応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント


  • 編集済

    民情視察って飲んでますね。
    陛下と宰相。
    そして、彼の話の始まりが胸熱でした。

    完結、本当にお疲れさまでした。
    とても面白く読ませてもらいました!! ありがとうございます。


    追伸
    了解しました。ただ、カクコン中は忙しくて、少しお待ちくださいね。

    作者からの返信

     最後までお読みいただき、また素敵なレビューまで。感謝感激です。

     何が本音で何が嘘だかわからない。でも、芯には何か揺るぎないものがある。そんな主人公を描きたくて書きました。

     カクヨムコンが終わってからで構いませんので(既にコンテスト期間での完結はあきらめている)もうひとつの嘘の話も、チラリとでものぞいていただければ幸せです。

  • 逆転への応援コメント

    スマートで繊細な美青年だったんですね。彼。

    サズールの選択が胸あつでした。
    ラストの涙も感動的で、とてもよかったです(語彙力がひどくてごめんなさい)。

    作者からの返信

     筋トレしてムキムキになっちゃったんです。
     別人に見えるくらいに苦労したんですけどね。

     サズールの本当の姿は、彼がどうあろうとするかにかかっています。あの選択によって変化があったことは間違いありません。

     いつもありがとうございます。あと2回で完結です。

  • ザーム帝国の大使への応援コメント

    なんという展開。王子なんですね。
    それも命を狙われている。そして、サルムをはじめ、多くの人を犠牲にして生きてきたんですね。なんと、、、

    作者からの返信

     オスマン帝国の兄弟殺しをモチーフにしています。
     主人公が嘘をつき、生きることにこだわっていた理由がこれです。

  • 毒が入っているかもというサズール、確かに、その可能性もありますし、それを臆せず飲むサーヤ、彼女は、すっかり彼を愛しているようですね。

    さて、新たなに何を言い出したのか、続きを待っております。

    作者からの返信

     サズールが毒を疑ったのが分析力。
     主人公が毒がないと確信していたのが洞察力。
     ワインを飲んだサーヤは決断力。

     それぞれが一流だと侯爵は感心したわけです。そして、そこから自分の未来を切り開いていく構想力。主人公は次のステージに向かっていきます。

  • 作られた事実への応援コメント

    なんと、内部抗争で殺されていたんですね。
    そして、新たな嘘つき?が。

    さて、この展開の次が気になります。

    作者からの返信

     これは嘘を強引に通そうとするパターンですね。ミエミエでもいい。政治家がよくやるやつです。

     改めて見ると、嘘のパターンって結構ありますね。

  • 突入への応援コメント

    うまく出てくれば、完全勝利。
    あらたな伝説が加わりますね。

  • 友達からの手紙への応援コメント

    なんと、ガストンからの手紙を待っていたとは、この結果がどうなるか。どきどきするような賭けにでましたね。

    作者からの返信

     最初はちょい役のキャラのつもりだったんですが、意外に後半にまで絡んできました。次回より攻城戦のクライマックスです。

  • 小規模な夜襲への応援コメント

    一晩に正確に五人ずつ殺る。作戦だったんですね。戦争こそ心理戦。これは手強い策士ですね。

    作者からの返信

     この作戦には、もう一つ目的があります。詳しくは次回!

  • 帝国の影への応援コメント

    なんと、敵もさるものですね。毒ですか、この難局をどう乗り切るのか、これは楽しみです。

    作者からの返信

     ザーメリケ。竜を殺すのには役立ちましたけどね。
     ちなみに球根が高値で取引されるのは、チューリップバブルをイメージしています。
     

  • 運命の奴隷への応援コメント

    いい場面でしたね。本当は震えながらも、サーヤは演説し、勝ちましたね。
    そして、サーヤへの愛に目覚めましたが、力強い誓いが、素敵でした。

    作者からの返信

     飄々とした主人公のポーズが崩れた瞬間です。

  • 勝ち目のない戦(いくさ)への応援コメント

    》決められた運命の中で、ひとつでもいいから本物を見つけよう。

    サーヤ、本当にいい女ですよね。そして、彼女に優しかった竜の本音がまた秀逸。さびしかった。
    そうですよね。さびしい人ってのは愛されようとする、それは竜であっても。
    心理描写が本当にすばらしい!!

  • 新しい雇い主への応援コメント

    なんと、バルトを撃つために、このような策略を。おもしろいです。

    作者からの返信

     女王の執念が、ここまで導いてくれました。
     主人公が侯爵から買った別の物とは、ズバリ信頼です。

  • 侯爵の城への応援コメント

    シャズム侯爵を味方に反撃。
    これは血が沸きますね。竜を餌に、うまくことが運ぶか、楽しみに続きを待っています。

    作者からの返信

     竜の牙は強力な証明にはなりますが、それだけで権力者を思惑どおりに動かすのは難しいはずです。果たして勝算はいかに。

  • 優しい嘘への応援コメント

    もっとあがきやがれ。悲鳴を上げやがれ。人間は、本当はそんなもんじゃない。

    彼の心の叫びのように聞こえました。

    竜、少女、登場人物たちがみな立っていて、とても読み応えがありますよね。

    作者からの返信

     この心の叫びこそが、主人公が生きる理由につながっています。
     この部分を気に入っていただけて、特に嬉しいです。

  • 傭兵の告白への応援コメント

    サズールは冷酷ですけど、なんか好きになってきました。
    嘘はその場限りの芸じゃない。
    確かにそうですね。

    作者からの返信

     サズールの演技としての完璧な嘘に対して、主人公の嘘は相手を見極めて対応する嘘です。サズール推し、ありがとうございます。

  • 竜殺しの槍への応援コメント

    人の女性への竜の思いが尊くて、なんだか、本当に感動しました。
    主人公は嘘つきかもしれませんが、誠実ですよね。
    素敵な話でした。すばらしかったです。

  • 白い手袋をした女王への応援コメント

    女王と竜、なんという悲しい物語でしょうか。
    そして、この美しい少女は、何かを知っているんでしょうね。竜に対するどんな思いを抱いているのでしょうか。
    続きが楽しみです。

    作者からの返信

     女王の愛と執念が、この状況を作り上げてしまったのかもしれません。生け贄の少女はその影のようなものです。
     次回、竜との戦いが決着します。


  • 編集済

    生贄の少女への応援コメント

    愚かな戦いを挑んだ隊長は、あっさり竜に殺されてしまいましたね。
    しかし、生贄の少女、誰よりも勇敢で、素晴らしい。そして、サズール、目を狙って、やるなあ。

    作者からの返信

     生け贄の少女は、勇敢というより恐怖を感じないのかもしれません。ずっと死ぬために生きてきたから……。

  • 竜の棲む洞窟への応援コメント

    サズール、残酷ですよね。今のうちに数を減らしておこうって。
    そして、なに、相手によって剣の威力がますって、またまた嘘に、笑っちゃいました。普通に考えて、そんな剣、ありませんよね。

    作者からの返信

     サズールは徹底的なリアリストです。そして、そんなリアリストをやりこめるための嘘……というかハッタリ。そこが二人の奇妙なバランスです。

  • 気のいい傭兵への応援コメント

    嘘の使い方と、嘘の結果がとても面白いですね。
    つきなれてないから、金をありがたく思っている正直ものを、うまく騙してしまう、その手口、鮮やかです。

    作者からの返信

     主人公には、嘘をつき慣れていない人間への敬意があります。心が本当の嘘、とかがこれから出てきます。

  • 竜の日への応援コメント

    のんだくれの話が、とてもリアルで臨場感がありました。救えなかった娘、竜はどれほど恐ろしかったんでしょうか。

    作者からの返信

     ありがとうございます。
     竜の恐ろしさについては次回、語られます。

  • 俺オレサーガへの応援コメント

    殺すためだけに人間を作るなんて、酷い話ですが。サズールには特に苛立つ原因がありますね。

    そして、題名の作り方が、いやあ、そういうことでしたか。

  • 逃亡者の休息への応援コメント

    サズールって、別人になっているとき、もとの性格はどうなっているのか。ちょっと興味がわきます。

    作者からの返信

     元の性格自体が、嘘なのかもしれませんからね。
     別人になっているときは、その人物として考え、行動しているって感じです。

  • 嘘つき同士の出会いへの応援コメント

    「食事を邪魔された、ただの旅人だよ」

    かっこいいですね。そして、この中性的な声の優男が、例の。ふたりの馴れ初めでしょうか。
    続きが楽しみです。

  • 傭兵の死にざまへの応援コメント

    すごく強かった。ゼッドもびっくりしたでしょうが、読んでる私もびっくりで。
    そして、そこはかとない哀愁が漂っていて、読み応えがありました。

    作者からの返信

     ありがとうございます。
     前にここまで読んだ人に、詐欺師の話じゃなくて失望したとか言われたことがあります。
     詐欺師の話は別の話で書いているので、これはこれということで……。

  • 深夜の待ち伏せへの応援コメント

    真実を混ぜるのがサズール流に言えば、それが今日の分の本当ってとこ、潔く、嘘に徹してますね。
    グスダックじゃないって、バレちゃいましたね。どうなるんだろう。

    作者からの返信

     相手はベテランの傭兵。待ち伏せされて圧倒的に不利な状況です。次回、決着の時!

  • クソッタレの雇い主への応援コメント

    とっても面白かったです。
    続きも楽しみになります。それにしても、本物のグズダックはどこに?

    作者からの返信

     グズダックのエピソードはもう少し後で出てきます。
     主人公の本当の名前は、なかなか出てきません。

  • 伝説の英雄への応援コメント

    天下のグズダック、ご本人だったんですね。
    しかし、こんなに盛って、その上、金を半分まきあげる気満々。笑いました。

    作者からの返信

     神経だけは太いですからね。
     そういう意味では大物です。

  • 英雄の話を聞かせようへの応援コメント

    冒頭から、すっごく面白いです。
    この英雄の話、もしかして嘘ですか。でも読んでいると真実っぽくて。

    作者からの返信

     英雄の話は真実です。

     実はこの作品は完結済でして、過去作品を推敲して再掲載した【完全版】という位置づけです。ちょうど『詐欺師と女神と世界の終わり』を掲載することにしたので、一緒に出してみようかと思ったわけです。
     アメさんに読んでいただけて嬉しいです。