Pride and Preference 14 への応援コメント
>実のところ、僕は君たちが想像しているよりも、多分まだ年寄りでね。
ここの「まだ」は、「もっと。さらに。なお。」という使い方だと思うのですが、日常的な用法ではないので、「もっと」の方がよいかと。
>生活のほどんどを
「ほとんどを」
ふうむ。
何をとうしたらオチになるのか皆目わかりませんが、ひとまず読み進めますか。
年寄りの姿を見て女子高生が嫌がるともあまり思えませんが、SFなら脳みそと生体パーツだけとか、チューブに繋がれまくってるとか、そういう展開はあるかもしれませんね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ご指摘の箇所、改めて語感も加味して考え直した結果、「多分ずっと年寄りでね」「生活の大半を」に修正しておきました。
>何をとうしたらオチになるのか皆目わかりませんが、
あえて言わせてもらえば、オチたというよりは、単にシメた形にしてみた、というぐらいでしょうか。そもそもオチるような話の中身がなかったんではというツッコミすら聞こえてきそうですが w
>年寄りの姿を見て女子高生が嫌がるともあまり思えませんが
ここに関しては、次話で一応回収してます。
Pride and Prfeference 12への応援コメント
>日本中で野生のクマが人畜を荒らしまわる
人畜を「荒らす」とは言わないでしょう。
ここは「人里を荒らす」か「人畜を襲う」では。
>加害者と認定されたクマ
ここもクマを「加害者」とは言わないかと。
調べたところ、ニュースだと「加害個体」とされてますね。
>あるは逆に裏から焚き付けたりして
「あるいは」。
おっと別機能ありましたっけ。まあいいや。
>時にはメガソーラーとも自然保護とも無関係な対立が、全部クマ対策の議論の場に持ち込まれるようにまでなった。
クマでこそないですが、確かによく見かける風景……w
叩き棒ってやつですね。
>「投稿小説なら個性的な社会メッセージを広められる」と勘違いした小説のことを何も知らないAI自慢の政治バカが堰を切ったように「わなびー」他へ参入するようになるまでは、すぐだった、
最後の読点が色々おかしいです。
それはそれとして、ありそうな展開ではありますね。SNSなんかの方が注目は集められそうですが、大人気サイトなら或いは。
は、話が捻転してる気がしますが……まあとりあえず先を読みますか!w
作者からの返信
なんだかこの話で急に誤字脱字が猛繁殖してるような w。
ご指摘とアドバイス、ありがとうございます。「加害個体」、そのままいただきました。「人畜を荒らしまわる」は「都市近傍の集落を荒らしまわる」に替えました。最後のご指摘分は、改めて、と。つけ直しました。
>は、話が捻転してる気がしますが……
いや、捻転してます(断言)。そろそろ終わりに近いんで、闇鍋に入れ損なった要素をこの際だからと全部放り入れたのがここの話なんで 笑。
メインの展開……というかドラマは、一応「ああこういう話ね」というところに落とし込めたと思うんですけど、そういう話なら最初からそれ一本に絞れよと言われそうです(と予防線を張る)。
まー、湾多作品の中では異色の、土曜日の昼あたりにやってるアレ風なドタバタ人情ドラマ(もどき)ですね。
Pride and Preference 11への応援コメント
ふうむ?
クマの推理を見るに、別に管理者権限で個人情報照会出来るとかではなさそうですが、何故に前回、学校名まで明確に出てくるのかは疑問ですかね。
恐らくベストセラーっぽい様子なので、読者は大勢いそうなもので、女子高生というだけで特定は難しいかと。相手が一人なら、「会話の記憶から推測した」で納得できますが、複数人の混成みたいですし。
まあすでにかなりカオスな展開なので、枝葉末節に突っ込むのは野暮かもですが、私気になります!w
作者からの返信
>何故に前回、学校名まで明確に出てくるのかは疑問ですかね。
これも後でさらっと出てくるんですけど、当の娘さんたちが危機感なしで身元明かしてコメント書き寄せたから、というオチです。さすがに学校名をモロ出ししたりはしなくとも、関連SNSとか諸情報から学校名はバレバレで、本人たちも特に否定はしなかった、みたいな感じ……ということで。さすがにその経緯を事細かに作りこんではいませんが。
大きな声じゃ言えませんけど、ここの高校生ユーザーとかも、割と無頓着に身元特定につながる情報書いてますしね……逆に私から「ちょっとあの書き込み、学校バレしてマズいかもだから編集した方がいいよ」とかこそっとコメント送ったりしたことも、何度かあったほどで。
Pride and Preference 10への応援コメント
「私たち」のオチはいいとして、「令和のクマ嵐」はリアル小説で、ツキノワグマ駆逐は現実の事件なんですかね。ここにきて話の繋がりがさっぱりわからなくなりましたが、回収できるのかこれ。
別の意味でハラハラしてきましたw
作者からの返信
ええと、ちょっとこのへんは思わせぶりな言葉が並んでるのでアレなんですが、"令和のクマ嵐"は本作の世界線での史実です。クマ嵐の結果として、ツキノワグマの大量駆逐が起きてしまった、という流れです。これは我々のこの世界ではまだ起きていないことですけど、たぶん今から数年後にこういうことが起こると湾多が予測して命名しました 笑。
ジリンは過去に、そのクマ嵐をネタにした小説を書いていて、一部の陰謀論かぶれ(みたいな勢力)から、「クマさんがたくさん殺されたのはこの男の小説のせいだ!」みたいなことを言われたこともあって、そういうフェイク言説の投げ合いみたいな中でジリンのファンだったお嬢さんたちもなんだか認識が歪んでしまって……という状況ですね。
Pride and Preference 9への応援コメント
なるほど。確かにAI作品があるならAI作家も存在するかもしれませんねー。近未来ぽい世界観のようですし。
作者からの返信
これも一応補足入れておくと、「AIエージェント」っていうのは、要するに事務雑用を全部丸投げできる(ある程度は法的な権限も委譲されている)AIの操るアバターです。いくつか関連記事読む限りでは、もう実用段階に入ってて、アメリカではほんとに幹部社員のアシスタントみたいな役回りで仕事してるみたいですね(むろん、ネット上でできる作業に限られますが)。
この話は今から十数年程度先のイメージで書いてますけれど、プロンプトをしっかり書けば、ここの話と同程度の内容の会話自体は、もうAIに任せられるんじゃないですかね? ただ、そんな面倒なプロンプトを書くのはイヤだ、っていうか書けない、というだけの話で w
Pride and Preference 7への応援コメント
クマとウサギで性的にお得な話になり得るんですかね? とか思ったけど、バーチャル◯ックスって、MMOやセカンドライフでは普通に見られたので、価値として存在するのかもしれませんね。
それよりこの森の評価はそんなに高いんですかね。それこそ星五桁より上の評価感ありますが、世間評価的にどう違ってるのかはちょっと気になります。ラノベ新人賞と文学賞みたいなもんです?
作者からの返信
一応補足しておくと、まあこれは後でちらっと触れるんですが、このウサギは「このサイトを離れて直接対面する機会をもらえるなら」という前提で話をしてます。さすがに野生動物のアバターのままではね w。そこは意図がはっきりするよう補足入れた方がいいのかな?
>それよりこの森の評価はそんなに高いんですかね。
玄人筋では、ということです。でも玄人筋ってそもそも人数が少ないんで、PVと星の絶対数がすべてである投稿サイト界隈では、それほど評判になっていないという状態ですね。ここだって、正真正銘のプロ作家が熟練の技で味わい深い文章書いても、レビュー評価はそれほどでもない,なんての、ざらにあるみたいだし。
Pride and Preference 6への応援コメント
シェイクスピアの役柄説明、ありがたい。
まともな参加者かと思いきや、全然そんなことはなかった。
作者からの返信
「リヤ王」あたりなら注なしでもいけるかな、とは思いましたけど、私自身、「そういえばあの性根の腐りはてた二人の姉、名前なんだっけ?」てな体たらくだったので、丁寧に補足入れる書き方で行きました 笑。そもそも「リヤ王」って「ロミジュリ」なんかと比べると格段に知名度落ちますしね。でもこの場でぴったり合うような、女のクズキャラってのが思い当たらなかったので……
Pride and Preference 5への応援コメント
>「すべて文学作品とは、作り手の精神的な排泄物に過ぎないのだよ」
噴飯物の発言ですが、私も似たようなこと言ったことあるなあ。どうもこのクマ、他人に思えなくて困るw
作者からの返信
コメントありがとうございます!
いやまあ、本当に噴飯物の定番表現ですからね。ある程度の年数ものを書いてきた人なら、誰しも持つ感慨ではないかと。なのに、この頃はそういうことすら無理に美化しようとして「噴飯物」じゃなくなっているというのが、むしろ問題かと。
Pride and Preference 4への応援コメント
ふむふむ。
最初はガチで山の動物話かと思ってましたが、アバターなんですね。熊に執事の組み合わせは謎ですが、納得w
自分で調教したAIに自作を褒めさせて悦に入るのは、確かに自家中毒じみてますねw
作者からの返信
コメントありがとうございます!
純文学方向で行くにしろ、主人公の視点にアバター的な仕掛けを入れておくことは、なんとなく最初から決めていたような気がするんですよね。結局そのまんまになりましたが。
>自分で調教したAIに自作を褒めさせて悦に入るのは、確かに自家中毒じみてますねw
あー、そういう解釈の方が自然なんでしょうかね。作者側のイメージとしては、(ジリンのものはともかく)他の制作者がこしらえてる”庭”って、それほど質の高くない文学作品がネタになってるんで、結局こしらえたメタバースも残念なもの止まりになっているという意味で、自家中毒という言葉を使ったんですが……まあ実質同じようなもんか 笑。
つまりは、会社の目玉になるような事業ではないのですけれども、この後にちらっと出てくるように、この頃には"国のさる根幹事業での需要"に応えるためにアマチュア投稿サイトには以前にはなかった経済価値が生じており、しかしAIにはゼロから"庭"を構築できるような審美眼などはない(という世界設定です)ので、駄作群とわかっている作品ストックで、全然イケてない文学パビリオンもどきを次々に立ち上げていかざるを得ない、という状況なんです。その意味で、比較的成功しているジリンの"庭"には、本社も一目おいてはいるんですが……。
Pride and Preference 3への応援コメント
うんん?
小説の比喩としての💩だと思ってましたが、ここだと普通に作品の話になってる……?
AIくさい執事の登場といい、いきなり状況が変わってきましたが、納得いく説明が来るんですかね。とりあえず読み進めますか。
AIに作品の善し悪しの判断なんて無理なんだ、という理屈は完全同意。人間でも評価割れるのにw
作者からの返信
コメントありがとうございます!
第一話の段階では一応フンを文学的比喩として通す方向性も維持していたんですけどね……このあたりから、いや無理だろうと見切りをつけた感じになりまして、この先はそれなりに、地に足のついたというか、まあ普通の生活の範囲であり得る場面として描いています(一応SFであることにご注意)。はっきりネタばらしするのはもう少し先かな。
まあネタが割れたら「なんだ、このパターンか」って裏なんで、そこを何とか謎めいた感じにしようとムダに引っ張ったところは出てるかもしれませんが。
ちなみにここのAIは、今現在の大規模言語モデルの延長上のタイプと言う設定です。そこに人間臭い会話用のサブモジュール組み込んだら、藪蛇的にこんな振る舞いになるんではと想像しました w
Pride and Preference 2への応援コメント
このフンをしたのは誰だ!(雄山)
半年ぶりに読むの再開しますが、コメントと地の文のギャップに風邪を引きそうです。☆☆☆継続中。
作者からの返信
久方ぶりのコメントありがとうございます!
私もやや久方ぶりに本文を読んだんですが、なんだか「この文を書いたのは誰だ!」って言いたくなりました。ええ、もちろんその後で誉める意図でではなく。
Pride and Preference Epilogueへの応援コメント
遅ればせながら、読み終えました。面白かったです!
改めて一話を読み返してみたんですけど、『VR の小説投稿サイト』という世界観は最初から一貫していたんですよね。どこへ行くか考えながら書いたというのは、この世界で何が起こるのか、というストーリーの部分でしょうか。それでこれだけ面白いものが書けるのは、すごいなぁと思いました。いろんな引き出しが無いと、出来ないっスよね。
正直に言うと、一話のノリのまま続いたものも読んでみたい気もしますけどw
他の作品も、時間を見つけて読んでみます。
作者からの返信
コメントありがとうございます! レビューにも改めまして感謝。
>『VR の小説投稿サイト』という世界観は最初から一貫していたんですよね。
そうですね。そこをどんだけ露骨に出すかどうかという問題だったわけですけれども、三話目ぐらいからもうこれはただのSF設定のネタばらしにしかならん、と腹を括りまして 笑 こういう話に。当然、それだけでは薄っぺらな話になりますから、ドラマ的な要素を後付けでごてごてと。結果、その場しのぎにスラップスティックを繰り出し続けてわちゃわちゃした感じには出来た思いますが、ほめられる作りではないなあと……。
>いろんな引き出しが無いと、出来ないっスよね。
引き出しというか、他人様の作品からのパクリネタというか w。途中からなんとなく安物泣かせ舞台みたいな感じになったのなんか、その典型ですね。ああいうノリだけにはしたくなかったんですが、このキャラにここまでの(何も考えずに書き込み続けた)伏線、ここはこう流すしかないな、と。それで話の整合性はぎりぎりクリアできたとは思いますけれど、それにしても第一話からずいぶん遠くに着地してしまったもんです 笑。
> 正直に言うと、一話のノリのまま続いたものも読んでみたい気もしますけどw
そうですね、今度はいきあたりばったりじゃなくて、もっと入念な準備で挑戦したいと思います。とはいえ、あの路線だと、誰も読まなくなるような訳の分からん話になるんじゃないかな ^^。まあ、また何のはずみで降ってきた時にでも改めて。
日数をかけてじっくりお読みいただき、恐縮です。平素は文学性とか全く意識してないバカ話っぽい文章しか書いてませんので、また暇な折にでもご賞味いただければと思います。ご清読ありがとうございました。
Pride and Preference Epilogueへの応援コメント
面白かったです!
……と、最初に素直に書いていれば良かったのかも知れませんが、諸読時に自分でもよくわからない何かが刺さったような感覚があったんですよ。それだけでは何か出尽くしていない、けど出ないし、何か分からない。
仕方がないので、これは一旦保留して、もう少し自分の中で消化してから再読しよう。コメントはその時に、と。
で、近況の方のネタバレを読んでしまいました。
なるほどと理解できた部分もあり、しかし刺さった何かはよくわからないままで。それなら、その元の本を読むしか無いか。
ようやく読めたので、何周目かの再読をしました。やっと解像度が上がり始めたかな?という感覚です。
解釈するのにかなり右往左往したんですが、結局は本文の前の解説で書いてあった『ブンガクしてやろうという衝動』、これに尽きますね。
冒頭では『湾多文学』が剥き身で放り込まれていたので、それの尖った部分が私に刺さったのだと思います。
ひたすらそっちの方に掘り下げる話も読んでみたい気もしますが、そうなると私の方の読解力が足りなくなるかも。
こういう方向の湾多節で仕上げたバカSF風作品としても、楽しかったです。
一ヶ月くらいずっと頭の隅で考え続けていたくらい、非常に興味深く、何周も読ませて頂きました。
良いお話を有難うございました。
作者からの返信
コメント並びにレビュー、ありがとうございます! 作者が無責任に書き散らした落書きを作者の十倍の熱量で解読にいそしんでいたただいたような読書姿勢、恐縮しまくりです 汗。いやもう、こういうことなら「後先考えずに好きなように書く」という執筆は考えものですねえ w
私も若い頃とか、よくわからない小説やら音楽やらに出会った際に、やはり「とても自分には消化しきれないものがある」と思い、周辺的なことを十分学んでから再読・再聴しよう、などと、やたら肩に力を入れていたものです。結果、今ではよくわかるというものもあれば、単に作品の作りが雑なだけだったんではと枯れ尾花を見切った気分になってるものもあります 笑。私のこれは明らかに後者だと思われますけれども、結果的に濃厚な体験の元になり得たのでしたら幸いです。
真面目な話、本作は私自身あんまり読み返す気分になれないんですよ。湾多は小説においてはナルシストの気があるんで、普通なら近作は頻繁に読み返して愛でているんですが ^^。それはでも、自分でも思わぬ形でブンガク的な何が表に出せたからなのかな、と、コメントを拝読して思いました。
作者冥利に尽きるを通り越して、ただただ恐懼するお言葉をいただきました。少しだれ気味だったんで今日から真剣な執筆姿勢に戻ります(とりあえず、しばらくはゲーム絶ちします)。こちらこそ励まされるコメントをありがとうございました!
Pride and Preference 9への応援コメント
フンの件、失礼しました(汗
毎回予想外の展開で、感想を書くタイミングが難しいですw 投稿系サイトの話にふむふむと思っていたら、また違う展開になったり。
楽しんで読ませてもらってます。
細かいことで恐縮なんですが、ちょっと気になったところが。
>暮れなずんできた
「暮れなずむ」は、日が暮れそうで暮れない様を現す言葉で、状態が変化していることを現しています。
個人的には、ここは「暮れなずむ」で良いかと思います。
あとアイディア、ありがとうございました! ちょっと違う形になりそうですが、せっかくなので、何か書いてみます。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ああ、お気になさらず ^^。語呂合わせになりやすい語をあえて使ってしまったんで、鼻を鳴らす音とのダジャレかと問われたりもしましたし、何か妙な仕掛けがあるんではと深読みされる雰囲気も十分ですし w
ご指摘もありがとうございます。そうか、「~てきた」と掛け合わせるのが不適当な語というものもあるもんなんですね。これは不勉強でした。修正入れておきます。
作者的にはこの第九話あたりから二、三話ほどは、行き当たりばったりな連載ストーリーの迷走ここに極まれりという感じで、あまりその手のコメントがないのが逆に寒々しい気分すら感じているのですが 笑、ご笑覧いただければ幸いです。書き上げてそろそろ二ヶ月なのに、未だに何を自分は書いたんかわからんですわ。
>あとアイディア、ありがとうございました! ちょっと違う形になりそうですが、せっかくなので、何か書いてみます。
拾ってもらって恐縮です ^^。私も一区切りついたら何か書いてみるかもしれません。コメントのやり取りでこういうアイデアを出し合うのは投稿サイトの醍醐味ですね。楽しみにしてます!
Pride and Preference 5への応援コメント
ああ、なるほど。フン=文でしたかw
確かに大腸は第二の脳と言われるくらいですから、通過するときにおのれの思考が刻み込まれても何ら不思議ではないわけです。
最近便秘気味なのは頭が硬くなって来たからなんスかね〜。
ブツも発想も柔らかく、ですネ。
作者からの返信
コメント並びにレビュー、ありがとうございます!
いやだから、フンは文のダジャレというわけでは 汗。まあいいんですけど。
>確かに大腸は第二の脳と言われるくらいですから
おお、よくわかっていらっしゃる 笑。とはいえ、ほんとに便に思考がこめられていたら、驚天動地の発見になるでしょうけども。もうこれからは機密保持のためには、下水周りもしっかりガードしなければならなくなりますね。口を割らない相手でも、アレを排泄させれば秘密はすべて……
あれ? これって一作書けるんじゃね? なんかとんでもなく下卑た話になりそうだけれども 笑。
あ、よかったらこのアイデア持ってってください。書けた時にでもひとことご連絡いただければ ^^。
ところで便秘ですが、座りながら上半身を左右にねじって戻して、をゆっくり繰り返す運動続けてると、するっと出てきますよ(注・個人差があります)。まだでしたらお試しあれ。
Pride and Preference 1への応援コメント
ジリンって何人だ? と思っていたら熊さんで、 SNS 使ってる。おまけにポストしてるのはブツの写真? ってことで、3回くらい驚かされましたw
尻=>ジリン かと思いましたが、ちゃいますかね?
僕は最近便秘気味なので、うらやましいっス。
作者からの返信
コメントありがとうございます! 書き込みをいただくのは初めてですね。どうぞよしなに。
>尻=>ジリン かと思いましたが、
ああ、そういうことにしておけば結構収まりがよかったのかな? w
ここはですねー、ある事情で消えてしまってるコメントの返しに書いたんですけど、語源はそのままズバリ「辞林」からです 笑。
ばばばと書き上げて、さて主人公の名前をどうしようかと視線をさまよわせていると、ふと、書棚に置いてある五十年ぐらい前の「広辞林」が目に入りまして。深く考えることもなく、響きがいいからこれにしようと ^^。
ちなみにこの後も排便シーンが延々と続いたりはしませんのでご安心を。とはいえ、初回のこれだけで以後は普通の話を進めるのも浮いた形になるので、フンのネタは最後まで引っ張って、一応格好はつけたんですけどね……我ながらいったいどういう心境でこういうシーンを書いたのか、もう思い出せません w
私の作品の中でもいつになく闇鍋状態がひどい中編ですが、よろしければこの先もお楽しみください。
Pride and Preference Epilogueへの応援コメント
おもしろかったです!(三度目) 最初に言われたように、途中からは、いつものおバカSFっぽい展開でもありましたが、ジリンの口調や態度に少しの哀愁みたいなものがあるように感じられました。先入観かもしれませんが……。それでも、私にとってインパクトのあるラストでした。ベス子とのやり取りに、何となくネット黎明期のような印象を受けて(詳しいわけではないですが)、どれだけ技術や環境が進歩してもバーチャルな空間で人と交わることの本質は変わらないのだな、と思ったり、時事ネタを軽妙に取り扱う手腕はさすがだな、と思ったり。ベス子が現れた後の、愛熊を含めた三人の掛け合いに笑わせてもらったり。多岐に渡っておもしろかったです。最初、いつもと違った雰囲気の作品が読めるのかと思っていましたが、これが個性というものなのでしょうか。私もいつもと違ったものを書こうとしても、似たような作品になってしまいます。ともあれ、おつかれさまでした!
作者からの返信
コメント並びにレビュー、ありがとうございます! 本年もよろしくお願いいたします。
>ジリンの口調や態度に少しの哀愁みたいなものがあるように感じられました。
それはちょっと意外なご指摘かもですね。万事人を食った、飄々とした声音を意識して書いてたんですが、まあラスト回の"半分棺桶"みたいなところで寝起きしていることとかは、もちろん意識に置いてましたんで、いやでも諦観に溢れた年寄りっぽさというものが出ていたかもしれません。
>ベス子とのやり取りに、何となくネット黎明期のような印象を受けて
ネットワーク技術はどんどん進化しているようで、最初期のインパクトを何回もやり直しているようなところがありますからね。次はアバターでコミュニケーションする時代になりそうですが、であれば、結局人との接し方をまた手探りで試して、新しいマナーなんかが出来ていって、その都度年寄りは「今はそういう感覚なのか」と面白がるんだろうなと ^^ 。というか、そうあってほしいものだと思いますが。
いつもながらの温かい励ましのお言葉、感謝に堪えません。今回は単に、手を広げ過ぎて余裕がなくなって結局マンネリになっただけかとも思いますので、個性を磨きつつ、「おっとこんなものを書いてくるとは」とコメントしていただけるよう精進したいと思います。
Pride and Preference Epilogueへの応援コメント
最初は、いったい何が始まったんだろうかと思いましたが、面白く読ませていただきました(笑)
目まぐるしく方向性の変わる展開に、読者として気を抜けず(?)楽しめたと同時に、話の整合性をとっていくご手腕も楽しめました(笑)
行き当たりばったりでも、ちゃんと読ませるものにされる実力はさすがです。
遅ればせながら明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いしますm(_ _)m
作者からの返信
コメントありがとうございます! 本年もよろしくお願いいたします!
>目まぐるしく方向性の変わる展開に、読者として気を抜けず(?)楽しめたと同時に、話の整合性をとっていくご手腕も楽しめました(笑)
はい、そう前向きにとらえた解釈をいただけると、まだ救われるのかなとも思いますが……整合性をとってるなと思われた時点でダメなんでしょうねえ、厳密には。あんな吉本みたいな泣かせのシーンなんて初期構想にひとかけらもなかったんですが w。窮すればここまで自分はテンプレに走るのか、とこれはこれで知りたくもない発見をしてしまったというか。
自分の限界みたいなものを確認できたという意味では、意義はあったのも。その上で面白がっていいただけたのなら何よりでした。アップ初日から中編に膨らむまでおつきあいだき、感謝です。
Pride and Preference Epilogueへの応援コメント
クマだけどクマじゃなかった、、、。
中盤まで笑いながら読んでましたが、、、ベス子あたりの展開からそう遠くない未来を見るようでいろいろ考えてしまいましたよ。
(いつからかネットで検索するとまずAIの答えがトップに出てくるようになりましたよねぇ、、、)
女子高生たちは、まだ生身、という存在を意識している分救いがあるように感じますし、今のジリンさんは動けなくても、”自由“で、その彼の意思が女子高生たちにもぜひ受け継がれて欲しいなあと、、、。
ラストのセリフが示すように、世の中移り変わっても、根本の部分は変わらないってことが重要なんだなあ、としみじみ思いました。
本年もよろしくお願いします!
作者からの返信
コメントありがとうござます!
終盤まで笑い続けてもらえる展開を目指していたんですが……ふと気がついたら、自分でも毛嫌いしてる、泣きついて来る子供をハグしてやって視聴者のもらい泣きを画策、と言う家族ものテンプレパターンを書いてしまっているのに気づいて、愕然としました 笑。こんなストーリーのはずじゃなかったのに! 何を間違えたのか……ということで近況ノートで感想戦開催中です。冷やかしに来ていただけたらありがたいです(続きものになります)。
攻殻機動隊みたいに、ネット接続とヴァーチャルの事象が当たり前の世界に本当になっていく一方で、そろそろリアルの存在感への揺り戻しみたいなものが来るんじゃないかなとも思い、終盤はそっちを基調にしました。……というか、そういう方向に逃げたというか w。
結局、今年の時点で私が感じた疑問とか不平とかを、砂浜の中の割れたガラスのように散りばめただけの話になったような気もしますが、そういうものから人々はアートを作ったり思索を深めてくれたりもするであろうから、と知った風なことをノべてご挨拶に代えさせください 笑。
本年もどうぞよろしくお願いいたします!
Pride and Preference Epilogueへの応援コメント
NICEボート!
なオチでなくて本当に良かったw
〆のところ、妙に感動的じゃないですか。
エモいw
まさかの最後の最後(前回)で「現実」が垣間見えて、え、そんな生成AIに取り囲まれてる世界なの……と驚いたんですが、そうなってくるとほぼこの世界も現実と等価に近い……。
こうなってくると湾多版「君たちはどう生きるか」(同タイトルの小説も映画も観てませんがw)の趣きもあり、なかなかやらかしてくれてんな! と思いましたw
てっきりすでに絶滅したクマへの罪滅ぼしとしてこの庭をやってるかと思ったんですが(メガソーラーは戒め)、そうではないからこその妙に爽快感のあるこの結末へとたどり着いたのかと思うと、未来は明るい!(のか、ほんとに?)
作者からの返信
過分な締めのコメント、ありがとうございます!
スクールデイズの勇名はいまだ健在ですね……そういうハチャメチャなオチも探りましたけれど、それなら中盤以降にもっと書きようがあったよな、と。
>〆のところ、妙に感動的じゃないですか。
というように受け止めてもらえるよう、いつになく徹底的につじつまあわせをした結果でございます 笑。直前のウサギたちとの会話とつながる形にすれば、なんとそれっぽく見えるだろうと低レベルなやっつけ仕事に走ったんですが……セリフとしては今一つなあとも。まあ、あまりキメ過ぎない程度の方がいいかも、などと自らを納得させて、打ち込んで終わりにしました。……あ、<了>の文字入れるの忘れた。後で入れとこう。
>てっきりすでに絶滅したクマへの罪滅ぼしとしてこの庭をやってるかと思ったんですが(メガソーラーは戒め)
当初はむしろそっち寄りだったんですけどねー。今年のクマ嵐って、せんじ詰めれば少子化のツケなんですよね。田舎で高齢化と人口減少が進んで、野生動物がどんどん人里を侵食してるって言う。だから、メガ―ソーラー云々も、もしかしたら大きな原因なのかもしれないけど、わかりやすい理由一つで鬼の首を掲げて回る姿勢をこそ、むしろ問題視すべき――というのが、書ききれなかったジリンの主張ね w。もうこのへん、きっちり説明するとあと二話ぐらい膨らんで別の話になるんで、雰囲気だけ察してもらえる(かも知れない)程度にとどめました。
いつになく「つきあわせてしまいました、すみません」感が半端ないです。ほんとに一体私は何を書いたんでしょう? まあこれならキャッチ書き変えなくて済むからいいか……。ぐだぐだな迷走連載をお読みいただき、重ねてありがとうございました。いやあ、クマのモフモフって本当に素敵ですね! ←明らかに「そうじゃない」なひとこと
Pride and Preference 13への応援コメント
よもやの黒幕(向こう側から視点)は、ジリンだった……!
ところでいま気づいたんですが、ジリンってもしかして辞林だったりします? ちゃうかw
こうなると、クマ嵐事件を経て、いまこうして活動してるその意味は、ってことになると思うんですが、それとも違う方向へ一気に向かうのか🤔
しかし、よくもまあAIだ陰謀だ創作サイトだを、こうまとめたな、とw
ほんとに年内に終わるのかしらん?🤣
作者からの返信
コメントありがとうございます! すでに完結させてひと眠りして確認してる最中ですが……
>ジリンってもしかして辞林だったりします? ちゃうかw
そうです 笑。
主人公の名前をどうしようかとふと手が止まり、そのへんにあるものを見回したら、うちに五十年ぐらい昔からある「広辞林」が目に入りまして、ああ、この響きでいいかな、と w
名前と筋をこじつけることも考えましたけど、そういう小ネタを入れる余裕もなくなって放置。今から思えば「熊蔵」あたりのほうがなじんだかな?
>しかし、よくもまあAIだ陰謀だ創作サイトだを、こうまとめたな、とw
いやあ全然統一取れてないですけどね。闇鍋状態ですわ。
余力があったら近況ノートで懺悔録書きますんで、よろしく。
Pride and Preference 10への応援コメント
前々回のオチで笑わせてもらってから、随分と奇妙なところへ出てしまったようなw
令和のクマ嵐? の罪滅ぼしでジリンはこの庭を作ったのか? メガソーラーは、単なる風刺ではなかったのか?
ううむ、この「え、そっち?」「ああ、こっちね」とかとは、また違う世界。
そろそろラストスパートか🤔
作者からの返信
コメントありがとうございます! 追っかけのレビューも痛み入ります。
いやもうね、ほんとに自分でも何を書いてるのかわからなくなってきた 笑。一応の締めの見通しは立ってるつもりなんだけど、二週間ほど経って読み直したら、「なんやねん、これは」と自分で唖然としそうな話になってるんじゃないかと。
とりあえず、目論見通りなら残り二話か三話で、年内にやっつけますんで。着手して一か月少々なのに、ずいぶん遠くに来たなあと感慨深い年の瀬であります。
編集済
Pride and Preference 8への応援コメント
まさかこんな展開になるとは!(笑)
ベス子!
こんなみえみえな目論見からの、
>二頭のクマは〜ぐふぐふと笑い声を立てた。
>ベス子は〜口元に冷笑を浮かべて
ベス子はしてやったり、だったと思ったのですが、、、こっちの食われるなのか(笑)
もう、なんていうか、面白かったです(笑)
次の展開が楽しみですw
作者からの返信
コメントありがとうございます!
いやまあ、一応ジリンは主人公ですからねー。女性上位の展開に持ち込むなら、もっとちゃんと騙される展開にしますって 笑。
ちなみに、ここまでで語る機会がなかったのですが、ジリンの声とか挙動とかのイメージは、だいぶん古い(おまけにマイナーな)アニメですけど、「しろくまカフェ」のシロクマくんにかなり影響されてます。しれっととんでもないことを口にする、油断できないひょうきん者のイメージというか w
というわけで、そろそろバカの回収に入ります。
Pride and Preference 7への応援コメント
いや、これは、おもしろい! と、第一話のコメントでいきなり書いてしまいました。で、二話以降の展開が私のまったく想像とは違う方向でしたが、いや、やっぱりおもしろい! 素直な私は言葉通り「フン」は「フン」だと認識しておりました(笑)。放置されやがて分解された「フン」は森の養分となる、という比喩を、実にいいなと思ったり、ジリンの口車に乗せられてしまっているか、と思ったり。そして第三のキャラクターの登場で、さてこの先の展開は? という気分です。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
作者的には徐々に迷走気味な展開になってるようで、おほめいただいて汗顔の至りです……。今回のこれなどは、ある展開に持ち込むための前出しの前出し、というような位置づけで、なんだかバカな会話だけで終わってしまってる感もあるんですが……。
とりあえず終わり方の目途はつけましたんで、年末に向けて加速していきたいところ。ただ、今年中に締められるかどうか微妙です。とりあえず伏線はちゃんと回収するつもりですので、もうしばらくおつきあいくださいませ。
Pride and Preference 1への応援コメント
クマのコミュニティ面白すぎる笑
そんな甘美な想像しながらひねり出すんですかw
もっとこのクマ見ていたい( *´艸`)
作者からの返信
コメントありがとうございます!
というか、こんな訳の分からん作品をフォローくださり、恐縮ですw
初回の時点だと、色々に想像できるんですが、実はこの世界、クマのコミュニティというわけではないのですよ。この先、二話、三話と進むにつれ、最初に食らいついてくれた読者の期待を裏切っていく話の流れになっているかもしれず、そうだったらすみませんと今から謝っておきます。
後半になると色々スパイスが効きすぎてくる可能性もありますが、そういう芸風のバカ話だと割り切ってお楽しみいただければ幸いです。一応スラップスティックにはなってるはずなんで……。
Pride and Preference 5への応援コメント
もふもふにすっかり騙された感がw
5話面白いです。
「フン」が、こんな風に転がって(分解して)こういう方向、対比を担っていたのか〜と。
たしかにフンなんだけれども、、、
いろんな皮肉が込められていて興味深いです。分解速度とか、知られざる名作の庭とか(笑)
(余談ですが、植物なんか、虫は嫌われますが、良い虫が土に居着くと育ちが全然違うんですよね、排泄物の栄養で葉がフサフサ)
5話を読んで、一瞥の「ふん」はこの状況を踏まえた上での?まだ二転三転すると思われるのですが、わたしはこの!飛躍した世界観を楽しみたいのです!
(フンにすごい執着してますし、ケンカも少なからず(笑)
作者からの返信
コメントありがとうございます!
お褒めにあずかり、恐縮ですが……もうこれは、最初に意味不明なシーンを出してしまったのを、どうにかつじつま合わせをしているというだけでして。湾多は作品の半分ぐらいでそういう感じで書き散らしているので、こじつけだけうまくなってきたと言いますか w
なんとか形にはなっていると思うんで、みなさんからはぬるい視線でお付き合いいただいてますが、最初から冴えたアイデアを自認できている時とはやっぱり苦しさが違う 笑。第二話の「ふん」の回収も、うまく流れますかどうか。
とりあえず、話はもう二回りほどしますんで、「さて、どう着地させるつもりやら」と冷やかし気分で見物していただければ幸いです。
Pride and Preference 2への応援コメント
たくさん作品があるのでいろいろ読ませて頂いてます。
こちらの作品の新作が上がっていたので伺いました。
1話目の「これは一つ〜」から、もふもふのくだりで、ツボりましたw面白いw
このまま、どこに向かうのだろうか、と読み進めて、2話目で、あれ?時事?と思いつつ、、、
矜持というタイトルの絡みと自然の摂理は大事だなあと(この後も展開していくと思われ)
そして、
所々のフンとウロコの群れを目にしたジリンの「ふん」には何か意味があるのだろうか、と考えた第2話であります。
作者からの返信
コメント並びレビュー、ありがとうございます! ツボりましたか。恐縮です。今日びはクマをこんな風にモフモフもこもこに描写したらあかんのではないかとの圧も感じてはいるのですが、それ言ってりゃパンダだって条件が揃えば人を襲うんだし。ちやほやし過ぎでしょう、アレ、という鬱屈が、深層意識化で執筆の源泉に……なっているのかもしれません。
この話はいつになく行き当たりばったりに書き始めたもので、一応話の収束点が見えた気になっている今現在でも、海のものとも山のものとも判じかねる得体の知れなさをひしひしと感じております 笑。
結局、第一話のインパクトの内実を延々と種明かしするだけのストーリーになるかもですが……ええ、あまりにがっかりな流れだったら、後々で☆を削ってもらっても一向に構いませんので(汗)。
タイトルはもちろんあの名作のもじりですけれど、一応「なるほど」と思ってもらえる程度には"pride"に引きつけたオチにするつもりではあります。問題はその文学的なラストまでをどうつないでいくかということで w。
あ、念のためですが、この回の「ふん」はダジャレじゃないので。まあ、伏線っちゃあ伏線なんで、頭の隅に置きつつ、この先もお付き合いいただければ幸いです。
編集済
Pride and Preference 1への応援コメント
概要を見て「ブンガクしてやろうという衝動」と書かれていたので、どんな作品が読めるのだろうと、期待値がとても高まりました。いや、これは、おもしろい! 「文学でござい」って顔をした作品、例えば、繊細な主人公が深く思い悩んだり、クズな主人公のその堕ちていく様を魅力的に描いたり、そういう作品は好みではなく、カラっとドライな、こんな「文学」が読みたかった、と常々思っておりました。しかも熊が主人公のシュールな寓話。昔々、三郎丸という名の熊が主人公の文芸作品を読んだ記憶があるのですが、内容は詳しく思い出せません。あ、第一話を読んだだけで、ここまで言ってしまってよかったか(笑)。ともあれ、続きも楽しみに読ませていただきます。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
いや、お恥ずかしい。当初はほんとに幻想奇想の類に足を踏み入れるつもりで書いてたのですが、三、四話先の収拾を考えると、結局バカSFにしかできなかったというか。ただ、そういうのとは別の方向で"ブンガク"を語る形にはなりそうなので……多分これで嘘はついてないと思うんだけど w、「結局いつものやつかよ!」とツッコまれることを覚悟しつつ、もうしばらく話を延ばす予定です。どうぞよろしくお願いいたします。
Pride and Preference 3への応援コメント
なるほど〜。
こんな感じで続きますかww
面白いですwww
でも、ひとつ前の話で出て来た山腹の鱗のようなものがよくわからないです(>_<)
そのうち回収されるのかな?
続きも楽しみにしてます!
作者からの返信
コメント並びにレビュー、ありがとうございます!
この話はこの後延々とぐだぐだなネタバレが続くだけの展開にもなりそうなので w、星に見合う内容になるかはなはだ怪しいんですが……とんがらせられるところがあればがんばってみます。
ウロコですね。時事ネタでもあるんで、これで通用するかなと思ったんですけど、正直、現物の風景を子細にチェックして描写を練ったわけではないので、よくわからん箇所になってるかもですね。ダメ出しのご指摘を他からもいただくためにネタバレしておくと、これはメガソーラーです。
なんでも秋田県などは、メガソーラーを開発し過ぎたから行き場をなくしたクマが暴れてるんだ、との言説が出まわっているそうで、しかしデータ的に秋田県が特にその手の濫開発で山が荒れてるという数字はないとも言われ、ちょっと押し問答になってる、みたいな話も聞きましたんで、そこに乗っかる形で出してみた次第。
多分少し先できちんと説明が入ると思いますが、このネタをどう処理するかはまだ未定です。というか、リアルのクマ達、これからどうなるんだろう……。
Pride and Preference 3への応援コメント
膨大な作品の海の中から、好みのものを集めてきてくれる機能があるんですね。
ネトフリでも「あなたの好みに合いそうな作品」ってカテゴリがあったりするけど、いつもなんかちょっと違うんですよねw
所詮、2進法の世界に人間の闇深さはわかるまい、なんてツッコミ入れたりしてます(笑)
作者からの返信
続けてのコメント、ありがとうござます!
いったいこの"森"がなんなのかという種あかしは、次話以降でぼちぼち。とりあえず、この「執事」がAIゆえにぼけた仕事ぶりであるというのはその通りです w
今のタイプのAIもたいがいですが、本当に人間式に判断を組み立てるタイプに切り替わったら、その過渡期にはこういうトラブルも大いに発生しそうだなと思い、ネタにしました次第。まー、小説のことをろくに知らない人間が背伸びして作品判断しても、似たようなことがしばしば起きますが 笑。
編集済
Pride and Preference 2への応援コメント
作品は、確かにフンみたいなモノかもですね(笑)
取り込んだ様々な物の最終形態💩
読み始めるときの葛藤もリアルで、ある意味、怖いw
ー追加のコメントですー
ギャグの件、ごめんなさい
m(。≧Д≦。)m
作者からの返信
コメントありがとうございます!
>作品は、確かにフンみたいなモノかもですね(笑)
ああ、この後で別のキャラに言わせてギャグにしようと思ってたフレーズです 笑。
主人公は理屈っぽいタイプなんで、そのへんの事情も色々とこじつけがましいことを喋ることになるはずですが。
いずれにしても、当初でらめな構想で遊び倒してからSF的に裏を作ったという書き方にしてしまったので、この後の説明パートが面白いものにできるのかどうか、今一つ確信が持てない感じと申しますか……
Pride and Preference 1への応援コメント
熊ですよね? 最近、ニュースで見ない事のない熊。
そして捻り出した作品は「フン」ですよね……(笑)
けれども仲間からのコメントは、まるで「カクヨム」
この不思議なコミュニケーションツールにも興味深々です。
続きを楽しみにしてまーす🐻
作者からの返信
コメント並びにレビュー、ありがとうございます。こんな二千字も行かないガタガタな妄想記なのに、なんでみんな反応がいいんだろう……。
はい、クマ、そしてカクヨム(みたいなもの)、その通りです 笑。
メッセージのやり取りのからくりは、まあそんなに斬新なものじゃないんですが、そこそこ先に進んだ技術のガジェットではあるんで、種明かし回をお楽しみに。っていつだ? とりあえずは(書けるとしてですが)、もうしばらくバカが続きます……。
Pride and Preference 1への応援コメント
なんだこれwww
いや、褒めてますよ。面白いです。
え? 続くの?
どう続くんだ?
楽しみにしております♪
作者からの返信
コメントありがとうございます!
きわめてまっとうな反応をいただきました w
私も立場が逆なら、まさに同じコメント書き込んだでしょうね。
しかしいつになく作品フォローの件数が多い……続けるの? ここで終わった方が華って気もしてたんですが……まあじゃあ、期待しないでお待ちいただければと。
編集済
Pride and Preference 1への応援コメント
前半と後半の落差よw
いや、嫌いじゃないですよこれ。むしろ好き。
熊がスマホ持ってるよりか、そこは木につけた爪痕か尿のメッセージでもよかったかも。でもコメントのシュールさも捨てがたい。この何とも言えない読後感のよさよ……☆☆☆
あっ、これ連載の一話目なのか!
まあ出した星を戻すわけにも行かないので、名作になることを祈りましょうw
作者からの返信
コメント並びにレビュー、ありがとうございます!
いやいや、二千字もないバカ話で星三ついただけるとは、ひたすら恐懼しております。ええんですかね? まあこの先グダグダだったら、遠慮なく削ってもらって構いませんので w
>熊がスマホ持ってるよりか
当初狙っていた純文学風の「ほとんど説明がない文体」の名残で、エンタメとしては状況があいまいな描写になってまして、これ、スマホではないんですよね。もうちょっと近未来っぽい状況というか。まあそこはおいおい明らかになっていくはずなんで(話が続けば)、今のところは「クマが手に何か持ってる」という認識でもよろしいんですが。
しかしこれで読後感がよろしいというのも、複雑な気分であります。……ぶち壊しにしないよう、ここで終わった方がいいのかな 笑。
編集済
Pride and Preference Epilogueへの応援コメント
【05/16追記あり】
>何本がそびえ立っているのが見える。
「何本か」
>束の間ジリンと狩山は暁の響きを楽しんだ。
日が暮れ始めたなら、暁でなく「宵」では。
>トータルボディケアカプセルと言う名の、生ける屍を培養している医療機器にはまりこんでるあんたとね
ああ、やはりこんな感じでしたか。
>逆ギレ気味の主人公たちはパンダ柄の姿で東京都民を食い殺して回り始めるという、スクールデイズ式のバッドエンド――
ちょっと面白そうw
スクールデイズって、作品名出しちゃっていいものかはちと怪しいところですね。近未来SF設定だとなおさら。
>「生きた人間が生きた言葉を書くってのがどういうことか、をね」
し、締めの台詞は格好いいんですが、唐突すぎる……!
遅まきながらやっと読了。
まあ予告されてた通り、一貫性皆無というか、まとまりに欠ける作品ですね。それぞれのアイデアは悪くないので、これをもとに3つの短編に分けて書いたほうがよかったくらいで。現状では悪魔合体感が否めませんw
反面、ライブ感というか話がどうなるのかは本当に一切読めず、読者への挑戦という意味では野心的だったかもしれません。同じ書き手としては、別の意味でハラハラしましたし。でもこれは褒めどころではない気はします。少なくとも私の評価基準ではw
他に良かった点は一話の文字数が適切でスラスラ読めたところでしょうか。不思議なもので、同じ長さの作品でも切り分け方次第でストレス違うもんなんですよね。
これで内容に筋が通っていれば、もっと褒められた気はしますが……まあ大いなる実験作と受け止めましょうか。
個人的には2話までがピークでしたかね。
私ならバーチャルにせず、動物キャラの風刺的な作風のままやれるとこまで突っ走ったかも。タウンベアとWEB小説の近似性を無理やり突っ込むとかすれば、オチは何とかつけられそうですし。
ということで、星は1に戻して「光るものはある」評価とします。
【05/16追記】
>ここだけちょっと文意をつかみかねましたので、もう一段くだいた形でご説明いただければと。お手間かける形での確認になりまして恐縮ですが。
反応遅れました。
私ならこう書く、という話ですが。
今作2話までの展開では、フン=作品で、「食べたものを出す」という意味合いを兼ねています。
山のクマが野の果実や獣を自らの手で採り、「こだわりある」フンをする=旧来の書き手像になぞらえるとして。
WEB小説をタウンベアになぞらえるなら、
「人間のゴミ箱を労せず漁る」
「人の流行を口にし、垂れ流すだけ」
「安易に流れ、こだわりなど何もない」
「かつてはそんなクマは駆除されたが、今では許される風潮すらある」
「町がクマを甘やかし、のさばらせている」
「あまつさえハンターが銃を奪われる始末」
「山のクマとしてフンソムリエとして、看過できない」
みたいに論じたり、典型的なタウンベアを登場させたりすれば、2話までの方向を維持したまま、一本書けるのではないかな、とw
作者からの返信
5/17追記済み
コメント、並びに再レビューありがとうございます!
まあ星が減ったこと自体は喜ばしいことではないのですけど、真摯にジャッジいただいたことには改めて感謝いたします。いやもう、そうなんですよ、せいぜい星一つぐらいの方が気兼ねなく受け取れるというか w
ご指摘の一つ一つはまさにごもっともで、ダメな方に流れた事情もあらかた看破なさっておられるようですから、こちらとしても特に付け加えることはありません。「スクールデイズ式」は確かにそういつまでも通用する言葉ではないような気もしますが、まあ強引にエヴァネタとか引っ張りもしましたし、パロディ多めの空気の一部としてこのままにしておこうかと。
>タウンベアとWEB小説の近似性を無理やり突っ込むとかすれば、オチは何とかつけられそうですし。
ここだけちょっと文意をつかみかねましたので、もう一段くだいた形でご説明いただければと。お手間かける形での確認になりまして恐縮ですが。
街に出没するクマ=(人から見て)しつけがなってない
Web小説=(通の読者から見て)教育がなってない
とか、そういうイメージでの「近似性」でしょうかね?
5/17追記
詳細なアイデア開示、ありがとうございます!
いやー、のけぞりました w。フンソムリエ! これはすごい 笑。確かにこれなら当初の空気のままでしっかりオチまでつけられそうですねー。
これはここの欄にメモしたままで放置するのはもったいないアイデアだと思うんですが……ここまで具体的だと、このまんま私が全部もらってその通り書くというのはちょっとw。梶野さんが別タイトルか別設定でお書きになってもいいんじゃないかと思いますが、私の方でも、この方向性でリベンジ版が作れないか、探ってはみようと思います。まあでも、こういう方向のアイデア整理をどうやればできるようになるもんなのか、ということの方が、今はすごく気になりますわ。ちょっと他の例でイメトレ試してみよう。
忙しい時期にまとめ読みしていただき、刺激的な教唆もいただきまして、感謝に堪えません。いろいろとバフを重ね掛けしてもらってばかりという今日この頃。重ね重ね、ありがとうございますっ。