第十話 物語の始まりへの応援コメント
緊張と恐怖を感じた戦闘のあと、兄の事を考え兄を凄いと思った事を素直に伝え、照れながらもそれを受け取る兄弟が素敵だなーと思いました。
海で濡れた服の重さの描写が、潮の香りがして好きです!先が楽しみ!
第十話 物語の始まりへの応援コメント
兄弟の会話がステキですね。
前世を知りたい、自分のルーツを知りたいというのは大事なことですね✨
討伐隊に入って活躍していくことになりそうですね😊
【 第一章 ◆ 結・覚醒 】あらすじ・登場人物・参考文献まとめへの応援コメント
拝読致しました。
前世の記憶を残す少年たちの物語か、はたまた現世の記憶を併せ持つ転生者か。
人により、立場により、前世が誰だったかにより、それぞれの生への向き合い方が変わるよう見えます。
そこが、ひとつの醍醐味ですよね(^^)
次章も楽しみにしています!
【 第一章 ◆ 結・覚醒 】あらすじ・登場人物・参考文献まとめへの応援コメント
第一章の完結お疲れ様です。
第二章楽しみにしています。
٩( ᐛ )و
【 第一章 ◆ 結・覚醒 】あらすじ・登場人物・参考文献まとめへの応援コメント
第一章の完結お疲れ様です!
アニメーション、口を動かして喋るうえに剣を振る動作とかしていて、本当にアニメーションとして動いているのが本当にすごいです!
第二章も楽しみにしています!
【 第一章 ◆ 結・覚醒 】あらすじ・登場人物・参考文献まとめへの応援コメント
あらすじ&登場人物の紹介 ありがとうございます!
第二章、楽しみです!!
YouTubeの方も追わせていただきます♪
【 第一章 ◆ 結・覚醒 】あらすじ・登場人物・参考文献まとめへの応援コメント
第一章 ◆ 結・覚醒 のまとめを、誠にありがとうございます!🙏✨
今回のまとめもすごく分かりやすく、さらに的確で、
伊月くんたちの辿る道へと穏やかに思いを馳せることができました。
魔物討伐という非日常に進み始めた伊月くんが少し心配ですが、
でも絶対に頑張り抜いてくれると硬く信じられます。
第二章も楽しみです……!!⛩️🟥⬜
これからも伊月くん、朝霞くん、眞城くんたちみんなの無事と活躍を応援させていただきます。
どうかはる❀さんの心落ち着くペースで、
ご健勝の下に充実した日々を送られてくださいませ🙇♀️
第九話 厨二 / 中二への応援コメント
1話だけ読むつもりがこの章の『厨二』が気になりすぎて読んでしまいました( *´艸`)
伊月くんはそれっぽいですもんね
そこがかわいいとこなんですが
秋宮くんみたいに両手広げて天を仰ぎたいんだなぁと思うとかわいさ増し増しです
改稿前の作品を読んだ時も秋宮くんの耳飾りが気になって、その正体のヒントになってるとお伺いしたように記憶してます
今回は正体はもう知ってるので別の視点で読んでると
なんかすごい絵になるなぁと思いました
キラキラ光る耳飾りをつけて両手を広げて天を仰ぐ姿はとてもきれいですね
第八話 平家最後の棟梁への応援コメント
今になって振り返って歴史上起こった出来事についてあれこれ言ってみても机上の空論にしかなりませんよね
宗盛もきっと勇猛な武将であったろうと思います
でも時代の流れってもう動き始めたら誰か1人有能とか無能では変えられないことがきっとたくさんあるのでしょうね
現生でかわいい弟に『かっこよかった』と言われて宗盛の記憶ごと救われたのではないかな、そうであって欲しいです
第三十六話 旅立ちと厳島への応援コメント
伊月晃くん、いよいよ京ですね!
皆も本人も、方向音痴のことを心配するくだりはとても微笑ましかったです(*^^*)
旅立ちの駅のホーム、皆としばしの別れですが、寂しいというよりも賑やかさが勝る雰囲気で、伊月くんの愛される人柄がよくわかります!
京では何が待ち受けているのか……!?楽しみにしております(^^)
【 第一章 ◆ 転・邂逅 】あらすじ・登場人物・参考文献まとめへの応援コメント
こんにちは、御作を読みました。
振り返りと人物紹介助かります。
リメイク前と違いがあって興味深いですね。
面白かったです。
第三十三話 それぞれの関係への応援コメント
眞城の戦闘は無駄がなく、速度・威力・判断のすべてが明確に描かれている。さらに冷静さと容赦のなさが同居し、戦場の現実性を際立たせていますね。
第三十六話 旅立ちと厳島への応援コメント
秋宮さんとの再会が叶いましたね!
鈴の音からの登場の流れがすごくいいです。
「来るかもしれない」という期待と、「やっぱりいないのかも」という不安の間を揺れたあとに、ひょいっと現れるのが秋宮さんらしいのかもしれませんね(#^^#)
後半の駅のシーンもすごく良いです!
仲間たちが集まって送り出してくれる展開、胸に来ました。
伊月くん、人に恵まれていますね。
特に方向音痴ネタ?のくだり、シリアスになりすぎずにちゃんといつもの学校の空気感を残してくれていて、好きでした。
兄の存在もやっぱり大きいですね。
宮島にも付き添ってくれて、最後の最後まで具体的に心配してくれるあたり、本当に大事にされています。
嬉しいです。
「京で降りるんやぞ」はちょっと笑いました(笑)
続き楽しみにしております♪
第三十五話 夢・衣川(眞城③)への応援コメント
弁慶とのやり取り……
主従という関係を超えて、もっと深いところで結びついている二人。。
言葉の一つ一つからにじんでいて……(´;ω;`)
互いに歌で返し合う場面。……戦の最中であることを一瞬忘れますね。。名シーンです。。
六道や来世を持ち出しながら、それでも“また会う”と願う二人、もう美しいです。
眞城くん、弁慶に会わせてあげたすぎます。
弁慶が現代でどんな形で現れるのか、あるいはもう出会っているのか……これからの展開を見守ります。
編集済
第三十六話 旅立ちと厳島への応援コメント
わああ😭第一章完結、本当におめでとうございます…!!!
最新話まで一気に読み進めて、もう胸がいっぱいです…!
少し長くなってしまうかもしれませんが、まとめて感想失礼します🥹
お兄ちゃんとの剣道の試合のシーン……😭😭
前世の武将としての力ではなく、伊月くん自身がずっと努力して磨いてきた返し技で、お兄ちゃんから一本取るのが本当に熱くて……!
勝った嬉しさや、全力でぶつかってくれたお兄ちゃんの優しさ、そしてこれまでの平穏な日常を終わらせて非日常へ進む覚悟――
いろんな感情が重なって、涙腺がああ……😭
司くんの「俺も討伐隊入ってやる」って言葉も最高に熱かったです!!
本当に尊い幼馴染……!!🥹
そして、少しずつ触れられる眞城くんの心情も、本当に胸に刺さって……。
一人、暗い部屋で過去の業や孤独を抱え続ける眞城くん……😭
毎晩見ている夢も、しんどすぎます……。
前世は前世だって頭では分かっているのに、
それでも「弁慶さんにもう一度会いたい」「今世でも一緒であってほしい」と願ってしまう気持ちが、本当に切なくて……😭
眞城くんだってまだ中学生なのに、前世を背負って最前線で戦って、過去の罪悪感にとらわれていて……。
どうか、今の眞城くんを支えてくれる存在が見つかりますように……。
過酷な運命に向かっていく伊月くんたちですが、
その先に、みんなが心から笑い合えるような幸せな時間があってほしい……🥹
そう思ってしまうくらい、みんなのことが愛おしくなる、そんな時間でした……!
そして最後に、伊月くんの極度の方向音痴も可愛すぎましたっ!!!!🤭
京で始まる新しい非日常の時間も、これからとても楽しみにしています!
これからも応援しています!
作者からの返信
まひるさーん✨
いつも本当にご丁寧にお読みくださり、誠にありがとうございます!
一気読みしてくださり、温かいお言葉の数々、本当に嬉しいです……!
伊月の、兄との対峙も司との約束も、ご丁寧に汲み取って下さりありがとうございます🥹高い壁だった兄を、ここで打ち破れたのは、きっと嬉しかったことと思います……!今まで支えてくれた兄や司との別れはきっと寂しいと思いますが、この先非日常に踏み出していくと決めたのであれば、がんばってほしいですね。
眞城も眞城で既に非日常に踏み出した一人ではありますが、こちらは少し孤独を感じているようでもありますね……😢剣道の絶対王者でありながら最前線で戦い、彼だってきっといっぱいいっぱいなはずなのに、どこか一人ぼっちのようで私も心配です。誰か気の置けない友人や、それこそ弁慶のような存在の人がいればよいのですが……!いつもとても気にかけてくださり、ありがとうございます。眞城にも幸あれ……!
そして伊月はびっくりするほど方向音痴なので、どこかで彷徨っていたら助けてあげてください😂笑 まずはちゃんと京にたどり着いていただいて……ちゃんと、「京」で降りるんだよ……(こそっ
いつも本当に温かいお言葉の数々を、ありがとうございます!
今後とも、何卒よろしくお願いいたします❀
第八話 平家最後の棟梁への応援コメント
こちらまで拝読させていただきました!
なんだか上手に言語化できるか不安なのですが、「前世の記憶がある」というのが「設定」という感覚を忘れて、もうそういうものである、というリアリティーを筆致から感じます。作者さん本人が前世の記憶あるんじゃないかと疑いたくなってしまいます笑
源平合戦、教科書レベルの知識はあるのですが平家の武将についてあまり詳しくないので、歴史の勉強という意味でも大変楽しませていただいてます!
作者からの返信
浅葱ハルさん
ここまでお読みくださり、温かいご感想を誠にありがとうございます!
筆致からリアリティを感じるとのお言葉、とても嬉しいです😊
私も前世があったらよかったんですけどね……! 前世の記憶降りてこい……っ!🥺
源平合戦、歴史の教科書でもそんなに詳しく語られないですもんね。平家の武将たちも奥が深いので、少しでも興味を持っていただけましたら嬉しく思います❀
この先も、何卒、よろしくお願いいたします😊
第二十一話 源氏と平家への応援コメント
伊月くんも朝霞くんのように前世に縛られてしまうの!?
前世と今世の記憶、入り乱れては精神的にもあまり良くなさそうですよね(>_<)
この後どうなってしまうんでしょうか。
作者からの返信
前世に縛られる傾向はあまりよくないですよね(´;ω;`)
みんな、幸せに生きてほしいんですが……どうなるでしょう。
折角こうして転生したなら、なんかもっとこう、幸せに生きてほしいなぁと思います。
この後どうなっていくのか、ぜひまた見守ってください✿
いつもありがとうございます✨
第三十五話 閑話 ― 眞城②への応援コメント
シャワーを浴び、刀を手入れし、布団に入る――
ただそれだけの流れに、どこか張りつめた空気があります。
眞城くんが常に何かを抱えながら生きているのが感じられました(´;ω;`)
平家を滅ぼしたことを称える声と、帝や神器を守れなかったことを責める声。
もう、簡単に善悪で割り切れない重さありますよね。
つらいですね。
義経が本当は兄に褒めてほしかっただけなのではないか、という眞城くんの考え。
眞城くん自身も「そんな単純じゃない」と否定していますが、それでもそう思ってしまう…… ふむふむ。
前世と今を切り離そうとしているのに、それでも夢の中では何かを見続けてるのですね 夢……気になります! 進みます!
作者からの返信
眞城の一挙一動からご丁寧に色々と汲み取って下さりありがとうございます……!
眞城くんもまだ中学生ですからね。色々と考えながらも、もしかしたら誰にも話せないだけなのかもしれません。
前世が前世故に、重すぎる過去でもありますからね……!
伊月と話してみたかったのも、純粋に、この想いを共有できる誰かが欲しかったのかも……? 彼もまた、結構純粋な中学生だったりします。
夢も気になって下さり嬉しいです!
いつも温かく見守ってくださり、ありがとうございます✨
編集済
第三十六話 旅立ちと厳島への応援コメント
宗成さんが、秋宮さんの気配にいち早く気付いてくれていたのは流石に凄い、と思いました……!!
伊月くんの、前世の幼いころの夢、とも重なる平和な日常、
〝平安〟な世界への願いはおごそかに真摯で心に残りましたし、
それを見守ってくれながら、餞別のお守りをくれる秋宮さんもまた優しくて素敵でした。
そして司くんたち、クラスメートの友人たちや、剣道部の皆が駆け付けてくれて、
心も体も明るくなれるような、温かい応援と激励の言葉をくれたのもすごく良かったです……!🥹🙏✨
また、宗成さんが伊月くん(晃くん)の方向音痴を最後まで丁寧に心配してくれる場面では、
なんだかはる❀さんのこの前のXポスト(バケツプリンから始まる伊月兄弟のやり取り)を思い出せたのもあり、なんだかとてもほっこりと致しました☺️
やっぱり宗成さん、弟の晃くんを少々幼く思っているところがあるのでは……?
でもそれでいて、成長したところも(剣道での試合や、討伐隊への決断のように)きちんと見てくれて、尊重してくれるのが凄く良いお兄さんですね、宗成さん……!🙌💖
伊月くんの、京都でのさらなる飛躍や頑張りも楽しみです!
伊月くんたちみんなには無理しすぎることなく、
伸び伸びと歩んでいける日々を送っていってほしいです……!!
今回も、とても面白く読ませていただきました。
どうかこれからもはる❀さんの書きやすいペースで、
ご健勝のもとにゆったりとご活動や私生活をおこなわれてくださいませ🙇♀️
作者からの返信
回転営業さん
いつもすごく細やかに汲み取って下さり、本当にありがとうございます。
回転営業さんにお読みいただけて、とても嬉しく思います。
宗成、さすがでした。
前世はかの平家の棟梁、そして現世でも兄で在り覚醒者としての先輩でもあるこのおのお兄ちゃんは、言わないけれど色々と考えていたり、気が付いていることが多そうです。
秋宮もいつもの気さくな雰囲気で見送ってくれましたが、彼はきっとこの先も伊月たちのことを見守っていてくれると思います😊
そしてクラスメートたちとの別れも、色んな事を細やかに汲み取って下さり、ありがとうございます。伊月が現世で気づいてきた友情ですが、非日常に踏み出す伊月とはここで一度お別れとなります。が、伊月もまたいつでも元気に戻ってくれたらいいなぁと思います。
バケツプリンのやりとり!覚えていてくださって嬉しいです~😊
宗成はずっと晃のことを案じていたこともあり、普通の兄弟よりやや過保護なところがありそうですが(方向音痴なのに一人での旅路は、きっと誰でも心配すると思いますが……(;´∀`))それでも、伊月をやや幼く思っているところがありそうですね。実際多分……伊月くん、幼いのだと思います。笑 見た目も小さいままですし、宗成も晃を「小学生か」と揶揄っていたりするので、まだまだ宗成の中での晃は小学生のように映るのかもしれませんね。(´∀`*)笑
ここから京へ旅立ちますが、果たして無事に京へたどりつけるのでしょうか……!またぜひこの先の旅路も見守って頂けましたら幸いです。
今後とも、何卒よろしくお願いいたします❀
第三十四話 決意と剣道への応援コメント
まず、司〰!
いい友だ(´;ω;`)
「知っとったよ、晃が討伐隊に憧れとるの」という言葉……
ずっと隣で見てきたからこそ、、ですね。
司自身も「特攻部に入りたい」という夢を語るところが、すごくまっすぐでかっこよかったです。ここでお互いの未来を語り合う……青春です!
ここで、ハイタッチも最高です。
「魔物にも礼を払うことを忘れるな」という兄の言葉。
剣道の礼の精神が、そのままこれから向かう戦いにも繋がっているのですね。
かっこいいです。
うわ!兄の速い面を摺り上げて返し胴!
何度も練習してきた技がここで決まるという展開も熱い……
晃の努力の積み重ねです(´;ω;`)
そのあと、兄がちゃんと実力を認めてくれるの、嬉しいですね。
いろんな気持ちが混ざった涙…… ぐっときます。。
良い試合でした……ありがとうございますm(__)m
作者からの返信
晴久さん!
司のことを「いい友」と言って下さり、一緒に未来を語り合う青春を汲み取ってくださり、嬉しいです。ありがとうございます。
「魔物にも礼を払う」ことの大切さは、きっとこの先でも何度か出てくる話になってくるので、このお兄ちゃんがこういうことを言っていたなぁ~……って覚えていて頂けましたら嬉しいです❀
そして試合も伊月くん、がんばりました。
高い壁だった兄でしたが、それをここで乗り越えました。前世云々もありますが、伊月自身も今世で色々とがんばっているんですね。
私の方こそ、本話をご丁寧にお読みくださり、たくさんの温かいお言葉を誠にありがとうございました!まだまだスタート地点に立ったばかりですが、この先もどうぞ見守って頂けましたら幸いです。
今後とも、何卒よろしくお願いいたします!
編集済
第三十六話 旅立ちと厳島への応援コメント
「ほんまに迷子にはなるなよ……」
「……たぶん」
でた! と思い、つい笑ってしまいました。
みんなやお兄さんから心配されていて、きっとまた迷子になりそうなところも、伊月くんらしいですね(笑)
こうして周りのみんなに愛されている姿を見ていると……
私はふと、孤独で苦しむ眞城くんとの対比を感じてしまいました😢
彼は壇ノ浦では、勝者側のはずなのに…。
作者からの返信
ルート・メモリーさん
「出た!」と思っていただけて嬉しいです(´∀`*)
相変わらずの方向音痴はここでも健在です。
そこの対比に気づいてくださるルート・メモリーさん、すごすぎます……!
平家は仲良かったですし、伊月もつい先日まで普通の中学生だった……ということもあって、家族や友人には恵まれているようです。
が、眞城の方はやや孤立気味ですよね。一緒にいたのもあの梶原さん(悪い人ではないはずなのですが……)ですし、お兄さんたちとの関係も今のところ不明です。眞城も、悩みとかを打ち明けられるような友人がいればよいのですが……また眞城のことも見守ってやっていただけましたら幸いです。
今後とも、何卒よろしくお願いいたします❀
第一話 全国剣道大会中学生の部への応援コメント
声劇も拝見しましたが、声がつくととても素敵で、お話に引き込まれました!
伊月くんも眞城くんも強さの中に可愛い雰囲気もあって、これから楽しみです!!
作者からの返信
風乃ナノさん
拙作をお読みくださり、声劇の方もご覧いただけてとても嬉しいです!ありがとうございます❀伊月も眞城もこの先重要人物となっていくので、また彼らの活躍を見守って頂けましたら幸いです😊今後とも、何卒よろしくお願いいたします。
第三十六話 旅立ちと厳島への応援コメント
秋宮さん、神出鬼没ですね。飄々とした秋宮さんがいると気分が明るくなります!
伊月くんはみんなにこれほど心配されるとは、相当な方向音痴なんですね。道を間違えないよう私も祈っておきます(笑)
作者からの返信
秋宮、相変わらずの神出鬼没です!
神ですからね~~~いつ出てくるのやら、神のみぞ知るというところですかね。
伊月くん、方向音痴です。いろんなところ(作品)で迷子になってます。
見かけたら助けてあげてください。😂
第三十六話 旅立ちと厳島への応援コメント
拝読致しました。
「なんじゃぁ、人の顔を見るなりそんなに驚いて」
アンタ、人じゃないやろがいっΣ(゚д゚lll)
受肉している限りは人と言うべきか?(^_^;)
伊月クン、盛大なお見送り。
眞城クンがその様子を見たら、拗ねてしまわないかと心配です!?
そして心配と言えば、樹君の方向音痴。
どんだけその界隈で人気になっとんね!?
なんかフラグを立てているようにしか見えない(^^;)
作者からの返信
>アンタ、人じゃないやろがいっΣ(゚д゚lll)
ツッコミ!ありがとうございます!!😆
受肉しているのか……彼自身、実体があるのかないのかすらも怪しいところですよね。突然現れて、雲にまかれたように消えてしまうこの人は、仰るように「人」ではないですね(´∀`*)
伊月がこうして盛大に送り出されている様子を眞城が見たら、どう思うんでしょうね。なんとなく今世で孤立気味の眞城くんにも、気の置けない友がいたらいいんですけどね。現状それも不明なので、眞城もいい友人に恵まれていたらいいのになぁと思います。
フラグ!フラグ~~~ではなかったんですが、ちょっと迷子にさせようかなという気になっている作者がいます(意地悪)
本作の第一稿では盛大に迷子になってたんですけどね。内緒ですよ😉
第十六話 歴史と契機への応援コメント
那須与一の弓あてはロマンですよね。そして豪壮の平教経!その生まれ変わりが!?頭痛の果てに何を思い出すか!ワクワクですね
作者からの返信
那須与一はロマンですよね~!
高校時代に扇の的を読んで、「那須与一すげー!!✨」って思った思い出です。
授業を期に頭痛と記憶が襲い掛かりますが……伊月は果たして何を思い出すんでしょう。多分もう彼自身、自分の前世が薄々わかってそうです。
第十四話 いつもの日常と噂話への応援コメント
伊月くんがナンパ!?全くしそうに無いですが、かえってそれがウケているのかもしれませんね(^◇^;)
しかし水神様ですか…気になりますm(_ _)m
作者からの返信
伊月くん、絶対ナンパしなそうですよね😂
そう思っていていただけて、安心しました……笑
真面目な子のナンパ疑惑だからこそ、きっと笑い話のネタにされてるんだと思います😊笑
第三十六話 旅立ちと厳島への応援コメント
皆に見送られながら出立した晃の決意が滲む一話でしたね。
『心配で心配で。夜しか眠れんわ』
↑
500円を500万を言う人と同じくなくなりませんね。
ロングセラーの放置されるタイプのネタですね😅
作者からの返信
ナナシ(仮)さん
改めまして最新話までいつもお読みくださりありがとうございます!
温かいお言葉、とても嬉しいです。
『心配で心配で。夜しか眠れんわ』
⇧これ、私もよく使います。
つまりあの陽気な友人三人組のうちのひとりが私……(違
500円を500万とか500憶とか言ったりするのも、私です😂
第三十六話 旅立ちと厳島への応援コメント
> 手に握りしめた秋宮さんのお守りと、仲間たちの温かな声。
それらを胸に、僕は新天地——京へと踏み出した。
仲間たちの温かな声。
一生の宝物ですね。
いよいよ新天地です!
作者からの返信
ayaneさん
温かいお言葉をありがとうございます!
そうですね、晃にとっては一生の宝物だと思います😊
いよいよ新天地ですが……晃は迷わずに目的地に着くことができるんでしょうか……(本作一番の心配)
ぜひこの先も見守って頂けましたら幸いです!
今後とも、何卒よろしくお願いいたします。
第三十六話 旅立ちと厳島への応援コメント
厳島の朝の空気、長い歴史の中に立つ神社と、これから歩き出す一人の少年。
その対比が静かに効いていて、人生の出発の匂いに思わず頷いてしまう。
秋宮のひょいっと現れる感じも、神様なのか近所の兄ちゃんの延長なのか分からない絶妙な距離感(笑)。
けれど一番ぐっときたのは駅のホーム。
あの軽口の応酬、心配の仕方の雑さ、全部が優しくて、送り出す側も送り出される側もちゃんと強い。
世界は広がるのに、人の温度は置いていかれない。
この物語、きっとまだまだ遠くまで行く。
その最初の一歩の光を、しっかり見届けた気分。
作者からの返信
虎口兼近さん
いつもとてもご丁寧なお言葉を、ありがとうございます。
晃、いよいよ出立です。
秋宮は相変わらずですね。笑
近所の兄ちゃんの延長……😂でもそれ、実は合ってますよ。
伊月は秋宮を「平家の氏神様」なんじゃないかと考察していますが、氏神様って『厄払いなどの節目に地域住民(氏子)を見守る身近な存在』なんですよね。
なので、秋宮のこの、神様にしては気さくすぎる雰囲気は、もしかしたら伊月の考察が正しいのかもしれません。
そして駅のホームも見届けてくださりありがとうございます。
この物語はまだまだここから続いていきます😊
晃の方向音痴は作者も心配ですが……(親心)
ぜひこの先も見守って頂けましたら幸いです。今後とも、何卒よろしくお願いいたします。
第三十六話 旅立ちと厳島への応援コメント
晃くんが皆に好かれているのが微笑ましかったです。彼の決意と共に友人達との別れが爽やかに描かれ、素敵な旅立ちに思えました。
あと、皆に凄い心配されているんですが、晃くん、そんなに凄い方向音痴なんですかw
作者からの返信
さば漢さん
いつもとてもご丁寧にお読みくださり、温かいお言葉を誠にありがとうございます。
伊月も、この温かい日常を離れ、非日常に踏み出そうとしています。
そんな彼の旅立ちを素敵と仰って下さりありがとうございます。
そうなんです……物凄い方向音痴なんですよ🥺
この旅路……不安でしかないです😂
第三十三話 それぞれの関係への応援コメント
退院して家に戻って、家族と話して、討伐隊に入る決意をはっきり言う。
彼のすごい一歩に立ち会いました。
それと「手合わせをお願いしたい」という流れも熱かったです。
やりとりから兄弟の信頼関係が伝わってきました。
そして、司の存在もやっぱり大きいですね。
伊月くんの変化に一番最初に気づいてくれているのがまた嬉しいのです。
これから伊月くんが討伐隊に入ることでこの関係がどう変わるのか……そこも気になります。
眞城くん、やっぱり小児喘息だったんだ。
やっぱり伊月くんが病院で影響を受けた人の弟は眞城くん……
ふぅ~ 胸がいっぱいです。
後半。
歴史のことを考えると、梶原景時と義経の関係ってどうしても穏やかじゃないイメージがありますよね。
言い方とか嫌な感じ!!
伊月くんは覚悟を決めてこれから前に進む、眞城くんすでに戦いの最前線にいる。
この後、二人がどう交わっていくのか、ますます楽しみです。
作者からの返信
晴久さん
いつも本当にご丁寧なお言葉をありがとうございます✨
晴久さんにお読みいただけて、嬉しいです。
伊月も入院中に色々と考え、決断することを決めたようですね。
ずっと超えられなかった高い壁のお兄さんでしたが、どんな勝負になるのか……こちらも見守っていただき、本当にありがとうございます。司の存在も、伊月にとっては欠かせないですよね。司も討伐隊に入りたいとは言っていましたが、彼も誰かの前世があるのか、そうではないのか……また彼らのこの先も見守って頂けましたら幸いです。
眞城も、小児喘息だったようですね。ということは……そうです、伊月が病院で影響を受けた人の『末の弟』というのは、眞城のことでした。
眞城も眞城で、色々と苦難が多そうですよね。
梶原さん、他の人には爽やかなようなので、眞城目線だからこうして棘があるように見えてしまうのかもしれません……やっぱり前世の関係や因縁は拭えないのでしょうか🥺伊月も彼らのいる非日常に踏み込んでいくわけですが、この先どう交わっていくんでしょう……!またどうぞこの先も、よろしくお願いいたします!❀
第十六話 歴史と契機への応援コメント
伊月くんはぼんやりするのは珍しいって言われるキャラなんですね。真面目なのかな。だからみんな試合会場からいなくなったこと意外に思って心配してたのかな。
那須与一が出てくるってことは、弓道の人も…?まえに、弓道の人もいるかも、って感想返信頂いたので楽しみです。
作者からの返信
そうなんです、伊月はぼんやりするのは珍しいらしいですね。
彼は優等生とまではいかないかもしれませんが真面目な子なので、試合会場からいなくなったのも意外だったのだと思われます。司もめちゃめちゃ怒ってましたからね……!(^^;)その勢いにたじたじする伊月くんでしたが、慣れてなさそうなところからも、普段からは自他ともに考えられないような行動だったようです。
那須与一と言えば弓の人、いそうですよね😊以前書かせて頂いたお返事も覚えていてくださり嬉しいです!
この先もまだ記憶持ちの人が出てくるので、ぜひお楽しみ頂けましたら幸いです。
今後とも、何卒よろしくお願いいたします❀
第十五話 朝霞への応援コメント
なんだか、中学生の日常的な会話から、討伐隊の命懸けの活動が地続きであることを考えると、切なくなってしまいますね。朝霞くんは伊月くんが昨日何に出会ったのか気づいたんですね。討伐隊の子はみな経験することなのかな?
作者からの返信
はすみさん
いつもご丁寧にお読みくださり、嬉しいです。
中学生の日常と討伐隊の非日常とが地続きにあるこの世界を切ないと仰って下さり、ありがとうございます。朝霞は討伐隊員でありながら、普通の中学生でもあるんですよね。勿論眞城もそうなのですが……!
前世を持つ者同士が触発されて思い出す、ということは、もしかしたら少なからずあるのかもしれませんね。また彼らの日常と非日常をお楽しみ頂けましたら嬉しく思います。今後とも、何卒よろしくお願いいたします❀
第二十一話 源氏と平家への応援コメント
>前世と混同すんなやっ!
伊月くんの罵声、新鮮ですね。
でも、前世を思い出したからこそ。その声にも説得力があるのではないでしょうか。
前世に囚われている朝霞くん、可哀想に感じます。
作者からの返信
伊月の罵声、新鮮と仰って頂けて、伊月のことをよく見ていただけていて嬉しいです。伊月も、少しずつ覚醒している様子ですね。
前世に囚われいている朝霞も可哀そうですが、伊月が覚醒したらまた変わってくるかもしれません。彼らが今世では心穏やかに過ごせたらいいんですけどね……!
またぜひこの先も見守って頂けましたら幸いです。
今後とも、何卒よろしくお願いいたします。
第三十二話 神勅への応援コメント
第32話「神勅」、かっこいい、そして面白いです……
すごいわ~この流れ、神秘的な空気、この設定。
病室で自分の手を見て「僕は誰だ?」と考える場面も好きでした。
前世の記憶と今の自分が重なり合っている状況なのに、最終的には「僕は僕だ」と整理していく流れに何となくほっとします。
「伊月」という苗字の意味、、、ほほう!!
こういう名前の話、大好きです。
世界観、深い!!
そして最後の朝霞くんとの再会。やっぱりここが一番胸に来ました。
声、驚き、そして「兄者」という言葉。そこから二人が前世の記憶を確かめ合うように抱き合う、、
まさに千年越しの再会。
胸がいっぱいです。
作者からの返信
晴久さん~っ!
いつもご丁寧で温かいお言葉を、本当にありがとうございます。
いつも晴久さんのコメントを読みながら、にこにこしている私がいます……❀
この独特の空気感をお楽しみいただけていましたら、これ以上嬉しいことはないです。いつもありがとうございます✨
前世の幼いころの夢を見ながら、「自分とは」と考える伊月でしたが、ちゃんと自分に戻ってくることができました。そのうえで、前世を漸く、受け入れることができたようですね。前回の朝霞とのやり取りはまだ少しわからない部分もあって距離があるようでもありましたが、ここで改めて、千年越しの再会を果たしました。
胸がいっぱいとのお言葉も、とても嬉しいです。
また彼らのこの先も見守って頂けますと嬉しいです😊
今後とも、何卒よろしくお願いいたします。
第七話 前世の記憶への応援コメント
お兄さんはかなりの記憶も残ってるんですね
毎日辛いことだったと思います
それでも無理強いでもなく、といって感情を抑え込ませることなく語らせる秋宮神官は飄々として掴みどころがないのにやはり神官なのだと思わせますね
伊月くんが壇ノ浦を知っていて良かったです
少しでもお兄さんの気持ちによりそうですね
作者からの返信
こちらも読み進めてくださり、ありがとうございます。
はい、伊月の兄は、かなり記憶が残っているようですね。
そんなお兄さんはずっと晃には黙っていたようですが、ここですっと話せたのも、仰る通り神官さんの存在が大きかったのかもしれません。
この先兄の思いが語られていきますが、またこの先もぜひ見守って頂けましたら幸いです。今後とも、何卒よろしくお願いいたします。
第三十五話 夢・衣川(眞城③)への応援コメント
前世の記憶を夢に見る……追われる身であった義経の最期であったならば、眞城くんにとっては苦しい悪夢だったでしょうね(*_*;
そして家臣・弁慶との涙の別れにはやられました!
現世では、このような悲しみとは無縁でありたいですね!
作者からの返信
ファラドゥンガさん
本当に仰る通りで、こんな前世の夢ばかり見ていたら、心身相当疲れそうですよね💦ですが、それでもどうしても夢に見てしまうのは、きっと忘れられないんでしょうね。眞城も心のどこかで、今世でも弁慶と会えたら……と思っているのかもしれません。
本当に、今世では幸せいっぱい生きてほしいですが、どうなることやら……またぜひ、この先も見守って頂けましたら幸いです。今後とも、何卒よろしくお願いいたします😊
第三話 魔物への応援コメント
XでのPV見て来ました。兄弟で歴史で剣戟アクションでファンタジーで、と情報量が多いのに手に汗握る展開でスムーズに世界に入り込めました。
特に兄の静謐な溜めからの抜刀、納刀が素敵でした。
知盛はかっこよくて好きな武将なので、今後の展開を楽しみに読んでまいります
作者からの返信
宝山めめさん
PVを見てお越しくださり、ありがとうございます!気になって頂けて嬉しいです。
やや不思議な世界観ではありますが、スムーズに世界に入り込めたとのお言葉も、とても嬉しかったです。知盛、かっこいいですよね!私も好きな武将の一人です。
そんな平安時代の記憶が宿る彼らの活躍を、またぜひ見守って頂けましたら幸いです。今後とも、何卒よろしくお願いいたします❀
第三十五話 夢・衣川(眞城③)への応援コメント
前話から読み直して、眞城君の乱れる心に、切なくやるせないものを感じ、胸が苦しかったです。
義経という前世は、なかなか簡単に割り切れるものではないですよね。まして、前世の関係者もまた同じ時代に生きているとなると……。
とくに、弁慶との最期の記憶は、あまりにも重く痛すぎる。
現代では、剣道で絶対王者と言われているような彼でも、その内面には、こんなにも苦しい思いが秘められているのかと思うと、眞城君愛が一気に深まってしまいました!
彼には、今生では幸せな人生を過ごしてほしいと願っています。
作者からの返信
@SERIS-KOさん
いつもご丁寧にお読みくださり、誠にありがとうございます。
前話から読み直して下さり、とても嬉しいです……!
眞城も眞城で、色々と悩んでいたんですね。伊月から見て彼がミステリアスに見えるのも、彼なりに色々と悩み、抱えていたからなのかもしれません。
そんな眞城に、眞城愛が深まったとのお言葉、本当に、本当に嬉しいです……!眞城くん、よかったね……!
彼の幸せを願うお言葉も、ありがとうございます。私も彼には幸せになってもらいたいです。またこの先もぜひ見守って頂けましたら幸いです。
今後とも、何卒よろしくお願いいたします❀
第十九話 再会への応援コメント
>「また、どこかでやろう」
この言葉の意味するところは案外、深いところにあるのかもしれませんよね。
対する時は本当に眞城くんとしてなのかそれとも……?
そんな想像をしてしまうくらい御作にワクワクしています(*^^*)
作者からの返信
千央さん
とても深くお読みくださり、誠にありがとうございます❀
眞城の、「どこかでやろう」……この言葉には、現世だけではない、前世からの何かもっと深い意味がありそうな感じがしますよね。
眞城が言うと、尚更……(意味深)(´∀`*)
わくわくしているとのお言葉も凄く嬉しいです!
また、近況ノートの方にも温かいお言葉を誠にありがとうございます✨喜んで頂けてとても嬉しいです。(そちらにも返信させていただきました😊)
仰る通り、以前千央さんがあげてらっしゃったアルテミスさんの衣装で描かせて頂きました!気づいていただけて、嬉しいです❀
改めまして、この度は描かせてくださり、ありがとうございました🎶
第三十一話 夢―過去②への応援コメント
えええぇ……
衝撃で衝撃で……。まさかここで、そんな繋がりが見えてくるとは思っていませんでした。
幼い頃の小児科病棟。
外に出られない子どもたちにとって、討伐隊の人が来てくれるって本当に特別な出来事だったでしょうね。
その討伐隊員のお兄さんがまた、本当にいい人なんですよね。
子どもたちの夢を軽く流さずに、、なんて素敵なんでしょう。
そのときに話してくれた「末の弟」の話がここで繋がるなんて……。
小児喘息で入退院を繰り返していて、剣道を頑張っている子(´;ω;`)
まさか、その弟が眞城くんだった可能性があるなんて……。
に優しく声をかけてくれた討伐隊員の人が、後に命を落としてしまう展開も本当に切なかったです。
なんでしょうか、もう感情が色々です……心にきました。
物語の根っこにあるものをたくさん見せて頂いた気がしました。
作者からの返信
晴久さん
衝撃と仰って頂けて、嬉しいです……!いつも本当にご丁寧にお読みくださり、ありがとうございます。
幼いころの小児科で出会った討伐隊のお兄さん、身体の弱かった伊月くんにとっては、特別な存在だったことと思います。このお兄さん、本当に子どもが好きだったんでしょうね。それはもしかしたらその「末の弟」の影響もあるのかもしれません。
そしてその「末の弟」……眞城の可能性があるようです。
あの絶対王者と言われる眞城も、幼いころは苦しんでいたのかも……と思うと、彼もきっと頑張った子の一人なのかもしれませんね。
その後の展開も、丁寧にお読みくださり、心に来たとのお言葉、本当にすごく嬉しいです。いつも本当に温かいお言葉をありがとうございます。また彼らのこの先をみまもって頂けましたら幸いです❁
今後とも、何卒よろしくお願いいたします!
第十九話 再会への応援コメント
記憶がまた。
色々な人に出会うことで、刺激をうけて蘇っていくのですね。
数々の名場面(前世の記憶)が再生(?)されるのは読者としては楽しみです。
ところで……源義経の容姿って、本当はどうだったんでしょうねぇ。
写真がない時代ですからね(意味深)
作者からの返信
のりのりのさん
はい、記憶がまた蘇ってきました。
でもきっと、何かのきっかけがあれば結構あっという間なのかもしれません。
まだ、眞城くんに触発されてここまで、一日ほどしか経ってないですからね……!
数々の名場面で記憶が再生されるのが楽しみと仰って下さり嬉しいです😊
義経さん。どうだったんでしょう。
結構いろんな読み物で、色白で背が低いという描写は見たことがあります。ものによっては大分脚色されて牛若=美少年とされるものもありますが、現在よく教科書で見る肖像画からはそこまで「美」というものはわからないですよね。でも現在と当時の美的感覚もきっと異なるでしょうし(引き眉とか鉄漿とか……)美化してあれなのか、そっくりあのままなのか、正直、よくわからないですね。
きっとそこは「想像にお任せ」なのだと思います。笑
第二十五話 前世と今への応援コメント
こんばんは、御作を読みました。
朝霞くんの眞城くんへのライバル意識が前稿よりクローズアップされていて、興味深いです。
そこへ伊月くんが入ると連携出来て――ワクワクしました。
面白かったです。
作者からの返信
上野文さん
いつもご丁寧にお読み下さり、ありがとうございます。朝霞くん、今作では敵対心バリバリです(´▽`*)アハハ
眞城の方は相変わらずですが、またぜひ彼らの活躍を見守って頂けましたら幸いです。
今後とも、何卒よろしくお願いいたします❁⃘
第三十話 夢―過去①への応援コメント
眞城くんの「元服しなよ」という言葉が、またここで改めて思い出されて、伊月くんの中で何か大きな選択が迫っていることを感じさせます……
幼い頃の伊月くんのエピソードありがとうございます。
短編「この手と剣道と――今の僕」も以前読ませて頂いていたので、なおさらぐっときました(´;ω;`)
幼稚園での「討伐隊ごっこ」の場面、切なかったです。
子どもたちに悪意はない、でも子供は残酷です……
それでも、悔しい思いをしても、拗ねたり投げ出したりしない!
努力しようとするのが伊月くんの健気な所です。応援します。
こうやって過去を知ることで、彼の選択や成長がさらに重みを持って見えますね。
ありがとうございます(´;ω;`)
作者からの返信
晴久さん~!
いつも本当にご丁寧なお言葉を、ありがとうございます✨✨
晴久さんにお読みいただけて、いつもとても嬉しいです😊
仰るように、眞城の言った「元服しなよ」と言う言葉は、伊月の中でも大きな影響を与えているようですね。前世の因縁の相手でありながら、今世でもこうして大きな意味を持たせてくる眞城の存在は、伊月にとっても興味を引かれるとともに、無視できない相手なのだと思います。
そして幼いころの「討伐隊ごっこ」……悪意がない分、残酷ですよね。
もしかしたら周りの子も、伊月の体調を慮って……のところもあったのかもしれませんが、それをうまく語彙に表せないのも、ストレートすぎるほどにストレートな言葉も、伊月には深く刺さってしまったのだと思います。
でも、努力しようとする伊月の姿を応援して下さり、凄く嬉しいです!私の方こそ、いつも温かいお言葉を、本当にありがとうございます。
まだまだ彼らの物語は続いていきますが、またぜひ晴久さんのペースで見守って頂けましたら幸いです。今後とも、何卒よろしくお願いいたします❀
編集済
第二十七話 閑話 ― 眞城①への応援コメント
おー、眞城くん視点!
伊月くんの前世にも当たりがすでについていたんですねー。
討伐隊の謎もちょっとだけ気になりました。元服名。前世の姿と関係する名を授かるんでしょうか。
平、源、どんな夢をみているかによって違ってくるとは思いますが、眞城くんや、伊月くん、朝霞くんには、今のお互いを見て欲しいです。
最後の一文、鎌倉って言ってるので、前世のお兄さんでしょうか。
そしてすみません、、レビュー、転までなので、ネタバレにチェックを入れるところがチェック入れ忘れているのに気づき、今日入れました。・゜・(ノД`)・゜・。 失礼しました。
作者からの返信
KaniKan🦀さん
いつもご丁寧にお読みくださり、誠にありがとうございます✨
眞城は最初に見た時から伊月の前世がわかっていたようですね。
元服名が「九郎」というところから、前世の姿と関係する名前を賜るようですね。
そのうち出てくるのですが、眞城くんにもちゃんと現世の幼名はあったみたいですよ😊
源平それぞれ複雑な前世を持つ彼らですが、KaniKan🦀さんの仰るように、今を生きてほしいですね……!
眞城の言う「兄さん」もきっと、前世の兄と関係する人……なのかもしれませんね。どの程度前世の記憶が残っているのか、誰の記憶なのかは現段階では不明ですが、義経の兄で鎌倉にいるとと言えば……この人にも、前世の記憶がありそうです。
レビューも、改めまして本当にありがとうございました!✨とても嬉しかったです😊ネタバレの方も全くお気になさらず……!むしろご丁寧にありがとうございます。
彼らの話はまだまだこの先も続いていきますが、ぜひまたKaniKan🦀さんのペースで見守って頂けましたら嬉しく思います。
今後とも、何卒よろしくお願いいたします❀
第二十九話 兄と弟への応援コメント
泣けてしまいました……。
「もう誰も失いたくない」という気持ちをずっと抱えていたんですね。
前世で一族を失った記憶を背負って(これも絶対つらい)、それでも今世では守りたいと思っているお兄さんの言葉、、ぐっときます。
特に、晃が前世を思い出さないように、「前世」という話題を排除していたところ。
本当に優しくて強いお兄さんですよ。
なんだろう…… 今、お兄様の大ファンになりました。
それだけ止めたい気持ちがあるのに、最後には晃の夢を応援すると言ってくれるところが本当に素敵です。
うちの兄にも……読ませたい……。
とても心に残る回でした(´;ω;`)
ありがとうございます。
作者からの返信
晴久さん
いつも本当に温かいお言葉をありがとうございます……!
晴久さんのお言葉に、私が泣きそうです。
伊月の兄も、色々と抱えていたんですね。
悩みながら生きてきて、だから「優柔不断」に見えたのだと思います。
自分が前世を知ってしまったから、弟には関わってほしくない思いも、
それで「前世」を生活から排除していたのも、彼なりの優しさだったようです。
「大ファンになった」とのお言葉、すごく、嬉しいです❀ありがとうございます✨
宗成が聞いたら多分へへって照れ笑いして去っていきます。笑
晴久さんも、お兄様がいらっしゃるのですね!
私もこんな兄ちゃん、ほしかった……🥹
こちらこそ、いつもご丁寧にお読みくださり、温かいお言葉をありがとうございます!
今後とも、何卒よろしくお願いいたします❀
第三十五話 夢・衣川(眞城③)への応援コメント
読んでいて、眞城くんの中に義経の記憶がまだ静かに生きている感じがして、胸がざわっとしました。弁慶との歌のやり取りも切なくて、主従というより魂の約束みたいですね。夢から覚めても消えない思いって、きっと今世の眞城くんの物語にもどこかで響いてきそうだな…なんて想像してしまいました。
作者からの返信
悠鬼よう子さん
いつもご丁寧なご感想を、誠にありがとうございます。
眞城の中の義経の記憶が息づいている感じを汲み取って下さり、とても嬉しく思います。義経と弁慶の歌のやりとり……本当に、魂を超えた約束というお言葉がぴったりだと思いました。こうして時を超えても尚語り継がれるって、凄いですよね。
今世での眞城にも大きく影響していそうですが、どうなっていくのか、またぜひこの先も見守って頂けましたら幸いです。
いつも拙作をお読みくださり、ありがとうございます。
今後とも、何卒よろしくお願いいたします。
第十九話 再会への応援コメント
記憶が、だいぶん戻りつつありますね。
やはり眞城くんに……前世の記憶も持つ人に刺激されるのでしょうか。
そして、眞城くんが会った神官さんは消えてしまった、というのは衝撃的でした!
本当に、消えてしまうんですね。
どうか秋宮くんは消えませんように(*>人<)
作者からの返信
記憶がだんだんと戻ってきました。
もう彼の中では見当がついているのかもしれませんね。
そして、そうなんです、眞城が会った神官さんは消えてしまったようです。
本当に、消えちゃうんですね……眞城は勘が鋭そうですし、なんかすぐにわかってしまいそうです。
秋宮も消えないでほしいですが、どうなることでしょう。
またぜひこの先も見守って頂けましたら幸いです。
今後とも、何卒よろしくお願いいたします😊
第二十三話 指揮官への応援コメント
国宝を手に戦う…朝霞くん熱すぎませんか!!!。゚(゚´ω`゚)゚。
やっぱりこの作品の少年達、みんな熱くてかっこよくて未成熟でエモすぎます…!!!
伊月くんの手には借り物の短刀、この未完成感の対比もたまりませんね…!
そしてやはり敵が、海から来るもの、海の底から来るものの姿をとっているのが…不穏でたまらないです…
作者からの返信
彼らのことをお褒めのお言葉を沢山ありがとうございます~~~😭😭✨
そうなんです、前世はあの英雄たちといえど、今世ではまだまだ未熟な中学生なので、いつも応援のお言葉、とても嬉しいです。
今回の敵は深海魚のような成りをしていますが、どうやって倒すのか、またぜひ見守って頂けましたら幸いです。
いつも温かなご感想を、ありがとうございます。今後とも、何卒よろしくお願いいたします。
第二十二話 証明への応援コメント
う、うううう〜〜。゚(゚´ω`゚)゚。
朝霞くん…ずっと自分が生きてるうちに兄者と会いたいと、心のどこかで思ってたのかなぁ…
それが何処かの知らない誰かでは無く、伊月くんだったらいいのにと、願ってたところもあったのかなぁ…。゚(゚´ω`゚)゚。
近くにいるのが、よりによって義経…眞城君で、義経が評価されれればされるほど苦しくてここまでずっとどこか孤独だったのではと思うと…朝霞くん、伊月くんでよかった、よかったねぇ…泣
作者からの返信
織河トオコさん
いつもキャラクターたちに寄り添ったご感想を、誠にありがとうございます……!
朝霞くん、きっと自分が生きているうちに兄者に会いたいと思っていたでしょうね……!それが伊月で、朝霞にとってはよかったのかもしれません。
眞城も眞城で色々と抱えてはいますが、そんなこと、朝霞にはわからないですからね。それよりずっと、またこうして現世でも「最年少で入隊した天才」とか言われて武功を挙げていたら、それは朝霞にとっては苦しい事かもしれません(´;ω;`)
そんな朝霞に、温かいお言葉を、本当にありがとうございます。朝霞の抱える苦しみをわかってくれる人がいてくれるだけで、きっと救われていると思います……😊
第三十五話 夢・衣川(眞城③)への応援コメント
義経の最期は切ないですね。
あの時代は兄弟で争うことも多そうです。弟というのはお兄さんには敵わないものなんでしょうかね。
眞城くんも、記憶には深く残ってるのですね。
中学生が背負うにはあまりにも大きな運命です。けれど、自分らしく頑張って。
作者からの返信
義経の最期、切ないですよね(´;ω;`)ウッ…
あの時代は、そうですね……特に源氏は結構身内同士で殺し合いしてましたからね……。そんな記憶が中学生の眞城に強く残っているのは、少々可哀そうでもあります😢
眞城くん、強く生きて……!
応援のお言葉、ありがとうございます!今後とも何卒よろしくお願いいたします。
第三十五話 夢・衣川(眞城③)への応援コメント
> 弁慶の頬を、名残惜しそうに、一筋の涙が伝う。この者は、ずっと私を支え続けてくれた大切な者だ。『死なば一所死ぬときは一緒』と。そう約束を交わしたものの、名残惜しいのは、こちらも同じ。
義経と弁慶の最期のやりとり、、
胸にグッときますね。
( ; ; )
作者からの返信
ayaneさん
ご感想、誠にありがとうございます。
このやりとり、ぐっと来ますよね……😢
切ないですが、好きなシーンです……うっ(´;ω;`)ウッ…
【 第一章 ◆ 承・中学 】あらすじ・登場人物・参考文献まとめへの応援コメント
あらすじとキャラ紹介をありがとうございます☆
こうして見ると、個性が出てますよね🎶
物語の世界観がより一層、深まったような気がします(≧∀≦)
次回からももっと楽しみになりました☆☆
作者からの返信
千央さん
いつもご丁寧にお読みくださり誠にありがとうございます❀
はい、結構個性派ぞろいです。笑
物語の世界観がより一層深まったと仰って下さり嬉しいです。
またぜひこの先の展開もお楽しみ頂けましたら幸いです。
今後とも、何卒よろしくお願いいたします😊
第三十五話 夢・衣川(眞城③)への応援コメント
拝読致しました。
互いを想い合う主従が、今わの際に詠みあう歌。
良い歌ですね(∩´͈ ᐜ `͈∩)
こんな夢をしばしば見ているのだとしたら、アイデンティティの喪失の危機と、過去の自分と距離を置きたくなる気持ちとが、良く分かります。
いや、これで「義経」に囚われるなっつわれてもね。(^^;)
前世は分かちがたい、もう一つの自分の生であると思えば、そのうちに上手な付き合い方が見つかる、ならば良いのですが……
作者からの返信
今わの際の歌、沢山の思いが詰まっているようで、このシーンは悲しくも本当に好きな場面でもあります。
でも眞城くん、こんな夢をしょっちゅう見ていたら辛いですよね。
「今を生きたい」という気持ちが強くなるのも当然かもしれません。ですが……実は前にちょろっと朝霞くんも言っていたんですが、こういった前世の記憶に蓋をする方法が、あるらしいんですよ。眞城も知っているはずなのですがそれをしないということは、きっと彼自身、今を生きたいと思いながらも、前世の想いもどうにか大事にしたい気持ちがあるんでしょうね。でもそれがなかなかうまくいかず……何を考えているのかよくわからないと思われがちな眞城くんも、まだ中学生で不器用なところがあるようです。
そのうち、上手な付き合い方が見つかるといいんですけどね……!ご感想、誠にありがとうございます❀
第三十五話 夢・衣川(眞城③)への応援コメント
眞城くんがいつもこの夢を見るのは、やはり前世での未練が強いからなんでしょうね。あるいは今世での再会を果たせというお告げ的なものなのか……。
夢を見るたびに汗と涙を流していては大変なので、眞城くんの心が穏やかであってほしいと願います!
作者からの返信
日和崎よしなさん
いつも温かいお言葉をありがとうございます。
仰るように、眞城がこの夢を見るのは、やはり前世でのこの想いが強いのだと思います。「今世での再会を果たせ」というお告げだったら、いいんですけどね……!ぜひとも今世でも再会を果たしてもらいたいものですが、今回のこの世界にも、弁慶はいるのでしょうか……!
確かにほんとに、それは大変です。笑
まずお水を飲んでいただいて……🍵
眞城の心も、穏やかであってほしいですね。
温かいお言葉を、ありがとうございます❀
編集済
第三十五話 夢・衣川(眞城③)への応援コメント
衣川での、義経殿たちの凄絶にして、外から見ればとてつもなく痛ましく、悲しい最後ですね……でも、〝仲間〟の皆さまからすると、悲痛なだけではない、最後まで共に居られた、道を一緒に歩めたからこその感慨も大きくあったのかも、と思えました。
そして義経殿と弁慶殿も、言葉で、そして歌で永遠の絆(それこそ、彼の世も、来世までも……)を確かめ合って、全くの同時に覚悟と満足を抱く姿がなお心に残りました。
ただ、それでも〝前世のこの世〟にもはや未練がないのは、
やはり前世を生きたその人である義経殿のみで、
現世を生きる眞城くんが『いつも、見るのはこの夢ばかり』と悩み、弁慶殿との再会……約束の成就を願い続けているのは誠に、とても切ないです……!
そして、『どこまでも真っ白な自分の肌に嫌気がさす』という眞城くんは、病弱だった自分の過去や苦労を、どこか恐れているところがあるのでしょうか……〝もしまた苦しさや弱さがぶり返したら嫌だ〟、と、すごく年相応に怖がって、悩みながらも〝今日という日〟を、いつも前を向いて進み続けてきたのかと思うと、
本当に若い身なのに素晴らしく立派で、早く伊月くんたちと認め合って並び立ってほしい、という気持ちが抑えられなくなってきてしまいます……!!
眞城くん、あなたは心も体も凄く鍛えて大切にしていて、真に頑張っている男の人ですよ……!!
今回のお話も、とても面白く読ませていただきました。
どうかこれからもはる❀さんの書きやすいペースで、
ご健勝の下にゆったりとご活動をおこなわれてくださいませ🙇♀️
作者からの返信
回転営業さん
いつもとてもご丁寧なご感想を誠にありがとうございます。
本当に励みになっております。
衣側での最期は、どこで見ても胸にぐっと来ますよね……
仰るように、とても痛ましく悲しい最期であると同時に、彼の「仲間」たちの最期まで熱く、主のために戦いぬく姿は勇ましく、ただの主従関係を超えた何かがあるように感じられてしまいます。
だからこそ、眞城にもその記憶が色濃く残っているのかもしれませんね……!
当時、互いにまた「来世でまた会おう」と約束を交わした二人だからこそ、時を超えてまた再会を果たしてほしいなと願ってしまいます……!
また『どこまでも真っ白な自分の肌に嫌気がさす』という眞城の言葉からも多くのことを汲み取ってくださりありがとうございます……!
仰るように、かつて弱かった自分の過去を重ねている部分もあるのかもしれません。そういった年相応な部分もありつつ、もしかしたらそこに義経の影を見出すからかもしれませんね。
前話『閑話 ― 眞城②』で、
「自分の肌の白さは義経と同じなのだろうかと、時々思う」とも叙述しているので、「今日の自分を生きたい」と願いながらも、どうしたって目に付く自分の肌の白さに前世が蘇るようで、そうやってゆらゆらと揺れ動いてしまう自分が嫌なのかもしれません。それが彼の優しさでもあると思うんですけどね、眞城くん、なかなか複雑な思いを抱えております。
回転営業さんの
『眞城くん、あなたは心も体も凄く鍛えて大切にしていて、真に頑張っている男の人ですよ……!!』と言うお言葉、すごく嬉しいです。眞城に伝えてあげたい……!お優しいお言葉、本当にありがとうございます。
更新も現在ゆっくりペースとなってしまっていますが、またどうぞこの先の彼らの活躍も見守って頂けましたら幸いです。
今後とも、何卒よろしくお願いいたします❀
第三十一話 夢―過去②への応援コメント
意外な関係性!
いろいろとつながりましたね!
作者からの返信
意外な関係性でした!
彼らは前世でも因縁がありましたが、今世でもこんなにも早くから繋がっていたんですね^^
ご感想、ありがとうございます❀
第三十五話 夢・衣川(眞城③)への応援コメント
義経がいるのですから絆で結ばれた弁慶が居ない訳ないんですが、世界は広いですからね……。
いっそユーチューバーあたりになっていてくれれば見つけやすいんですけどね😅
当時の死生感は不明ですが、どの時代も英雄は良い死に方出来てないですから、それを追体験するのはしんどいでしょうね。
作者からの返信
そうなんですよね、世界は広いのです。
それに、みんながみんな転生していない可能性も十分にあったりもするんですよね。
確かにyoutuberになっていれば見つけやすいかも!
それとは近いですが……ある意味では、眞城くんもこの世界では結構な有名人だったりします。「最年少で討伐隊に入隊した天才」と呼ばれる彼は、もしかしたら何か目的があってこんなにも早くに元服したのかも……しれませんね(意味深)
当時の生死感と今の感覚は違うでしょうね。そんな最期を追体験する眞城くん、きっと辛いと思います。彼が今世で自分を生きたいと言うのも解る気がします。
ご丁寧にお読みくださり、ご感想をありがとうございます😊
また今後とも、何卒よろしくお願いいたします❀
第三十五話 夢・衣川(眞城③)への応援コメント
弁慶との固い主従関係が描かれ、後の世でも会おうと詠む義経が切ないです。眞城は抗いながらも、弁慶と共にいたいと思う義経の思いに引きずられている気がします。
作者からの返信
弁慶との主従関係、きっとただの主従関係だけではない絆が在ったんじゃないかと思うくらい、互いを詠み合う歌が切ないですね。
眞城も今を生きたいを願いながらも、きっと義経の想い自体もどこかで大事にしたいと思っている節があるのかもしれませんね。
いつも温かいご感想を、誠にありがとうございます。また彼らのこの先も見守って頂けましたら幸いです。今後とも、何卒よろしくお願いいたします😊
第三十五話 夢・衣川(眞城③)への応援コメント
義経と弁慶さんのやり取りが、まるで情景に浮かぶようで、もうこれで本当に…最期なのだと感じながら読んでいました。
弁慶さんとのやり取りの中で詠まれる別れの和歌もとても印象的で、美しく心に残る場面だと思いました。
そんな儚い夢から覚めて「眞城くん」に戻ったあと、あの歌のように、また今世でも巡り合ってほしいと願ってしまいます。
作者からの返信
ルート・メモリーさん
いつもとてもご丁寧にお読みくださり、温かなご感想を誠にありがとうございます。
義経と弁慶のやりとり……本当に、どこで聞いても、胸を打たれますよね。
この場面で「和歌を送り合う」というのもまた平安時代という時代背景らしくもあり、彼らがこの短い歌に込めた意味を思うと涙が出ます。
そんな夢を見た眞城が流した涙はきっと、自刃自体というよりは、弁慶への思いが強いようでもありますね。それほどまでに前世でのつながりの濃さが、今世にもつながっているのかもしれません。今世でもまた巡り合ってほしいとのお言葉も、とても嬉しいです。眞城くんも、幸せになってほしいですね……!
温かいお言葉を、誠にありがとうございます!今後とも、何卒よろしくお願いいたします。
第三十五話 夢・衣川(眞城③)への応援コメント
胸の奥に、静かに火が残る。
あれほど壮絶な最期を見せられてからの夢でしたなのに、軽くならないどころか、むしろ重みが増す。
義経と弁慶の約束が、時代を越えてまだ効いている感じがして、思わず“弁慶、早く来い”と心の中で急かしてしまう。
英雄譚の終わりじゃなく、約束の続きの始まり。
歴史の余韻と現代の静けさが重なって、胸のどこかで物語がまだ動いている気がする。
これはきっと、再会の物語。
待たされても、ちょっとワクワクしてしまう。
作者からの返信
虎口兼近さん
いつもとても温かくご丁寧なご感想を、誠にありがとうございます。
夢も、眞城が見る「義経の夢」だからこそ、もしかしたら重たいものがあるのかもしれません。弁慶と交わした約束は、この世界軸で果たすことができるのでしょうか……!弁慶も、この世界のどこかにいてくれたらいいなぁと、思いますね。
眞城は弁慶と再会することができるのか……またぜひ、見守って頂けましたら幸いです。今後とも、何卒よろしくお願いいたします😊
第三十五話 夢・衣川(眞城③)への応援コメント
ああ……義経様の壮絶な最期が眞城くんに夢で重なりましたね。
それは今剣が見せた夢でしょうか。
「死なば一所」と誓った弁慶の忠誠心に涙が出ます(´;ω;`)
作者からの返信
上田ミルさん
温かいご感想を、誠にありがとうございます。
義経の最期が、眞城の夢で重なりました。
「今剣が見せた夢」……もしかしたら、そうかもしれませんね……!枕元に大切に置いた守り刀は、眞城に何かを伝えたかったのかもしれません。
とても素敵なお言葉を、ありがとうございます……!
弁慶の忠誠心には、ほんと胸打たれますよね……😢✨
第十八話 『伊月』への応援コメント
朝霞くんが伊月くんを気遣うシーン。
やはり前世の記憶があったり、討伐隊に加わっているだけあって、同学年とは思えない雰囲気がにじみ出ておりますねぇ。
前世のことを思い出すと伊月くんも変わったりするのかな。
作者からの返信
朝霞くん、やっぱりこの年頃の子にしては達観してますよね。
精神的にも落ち着いているようにも見えます。……が、彼も彼なりに色々と抱えているようでもありますね。
前世のことを思い出したら伊月くんも変わってしまうんでしょうか……。なんとなく、このままの純朴少年でいてほしい気もしますが、またぜひ見守って頂けましたら幸いです。今後とも何卒よろしくお願いいたします😊
第二十八話 言葉足らずへの応援コメント
本当に大きな怪我だったんですねぇ……
心電図の音や点滴のボトル、鎮静剤でぼんやりした感覚などなど、伝わってきました(汗)
傷跡は残るとのことですが、それでも普段通りの生活に戻れそうで、そこはほっとしました。
戦いの裏側に見えない秋宮さんの加護のようなものがあったのですね!?
ありがたいです(´;ω;`)
なかったらあぶないですよ!
伊月くんが眞城くんの言葉の意味を一つずつ考えていく場面もとても良かったです。
一言に、いくつもの意味が込められているのではないかと気づくところは、二人の関係はこれから深まっていく予感がします。
朝霞くんとの関係もそれにひっぱられて仲良くなれたらいいなぁ。
そして最後の「面会ですよ」
引きが強いですーーー!
楽しみです!
作者からの返信
晴久さん
いつもご丁寧にお読みくださりありがとうございます。
はい、本当に大きな怪我だったようです……命に別条がなくてよかったです(´;ω;`)
一緒にほっとしてくださり嬉しいです!晴久さん、お優しい……!
伊月くん、結構深くまで思案することができる子のようですね。
それが彼自身のものなのか、前世の知将としての素質なのか、はたまた両方なのか……この年の子にしてはきちんと相手をわかろうとしているようでもあります。眞城とも、今世では分かり合えたらいいのになぁと思います😊
「面会ですよー!」
誰が来たのでしょう……😊
いつもご丁寧にお読みくださり、温かいご感想を誠にありがとうございます!
また今後とも、何卒よろしくお願いいたします❀
第十三話 顧問の先生(厨二)への応援コメント
眞城くんも先生も、何だか意味深だったりで面白いキャラですね(*^ω^*)
現実主義だったという辺り、伊月くんにも変化があったようです(*´Д`*)
作者からの返信
眞城はミステリアス少年ですし、先生は厨二ですし、割と濃いめのキャラがそろっております(^O^)笑
仰るように、伊月にも何かしら変化があった様子です……!
彼もまた非現実に踏み出していく予兆がありそうですが……またぜひこの先も見守って頂けましたら幸いです。
今後とも、何卒よろしくお願いいたします😊
第三十五話 閑話 ― 眞城②への応援コメント
眞城くん、「中学生の考え」と自分では思っているものの、
でも周囲や〝他からの考え〟にすぐ飛びついたり流されたりといった、付和雷同を決して行わず、
自分自身の考えをしっかり持って〝自らの前世=源義経〟や、〝平家の人たち〟、そして〝梶原〟さんまで思い遣ることが出来るのは凄く立派で、素晴らしい心の在り方だと感じました。
それでいて、〝今の自分(眞城くんその人)〟としてしっかり地に立っておこうとしているのもまた、本当に凄いと思えました。
前世の自分(源義経殿)や、前世の経験上関わった人たちを尊重しつつも、
「前世は前世、今は今」と、むやみに混同しないよう心がけるのは誠に難しいことでしょうし、そこから逃げずに真っ直ぐと、〝眞城くん自身の人生〟にも、〝前世の経験、そして関わり合い〟にも向き合っていこうとできるのは本当に気持ちが尊く、正しく(優しく)在れていると感じます。
そんな眞城くんが、〝ずっと、夢に見ること〟というのも気になりますが、
どうか眞城くん、無理のしすぎや頑張りすぎだけには注意してください……!
他の人たちとも、もっと話して、頼れる時は頼ってみてくれたらいいな、と願います……!!
今回、しっとりと真摯な眞城くんの気持ちを、どきどきと読ませていただきました。
どうか今後もはる❀さんの落ち着くペースで、
お体をお大事に日々をごゆるりと送られてくださいませ🙇♀️
作者からの返信
回転営業さん
いつも本当にご丁寧なご感想を、誠にありがとうございます。
仰るように、眞城は自分の考えを「中学生の考え」と思っていながらも、前世の自分と現代で習う知識と様々な想いの中で、自分の考えを持てることは、やっぱり眞城は強い子なのかもしれません。そのうえで自分のことだけでなく、平家や梶原のことまで考えながらの立ち振る舞いは、そう簡単にできることではないことだと思います。
そんな眞城はやっぱり「自分」として生きたい思いが強くありながらも、無意識下(夢の中)ではどうしても前世の想いが過ってしまうようですね。でもそれすらも大事にしたいと考える眞城は、やっぱりまだまだ中学生で、純粋なのだと思います。この不安定な想いを抱えながらも、平家や梶原の前ではしっかりしなきゃという考えも、自分で在りたいという思いもあって、いつか押しつぶされてしまわないか、少し心配でもあります。眞城くんは言葉足らずでもあるので、みんな「しっかりした」「何を考えているのかよくわからない」といった側面しか、知らないかもしれないですし、眞城ももっと周りを頼れたら良いのですが……!
こういった内面の部分も、先日回転営業さんがお送りくださった楽曲にすごく合致していて、聞きながらぐっときてしまいました……!本当に、素敵なご感想やご紹介を、ありがとうございます✨すごく、嬉しいです。
回転営業さんもどうぞお体を大事にしながらお過ごしくださいね。
今後とも、何卒よろしくお願いいたします。
第二十四話 君は最強への応援コメント
こんばんは、御作を読みました。
強大な魔物相手でも観察を怠らず活路を見出す――
ここが伊月さんの魅力ですよね。
それはそれとして慣れていないので危ない場面でした。
ひやっとしましたが面白かったです。
作者からの返信
上野文さん
いつも拙作をお読みくださり、誠にありがとうございます。
なんとか活路を見出そうとする姿勢を、伊月の魅力と仰って下さりとても嬉しいです❀彼自身はいつも一生懸命なんですが、なんせ中学生なので色々と危ういです。大きな怪我とかをせずに健やかに生きてくれ~~~!と思いながら執筆しております(親?)
ご感想、ありがとうございました。今後とも、何卒よろしくお願いいたします😊
第三十一話 夢―過去②への応援コメント
討伐隊員に憧れる瞬間を、病棟という閉ざされた空間と対比させながら描いているため、夢が生まれる瞬間の輝きが強く印象に残る。身体が弱いという劣等感を抱えた少年が、外の世界を象徴する存在と出会うことで人生の方向を見出す構造が自然で説得力がありますね。
作者からの返信
法王院 優希さん
ご丁寧なご感想を、誠にありがとうございます。
伊月の身体の弱かった過去、彼にとってもこの出会いはきっと鮮烈だったのだと思います。ただテレビの向こうにいる「憧れ」だった存在が目の前にいるって、すごいことですよね。そんなお兄さんからかけられた「なれるよ」の一言には、きっと凄く励ましてもらったんじゃないかなと思います。
温かいご感想、ありがとうございました。今後とも、何卒よろしくお願いいたします。
第十二話 部長(中三)への応援コメント
だんだん世界観がわかってきてワクワクします。ふつうの現実のように見せかけて、討伐隊、神勅があり、まさにファンタジーですね。神勅が降った時のために剣道人口がある程度維持されてるのかな?
そして魔物は山からも出るんですね…
怖い世界だ…
作者からの返信
普通に日本……と見せかけて、少しずつこの世界が明らかになっていきます。
わくわくすると仰って頂けて、とても嬉しいです。
討伐隊に神勅、神様に魔物がいる世界……秋宮も何者なのか謎が多い人物ではありますが、昔から『神様も妖もいた』らしいですね。平安時代には既に鬼も妖もいたと言われているので、それを指しているのかもしれません。そんな目に見えなかった不思議なものが見えるのがこの世界のようです。
本作では剣道のお話が主ですが、もしかしたら弓道やってる子や馬術に長けてる子なんかもいるかもしれませんね😊今回の魔物の出現は誤報だったようですが……どうなることやら、またぜひはすみさんのペースで見守って頂けましたら幸いです。
今後とも、何卒よろしくお願いいたします。
第三十話 夢―過去①への応援コメント
剣道は強くなって病弱だった少年が、
剣道を通して強くなろうとする。
そして今、向き合う立場にいること。
今更ですが、ちょっと胸にきますね!!
作者からの返信
なかごころひつきさん
温かいお言葉を、ありがとうございます。
病弱だった晃ですが、剣道を通して強くなり、きっと少し自信もついた部分もあったことと思います。そこに、或る人との出会いがありました。
またぜひこの先も見守っていただけましたら幸いです。
今後とも、何卒よろしくお願いいたします。
第二十七話 閑話 ― 眞城①への応援コメント
眞城くん視点、とても良かったです。
ほんと彼つかみどころがなかったので、内面がしれて嬉しいです!
まっすぐな子ですね。
「自分だけが前世を知っているのはフェアじゃない」 そんな気持ちを持っていたなんて……
眞城はとっても強いけれど、ちゃんと迷っている。それがとても魅力的です。
大好きになりました!
兄さん……?
またそんなところで、さらりと!
素晴らしい引きの強さです(;゚Д゚)
作者からの返信
晴久さん
いつもご丁寧にお読みくださりありがとうございます😊
眞城、大好きになったと仰って頂けて嬉しいです!
伊月視点だとなかなかミステリアスな子ですが、眞城も中学生ですからね……!絶対王者で天才と言われながらも、彼も彼なりに悩んでいます。
彼はきっと、純粋に伊月と仲良くなりたかったんですね。でも、前世はあの因縁の相手でもあるので、眞城からしても複雑だと思います。
そんな前世を乗り越えて今世でどう生きていくのか、『兄さん』もまた誰かの前世の記憶を持っているのか……またぜひ晴久さんのペースで見守って頂けましたら幸いです❁
今後とも、よろしくお願いいたします😊
編集済
第三十四話 決意と剣道への応援コメント
知盛殿と、宗盛殿が子供だった頃の情景を穏やかな夢に見る伊月くん、
荘厳で神妙、時に静謐と美しい大海原と大鳥居――平家と信仰、信頼で繋がる厳島神社が誠に素晴らしい落ち着きで、だからでしょうか、
誇りを持って楽しそうに会話を交わす知盛殿と宗盛殿の喜びも素敵に温かく感じられました。
そして、厳島神社の異名や由来とも通じるようなお名前の「伊月くん」に(目覚めたあとの伊月くん自身も、前世の記憶とも照らし合わせてそこを考慮してくれていたのが、また冷静で格好良かったです!)、
とうとう秋宮さんから神勅がくだされましたね……!
神勅を受けて目覚めた伊月くんがこの上なく真剣に〝自分の夢〟を改めて考え、
前世で凄絶な研鑽とあらゆる熱情を駆け抜けた自分、
体の弱さと向き合い始めた幼少期の自分、
そして今ここにいる剣道少年にして、神勅を受けた身である自分をすべて大切に想った末に、『今度こそ、大事な人たちを守りたい。』――『討伐隊になりたい』。と、不壊なる巌のような決意を固めてくれたことは本当に凄くて、優しくて、立派でした……!
朝霞くんとの時を越え、今をもしっかり見合った分かり合いと絆の抱擁も、二人の熱い友誼と、温かな慈しみが一緒に感じられてもう誠に素晴らしかったです。
退院した伊月くんがご家族の皆さん、お兄さんとお母さんともしっかりと想いを伝え合えて、優しさと決意をさらに確かなもの、真っ直ぐに澄み渡ったものへと、(それこそご家族の絆と愛から)自然に練磨できたのも良かったです!
お父さんとまた会えるのも楽しみですね、伊月くん……!
眞城くんはなんと、『隊長としての』危険な戦場、またも多くの魔物たちとの戦闘においてもやっぱりめっちゃめちゃお強いですが、
梶原さんとは微妙な悶着が生じていて少し心配にもなりました……梶原景時と言えば、『讒言』とも言われている主君(頼朝殿)への報告でも有名ですが、でも同時に、『鎌倉ノ本体ノ武士』と多くの人たちから称賛されるほどに、市井の民、都や多くの地域、そして源氏のために尽くし続けた方でもあるのですから、今を生きている「梶原さん」も、そうした熱情の優しさを持っていると信じたいところではあります。
……というかそうじゃないと、余りにも前世の『梶原景時殿』が報われないような気も……! 信頼や忠義、絆を向けるのはあくまで『眞城くんのお兄さん』(過去においては、かの頼朝殿)だけ、ということなのでしょうか……!?
そして眞城くん、やはり伊月くんに熱く温かな道を照らしてくれた『マシロさん』の弟さんでもあったのですね……!!
彼もまた、本当に、本当に沢山の努力を重ねた結果として〝今の強さ〟を手にしたということに深く切なく思い入りました。真の意味で一生懸命に頑張っていて、改めて凄いひとです、眞城くん……!!
退院し、気持ちをより真っ直ぐに通していく伊月くんでしたが、
そんな伊月くんと司くんの、気持ちと言葉とできちんと分かり合い、伝え合える友情と優しさも、
剣道の先生からの、見守る立場と愛も温かさ抜群に素敵でした。
また、お兄さんが仰っていた『魔物にもきちんと礼を払うこと』というのは、
魔物一体一体にもきちんと〝人としての生と死、精一杯生き抜いてきた人生〟があり、ただそれでも死への恐怖や、思い果たせない悔しさから魔物になってしまったのだから、
そのやりきれない数々を、たとえ刃によってでも晴らしてあげて、彼ら彼女らをもう魔物では〝決してなく〟、
〝きちんとした、一人ひとりが掛け替えなく立派な『人』〟として天に昇らせてあげること、〝表面上は魔物でも、心の奥底では絶対に人として扱ってあげること〟が真に大切であり、変わり果てた魔物を殺すことそのものが大目的ではない、という覚悟と誠実さを持つべきだよ、そう助言してくれていた風にも感じられました。
魔物の奥に隠されてしまっている、掛け替えない〝人間としての光〟を絶対に見逃してはならない、と、そう厳しくも優しく、そして簡潔に説諭してくれたのではないかと……あくまで私個人の解釈ですが、伊月くんもお兄さんもきっと、絶対に優しく分かって、これからも力いっぱいに〝誠実〟を尽くしてくれるんだろうな、と信じられました。(でもどうか、お体とお心に無理だけはしないでください……!!)
――そうして、遂に始まったお兄さんとの剣道の試合は、
スピーディーでも焦り一切なく実直で、お二人の心根のように真摯な美しさと、鋭くも重厚な打ち込みの覚悟に溢れていて、本当に心高ぶる見応えで一杯でした……!
リーチや膂力などの身体能力に長けたお兄さん、勿論技量だって卓越した〝越えるべき相手〟に、
さらなる冷静的確な判断と、心身を澄ました技の光でもって見事に勝ちを収めた伊月くん、本当に凄かったです! そしてお二人とも、格好良さの限りでありました……!!
この剣道の試合も胸の力として、伊月くんには討伐隊でも頑張って、どうか立派に成長し続けていただきたいです🙏✨
伊月くんたちがしっかりと歩んでいく物語を、
いつも本当に面白く読ませていただいております。
どうかこれからもはる❀さんの書きやすいペースで、
ご健勝の下に充実した日々を送られてくださいませ🙇♀️
作者からの返信
回転営業さん
いつもとてもご丁寧にお読みくださり誠にありがとうございます。
子供時代の知盛と宗盛の描写も温かく感じたとのお言葉、とても嬉しいです。
そして現代に意識が戻って来た伊月くん、とうとう神勅が下りました!自分の苗字に込められた意味を冷静に考察するところも、夢の意味もきちんと向き合って考えようとするところも、彼らしくもあり、彼のいいところでもあるかもしれません。
そんな彼が『今度こそ、大事な人たちを守りたい。』こう決意した場面も、立派だと見守ってくださって、すごく、嬉しいです。本当にありがとうございます。
眞城の方にも細かく言及してくださりありがとうございます。
はい、伊月が励ましてもらった「マシロ」というのは、彼の実兄だったようです。伊月のショックも相当でしたが、実弟の彼のショックも計り知れなかったことと思います。そんな眞城も、きっと沢山頑張ってきたんでしょうね……!小児喘息で苦しんだ日々や、実のお兄さんとの悲しい別れ、周りからの「前世として見られる」眼差しを乗り越えて、今の彼が在ります。眞城は本当に強い子だと思います。だからこそ、彼自身の儚げな側面はやや危うくもあり、未成熟な彼自身もまだ庇護されるべき立場なことを彼自身にもっと知っていてほしいなぁと思います。
また伊月の兄が話していた『魔物にもきちんと礼を払うこと』も、すごくご丁寧に汲み取って下さり嬉しいです……!そうなんです、魔物は魔物であって魔物ではなく、そんな魔物とも誠実に向き合うことの大切さを、宗成は示してくれました。伊月もきっとその兄の言葉に倣って、誠実に向き合ってくれることと思います。
そしていよいよ始まった剣道の試合もお楽しみいただけて凄く、嬉しいです。
彼が高い壁だった「兄」から一本取ったことは、彼にとっても凄く大きな一歩でした。それを自信にして、この先の討伐隊でも立派に活躍してほしいです。
改めまして、いつも本当にご丁寧にお読みくださり、ありがとうございます。
また今後とも、何卒よろしくお願いいたします✨
第三十五話 閑話 ― 眞城②への応援コメント
眞城は「僕」と「彼」の狭間にあるけれど、最後は「僕」として在ろうとているのだろうかと感じました。そこでゆらゆらと揺れる「僕」と、まどろんでいくイメージが重なって、とても幻想的でした。眞城は存在自体が綺麗ですね。好きです、彼。
作者からの返信
さば漢さん
眞城の言う「僕」と「彼」に込められた意味を汲み取ってくださりありがとうございます……!彼の微睡みや存在自体が綺麗とのお言葉も、本当に凄く嬉しいです。
彼自身も前世の記憶を大事にしながらも今の自分でいようとする眞城は、その想いが彼の強さでもあるのかもしれません。
またどうぞこの先も見守って頂けましたら幸いです。
本当に温かいお言葉を、誠にありがとうございます✨
第三十四話 決意と剣道への応援コメント
伊月くんの決意と旅立ちを再確認するエピソードで、じんわりと心に沁みました。
司くんもいつか討伐隊に入れればいいなあとちょっと願ってます。
お兄さんとの試合、すごくよかったです!
剣道素人な自分にも、映像が見えるようで、更に兄弟二人の間にある思いとか、緊張とか、そういった空気感までが感じられて、美しく恰好良いシーンでした。
これで日常とは訣別なのですね。
この先どんなドラマが待っているのか……!
作者からの返信
伊月の決意と旅たちにじんわりと想っていただけて嬉しいです。
司もいつか入れる日が来るといいですよね。
兄との試合もそう仰ってくださりありがとうございます。
今回結構悩みながら執筆した部分でもあるので、そのように仰って頂けてとても嬉しいです😊
ここで日常とは決別となりますが、この先どんな物語が始まるのか、またぜひ見守って頂けましたら幸いです。いつもご丁寧にお読みくださりありがとうございます。今後とも、何卒よろしくお願いいたします。
【 第一章 ◆ 転・邂逅 】あらすじ・登場人物・参考文献まとめへの応援コメント
あらすじありがとうございます♪
やっぱり秋宮さんの存在、どこか神話的で気になりますね。
参考文献!!すごいです!
歴史ものを扱うって、大変な事もあると思います。面白い物語をありがとうございます!
ボイスドラマ展開も含めて、今後も楽しみにしております♪
作者からの返信
こちらこそ、いつもご丁寧にお読みくださりありがとうございます!
秋宮、なかなか読めない人ですよね。
参考文献、いっぱい書いてますが、大体趣味で読んでます(´∀`*)笑
ボイスドラマも楽しみにしてくださりとても嬉しいです~!
今後とも、何卒よろしくお願いいたします!
第十四話 いつもの日常と噂話への応援コメント
なんかナンパ話にw 伊月くん災難ですね… 宮島、特に霧にけぶる赤鳥居は神秘的ですよね
作者からの返信
全くの風評被害であります\(^o^)/笑
噂話なんて、そんなもんですよね。
宮島、神秘的ですよね。私もとても好きな場所です😊
第二十話 源義経への応援コメント
ついに2人の前世が誰なのか、が明かされて
すっごくゾクゾクしました!
あまり歴史に詳しいないので分かりませんが、
前世の彼らはいいライバル関係……とかだったのでしょうか(˙˘˙*)?
一気に『盛り上がってきた!』という感じですね✨
作者からの返信
二人の前世が明かされました!
伊月も薄々感じてはいたようですが、ここにきてやっと、ですね。
結構運動会の紅白とかも、源氏と平家が戦った「源平合戦」の白旗(源氏)と赤旗(平家)を由来としているように、対抗色代表になるくらいの因果関係があります。
史実では、一世風靡した平家を、源氏が滅ぼしてます。
その時の平家の軍の指揮官が知盛、源氏の指揮官が義経でした。
かなりのライバルですね~~~知盛からしたら一族を滅ぼしたにっくき相手、ということになります。
そんな因果関係のある二人ですが……現世で出会っちゃって、どうなることでしょう。またぜひ、この先も見守っていただけましたら幸いです。
今後とも、何卒よろしくお願いいたします😊
第三十五話 閑話 ― 眞城②への応援コメント
前世と今の僕――
時間的にも大きく隔たりがある上に、当時の自分の考えすら知るすべもない。
だけど、確実に繋がっているんですよね(;∀;)
その何とも言えないもどかしさを感じている眞城くんが切ないですね(´;ω;`)
作者からの返信
上田ミルさん
眞城に寄り添ったご感想を、誠にありがとうございます……!
前世と今の僕……本当に、仰る通りなのだと思います。
前世は前世でもう覆すこともできなければ、その時に何を思ったかまで憶っていないとなると、眞城にとって義経はきっと『他人』なんですよね。だけど確実に繋がっているこの絶妙な因果を、彼はどうにか変えたいのかもしれません。
温かいお言葉、とても嬉しいです。
また今後とも、何卒よろしくお願いいたします😊
第三十五話 閑話 ― 眞城②への応援コメント
拝読致しました。
自らの前世の人、それを「彼」と呼ぶ。
つまり本人からしてみれば、前世の人など他人であり、「彼」が何を考えていたかなど知る由もなく、断片的な記憶の外は知り得ないこと一般人と同じ。
でも、他人から見れば源義経≒眞城クンであり、その差異による葛藤などは想像もつかない。
なかなか因業なことです。(^_^;)
作者からの返信
たけざぶろうさん
すごい、鋭いご感想をありがとうございます。
そうなんです、眞城からしたら義経は「彼」なんですよね。
いくら前世の記憶があるとはいえ、それは『今の自分』が経験したものではなく、前世は前世、今は今、と割り切りたい姿勢が見て取れるようでもあります。
が、他者から見れば、源義経≒眞城なんですよね。特に朝霞や梶原は、眞城を義経と見ている節がありそうです。
今を生きたいけれど前世の想いも大事にしたい眞城くん、色々と悩んでいそうです。
またぜひこの先も見守っていただけましたら幸いです。
今後とも、何卒よろしくお願いいたします。
第三十五話 閑話 ― 眞城②への応援コメント
> ……壮絶な人生だ。
彼は結局、なぜ兄に追われなければならなかったのか、理解わかって死んでいったのだろうか。
三十一年の生涯、、
あまりにも悲しい最期でしたね。( ; ; )
でも前世は前世です。
作者からの返信
ayaneさん
ご感想、ありがとうございます。
本当に、壮絶な人生であまりに悲しい最期でしたよね。
仰る通り、前世は前世なので、今世では幸せになってもらいたいものです……!
第三十五話 閑話 ― 眞城②への応援コメント
前世は前世、今は今……そう割り切ったつもりでも、何度も前世のことを考えてしまいますね!
生まれ変わりで性格はけっこう変わるものなんでしょうか。眞城くんがいろいろと思い悩むようなことを義経も悩んだんだろうかとか考えてしまいます。
作者からの返信
眞城、色々と思い悩んでいるようですね。
性格まで前世と似るかは不明ですが、もしかしたら前世でも思い悩むことはあったかもしれませんね。
眞城の場合は前世を知っているからこそそれを重んじたいと思うと同時に、元々今世で喘息持ちだった過去や、彼自身の繊細な部分もありそうです。
眞城くん、がんばれ……っ
第十七話 平教経への応援コメント
前世の記憶が少しずつ。
色々なことがトリガーとなっていきますねぇ。
討伐隊の規則は納得です。
思い出しているときに、外部からの情報はどう転ぶかわかりませんからねぇ……。
作者からの返信
のりのりのさん
はい、色んな事がトリガーとなって少しずつ思い出しております。
討伐隊の規則も納得とのお言葉嬉しいです。
それもそうですよね……!討伐隊の人から「君の前世は○○だよ」なんて言われたら信じてしまいそうですし、それが嘘だった場合とんでもないことになってしまいそうですからね。最悪一生思い出せなくなりそうです。むしろその方がいいのかもしれませんが……!
ご感想、誠にありがとうございました。今後とも、何卒よろしくお願いいたします!
第三十五話 閑話 ― 眞城②への応援コメント
閑話 ― 眞城①から読み返しました。
転生物語は前世の力が“強さ”に直結することも多いですが、本作ではむしろその記憶が、中学生の彼にはあまりにも重い宿命のように、あらためて感じられました…。
特に……
伊月くんと朝霞くんの過去・現代での”絆”を思うと、前世で兄や梶原さんとすれ違ってしまった眞城くんの姿が、より切なく感じました。
「手段ヲ選バナクテ? 命ヲ奪ッテゴメンナサイ?」
そして
「現実はもっと複雑で、朝廷やら立場やら色々とあった。」
その葛藤を抱えながらも、前世と今を分けて生きようとする眞城くんが、本当に苦しくて、そして強い。
だからこそ……
しがらみのない現代では、どうか幸せになってほしいと、心から願ってしまいます。
作者からの返信
前回の閑話から読み返していただけて嬉しいです……!
数少ない眞城の独白ですが、伊月からしたらミステリアスな眞城の内面が少しずつ語られていきます。彼自身、前世はあの英雄であっても、今世では今を生きる中学生なんですよね。彼もきっと、色々と悩みながら生きているのだと思います。
そんな彼が幸せになってほしいと願って下さるのも、とても嬉しいです。私も、彼には幸せになってもら温かいありがとうございます❀
第三十五話 閑話 ― 眞城②への応援コメント
湯気の残る独白に、英雄譚の影が静かに剥がれていく。
刀を拭う所作の間に、義と後悔と照れが同時に息をする。
正しさを断言しない強さ、政治と生活が同じ布団に入ってくる距離感が、読後も体温として残る。
派手さはないのに、次の夜もこの寮に帰りたくなる。
作者からの返信
虎口兼近さん
いつもご丁寧にお読みくださりありがとうございます❀
刀を拭う所作も、彼の迷いの残る独白も、彼の内面を汲み取って下さって嬉しいです。
またぜひこの先の彼らを見守っていただけましたら幸いです。また今後とも、何卒よろしくお願いいたします。
第十二話 部長(中三)への応援コメント
前世の記憶を拒むことなく受け入れ、新たに一歩を踏み出そうとする…とても覚悟のいることだと思います(`・ω・´)
作者からの返信
燈乃つん@🍮さん
仰る通りですよね。私は前世の記憶はありませんが、前世の記憶があるってどういう感覚なんだろう……と思いながらいつも書いています。(´∀`)
覚悟の要ること、と受け取って下さりとても嬉しいです!
またぜひ燈乃つん@🍮さんのペースで彼らの活躍を見守っていただけましたら幸いです。
今後とも、何卒よろしくお願いいたします😊
第二十二話 証明への応援コメント
伊月くんと朝霞くんが前世の絆を感じることができて純粋に良かったなと思います(^^)
でも、それが今世にどのように影響してしまうのか?気がかりでもありますね。
あと、どっちかと言うと現世では朝霞くんの方がお兄さんっぽく感じられるのは私だけでしょうか?(笑)