応援コメント

薄暑」への応援コメント


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    先輩がいい男……。これは「間違いない、この人、間違いないから!」と後押ししたくなる物件です。恋愛に臆病になっている彼女さんに「よく分かった」と云うところ、じわじわいい男が滲み出ております。
    神社仏閣ほか、蘊蓄にまったく興味がない人が悪いわけでもないので、こういうことはもう相性の一言ですね……。
    「なんじゃもんじゃ」という名のふしぎな木、いつまでも雪色の花を咲かせて残っていて欲しいですね。

    追記)で、す、よ、ねw
    下で湾多珠巳さんのコメントを見て、近況ノートを見て、「ううう」と頭を抱えておりましたが、小森のミィさまでやっぱりいらっしゃいますよね(笑)
    知りたくなかった。
    知りたくなかった事実であります(;^ω^)

    作者からの返信

    (追記あります 2/8)

    朝吹さん、
    どうも、小森です(笑)
    そろそろ私の新作も上がる頃……。

    それはさておき、読んで頂きコメント等ありがとうございます!

    先輩、いいですよね。憧れを全て詰め込みましたw
    実際、飄々とした人が好き、というか自分自身がこの先輩のような人間になりたいなあという願望があったりして人物に込めました(笑)

    なんじゃもんじゃの木は花がないと素朴で地味な木なんですが、いっちょ咲かせるぜ、と花をつけると、とっても素敵です。
    でも、名前はもんじゃ焼きっぽくてちょっと美味しそう(笑)

    コメントありがとうございました!


    追記 2/8

    朝吹さん、何を言ってるんですか!アタイだよ小森だよ、小森のミィだよ!(笑)

    ……ここなら少々おふざけしても大丈夫かなとw

    いえ、真面目な話、いろいろご迷惑お掛けしましてすみませんでした🙏

    小森シリーズ新作
    「筋肉コモリコモリ」
    「木を見て小森を見ず」
    上げるらしいので、ぜひまた読んで頂けたら……

    カクヨムコン、
    応援してます(*´∀`*)

    編集済

  • 編集済

    初デートでの失敗はトラウマになるんでしょうか。僕は行ったお店が潰れてたり、満席で入れなかったり、予約すればすむだろっみたいな失敗ばかりです。

    先輩の「もっと自信持てよ」は、思わせぶりなセリフですね。
    ふたりの関係が進展していくのか、気になりました😇

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    いやまてっ
    ちゅ、ちゅーさん彼女いたの??
    それ妄想かもよっ目を覚ませ!(かなり失礼)

    短いけど、ここ最近書いたものの中ではこの先輩を書くのがとても楽しかったです。
    雪ではなく花だった、のように、この想いは幻ではなく恋だったと気が付けば恋愛に発展するのでしょうかねえ。
    >「もっと自信持てよ」は思わせぶり
    さすが恋愛の申し子!(笑)

    わたしの初デイトは江の島でした。
    風が強くて髪の毛が漫画の吹き出しみたいになっちゃって、ムードもなにもw

    コメントありがとうございました!

    編集済
  • 何度か読ませてもらったんですが、結局「先輩」の写真は撮ってないのか、と今回初めて気づきました。構えてるだけ、ですよね?
    撮ることに躊躇いがあるのか恥じらいなのか、それとも心のカメラに収めるだけでいいのか。
    幻の雪、みたいな淡い思慕の情も、いつかは本当の想いであったり、あるいは憧れであったりと気づくんでしょうか。

    蕎麦は二枚が基本、というのはそば好きっぽくていいですね!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    そうそう写真は撮らなかったのですw
    野暮を承知で書くと、自分の目でずっと見ていたかったから、自分の目に焼き付けとくべ、みたいな心境ですかね。あとで写真見てニヤニヤしてもいいんですがw
    幻想だと思ってた想いがやがてほんとの恋だと気づく、あえて名前をつけなかったのもそんなところからです。
    え!ほんとに存在してたんだ!先輩これからは名前で呼ぶね!というのはちょっとやりすぎなんですが、そんなことも少しばかり込めたかったというのはあります。

    わたしも年を取りまして、蕎麦1枚に日本酒が定番になりましたよw

    コメントありがとうございました!


  • 明快なロジックで全編引っ張る話ではなく、浅めのフックを幾層か重ねて配置しつつ、トータルでひとつながりのさっぱりした読後感になるよう綴られた掌編ですね。なかなかの手練れの書き手とお見受けしました。その昔、私が下宿していたのは中央線の北側ですので、深大寺のことはカクヨムの他の作品で初めて知ったのですが、名所紹介的なお題を消化しつつ、若い二人の物語として、なかなかに読み応えのある作品に読めました。

    えーと、ところで作者紹介の諸々を拝見するに、こちらはスロさんが作品化したあのキャラのリアルさんでいらっしゃいますか? 一瞬、スロさんが別アカウント・別人格で作品を発表し始めたのかなどと失礼なことを(どっちに?)考えてしまったのですが、この作風、スロさんにしてはストレートすぎる w。近況ノートの文章は、すでにあれだけで一作品足り得ていると思います。次を書いていただけるのでしたら、また寄りますので、よしなに。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    まさか!
    コメント頂けると思わなかったので、狂喜乱舞しております。

    そうなのです、、、わたしがあの小説のモデル、と言いますかスロがわたしの知らぬのを良いことに文体だけならまだしも! わたしのエピソードまでもすべて丸々パクリまして、、、許すまじ!(続編もあるとか?(笑))

    といいますか、よくぞお分かりになられましたね。あの文章だけで、、、参りました。

    近況ノートまで読んで頂き恐縮です。
    書くこと自体すごく久しぶりでして、(多分10数年ぶりです(汗))辞書を引き引き、
    つらつら酒を飲みつつ呑まれつつ、、、。

    この作品は実際に深大寺に足を運んで書きました。
    そこにいるだけで人を惹きつけるなんじゃもんじゃの木に嫉妬しながら、人の目にとまる作品が書けたらなあとか、、、いや、それは雪と花を勘違いしたわたしの思い違いだったのかもしれません。

    ぼちぼちやっていくので、また読んで頂けたら嬉しい限りです。

    編集済