第2話 スキアロとエザンへの応援コメント
ついにスキアロとエザンが登場!!
トビアス編で「だ、誰?」と思っていたのですけど、今回輪郭が明瞭になったので、改めて初登場シーンを読み返しに行ってまいりました♪
これまた興味深い方々ですね。「成長を止める薬」とか微妙に不穏な言葉もあって、ジュリ同様、もっと事情を知りたくてたまりませぬ。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
そうです! あの乱闘騒ぎの最後にさらって(?)いったりいかれたりした人達です(笑)わざわざ読み返していただき恐縮です!
ジュリの章はそこまで長くならない予定で、他の章での出来事の補完的な視点を主に書いています。
いつも読んでいただきありがとうございます!
編集済
第1話 ジュリの記憶への応援コメント
ビビがイツヅメ爺に拾われたのは、本当に運が良かったのですね。
2章4話を読み返してみて、息子夫婦の失踪がビビの保護に影響していたというのも運命の巡り合わせを感じます。
周りの忠告を拒み続けるイツヅメ爺に、温かい気持ちになりました。
(純粋な善意のみでなく、彼自身の思いが含まれているのが凄く好きです)
でも、強制的に罪を背負わされたモリヤからしたら、忘れたい罪が間を置かずに目の前に姿を現し、正に絶望でしょうね。
ここからモリヤやジュリはどう気持ちを整理してゆくのでしょうか……
作者からの返信
コメントありがとうございます!
そうなんです! 読み返してもらえたとは嬉しいです。
イツヅメ爺は失意に沈んでいるなかだったので、ビビをよけいに哀れに思ったのです。それがなければ、サイ伯父の忠告に従って教会に引き渡したかもしれません。
モリヤは動揺というかショックというか、わけがわからなかったでしょうね!
あの舟の上で錫多が手助けしなければ、ビビも死んでましたけど、強運というかなんというか。
感想ありがとうございます!
第23話 落日への応援コメント
皆、自分なりの正しさを信じて行動している訳ですが、
その因果が寄り集まって無慈悲に母子の運命に迫る様が恐ろしいです。
アヌにしても後悔はあるだろうし、老奥様にしても罪悪感からは逃れられない
のではないかと思うのですが、誰も幸せにならないのに止まれない……
そんな理不尽さや、モリヤの心情、アヌの温度差、ドルテの涙等リアルで
ハッとさせられるキャラクター達の血の通ったその言動に引き込まれました。
続き、楽しみにしています。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
最新話まで読んでいただき、感謝感謝です!いつも感想もありがとうございます。
ほんと、それぞれに憎むべき理由があるのが厄介ですよね。その憎悪が弱い者にしか向かないのも、人間の嫌な部分だと思います。
続きも頑張って書きますので、また読んでいただければ嬉しいです!
第23話 落日への応援コメント
やめられなくなって、気がついたら最新話!
本当に、引き込まれてしまいました。
巧すぎ、面白すぎです。
ここまでで過去の経緯はだいたい判ってきましたけれど、この先の未来はどうなるのか。
続きが気になりすぎて辛いです(苦笑)。
今後も応援しております。
作者からの返信
一気に読んでいただけたとは!
そして、たくさんのコメントもありがとうございます!
自分で考えて書いているのに、迷ってふらふらしがちなので、面白いと言っていただけるのは本当に嬉しいです。
続きも読んでいただけるように、頑張って書きます!
私も@SERIS-KOさんの作品、凄いと思いながら拝読しております。また読みに伺いますので、今後ともよろしくお願いいたします。
第18話 重罪人と同じとはへの応援コメント
心に闇が生まれるのは仕方ないとしても、幼い子供にこんな仕打ちができるとは、みなさま闇が深すぎます。
それにしても、この一連の出来事に付き合わされるモリヤさん、可哀想すぎる。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
モリヤは初めは現実的に生活の為……みたいなところから、いいように巻き込まれてぐずぐずになってます。
良くないと解ってても切れない悪縁にがんじからめになる感じ、私は何か共感できてしまって。
感想ありがとうございます!
編集済
第15話 アヌの裏切りへの応援コメント
あ、蒙古斑(違)ないってことは、もしかして……父親は王子ではない?
うわあああ。ならば兄はジルではなく殿下の方か?
なんかどろどろが増してきた!
でもそこが良いです。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
もしかして……、でした!
どろどろという感想、嬉しいです(笑)
この関係性からのメロドラマ的展開もありかな、とか一時考えました!
感想ありがとうございます!
第8話 悪夢のような夜への応援コメント
老奥様、完全にビビの親の仇というか人生の敵なんですが……ダメすぎるだろこの人
と思いつつも、登場するすべての人々の言動が、あり得るなあと感じさせられて大変興味深いです。
真相に迫っていく展開は、本当に目が離せません。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
老奥様。お前か!ってなりますね。
モリヤのストルツ嫌悪はこれが原因です。小んまい悪と巨悪のぶつかり合いという感じです。
感想ありがとうございます!
第17話 それぞれの思惑への応援コメント
衝撃の事実に言葉が出ません……
舞台も、集まっている人々も陰惨で、表現力の高さが破壊力を増幅させてます!
この「おぞましさ」を冷徹に描き出す筆致に脱帽です……。
真実はまだ分かりませんが、こうなってくるとロクライ王子が不憫すぎます。
それと、子供に罪はない! 止めてあげて……!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
奴隷院の密室での陰惨ないたぶり、誰もが悪だけど、それなりの理由もあって、ドルテも一瞬抵抗を見せたものの、すぐに心折れました。
読んでいる方もヘイトの行き場がなくて息苦しい場面ですよね。
何と言いようもない展開が続くところ、貴重な感想をありがとうございます(;_:)
第13話 卑劣な企みへの応援コメント
うあぁぁぁ……。
老奥様、ストルツ、ロザリア公妃。一線を越える事にためらいの無い者たちの悪意の連鎖が止まらない……。
誰か助けて! ……って、結果が分かっている分救いがないです。うぅ。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
もう悪い予感しかないですよね。(過去話で出来事の予想は語られてはいますが)モリヤはまだ何だかよく理解できてないけど、ドルテは奴隷院を知ってるから叫びたくもなります。
しばらく重いかもしれませんが、すみません(;_:)
いつもありがとうございます♡
第10話 老奥様とロザリア公妃への応援コメント
心がザワザワします。
老旦那が老奥様を庇ったのも、結局我が身可愛さからですよね。
家族が大罪人では自身も家もただでは済まないでしょうから……。
老奥様は、ある意味もう壊れてしまっている?
ロザリア公妃も何か思惑がありそうで……
ズブズブのドロドロで、希望がない! でも続きが気になります……。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
そこなんですよね、老旦那様は保身しか考えてない。雨包さんの言うように、ただでは済まないの解ってるからですが、それにしたってストルツを頼るか!です。
皆それぞれ思惑ありすぎで不穏ですね。
しばらく暗い話が続きますが、どうぞ見限らず、読んでやってくださいませ。
第8話 悪夢のような夜への応援コメント
えぇっ!!
「暗殺された」というその内容がまさか、老奥様とストルツだったとは。
確かに老奥様の性格、精神状態ならあり得ますが、余りに無残……。
モリヤまで巻き込まれてしまい、胸が苦しいです。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
モリヤの深い悔恨の発端となったのがこの夜でした。
老奥様は逆恨みもいいとこですし、周りもどん引きですよね……
悪徳商人ストルツに付け入る隙を与えてしまいました。
第6話 身分違いの愛への応援コメント
慎ましい生活ながらも、ドルテを支えるロクライ王子が眩しいですね。
モリヤの「嫉妬めいた感情」もリアルです。悪気はないのも分かるし……
今後の展開が恐ろしいです……
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ロクライ王子は優しい人です。
ドルテという人物をどう捉えるか、どう感じるか、共感されにくいキャラクターだと思うので、そのへんが難しいかもしれませんが、引き続きお話を読んでいただければ嬉しいです!
第1話 夜明けへの応援コメント
モリヤ、愛情深くてびっくりすると同時に、ビビがモリヤと暮らしていて良かったなと安心しました。
現実でもそうですが、その人が本当にどんな人なのかって、分からないものですよね。
分からないからこそ、決めつけるのではなくフラットな状態で接していきたいなと思います。
そんな事を思ってしまうのは、佐子様の描く人物が"リアル"だからだと思います。
今後もこの血の通った物語を楽しませて頂ければと思います!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
嬉しいお言葉〜!!
雨包さんは、もしかしてモリヤはあまり良い印象じゃなかったのでしょうか。
言葉つきとか他人に対する感じもきついですからね。
でもモリヤがいなければ、ビビは良くも悪くもどうなっていたか……なのです。
今後の展開は、モリヤの更なる回顧となっていきますので、ぜひお付き合いいただきたいです!
私はファンタジー大好きですが、自分でお話を考えて書くとなると、何もかもあさっての方向にいきがちです!
もっとこう少女漫画成分強めな物語を書きたい♡なんて理想はあるんですけど、なかなか真っ黒な自我を乗り越えていけませんね、まだ!!
でも雨包さんの感想もとっても嬉しいです。私も書いていいんだ、と救われるような気持ちになります。
いつもありがとうございます!
第15話 不可解な事ばかりへの応援コメント
各章の登場人物が交わりましたが、正に「不可解な事ばかり」で波乱の予感が……。続きが気になります!
でも、この章で一番驚いたのはロクライ王子です。
人間味が伝わってきた所でまさかあんな事に……。思わず変な声出てしまいました。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ロクライ王子に結構長々と語らせてしまったので、わ!ってなりますよね🙏
錫多と紫文、何してたんでしょうね!
女王も到着しました。
続きも楽しんでもらえたら嬉しいです。
第3話 交易都市マイカへの応援コメント
あけましておめでとうございます!
今年から、ネット人見知り脱却のため、コメントを残すことにしました( 'ω' )
毎回のように……とはいきませんが、よろしくお願いしますm(_ _)m
作者からの返信
明けましておめでとうございます!
コメント嬉しいです!
気が向いた時には、ちょろっと残してもらえたら嬉しいです。
私も汐田さまの作品、楽しみに読んでおりますので、今後ともよろしくお願いいたします。
第6話 ヤナク一家の離散への応援コメント
トビアスとジルの、幼少期からの絆が尊かったです。
互いに事情を抱えながらも友情を育んでいく二人。
ジル一家が離散した場面でのトビアスの叫びは、
彼の深い愛情とどうしようもない無力感が伝わってきて、切なかったです。
トビアスとジルを応援しています。頑張って!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
☆レビューもありがとうございます!
トビアスとジルを応援していただけるとは嬉しい〜。
視点が章ごとに違うので、読む方は読みにくいんじゃないかなぁとか要らぬ心配をしたりするのですが、どの章の登場人物も、これからビビの生い立ちが明らかになるうえで重要な関係性を持っています。
雨包さまの応援を私も励みにします!
第3話 交易都市マイカへの応援コメント
街の臨場感、その表現の緻密さに感動しました。
街並みの変化、壁の作りや飾り、人々の衣装と活気。
実在しない筈なのに、この街はどこかにあると、そんな気がしてしまいます。
トビアスさんの後ろについて歩いているみたい。
今後も、この美しい世界を登場人物たちと旅してみたいです。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
街の雰囲気をそんなふうに感じていただいて嬉しすぎます!
これを書いている時に、パッションフルーツを食べてたのもあって、自分でこのあたりを読み返す時には、その香りが蘇ります(笑)
今後ともよろしくお願いいたします!
第15話 不可解な事ばかりへの応援コメント
ゾワァっと鳥肌が立つような、これから起こることへの予感に、ドキドキしました!
作者からの返信
えびマヨまかろんさん、次の章からはしばらくモリヤのターンです!
読んでいただけたら嬉しいです♡
第4話 思いがけない出会いへの応援コメント
ここで錫多様……!
本エピソードを読んでから、改めて第一話に戻り、錫多や紫文に会ってきました。
ただただ情景が美しいな、と思っていた第一話が、エピソードを追うごとに、彼らの話す内容への理解が深まっていくのが嬉しいです。
白銀の鈴夜や半龍の国についても、どんどん知りたくなってきますね。
作者からの返信
えびマヨまかろんさん、嬉しすぎるコメントありがとうございます!
遡って読み直してもらえるとは、こんなに嬉しいことはありません。
錫多は神の眷族なのに、業が深いというか執念深いというか、人間の紫文がひくくらい、めんどくさい人です!
ビビの生い立ちが明らかになっていくうえで、紫文と共にキーとなる人物でもあります。
実は、一番初めに思いついたのは、紫文と錫多の物語でした。
そんな思い入れもあって、最初に登場させたのもあります。
これからも読んでいただけたら嬉しいです :)
第3話 交易都市マイカへの応援コメント
なんとなく、昔タイ旅行をしたときのことを思い出しました。
歩きながら街の景色、建物の質感や色、喧騒、人々の服装、すべてがごったで美しく頭の中で再生されて、すごく好きだなあ、と何度も読み返してしまいました!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
嬉しすぎる感想!むせび泣き!
タイいいですねぇ。良い意味で雑多でわちゃわちゃした雰囲気、想像できます。
時々、自分で書いていて、マイカの下町に住みたいなぁなんて思ったりします。現実嫌すぎて(笑)
読んでいただきありがとうございます☆
第3話 余所者の来訪への応援コメント
ビビちゃん、不思議な力を持っているんですね。
果実の痛みを治し、長持ちさせる。
とても素敵な能力ですね。
ですが、どうやら誰でも持っているわけでもない、特別な能力のようです。
その力を奴隷商人に見られてしまった。
なにもなければいいですが……。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
結構いい能力ですよね!
私の祖母がみかん栽培をしていたのですが、廃棄するみかんが多い時など、もったいなくて、みかんが元に戻ればいいのにね〜ってよく言い合っていたんです。
それを思い出してひらめきました(笑)
第2話 ドルテ・セフダンへの応援コメント
一つ一つの台詞にキャラクターが背負った歴史が見える、美しくも濃厚な空気感が好きです。
応援してます!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
第四章まで読みすすめていただき、感想まで、とても嬉しいです!
第四章(2)では過去の出来事が詳らかになります。ちょっと暗い話が続くのですが、お付き合いいただければ幸いです。
いつもありがとうございます!