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  • 第11話 郷愁を誘うしらべへの応援コメント

    コメント失礼します。

    音楽の調べは不思議な余韻をもたらし、独特の雰囲気を感じました。

    描写がとても美しかったです。

    トビアスとジルも深く感じ入るものがあったみたいですね。

    その先では、華やかな表通りとは異なる生活環境の厳しさがうかがえる描写があり、国のまた違った一面が見えて興味深かったです。
    世界にもそのような地域がありますよね。

    そして喧嘩やいじめという声に反応して、放っておけずトビアスが向かったことで新たな展開がありそうな予感がしますね。

    では引き続き楽しませていただきますね。

    作者からの返信

    いつも感想をありがとうございます!

    ジルと二人きりで気ままに街歩きや買食いをし、ストリートミュージシャン?の演奏を聴くなんて、公国ではなかなかできない体験です。
    温室育ちなのに、なぜかトビアスの方がこういうことに首をつっこみたがるんですよねぇ。
    このトラブルでまた色々起こります!
    お読みくださり、ありがとうございます!


  • 編集済

    コメント失礼します。
    ロクライ王子が語る過去は興味深いものがありました。

    彼の人生観も見えてきて、トビアスはますます敬意を抱いたようですね。
    ただーー

    まさかの王子暗殺の報!

    ジルも家族として迎えたいと考えていただけに、衝撃でした。
    まさに王子にとって最後の対話だったわけですね。

    先の展開が気になるところです。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!

    ロクライ王子の語りがめちゃくちゃ長くなってしまったのですが、お読みくださり、ありがとうございます。
    トビアスはロクライ王子への好感を隠しませんでしたから、王子も打ち解けて深いことまで話したのでしょうね。本当はジルに伝えたかったんだろうな、ってこともトビアスに託した感じです。

    この暗殺事件は、ビビたちの人生にも大きな影を落とします。
    いつもありがとうございます!

  • 第8話 縁への応援コメント

    コメント失礼します。

    なるほど、ジルの母と王子は知り合いで、王子はジル親子にとって心強い存在。

    ただジルはお母さんと引き離されている状況に、厳しいものもありますよね。

    そしてジルのお父さんは、大主教のソロー。
    かなりの大物みたいですね。

    ジルが王国へ戻れないのもそれゆえ。

    物語の細部が伝わってくる感じがしました。

    ジルがお母さんに返事を書かなくなったことなど、ジルが抱えるものを感じる回でした。

    たしかにトビアスもどんな言葉をかけていいのか、わからなくなりますよね。

    うーん、いろいろとツライ。
    引き続き楽しませていただきますね。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!
    ジルは子供の奴隷として、凍土地帯で働いていた時も、ずっと母と祖父と一緒でした。それが急に家族バラバラになってしまい、内心とても複雑だと思います。

    トビアスもジルの気持ちがわかるんでしょうね。
    ジルの父親もなんだか曰くありげですが、どうなりますか…。
    いつもお読みくださり、ありがとうございます!!

  • 第5話 ジルへの応援コメント

    コメント失礼します。

    なるほど、兵舎の食事のマズさ…笑

    ただ幼少期の飢えの影響もあったみたいで、なんともむずかしいところですね。

    ジルにとってトビアスが特別な存在であることがよく伝わってきました。

    ジルはよほど厳しい経験を経てきたのでしょう。

    それが食への意識に影響するのは仕方ないですよね。

    腹が減っては戦はできぬ、の言葉にも説得力があり、とても考えさせられる回でした。

    引き続き楽しませていただきますね。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!

    ジルは食いしん坊なのです。普段はトビアス付きですので、兵舎で食べることはあまりなく、久しぶりのまずい飯洗礼に、怒りを感じたのですかね(笑)
    おっしゃる通り、酷な生い立ちの子でして、ひもじさや飢えの苦しさを知っているのです。
    デュカ二世は、孫の友人にしようと、このジルを連れてきました、
    これからの二人の関係性もみていただけたら、と思います。
    いつもありがとうございます!

  • 第3話 交易都市マイカへの応援コメント

    コメント失礼します。

    今回もトビアスと共に歩いているような感覚になり、マイカの都市の様子が伝わってきました。

    水の音や祈りの声など、音が大切に扱われてますね。

    雑踏の喧騒も、活気の雰囲気が出て素敵です。

    こういう場所では、やっぱり市場が楽しいですよね。

    そしてトビアスとフェリスの違いも面白く、たっぷり異国情緒を楽しませていただきました✨

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!
    街歩きを楽しんでいただけて嬉しいです!
    マイカは天儀導教会のお膝元ではあるのですが、交易都市なので、異国の教会もちらほらとあったりします。

    トビアスにとっては初めての外国訪問になり、好奇心でいっぱいです。一方のフェリスは、マイカがペダサルの領都だった頃を鮮明に憶えているので、戸惑いやちょっとした反発を隠せません。そのあたりの二人の反応の違いもみていただけて嬉しいです。
    トビアスはこのマイカ滞在中に、様々なハプニングや、運命を揺るがすような出来事にも遭遇します。見守っていただけますように!

    いつも丁寧な感想をありがとうございます!

  • 第4話 因縁への応援コメント

    ああ、もう。
    モリヤ格好良い、格好良いよ…!
    一緒に心のなかで(ストルツの野郎!)と罵倒してしまいました(笑)
    エラとモリヤの関係性の変化がとっても優しくて好きです。私もエラがかわいく見えてきた!

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!
    えびマヨまかろんさんは、当初からモリヤを好いていてくれましたね(笑)
    中盤はほとんどモリヤが主人公ですからね(笑)きらきら感とは程遠いファンタジーになっております。

    ストルツはとんでもない奴なので、罵倒してもらっていいですよ!
    とげとげしていたエラもだいぶおとなしく友好的になったのは、重い展開のなかでホッとしますよね。多分、エラも肩肘張っていただけで、本当は色々心細くて、ビビがうらやましかったんだと思います。

    ただ、この先は少しどんよりしてきます…。ゆっくりお読みいただければ嬉しいです!
    いつもありがとうございます♡

  • 「タシュ」を読む時、いつも脳内で海の音が聞こえる気がします。綺麗な穏やかな海じゃなくて、暗くて荒ぶる海の音です。
     佐子さまの描く海が出てくるシーンはなんでこんなに惹かれるんでしょうね。花束を投げ入れ「返してくれ」という叔父の言葉にぐっときてしまいました。
     イシヅメ爺の人となり、それを見て生き方に思いを馳せるジュリが素敵だなぁ…。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!
    えびマヨまかろんさんからの、すごく詩的なロマンあふれるコメント、楽しみで嬉しいです!
    海の音が聞こえる…!嬉しすぎます。自分ではよく分析できないですが、海のことをあちこち書いているからかな?
    えびマヨまかろんさんの感受性が豊かだからこそ、とは思いますが、そんなふうに感じながら受け取っていただけてるなんて、胸がいっぱいになってしまいます!
    父のから舟が発見された時の一幕、ジュリにとっては忘れられない記憶です。

    余談ですが……私は島に住んでた時、岬に一軒家を借りていました。防風林を挟んで向こうは海。海鳴りや波の音に慣れるのに1年かかりました。ものすごい音なんです。本土に戻ってきてしばらく経ちますが、今もふとした時、耳にその海鳴りの響きが蘇るんですよね。そして、今の家の後ろには竹山があって、竹やぶが敷地の側まで迫ってるんですけど、意外にも、荒天時にこの竹やぶが騒ぐ音が、海鳴りや波音に聞こえることに気づきました!!そっくりです。
    長々と失礼しました!

    いつもお読みくださり、ありがとうございます!

  • 第1話 旧領地への訪問への応援コメント

    コメント失礼します。

    新たな章が始まり、新鮮な空気が物語に流れ込んできた印象を受けました。

    港の様子を様々な音の重なりで表現するのは、とてもステキですね。
    まるで観光地を案内してもらっている心地になり、風景がしっかりと伝わってきて、潮の香りまでも届いてくるかのようでした(大げさではなく本当に)。

    そしてフェリスの描写も細やかで、言葉からトビアスとの関係性も見えてきて、理解が進みました。

    終盤は怒鳴り声や荒々しい音も混じり、物語の次の不穏な展開を示唆するようで、強弱の置き方がとてもお上手ですね。

    では引き続き楽しませていただきますね。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!

    そうですね!第三章はペダサル公家のトビアス視点ですので、少し感じが変わるかと思います。

    潮の香りまでも届いてくるかのよう、だなんて、嬉しすぎるお言葉をありがとうございます!
    旧領地のマイカを、今回初めて訪れたトビアスです。若者らしく、細かい事は気にせず街歩きを楽しむトビアスなので、照春さまも、同じ視線でマイカを楽しんでいただければ幸いです。

    フェリスは忠義心の厚い侍女でして、重要人物でもあります。(皆それぞれ人間関係が絡み合っているので、重要人物が多くてすみません笑)
    ビビの額の焼印はペダサル公家の紋章ですので、一体どういう関わりがあるのか?とかをうっすらと着目してお読みいただければ、と思います。

    いつもあたたかいお言葉、ありがとうございます!

  • 第7話 その額の印はへの応援コメント

    コメント失礼します。

    なるほど、ビビの額の印は、ふつうの奴隷の印ではないのですね。

    しかも巫術がかけられているようで、誰かがビビを守ために施した可能性が高い…

    最後の言葉からもビビが特別な存在であることがうかがえ、これは今後の展開にも影響してきそうですね。

    物語がグッと深まり、謎に好奇心がくすぐられます。

    そのような構成と見せ方が本当にお見事ですね。

    占いや巫術というのも、興味深いものですよね。

    では引き続き楽しませていただきますね。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!
    この焼印が厄介なのです。
    第一章の最後で、錫多が、焼印をこのままにしておくと、生命力を吸われ続けて死んでしまうからってことで、魔力を抑える巫術を施したのでした。シャミネは東方系の巫術師ですから、同じく東方系の錫多のものが、巫術だと判ったようです。
    ビビがなぜこんなひどい焼印を額に入れられているのか、ここに重大な出生の秘密があるのです。

    占い、大好きなんです😳
    最近は、インスタで手相の実例写真ばかり見ています(笑)
    お読みいただき、ありがとうございます!

  • 第3話 余所者の来訪への応援コメント

    コメント失礼します。

    奴隷商人「ストルツ商会」の代表の登場で、流れがまた変わりそうですね。

    そんなストルツにビビの回復能力を見られたことで、今後にどう影響していくのか。

    今後またビビと関わる可能性も高そうですね。

    最後に新たな依頼が入りましたが、どことなく不穏な空気も漂い、これから徐々に物語が加速していく予感もします。

    このような構成の仕方がとても巧みで感心します。

    では引き続き楽しませていただきますね。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!

    ニヤリ…と目をつけられちゃいましたね。このストルツ、超重要人物であります。ソイル家とも黒い腐れ縁で、いまだに農場を出入りしているんです。
    イヲがストルツと接触したことを、モリヤが知ったら説教されると思います…。向こうが勝手に来たのですけどね。

    照春さまの褒め上手にのせられて、長文返信をしてしまいそうになります(笑)褒められ慣れないと、これですよ😳
    いつも細やかな感想をありがとうございます!

  • 第1話 冥界の舟人への応援コメント

    コメント失礼します。
    佐子 八万季さまの代表作に入らせていただきました。

    やはり文章の美しさが光り、そのことにまず心が惹かれました。

    あらすじも拝見しつつ、すでに独特な世界観が広がっていて、どんな物語なのかとても気になります✨

    ゆっくりのペースにはなるかもしれませんが、楽しませていただきますね!

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!
    そして、タシュへのフォローとコメントまでありがとうございます。

    こちらは群像劇ですので、浮天とは少し雰囲気が違いますが、なんと元はひとつのお話だったのです!
    ですので、小ネタがちょこちょこかぶっていること、先にお詫びしておきます。あっ、でも全く別もののお話ですので、安心してください。
    長い話で、まだ終わってもいないという(笑)色々と恐縮でございます。
    恐らく、浮天の方が先に完結となりそうです。
    のんびりお読みいただければ、嬉しいです。
    いつもありがとうございます!

  • 第2話 サエラの良心への応援コメント

    ああ、最新話まで追いついた満足感と、続きが気になるのに次の話がない……! という衝動がすごいです。

    いやあ、情念がすごいです。
    抑え込まれていた気持ちが、何かのきっかけであふれかえる場面は、その人の本性が出るところだと思っていて、私も日頃そこを大事に書きたいと思っているのですが、この作品はその情念の積み重ねが本当にすごくて勉強になります。

    モリヤの覚悟も、タネ婆の保険も、サエラさんの良心も、それぞれの立場からビビへつながっていく感じに、うわあとなりました。

    続き、楽しみにしております。

    作者からの返信

    最新話までお読みいただきまして、ありがとうございます!
    情念。大好きなワードでございます!因縁、宿命語るところに情念あり、といいますか、自然とセットになってしまいますね。ただ私は、丈王さまと比べると、かなりそのへんは荒っぽいかもしれないのでお恥ずかしいですが……繊細で巧みな心理描写で読ませる丈王さまに褒めていただけるとは、光栄です。
    私も、丈王さまの作品にはいつも潤いと?刺激を、いい感じにもらっていること、ありがとうございます!

    ビビはどうなるのか、周囲の人々の思いと共に報われるのか。一番気になるところで止まっていて、すみません!
    浮天〜の方が先に完結になりそうです(汗)あっ、あちらもお読みいただきありがとうございます。
    気長にお待ちいただければと思います!
    いつもありがとうございます。

  • 第1話 コジマ女王の茶会への応援コメント

    これが噂のコジマ女王……!
    柔らかくて親しみやすいのに、周囲がきちんと畏まっているところに、ただ優しいだけではない器の大きさを感じました。

    そして、ロザリア公妃とそんなに親しいのですね。
    トビアスの目には、父と合わず遠くから嫁いできた気の毒な義母として映っているのが、もう……トビアス、君は優しいけど知らないんだよね?! 知っていたら、こんな悠長に見ていられないものね?!

    穏やかな茶会の場面なのに、何かドキドキします。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!
    はい。噂の(笑)コジマ女王、登場回でした。兄王太子が戦死してしまい、急遽擁立された姫ですが、卒なくやってるようで、資質があったのでしょうね。それに、悪い人でもなさそうです。
    女王といえば、丈王さま、と呼びかける時にいつも、女王さまだ、と思います(笑)読み方同じですよね?
    ロザリア公妃はアバンストの侯爵家出身で、女王とは遠縁になります。
    そうなのです、トビアスはまだ知りません!そして、すぐに知ることになるでしょう…。怖いですね。
    トビアスの苦悩は大変なことになりそうです。
    お読みくださり、ありがとうございます♡

    編集済
  • 第6話 孤独への応援コメント

    ビビが助かって、焼印も消えたのに、モリヤとイツヅメ爺さんの訃報があまりにも重くて……。
    エラが助かっていたのは、本当によかったです。何か知っているかもしれませんしね。

    周りはビビを助けようとしてるのに、ビビの心だけが追いつけないのがなんとも……。

    そして、ここでソロー大主教。美しくて優しげなのに、何を知っているのかまだ読めなくて気になります。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!
    モリヤはもちろんだけど、なぜにイツヅメ爺さんまで?と謎です。
    エラが助かっているのは本当に救いです。何が起きたか、エラからある程度聞けるでしょうから…。
    せっかくカメリアに生かされたけど、ビビも複雑ですよね。
    そして、ソローがきました!
    ソローはかなり好きなキャラです。ソローで別なお話が書けそうなほど、妄想がはかどります!
    悪名高い人物ですが、どうでしょうか。
    いつも優しい言葉をありがとうございます!

  • ビビが助かって、焼印も消えて、本当にほっとしました。
    でも、老奥様が亡くなったということですよね……。異天地の火事と重なっていて、モリヤは無事なのか、ジュリはどこへ行ってしまったのか、不安が増えるばかりです。

    そして、エザンのことも一気に明かされたり、カメリア様と錫多の因縁も重くて、ビビが目覚めてくれたのは本当によかったのに、気になることが多すぎます!

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!
    ここまでの数話はバタバタしていて、情報過多気味でした。もうちょっと整理できたかもな、とは反省点です💦
    ビビは助けられましたが、聞かされることの全てが強烈で、助かったことをありがたいとも思えないほど、気落ちします。そりゃそうですよね…。
    この狭い一室に、因縁の絡み合う人たちが集まっているので、空気がすごいことになってそうです…。
    お読みくださり、ありがとうございます♡

  • 第4話 夢うつつにへの応援コメント

    ビビが、知らないはずの記憶を知ってしまうんですね……。
    母に抱かれていた記憶はとても愛しいのに、そのまま焼印の記憶まで流れ込んでくるのが痛かったです。
    そして、モリヤの姿が遠ざかっていくところが不穏で……。どうか本当に遠くへ行ってしまいませんように。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!
    ビビは母ドルテの顔を知りませんが、記憶には綺麗に刻まれていたようです。
    デュカ三世やロクライ王子が出てくる場面も、胎児というか、魂の記憶という体になっています。
    焼印の夜の記憶、遠ざかるモリヤと、何が何やらという感じですが、不穏さしかありません…。
    いつもありがとうございます!

    編集済
  • 第2話 サエラの良心への応援コメント

    やっと最新話まで追いつきました!

    モリヤ、そのつもりでビビを送り出したのですね……。

    そしてイツヅメ爺まで?
    えっ、ジュリも??

    頭が追いつきません……!

    点と点が繋がっていくたびに驚かされて、気付けば一気読みしていました。
    続きもハラハラしながら楽しみにしております!

    作者からの返信

    最新話までお読みくださり、ありがとうございます!
    怒涛の展開に驚かれたことと思います。
    あちらもこちらも大事になっていますが、この章ではまたトビアス視点になり、公国の波乱が描かれます。
    モリヤら市井の人々とはまた違う苦悩が書ければいいなと思っています。

    が、今ここで止まっています!!
    エタるつもりはないので、気長にお待ちいただければ幸いです。
    たくさん読んでいただき、ありがとうございます!感謝です!

  • 第2話 別れへの応援コメント

    ビビもジュリも尊すぎて、涙が……。

    どうしてこんなに良い子なんですか……。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!
    ビビにはジュリがいてくれて、本当によかったなぁと私も思っています。
    育った環境もあるのか、二人とも気性が優しいですよねぇ。

  • 第1話 月夜への応援コメント

    ああ、ついにビビに伝えたんですね。

    他の方々もおっしゃっていましたが、矢継ぎ早に告白してしまうモリヤも、それを聞かされて何もできなくなるビビも、本当にそうなるだろうなと目に浮かびました。

    佐子様の人間の行動の描き方が、まるで映画の一場面のようでした。

    ビビのところへトビーとジルが来たのなら、どうか素直に頼ってほしい。

    そう願いながら、次の回へ進みます……

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!
    モリヤとしては精一杯の言葉でした。でも何もかも急で、ビビはまだ稚さもありますし、うまいこと返したりできるはずもなく…。まぁ、モリヤも気まずくなるのが嫌で、このタイミングで話したところはありますのでね…。

    お褒めの言葉、嬉しいです!
    ここらへんは、本当にひぃひぃいいながら書いたので、嬉しさもひとしおです。
    お読みくださり、ありがとうございます!

    編集済
  • 第3話 報せへの応援コメント

    怒涛の展開……!
    スニに黒砂糖、かわいいなあ……と少しまったりしていたら、火事ですと!?
    モリヤに何かあったのでは……と不安でたまりません。
    しかも、ここでストルツまで出てくるなんて。心臓がばくばくです。
    ああ、ああ、みんな無事でいてほしいです……。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!
    スニはサイ伯父から借りたお馬で、とてもお利口さんです。私、馬がお砂糖なめると知った時とても驚きました!
    異天地(ホープ岬農場)が火事だと聞けば、もう嫌な予感しかありませんよね。
    ジュリはドンさんもいるからと安心してたのでしょうけど、そのドンさんが帰ってこなくて、ビビは一人ぼっち…。行動がジュリ任せになっていたので、そうなっては世間も知らないですし、焦って外をうろうろしてしまいました。
    あちらもこちらもどうなるでしょうか…。
    いつもお読みくださり、ありがとうございます♡

  • 第7話 その額の印はへの応援コメント

    新たな展開ですね。
    道が開けそう!!!
    この方も大変な目にあったんですね。
    占いの力を持つばっかりに。
    「占え」と言われたらそうするしかないですもんね。
    見えないと言えばよかったのかな。
    なまじ、見えた方の姿が嬉しかったので、言っちゃったのかもしれませんねぇ。
    うちも一時期、占いしてたので、少ーし他人事には思えませんでした。

    めちゃめちゃ面白いです!!!

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!
    三島さまに面白いと言っていただけて、光栄です!
    シャミネはビビに何を見たんでしょうね!占いができる人だから、何か見えてどうしても伝えたかったのかも。
    三島さま、占う方(占い師?)をされてたのですか?それを聞いて頷けたのですが、御作には神秘な高い精神性を感じるので、やはり作者、三島さまの霊性的な息吹が吹き込まれているのだろうな、と思います。

    私が幼い頃を過ごした南方の島には、巫術をするおばあさんがちらほらいました。シャミネはそんなイメージで書きました!
    お読みくださり、ありがとうございます!

    編集済
  • 第5話 ジルへの応援コメント

    六章7話から一章へ戻って読み返しています。

    覚えが悪くて大事なことを取りこぼしているなあと実感するたびに、つくづくこの物語は紙の本で読みたい!と思うのです。

    トビーとジルとビビ、三兄妹。
    どうか笑って過ごせる日が来ますように……と願いながら三章を読み返していました。

    また六章へ戻ります。
    読み返すたびに新しい発見があるのも、この作品の魅力ですね。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!
    読み返していただけて本当に嬉しいです!いやぁ、全くRE:ANNEさまのせいではありません。この話の構造は回りくどい…と今になって反省しているのです。
    自分では深く考えてなかったですが、読者に不親切かも…。

    あっ、私も紙の本派なので、わかります!
    ネット小説って、なんか読んだ気がしないというか。目が滑るようで、読んだつもりなのに、紙面の文字をたどるのとは、理解の深さが違う感じが、個人的にはしています。同じ読書なのに変ですけど。
    六章まで読み進めていただき、ありがとうございます。だいぶ展開が早くなるので読みやすくなると思います♡

  • 第2話 別れへの応援コメント

    ビビがまだ自分に起きたことを受け止めきれないまま、それでもみんなからの思いを受け取っているところがなんとも……。
    オルレアという本当の名前を知っても、ジュリがつけてくれた「ビビ」のほうが好きだと思うところが、切ないけれど愛しいです。
    夜明け前の逃避行なのに、みんなの思いがあたたかくて泣けます。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!
    あまりにも慌ただしい出立となりました。ビビは聞いた内容をじっくり考えたり整理する暇もないですが、モリヤもこの勢いがないと踏ん切りがつかなかったのは皮肉です。
    ずっとビビという名前だったのに、本当はオルレアだなんていわれても、よくわからないですよね。
    モリヤがさいわい屋で呟いたように、長い夜になりました。
    いつも優しい言葉をありがとうございます!

  • 第4話 救いの光への応援コメント

    おお~この状態で!!
    子の持つ生命力というか。
    焼き印はそのままなんですね。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!
    錫多がちょっと手を貸しちゃいましたね…。焼き印も消せればよかったのですが、錫多にもできなかったようです。
    お読みいただき、ありがとうございます!

  • 第9話 約束への応援コメント

    タネ婆の心意気の良さよ!
    現実的な手配も引き受けつつ、お金も取らないなんて。むしろ、もらったお金までビビのために足してしまうところにぐっときました。

    モリヤの覚悟も、少し思いつめすぎな気がして……でも、ずっと心に引っかかっていたんですものね。ここで出してしまわないと、もう進めなかったのかなあと思います。
    ほんと、捨て鉢にならないで……。

    この世界の女性たち、いろんな意味で、いろんな面で強いです。本当に。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!
    商魂たくましいタネ婆は、お金さえ払えば大抵の事は引き受けてくれる人です。そして、情深い人でもあるのです。
    モリヤのやった事が表に出れば、恐らく重罪になると思われます。タネ婆は、もっと穏便にうまいことやれるんじゃないのか、と遠回しに言うのですが、モリヤはもう何か思い決めているみたいですよね。ずっとぐずぐず悩んでた時間を取り戻すかのごとく、モリヤは急ぎます。
    ほんと、強さにも色々ありますねぇ。
    芯のある女も、とんでもない悪女もいますが…
    ここまで読んでくださり、ありがとうございます!

  • 第1話 冥界の舟人への応援コメント

    とっても幻想的で素敵です!
    錫多様はそういう方なんだ~~
    楽しみです(>▽<)

    作者からの返信

    三島さま、こちらの作品もフォローいただきまして、ありがとうございます!
    こちらは群像劇でして、ある母娘の運命を軸に、周囲の人々がその運命に絡み合い…というような感じのお話です。
    錫多も主人公にとってのキーパーソンとなります。
    気にいっていただけますように…。
    いつもありがとうございます!

  • 第7話 託された物への応援コメント

    ああ……これは泣けます。
    ドルテの持ち物や、オルレアの着ていた服を大事にとっておいていたなんて。罪悪感と後悔がひしひしと伝わります。
    いつかはビビに渡すものだったのですね……。モリヤの痛みが重いです。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!
    そうなんです。だから、モリヤは時がきたらこれを渡して打ち明けよう…とはずっと考えていたんです。
    でもなかなか踏ん切りがつかず。
    ビビに真実を話して、自分がどう思われるかを考えると怖いのも分かりますよね…。ひどい事してるのは事実で。
    いつもあたたかい言葉をありがとうございます!

  • 第23話 落日への応援コメント

    なんということでしょう……。
    今、ずどんと沈んでいます。苦しいです。

    予想していたものの十倍くらいの衝撃でした。
    老奥様の狂気、ソイル家の選択、そして逃げ場のなさ。
    どこを見ても救いがなくて、胸が重いです。

    ビビがこの真実を知ってしまったら、どうなってしまうのでしょうか。
    続きを読むのが怖いのに、目が離せません。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!
    すみません、ここらへんはどんよりした回想が盛り盛りなので…続けてたくさん読んでくださったみたいだから、きつかったんじゃないですか(泣)
    モリヤがビビについて一体何を悩んでいたのか、ここまで読んで解るのですよね。自分の意思だけではないとはいえ、えぐいことしてるので、それは悩みも深くなります。
    モリヤもやっと覚悟を決めて動き出しますので、引き続きお読みいただければ嬉しいです!

  • 第6話 さいわい屋への応援コメント

    「カチコミかと思ったぜ」に笑ってしまいました。
    モリヤ、そんなに殺気をまとっていたのですね……。
    でもタネ婆とドンの反応に、さいわい屋の頼もしさも感じました。
    ジルたちも本格的に動いていて、モリヤの計画とどう交差するのか気になります。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!
    まったく、そんな警戒をするような、危ない事をやっているのですかねぇ。
    でもそれだけ、モリヤが思いつめて真剣なんだと分かります。
    タネ婆は昔から知った仲ですし、お金を払えば大抵のことは引き受けてくれるので、モリヤとしても頼りやすい相手なのです。
    ジルトビ組もイヲについてかぎまわっているようです!
    いつもお読みいただき、ありがとうございます!

  • 第8話 悪夢のような夜への応援コメント

    えっ、なんで、そんなことで殺してしまうの……?
    と、思わず声が出るほど驚きました。

    静かな文体で進んでいくのに、読み進めるほどに真相が見えてきて、まるでミステリーのようです。
    一つひとつの情報の出し方が鮮やかで、佐子さまの手法に脱帽いたしました。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!
    ちょっと考えられない所業ですよね。
    まぁ、老奥様は精神を病んでいるので…ロレーヌの死は、ロクライ王子とドルテのせいだと思い込んでいるのです。
    この事件を機に、ソイル家はおかしくなっていきます。
    お褒めの言葉、嬉しいです!
    RE:ANNEさまに褒められるとは光栄です!読みすすめていただき、ありがとうございます!

  • 第5話 急ぎ、焦りへの応援コメント

    ああ、ここでジルたちとモリヤがすれ違うのですね。
    ほんの一瞬の出会いなのに、運命が交差した感じがしてぞくっとしました。
    この偶然が幸いに向かうのか、それともまた不穏な方へ転がるのか……気になります。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!
    このモリヤとジル、トビアスがすれ違う場面、個人的にすごく好きなんです。
    モリヤは少年ジルと会ったことがあるので、何となく引っかかりを感じたのでしょうね。まさかドルテの息子とも思わず…。ジルも、どこかで見たような?と感じています。こういうのって、意外と子供の方が憶えてたりするんですよね。まぁジルははっきり憶えてはいないのですけど。
    群像劇で一番好きなのが、登場人物たちの無意識のすれ違いなんですよねぇ。同じシーンを視点違いで見るのとかすごく好きで。仰る通り、運命が交差する瞬間の静かなひずみみたいなのがぐっときちゃいます。
    ずっと読みすすめていただき、本当にありがとうございます!

  • 第4話 因縁への応援コメント

    ヌールとのつながりが、ここでエラを通して出てくるとは……。
    あの夜からモリヤの中に残っていた罪悪感が、ビビだけでなくエラを逃がす決意にもつながっていくのが重かったです。
    今度こそ目の前の子を助けようとするモリヤに、胸を打たれました。
    でも「全て引き受ける」って……モリヤ、それはもう嫌な予感しかしません。怖いです。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!
    すごい繫がりですよね。エメダは本当にかわいそうでしたが、弟のエメットが仇をとってくれるはず…!
    モリヤもあの時はショックもあったし、主に逆らってエメダを助けたりできる状況ではありませんでした。ただ、それは本当にそうだったのか?という自分への責めともなって、長年モリヤの胸を噛んできたのです。
    エラも助ける、と決めたモリヤの覚悟は少し怖さもありますね。
    いつもありがとうございます!

  • 第2話 怪奇か幻影かへの応援コメント

    老奥様ぁぁ……と思いつつ、ほんとうに間に合ってよかったです。
    モリヤもエラもよく頑張ってくれました。

    ビビの不思議な力……。
    ロレーヌの幻が婚礼衣装を着ていたところが、老奥様の執着そのもののようで怖かったです。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!
    老奥様はもう退場ものですね。
    自業自得というのか、自分の血とロレーヌの遺髪を呪いの代償に使ったものだから、ビビがおかしなことになってしまってます。
    婚礼衣装も、ロレーヌは少しも喜んでなかったのに気づかなかったし、どこまでも自分本位な人なのですねぇ。
    いつもありがとうございます♡

    編集済
  • 第1話 決心への応援コメント

    モリヤがビビのために貯めてきたお金を取り出すところで、はぅ……となりました。
    部屋に引きずっていかれたところで、もう嫌な予感しかしません。
    エラ、よくモリヤに教えてくれた!
    てか、若旦那、あなたって人は本当にもう……。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!
    なかなか行動には移せなかったけど、モリヤも準備だけはしてきていました。
    モリヤがもう出かけていたら…と思うと、ゾッとします!エラだけでは何もできませんもの。
    若旦那様はキモいですよね()
    私は丈王さまとは反対で、悪役は思い切り悪く、顔もその悪さに比例して汚らしく悍しい感じを思い浮かべて、書きます(笑)女性だとそればかりでもないのですが(なんでや!)男性は総じてキモい奴らばかりですね。キリッ

  • 第1話 夜明けへの応援コメント

    モリヤの深い愛情に、胸を打たれました。

    普段は素っ気なく接しながらも、寝顔を見つめる時だけ零れる思いや、ビビの母親を重ねてしまう苦しさがとても切なかったです。

    そして、モリヤはビビの母を知っているのですね。
    その最期や、死の真相にも関わる何かを抱えているのでしょうか。

    ビビの境遇も含めて、今後の展開から目が離せません。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!
    RE:ANNEさま読むの早い…(´Д⊂
    もうここまで読んでくださったのですね、ありがとうございます!

    この第四章は、モリヤのターンになりまして、ビビの生い立ちの秘密や母親のことなどが、徐々に明らかになります。
    仰る通りで、ビビの母親のことをモリヤは知っているので、ふと重ねて見てしまうのです。
    たくさんお読みいただき、ありがとうございます。感想もとても励みになります!

  • 「真の悪人は手を汚さない」という言葉……重いです。
    綺麗な姿で澄ましている悪人、というのが、この物語では本当に怖いですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    昨今のトクリュウ事件みたいなものでしょうか(違う)指示役にも厳罰を!

    ここでは、誰が一番悪人かなぁと考えたのですが、イツヅメ爺さんはモリヤ寄りの人なので、やはり老奥様やソイル家の面々のことを強く言いたそう。
    でも、ロザリア公妃もかなり悪いですよね。ドルテとビビの悲劇を高みの見物していましたし。自分の手を汚さずに何かとできてしまう立場の人は、罪の意識もあまりなさそうです。
    いつも感想ありがとうございます!

  • 第4話 マイカでの騒動への応援コメント

    なるほど、ここであのトビアス視点の場面につながるのですね。
    こういう視点交差、大好きです。
    ワグが異変を察して動くところも、スキアロさんが突っ込んでいくところも頼もしかったです。
    ただ、エラの怪我のことも気がかりですね。若旦那といい、ソイル家の人たちは本当にもう……。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!
    その通りです!トビアス視点で、噴水広場でカルボネラ卿とねちねち言い合ってる最中に、横を駆け抜けていったのが彼らです(笑)
    ワグにふれてくれて嬉しいです。ワグはかなり賢い犬で、ジュリの相棒みたいなものなのです。
    ソイル家は人でなし揃いですし、もう滅びるべきだという気がしています!
    いつもありがとうございます♡

  • 第2話 サエラの良心への応援コメント

    2周目、追いつきました。
    1周目の浅い読み、猛省中(笑)。
    でも、やはり、この先の展開は全然読めませんね。ビビも、ジルもトビアスも、どうなるのでしょう? それにジュリは無事ですよね? モリヤだけでなくジュリまでなんてないですよね?

    早く続きが読みたーい! 悶えています!  (笑)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    びっくりです、嬉しすぎます!
    いやいやいや、浅いだなんて、とんでもないです。話の構造がごちゃついて解りにくいのだと、これは私の反省点でございます。
    続きを読みたいと言ってもらえるとは、舞い上がってやる気も出てきてしまいます(笑)
    それぞれ、一番、どうなるの?ってところで中断してるから、やっぱ気になりますよね!スミマセン

    私も翠川さんの竜の召喚者を、ドキドキしながら後戻っては読み、考えながら読み…していたのを思い出しました。そんなリスペクトな作者さまから嬉しいお言葉!ありがとうございます!
    続きも読んでいただけるように、書きますね!

  • 第4話 マイカでの騒動への応援コメント

    この後、例のジルやトビアスとの騒ぎに巻き込まれるのですね!
    うん、つながってくると、めちゃくちゃ面白い!

    作者からの返信

    そうです!あの噴水広場での乱闘騒ぎが始まっていて、スキアロが爆速で突っ込んでいったわけです。
    面白いと言っていただき、光栄です!
    さっき、今日一日のPVを見て、目を疑ったのですが、翠川さんがたくさん読んでくださったからか!と膝を打ちました(笑)本当にありがとうございます!

  • 1周目は気づきませんでしたが、この男の子、ジルですよね?
    うーん。母親に対する複雑な気持ちが伝わってくる……。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    再読してもらって、また新しく気づいてもらえるなんて、嬉しい!
    その通り、ジルであります!
    数年後には、ジルは師匠のオフェン伯爵家に養子に入ります。
    一目ドルテに会いたくて、この役目をかって出たのかもしれませんが、やっぱり会わずに帰ってるんですよね…。
    お読みくださり、ありがとうございます!

  • 第4話 救いの光への応援コメント

    丈王音羽さまのレビューから参りました。

    まだ読み始めたばかりですが、重厚な筆致に圧倒されています。
    遅読ですが、これからゆっくり読み進めてまいります。

    作者からの返信

    RE:ANNEさま、はじめまして!

    丈王さまからのご縁ということで、お読みいただきまして、フォローと嬉しいコメントまでありがとうございます。

    私も御作を読み始めたところでございます。素晴らしい物語に出会えたことを感謝し、心して拝読いたします!

  • 第21話 オルレアの花への応援コメント

    オルレアの花が出てきたところで、以前ロクライ王子が語っていた「王冠より花冠」の話を思い出しました。
    ドルテさんが花冠を作って差し上げていた花から、オルレアという名前が来ているのだとしたら、とても愛しいですね。
    ほんの少し空気がやわらいだぶん、今のドルテとオルレアの姿が余計に痛ましく感じられました。
    でも名づけはデュカ三世なんですよね……。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!
    そうなんです、ドルテが花冠を作ってあげたことを、ロクライ王子はずっと大切な思い出としてあたためていたのでしょうね。ロクライ王子は王位に興味のない人だったので、そのような言葉が出てきたと思いますが、トビアスはぴんときてませんでしたねぇ。人生経験の差もあるのでしょうが。
    オルレアは、デュカ三世が名付けたのですが、地味な花だと、ロザリア公妃は嘲笑ってました💢
    ここまで読みすすめていただき、ありがとうございます!

    そして、レビューもありがとうございます!!
    丈王さまらしい香り漂う文章で、レビューをつむいでいただき、感激です。
    こんなに素敵なレビュー書ける才能が、うらやましいです。
    本当にいつもありがとうございます!

  • 第5話 ジルへの応援コメント

    現在、用語集を作りながら2周目を拝読させていただいています。1周目でハートをつけ忘れていたようなので。。。

    いや、読み返すとあらためて、この物語は深い! 読み返せば読み返すほど、1周目で気づかなかったことがわかって面白いです。
    (って、単に私の記憶力が悪いだけとも言えるのですが(笑))

    ゆっくり再読しながら、更新をお待ちしています!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    翠川さんに再読していただけてるなんて、嬉しすぎます!喜びの舞!
    嬉しいお言葉と、♡もわざわざありがとうございます。

    更新止まっていてすみません。なかなか、あれもこれも同時にできなくて困ったものです。でも、エタるつもりはないので、またお読みいただけるように頑張ります!

    用語集とは、タシュ…のですか??
    だとしたら嬉しいです。翠川さんの作品を読んだ後では、私のは世界観や設定が浅くて恥ずかしくなります。ただ、登場人物が多くなったので、以前、近況ノートに人物紹介を作ってはみました。
    https://kakuyomu.jp/users/tinori/news/2912051596695812502
    お役に立てれば幸いです。
    いつもありがとうございます!

    編集済
  • 第18話 重罪人と同じへの応援コメント

    うぉう……泣いていいですか。
    幼いオルレアへの仕打ちがあまりにも重くて、言葉を失いました。
    老奥様の残酷さも、ロザリア公妃の冷たさも、モリヤの怒りと無力感も、全部が一気に押し寄せてきて、場面の迫力がすごいです。
    つらいのに読んでしまうんです……。すごいです。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!
    胸くそ悪いお話が続き、すみません!
    ドルテの罪だというならドルテ本人に償わせればいいのに、何の咎もない弱いオルレアに向かうのが残酷です。そしてその方がドルテにはきついですから。
    さも、この罰が正義であるかのような老奥様の言い草には、呆れるしかありません。
    丈王さまに感情移入していただけたのでしたら、自信になります!
    過酷な旅になりますが、引き続きお読みいただけますように。

  • 第15話 アヌの裏切りへの応援コメント

    うわあああああ……。

    オルレアにあざがない、という事実。
    デュカ三世のあの頬ずりは、そういうことだったのでしょうか……!?
    ロザリア公妃、笑ってますよ……怖いですよ……。

    これは続きを読むしかありません。なんという吸引力……!

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!
    そうなのです、オルレアはロクライ王子の子ではない…。
    ロザリア公妃はもうドルテが憎くてしかたないみたいです。アヌも平気でオルレアを売るし、最悪な状況です。
    この騒動はどうなってしまうのか。続きもお楽しみくださいますように♡

  • 第13話 卑劣な企みへの応援コメント

    こわいです……。
    ロザリア公妃の名前が出た時点で嫌な予感はしましたが、まさか奴隷院とは。
    デュカ三世がドルテ母子にあれほど親しげだったことを思うと、公妃の嫉妬や警戒も絡んでいるのでしょうか。
    老奥様の恨みだけでは済まない、大きな悪意を感じてぞっとしました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    こんな所に連れてきて、何をするつもりなのか、嫌な雰囲気がぷんぷん漂ってます。ロザリア公妃までからんでくるなんて、不安しかないですよね!
    丈王さま、鋭いですね、老奥様もある意味この悪意を利用されてると思います。
    モリヤはもう何もできません…。
    お読みくださり、ありがとうございます♡

  • 第12話 ドルテとの再会への応援コメント

    ほんと、デュカ三世、頬ずりまでしていて、これは他人の子への距離感ではないのでは……? 続きが楽しみです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    怪しいですよね!頬ずりなんて、ねぇ。
    どういうことなのか、徐々に明らかになります!

  • 老旦那様が崩れていく一方で、老奥様だけが平然としているのが不気味でした。
    「信仰心とはこうも柔軟なのだ」というモリヤの皮肉が、とても印象に残ります。

    人の業が怖いですね……でも、こういう苦さがとても好きです。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!
    老旦那様は大臣をしていたような人でしたから、この状況は本当に屈辱だし、忌々しいと思います。老奥様を見捨ててもよさそうですけど、どちらにしても連座で重刑は免れないでしょうから。
    モリヤも皮肉のひとつも言いたくなりますよねぇ。
    丈王さまの感想、いつも嬉しいです。ありがとうございます!

  • 第8話 悪夢のような夜への応援コメント

    あああああ……!
    ここでロクライ王子の暗殺が!
    老奥様……やはりロレーヌのことが原因なのでしょうか。
    時間が経っても恨みが消えていなかったのだとしたら、あまりにも逆恨みで、息が詰まりました。
    ここでソイル家の闇とロクライ王子の悲劇がつながってくる構成に震えます。

    作者からの返信

    遂にこの場面まで読みすすめていただき、ありがとうございます!
    ちょっと頭おかしすぎてびっくりしますよね、老奥様。仰る通り、壮大な逆恨みです。
    それだけでなく、自分がしでかした事を、身代わりを買ってなすりつけるのが傲慢で醜悪です。まぁそれに関しては老旦那様が主導したことなのですが、老奥様も特に何とも思ってなさそうだし、この一家は本当に最低です。ストルツも。
    この章は暗い話が続くので、休み休みお読みください(TT)
    いつもありがとうございます♡

  • 第7話 苦い思いへの応援コメント

    婚礼前の死とは……。
    ロレーヌはよほど思いつめていたのだと思うと、かわいそうでなりません。
    この死がソイル家に何かを呼び込んでしまいそうで、不安になります。
    モリヤの冷静さも印象に残りました。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!
    鋭い予感です!このロレーヌの死を、老奥様はずっと引きずることになり、その結果、ソイル家もおかしくなっていきます。
    モリヤは、ここで辞して故郷に戻るべきだった…と後悔していたのでした。
    いつもありがとうございます!

  • 第2話 ドルテ・セフダンへの応援コメント

    ドルテさん、勝手にか弱いお嬢様のような方を想像していたのですが、思ったよりずっと芯の強い人でした。
    辛い境遇をくぐってきても、学ぶことや教えることを大切にしていて、父への敬愛もまっすぐで、とても印象的です。

    そして「第9話 悲運の王子ロクライ」を読み返し……ここにきて、振り返りたいことがいっぱいです💦

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!
    ドルテのことをそんなふうに言っていただき嬉しいです。この物語の中では、ドルテが一番共感されにくい人物じゃないかと思うのです。か弱い、という丈王さまの印象もその通りで、ドルテが非力なのは間違いありません。
    信仰や学は、彼女の人生では救いと彩りであり枷でもありました。秘密が多すぎて、なんかミステリアスな感じになってるけど、ただただ寂しい人なんです。

    読み返していただけたのも嬉しいです!
    ロクライ王子とはお似合いだったと思うんですけどね…。
    いつもお読みくださり、ありがとうございます!

  • 第6話 啓示への応援コメント

    モリヤ、もうかなり追い詰められていますね……。

    ランプの炎を啓示のように見てしまうところが、美しいのにとても危うくてぞくっとしました。
    最後に鍵束と薬の小瓶が出てきて、これはもう何かが起きてしまうのではと、嫌な予感でいっぱいです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    ほんとに、モリヤは自分の考えの甘さを痛感しつつ、焦りを感じていると思います。ビビをストルツに売るということで、具体的に日にちを切られたのがかなりの驚きで、思い悩んでいる余裕もなくなってしまいました。
    ここまで長かったと思いますが、読んでくださり、ありがとうございます!あと少しモリヤの回想の後は、結構展開が早くなるので、読みやすくなるはずです?
    いつも感想に励まされます。
    ありがとうございます!

  • 第2話 兆しへの応援コメント

    ビビがエラの世話を焼いてしまうのは、優しさだけではなく、どこかで自分とエラの立場を重ねているからなのかなと思いました。
    以前エラが「身代わり」と口にしていたこともあって、エラを放っておけないビビの気持ちも分かる気がします。
    一方で、モリヤが焦ってしまうのも当然で、二人の見えているものの違いを感じました。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!
    仰る通りですね。エラはシャミネと離れてしまったし、異天地では孤独な立場です。ビビもエラが自分の代わりになってくれたのかも…と思うと、申し訳なさがあるのかもです。
    モリヤは年の功で、ビビを理解していると思っているけど、ちょっとずれてるんですよね。
    ビビも成長してきて、これまでにはなかった気まずさみたいなものも出てきます。
    お読みくださり、ありがとうございます

  • 第1話 夜明けへの応援コメント

    モリヤ、こんなにビビのことを大事に思っているのですね。
    普段は素っ気なくしているのに、眠っている時だけそっと顔を見て、頭を撫でてしまうところに、隠しきれない愛情が出ていて切なかったです。

    ビビの母親との過去も気になります。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!
    モリヤは負い目があって、ビビへの接し方も自分でセーブしてるところがあるんです。でも、仰る通り、隠しきれずにいます。モリヤはビビの母親とも縁のある人物なので、これから色々と明かされていきます。
    こちらの方も引き続きお読みいただいて、とても嬉しいです。いつもありがとうございます!

  • 第18話 重罪人と同じへの応援コメント

    ラストの老奥様の言葉に、怒りが頂点に。
    ここで番号よばわりですか――!

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!
    老奥様だけは、本当の、誠の、真の悪でございます!

  • 第17話 それぞれの思惑への応援コメント

    「もうやめて!」
    それしか思えなくて、息が詰まりながら読みました…
    読んでる間中、自分がモリヤの位置に立ってるみたいで、飛び出したい衝動に駆られ続けてます(TT)

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!
    このあたりは、ヘイトのたまるお話が続くのですみません(+o+)
    居合わせる人達の憎しみが、ドルテじゃなくてオルレア(ビビ)に向かうのが残忍ですよね。そしてその方がドルテを苦しめられるとわかってるのでしょう…
    たくさん読んでいただき、ありがとうございます!

  • ロクライ王子の語りを通して、王族としての数奇な生と、それでも失わなかった人間らしい願いが伝わってきました。
    とくに、王冠の輝きと花冠を対比させるくだりがとても好きです。
    あの言葉に、ロクライ王子にとって愛する人がどれほど大きな存在だったのかを考えると、切なかったです。

    権力の儚さを知っている人の言葉だからこそですね。最後の一文でドキッとしました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    ロクライ王子も、ドルテに出逢わなければ、コジマ女王の王国で、立場なりの平穏な生活に戻っていたと思うので、魔性の女というか(もちろんドルテにそんなつもりはないのですが)…はまってしまったのねぇという感じです。ロクライ王子のような人は、間違いなく花冠に惹かれるでしょうから。

    ロクライ王子にかなり長々と語らせてしまって、冗長かなと反省する点もあったのですが、丈王さまの感想を聞き、書いてよかったと思いました。
    丈王さまのお人柄が判るような優しいコメント、本当に嬉しいです。

  • 第2話 サエラの良心への応援コメント

    さすが、タネ婆。
    保険の掛け方がスマート!
    何度も万屋にやってきて言葉を交わしたトビアスとジルならば、と思ったのでしょうね。なぜ、都合よくトビアスたちがビビのピンチを救って、天儀導教会へ連れて行けたのだろうと思っていましたが、ここでつながりました。

    ビビの命をこれだけ多くの人たちの善意が繋がって救ったのだと改めておjもいました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    義理堅いタネ婆、自分がやると裏切りになるから、サエラを使いました。タネ婆なりの筋の通し方というのか。
    もちろん、トビアス達に悪い印象を持ってないからではありますが。
    ビビは運がいいんですよね。
    運に翻弄される一方で、運に救われてもいるという。
    優しい感想、ありがとうございます!

  • 第6話 孤独への応援コメント

    七章、怒涛の展開で何度も息を飲みました。いやぁ、もう、すごい(すみません、語彙力皆無な感想で)。

    ビビが崖から身を投げようとした時に制止した声は、てっきりエザンかと思っていたのでしが、これは、お兄ちゃんズ(呼び方!)だったということでしょうか。ここで、ソローまで出てくるとは!この美しい方、どんな人なのかずっと気になっていました。ワクワク。

    それにしても、ホープ岬農場の惨事も辛いです。
    額の刻印が消えたことに喜んだのも束の間、モリヤたちの訃報にビビと共に、ショックを受けました。モリヤやイツヅメ爺といつか再会を果たして欲しかっただけで悲しくてなりません。何があったかは生き残りとなったエラの回復を待つしかありませんね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    これまでが回顧回顧でしたので、第七章に入ってからの展開がより早く感じるかもしれません。
    お兄ちゃんズっていいですね!頼もしい兄君が二人もいることを、ビビも早く気づけばいいのですが…
    ソロー、私も好きなキャラでして。悪評紛々な人物ですが、本当のところはどうなんでしょうね。
    ビビは、家族同然の人達が一気にいなくなり、心細くて仕方ないですよね。
    本当に、エラが無事だったのは色んな意味で救いでした。
    いつも嬉しい感想をありがとうございます!

  • 第8話 縁への応援コメント

    ジルの父親が大主教ソローだったのですね。
    ドルテとの間に何があったのか、そして妹の存在を知ったジルが何を思ったのか、気になることだらけです。
    けれどこの回は、複雑で逃れがたい血の縁だけでなく、トビアスやシャノン、ロクライ王子のように、今のジルを救っている縁も丁寧に描かれていて、そこがとても好きでした。
    「縁」という題がしみじみ胸に残ります。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    ジルは厳しい境遇ながらも、家族には愛されて育ったのに、ヤナクだけでなく、ドルテとも引き離されたのは酷なことでした。
    ロクライ王子は、誰に対しても優しく公平な人ですが、ジルは少し思うところがあるみたいですね…。どんなに良い人でも、母と何か関係があるらしき相手に、思春期男子としては複雑な感情を抱いてしまうのかも。

    いつも優しく丁寧な丈王さまの感想に、励まされます。
    ありがとうございます!

  • なんと!エザンは錫多とオーレイの子どもだったのですか!

    錫多と共に海を渡ろうとして、なぜ身を投げたのか…と思っていたのですが、エザンを置いて行けない!と悲しみのあまり…と言うことでしょうか。
    うわぁ…切ない。

    オーレイが巫女として修行を積んでいる最中、錫多と出会い恋に落ちたと言うことでしょうか。そちらの悲恋もとても気になります。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    そうなんです。第一章で錫多がドルテの遺体を海へ返す際に、オーレイの名を口にする場面があるのですが、海に身を投げた後、オーレイは見つかってないんですよ。
    オーレイが本心では何を考えていたか、錫多にも実は解ってないんじゃないかな、と思います。紫文が諫めるのも聞かずに連れ去ったようですしね。
    カメリアはその件で錫多を恨んでいるので、こんな所で会ったのはチッ…て感じだったようで。

    冥界の神と現し世の巫女との悲恋、いいですよねぇ。
    あと、エザンが成長を止める薬を飲んでいなければ、今頃、素晴らしい美男だったのに惜しいな、と思います。

    急にお話がバタバタし始めましたが、続きも読んでいただけますように♡

  • 第3話 報せへの応援コメント

    モリヤやイツヅメ爺との涙の別れ、その後、言葉足らずだったのでは……と涙するビビに切なくなっていたら……なんですか!この怒涛の展開は!

    ジュリが、ストルツ商会がこの辺りにある…というくだりで、いやぁな予感がし、農場の火事の知らせからの、ビビが一人残されるて……
    やっぱりでてきましたね…ストルツ!

    最後に、待て!待つんだ!いけない!!と言っていたのは誰なのか。とにかく、誰かに助けてもらえますように!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    ジュリもよほど焦ったのか、ビビを一人置いて行ってしまいました。
    もともとこの逃亡計画はジュリ任せだったので、ビビも困りますよね。ストルツの事務所が近所という話、ビビは聞いていたかどうか…
    せっかくここまで来たのに、大ピンチです。感想ありがとうございます!

  • 第9話 エラの変貌への応援コメント

    最後のエラの言葉が、ビビを傷つけるためのものでありながら、「自分は特別ではない、無力な存在でしかない」という残酷な現実を、エラ自身にも突きつけているように感じられて、とても切なかったです。

    ビビのことを、これからも応援しながら見守りたくなりました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    そうなんですよね、二人とも辛い立場で自分の無力さは痛感してると思います。ビビよりエラの方が立場としては複雑で、エラには味方もいないので…八つ当たりされたビビはたまったものじゃないですが、ビビもエラとの出会いで、今後、精神的な成長もあると思います。
    ただでさえ異天地にこもりきりで他人との接触が少なく、モリヤに守られてばかりだったビビには、よい刺激?になるかなぁと。
    たくさんお読みくださり、優しい感想までありがとうございます!

  • 第2話 サエラの良心への応援コメント

    タネ婆は、サエラ(とその良心)を使って保険を掛けていたんですね…

    あの状態のモリヤに対して無理に反論せず、彼女に黙ってそれをした。
    タネ婆にしても悩ましい判断ではあったのだと思いますが、越えてきた場数が保険をかけるべきと判断させたのでしょうか。

    そして、これが結果的にビビを助けた…
    そもそも、ビビが船に乗ることすらできなかった時点で詰みな所、タネ婆が独断で動いてくれて本当に良かったです!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    そうそう、そうなんです。まさに保険ですね!こういうのなんとかって言うよなぁ?と考えました(アホです!)
    タネ婆は自分は国際審問所に訴えの手続きをしながらも、サエラをうまく使おうとしました。職業柄、人を見る目はある婆なので、トビアスに話してもまずい事にはならないと判断したのでしょうね。
    このトビアス視点は、時系列がビビの夜逃げした日になっているので、分かりにくいかもしれなくて、すみません。
    でも、そうなんです。タネ婆のこの保険がなければ、ビビは溺死かストルツに攫われて終了でした。トビアス達の行動によって、また運命が変わりました!
    いつも丁寧で鋭い感想に喜んでおります。ありがとうございます!

  • 第1話 コジマ女王の茶会への応援コメント

    コジマ女王とデュカ三世の器の大きさの違いが鮮明で、また、ロザリア公妃の苦労も忍ばれて、トビアスとしても色々と複雑ですね…
    ただ、コジマ女王のような人って、決して本音を見せず、外側の華やかさとは裏腹に、意外と孤独なのかも、と感じました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    デュカ三世も、平穏に公国を継げていれば違ったんでしょうけど、十代そこそこでマイカ政変に遭い、苦難続き。こじれにこじれてしまっており…
    コジマ女王も初めは王位に就くことを拒んでいたというので、権力欲が強いわけではなさそうですが、しっかり国を統治している事実は、何か底知れぬ凄みも感じます。
    想像でしか書けないけど、王族や高位貴族の人達って、好きに生きることもできず、本当に大変だろうなぁと思います。
    感想ありがとうございます♡

    編集済
  • 第2話 サエラの良心への応援コメント

     大醜聞でございますよねえ。公家にとっても、ソイル家にとっても。ま、まさかモリヤの口封じをしようとして火事が!?

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    本当にそうです。ソイル家の奴らは極悪なのでどうでもいいとしても(え)ペダサル公家は、どうするんでしょうね!
    ロザリア公妃とフェリスが関わっているのがバレるので…トビアスも苦悩すると思われます。
    火事は別ルートですね。
    この先、情念ドロドロご注意であります!いつもありがとうございます!

    編集済
  • 第1話 コジマ女王の茶会への応援コメント

     コジマ女王、少なくともトビアスを心服させて、デュカ三世の牙も抜いてしまいましたね。でも章名が「ペダサル公家の激震」。佐子様にはまた、ああ~っ!と言わされそうな気がします。続きが待ち遠しいです!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    すごいですよね、ドルテとビビの存在が一国を揺るがそうとしてるという。
    コジマ女王は、さて、どういった人でしょうか!ソローとの関係とか、謎めいたところもありますね。
    いつも感想ありがとうございます。楽しみにしていただけてると思うと、頑張れます!

  • 第5話 不思議な力への応援コメント

    はじめまして。
    まだ序盤までしか拝読できていないのですが、もうすっかり引き込まれています。ビビの境遇の切なさと、それでも日々を懸命に生きている健気さがとても印象的です。ジュリとのやり取りのあたたかさにもすごく救われます。ヌールさんについても、馬を大切にしているところを見ると、どうか悪い人ではないといいな、と今は思いながら読んでいます。ひとまずこの気持ちをお伝えしたくてコメントしました。

    区切りのよいところまで拝読できたら、またレビューでも改めて感想を書きたいです。
    今後も時折、感想をお伝えできたら嬉しいです。

    作者からの返信

    はじめまして!
    丈王音羽さま、丁寧なコメントありがとうございます。
    ビビやジュリにも優しい言葉をありがとうございます。ジュリはビビの母代わり、兄代わり?親友と、ビビにとってとても大切な存在です。
    これから、ビビはもちろん、ビビをめぐる人々の運命も変わっていきます。
    なかなか回りくどい話ではありますが、引き続き読んでいただければ嬉しく思います。

    私も丈王さまの耽美的な作品を、凄いなぁ…と思いながら拝読しております。
    素敵な作品との出会いに感謝です。
    今後ともよろしくお願いいたします!

  • 第9話 約束への応援コメント

    モリヤがソイル家や公国妃たちに、ずるずると引き摺り込まれた経緯を知っているだけに、彼女がどんな思いで、目の前に現れたビビを守り育ててきたのだろう、と思っていました。

    この章で、彼女がずっと罪の意識を抱えながら、いつかビビを救うために長い間計画を練り、支度をしてきたことに胸が熱くなります。そして、タネ婆!すごく素敵なおばあさんですね。こういう気概がある人が味方でいてくれたことが、本当に幸いですね。

    続きも楽しく読ませていただきます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    モリヤも複雑だったと思います。ビビが生きているのもわけわかんないですよね。
    特に信心深いわけでもないモリヤが、ビビに対しては、しょっちゅう神様神様と祈ってるのは、何かそういう力がビビを救った…と少し不気味に思ってるのかもしれません。まぁ、海で助けた錫多も神様といえば神様なんですが(笑)
    タネ婆はお金さえ払えば何でも引き受けてくれるので、モリヤの計画にはなくてはならない存在でした。ずっと秘密を守ってくれたのも、ドライなだけではなく、モリヤを思ってのことでしょうね。

    裕邑さまが読むの早いので、謎の焦りを覚えています(笑)読書家の方々って読むのが本当に早いですよね。しかもちゃんと読んで感想もくださるので、嬉しい悲鳴です!
    この先は、モリヤの決意から動き出す人々の運命!という感じです。
    たくさん読んでくださり、嬉しい感想もありがとうございます!

  • 第6話 さいわい屋への応援コメント

    モリヤがジルをどこかで見たような……?と思っている部分で、あの日のドルテとジルのすれ違いを思い出して胸がギュッとなります。
    あの飴と花を届けてくれた少年だよっ!と思いますが、何年も経っていますし、わずかな時間ですし、当時のモリヤの精神状態はそれどころではないですものね。
    このすれ違いがどこで結ばれるのかドキドキしています。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    そうなんです、モリヤは会ってるんですよ。ドルテもオルレアの花を見てあっ!となって、それをモリヤにははっきり話してないから(ほんと水臭い人ですよね)知らないままなんですが。
    ジルはドルテよりソローに似てるようなので、モリヤは顔を見てもなかなかドルテには結びつかなかったのかな。
    トビアス達も動いているようなので、今後の展開も読んでいただけますように。
    いつも丁寧な感想をありがとうございます!とても嬉しいです。

  • 第3話 消えていくものへの応援コメント

    本当に、最初からずっとソイル一家は悍ましいですね。
    老奥様が年老いて、病床に伏していてなお、飛びかかってくるとか…もう、狂気!

    一方で、モリヤとエラが必死に盾となり、かつての衝突を忘れて協力し合う姿に絆を感じました。

    代償の共鳴によって現れたロレーヌの幻影、そして「黒いもや」の不気味さ……。そして、光る手の力も失われてしまったようで切ないです。これは、その力がないとソイル家に知られればますます面倒なことになりそうですね。一刻も早くここから離れて欲しいものです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    老奥様の怒りが息子じゃなく、ビビに向けられるのがもうおかしいですよね。しかも暴力行為まで!
    ロレーヌもドルテを嫌ってはいたけど、呪いの代償に遺髪を使われるのは迷惑だっただろうと思います。
    ビビの手の光は、錫多に救われた時の力の残滓のようなもので、錫多も本人に力が付けばそのうち消えるとは言ってました。錫多の予想より長く保った感じでしょうか。
    若旦那様の暴走で、ソイル家の悍ましさが際立ったところで、いよいよモリヤの計画が実行されます。展開が早くなるので、少し読みやすくなるかと思います。
    いつもお読みくださり、丁寧な感想まで嬉しいです。ありがとうございます!

  • 第13話 卑劣な企みへの応援コメント

    なんか私もう一周回って、「次は老奥様がどんなことをしでかしてくれるのだろう」と楽しみにしてしまっている自分がいることに気づいてしまいました。

    ある意味ファンになってしまったのかもしれません。彼女の一挙手一投足から目が離せません……(°_°)

    作者からの返信

    読みすすめていただき、ありがとうございます!この回から数話で、ドルテとビビは最悪な状況に陥ります。
    老奥様のファン…!初めての感想です!
    あまりにもおかしい人に、一周回って興味が湧いてくる心理ですかね(笑)
    たくさん読んでいただき、感想もありがとうございます!暗い場面がしばらく続きますが、また読んでいただければ嬉しいです!

  •  老旦那様と若旦那様は家の中でも黒い衣服を身につけて弔意を表した。形だけでも世間の目を意識したらしい。
     一方で、老奥様は何も変わらなかった。衣装屋を呼び、新しいドレスを仕立て、宝飾品を購入した。老奥様だけが、平然と日々を過ごしているように映った。それはひどく奇妙な落ち着きだった。

    引用させて頂きました(>_<)
    お屋敷の三人の雰囲気を見事に表現していてすごく好きな文章でした……!
    人物の輪郭を鋭く捉えたような表現が多いのがいつも凄いなぁと思うんですが、今回のこの文は特にそれを感じました!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    わぁ、お褒めの言葉嬉しいです!
    むーんさんのように、群像劇を得意とする作家さまに人物の描き方を褒められるとやった!って思います!
    感想もありがたいです。励みにして精進いたします!

  • 第8話 悪夢のような夜への応援コメント

    あー(°_°)
    ついにロクライ王子の話が……。

    しかもここに老奥様と若旦那様……!!
    様なんてつけたくないくらいヘイトを感じてしまっています。老奥野郎と若旦那野郎達め(>_<)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    ほんと、この逆恨みの凶行、身代わりを買うとか、野郎呼びでもぬるいですね!
    老奥様はロレーヌの死からおかしくなっていて、それを全部他人のせいにするのが怖いです。
    感想嬉しいです!ありがとうございます!

  • 第6話 孤独への応援コメント

    エザンが錫多、カメリアを動かし、トビアスがソローを動かした…。
    フムザの神殿は教会と仲が良くないという状況の中で、それらが実現したのは、皆が皆、ビビを救おうとした結果ですが、モリヤとイツヅメ爺が亡くなったというのが本当なら、呪いが解けたとしても、ビビにとって余りにも残酷な結果で、胸が苦しいです・・・

    「自分の不始末はいつかは自分でケリをつけなきゃならん」というイツヅメ爺の言葉。そして、モリヤの覚悟。心がザワザワします。
    ホープ岬農場で何があったのでしょうか…

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    そうそう、カメリアはフムザのボスであり、天儀導教会とは不仲なので、ここにいるのも実はえらいことなんですよね。

    本当に、ビビは神様に2度も助けられるという尋常じゃない引きの強さを持っています。カメリアは、エザンと親しかったからこそですしね。
    ビビにしたら、異天地の惨事を聞けば、自分が助かったことに罪悪感を覚えるでしょうし、厳しい状況です。
    エラが無事だったのが唯一の救いで、エラの口から何が起きたかは聞けそうです。イツヅメ爺がなぜ火事に巻き込まれたのかとか、分かると思われます。
    いつも感想ありがとうございます!
    ありがたく読ませてもらっています♡

  • 第8話 悪夢のような夜への応援コメント

    紫がかった夕闇。
    扉に群がる羽虫を払う手。
    毎度、佐子さまの文章は、起きる出来事の暗示が情景に深く染み込んでいて、どっぷり浸れるのが好き……と、思いきや


    お前かーーー!!!

    まさかの老奥様!
    元から好きじゃなかったのに、ストルツへのヘイトも急上昇です!
    老旦那様の家族認定がモリヤにとって迷惑すぎるよ〜

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    悪人大集結の回でありました。
    ロクライ王子暗殺って、身分が身分だけに政治的なものかと思いきや、これですよ…。ほんと、お前かい!ってなりますよね。
    もう老奥様は神経がおかしくなっているので、この後も悪意のままに行動します。ストルツの人でなしぶりも憎たらしいです。天罰が下ればいいのに!
    モリヤは勝手に騒動に巻き込まれてしまい、ずっと我が身の運の悪さを嘆くことになりますが…。

    長々としたお話を、ここまでたくさん読んでくださり、あたたかい感想もありがとうございます!感謝!
    また続きも読んでいただければ嬉しいです!

  • 第7話 苦い思いへの応援コメント

    「……白が良かったのに」
    この一言が、強烈でした。

    「何色がいい?」と尋ねてくれる人もおらず、自分から望みを口にすることもなかったのですね。
    ロレーヌが初恋に執着したのも、彼女の心に入り込めたものが、それ以外にほとんどなかったからなのでは……と感じました。
    モリヤ視点から見ても難しい娘だったことは伝わってきますが、それでも、誰かひとりでも彼女の味方になってくれる人がいてほしかった――そんな思いが残りました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    ロレーヌのことを、優しく想ってくださり嬉しいです。
    悪い子ではないんですけど、周りに導いてくれる良き大人がいませんし。ドルテが少しは変えられるかな?と思いきや、全く逆の作用を与えてしまい。

    老奥様、いわゆる毒親ですね。ロレーヌを愛していた親心は本物でしょうが、ロレーヌ自身もちょっと性格に難ありですから、とうとう互いに何も解り合わないないまま悲しいことになってしまって…

    このような家に来たのが、ドルテもモリヤも不運でした。
    感想とっても嬉しいです!

  • 第6話 身分違いの愛への応援コメント

    ロクライ王子とドルテ。
    辛いことがたくさんあって、ようやく二人で幸せに……子供も生まれて、築かれたであろう幸せな家庭。そんな未来もあったかもしれないと、とっても切なくなりました。

    王子がドルテの冷えた手を握ってやったり、お屋敷に訪れた際にハラハラと木の葉が舞い落ちていたり、一つ一つの細かい描写がめっちゃ素敵ですよね! かつて、大切な時間が確かに流れてたんだなぁ、としんみりです。ビビに、教えてあげたいなぁ…

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    そうなんです、色々あっても、ロクライ王子が一番ドルテを想っていたのは確かなんです。
    描写など、細かい点まで感じながら読んでくださり、とっても嬉しいです!
    えびマヨまかろんさんの優しくて丁寧な感想に心が温かくなりました。
    どうぞ、続きも読んでやってくださいませ。

  • 第6話 孤独への応援コメント

    えええ? モリヤ死んじゃったの?
    衝撃的すぎる。。。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    そうなのです。
    異天地は大変なことになってしまいました。ビビにもなかなか受け止めきれない状況です。翠川さんにそう感じていただけたなら、よしっ…と自信です?
    感想嬉しいです。ありがとうございます!

  • 第6話 孤独への応援コメント

    もう、ここ数話が怒涛の展開で、感想が言葉にならないくらい、心がぐるぐるしてしまいました。
    新事実もたくさんで、カメリア様の登場、エザンの出自、火事に、ジュリの問題にと、情緒が洪水起こしてます。
    しかも、ここでソロー!?
    えええー!!
    想像以上に、美しく美声で、人を虜にするお方でした。
    女性信者が群がるのも当然ですね。カメリアには好かれてないみたいですが。
    そしてジルも、父も母も美形じゃ、そりゃ本人も美形になるわ。と納得です。
    ソローの狙いや考えがどこにあるのか分からず、現在は少し不気味。
    いい人……なのか?

    とりあえず、懸念だった呪いの痕は、老奥様の死で消えたと思っていいのでしょうか。しかし、モリヤとイツヅメ爺も亡くなってしまったの?!

    ビビじゃないけれど、うわーんが強すぎて、しばらく冷静になれそうもないです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    書ける時に書け!出せ!貯めてる暇などおまえにはない!をモットーに頑張ってます。なのでドドドと連続更新してお騒がせしております。
    ビビには受け止めきれないようなことが次々と明かされ、ショック状態になってまして。読んでくださったSERIS-KOさんの情緒を揺さぶれたのであれば、書き手として、申し訳ないような自信が出るような…!
    異天地の惨事は確定です。エラが無事だったので、何が起きたかは語られると思われます。ジュリもどうなったのか…
    そして、ソローも登場しました。
    まだちょっと何者?って感じで、不気味ですかね!
    ビビは試練が続きます。
    いつもあたたかい感想をありがとうございます!また気合い入れますぅ!

  • これまでの話が、色々と繋がる章で面白かったです。
    あの謎のエザンやスキアロのこともわかって、おおぉ!となりました。

    改めて考えると、あの時ビビは、兄たちと運命的な出会いをしていたのですね。
    そして、あの時、噴水広場で騒ぎを起こしていたのがエザンで、ビビはお菓子のことを断られてから合流していたと言うことでしょうか。

    ジュリやイツヅメ爺にとってのビビの存在も、出会った時期が時期だけに、よりかけがえのないものでしょうね。バラバラになりかけていたものを繋いでいたのでしょうから。

    いよいよ、次からはマイカで出会った後の話でしょうか。楽しみです!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    仰る通りです。
    ビビは知らずに菓子を食べさせたり、喧嘩に巻き込まれた時にも、兄たちと絡んでました(ジルは何か勘付いたようですが)出逢い、すごい引き寄せです。
    ジュリはビビの母であり兄であり友であり、大切な存在です。悲しみに沈んでいたイツヅメ爺とジュリにとっても、ビビの出現は救いとなったのですが…。

    次話からは、モリヤのターンとなります。モリヤが遂に行動を起こします。
    またお読みいただければ嬉しいです!
    たくさん読んでいただき、感想もありがたいです。感謝!

    編集済
  • 第6話 孤独への応援コメント

     えええ~! そう言えば場所の言及がありませんでしたね。そしてソロー大主教まで! そして運んでくれたのは! ソロー大主教は全て知っているのでしょうね。そしてモリヤまで……エラから語られるであろう、火事の真相は!?

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    そうなんです、教会の施設でした。
    やはりトビアス達も動いていました!
    ソロー登場で、アバンスト王国側のあれこれも触れられる模様です。
    いつも感想くださり、ありがとうございます!

  • 第6話 孤独への応援コメント

    モリヤが心配です。
    ホープ岬農場で何があったのでしょう。
    いつか巡り合えますように

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    エラが生きているので、あの日、何が起きたか分からずじまい…ということにはならないです。
    いつも感想嬉しいです!

    編集済
  • カメリアだけでなく錫多まで! 頼もしい。けど、仲悪いですね…
    錫多はエザンが連れてきたのかな…?

    そんな中、エザンの両腕を優しく下ろさせたり、カメリアを諭したり、スキアロの大人っぽさが光りますね。

    ビビが無事なのは良かったのですが、大奥様が亡くなったとか、ジュリが行方不明とか、異天地で何があったのか…モリヤも無事でいて欲しいです!
    怒涛の展開で、続きが気になります!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    錫多と紫文がここで再登場です。
    ビビはあの海で錫多に救われたことを憶えてないから、エザンと間違えたのですが(父子で顔も似ているのですね)すぐに錫多に気づきましたね。
    カメリアはオーレイの件で、錫多を恨んでいるから、思わぬ邂逅でねちねちやってたら一触即発みたいな。スキアロはため息ついたりして、カメリアの不遜な態度に慣れてるっぽいです。
    ビビには酷なことですが、次話で色々と明かされます!
    いつも感想くださり、ありがとうございます。感謝!

  • 第4話 夢うつつにへの応援コメント

    ビビの知らないはずの記憶の断片。幻想的なビジョンの中、最後に現れた青白く輝くエザン。
    これは、山神様の力なのでしょうか…?

    映像が流れるような描写に引き込まれ、あっという間に読み終わってしまいました。凄いです…!

    しかし、ビビを巡るこの記憶の中でも、大公妃と大奥様の存在は明らかに異質ですね。出てくるだけで緊張が走ります。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    確かにカメリアが蘇生術を施したのですが、死にかけていたビビ本人の魂の記憶のようですね。
    産まれる前の記憶も見ています。
    奴隷院での出来事は、フェリスが手引きしていたのが許せないです(どの目線かって感じですが)
    感想いつもありがとうございます!
    励まされます!

  • 第4話 因縁への応援コメント

    逃がしてあげる。
    モリヤさん、そんなことを考えていたんですね。
    これまでは従うしかなかった運命に、立ち向かう覚悟を決めた。
    かっこいいです!

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!
    モリヤはその為に貯金もしていました。なかなか思い切りがつかずにいたのですが、もううだうだ言っている場合ではないと決意しました。
    回りくどい話をここまでずっと読んでくださり、ありがとうございます!
    投稿したての頃、青維さまからもらった優しいコメントに励まされました。
    展開もだいぶ早くなってきますので、またお読みいただければ嬉しいです!

  •  なんと山神カメリア様でしたか。そしてまさかのエザンが錫多様とオーレイの子。命が助かって焼印が消えたのにジュリが! 情報量がすごいです。

     魂が刻んでいた記憶。既にほとんどを忘れてしまっているというのも切ないですが、ある意味、幸せかも。ジュリは、火事は……気になります!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    暇を持て余した神々の……じゃなくて、なかなかに因縁深い邂逅だったようです。ビビからしたら、何を見せられている?って感じかもしれませんが、錫多とこんなところで繋がったわけです。
    ビビは助けられましたが、まだまだ心配事があります。

    いつもお読みくださり、ありがとうございます!感想のおかげで頑張れています!

    編集済
  • 第4話 夢うつつにへの応援コメント

     あああ……走馬灯とも少し違う記憶の奔流。母の顔をはっきりと思い起こすことができたのに、同時に焼印の記憶までが蘇って。そして最後の女人はオーレイ様? ビビは助かったのでしょうか。は、早く続きを! 佐子様~!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    わ、よくオーレイを憶えていてくださいましたね!第一章でちらっと触れられただけですのに。ですね、近いかも!
    ビビ、産まれる前の記憶まで遡ってますね。魂の記憶でしょうか。
    次話は早く投稿できます!
    楽しみにしていただき、ありがたいです!感謝!

  • 第22話 ドルテの涙への応援コメント

    うわぁ……一目でも母子が会えていれば!と思えてなりません。
    その花と飴を届けてくれた子が誰なのか……ドルテはジルである可能性も考えたのでしょうか?モリヤがオフェンの家の少年がと言っていたから、ちょっと思ったりしてないですかね。

    なんにしても、このすれ違いは切なすぎます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    ドルテはオフェン伯爵家にジルが出入りしてるのを知っているし(後に養子となります)オルレアの花を見てピンときたはずです。
    外部の思惑が色々あり、ジルとは直接会えなくなっていたから、それでジルも会いたくて来てはみたけど、やっぱり会わずに帰ってしまいました。
    すぐそこに来てたのに、会えずで、ドルテも心残りでしょうね。
    たくさん読んでくださり、ありがとうございます!感想も嬉しいです。

  • 第5話 絶望への応援コメント

    若旦那様も老奥様もとんでもない奴ですね……。

    ビビが心配です……。モリヤに何とかしてほしい(>_<)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    この一家は本当に悪です。あまりの人でなしぶりに、どん引きです。
    モリヤも追いつめられてきているので、かわいそうです。
    たくさん読んでくださり、感想まで嬉しいです。ありがとうございます!

  • 第3話 報せへの応援コメント

    火事の知らせからのストルツ登場という、最悪が重なる展開に震えています……!
    一人で心細くしていたビビの前に、まさか彼が現れるなんて。あまりのタイミングの悪さに絶望感しかありません。
    嫌な予感しかしないこの引き、続きが気になりすぎます!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    ジュリが慌てて行ってしまったので、何も知らず取り残されてビビもかわいそうですよね…
    火事もこんなタイミングで起きるのは怪しいし、ストルツは迫っているし、大ピンチです。
    いつもありがとうございます。続きも早く読んでいただけるように、書いております。

    編集済
  • 第15話 不可解な事ばかりへの応援コメント

    すごく面白いです!

    まだ3章ですが、それぞれのストーリーが絡み合って、群像劇の面白さがぐっと詰まってると思います。全部終わってから読み直すと、新たな発見とかがあるんだろうな……(>_<)

    細かいところだと、12話の犬が走って行った様子を見るジルとトビアスの会話の様子とか、7話のフェリスの立ち聞きのくだりとか、些細な描写ですが、丁寧に書かれているのが大好きです。

    ビビの秘密に迫りそうで、ワクワクすると同時にヒヤヒヤもしています(>_<)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    むーんさんの感想、とても嬉しいです♡たくさん読んでいただいたみたいで、ありがとうございます!
    第三章はトビアス視点で、ペダサル公家側のあれこれを書いております。
    ここに出てきた人々が、ビビにどう関係しているのか、徐々に明らかになっていきます。
    回りくどくて地味な物語ではありますが、楽しんでいただけますように!
    今後ともよろしくお願いいたします!

  • 第3話 報せへの応援コメント

    続きー!!

    作者からの返信

    わっ、すみません!
    頑張って書いております〜。
    ありがとうございます!

  • 第3話 報せへの応援コメント

    脳天気な私は、これでものごとうまく進むのかなどと思っていましたが。。。
    現実も物語も、そう甘くはないということですね。

    続きがめちゃくちゃ気になります。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    ほんとに、甘くありませんでした…
    ストルツにつかまるくらいなら、と海に飛び込む方を選んだビビですが、どうなることか。
    いつもお読みくださり、感想まで嬉しいです!ありがとうございます!

  • 第3話 報せへの応援コメント

    皆の助けに応えることができるのかって考えるビビの優しさ、純粋さが本当に可愛らしくて好き。

    しかし、すんなりいくとは思っていなかったけれど、まさか、こんな……!
    火事は、どういう理由で誰が巻き込まれているのか、気になります。特にモリヤ、どうなったの? オロオロ……
    さらに、ストルツに見つかっちゃうとか、最悪すぎる。

    ビビ、泳げない……ですよね。
    せめてここはジルトビ組が来てくれることを神に祈るしかない!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    ビビはなんかいつも、恩とか、○○の為に、みたいなこと言ってますね。モリヤの躾け方に問題が…って、違います。尽くしたがり女子なのかもしれませんね。
    そう、ビビ泳げません。
    大ピンチであります。
    火事も気がかりですね。こんなタイミングおかしいですものね。
    感想嬉しいです。いつもありがとうございます!

  • 第2話 別れへの応援コメント

    止まっていた時が動き出す感のある、緊張と切なさの入り混じる展開、読んでいてじんわり胸が苦しくなりました。
    いつもながら、ひとつひとつの描写が、登場人物の心を丁寧にリアルに表現されていてすごいです。
    ビビの中に溢れる様々な感情が、自分のもののように伝わってきます。
    「モリヤ? 会えるよね」のところは、本当に泣けました。
    どうか今生の別れにはなりませんように……!

    ジュリがね、「お姫様」とか言っちゃうの、この時のビビにはちょっと辛そう。ジュリも内心複雑だとは思うけど。ビビはお姫様になりたかったわけではないから。

    みんなの運命について祈らずにはいられない夜明けでした。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    気合い入れて書いたので、褒めていただきとっても嬉しいです!空回りしていないようで、ほっとします!
    ビビの問いかけに、モリヤはどうともとれる曖昧な返事でしたね…
    ビビはオルレアの時の記憶を失くしていますし、お姫様とか言われてもぴんときてない感じ?でもジュリの言い方が突き放すように聞こえて、ズキンときてるのかなぁ。
    いやぁ、めちゃくちゃ長い夜でした。

    いつも嬉しい感想をありがとうございます!優しい言葉を糧にして頑張れます!

  • 第3話 報せへの応援コメント

     ビビは、やはり優し過ぎる少女でしたね。不安に苛まれて動いてしまうなんて。そして選りによってストルツに遭遇するとは、なんという非業。

     火事も気になりますが、錫多さまの護りも喪ったらしいビビが海に飛びこんでも、もはや……次の更新は何時でしょう? ああ~!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    ストルツ商会が港近くにあると、ジュリは警戒してましたけどね。ビビはそういうことを分かってませんし。ジュリ、行かないでよ…って感じですね。ビビ一人じゃ危なすぎました。
    火事もどうなってしまうのか。

    いつも感想ありがとうございます!

    編集済
  • 第3話 報せへの応援コメント

    すんなりとはいかないと思ったけど。
    ビビも心配。
    火事もモリヤも心配。

    ああ、どうなるんでしょう!
    ハラハラします。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    偶然なのですが、ストルツにここで会うとはって感じです。ジュリはストルツを警戒してたけど、ビビは世間知らずの子供だから、一人になると、その辺りをふらふらしちゃいました…
    火事もこのタイミング、ですよね。
    嬉しい感想をありがとうございます!

  • 第2話 別れへの応援コメント

    イツヅメ爺の厳しい顔
    ジュリとビビの「身分」に関する僅かな温度差
    「言葉足らずだった」と泣き出すビビ

    何気ない異天地での日々が永遠に失われるであろうという予感の中で、ふとした動作の一つ一つに彼らが共有してきたであろう時間が映り、切なくも美しい情景が胸を打ちます…

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    ビビは今になって、モリヤに誤解されたんじゃないかと不安になっています。
    ジュリに比べると、当然なんですが、ビビは世間知らずです。父親がデュカ三世とか言われても、モリヤが思ってたほどのリアクションはないっていう(笑)
    モリヤも爵位の説明が面倒で、デュカ三世のことをペダサルの王とか説明しちゃってますし。

    ほんとに、異天地はビビが育った所ですからね。まだ実感が伴っていないけど、懐かしむ日がくるんでしょうね…
    感想をたくさんありがとうございます!
    いつも励まされています♡

  • 第1話 月夜への応援コメント

    彼女なりに精一杯だけれど、一方的に話す形になってしまっているモリヤも、伝えられる事実と自身の実感の乖離に、取り残されたような所在なさを感じるビビも、実在感が凄いです。
    作り物でない、血の通った感覚に引き込まれました。

    それにしても、ジルがビビの元まで辿り着いていたというのは驚きました。諸々上手くゆくと良いのですが…不安が残ります。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    ソイル家の老夫妻が荒れ狂った、公国からの農場視察一行の中に、トビアスはもちろん、ジルもいました。
    第四章(1)の疑念という回で、エラが目撃したことを悪気もなくモリヤに喋っています(笑)
    ビビは???という感じで、気にかかりながらも黙っていたみたいです。

    あまりにもびっくりすることを聞いた時、まずへらへらと笑ってしまった自分の経験があって、その反応が一般的なのかよく分からなかったのですが、ビビにも笑わせてみました。雨包さんの感想を聞いて、ほっとしました。
    いつも感想をくださり、嬉しいことです。ありがとうございます!

    編集済