第15話 不可解な事ばかりへの応援コメント
この章の最後の最後で驚きました。
ジルのお母上もロクアイ王子も亡くなってしまったなんて……。
最後に、紫文が残した言葉も気になります!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ジルの身の上にも数年でがらりと変化がありました。
紫文と錫多はこの先も絡みがあるのですが、ちょっと不気味ですよね(笑)
読んでいただきありがとうございます♡
第13話 君は何者だへの応援コメント
エザン……何者でしょう!?
ビビが名前を呼んでいたので、知り合いのようですが……
そして額の印をトビアスたちが目にしたので、そこから、彼女の母の謎に迫れる予感がしてきました。気になります!
作者からの返信
読んでくださり、ありがとうございます!
エザンの正体は、もう少し後に判明します。逆さの紋章の謎も後で明らかになります。ちょっと暗い話かもしれませんが、続きも読んでいただけたら嬉しいです!
第8話 縁への応援コメント
いつも楽しく読ませていただいておりいす。
ジルの出生、ずっと気になっていたのです。お祖父さまとお母さまは出てきたのに、お父さまについての言及がないのはなぜなのだろう?と。なるほど、曰く付きの方だったのですね。
それに加え、母が自分の知らない誰かとの間に新たに子供を授かったとなれば複雑ですよね。トビアスやシャノンという友の存在が救いですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ジルもこの物語のこみいった血の縁に連なる者の一人であります。
ほんとにトビアスやシャノンが傍にいてくれたから、ジルはグレずに?成長できました。
続きもお付き合いいただければ、とっても嬉しく思います!
第4話 因縁への応援コメント
モリヤ、ずっと苦しんで来て、きっと彼女にとってこれは必然な選択なんでしょうね。罪悪感、優しさ、後悔、罪の清算としての自己犠牲。色々な感情が伝わってきます。
苦しくて切ないです。
あと、ストルツが約束を守ってエメットを自由身分にしたのは意外でした。間違いなく悪人の類ですが、彼なりの筋というものがあるのか、他に思惑があるのか…
作者からの返信
コメントありがとうございます。
同じ使用人ですが、モリヤはセガンのようには割り切れませんよね。ドルテやビビと一番身近に過ごしてきていますし。実際ビビにやった事は許されない罪だけど……悪人ともいえないし、気の毒な役回りではあります。
ストルツ、平然と約束を反故にしそうなのに、結構エメットを重用している感じでしたね。エメットはきっと仕事ができるのでしょう!
いつも感想嬉しいです!ありがとうございます!
第4話 因縁への応援コメント
エメットがストルツのもとで働いているのは、そういうわけだったんですね!
悪人でもなさそうなのに、なんでストルツなんかに……? と思っていました。
とりあえず若旦那様からは逃げ出したけど、問題は全然解決してないですよね。
ビビは売られそうだし、エラも酷い扱いの奴隷状態。
モリヤの贖罪がついに発動するのか?
ただ、逃げ出すとしたって、そう簡単に楽になれるとも思えず……
色々と不安です。
作者からの返信
エメットも後々よい働きをしてくれる、はず、です?エメットなりの敵討ちをしてくれたらいいんですけど。
モリヤはずっと、私は悪いけどでも私だけが悪いんじゃない、みたいに揺らぎの多い罪悪感を抱えていましたが、いよいよ覚悟を決めました。
確かに、どうすんねん、と思いますよね!さて、どうなってしまうのか……
いつも読んでくださり、感想もありがとうございます!
第3話 消えていくものへの応援コメント
「奴隷」という境遇の中で、他人には無い特別な力を持っていたというのは、気持ちの上で「加護」のように感じられ、彼女を支える一部だったのかな、と思いました。状況が悪化する中で、それが失われてしまった…
辛く、心細いですよね。
早くビビに逃げ出して欲しいですが、ソイル家だけでなくストルツの名前も出ていたのが恐ろしいです。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ビビの手の力は、こんな自分も役に立っていると思える能力でしたから、それが失くなったとなると、ほんとに心細いですよね。
ただ、いずれ消えるだろうと言われてはいたし、ビビ自身も弱まってるのは感じてはいました。錫多も、本人に耐性がつけば消えると言っていたので、ビビの体が成長と共に呪いの力に負けなくなった、ということですかね。
ストルツの魔の手が迫る前に、何とかしたいです!
いつも感想をありがとうございます!
第3話 消えていくものへの応援コメント
モリヤはついに真相を語るのでしょうか?
たしか、ビビの力は錫多の力の名残か何かだったような……?
エラとモリヤの関係も良くなってきているようで嬉しいです。
ある意味彼女たちはみなこのお屋敷の犠牲者のようなものですから。
仲違いしてる場合じゃない、真の敵はお屋敷よ!
それにしても、この異天地のお屋敷の人々が最悪すぎる。
爆撃で一回更地にした方がいいくらいひどい。
そしてビビが可愛いし本当に可哀想。なにも悪くないのに、なんでこんな目に!
本来なら、トビアスとは異母兄妹、ジルとは異父兄妹、かな?
それなりに大切にされてしかるべきお姫様の血筋なのに。
ビビに笑ってほしいと強く願ってます。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ほんと、打倒ソイル家!です!
今話、ビビのセリフがあまり浮かばなくて。若旦那様に対して憎悪をみなぎらせる感じも考えたのですが、ビビってそういう子じゃないなぁと。
それで、モリヤはもちろんビビのことを想ってるし、タイミング的にもビビに覚悟を決めてほしくもあり、遠回しな妙な言い方をしたりしてるのですが、やっぱりちょっとずれてる。
エラがむっとしてそんな言い方!って怒る言葉の方が、ビビの心情に寄り添ってるの皮肉なんですよね。
若旦那様が暴走して寄り道になってますが、運命は確実に動き出しております。
続きも読んでいただければ嬉しいです!
いつもありがとうございます♡
第2話 怪奇か幻影かへの応援コメント
ソイル家の人々の、人を物のように扱う心根には本当にぞっとしますね。
ビビが大事に至らなかったのが救いです…
呪いの「代償」として、ロレーヌの髪の毛だけでなく老奥様の血も使われているので、
呪いをかけたコントナー卿が呪詛返しに蝕まれていたように、
老奥様も、ロレーヌ魂も「代償」として呪われてしまっているのでしょうか…
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ほんとにソイル家の人々の酷薄さは書いてても嫌になってきます。
代償は、呪いそのものを成立させる為に必要とされたわけですが、不思議な副作用があるのかもですね。
ロレーヌも勝手に遺髪を使われて、いい迷惑じゃないかと思います。老奥様は本当に自分本位な人です!
いつも感想をありがとうございます!
第2話 怪奇か幻影かへの応援コメント
前話のラストから気を揉んでおりましたが、別の意味で想像を超える衝撃の展開でございました。やはり、呪いの代償としてロレーヌの髪の毛に加えて老奥様の血を使ったことが、この結果を齎したのでしょうか。
二人の「母」の宿業の深さに慄いてしまいます。「死霊か?」で片づけた若旦那様も何気に恐ろしい。そしてそしてビビは、どこまで黒い靄を覚えているのか。ああ、次の更新が待ち遠しいです!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
人を呪うようなむごい事をして、ただで済むと思うなよ!ですが、さて、どうなってしまうのか…
そうなのです、この物語のテーマのひとつに「母性」がありまして。血と因縁と母性、切っても切れない感じがするんですよね。
いつも読んでいただき、感想もありがとうございます!
第2話 怪奇か幻影かへの応援コメント
新たな能力?謎が出現しましたが、間に合ってよかった。モリヤもエラも頑張った!
作者からの返信
人を呪わば穴二つ、でございます!
老奥様にとっては、ロレーヌの幻は、死よりも苦しいかもしれません。
いつもありがとうございます!
第2話 スキアロとエザンへの応援コメント
渋すぎるバナナ…やはり調理用バナナをイメージされておられるのでしょうか。ここで描写されたのは、いずれ主人公たちが正しい食べ方に気付いて、食糧事情に貢献することの仕込み?…などと想像してしまいました。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
紫瞳鸛さまは目の付けどころが面白いですよね!
想像力をフル回転しながら読んで色々な角度から考察してくださってるんだなぁと、他者の作品への向き合い方も真摯で、私も見習わねばと思います。
カロの実のように架空の果実を出したわりに、バナナはそのまんまなのか?とは私も一瞬は考えました(一瞬……笑)まぁ、ここの住人達にはバナナも目新しいものなんだ、ということで。食糧事情とかまでは思い至りませんでした!
バナナは、原種に近い野生のものはめちゃくちゃまずいです。それなら、芭蕉の方が良かったかしら?と今ふと考えました。南の島に住んでいたのですが、海辺の芭蕉やバナナの木は、景色としては結構ありふれているんですよね。
と、このあたりは話し出すと、長くなりそうです!
素敵なレビューもありがとうございます♡詩的で綺麗で、嬉しくなりました!
続きも読んでいただけるように頑張ります。
第23話 落日への応援コメント
はじめてコメントさせていただきます。
絶望的な運命に絡めとられたオルレア=ビビの行く末に、胸が締め付けられてしまいました。新大陸と旧大陸、その経由地であるアイスランドが巨大化したようなサーチ島という舞台配置も魅力的です。
そして、己の欲望に忠実すぎる人々の確かな存在感、細やかな情景描写が産み出す解像度の高さ。更に錫多と紫文たちが今後どう関わるのか。これからも、心して読ませていただこうと思います。
蛇足でございますが、拙作も登場人物の名に花を使っておりますので、咲き誇る薔薇の脇役として佇むオルレアを選ばれたことに共感してしまいました。M子爵がイニシャルなのも、気になります…。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
一気に読んでいただいたみたいで、すごいです。嬉しくてわっ!と思いました。
そして★まで、光栄です。
嬉しい感想もじっくり目を通しました!
今続きが止まってるんですが、元気が湧いてきたので、また読んでいただけるように頑張って書きます!
ちなみに、錫多と紫文はこの後も出てきます。
オルレアの花、地味だけど清楚で好きなんです。
ロザリア公妃は、自分が薔薇よ!と格下扱いしてましたが、三世閣下がそこまで考えていたかどうか……(笑)
紫瞳鸛さまの「徨う花の物語」タイトルも素敵ですが、確かに登場人物の名前にはお花が使われていますね!
名付けにも色々思いが込められているんでしょうね。私も物語を追わせていただきますね!
第5話 真の悪人は手を汚さないへの応援コメント
過去の喪失と現在の不安が重なり合い、胸に重く残ります。
善悪の曖昧さや「本物の悪」という言葉が印象的で、これから起こる出来事への不穏な予感を強く感じさせられました:( ; ´꒳` ;):
作者からの返信
コメントありがとうございます!
すごく長い一話になってしまいました。
ジュリの寂しさや葛藤が伝わるように描けていればいいな、と思います。
不穏な予感!鋭いです。わわっ……て感じです。
いつも感想嬉しいです!かわいい絵文字も♡
第5話 真の悪人は手を汚さないへの応援コメント
「海の魔物」を恐れ、キツネの面をジュリに付けさせるイツヅメ爺の祈りにも似た願い。
ジュリとイツヅメ爺の、残された者同士の縋るような、慈しむ様な結びつき。
サイ伯父が花束を投げながら叫んだ悲痛な思い。
切なくも美しい描写に胸を締め付けられます。
この時期にビビがジュリとイツヅメ爺の前に現れたのは、ビビにとって幸運だっただけでなく、結果的に、彼らにとっての救いにもなったのですね。
2章4話の、ビビの名付け親とか、子守歌とか、読み返すと初見時と違って切なくなります。
皆報われて欲しいです……
作者からの返信
コメントありがとうございます!
そうですそうです、ビビと名付けたのはジュリでした。子守歌はジュリ自身をも癒やしていたのかもですね。
イツヅメ爺とジュリは、悲哀を共有し、肩を寄せ合って暮らしてきたのでした。
そこに現れたビビが、良くも悪くも平穏な田舎人の運命を変えることになります……。
いつも優しい感想をありがとうございます。
第1話 ジュリの記憶への応援コメント
読み返すと、モリヤがジュリにも聞こえるように、イツヅメ爺に罪を告白したのは、身内に語ることで自身の負荷を減らしたかったのかな、と思えてきました。或意味、身内も共犯者にしてしまいたいというか……。
金貨持っていたら普通は沈むので、誰かが上陸した後に彼女に託して去った、ということですものね。白絹の衣だって、かなり上等なものの筈ですし、汚れてもいない。
ジュリの疑問は当然ですが、モリヤとしては恐怖でしょうね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ご推察の通りです。ビビが現れなければ秘匿していたでしょうが、さすがのモリヤも混乱と恐怖で打ち明けられずにはいられなかったのかと。
ジュリは幼さもあって捉え方が単純ですけど、イツヅメ爺はもっと色々考えてしまうから、もう怒りながら固まっちゃっています。
第4話 マイカでの騒動への応援コメント
ビビは人の心の機微にとても敏感で、持ち前の優しさで周りの人たちの気持ちに寄り添おうとする姿に応援せずにいられないです。
彼女と親しくなってからのエラが「感じ良くなった」というのも、ビビが肩書や立場で人を判断しないからで、この厳しい世界の中で、小さな希望を感じさせてくれます。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ビビのこと、そんなふうに言っていただけて嬉しいです。
ビビはエラに一方的にブチ切れられていましたが、ちょっとそういう、斜に構えた人からすると、いい子ぶってんじゃないわよ〜って苛つかせるところがあるのかもしれません(笑)
でも共感力が高くて優しい子です。
老奥様とかに、もっと激しく虐められてればまた違った性格になったかもしれませんが、基本的には、モリヤに守られて愛情を感じながら育ってますのでね。
ビビはこの先の厳しさを乗り越えていけるのか……。
第3話 前途多難への応援コメント
エザン、スキアロと、新しい仲間たちと出会えて、ビビの閉じられた世界が少し広がりましたね。
ビビの「がっかりした表情を見せまい」とするいじらしさがちょっぴり切ないです。
ジュリ、若旦那を怪しむ等直感も冴えているし、地に足がついていて頼りになりますが、一方でビビが彼に無断で行動を起こしそうな予感が怖いです。
何かいい方法が見つかると良いんですが……
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ジュリやビビにとっても心強い知り合いができました。
ジュリはもちろんビビを助けたいのですが、彼なりのしがらみもあって、どうしたもんか……って感じですかね。
この話、書き直しまくって、途中からもうぐちゃぐちゃになってしまい、とても疲れました(笑)
いつも感想までありがとうございます♡
第2話 ドルテ・セフダンへの応援コメント
一つ一つの台詞にキャラクターが背負った歴史が見える、美しくも濃厚な空気感が好きです。
応援してます!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
第四章まで読みすすめていただき、感想まで、とても嬉しいです!
第四章(2)では過去の出来事が詳らかになります。ちょっと暗い話が続くのですが、お付き合いいただければ幸いです。
いつもありがとうございます!
第2話 スキアロとエザンへの応援コメント
ついにスキアロとエザンが登場!!
トビアス編で「だ、誰?」と思っていたのですけど、今回輪郭が明瞭になったので、改めて初登場シーンを読み返しに行ってまいりました♪
これまた興味深い方々ですね。「成長を止める薬」とか微妙に不穏な言葉もあって、ジュリ同様、もっと事情を知りたくてたまりませぬ。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
そうです! あの乱闘騒ぎの最後にさらって(?)いったりいかれたりした人達です(笑)わざわざ読み返していただき恐縮です!
ジュリの章はそこまで長くならない予定で、他の章での出来事の補完的な視点を主に書いています。
いつも読んでいただきありがとうございます!
編集済
第1話 ジュリの記憶への応援コメント
ビビがイツヅメ爺に拾われたのは、本当に運が良かったのですね。
2章4話を読み返してみて、息子夫婦の失踪がビビの保護に影響していたというのも運命の巡り合わせを感じます。
周りの忠告を拒み続けるイツヅメ爺に、温かい気持ちになりました。
(純粋な善意のみでなく、彼自身の思いが含まれているのが凄く好きです)
でも、強制的に罪を背負わされたモリヤからしたら、忘れたい罪が間を置かずに目の前に姿を現し、正に絶望でしょうね。
ここからモリヤやジュリはどう気持ちを整理してゆくのでしょうか……
作者からの返信
コメントありがとうございます!
そうなんです! 読み返してもらえたとは嬉しいです。
イツヅメ爺は失意に沈んでいるなかだったので、ビビをよけいに哀れに思ったのです。それがなければ、サイ伯父の忠告に従って教会に引き渡したかもしれません。
モリヤは動揺というかショックというか、わけがわからなかったでしょうね!
あの舟の上で錫多が手助けしなければ、ビビも死んでましたけど、強運というかなんというか。
感想ありがとうございます!
第23話 落日への応援コメント
皆、自分なりの正しさを信じて行動している訳ですが、
その因果が寄り集まって無慈悲に母子の運命に迫る様が恐ろしいです。
アヌにしても後悔はあるだろうし、老奥様にしても罪悪感からは逃れられない
のではないかと思うのですが、誰も幸せにならないのに止まれない……
そんな理不尽さや、モリヤの心情、アヌの温度差、ドルテの涙等リアルで
ハッとさせられるキャラクター達の血の通ったその言動に引き込まれました。
続き、楽しみにしています。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
最新話まで読んでいただき、感謝感謝です!いつも感想もありがとうございます。
ほんと、それぞれに憎むべき理由があるのが厄介ですよね。その憎悪が弱い者にしか向かないのも、人間の嫌な部分だと思います。
続きも頑張って書きますので、また読んでいただければ嬉しいです!
第23話 落日への応援コメント
やめられなくなって、気がついたら最新話!
本当に、引き込まれてしまいました。
巧すぎ、面白すぎです。
ここまでで過去の経緯はだいたい判ってきましたけれど、この先の未来はどうなるのか。
続きが気になりすぎて辛いです(苦笑)。
今後も応援しております。
作者からの返信
一気に読んでいただけたとは!
そして、たくさんのコメントもありがとうございます!
自分で考えて書いているのに、迷ってふらふらしがちなので、面白いと言っていただけるのは本当に嬉しいです。
続きも読んでいただけるように、頑張って書きます!
私も@SERIS-KOさんの作品、凄いと思いながら拝読しております。また読みに伺いますので、今後ともよろしくお願いいたします。
第18話 重罪人と同じへの応援コメント
心に闇が生まれるのは仕方ないとしても、幼い子供にこんな仕打ちができるとは、みなさま闇が深すぎます。
それにしても、この一連の出来事に付き合わされるモリヤさん、可哀想すぎる。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
モリヤは初めは現実的に生活の為……みたいなところから、いいように巻き込まれてぐずぐずになってます。
良くないと解ってても切れない悪縁にがんじからめになる感じ、私は何か共感できてしまって。
感想ありがとうございます!
編集済
第15話 アヌの裏切りへの応援コメント
あ、蒙古斑(違)ないってことは、もしかして……父親は王子ではない?
うわあああ。ならば兄はジルではなく殿下の方か?
なんかどろどろが増してきた!
でもそこが良いです。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
もしかして……!
どろどろという感想、嬉しいです(笑)
この関係性からのメロドラマ的展開もありかな、とか一時考えました!
感想ありがとうございます!
第8話 悪夢のような夜への応援コメント
老奥様、完全にビビの親の仇というか人生の敵なんですが……ダメすぎるだろこの人
と思いつつも、登場するすべての人々の言動が、あり得るなあと感じさせられて大変興味深いです。
真相に迫っていく展開は、本当に目が離せません。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
老奥様。お前か!ってなりますね。
モリヤのストルツ嫌悪はこれが原因です。小んまい悪と巨悪のぶつかり合いという感じです。
感想ありがとうございます!
第17話 それぞれの思惑への応援コメント
衝撃の事実に言葉が出ません……
舞台も、集まっている人々も陰惨で、表現力の高さが破壊力を増幅させてます!
この「おぞましさ」を冷徹に描き出す筆致に脱帽です……。
真実はまだ分かりませんが、こうなってくるとロクライ王子が不憫すぎます。
それと、子供に罪はない! 止めてあげて……!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
奴隷院の密室での陰惨ないたぶり、誰もが悪だけど、それなりの理由もあって、ドルテも一瞬抵抗を見せたものの、すぐに心折れました。
読んでいる方もヘイトの行き場がなくて息苦しい場面ですよね。
何と言いようもない展開が続くところ、貴重な感想をありがとうございます(;_:)
第13話 卑劣な企みへの応援コメント
うあぁぁぁ……。
老奥様、ストルツ、ロザリア公妃。一線を越える事にためらいの無い者たちの悪意の連鎖が止まらない……。
誰か助けて! ……って、結果が分かっている分救いがないです。うぅ。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
もう悪い予感しかないですよね。(過去話で出来事の予想は語られてはいますが)モリヤはまだ何だかよく理解できてないけど、ドルテは奴隷院を知ってるから叫びたくもなります。
しばらく重いかもしれませんが、すみません(;_:)
いつもありがとうございます♡
第10話 老奥様とロザリア公妃への応援コメント
心がザワザワします。
老旦那が老奥様を庇ったのも、結局我が身可愛さからですよね。
家族が大罪人では自身も家もただでは済まないでしょうから……。
老奥様は、ある意味もう壊れてしまっている?
ロザリア公妃も何か思惑がありそうで……
ズブズブのドロドロで、希望がない! でも続きが気になります……。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
そこなんですよね、老旦那様は保身しか考えてない。雨包さんの言うように、ただでは済まないの解ってるからですが、それにしたってストルツを頼るか!です。
皆それぞれ思惑ありすぎで不穏ですね。
しばらく暗い話が続きますが、どうぞ見限らず、読んでやってくださいませ。
第8話 悪夢のような夜への応援コメント
えぇっ!!
「暗殺された」というその内容がまさか、老奥様とストルツだったとは。
確かに老奥様の性格、精神状態ならあり得ますが、余りに無残……。
モリヤまで巻き込まれてしまい、胸が苦しいです。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
モリヤの深い悔恨の発端となったのがこの夜でした。
老奥様は逆恨みもいいとこですし、周りもどん引きですよね……
悪徳商人ストルツに付け入る隙を与えてしまいました。
第6話 身分違いの愛への応援コメント
慎ましい生活ながらも、ドルテを支えるロクライ王子が眩しいですね。
モリヤの「嫉妬めいた感情」もリアルです。悪気はないのも分かるし……
今後の展開が恐ろしいです……
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ロクライ王子は優しい人です。
ドルテという人物をどう捉えるか、どう感じるか、共感されにくいキャラクターだと思うので、そのへんが難しいかもしれませんが、引き続きお話を読んでいただければ嬉しいです!
第1話 夜明けへの応援コメント
モリヤ、愛情深くてびっくりすると同時に、ビビがモリヤと暮らしていて良かったなと安心しました。
現実でもそうですが、その人が本当にどんな人なのかって、分からないものですよね。
分からないからこそ、決めつけるのではなくフラットな状態で接していきたいなと思います。
そんな事を思ってしまうのは、佐子様の描く人物が"リアル"だからだと思います。
今後もこの血の通った物語を楽しませて頂ければと思います!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
嬉しいお言葉〜!!
雨包さんは、もしかしてモリヤはあまり良い印象じゃなかったのでしょうか。
言葉つきとか他人に対する感じもきついですからね。
でもモリヤがいなければ、ビビは良くも悪くもどうなっていたか……なのです。
今後の展開は、モリヤの更なる回顧となっていきますので、ぜひお付き合いいただきたいです!
私はファンタジー大好きですが、自分でお話を考えて書くとなると、何もかもあさっての方向にいきがちです!
もっとこう少女漫画成分強めな物語を書きたい♡なんて理想はあるんですけど、なかなか真っ黒な自我を乗り越えていけませんね、まだ!!
でも雨包さんの感想もとっても嬉しいです。私も書いていいんだ、と救われるような気持ちになります。
いつもありがとうございます!
第15話 不可解な事ばかりへの応援コメント
各章の登場人物が交わりましたが、正に「不可解な事ばかり」で波乱の予感が……。続きが気になります!
でも、この章で一番驚いたのはロクライ王子です。
人間味が伝わってきた所でまさかあんな事に……。思わず変な声出てしまいました。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ロクライ王子に結構長々と語らせてしまったので、わ!ってなりますよね🙏
錫多と紫文、何してたんでしょうね!
女王も到着しました。
続きも楽しんでもらえたら嬉しいです。
第3話 交易都市マイカへの応援コメント
あけましておめでとうございます!
今年から、ネット人見知り脱却のため、コメントを残すことにしました( 'ω' )
毎回のように……とはいきませんが、よろしくお願いしますm(_ _)m
作者からの返信
明けましておめでとうございます!
コメント嬉しいです!
気が向いた時には、ちょろっと残してもらえたら嬉しいです。
私も汐田さまの作品、楽しみに読んでおりますので、今後ともよろしくお願いいたします。
第6話 ヤナク一家の離散への応援コメント
トビアスとジルの、幼少期からの絆が尊かったです。
互いに事情を抱えながらも友情を育んでいく二人。
ジル一家が離散した場面でのトビアスの叫びは、
彼の深い愛情とどうしようもない無力感が伝わってきて、切なかったです。
トビアスとジルを応援しています。頑張って!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
☆レビューもありがとうございます!
トビアスとジルを応援していただけるとは嬉しい〜。
視点が章ごとに違うので、読む方は読みにくいんじゃないかなぁとか要らぬ心配をしたりするのですが、どの章の登場人物も、これからビビの生い立ちが明らかになるうえで重要な関係性を持っています。
雨包さまの応援を私も励みにします!
第3話 交易都市マイカへの応援コメント
街の臨場感、その表現の緻密さに感動しました。
街並みの変化、壁の作りや飾り、人々の衣装と活気。
実在しない筈なのに、この街はどこかにあると、そんな気がしてしまいます。
トビアスさんの後ろについて歩いているみたい。
今後も、この美しい世界を登場人物たちと旅してみたいです。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
街の雰囲気をそんなふうに感じていただいて嬉しすぎます!
これを書いている時に、パッションフルーツを食べてたのもあって、自分でこのあたりを読み返す時には、その香りが蘇ります(笑)
今後ともよろしくお願いいたします!
第15話 不可解な事ばかりへの応援コメント
ゾワァっと鳥肌が立つような、これから起こることへの予感に、ドキドキしました!
作者からの返信
えびマヨまかろんさん、次の章からはしばらくモリヤのターンです!
読んでいただけたら嬉しいです♡
第4話 思いがけない出会いへの応援コメント
ここで錫多様……!
本エピソードを読んでから、改めて第一話に戻り、錫多や紫文に会ってきました。
ただただ情景が美しいな、と思っていた第一話が、エピソードを追うごとに、彼らの話す内容への理解が深まっていくのが嬉しいです。
白銀の鈴夜や半龍の国についても、どんどん知りたくなってきますね。
作者からの返信
えびマヨまかろんさん、嬉しすぎるコメントありがとうございます!
遡って読み直してもらえるとは、こんなに嬉しいことはありません。
錫多は神の眷族なのに、業が深いというか執念深いというか、人間の紫文がひくくらい、めんどくさい人です!
ビビの生い立ちが明らかになっていくうえで、紫文と共にキーとなる人物でもあります。
実は、一番初めに思いついたのは、紫文と錫多の物語でした。
そんな思い入れもあって、最初に登場させたのもあります。
これからも読んでいただけたら嬉しいです :)
第3話 交易都市マイカへの応援コメント
なんとなく、昔タイ旅行をしたときのことを思い出しました。
歩きながら街の景色、建物の質感や色、喧騒、人々の服装、すべてがごったで美しく頭の中で再生されて、すごく好きだなあ、と何度も読み返してしまいました!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
嬉しすぎる感想!むせび泣き!
タイいいですねぇ。良い意味で雑多でわちゃわちゃした雰囲気、想像できます。
時々、自分で書いていて、マイカの下町に住みたいなぁなんて思ったりします。現実嫌すぎて(笑)
読んでいただきありがとうございます☆
第3話 余所者の来訪への応援コメント
ビビちゃん、不思議な力を持っているんですね。
果実の痛みを治し、長持ちさせる。
とても素敵な能力ですね。
ですが、どうやら誰でも持っているわけでもない、特別な能力のようです。
その力を奴隷商人に見られてしまった。
なにもなければいいですが……。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
結構いい能力ですよね!
私の祖母がみかん栽培をしていたのですが、廃棄するみかんが多い時など、もったいなくて、みかんが元に戻ればいいのにね〜ってよく言い合っていたんです。
それを思い出してひらめきました(笑)
第6話 さいわい屋への応援コメント
ついに、運命が転がりだす予感がします。モリヤとエマとビビが、助かりますように。
ビビもあどけない雛鳥みたいでかわいいし、エマもやる時はやる子で好きだけど。
モリヤ大好きです。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
モリヤも色々考えているようであります。もう少し、モリヤのターンが続きます。
ビビが雛鳥ってなんかわかります(笑)ぽやぽやしてるような?
いつも読んでくださり、嬉しい感想もありがとうございます!励まされます!