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  • 第6話 啓示への応援コメント

    モリヤ、もうかなり追い詰められていますね……。

    ランプの炎を啓示のように見てしまうところが、美しいのにとても危うくてぞくっとしました。
    最後に鍵束と薬の小瓶が出てきて、これはもう何かが起きてしまうのではと、嫌な予感でいっぱいです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    ほんとに、モリヤは自分の考えの甘さを痛感しつつ、焦りを感じていると思います。ビビをストルツに売るということで、具体的に日にちを切られたのがかなりの驚きで、思い悩んでいる余裕もなくなってしまいました。
    ここまで長かったと思いますが、読んでくださり、ありがとうございます!あと少しモリヤの回想の後は、結構展開が早くなるので、読みやすくなるはずです?
    いつも感想に励まされます。
    ありがとうございます!

  • 第2話 兆しへの応援コメント

    ビビがエラの世話を焼いてしまうのは、優しさだけではなく、どこかで自分とエラの立場を重ねているからなのかなと思いました。
    以前エラが「身代わり」と口にしていたこともあって、エラを放っておけないビビの気持ちも分かる気がします。
    一方で、モリヤが焦ってしまうのも当然で、二人の見えているものの違いを感じました。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!
    仰る通りですね。エラはシャミネと離れてしまったし、異天地では孤独な立場です。ビビもエラが自分の代わりになってくれたのかも…と思うと、申し訳なさがあるのかもです。
    モリヤは年の功で、ビビを理解していると思っているけど、ちょっとずれてるんですよね。
    ビビも成長してきて、これまでにはなかった気まずさみたいなものも出てきます。
    お読みくださり、ありがとうございます

  • 第1話 夜明けへの応援コメント

    モリヤ、こんなにビビのことを大事に思っているのですね。
    普段は素っ気なくしているのに、眠っている時だけそっと顔を見て、頭を撫でてしまうところに、隠しきれない愛情が出ていて切なかったです。

    ビビの母親との過去も気になります。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!
    モリヤは負い目があって、ビビへの接し方も自分でセーブしてるところがあるんです。でも、仰る通り、隠しきれずにいます。モリヤはビビの母親とも縁のある人物なので、これから色々と明かされていきます。
    こちらの方も引き続きお読みいただいて、とても嬉しいです。いつもありがとうございます!

  • 第18話 重罪人と同じへの応援コメント

    ラストの老奥様の言葉に、怒りが頂点に。
    ここで番号よばわりですか――!

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!
    老奥様だけは、本当の、誠の、真の悪でございます!

  • 第17話 それぞれの思惑への応援コメント

    「もうやめて!」
    それしか思えなくて、息が詰まりながら読みました…
    読んでる間中、自分がモリヤの位置に立ってるみたいで、飛び出したい衝動に駆られ続けてます(TT)

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!
    このあたりは、ヘイトのたまるお話が続くのですみません(+o+)
    居合わせる人達の憎しみが、ドルテじゃなくてオルレア(ビビ)に向かうのが残忍ですよね。そしてその方がドルテを苦しめられるとわかってるのでしょう…
    たくさん読んでいただき、ありがとうございます!

  • ロクライ王子の語りを通して、王族としての数奇な生と、それでも失わなかった人間らしい願いが伝わってきました。
    とくに、王冠の輝きと花冠を対比させるくだりがとても好きです。
    あの言葉に、ロクライ王子にとって愛する人がどれほど大きな存在だったのかを考えると、切なかったです。

    権力の儚さを知っている人の言葉だからこそですね。最後の一文でドキッとしました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    ロクライ王子も、ドルテに出逢わなければ、コジマ女王の王国で、立場なりの平穏な生活に戻っていたと思うので、魔性の女というか(もちろんドルテにそんなつもりはないのですが)…はまってしまったのねぇという感じです。ロクライ王子のような人は、間違いなく花冠に惹かれるでしょうから。

    ロクライ王子にかなり長々と語らせてしまって、冗長かなと反省する点もあったのですが、丈王さまの感想を聞き、書いてよかったと思いました。
    丈王さまのお人柄が判るような優しいコメント、本当に嬉しいです。

  • 第2話 サエラの良心への応援コメント

    さすが、タネ婆。
    保険の掛け方がスマート!
    何度も万屋にやってきて言葉を交わしたトビアスとジルならば、と思ったのでしょうね。なぜ、都合よくトビアスたちがビビのピンチを救って、天儀導教会へ連れて行けたのだろうと思っていましたが、ここでつながりました。

    ビビの命をこれだけ多くの人たちの善意が繋がって救ったのだと改めておjもいました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    義理堅いタネ婆、自分がやると裏切りになるから、サエラを使いました。タネ婆なりの筋の通し方というのか。
    もちろん、トビアス達に悪い印象を持ってないからではありますが。
    ビビは運がいいんですよね。
    運に翻弄される一方で、運に救われてもいるという。
    優しい感想、ありがとうございます!

  • 第6話 孤独への応援コメント

    七章、怒涛の展開で何度も息を飲みました。いやぁ、もう、すごい(すみません、語彙力皆無な感想で)。

    ビビが崖から身を投げようとした時に制止した声は、てっきりエザンかと思っていたのでしが、これは、お兄ちゃんズ(呼び方!)だったということでしょうか。ここで、ソローまで出てくるとは!この美しい方、どんな人なのかずっと気になっていました。ワクワク。

    それにしても、ホープ岬農場の惨事も辛いです。
    額の刻印が消えたことに喜んだのも束の間、モリヤたちの訃報にビビと共に、ショックを受けました。モリヤやイツヅメ爺といつか再会を果たして欲しかっただけで悲しくてなりません。何があったかは生き残りとなったエラの回復を待つしかありませんね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    これまでが回顧回顧でしたので、第七章に入ってからの展開がより早く感じるかもしれません。
    お兄ちゃんズっていいですね!頼もしい兄君が二人もいることを、ビビも早く気づけばいいのですが…
    ソロー、私も好きなキャラでして。悪評紛々な人物ですが、本当のところはどうなんでしょうね。
    ビビは、家族同然の人達が一気にいなくなり、心細くて仕方ないですよね。
    本当に、エラが無事だったのは色んな意味で救いでした。
    いつも嬉しい感想をありがとうございます!

  • 第8話 縁への応援コメント

    ジルの父親が大主教ソローだったのですね。
    ドルテとの間に何があったのか、そして妹の存在を知ったジルが何を思ったのか、気になることだらけです。
    けれどこの回は、複雑で逃れがたい血の縁だけでなく、トビアスやシャノン、ロクライ王子のように、今のジルを救っている縁も丁寧に描かれていて、そこがとても好きでした。
    「縁」という題がしみじみ胸に残ります。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    ジルは厳しい境遇ながらも、家族には愛されて育ったのに、ヤナクだけでなく、ドルテとも引き離されたのは酷なことでした。
    ロクライ王子は、誰に対しても優しく公平な人ですが、ジルは少し思うところがあるみたいですね…。どんなに良い人でも、母と何か関係があるらしき相手に、思春期男子としては複雑な感情を抱いてしまうのかも。

    いつも優しく丁寧な丈王さまの感想に、励まされます。
    ありがとうございます!

  • なんと!エザンは錫多とオーレイの子どもだったのですか!

    錫多と共に海を渡ろうとして、なぜ身を投げたのか…と思っていたのですが、エザンを置いて行けない!と悲しみのあまり…と言うことでしょうか。
    うわぁ…切ない。

    オーレイが巫女として修行を積んでいる最中、錫多と出会い恋に落ちたと言うことでしょうか。そちらの悲恋もとても気になります。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    そうなんです。第一章で錫多がドルテの遺体を海へ返す際に、オーレイの名を口にする場面があるのですが、海に身を投げた後、オーレイは見つかってないんですよ。
    オーレイが本心では何を考えていたか、錫多にも実は解ってないんじゃないかな、と思います。紫文が諫めるのも聞かずに連れ去ったようですしね。
    カメリアはその件で錫多を恨んでいるので、こんな所で会ったのはチッ…て感じだったようで。

    冥界の神と現し世の巫女との悲恋、いいですよねぇ。
    あと、エザンが成長を止める薬を飲んでいなければ、今頃、素晴らしい美男だったのに惜しいな、と思います。

    急にお話がバタバタし始めましたが、続きも読んでいただけますように♡

  • 第3話 報せへの応援コメント

    モリヤやイツヅメ爺との涙の別れ、その後、言葉足らずだったのでは……と涙するビビに切なくなっていたら……なんですか!この怒涛の展開は!

    ジュリが、ストルツ商会がこの辺りにある…というくだりで、いやぁな予感がし、農場の火事の知らせからの、ビビが一人残されるて……
    やっぱりでてきましたね…ストルツ!

    最後に、待て!待つんだ!いけない!!と言っていたのは誰なのか。とにかく、誰かに助けてもらえますように!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    ジュリもよほど焦ったのか、ビビを一人置いて行ってしまいました。
    もともとこの逃亡計画はジュリ任せだったので、ビビも困りますよね。ストルツの事務所が近所という話、ビビは聞いていたかどうか…
    せっかくここまで来たのに、大ピンチです。感想ありがとうございます!

  • 第9話 エラの変貌への応援コメント

    最後のエラの言葉が、ビビを傷つけるためのものでありながら、「自分は特別ではない、無力な存在でしかない」という残酷な現実を、エラ自身にも突きつけているように感じられて、とても切なかったです。

    ビビのことを、これからも応援しながら見守りたくなりました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    そうなんですよね、二人とも辛い立場で自分の無力さは痛感してると思います。ビビよりエラの方が立場としては複雑で、エラには味方もいないので…八つ当たりされたビビはたまったものじゃないですが、ビビもエラとの出会いで、今後、精神的な成長もあると思います。
    ただでさえ異天地にこもりきりで他人との接触が少なく、モリヤに守られてばかりだったビビには、よい刺激?になるかなぁと。
    たくさんお読みくださり、優しい感想までありがとうございます!

  • 第2話 サエラの良心への応援コメント

    タネ婆は、サエラ(とその良心)を使って保険を掛けていたんですね…

    あの状態のモリヤに対して無理に反論せず、彼女に黙ってそれをした。
    タネ婆にしても悩ましい判断ではあったのだと思いますが、越えてきた場数が保険をかけるべきと判断させたのでしょうか。

    そして、これが結果的にビビを助けた…
    そもそも、ビビが船に乗ることすらできなかった時点で詰みな所、タネ婆が独断で動いてくれて本当に良かったです!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    そうそう、そうなんです。まさに保険ですね!こういうのなんとかって言うよなぁ?と考えました(アホです!)
    タネ婆は自分は国際審問所に訴えの手続きをしながらも、サエラをうまく使おうとしました。職業柄、人を見る目はある婆なので、トビアスに話してもまずい事にはならないと判断したのでしょうね。
    このトビアス視点は、時系列がビビの夜逃げした日になっているので、分かりにくいかもしれなくて、すみません。
    でも、そうなんです。タネ婆のこの保険がなければ、ビビは溺死かストルツに攫われて終了でした。トビアス達の行動によって、また運命が変わりました!
    いつも丁寧で鋭い感想に喜んでおります。ありがとうございます!

  • 第1話 コジマ女王の茶会への応援コメント

    コジマ女王とデュカ三世の器の大きさの違いが鮮明で、また、ロザリア公妃の苦労も忍ばれて、トビアスとしても色々と複雑ですね…
    ただ、コジマ女王のような人って、決して本音を見せず、外側の華やかさとは裏腹に、意外と孤独なのかも、と感じました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    デュカ三世も、平穏に公国を継げていれば違ったんでしょうけど、十代そこそこでマイカ政変に遭い、苦難続き。こじれにこじれてしまっており…
    コジマ女王も初めは王位に就くことを拒んでいたというので、権力欲が強いわけではなさそうですが、しっかり国を統治している事実は、何か底知れぬ凄みも感じます。
    想像でしか書けないけど、王族や高位貴族の人達って、好きに生きることもできず、本当に大変だろうなぁと思います。
    感想ありがとうございます♡

    編集済
  • 第2話 サエラの良心への応援コメント

     大醜聞でございますよねえ。公家にとっても、ソイル家にとっても。ま、まさかモリヤの口封じをしようとして火事が!?

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    本当にそうです。ソイル家の奴らは極悪なのでどうでもいいとしても(え)ペダサル公家は、どうするんでしょうね!
    ロザリア公妃とフェリスが関わっているのがバレるので…トビアスも苦悩すると思われます。
    火事は別ルートですね。
    この先、情念ドロドロご注意であります!いつもありがとうございます!

    編集済
  • 第1話 コジマ女王の茶会への応援コメント

     コジマ女王、少なくともトビアスを心服させて、デュカ三世の牙も抜いてしまいましたね。でも章名が「ペダサル公家の激震」。佐子様にはまた、ああ~っ!と言わされそうな気がします。続きが待ち遠しいです!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    すごいですよね、ドルテとビビの存在が一国を揺るがそうとしてるという。
    コジマ女王は、さて、どういった人でしょうか!ソローとの関係とか、謎めいたところもありますね。
    いつも感想ありがとうございます。楽しみにしていただけてると思うと、頑張れます!

  • 第5話 不思議な力への応援コメント

    はじめまして。
    まだ序盤までしか拝読できていないのですが、もうすっかり引き込まれています。ビビの境遇の切なさと、それでも日々を懸命に生きている健気さがとても印象的です。ジュリとのやり取りのあたたかさにもすごく救われます。ヌールさんについても、馬を大切にしているところを見ると、どうか悪い人ではないといいな、と今は思いながら読んでいます。ひとまずこの気持ちをお伝えしたくてコメントしました。

    区切りのよいところまで拝読できたら、またレビューでも改めて感想を書きたいです。
    今後も時折、感想をお伝えできたら嬉しいです。

    作者からの返信

    はじめまして!
    丈王音羽さま、丁寧なコメントありがとうございます。
    ビビやジュリにも優しい言葉をありがとうございます。ジュリはビビの母代わり、兄代わり?親友と、ビビにとってとても大切な存在です。
    これから、ビビはもちろん、ビビをめぐる人々の運命も変わっていきます。
    なかなか回りくどい話ではありますが、引き続き読んでいただければ嬉しく思います。

    私も丈王さまの耽美的な作品を、凄いなぁ…と思いながら拝読しております。
    素敵な作品との出会いに感謝です。
    今後ともよろしくお願いいたします!

  • 第9話 約束への応援コメント

    モリヤがソイル家や公国妃たちに、ずるずると引き摺り込まれた経緯を知っているだけに、彼女がどんな思いで、目の前に現れたビビを守り育ててきたのだろう、と思っていました。

    この章で、彼女がずっと罪の意識を抱えながら、いつかビビを救うために長い間計画を練り、支度をしてきたことに胸が熱くなります。そして、タネ婆!すごく素敵なおばあさんですね。こういう気概がある人が味方でいてくれたことが、本当に幸いですね。

    続きも楽しく読ませていただきます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    モリヤも複雑だったと思います。ビビが生きているのもわけわかんないですよね。
    特に信心深いわけでもないモリヤが、ビビに対しては、しょっちゅう神様神様と祈ってるのは、何かそういう力がビビを救った…と少し不気味に思ってるのかもしれません。まぁ、海で助けた錫多も神様といえば神様なんですが(笑)
    タネ婆はお金さえ払えば何でも引き受けてくれるので、モリヤの計画にはなくてはならない存在でした。ずっと秘密を守ってくれたのも、ドライなだけではなく、モリヤを思ってのことでしょうね。

    裕邑さまが読むの早いので、謎の焦りを覚えています(笑)読書家の方々って読むのが本当に早いですよね。しかもちゃんと読んで感想もくださるので、嬉しい悲鳴です!
    この先は、モリヤの決意から動き出す人々の運命!という感じです。
    たくさん読んでくださり、嬉しい感想もありがとうございます!

  • 第6話 さいわい屋への応援コメント

    モリヤがジルをどこかで見たような……?と思っている部分で、あの日のドルテとジルのすれ違いを思い出して胸がギュッとなります。
    あの飴と花を届けてくれた少年だよっ!と思いますが、何年も経っていますし、わずかな時間ですし、当時のモリヤの精神状態はそれどころではないですものね。
    このすれ違いがどこで結ばれるのかドキドキしています。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    そうなんです、モリヤは会ってるんですよ。ドルテもオルレアの花を見てあっ!となって、それをモリヤにははっきり話してないから(ほんと水臭い人ですよね)知らないままなんですが。
    ジルはドルテよりソローに似てるようなので、モリヤは顔を見てもなかなかドルテには結びつかなかったのかな。
    トビアス達も動いているようなので、今後の展開も読んでいただけますように。
    いつも丁寧な感想をありがとうございます!とても嬉しいです。

  • 第3話 消えていくものへの応援コメント

    本当に、最初からずっとソイル一家は悍ましいですね。
    老奥様が年老いて、病床に伏していてなお、飛びかかってくるとか…もう、狂気!

    一方で、モリヤとエラが必死に盾となり、かつての衝突を忘れて協力し合う姿に絆を感じました。

    代償の共鳴によって現れたロレーヌの幻影、そして「黒いもや」の不気味さ……。そして、光る手の力も失われてしまったようで切ないです。これは、その力がないとソイル家に知られればますます面倒なことになりそうですね。一刻も早くここから離れて欲しいものです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    老奥様の怒りが息子じゃなく、ビビに向けられるのがもうおかしいですよね。しかも暴力行為まで!
    ロレーヌもドルテを嫌ってはいたけど、呪いの代償に遺髪を使われるのは迷惑だっただろうと思います。
    ビビの手の光は、錫多に救われた時の力の残滓のようなもので、錫多も本人に力が付けばそのうち消えるとは言ってました。錫多の予想より長く保った感じでしょうか。
    若旦那様の暴走で、ソイル家の悍ましさが際立ったところで、いよいよモリヤの計画が実行されます。展開が早くなるので、少し読みやすくなるかと思います。
    いつもお読みくださり、丁寧な感想まで嬉しいです。ありがとうございます!

  • 第13話 卑劣な企みへの応援コメント

    なんか私もう一周回って、「次は老奥様がどんなことをしでかしてくれるのだろう」と楽しみにしてしまっている自分がいることに気づいてしまいました。

    ある意味ファンになってしまったのかもしれません。彼女の一挙手一投足から目が離せません……(°_°)

    作者からの返信

    読みすすめていただき、ありがとうございます!この回から数話で、ドルテとビビは最悪な状況に陥ります。
    老奥様のファン…!初めての感想です!
    あまりにもおかしい人に、一周回って興味が湧いてくる心理ですかね(笑)
    たくさん読んでいただき、感想もありがとうございます!暗い場面がしばらく続きますが、また読んでいただければ嬉しいです!

  •  老旦那様と若旦那様は家の中でも黒い衣服を身につけて弔意を表した。形だけでも世間の目を意識したらしい。
     一方で、老奥様は何も変わらなかった。衣装屋を呼び、新しいドレスを仕立て、宝飾品を購入した。老奥様だけが、平然と日々を過ごしているように映った。それはひどく奇妙な落ち着きだった。

    引用させて頂きました(>_<)
    お屋敷の三人の雰囲気を見事に表現していてすごく好きな文章でした……!
    人物の輪郭を鋭く捉えたような表現が多いのがいつも凄いなぁと思うんですが、今回のこの文は特にそれを感じました!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    わぁ、お褒めの言葉嬉しいです!
    むーんさんのように、群像劇を得意とする作家さまに人物の描き方を褒められるとやった!って思います!
    感想もありがたいです。励みにして精進いたします!

  • 第8話 悪夢のような夜への応援コメント

    あー(°_°)
    ついにロクライ王子の話が……。

    しかもここに老奥様と若旦那様……!!
    様なんてつけたくないくらいヘイトを感じてしまっています。老奥野郎と若旦那野郎達め(>_<)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    ほんと、この逆恨みの凶行、身代わりを買うとか、野郎呼びでもぬるいですね!
    老奥様はロレーヌの死からおかしくなっていて、それを全部他人のせいにするのが怖いです。
    感想嬉しいです!ありがとうございます!

  • 第6話 孤独への応援コメント

    エザンが錫多、カメリアを動かし、トビアスがソローを動かした…。
    フムザの神殿は教会と仲が良くないという状況の中で、それらが実現したのは、皆が皆、ビビを救おうとした結果ですが、モリヤとイツヅメ爺が亡くなったというのが本当なら、呪いが解けたとしても、ビビにとって余りにも残酷な結果で、胸が苦しいです・・・

    「自分の不始末はいつかは自分でケリをつけなきゃならん」というイツヅメ爺の言葉。そして、モリヤの覚悟。心がザワザワします。
    ホープ岬農場で何があったのでしょうか…

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    そうそう、カメリアはフムザのボスであり、天儀導教会とは不仲なので、ここにいるのも実はえらいことなんですよね。

    本当に、ビビは神様に2度も助けられるという尋常じゃない引きの強さを持っています。カメリアは、エザンと親しかったからこそですしね。
    ビビにしたら、異天地の惨事を聞けば、自分が助かったことに罪悪感を覚えるでしょうし、厳しい状況です。
    エラが無事だったのが唯一の救いで、エラの口から何が起きたかは聞けそうです。イツヅメ爺がなぜ火事に巻き込まれたのかとか、分かると思われます。
    いつも感想ありがとうございます!
    ありがたく読ませてもらっています♡

  • 第8話 悪夢のような夜への応援コメント

    紫がかった夕闇。
    扉に群がる羽虫を払う手。
    毎度、佐子さまの文章は、起きる出来事の暗示が情景に深く染み込んでいて、どっぷり浸れるのが好き……と、思いきや


    お前かーーー!!!

    まさかの老奥様!
    元から好きじゃなかったのに、ストルツへのヘイトも急上昇です!
    老旦那様の家族認定がモリヤにとって迷惑すぎるよ〜

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    悪人大集結の回でありました。
    ロクライ王子暗殺って、身分が身分だけに政治的なものかと思いきや、これですよ…。ほんと、お前かい!ってなりますよね。
    もう老奥様は神経がおかしくなっているので、この後も悪意のままに行動します。ストルツの人でなしぶりも憎たらしいです。天罰が下ればいいのに!
    モリヤは勝手に騒動に巻き込まれてしまい、ずっと我が身の運の悪さを嘆くことになりますが…。

    長々としたお話を、ここまでたくさん読んでくださり、あたたかい感想もありがとうございます!感謝!
    また続きも読んでいただければ嬉しいです!

  • 第7話 苦い思いへの応援コメント

    「……白が良かったのに」
    この一言が、強烈でした。

    「何色がいい?」と尋ねてくれる人もおらず、自分から望みを口にすることもなかったのですね。
    ロレーヌが初恋に執着したのも、彼女の心に入り込めたものが、それ以外にほとんどなかったからなのでは……と感じました。
    モリヤ視点から見ても難しい娘だったことは伝わってきますが、それでも、誰かひとりでも彼女の味方になってくれる人がいてほしかった――そんな思いが残りました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    ロレーヌのことを、優しく想ってくださり嬉しいです。
    悪い子ではないんですけど、周りに導いてくれる良き大人がいませんし。ドルテが少しは変えられるかな?と思いきや、全く逆の作用を与えてしまい。

    老奥様、いわゆる毒親ですね。ロレーヌを愛していた親心は本物でしょうが、ロレーヌ自身もちょっと性格に難ありですから、とうとう互いに何も解り合わないないまま悲しいことになってしまって…

    このような家に来たのが、ドルテもモリヤも不運でした。
    感想とっても嬉しいです!

  • 第6話 身分違いの愛への応援コメント

    ロクライ王子とドルテ。
    辛いことがたくさんあって、ようやく二人で幸せに……子供も生まれて、築かれたであろう幸せな家庭。そんな未来もあったかもしれないと、とっても切なくなりました。

    王子がドルテの冷えた手を握ってやったり、お屋敷に訪れた際にハラハラと木の葉が舞い落ちていたり、一つ一つの細かい描写がめっちゃ素敵ですよね! かつて、大切な時間が確かに流れてたんだなぁ、としんみりです。ビビに、教えてあげたいなぁ…

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    そうなんです、色々あっても、ロクライ王子が一番ドルテを想っていたのは確かなんです。
    描写など、細かい点まで感じながら読んでくださり、とっても嬉しいです!
    えびマヨまかろんさんの優しくて丁寧な感想に心が温かくなりました。
    どうぞ、続きも読んでやってくださいませ。

  • 第6話 孤独への応援コメント

    えええ? モリヤ死んじゃったの?
    衝撃的すぎる。。。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    そうなのです。
    異天地は大変なことになってしまいました。ビビにもなかなか受け止めきれない状況です。翠川さんにそう感じていただけたなら、よしっ…と自信です?
    感想嬉しいです。ありがとうございます!

  • 第6話 孤独への応援コメント

    もう、ここ数話が怒涛の展開で、感想が言葉にならないくらい、心がぐるぐるしてしまいました。
    新事実もたくさんで、カメリア様の登場、エザンの出自、火事に、ジュリの問題にと、情緒が洪水起こしてます。
    しかも、ここでソロー!?
    えええー!!
    想像以上に、美しく美声で、人を虜にするお方でした。
    女性信者が群がるのも当然ですね。カメリアには好かれてないみたいですが。
    そしてジルも、父も母も美形じゃ、そりゃ本人も美形になるわ。と納得です。
    ソローの狙いや考えがどこにあるのか分からず、現在は少し不気味。
    いい人……なのか?

    とりあえず、懸念だった呪いの痕は、老奥様の死で消えたと思っていいのでしょうか。しかし、モリヤとイツヅメ爺も亡くなってしまったの?!

    ビビじゃないけれど、うわーんが強すぎて、しばらく冷静になれそうもないです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    書ける時に書け!出せ!貯めてる暇などおまえにはない!をモットーに頑張ってます。なのでドドドと連続更新してお騒がせしております。
    ビビには受け止めきれないようなことが次々と明かされ、ショック状態になってまして。読んでくださったSERIS-KOさんの情緒を揺さぶれたのであれば、書き手として、申し訳ないような自信が出るような…!
    異天地の惨事は確定です。エラが無事だったので、何が起きたかは語られると思われます。ジュリもどうなったのか…
    そして、ソローも登場しました。
    まだちょっと何者?って感じで、不気味ですかね!
    ビビは試練が続きます。
    いつもあたたかい感想をありがとうございます!また気合い入れますぅ!

  • これまでの話が、色々と繋がる章で面白かったです。
    あの謎のエザンやスキアロのこともわかって、おおぉ!となりました。

    改めて考えると、あの時ビビは、兄たちと運命的な出会いをしていたのですね。
    そして、あの時、噴水広場で騒ぎを起こしていたのがエザンで、ビビはお菓子のことを断られてから合流していたと言うことでしょうか。

    ジュリやイツヅメ爺にとってのビビの存在も、出会った時期が時期だけに、よりかけがえのないものでしょうね。バラバラになりかけていたものを繋いでいたのでしょうから。

    いよいよ、次からはマイカで出会った後の話でしょうか。楽しみです!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    仰る通りです。
    ビビは知らずに菓子を食べさせたり、喧嘩に巻き込まれた時にも、兄たちと絡んでました(ジルは何か勘付いたようですが)出逢い、すごい引き寄せです。
    ジュリはビビの母であり兄であり友であり、大切な存在です。悲しみに沈んでいたイツヅメ爺とジュリにとっても、ビビの出現は救いとなったのですが…。

    次話からは、モリヤのターンとなります。モリヤが遂に行動を起こします。
    またお読みいただければ嬉しいです!
    たくさん読んでいただき、感想もありがたいです。感謝!

    編集済
  • 第6話 孤独への応援コメント

     えええ~! そう言えば場所の言及がありませんでしたね。そしてソロー大主教まで! そして運んでくれたのは! ソロー大主教は全て知っているのでしょうね。そしてモリヤまで……エラから語られるであろう、火事の真相は!?

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    そうなんです、教会の施設でした。
    やはりトビアス達も動いていました!
    ソロー登場で、アバンスト王国側のあれこれも触れられる模様です。
    いつも感想くださり、ありがとうございます!

  • 第6話 孤独への応援コメント

    モリヤが心配です。
    ホープ岬農場で何があったのでしょう。
    いつか巡り合えますように

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    エラが生きているので、あの日、何が起きたか分からずじまい…ということにはならないです。
    いつも感想嬉しいです!

    編集済
  • カメリアだけでなく錫多まで! 頼もしい。けど、仲悪いですね…
    錫多はエザンが連れてきたのかな…?

    そんな中、エザンの両腕を優しく下ろさせたり、カメリアを諭したり、スキアロの大人っぽさが光りますね。

    ビビが無事なのは良かったのですが、大奥様が亡くなったとか、ジュリが行方不明とか、異天地で何があったのか…モリヤも無事でいて欲しいです!
    怒涛の展開で、続きが気になります!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    錫多と紫文がここで再登場です。
    ビビはあの海で錫多に救われたことを憶えてないから、エザンと間違えたのですが(父子で顔も似ているのですね)すぐに錫多に気づきましたね。
    カメリアはオーレイの件で、錫多を恨んでいるから、思わぬ邂逅でねちねちやってたら一触即発みたいな。スキアロはため息ついたりして、カメリアの不遜な態度に慣れてるっぽいです。
    ビビには酷なことですが、次話で色々と明かされます!
    いつも感想くださり、ありがとうございます。感謝!

  • 第4話 夢うつつにへの応援コメント

    ビビの知らないはずの記憶の断片。幻想的なビジョンの中、最後に現れた青白く輝くエザン。
    これは、山神様の力なのでしょうか…?

    映像が流れるような描写に引き込まれ、あっという間に読み終わってしまいました。凄いです…!

    しかし、ビビを巡るこの記憶の中でも、大公妃と大奥様の存在は明らかに異質ですね。出てくるだけで緊張が走ります。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    確かにカメリアが蘇生術を施したのですが、死にかけていたビビ本人の魂の記憶のようですね。
    産まれる前の記憶も見ています。
    奴隷院での出来事は、フェリスが手引きしていたのが許せないです(どの目線かって感じですが)
    感想いつもありがとうございます!
    励まされます!

  • 第4話 因縁への応援コメント

    逃がしてあげる。
    モリヤさん、そんなことを考えていたんですね。
    これまでは従うしかなかった運命に、立ち向かう覚悟を決めた。
    かっこいいです!

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!
    モリヤはその為に貯金もしていました。なかなか思い切りがつかずにいたのですが、もううだうだ言っている場合ではないと決意しました。
    回りくどい話をここまでずっと読んでくださり、ありがとうございます!
    投稿したての頃、青維さまからもらった優しいコメントに励まされました。
    展開もだいぶ早くなってきますので、またお読みいただければ嬉しいです!

  •  なんと山神カメリア様でしたか。そしてまさかのエザンが錫多様とオーレイの子。命が助かって焼印が消えたのにジュリが! 情報量がすごいです。

     魂が刻んでいた記憶。既にほとんどを忘れてしまっているというのも切ないですが、ある意味、幸せかも。ジュリは、火事は……気になります!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    暇を持て余した神々の……じゃなくて、なかなかに因縁深い邂逅だったようです。ビビからしたら、何を見せられている?って感じかもしれませんが、錫多とこんなところで繋がったわけです。
    ビビは助けられましたが、まだまだ心配事があります。

    いつもお読みくださり、ありがとうございます!感想のおかげで頑張れています!

    編集済
  • 第4話 夢うつつにへの応援コメント

     あああ……走馬灯とも少し違う記憶の奔流。母の顔をはっきりと思い起こすことができたのに、同時に焼印の記憶までが蘇って。そして最後の女人はオーレイ様? ビビは助かったのでしょうか。は、早く続きを! 佐子様~!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    わ、よくオーレイを憶えていてくださいましたね!第一章でちらっと触れられただけですのに。ですね、近いかも!
    ビビ、産まれる前の記憶まで遡ってますね。魂の記憶でしょうか。
    次話は早く投稿できます!
    楽しみにしていただき、ありがたいです!感謝!

  • 第22話 ドルテの涙への応援コメント

    うわぁ……一目でも母子が会えていれば!と思えてなりません。
    その花と飴を届けてくれた子が誰なのか……ドルテはジルである可能性も考えたのでしょうか?モリヤがオフェンの家の少年がと言っていたから、ちょっと思ったりしてないですかね。

    なんにしても、このすれ違いは切なすぎます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    ドルテはオフェン伯爵家にジルが出入りしてるのを知っているし(後に養子となります)オルレアの花を見てピンときたはずです。
    外部の思惑が色々あり、ジルとは直接会えなくなっていたから、それでジルも会いたくて来てはみたけど、やっぱり会わずに帰ってしまいました。
    すぐそこに来てたのに、会えずで、ドルテも心残りでしょうね。
    たくさん読んでくださり、ありがとうございます!感想も嬉しいです。

  • 第5話 絶望への応援コメント

    若旦那様も老奥様もとんでもない奴ですね……。

    ビビが心配です……。モリヤに何とかしてほしい(>_<)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    この一家は本当に悪です。あまりの人でなしぶりに、どん引きです。
    モリヤも追いつめられてきているので、かわいそうです。
    たくさん読んでくださり、感想まで嬉しいです。ありがとうございます!

  • 第3話 報せへの応援コメント

    火事の知らせからのストルツ登場という、最悪が重なる展開に震えています……!
    一人で心細くしていたビビの前に、まさか彼が現れるなんて。あまりのタイミングの悪さに絶望感しかありません。
    嫌な予感しかしないこの引き、続きが気になりすぎます!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    ジュリが慌てて行ってしまったので、何も知らず取り残されてビビもかわいそうですよね…
    火事もこんなタイミングで起きるのは怪しいし、ストルツは迫っているし、大ピンチです。
    いつもありがとうございます。続きも早く読んでいただけるように、書いております。

    編集済
  • 第15話 不可解な事ばかりへの応援コメント

    すごく面白いです!

    まだ3章ですが、それぞれのストーリーが絡み合って、群像劇の面白さがぐっと詰まってると思います。全部終わってから読み直すと、新たな発見とかがあるんだろうな……(>_<)

    細かいところだと、12話の犬が走って行った様子を見るジルとトビアスの会話の様子とか、7話のフェリスの立ち聞きのくだりとか、些細な描写ですが、丁寧に書かれているのが大好きです。

    ビビの秘密に迫りそうで、ワクワクすると同時にヒヤヒヤもしています(>_<)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    むーんさんの感想、とても嬉しいです♡たくさん読んでいただいたみたいで、ありがとうございます!
    第三章はトビアス視点で、ペダサル公家側のあれこれを書いております。
    ここに出てきた人々が、ビビにどう関係しているのか、徐々に明らかになっていきます。
    回りくどくて地味な物語ではありますが、楽しんでいただけますように!
    今後ともよろしくお願いいたします!

  • 第3話 報せへの応援コメント

    続きー!!

    作者からの返信

    わっ、すみません!
    頑張って書いております〜。
    ありがとうございます!

  • 第3話 報せへの応援コメント

    脳天気な私は、これでものごとうまく進むのかなどと思っていましたが。。。
    現実も物語も、そう甘くはないということですね。

    続きがめちゃくちゃ気になります。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    ほんとに、甘くありませんでした…
    ストルツにつかまるくらいなら、と海に飛び込む方を選んだビビですが、どうなることか。
    いつもお読みくださり、感想まで嬉しいです!ありがとうございます!

  • 第3話 報せへの応援コメント

    皆の助けに応えることができるのかって考えるビビの優しさ、純粋さが本当に可愛らしくて好き。

    しかし、すんなりいくとは思っていなかったけれど、まさか、こんな……!
    火事は、どういう理由で誰が巻き込まれているのか、気になります。特にモリヤ、どうなったの? オロオロ……
    さらに、ストルツに見つかっちゃうとか、最悪すぎる。

    ビビ、泳げない……ですよね。
    せめてここはジルトビ組が来てくれることを神に祈るしかない!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    ビビはなんかいつも、恩とか、○○の為に、みたいなこと言ってますね。モリヤの躾け方に問題が…って、違います。尽くしたがり女子なのかもしれませんね。
    そう、ビビ泳げません。
    大ピンチであります。
    火事も気がかりですね。こんなタイミングおかしいですものね。
    感想嬉しいです。いつもありがとうございます!

  • 第2話 別れへの応援コメント

    止まっていた時が動き出す感のある、緊張と切なさの入り混じる展開、読んでいてじんわり胸が苦しくなりました。
    いつもながら、ひとつひとつの描写が、登場人物の心を丁寧にリアルに表現されていてすごいです。
    ビビの中に溢れる様々な感情が、自分のもののように伝わってきます。
    「モリヤ? 会えるよね」のところは、本当に泣けました。
    どうか今生の別れにはなりませんように……!

    ジュリがね、「お姫様」とか言っちゃうの、この時のビビにはちょっと辛そう。ジュリも内心複雑だとは思うけど。ビビはお姫様になりたかったわけではないから。

    みんなの運命について祈らずにはいられない夜明けでした。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    気合い入れて書いたので、褒めていただきとっても嬉しいです!空回りしていないようで、ほっとします!
    ビビの問いかけに、モリヤはどうともとれる曖昧な返事でしたね…
    ビビはオルレアの時の記憶を失くしていますし、お姫様とか言われてもぴんときてない感じ?でもジュリの言い方が突き放すように聞こえて、ズキンときてるのかなぁ。
    いやぁ、めちゃくちゃ長い夜でした。

    いつも嬉しい感想をありがとうございます!優しい言葉を糧にして頑張れます!

  • 第3話 報せへの応援コメント

     ビビは、やはり優し過ぎる少女でしたね。不安に苛まれて動いてしまうなんて。そして選りによってストルツに遭遇するとは、なんという非業。

     火事も気になりますが、錫多さまの護りも喪ったらしいビビが海に飛びこんでも、もはや……次の更新は何時でしょう? ああ~!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    ストルツ商会が港近くにあると、ジュリは警戒してましたけどね。ビビはそういうことを分かってませんし。ジュリ、行かないでよ…って感じですね。ビビ一人じゃ危なすぎました。
    火事もどうなってしまうのか。

    いつも感想ありがとうございます!

    編集済
  • 第3話 報せへの応援コメント

    すんなりとはいかないと思ったけど。
    ビビも心配。
    火事もモリヤも心配。

    ああ、どうなるんでしょう!
    ハラハラします。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    偶然なのですが、ストルツにここで会うとはって感じです。ジュリはストルツを警戒してたけど、ビビは世間知らずの子供だから、一人になると、その辺りをふらふらしちゃいました…
    火事もこのタイミング、ですよね。
    嬉しい感想をありがとうございます!

  • 第2話 別れへの応援コメント

    イツヅメ爺の厳しい顔
    ジュリとビビの「身分」に関する僅かな温度差
    「言葉足らずだった」と泣き出すビビ

    何気ない異天地での日々が永遠に失われるであろうという予感の中で、ふとした動作の一つ一つに彼らが共有してきたであろう時間が映り、切なくも美しい情景が胸を打ちます…

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    ビビは今になって、モリヤに誤解されたんじゃないかと不安になっています。
    ジュリに比べると、当然なんですが、ビビは世間知らずです。父親がデュカ三世とか言われても、モリヤが思ってたほどのリアクションはないっていう(笑)
    モリヤも爵位の説明が面倒で、デュカ三世のことをペダサルの王とか説明しちゃってますし。

    ほんとに、異天地はビビが育った所ですからね。まだ実感が伴っていないけど、懐かしむ日がくるんでしょうね…
    感想をたくさんありがとうございます!
    いつも励まされています♡

  • 第1話 月夜への応援コメント

    彼女なりに精一杯だけれど、一方的に話す形になってしまっているモリヤも、伝えられる事実と自身の実感の乖離に、取り残されたような所在なさを感じるビビも、実在感が凄いです。
    作り物でない、血の通った感覚に引き込まれました。

    それにしても、ジルがビビの元まで辿り着いていたというのは驚きました。諸々上手くゆくと良いのですが…不安が残ります。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    ソイル家の老夫妻が荒れ狂った、公国からの農場視察一行の中に、トビアスはもちろん、ジルもいました。
    第四章(1)の疑念という回で、エラが目撃したことを悪気もなくモリヤに喋っています(笑)
    ビビは???という感じで、気にかかりながらも黙っていたみたいです。

    あまりにもびっくりすることを聞いた時、まずへらへらと笑ってしまった自分の経験があって、その反応が一般的なのかよく分からなかったのですが、ビビにも笑わせてみました。雨包さんの感想を聞いて、ほっとしました。
    いつも感想をくださり、嬉しいことです。ありがとうございます!

    編集済
  • 第2話 別れへの応援コメント

    ついにお別れですねえ。
    ここまでの長い描写があるからの別れが切ないです。
    私はぽんぽん書いちゃうから、これは真似できないですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    ここまでお付き合いいただいて、感謝です。
    ためてためて、やっとであります。これからまたどうなるやら…ですが、読んでいただけたら嬉しいです。
    マリオンさんの軽快な小気味よい物語のテンポというのかな、それにキリリとした文章、私はとても好きです!

  • 第18話 重罪人と同じへの応援コメント

    目の前で繰り広げられる思惑のぶつかり合いの犠牲になるのが、何も知らない幼いオルレアであるという理不尽さに言葉もありません。
    人間を「番号」や「象徴」としてしか扱わない大人たちの醜悪さが、モリヤの「化け物を見る思い」という描写を通して生々しく伝わってきました。モリヤも、そんなつもりではなかったのに、どんどんとあちら側に巻き込まれていくのが辛い。
    でもここまできたら、もう逃げたくとも逃げ出せないですよね…。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    ドルテ憎しでオルレアを傷付けるというのは、ドルテの心を確実にえぐりにきていて、残虐ですよね。親としては、自分が傷付くよりも辛いはずですから。
    モリヤはこうして悪縁に巻き込まれてしまい、本当に気の毒な役回りです…。
    感想とても嬉しくて、延々と語ってしまいそうです(笑)
    いつもありがとうございます!

  • 第15話 アヌの裏切りへの応援コメント

    フェリスに、アヌにと、勢揃い…。
    元々、フェリスはドルテに対しても微妙な感じでしたものね。
    もう、誰を信じればいいのやら。

    そして、やはり、オルレアの父親は……

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    フェリスはデュカ三世の養育係でもありましたし、ペダサル公家に忠誠心厚く仕える使用人としても、ドルテの存在を看過できなかったんでしょうね。
    ロザリア公妃は驕慢の一言に尽きます。
    いつもお読みくださり、感想も嬉しいです。ありがとうございます!

  • 第2話 別れへの応援コメント

     母の記憶がないために、母を恋しく思って泣くことがなかった。「ビビ、それは薄情ではないから。薄幸なだけだから!」と言ってあげたくなりました。

     嗚咽をあげながらの逃避行ですが、ジュリの火薬玉の例えに少しだけ救われたような気がします。驚かされることで、しゃっくりが止まるような(違う)。
     

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    ビビはあえて母のことを知らないようにしてきたかもしれません。母が奴隷だったせいで、自分も奴隷なんだという認識でしたから…
    火薬玉は、初め爆弾と書いたのですが、この世界に爆弾あるのか?と自分で引っかかり、書き換えました。深く考えずに言葉を使ってたけど、紫瞳さんの影響かもしれません!
    気心の知れたジュリが一緒で、ビビも少し前向きに歩き始めました。
    マイカまでスニにも頑張って走ってもらいます。
    いつもあたたかい感想をありがとうございます!

    編集済
  • 第1話 月夜への応援コメント

    衝撃の事実を聞かされたビビの反応の表現が秀逸ですね。こんなことを聞かされたら、多くの人は、こんなふうになるよね、と納得です。
    勉強になります。真似はできないけど(笑)、参考にしたいと思います!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    お褒めの言葉、嬉しすぎます!
    この話はかなりうんうん唸りながら書きました。
    別にモリヤに言わせなくてもよくない?と囁かれたような気がして(笑)ここを飛ばして他の人に回想させようかとかも考えたのですが、書きにくい所こそ逃げずに書こうかなと。
    翠川さんの筆致のように、よく目が行き届きつつも無駄なくスムーズなのが理想ですが(もちろん、生みの苦しみはあるとは思います)なかなか難しいですね。
    いつもお読みくださり、ありがとうございます!

  • 第1話 月夜への応援コメント

     ついに、この日が来てしまいましたね。話の内容が衝撃的に過ぎて脳が処理してくれないビビ。その反応を誤解するモリヤ。胸が閊えてしまいます。

     そしてやはり、既にオルレアの名と「妹かもしれない」ことを告げられていたのですね。宿業を糧として、白い花は咲けるのか。

     まずは逃げなければなりませんが、それで本当に良いのか。でも兄を頼るのもどうなのか……気になります。「波乱」の第七章ですしね。ああ~!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    この話は悩みましたぁ…
    モリヤは黙っててもいいんじゃないかと、後でジュリを通して言わせようかとか。でもこの物語、書きにくいことはぽつぽつ避けてきてるので(ビビが焼印される場面とか、詳しく書くの嫌で)ここは自分の筆力の成長の為にも、逃げずに書こうと思いました!
    びっくりして思考停止になるのって、経験はあっても文章にするの難しいですね。
    さてさて。ビビどうなるでしょうか。

    いつも感想くださり、嬉しいです!ありがとうございます!

  • 第9話 約束への応援コメント

    自らの罪と向き合い、逃げずに償おうとする覚悟に胸を打たれました。

    後悔や自責の念が伝わる一方で、タネ婆の不器用ながらも温かい支えが救いになっていて印象的です(*´ー`*)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    モリヤなりに考え、導き出した計画です。タネ婆との関係性があってこそですが、タネ婆のコネや伝手を利用するしたたかさもあり、できる事はした!って感じですね。
    タネ婆は若い頃は切れ者だったでしょうし、ドンみたいな輩を手懐けているから多分色んな意味で怖い人だと思うのですが、モリヤには優しいですね。
    ずっとお読みいただき、ありがとうございます!感謝!

  • 第9話 約束への応援コメント

    モリヤは、贖罪として長年ビビを彼女なりに守り、見守ってきたけれど、自分を許せず、裁かれることを望んでいるようにも見えます。
    それは、他人がどう思うかというよりも、彼女自身の良心の問題なので、安易な救済が見当たらず、苦しいですね…。でも、だからこそ本当に血の通った「モリヤ」という人間の存在を強く感じます。

    この事実をビビがどう受け止めるのかも気になりますが、モリヤが自分を許せる日が来て欲しいです…

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    雨包さんのさすがの洞察力!いつもまめな感想をいただき嬉しいです。
    そうなんですよね、モリヤの良心の問題なのです。
    モリヤは悪人になりきれるほど強くはなくて、良識や自分なりの正義は持っているから、犯した罪をどう償えばいいのかずっと悩んでいたと思います。ビビが現れなければ…というのも生々しいけど、自分にはそんな狡さもあると認めるのは辛いですよね。
    いつもあたたかい言葉に励まされています。ありがとうございます!

    編集済
  • 第9話 約束への応援コメント

    タネ婆とモリヤの掛け合いに引き込まれてしまいました。
    この数話での二人の関係性がとてもよかったです。
    左子さんの文章の素敵な部分がいっぱい出ていてとてもよかったです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    性格も似ていて、母娘のような二人ですよね。モリヤの計画もタネ婆なしでは実行は難しかったかと思われます。
    いつもお読みくださり、感想もとても嬉しいです!続きもぜひお読みいただければ、と思います!

  • 第3話 交易都市マイカへの応援コメント

    トビアスとフェリスの会話の空気感が好きです。

    丁寧に書いているので、2人の距離感が本当によく伝わってきます!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    同じ異国の地を歩いていても、若くて好奇心旺盛なトビアスと、保守的で以前のこの地を知っているフェリスとでは、見え方が全く違うというのが描けていたらいいな、と思います!
    たくさん読んでくださり、感想もとっても嬉しいです。ありがとうございます!

  • 第13話 卑劣な企みへの応援コメント

    あぁぁ!そういうことか!
    ロザリア公妃が(最悪な)挨拶をしようと呼びつけたわけですね。
    なんと恐ろしい……。
    デュカ3世!!最後までちゃんと守ってあげてよ!大体、ソイル家なんて超絶怪しい家に任せちゃダメよ、と申し上げたい。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    ドルテにとっては屈辱的な呼び出しですよね!
    ドルテも行くんじゃないよ、と思いますが、老奥様に気を遣ったのでしょうか。悪意に気づけませんでした…

    たくさん読んでくださり、ありがとうございます!

    編集済
  • 第12話 ドルテとの再会への応援コメント

    これが、モリヤとビビの出会いだったのですね。
    何も知らないビビがこの後どうなるのか想像すると胸が痛くなります。

    それにしても、モリヤと同じ思いです。
    デュカ3世とドルテ母子随分親しげ。
    ……あれあれ?

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    ビビ(オルレア)にも幸せな幼児期があったのでした…
    仰る通りで、モリヤの疑問もすぐに明らかになります!
    いつも感想嬉しいです。ありがとうございます!

  • 第9話 約束への応援コメント

    もうモリヤさん主役ですねえ。
    六章はずっと続きが楽しみです。

    作者からの返信

    わぁ、コメントありがとうございます!
    マリオンさんからのコメント、とっても嬉しいです!
    六章になってから、展開が早くなってきました。過去過去過去で、話が回りくどくなっていたのは反省点であります。
    いつもお読みくださり、ありがとうございます!

  • 第9話 約束への応援コメント

     モリヤの覚悟の深さ! そしてタネ婆! なんと情のある女傑ではありませんか。ドンの無遠慮に見せかけた(?)ダミ声にも救われたように思います。
     何事もなく逃亡できるとは思えない不穏さが漂っておりますが。ビビがモリヤを胸に抱いて、思い切り泣かせてあげる時が来るのか。更新が待ちきれません!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    タネ婆は自分と性格が似てるモリヤをかわいがってきました。何だか思いつめたように見えるモリヤだし、訴え出て大事にしなくていいのにと心配しています。
    ドンが意外といい働きしてますよね!モリヤって、ドンとかテイトさんとかに好意を持たれるから、なんかそういう(どういう?)魅力があるのかも!
    いよいよ計画が実行されます。
    いつも感想をありがとうございます!

  • 第9話 約束への応援コメント

    モリヤの計画がうまく行きますように。
    でも、モリヤ!捨て鉢になっちゃだめだよ!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    モリヤもこれだけ時が経ち、保身も捨てきれないでしょうし、用心深い性格ですから、何かしら勢いがないと踏み出せなかったのは悲しいところです。
    いよいよ計画は実行段階に入ります。
    いつも感想をありがとうございます!

  • 第9話 真の悪とはへの応援コメント

    あれ!?ヌールは亡くなったのですか!?
    ということは、シャミネの元に連れて行ったヌールは……あー!エメット!!と一人で大騒ぎしてしまいました。

    ヌールもシャミネも本当に、哀れでなりません。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    ヌールの死は怪しいですよね…
    セガンがちょろっと言ってますが、ヌールには弟がいます。それが現在、ホープ岬農場に出入りしているエメットなのです。
    第二章でビビと話をしたあのシャミネは、今話にも少し顔を出しています。
    いつも感想をありがとうございます!

  • 第8話 悪夢のような夜への応援コメント

    ロクライ王子暗殺の真相が、まさかソイル夫人だったとは!ロレーヌの死は、ロクライのせいではないというのに、逆恨みもいいところです。

    しかも、それにストルツが噛んでたと……。おまけに、ヌールに罪を被せようとしてたのですね……。酷すぎる!モリヤがストルツを嫌悪するはずですよね。
    この人たちが、ビビに関わりつつあると考えると、気持ちは複雑です。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    そっちか〜って、別な意味で驚きますよね。
    老奥様の暴挙はとどまるところを知らず、これからも悪意の赴くままに?動きます。こんな悪魔と関わってしまったばかりにモリヤもビビも…
    感想とても嬉しいです。
    お読みいただき、ありがとうございます!

  • 第3話 前途多難への応援コメント

     国際金貨も本章で念押しされていましたが、ここで言及されていました国際審問所……希望の光となりますように!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    国際審問所は、裁判所と同じ機能を持っているのですが、マイカは交易都市で多国籍の人々がいるので、そのへんに対応している…という設定です。
    スキアロも勧めていましたね。
    いつも感想をありがとうございます♡

  • 第7話 疑念への応援コメント

     ああ、これが例のミートパイでございますね。当家には表紙も取れて読めないような古い古い料理本が残っていて、そのレシピ風で何となく作るものが美味しかったりするのですが、きちんと教わらなくても舌で伝わる料理やお菓子はあるのだろうな、と感じます。ビビにも、母の遺産として大切に思える未来が訪れますように。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    古い料理本いいですねぇ。何となくでも再現できるのは、今のお料理と断絶されてるわけじゃなくて、基本というか原型は脈々と継がれてきてるからなんでしょうね!
    ビビは料理もモリヤに仕込まれているので、モリヤのうろ覚えのレシピを聞いて自分なりにミートパイをこしらえられたんだと思いますが、確かに舌の記憶があったのかもしれません!子供の頃に食べた物って意外と覚えてますもんね。

    たくさん読んでいただき、語り合えて嬉しいです!

  • 第8話 計画への応援コメント

    アバンスト王国……大変そうだけど、それが一番なのかなあ。
    地味にソローとか怖いんですが、まだ関係ないか。

    たとえジルトビ組がビビのことを良く扱うつもりでも、元凶の一人である大公妃が存命なうちは、ペダサル公家と関わるのは、読者としても怖い気がしますね。トビアスにとっては、とても優しい継母らしいですし……。その裏の顔があれだなんて、人間恐ろしい。
    デュカ3世の思惑も気になります。辛い人生で、結構人が変わっちゃったというけれど、元々は優しい方だったとか。もう心は凍ったままなのか……。

    裁判にまで訴えようというモリヤの覚悟、すごいですね。
    「本気」を感じます。不安も感じますが。
    前回の佐子さんのレスにあった「なんとか女一代記」には笑ってしまいました。
    いやいや、この物語の中心がビビであることは間違い無いです!
    でももし映画化したら、モリヤの役は、演技派大物女優あたりが担当して、アカデミー助演女優賞とかとりそうな感じ!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    公国は今の段階では、信用できる相手ではないとモリヤは判断しました。ロザリア公妃とか絶対またヒステリー爆発で暴走しそうですし!
    セフダン伯爵家が受け入れてくれればいいのですが。王国でもヤナクとドルテは色々やらかしてますからね(誤解も含め)そのへんの関係性からも、ソローは今後キーパーソンになりそうです。
    ソローを書くのが今から楽しみでなりません。
    映画化や漫画にするならこんな感じ…ってよく夢想します(笑)それで、モリヤだけは声があります、脳内で。モリヤのセリフはその声が喋ってます!誰かの声なんですけどよく分かりません。洋画の吹き替え系の。

    いつも嬉しい感想ありがとうございます!

  • 第8話 計画への応援コメント

    読者からしたらトビアスやジルが悪いようにするとは思えませんが、モリヤからしたら不確定なことが多すぎて、慎重にならざるを得ませんよね。

    ロザリア大公妃を代表とする権力が相手となる中、モリヤが名前を出して国際審問所に訴えるというのは、それだけの覚悟があるからなのでしょうがちょっと怖くもあります。

    でも、呪いが解けるかも知れない情報は希望ですね!ずっとこのままではビビがあまりに不憫だったので。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    ですよね、モリヤはマイカでの彼らの邂逅も知らないですし…。ビビが隠しましたもんね。
    デュカ三世がドルテ死亡の報に踏み込んでこなかったのを思い返すと、公家は味方じゃないとモリヤは考えてるようです。本当のところはまだわからないですが、驕慢なロザリア公妃のあのやり口を間近で目撃したモリヤからすれば、全く信用する要素はないですね。
    ビビの焼印、どうなるでしょうか!まさかのドン情報(笑)!

    いつも感想をありがとうございます!


  • 編集済

    第10話 少女の言い訳への応援コメント

     そう言えば、ジルとの初邂逅でした。そして「特徴的な具材、懐かしい味」。初読では単に「挽肉にジャガイモに、茹で卵に花豆なら美味しそうだな」と思ってしまっていました……。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    まだこの時は、ジルもトビアスものんきにお菓子を食べておりました。
    ミートパイはですね、第四章のモリヤの回想でも出てきます。食料不足でかさ増しの知恵らしいです。
    お読みいただきありがとうございます!

  •  読み返しますと、いろいろと泣けてきます。そして血の宿業の何と深いことか……佐子八万季さまが、如何に複雑に織り込まれていたことか……。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    そして、また読み返していただき、とても嬉しいです!
    第三章はトビアス視点で、公国側のあれこれが書かれていますから、現在の最終話のモリヤの疑問とかも少し分かるかと思われます。
    回りくどい話ですみません!
    ありがとうございます!

  • 第1話 旧領地への訪問への応援コメント

     佐子八万季さま、ごめんなさい。第三章は❤が抜けていました。申し訳ありません。国際金貨を忘れていて、国際審問所もどこで……と読み返しをしていて、気付きました。

    作者からの返信

    紫瞳さま、なんて律儀なのですか!
    ふと見たら、pvが恐ろしい勢いで刻まれていくので、何事かとびくびくしてました(笑)
    後戻っていただき恐縮でございます。ありがとうございます!

  • 第8話 計画への応援コメント

    おお!モリヤ、かっこいいです。
    どうすればビビを掬えるのか、ずっと考えてきたんですね。
    想いの強さに涙が出そうです。
    モリヤ大好きです。
    みんな、頑張って。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    モリヤは計画だけはずっとあたためていて、缶貯金もいつしか満杯になっていました。モリヤは地味で堅苦しくて面白みのないキャラですが、湖海さんにモリヤを大好きと言っていただけるなんて、とても嬉しいです。それにみんなも応援までしていただいて!頑張ります(え?)
    いつもお読みいただき、ありがとうございます!感謝!

  • 第7話 託された物への応援コメント

    タネ婆、裏にも通じているようで頼もしいです。

    モリヤが、この重く、苦しい秘密を抱え続けることができたのは、タネ婆の協力があったのも大きそうですね。

    でも、タネ婆に預けていたこの品をビビに渡すのは、モリヤにとってとても苦しく、けれど避けることができない行為ですね…。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    おっしゃる通り、タネ婆にはお世話になっているのです。お金さえ払えば、何でも引き受けてくれる人です(笑)
    モリヤがこの預け物を金庫から引き出したのは大きな決断でした。

    すごくどうでもいい話ですが、親戚に夕子婆ちゃんという人がいて、なぜかタネ婆ちゃんと呼ばれていました。私はずっとそれぞれ別人と思ってました。
    夕子→タネって、難しい。今は解ってるけど、なんでや!って子供心には謎でした(笑)
    いつも感想をありがとうございます!

    編集済
  • 第6話 身分違いの愛への応援コメント

    ドルテは本当に幸せそうですね。
    ロクライ王子の方がゾッコンな感じ!
    それにしても……コジマ女王の名前を聞くと、心配になります。だって、コジマ女王のお相手は……

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    そうなんです、コジマ女王はゴニョゴニョ…なのです!
    もう少し先ですが、コジマ女王はマイカに来ているので、後々お話に絡んできます。
    嬉しい感想をありがとうございます!
    感想いただくと元気が出ます!

  • 第4話 ひび割れへの応援コメント

    この頃から、ドルテとロクライ王子は恋仲だったのでしょうか。ロレーヌが間を取り持ってと言っても、頑なに断っていましたし……。でも、ジルも置いてきているし。
    だとしたら、メイドたちの好き勝手な噂話をどのような気持ちで聞いていたのか……と色々と思ってしまいます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    ドルテなりの矜持、といったところでしょうか…
    ドルテはソイル家に来てしまったのが運の尽きでした。
    ドルテは秘密主義で共感しにくいキャラクターだと思うのですが、この章では、その人柄の一端を窺い知ることができる場面も出てきます。
    読んでくださり、感想も嬉しいです。ありがとうございます!


  • 編集済

    第7話 託された物への応援コメント

     第一章を読み返しますと、錫多の白絹の中衣に紫文の国際金貨。これらが、ついに繋がったのですね。恥ずかしながら白絹だけが、記憶の片隅に辛うじて残っておりました。東洋風漢字名なので絹の服か、と。

     そして「時がきた」。思い詰めているモリヤがしようとしているのは、果たして……タネ婆が本当に信用できるのかが、少し心配です。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    そうなのです。錫多の与えた救いの光の残滓?それは前話で泣いていた通り、もう失ってしまったようですけど、あの時には、紫文も国際金貨を残していました。
    相当の額ですが、イツヅメ爺はネコババなんかしなかったのでした。そして、この国際金貨も後に大切な証拠の一つとなります。

    いつも感想をありがとうございます!

  • 第6話 さいわい屋への応援コメント

    そっか、モリヤが会ったオフェン伯爵の使いはジルか!
    色々気になって、あらためてジルのお話を読み返しに行ってしましまいた。
    こうやって読み戻りすると、以前はなかった新たな視点で楽しめるのも、興味深い物語だなあと思います。

    さいわい屋のシーン、すごく映像感あって、光景が目に浮かぶようでした。
    光の加減とか、室内の空気感とか。
    トビアス&ジル組との、このすれ違い状況、いつ決着がつくのかな。

    それにしてもモリヤ、かなりなキーパーソンですね!
    最初はまさかここまでの存在とは思わず……。
    彼女のリアルな存在感がすごく好きです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    @SERIS-KOさんはいつも気づいたことがあると読み返してくれるの神ですか!
    なんという優しさ♡
    さいわい屋は、普段は他に売り子さんも数人います。
    ジルトビ組がどういう意図で動いてるのかまだ解らないし、モリヤは不安でしょうね…。これ、ほとんどモリヤの物語になってますよね(笑)なんとか女一代記みたいなタイトルに変えた方が…いやそれも違いますね。

    いつも読んでくださり、あたたかい感想も嬉しいです。ありがとうございます!

  • 第6話 さいわい屋への応援コメント

    いつも思うのですが、佐子さんの文章、物語世界の手触りというか、作り物ではない世界が、人々がここにいる、というリアルな感覚を楽しませてもらっています。ありがとうございます!

    トビアスとジルも、本格的にビビを探し始めていたのですね。モリヤの作戦とどう交錯してゆくのか…続きが気になります!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    わぁとても嬉しい感想…そんなふうに言ってもらえて、泣きそうです!
    ガワだけファンタジーって卑下してるんですけど(笑)ファンタジーのおいしさが全然ないなって。でも頑張ります!

    トビアス達の行動も気になるところですね。
    こちらこそ、いつも読んでいただき、あたたかい言葉に何度励まされたことか!です。本当にありがとうございます!

  • 第6話 さいわい屋への応援コメント

    ついに、運命が転がりだす予感がします。モリヤとエマとビビが、助かりますように。

    ビビもあどけない雛鳥みたいでかわいいし、エマもやる時はやる子で好きだけど。

    モリヤ大好きです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    モリヤも色々考えているようであります。もう少し、モリヤのターンが続きます。

    ビビが雛鳥ってなんかわかります(笑)ぽやぽやしてるような?

    いつも読んでくださり、嬉しい感想もありがとうございます!励まされます!

  • 第6話 さいわい屋への応援コメント

     日除けが降りてモリヤが瞬き、燭台を灯して声を潜める流れが、緊迫感を高めますね。身を乗り出して続きを読んでしまいました。「例の預け物」も気になりますが、「金髪」さまの目的は……次の更新は何時でございましょう? 読みたい!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    楽しみにしていただけてるようで嬉しく、やる気アップです!
    公子様ご一行も動き出しているようです。モリヤは、マイカでの乱闘騒ぎで、彼らにビビの焼印を見られたことを知らないから、かぎまわってると聞いて落ち着かない気持ちでしょうね。
    いつもお読みいただき、感謝です!

  • 第1話 夜明けへの応援コメント

    モリヤはビビの母親のことを知っているのですか!
    新たな情報にまたまたびっくりです。
    ということは、ビビの出生を知る人が彼女を育ててきたわけですね。なんという巡り合わせ。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    そうなのです。モリヤはビビ母娘の運命に複雑に関わっています。
    四章の後半から、モリヤとビビ母娘の関係が語られますので、よろしければ読んでいただければ嬉しいです!

    読んでくださり、感想までありがとうございます!

  • 第5話 急ぎ、焦りへの応援コメント

    いよいよモリヤが行動を初めましたね。
    迷いのないその歩みから、彼女の覚悟が感じられます。

    一体どんな作戦なのか。でも、相手が相手なので不安が拭えません…

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    確かに目的に向かって迷いなく進んでましたね!転んでしまったけれども!
    モリヤの考えは、さいわい屋で明かされます。
    いつも読んでくださり、感想もありがとうございます!

  • 第5話 急ぎ、焦りへの応援コメント

    うあああ……、モリヤと一緒にドキドキアセアセしてしまう。
    でも、ここで彼らにぶつかるとは、運命の悪戯なのかなんなのか……。
    ジルの美貌ってお母様譲りですよね?
    モリヤ的には、幽霊にあったような気分になりそう。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    モリヤは気短だけど、普段の本人の動作はどっしりしてるイメージです。

    モリヤは追放の旅で、オフェン伯爵家の遣いとしてやって来たジルに、会ってはいるんですよね。思い出せていないけど。
    なぜここに彼らがいたのか。さいわい屋のタネ婆が教えてくれます!
    いつも感想ありがとうございます!

    編集済
  • 第5話 急ぎ、焦りへの応援コメント

    スカートをたくし上げて走るモリヤと、レディだって?と笑うモリヤ。
    情景がありありと見えてとても良かったです。
    続き楽しみにしております。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    モリヤ、なりふりかまわず急ぎ走っていましたね(笑)着慣れない、よそ行きの服だったので、思うように動けなかったのかもしれません!

    いつも読んでくださり、ありがとうございます!

  • 第5話 急ぎ、焦りへの応援コメント

     ああ……この「金髪の男」はビビの、でございますよね? 血の宿業が交錯したのでしょうか。モリヤの用件とも関係が? 

     たくし上げてまで急いでいるのに、慣れていないから転ぶ。モリヤの表情が目に浮かぶようです。正に題名通り。早く早く続きが読みたいです!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    そう、そうでございます。眩しい金髪の美男…。何をしていたのでしょうか。
    これからモリヤが向かうさいわい屋で明らかになります!

    いつもお読みくださり、ありがとうございます!

  • 第15話 不可解な事ばかりへの応援コメント

    この章の最後の最後で驚きました。
    ジルのお母上もロクアイ王子も亡くなってしまったなんて……。

    最後に、紫文が残した言葉も気になります!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    ジルの身の上にも数年でがらりと変化がありました。
    紫文と錫多はこの先も絡みがあるのですが、ちょっと不気味ですよね(笑)
    読んでいただきありがとうございます♡

  • 第13話 君は何者だへの応援コメント

    エザン……何者でしょう!?
    ビビが名前を呼んでいたので、知り合いのようですが……
    そして額の印をトビアスたちが目にしたので、そこから、彼女の母の謎に迫れる予感がしてきました。気になります!

    作者からの返信

    読んでくださり、ありがとうございます!

    エザンの正体は、もう少し後に判明します。逆さの紋章の謎も後で明らかになります。ちょっと暗い話かもしれませんが、続きも読んでいただけたら嬉しいです!

  • 第8話 縁への応援コメント

    いつも楽しく読ませていただいておりいす。
    ジルの出生、ずっと気になっていたのです。お祖父さまとお母さまは出てきたのに、お父さまについての言及がないのはなぜなのだろう?と。なるほど、曰く付きの方だったのですね。
    それに加え、母が自分の知らない誰かとの間に新たに子供を授かったとなれば複雑ですよね。トビアスやシャノンという友の存在が救いですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    ジルもこの物語のこみいった血の縁に連なる者の一人であります。
    ほんとにトビアスやシャノンが傍にいてくれたから、ジルはグレずに?成長できました。
    続きもお付き合いいただければ、とっても嬉しく思います!

  • 第4話 因縁への応援コメント

    モリヤ、ずっと苦しんで来て、きっと彼女にとってこれは必然な選択なんでしょうね。罪悪感、優しさ、後悔、罪の清算としての自己犠牲。色々な感情が伝わってきます。
    苦しくて切ないです。

    あと、ストルツが約束を守ってエメットを自由身分にしたのは意外でした。間違いなく悪人の類ですが、彼なりの筋というものがあるのか、他に思惑があるのか…

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    同じ使用人ですが、モリヤはセガンのようには割り切れませんよね。ドルテやビビと一番身近に過ごしてきていますし。実際ビビにやった事は許されない罪だけど……悪人ともいえないし、気の毒な役回りではあります。

    ストルツ、平然と約束を反故にしそうなのに、結構エメットを重用している感じでしたね。エメットはきっと仕事ができるのでしょう!

    いつも感想嬉しいです!ありがとうございます!


  • 第4話 因縁への応援コメント

    エメットがストルツのもとで働いているのは、そういうわけだったんですね!
    悪人でもなさそうなのに、なんでストルツなんかに……? と思っていました。

    とりあえず若旦那様からは逃げ出したけど、問題は全然解決してないですよね。
    ビビは売られそうだし、エラも酷い扱いの奴隷状態。
    モリヤの贖罪がついに発動するのか?
    ただ、逃げ出すとしたって、そう簡単に楽になれるとも思えず……
    色々と不安です。

    作者からの返信

    エメットも後々よい働きをしてくれる、はず、です?エメットなりの敵討ちをしてくれたらいいんですけど。
    モリヤはずっと、私は悪いけどでも私だけが悪いんじゃない、みたいに揺らぎの多い罪悪感を抱えていましたが、いよいよ覚悟を決めました。
    確かに、どうすんねん、と思いますよね!さて、どうなってしまうのか……

    いつも読んでくださり、感想もありがとうございます!


  • 編集済

    第4話 因縁への応援コメント

    「人はどこでどうつながってるやら、わからないもんだ。因縁だね」
     血塗られた因縁と宿痾。そしてモリヤの覚悟とは? モリヤもまた「母」なのかもしれないと感じました。次回の更新を心待ちにしています!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    そうですね、モリヤもこの二人の不幸な少女に対して、どこか母のような眼差しを向けているような感じありますよね。
    また覚悟が揺らぎそうでしたが、ヌールの話がモリヤを奮い立たせました。
    いつも読んでくださり、ありがとうございます!

  • 第3話 消えていくものへの応援コメント

    「奴隷」という境遇の中で、他人には無い特別な力を持っていたというのは、気持ちの上で「加護」のように感じられ、彼女を支える一部だったのかな、と思いました。状況が悪化する中で、それが失われてしまった…
    辛く、心細いですよね。

    早くビビに逃げ出して欲しいですが、ソイル家だけでなくストルツの名前も出ていたのが恐ろしいです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    ビビの手の力は、こんな自分も役に立っていると思える能力でしたから、それが失くなったとなると、ほんとに心細いですよね。
    ただ、いずれ消えるだろうと言われてはいたし、ビビ自身も弱まってるのは感じてはいました。錫多も、本人に耐性がつけば消えると言っていたので、ビビの体が成長と共に呪いの力に負けなくなった、ということですかね。
    ストルツの魔の手が迫る前に、何とかしたいです!
    いつも感想をありがとうございます!

  • 第3話 消えていくものへの応援コメント

    モリヤはついに真相を語るのでしょうか?
    たしか、ビビの力は錫多の力の名残か何かだったような……?

    エラとモリヤの関係も良くなってきているようで嬉しいです。
    ある意味彼女たちはみなこのお屋敷の犠牲者のようなものですから。
    仲違いしてる場合じゃない、真の敵はお屋敷よ!

    それにしても、この異天地のお屋敷の人々が最悪すぎる。
    爆撃で一回更地にした方がいいくらいひどい。

    そしてビビが可愛いし本当に可哀想。なにも悪くないのに、なんでこんな目に!
    本来なら、トビアスとは異母兄妹、ジルとは異父兄妹、かな?
    それなりに大切にされてしかるべきお姫様の血筋なのに。
    ビビに笑ってほしいと強く願ってます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    ほんと、打倒ソイル家!です!

    今話、ビビのセリフがあまり浮かばなくて。若旦那様に対して憎悪をみなぎらせる感じも考えたのですが、ビビってそういう子じゃないなぁと。
    それで、モリヤはもちろんビビのことを想ってるし、タイミング的にもビビに覚悟を決めてほしくもあり、遠回しな妙な言い方をしたりしてるのですが、やっぱりちょっとずれてる。
    エラがむっとしてそんな言い方!って怒る言葉の方が、ビビの心情に寄り添ってるの皮肉なんですよね。
    若旦那様が暴走して寄り道になってますが、運命は確実に動き出しております。

    続きも読んでいただければ嬉しいです!
    いつもありがとうございます♡

  • 第2話 怪奇か幻影かへの応援コメント

    ソイル家の人々の、人を物のように扱う心根には本当にぞっとしますね。
    ビビが大事に至らなかったのが救いです…

    呪いの「代償」として、ロレーヌの髪の毛だけでなく老奥様の血も使われているので、
    呪いをかけたコントナー卿が呪詛返しに蝕まれていたように、
    老奥様も、ロレーヌ魂も「代償」として呪われてしまっているのでしょうか…

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    ほんとにソイル家の人々の酷薄さは書いてても嫌になってきます。

    代償は、呪いそのものを成立させる為に必要とされたわけですが、不思議な副作用があるのかもですね。
    ロレーヌも勝手に遺髪を使われて、いい迷惑じゃないかと思います。老奥様は本当に自分本位な人です!

    いつも感想をありがとうございます!

    編集済
  • 第2話 怪奇か幻影かへの応援コメント

     前話のラストから気を揉んでおりましたが、別の意味で想像を超える衝撃の展開でございました。やはり、呪いの代償としてロレーヌの髪の毛に加えて老奥様の血を使ったことが、この結果を齎したのでしょうか。

     二人の「母」の宿業の深さに慄いてしまいます。「死霊か?」で片づけた若旦那様も何気に恐ろしい。そしてそしてビビは、どこまで黒い靄を覚えているのか。ああ、次の更新が待ち遠しいです!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    人を呪うようなむごい事をして、ただで済むと思うなよ!ですが、さて、どうなってしまうのか…
    そうなのです、この物語のテーマのひとつに「母性」がありまして。血と因縁と母性、切っても切れない感じがするんですよね。
    いつも読んでいただき、感想もありがとうございます!

  • 第2話 怪奇か幻影かへの応援コメント

    新たな能力?謎が出現しましたが、間に合ってよかった。モリヤもエラも頑張った!

    作者からの返信

    人を呪わば穴二つ、でございます!
    老奥様にとっては、ロレーヌの幻は、死よりも苦しいかもしれません。

    いつもありがとうございます!

  • 第1話 決心への応援コメント

    うう。なんということ。
    ああ、ビビが心配です。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    モリヤ急いで〜って感じです!
    若旦那様は、モリヤをまた絶望させるのか!

  • 第1話 決心への応援コメント

    モリヤの決意が、切なくも美しいです。

    ああ、でもそこでタイミング悪く若旦那が……
    老奥様を筆頭とするソイル家、いつ何をしでかすか分からず、恐ろしい。

    彼らからしたら、ビビは彼らの罪の象徴ですもんね。
    ビビ、無事であって欲しいです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    モリヤとうとう決めました。ストルツに売られる前に逃さなきゃですから、急いで決断しなければいけませんでした。
    それがここにきて!若旦那様、迷惑極まりないですね。

    いつも読んでいただき、ありがとうございます♡