気、シールのきらめき、あの「なれるよ」の一言が、やけに静かに、でも確実に効いてくる。
重たい出来事を扱っているのに、語り口がやさしいから、読み手はちゃんと前を向いたまま泣ける。
夢を封じたはずなのに、時間を越えてちゃんと息をしている感じがして、夜明けの病室でおいらまで心電図の音を聞いている。
気づけば、次話を読む覚悟を整えさせられている。
そんな一篇。
作者からの返信
いつもとてもご丁寧なご感想を、ありがとうございます❀
病棟でのかつての弱かった晃に、夢をくれた人の一人が、ここにいたんですね。
封じたはずの夢を、もう一度目指したいと思える晃も、あれから確実に前を向いて生きてきた証かもしれません。
またぜひ次のお話も見守っていただけましたら幸いです✿
いつも本当にありがとうございます😊
編集済
第三十話 夢―過去①への応援コメント
ある人って越前司のことですよね。
本当にいい親友を持っているなぁと思います。羨ましい(˃ᴗ˂)
短編のおかげでお兄さんに対する親近感も沸きました!
(追記)
六歳の頃だから越前司じゃないですね。すみません💦
作者からの返信
追記まで、ありがとうございます!
考察しながら読み進めてくださり嬉しいです🥹✿
そうなんです、六歳の頃なので、司とは出会う前……のようですね^^
ですが、仰るようにいい親友やいい出会いが沢山あって今の彼が形作られているようです✿お兄ちゃんも本編では最初の方にでてきただけでしたが、短編もお読みくださり、親近感も沸くと仰って下さり本当に嬉しいです✨
またぜひこの先も見守っていただけましたら幸いです🍀
第三十話 夢―過去①への応援コメント
小柄で病弱で、それでもなりたかった討伐隊。
(><)
> だけどそんな僕を変えたのは、六歳の春……気管支炎で入院療養中だった僕にかけてくれた、ある人の言葉がきっかけだったんだ。
ある人とは、誰だろう?
作者からの返信
小柄で病弱でも、討伐隊になりたかったんですね。
昔から憧れた夢だけど、周りの反応や自分の体への不安から、そんな夢すら言葉にすることがなくなっていた晃でしたが……ある人の言葉が、彼を変えてくれたようです。
ある人が誰だったのか、次のお話で明らかになりました。
なかなか子供には衝撃的な事柄でもありましたが、いつもお読みくださり、本当に嬉しく思っています😊ありがとうございます✨
第二十九話 兄と弟への応援コメント
拝読致しました。
前世でも今世でも血縁いうのはなかなか感慨深いでしょうね。
お兄さんの中にも、弟に命を危険に晒して欲しくないという思いと、思うように生きて欲しいという気持ちの狭間で揺れ動いているような。
それは弟たる伊月君も同じで。
互いが互いを思い遣る、素敵なシーンでした(^^)
作者からの返信
たけざぶろうさん
いつもお読みくださり、ありがとうございます。
前世でも今世でも、仰る通り血縁同士と言うのは感慨深いですよね。
兄もこれまでずっと悩んできたのだと思います。だからずっと黙って来たし、でも晃のことを応援したい気持ちもあって、眉を下げたような笑い方をするときは、きっと少し彼の優しさなのかもしれませんね。
素敵なシーンと仰って下さり、ありがとうございます^^
また今後とも、何卒宜しくお願い致します✿
第二十話 源義経への応援コメント
いいですね…因縁の二人だ…
伊月くんはまだほとんど前世の記憶が戻ってないから伊月くんの要素が濃いように見えますが、
眞城くんはどのくらい義経に染まってるんでしょうね…影響はどのくらいなのでしょう…
彼の言葉は義経の言葉なのか、眞城くんの言葉なのか…
謎めいていて気になります…
作者からの返信
そうなんです、思った以上に因縁の二人でした……!
伊月はまだ中学生としての彼の要素が多そうですが、眞城が覚醒したのは幼少期だったりするので、かなりその影響は出ているかもしれませんね(´∀`)
彼の言葉は義経の意志を継いでいるものもありますが、基本的には彼が考え、発している言葉になります。そんな眞城くんは、「前世ですべてが決まる世界なんて、つまんないでしょ」と言っているように、『前世の柵と距離を置きたい』と考えていたりもします。彼の本心がどこにあるのか、よかったらまたぜひ見守ってやってくださいませ……✨✨
第十九話 再会への応援コメント
わあああああああ!!!!眞城くん!!眞城くんだーーー!!!
ま、待ってました…!!再会楽しみにしてました…!!
源義経って、源九郎義経なんですね…!!
義経の面影が色濃い…!!!
伊月くんの優しいピュアさと対照的な眞城くんの鋭利な感じがいいですね…
そして日常的な服装と荷物に、本物の太刀のアンバランスさが異質で美しいですね…
作者からの返信
眞城、再登場しました!
待っててくださって、本当に嬉しいです……!ありがとうございます🥹😭✨
そうなんです、義経の幼名が『九郎』っていって、通常『義経』という諱(いみな)は呼ぶのを避けるもの、として当時は幼名(九郎殿)や、官職名(判官殿)で呼ばれたそうですよ^^
眞城くん、大分義経の面影も色濃く受け継いではいるようですが、このツンとした感じは彼自身のものでしょうね~~(´∀`*)笑
でもそんな彼の態度にも実は意味があったりします。まだまだミステリアスな眞城も中学生なので、彼の中学生としての一面も顕わになっていきます。
またぜひこの先もお楽しみいただけましたら嬉しく思います✿いつもご丁寧に読み進めてくださり、ありがとうございます✨✨✨
第三十話 夢―過去①への応援コメント
剣道が“強くなるため”だけでなく、“生きる理由”になっているのだと感じました。
前世が平知盛であるという宿命だけでなく、全国大会に進めたのは、伊月くん自身の努力の積み重ねがあってこそですよね。
また別章の短編も拝読する中で、あのハイタッチやライバル宣言、そして現在に至るまでが、一本の線で静かにつながっているように思えて、とても美しく感じました。
作者からの返信
ルート・メモリーさん
いつもご丁寧にお読みくださり、本当にありがとうございます❀
剣道は、仰る通り、晃にとっては『強くなるため』であり、『生きる理由』なのだと思います。ここまで挫折しながらもがんなりつづけたのは、晃自身ですからね😊そんながんばりも、感じ取って下さりとても嬉しいです……!
あのハイタッチ、ライバル宣言、色んな人たちの存在が、今の晃を形作っています。それを晃もきっと、わかっているんですね。
こちらこそ、とても美しく温かいお言葉を、本当にありがとうございます✿
第三十話 夢―過去①への応援コメント
読んでいて、胸の奥をそっと掴まれる。
病室の静けさと家族の温度、その余韻のまま夢に落ちていく流れがとても自然で、「今日はもう休みなよ」と物語そのものに声をかけられた気分。
兄の「行くかぁ」の一言の軽さに、積み重ねた時間の重さが滲んでいて、そこがもうずるい。
泣かせに来てるのに、押しつけがましくない。
幼少期の回想も、切なさの中にどこか可笑しみがあって、園児たちの無邪気すぎる残酷さに、あるあると苦笑する。
『討伐隊ごっこ』が、この物語世界の象徴みたいに効いていて、弱さを知っているからこその憧れが、じわっと胸に残る。
前世や元服、戦いの匂いが漂うのに、根っこにあるのは家族と兄への想い。
だから重くなりすぎず、でも軽くもならない。
その絶妙なバランスが心地よくて、気づけば次話を読みたくてたまらない。
続きを知りたい、というより、この世界にもう少し浸っていたい。
そんな読後感。
作者からの返信
虎口兼近さん
温かいお言葉の数々、本当にありがとうございます……!
幼少期の回想、幼稚園児の無邪気な残酷さ、あるあるですよね。
『討伐隊ごっこ』、仰るようにこの世界の象徴みたいなものかもしれませんね。子供たちにとっては、リアルなスーパーヒーローみたいな認識なのかもしれません。
だからこそ『しみん』役はあんまりですよね。順番でやるから良いのであって、それだけさせらたら……つまんないと思います。
この世界にもう少し浸っていたい、とのお言葉、本当に嬉しいです❀
またぜひ、この世界に遊びにいらしてください😊
いつもありがとうございます✨
第三十話 夢―過去①への応援コメント
ここであちらのエピソードが絡んでくるのですね。
読ませていただいたので理解が進みました😊
「しみん」役って逃げて終わりかな、子どもにとっては物足りないですね😅
作者からの返信
はい、ここにあの短編が少しずつ絡んできます。
あちらもお読みくださり、本当にありがとうございます✨
「しみん」役、いやですよね。笑
何が面白くてしみん役なんてやらないといけないのか……交代でやるならわかりますが、子供は純粋故に、時に残酷でもあるかもしれませんね。
第二十八話 言葉足らずへの応援コメント
元服までの葛藤や、眞城くんの気持ちを伊月くんがわかりたい、けどわからないというのが歯がゆいですね。
この年頃の子で討伐隊の覚悟や、前世を全て理解するというのは難しいと思いました。なので伊月くんみたいになるのが普通かなと。
眞城くんや朝霞くんは、突き抜けて才能や根性を持ってるのですね。
作者からの返信
お読みくださり、ありがとうございます❀
伊月みたいになるのが、普通かもしれませんね。眞城はどこか達観しているようでもあります。彼は割と異例の速さで前世を思い出してしまっているのが、もしかしたら原因の一つかもしれません。
眞城も朝霞も、きっといろんな葛藤を乗り越えて、今があるのかもしれませんね。
ご丁寧なご感想、ありがとうございます😊
第二十五話 前世と今への応援コメント
眞城と朝霞、過去の因縁がすごくキレイに交わってて楽しいです!
作者からの返信
もう完全に因縁に揺さぶられまくっております(´∀`*)
たのしんでいただけて、嬉しいです❀
今後とも、何卒よろしくお願いいたします。
第十三話 顧問の先生(厨二)への応援コメント
先生面白いですね!
討伐隊は本物の太刀を使って戦うってことだから、憧れる人は多いってことかなぁ
作者からの返信
先生、なかなかぶっ飛んでますよね(´∀`*)笑
こんな先生、一人くらいいてほしかったです^^
やっぱり戦隊ものとかヒーローって憧れる人が多いのかもしれませんね。
リアル・スーパーヒーローです❀
第二十五話 前世と今への応援コメント
眞城と朝霞の対立構造が、前世から続く因縁と現在の状況に絡めて上手く描かれている。戦闘という極限状態の中で、互いの価値観と葛藤が言葉と表情の端々に滲み出ていますね。
作者からの返信
極限状態だからこそ、素の価値観や考え方が顕著に出ますよね。いつもとてもご丁寧に汲み取って下さり、ありがとうございます。
まだまだ溝がありそうな両者ですが、和解する日が来るのか……またぜひ見守っていただけましたら幸いです。
今後とも、何卒よろしくお願いいたします。
【 第一章 ◆ 転・邂逅 】あらすじ・登場人物・参考文献まとめへの応援コメント
ボイス版ユーチューブ、
みました(*´ω`*)
臨場感があって、素敵でした。
音読してもらえるなんて、
幸せ💕
作者からの返信
神室海夜(*´∀`*)さん
わぁ、此方のyoutubeも見てくださり嬉しいです~~~ありがとうございます🥹❀
読んでいただけるの、本当に嬉しいです😊
神室海夜(*´∀`*)さんの素敵な企画にもお邪魔させて頂けて本当に嬉しいです✿
しっかりチャンネル登録もさせていただきました~~~❀今後も追わせていただきます^^
第零話 壇ノ浦の戦いから始まる物語への応援コメント
動画紹介、わかりやすいですね
作者からの返信
ご覧いただけて、とても嬉しいです!
またぜひ世界観をお楽しみ頂けましたら嬉しく思います。
今後とも、何卒よろしくお願いいたします。
第八話 平家最後の棟梁への応援コメント
眞城くん、本当にすごいですね∑(゚Д゚)
彼は一体いつ記憶を取り戻し奴らと戦っているのでしょう…m(_ _)m
作者からの返信
眞城くん、最早規格外ですよね(´∀`*)
彼の前世ものちに明かされますが、彼は随分と幼いころから記憶があったらしいですよ(こそこそっ
第二十九話 兄と弟への応援コメント
今回のお話が本当に素敵で……何度もゆっくり読み返してしまいました。
前世の記憶を交えながら、兄弟でここまで深く語り合うのは、きっと今回が初めてですよね。
お兄さん——宗盛さんの想いが、とても胸に残りました。
壇ノ浦で弟を失い、それでも生き残ってしまった自分。
だからこそ、剣道という「強さ」や「可能性」は残しながらも、前世につながりそうなものはすべて排除してきたという選択が、あまりにも優しくて……。
弟を想う気持ちがまっすぐに伝わってきて、読んでいて何度もページをめくる指が止まってしまいました。
すごく共感できて、同時に、心を静かに洗われるような素敵な回でした。
作者からの返信
今回のお話を何度もゆっくり読み返してくださったとのこと、本当に嬉しいです……!いつも温かなお言葉を、ありがとうございます。
兄弟でここまで深く語り合うのは、仰る通り、今回が初めてです。それまで兄は弟の晃を守りたい一心で、ずっと黙ってきました。危険な場所に身を置く討伐隊に入る可能性を得てしまうのならば、いっそ記憶も思い出さないでいい……と思っていたのかもしれません。兄の話を受けて晃がどんな選択をしていくのか、またぜひ見守っていただけましたら幸いです。いつも本当にご丁寧に読み進めてくださり、凄く嬉しいです。今後とも、何卒よろしくお願いいたします。
第二十九話 兄と弟への応援コメント
病室という静かな舞台なのに、感情の波が大きくうねる。
前世が平宗盛という設定も、壇ノ浦の記憶のくだりに兄のトラウマ、もう誰も失いたくないが綺麗ごとじゃないと、嫌というほど伝わる。
兄が髪をわしゃわしゃ撫でるところとか、十代しか入れんのに平均年齢二十代っていう地味に怖い情報の出し方とか、しんどさの中にちゃんと人の温度と生活感がある。
派手な展開はないのに、感情の厚みだけでここまで読ませるのは尊敬する。
続き、晃がどんな覚悟で答えを出すのか。
正直、もう情が移りすぎて、どの選択でも泣く準備はできている。
作者からの返信
いつも本当にご丁寧なお言葉を、ありがとうございます。
お兄ちゃん、今までずっと話してこなかったことを漸く真っ向から口にできたようですね。重い前世も、弟を守り抜きたい今も、どちらも彼自身の本音なのだと思います。平均年齢二十代、やばすぎますよね((((;´•ω•`)))どこまで本当なのやら……
晃がどんな答えを出すのか、ぜひ見守っていただけましたら幸いです。
泣く準備も、ありがとうございます🥹
第十話 物語の始まりへの応援コメント
兄弟の仲の良い会話にほっこりします。
伊月くんにとって、お兄ちゃんの存在は大きいですね。
これから前世の記憶を思い出して、躓くことがあっても、お兄ちゃんが導いてくれそうな気がします!
作者からの返信
兄弟の会話にほっこりしていただけて嬉しいです❀
伊月にとって兄の存在は大きいですね。彼が剣道を始めたのも、ここまでこうして頑張ってこられたのも兄の存在が大きかったのだと思います。
ちょっと宣伝にはなってしまいますが、そのあたりのお話が、新作短編「この手と剣道と――今の僕」の方で熱く(?)語られているので、よかったらぜひこちらも遊びにいらしていただけましたら幸いです😊
https://kakuyomu.jp/works/822139843217758445
今後とも、何卒よろしくお願いいたします❀
第八話 平家最後の棟梁への応援コメント
胎児の時の記憶がある幼子が少なからずいるという調査結果を読んだことがあります。前世の記憶はどうなんでしょうか? デジャブ(既視感)という言葉もありますし、経験した人も多いと思いますが……、そんなことを考えながら読んでいます。
作者からの返信
胎児期の記憶がある子の話、聞きますよね。
面白いなぁと思います。
前世は……どうなんでしょう。そちらはあまり聞いたことはないですが、前世の記憶が残っていたら、かつての生活とか色々聞いてみたくなりますね😊
第九話 厨二 / 中二への応援コメント
秋宮くんを堪能できたお話でした♪
しかし、あれだけのことをしておいて、何もしとらんよ、は無理があるのでは(笑)
しかも今見たことは内緒、とか。
お茶目さん(*´艸`*)
伊月くんも頭のなかで?が大量発生でしょうね。
作者からの返信
秋宮を楽しんでいただけて嬉しいです❀
ほんとですよね。『何もしとらん』わけないですよ(´∀`*)笑
伊月も頭の中で『?』大量発生中です😊
いつも温かいお言葉を、ありがとうございます✨
今後とも、よろしくお願いいたします。
第二十八話 言葉足らずへの応援コメント
内面描写がとても丁寧で複雑な心情がとても伝わりました。
はるさん、ありがとうございます。
登場人物の皆さん全てが素敵な方たちばかりですね。
時々、中学生の男の子ということを忘れてしまいそうですが、でもそれはそのはず。
だって皆さん前世は……ですもんね♪
作者からの返信
内面描写をそのように仰って下さりありがとうございます❀
すごく、嬉しいです。現世の彼らは中学生ですが、前世は……ですです^^
またぜひ柳アトムさんのペースでお楽しみ頂けましたら嬉しく思います❀
今後とも、何卒よろしくお願いいたします。
第二十八話 言葉足らずへの応援コメント
> 中学生としての今の僕と、前世は平知盛だったという、僕。
『討伐隊』としての今の眞城くんに敬意を表したい僕と、『前世の因縁』から来る、源義経への複雑な想い。
前世と今世の狭間で揺れ動く複雑な思いが、よく表れていますね。
『ちゃんと、怪我治してね』という言葉に隠された沢山の想いもジワジワきますね。
作者からの返信
前世と今世の狭間で揺れ動きながらも、どうにか答えを出そうとしているような様子ですね。眞城くん、だいぶ言葉足らずですが、根は優しい子なのかもしれませんね(´∀`*)
第十八話 『伊月』への応援コメント
朝霞くんが「前世を思い出すことの負担」に触れるところ。
心や身体への影響をちゃんと気遣っているのが、とても大人びて見えました。討伐隊という存在が、ただの強い人たちではなく、何かを背負ってきた人たちなんだと伝わってきますね。
クラスメイトたちとのやり取りも良かったです。
軽口を叩き合いながらも、ちゃんと伊月くんの体調を気にしてくれているのが伝わってきて、これが伊月くんの守りたい日常なんだなと思えました。
次の「とんでもない出会い」も楽しみです!
作者からの返信
晴久さん~!
いつも本当にご丁寧にお読みくださり、ありがとうございます!
朝霞のちょっとした配慮などに対して、『何かを背負って来たひとたち』というのを汲み取って頂けて本当に嬉しいです🥹
伊月くん、今がちゃんと『幸せ』だと思えているということかもしれませんね。
またぜひ晴久さんのペースでお楽しみ頂けましたら幸いです✿
今後とも、何卒宜しくお願い致します。
第二十七話 閑話 ― 眞城①への応援コメント
はるさん、非公開の件、お疲れ様でした。
大変でしたね。私も作品管理で作品削除とかたまに出したりして「わー! 違う違う!」とよく慌てているんで、本当に気をつけないといけませんね。
わ。義経さんが「兄さん」と。
ということはつまり……(ゴクリ
そして眞城くんがお兄さん相手だと、ちょっと緊張しちゃってるの可愛いですね♪
作者からの返信
近況ノートの方も、ありがとうございます😭本当にショックだったのですが、有識者の方に教えていただいて無事でした……!お騒がせしてすみません💦
義経の兄と言えば……ですよね^^一応任務中はちゃんと敬語を使おうとしているようですね😄
第十五話 朝霞への応援コメント
伊月くん、勉強教えるの上手いんだー。すごいなー。
家庭科があるから来たと言っていた朝霞くん、
朝霞くんに賞与が出たのは、みんな既に知っているみたいですね。よく出ているからとかでしょうか。
そして伊月くんから何かの変化を感じ取ってますね。
話を聞くほどに討伐隊の実態や、伊月くんから何の変化を感じ取ったのか気になっちゃいます。
作者からの返信
伊月くん、勉強教えるの上手いらしいですね。多分 、真面目な子なんだと思います。
実は朝霞くん、こんな豪胆に見えて、趣味はお菓子作りだったりします(本編には出てこないんですが🍬🍭🍫)
彼は伊月に何かを感じ取ったらしいですが、何を感じたんでしょうね。この先少しづつ語られていくので、またぜひKaniKan🦀さんのペースでお付き合い頂けましたら幸いです︎✿今後とも何卒よろしくお願いいたします^^
第二十三話 指揮官への応援コメント
お、伊月くん、指揮官としての本領発揮!? わくわく♪
作者からの返信
伊月くん、ついに本領発揮しそうです!
前世の知将としての経験と、今世での中学生としての彼の活躍を、ぜひ見守っていてください❀わくわくとのお言葉も、とても嬉しいです!✨
ご感想、誠にありがとうございます😊