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  • 第3話 報せへの応援コメント

    脳天気な私は、これでものごとうまく進むのかなどと思っていましたが。。。
    現実も物語も、そう甘くはないということですね。

    続きがめちゃくちゃ気になります。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    ほんとに、甘くありませんでした…
    ストルツにつかまるくらいなら、と海に飛び込む方を選んだビビですが、どうなることか。
    いつもお読みくださり、感想まで嬉しいです!ありがとうございます!

  • 第3話 報せへの応援コメント

    皆の助けに応えることができるのかって考えるビビの優しさ、純粋さが本当に可愛らしくて好き。

    しかし、すんなりいくとは思っていなかったけれど、まさか、こんな……!
    火事は、どういう理由で誰が巻き込まれているのか、気になります。特にモリヤ、どうなったの? オロオロ……
    さらに、ストルツに見つかっちゃうとか、最悪すぎる。

    ビビ、泳げない……ですよね。
    せめてここはジルトビ組が来てくれることを神に祈るしかない!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    ビビはなんかいつも、恩とか、○○の為に、みたいなこと言ってますね。モリヤの躾け方に問題が…って、違います。尽くしたがり女子なのかもしれませんね。
    そう、ビビ泳げません。
    大ピンチであります。
    火事も気がかりですね。こんなタイミングおかしいですものね。
    感想嬉しいです。いつもありがとうございます!

  • 第2話 別れへの応援コメント

    止まっていた時が動き出す感のある、緊張と切なさの入り混じる展開、読んでいてじんわり胸が苦しくなりました。
    いつもながら、ひとつひとつの描写が、登場人物の心を丁寧にリアルに表現されていてすごいです。
    ビビの中に溢れる様々な感情が、自分のもののように伝わってきます。
    「モリヤ? 会えるよね」のところは、本当に泣けました。
    どうか今生の別れにはなりませんように……!

    ジュリがね、「お姫様」とか言っちゃうの、この時のビビにはちょっと辛そう。ジュリも内心複雑だとは思うけど。ビビはお姫様になりたかったわけではないから。

    みんなの運命について祈らずにはいられない夜明けでした。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    気合い入れて書いたので、褒めていただきとっても嬉しいです!空回りしていないようで、ほっとします!
    ビビの問いかけに、モリヤはどうともとれる曖昧な返事でしたね…
    ビビはオルレアの時の記憶を失くしていますし、お姫様とか言われてもぴんときてない感じ?でもジュリの言い方が突き放すように聞こえて、ズキンときてるのかなぁ。
    いやぁ、めちゃくちゃ長い夜でした。

    いつも嬉しい感想をありがとうございます!優しい言葉を糧にして頑張れます!

  • 第3話 報せへの応援コメント

     ビビは、やはり優し過ぎる少女でしたね。不安に苛まれて動いてしまうなんて。そして選りによってストルツに遭遇するとは、なんという非業。

     火事も気になりますが、錫多さまの護りも喪ったらしいビビが海に飛びこんでも、もはや……次の更新は何時でしょう? ああ~!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    ストルツ商会が港近くにあると、ジュリは警戒してましたけどね。ビビはそういうことを分かってませんし。ジュリ、行かないでよ…って感じですね。ビビ一人じゃ危なすぎました。
    火事もどうなってしまうのか。

    いつも感想ありがとうございます!

    編集済
  • 第3話 報せへの応援コメント

    すんなりとはいかないと思ったけど。
    ビビも心配。
    火事もモリヤも心配。

    ああ、どうなるんでしょう!
    ハラハラします。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    偶然なのですが、ストルツにここで会うとはって感じです。ジュリはストルツを警戒してたけど、ビビは世間知らずの子供だから、一人になると、その辺りをふらふらしちゃいました…
    火事もこのタイミング、ですよね。
    嬉しい感想をありがとうございます!

  • 第2話 別れへの応援コメント

    イツヅメ爺の厳しい顔
    ジュリとビビの「身分」に関する僅かな温度差
    「言葉足らずだった」と泣き出すビビ

    何気ない異天地での日々が永遠に失われるであろうという予感の中で、ふとした動作の一つ一つに彼らが共有してきたであろう時間が映り、切なくも美しい情景が胸を打ちます…

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    ビビは今になって、モリヤに誤解されたんじゃないかと不安になっています。
    ジュリに比べると、当然なんですが、ビビは世間知らずです。父親がデュカ三世とか言われても、モリヤが思ってたほどのリアクションはないっていう(笑)
    モリヤも爵位の説明が面倒で、デュカ三世のことをペダサルの王とか説明しちゃってますし。

    ほんとに、異天地はビビが育った所ですからね。まだ実感が伴っていないけど、懐かしむ日がくるんでしょうね…
    感想をたくさんありがとうございます!
    いつも励まされています♡

  • 第1話 月夜への応援コメント

    彼女なりに精一杯だけれど、一方的に話す形になってしまっているモリヤも、伝えられる事実と自身の実感の乖離に、取り残されたような所在なさを感じるビビも、実在感が凄いです。
    作り物でない、血の通った感覚に引き込まれました。

    それにしても、ジルがビビの元まで辿り着いていたというのは驚きました。諸々上手くゆくと良いのですが…不安が残ります。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    ソイル家の老夫妻が荒れ狂った、公国からの農場視察一行の中に、トビアスはもちろん、ジルもいました。
    第四章(1)の疑念という回で、エラが目撃したことを悪気もなくモリヤに喋っています(笑)
    ビビは???という感じで、気にかかりながらも黙っていたみたいです。

    あまりにもびっくりすることを聞いた時、まずへらへらと笑ってしまった自分の経験があって、その反応が一般的なのかよく分からなかったのですが、ビビにも笑わせてみました。雨包さんの感想を聞いて、ほっとしました。
    いつも感想をくださり、嬉しいことです。ありがとうございます!

    編集済
  • 第2話 別れへの応援コメント

    ついにお別れですねえ。
    ここまでの長い描写があるからの別れが切ないです。
    私はぽんぽん書いちゃうから、これは真似できないですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    ここまでお付き合いいただいて、感謝です。
    ためてためて、やっとであります。これからまたどうなるやら…ですが、読んでいただけたら嬉しいです。
    マリオンさんの軽快な小気味よい物語のテンポというのかな、それにキリリとした文章、私はとても好きです!

  • 第18話 重罪人と同じへの応援コメント

    目の前で繰り広げられる思惑のぶつかり合いの犠牲になるのが、何も知らない幼いオルレアであるという理不尽さに言葉もありません。
    人間を「番号」や「象徴」としてしか扱わない大人たちの醜悪さが、モリヤの「化け物を見る思い」という描写を通して生々しく伝わってきました。モリヤも、そんなつもりではなかったのに、どんどんとあちら側に巻き込まれていくのが辛い。
    でもここまできたら、もう逃げたくとも逃げ出せないですよね…。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    ドルテ憎しでオルレアを傷付けるというのは、ドルテの心を確実にえぐりにきていて、残虐ですよね。親としては、自分が傷付くよりも辛いはずですから。
    モリヤはこうして悪縁に巻き込まれてしまい、本当に気の毒な役回りです…。
    感想とても嬉しくて、延々と語ってしまいそうです(笑)
    いつもありがとうございます!

  • 第15話 アヌの裏切りへの応援コメント

    フェリスに、アヌにと、勢揃い…。
    元々、フェリスはドルテに対しても微妙な感じでしたものね。
    もう、誰を信じればいいのやら。

    そして、やはり、オルレアの父親は……

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    フェリスはデュカ三世の養育係でもありましたし、ペダサル公家に忠誠心厚く仕える使用人としても、ドルテの存在を看過できなかったんでしょうね。
    ロザリア公妃は驕慢の一言に尽きます。
    いつもお読みくださり、感想も嬉しいです。ありがとうございます!

  • 第2話 別れへの応援コメント

     母の記憶がないために、母を恋しく思って泣くことがなかった。「ビビ、それは薄情ではないから。薄幸なだけだから!」と言ってあげたくなりました。

     嗚咽をあげながらの逃避行ですが、ジュリの火薬玉の例えに少しだけ救われたような気がします。驚かされることで、しゃっくりが止まるような(違う)。
     

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    ビビはあえて母のことを知らないようにしてきたかもしれません。母が奴隷だったせいで、自分も奴隷なんだという認識でしたから…
    火薬玉は、初め爆弾と書いたのですが、この世界に爆弾あるのか?と自分で引っかかり、書き換えました。深く考えずに言葉を使ってたけど、紫瞳さんの影響かもしれません!
    気心の知れたジュリが一緒で、ビビも少し前向きに歩き始めました。
    マイカまでスニにも頑張って走ってもらいます。
    いつもあたたかい感想をありがとうございます!

    編集済
  • 第1話 月夜への応援コメント

    衝撃の事実を聞かされたビビの反応の表現が秀逸ですね。こんなことを聞かされたら、多くの人は、こんなふうになるよね、と納得です。
    勉強になります。真似はできないけど(笑)、参考にしたいと思います!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    お褒めの言葉、嬉しすぎます!
    この話はかなりうんうん唸りながら書きました。
    別にモリヤに言わせなくてもよくない?と囁かれたような気がして(笑)ここを飛ばして他の人に回想させようかとかも考えたのですが、書きにくい所こそ逃げずに書こうかなと。
    翠川さんの筆致のように、よく目が行き届きつつも無駄なくスムーズなのが理想ですが(もちろん、生みの苦しみはあるとは思います)なかなか難しいですね。
    いつもお読みくださり、ありがとうございます!

  • 第1話 月夜への応援コメント

     ついに、この日が来てしまいましたね。話の内容が衝撃的に過ぎて脳が処理してくれないビビ。その反応を誤解するモリヤ。胸が閊えてしまいます。

     そしてやはり、既にオルレアの名と「妹かもしれない」ことを告げられていたのですね。宿業を糧として、白い花は咲けるのか。

     まずは逃げなければなりませんが、それで本当に良いのか。でも兄を頼るのもどうなのか……気になります。「波乱」の第七章ですしね。ああ~!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    この話は悩みましたぁ…
    モリヤは黙っててもいいんじゃないかと、後でジュリを通して言わせようかとか。でもこの物語、書きにくいことはぽつぽつ避けてきてるので(ビビが焼印される場面とか、詳しく書くの嫌で)ここは自分の筆力の成長の為にも、逃げずに書こうと思いました!
    びっくりして思考停止になるのって、経験はあっても文章にするの難しいですね。
    さてさて。ビビどうなるでしょうか。

    いつも感想くださり、嬉しいです!ありがとうございます!

  • 第9話 約束への応援コメント

    自らの罪と向き合い、逃げずに償おうとする覚悟に胸を打たれました。

    後悔や自責の念が伝わる一方で、タネ婆の不器用ながらも温かい支えが救いになっていて印象的です(*´ー`*)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    モリヤなりに考え、導き出した計画です。タネ婆との関係性があってこそですが、タネ婆のコネや伝手を利用するしたたかさもあり、できる事はした!って感じですね。
    タネ婆は若い頃は切れ者だったでしょうし、ドンみたいな輩を手懐けているから多分色んな意味で怖い人だと思うのですが、モリヤには優しいですね。
    ずっとお読みいただき、ありがとうございます!感謝!

  • 第9話 約束への応援コメント

    モリヤは、贖罪として長年ビビを彼女なりに守り、見守ってきたけれど、自分を許せず、裁かれることを望んでいるようにも見えます。
    それは、他人がどう思うかというよりも、彼女自身の良心の問題なので、安易な救済が見当たらず、苦しいですね…。でも、だからこそ本当に血の通った「モリヤ」という人間の存在を強く感じます。

    この事実をビビがどう受け止めるのかも気になりますが、モリヤが自分を許せる日が来て欲しいです…

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    雨包さんのさすがの洞察力!いつもまめな感想をいただき嬉しいです。
    そうなんですよね、モリヤの良心の問題なのです。
    モリヤは悪人になりきれるほど強くはないけど、良識や自分なりの正義は持っているから、犯した罪をどう償えばいいのかずっと悩んでいたと思います。ビビが現れなければ…というのも生々しいけど、自分にはそんな狡さもあると認めるのは辛いですよね。
    いつもあたたかい言葉に励まされています。ありがとうございます!

  • 第9話 約束への応援コメント

    タネ婆とモリヤの掛け合いに引き込まれてしまいました。
    この数話での二人の関係性がとてもよかったです。
    左子さんの文章の素敵な部分がいっぱい出ていてとてもよかったです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    性格も似ていて、母娘のような二人ですよね。モリヤの計画もタネ婆なしでは実行は難しかったかと思われます。
    いつもお読みくださり、感想もとても嬉しいです!続きもぜひお読みいただければ、と思います!

  • 第3話 交易都市マイカへの応援コメント

    トビアスとフェリスの会話の空気感が好きです。

    丁寧に書いているので、2人の距離感が本当によく伝わってきます!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    同じ異国の地を歩いていても、若くて好奇心旺盛なトビアスと、保守的で以前のこの地を知っているフェリスとでは、見え方が全く違うというのが描けていたらいいな、と思います!
    たくさん読んでくださり、感想もとっても嬉しいです。ありがとうございます!

  • 第13話 卑劣な企みへの応援コメント

    あぁぁ!そういうことか!
    ロザリア公妃が(最悪な)挨拶をしようと呼びつけたわけですね。
    なんと恐ろしい……。
    デュカ3世!!最後までちゃんと守ってあげてよ!大体、ソイル家なんて超絶怪しい家に任せちゃダメよ、と申し上げたい。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    ドルテにとっては屈辱的な呼び出しですよね!
    ドルテも行くんじゃないよ、と思いますが、老奥様に気を遣ったのでしょうか。悪意に気づけませんでした…

    たくさん読んでくださり、ありがとうございます!

    編集済
  • 第12話 ドルテとの再会への応援コメント

    これが、モリヤとビビの出会いだったのですね。
    何も知らないビビがこの後どうなるのか想像すると胸が痛くなります。

    それにしても、モリヤと同じ思いです。
    デュカ3世とドルテ母子随分親しげ。
    ……あれあれ?

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    ビビ(オルレア)にも幸せな幼児期があったのでした…
    仰る通りで、モリヤの疑問もすぐに明らかになります!
    いつも感想嬉しいです。ありがとうございます!

  • 第9話 約束への応援コメント

    もうモリヤさん主役ですねえ。
    六章はずっと続きが楽しみです。

    作者からの返信

    わぁ、コメントありがとうございます!
    マリオンさんからのコメント、とっても嬉しいです!
    六章になってから、展開が早くなってきました。過去過去過去で、話が回りくどくなっていたのは反省点であります。
    いつもお読みくださり、ありがとうございます!

  • 第9話 約束への応援コメント

     モリヤの覚悟の深さ! そしてタネ婆! なんと情のある女傑ではありませんか。ドンの無遠慮に見せかけた(?)ダミ声にも救われたように思います。
     何事もなく逃亡できるとは思えない不穏さが漂っておりますが。ビビがモリヤを胸に抱いて、思い切り泣かせてあげる時が来るのか。更新が待ちきれません!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    タネ婆は自分と性格が似てるモリヤをかわいがってきました。何だか思いつめたように見えるモリヤだし、訴え出て大事にしなくていいのにと心配しています。
    ドンが意外といい働きしてますよね!モリヤって、ドンとかテイトさんとかに好意を持たれるから、なんかそういう(どういう?)魅力があるのかも!
    いよいよ計画が実行されます。
    いつも感想をありがとうございます!

  • 第9話 約束への応援コメント

    モリヤの計画がうまく行きますように。
    でも、モリヤ!捨て鉢になっちゃだめだよ!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    モリヤもこれだけ時が経ち、保身も捨てきれないでしょうし、用心深い性格ですから、何かしら勢いがないと踏み出せなかったのは悲しいところです。
    いよいよ計画は実行段階に入ります。
    いつも感想をありがとうございます!

  • 第9話 真の悪とはへの応援コメント

    あれ!?ヌールは亡くなったのですか!?
    ということは、シャミネの元に連れて行ったヌールは……あー!エメット!!と一人で大騒ぎしてしまいました。

    ヌールもシャミネも本当に、哀れでなりません。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    ヌールの死は怪しいですよね…
    セガンがちょろっと言ってますが、ヌールには弟がいます。それが現在、ホープ岬農場に出入りしているエメットなのです。
    第二章でビビと話をしたあのシャミネは、今話にも少し顔を出しています。
    いつも感想をありがとうございます!

  • 第8話 悪夢のような夜への応援コメント

    ロクライ王子暗殺の真相が、まさかソイル夫人だったとは!ロレーヌの死は、ロクライのせいではないというのに、逆恨みもいいところです。

    しかも、それにストルツが噛んでたと……。おまけに、ヌールに罪を被せようとしてたのですね……。酷すぎる!モリヤがストルツを嫌悪するはずですよね。
    この人たちが、ビビに関わりつつあると考えると、気持ちは複雑です。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    そっちか〜って、別な意味で驚きますよね。
    老奥様の暴挙はとどまるところを知らず、これからも悪意の赴くままに?動きます。こんな悪魔と関わってしまったばかりにモリヤもビビも…
    感想とても嬉しいです。
    お読みいただき、ありがとうございます!

  • 第3話 前途多難への応援コメント

     国際金貨も本章で念押しされていましたが、ここで言及されていました国際審問所……希望の光となりますように!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    国際審問所は、裁判所と同じ機能を持っているのですが、マイカは交易都市で多国籍の人々がいるので、そのへんに対応している…という設定です。
    スキアロも勧めていましたね。
    いつも感想をありがとうございます♡

  • 第7話 疑念への応援コメント

     ああ、これが例のミートパイでございますね。当家には表紙も取れて読めないような古い古い料理本が残っていて、そのレシピ風で何となく作るものが美味しかったりするのですが、きちんと教わらなくても舌で伝わる料理やお菓子はあるのだろうな、と感じます。ビビにも、母の遺産として大切に思える未来が訪れますように。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    古い料理本いいですねぇ。何となくでも再現できるのは、今のお料理と断絶されてるわけじゃなくて、基本というか原型は脈々と継がれてきてるからなんでしょうね!
    ビビは料理もモリヤに仕込まれているので、モリヤのうろ覚えのレシピを聞いて自分なりにミートパイをこしらえられたんだと思いますが、確かに舌の記憶があったのかもしれません!子供の頃に食べた物って意外と覚えてますもんね。

    たくさん読んでいただき、語り合えて嬉しいです!

  • 第8話 計画への応援コメント

    アバンスト王国……大変そうだけど、それが一番なのかなあ。
    地味にソローとか怖いんですが、まだ関係ないか。

    たとえジルトビ組がビビのことを良く扱うつもりでも、元凶の一人である大公妃が存命なうちは、ペダサル公家と関わるのは、読者としても怖い気がしますね。トビアスにとっては、とても優しい継母らしいですし……。その裏の顔があれだなんて、人間恐ろしい。
    デュカ3世の思惑も気になります。辛い人生で、結構人が変わっちゃったというけれど、元々は優しい方だったとか。もう心は凍ったままなのか……。

    裁判にまで訴えようというモリヤの覚悟、すごいですね。
    「本気」を感じます。不安も感じますが。
    前回の佐子さんのレスにあった「なんとか女一代記」には笑ってしまいました。
    いやいや、この物語の中心がビビであることは間違い無いです!
    でももし映画化したら、モリヤの役は、演技派大物女優あたりが担当して、アカデミー助演女優賞とかとりそうな感じ!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    公国は今の段階では、信用できる相手ではないとモリヤは判断しました。ロザリア公妃とか絶対またヒステリー爆発で暴走しそうですし!
    セフダン伯爵家が受け入れてくれればいいのですが。王国でもヤナクとドルテは色々やらかしてますからね(誤解も含め)そのへんの関係性からも、ソローは今後キーパーソンになりそうです。
    ソローを書くのが今から楽しみでなりません。
    映画化や漫画にするならこんな感じ…ってよく夢想します(笑)それで、モリヤだけは声があります、脳内で。モリヤのセリフはその声が喋ってます!誰かの声なんですけどよく分かりません。洋画の吹き替え系の。

    いつも嬉しい感想ありがとうございます!

  • 第8話 計画への応援コメント

    読者からしたらトビアスやジルが悪いようにするとは思えませんが、モリヤからしたら不確定なことが多すぎて、慎重にならざるを得ませんよね。

    ロザリア大公妃を代表とする権力が相手となる中、モリヤが名前を出して国際審問所に訴えるというのは、それだけの覚悟があるからなのでしょうがちょっと怖くもあります。

    でも、呪いが解けるかも知れない情報は希望ですね!ずっとこのままではビビがあまりに不憫だったので。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    ですよね、モリヤはマイカでの彼らの邂逅も知らないですし…。ビビが隠しましたもんね。
    デュカ三世がドルテ死亡の報に踏み込んでこなかったのを思い返すと、公家は味方じゃないとモリヤは考えてるようです。本当のところはまだわからないですが、驕慢なロザリア公妃のあのやり口を間近で目撃したモリヤからすれば、全く信用する要素はないですね。
    ビビの焼印、どうなるでしょうか!まさかのドン情報(笑)!

    いつも感想をありがとうございます!


  • 編集済

    第10話 少女の言い訳への応援コメント

     そう言えば、ジルとの初邂逅でした。そして「特徴的な具材、懐かしい味」。初読では単に「挽肉にジャガイモに、茹で卵に花豆なら美味しそうだな」と思ってしまっていました……。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    まだこの時は、ジルもトビアスものんきにお菓子を食べておりました。
    ミートパイはですね、第四章のモリヤの回想でも出てきます。食料不足でかさ増しの知恵らしいです。
    お読みいただきありがとうございます!

  •  読み返しますと、いろいろと泣けてきます。そして血の宿業の何と深いことか……佐子八万季さまが、如何に複雑に織り込まれていたことか……。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    そして、また読み返していただき、とても嬉しいです!
    第三章はトビアス視点で、公国側のあれこれが書かれていますから、現在の最終話のモリヤの疑問とかも少し分かるかと思われます。
    回りくどい話ですみません!
    ありがとうございます!

  • 第1話 旧領地への訪問への応援コメント

     佐子八万季さま、ごめんなさい。第三章は❤が抜けていました。申し訳ありません。国際金貨を忘れていて、国際審問所もどこで……と読み返しをしていて、気付きました。

    作者からの返信

    紫瞳さま、なんて律儀なのですか!
    ふと見たら、pvが恐ろしい勢いで刻まれていくので、何事かとびくびくしてました(笑)
    後戻っていただき恐縮でございます。ありがとうございます!

  • 第8話 計画への応援コメント

    おお!モリヤ、かっこいいです。
    どうすればビビを掬えるのか、ずっと考えてきたんですね。
    想いの強さに涙が出そうです。
    モリヤ大好きです。
    みんな、頑張って。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    モリヤは計画だけはずっとあたためていて、缶貯金もいつしか満杯になっていました。モリヤは地味で堅苦しくて面白みのないキャラですが、湖海さんにモリヤを大好きと言っていただけるなんて、とても嬉しいです。それにみんなも応援までしていただいて!頑張ります(え?)
    いつもお読みいただき、ありがとうございます!感謝!

  • 第7話 託された物への応援コメント

    タネ婆、裏にも通じているようで頼もしいです。

    モリヤが、この重く、苦しい秘密を抱え続けることができたのは、タネ婆の協力があったのも大きそうですね。

    でも、タネ婆に預けていたこの品をビビに渡すのは、モリヤにとってとても苦しく、けれど避けることができない行為ですね…。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    おっしゃる通り、タネ婆にはお世話になっているのです。お金さえ払えば、何でも引き受けてくれる人です(笑)
    モリヤがこの預け物を金庫から引き出したのは大きな決断でした。

    すごくどうでもいい話ですが、親戚に夕子婆ちゃんという人がいて、なぜかタネ婆ちゃんと呼ばれていました。私はずっとそれぞれ別人と思ってました。
    夕子→タネって、難しい。今は解ってるけど、なんでや!って子供心には謎でした(笑)
    いつも感想をありがとうございます!

    編集済
  • 第6話 身分違いの愛への応援コメント

    ドルテは本当に幸せそうですね。
    ロクライ王子の方がゾッコンな感じ!
    それにしても……コジマ女王の名前を聞くと、心配になります。だって、コジマ女王のお相手は……

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    そうなんです、コジマ女王はゴニョゴニョ…なのです!
    もう少し先ですが、コジマ女王はマイカに来ているので、後々お話に絡んできます。
    嬉しい感想をありがとうございます!
    感想いただくと元気が出ます!

  • 第4話 ひび割れへの応援コメント

    この頃から、ドルテとロクライ王子は恋仲だったのでしょうか。ロレーヌが間を取り持ってと言っても、頑なに断っていましたし……。でも、ジルも置いてきているし。
    だとしたら、メイドたちの好き勝手な噂話をどのような気持ちで聞いていたのか……と色々と思ってしまいます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    ドルテなりの矜持、といったところでしょうか…
    ドルテはソイル家に来てしまったのが運の尽きでした。
    ドルテは秘密主義で共感しにくいキャラクターだと思うのですが、この章では、その人柄の一端を窺い知ることができる場面も出てきます。
    読んでくださり、感想も嬉しいです。ありがとうございます!


  • 編集済

    第7話 託された物への応援コメント

     第一章を読み返しますと、錫多の白絹の中衣に紫文の国際金貨。これらが、ついに繋がったのですね。恥ずかしながら白絹だけが、記憶の片隅に辛うじて残っておりました。東洋風漢字名なので絹の服か、と。

     そして「時がきた」。思い詰めているモリヤがしようとしているのは、果たして……タネ婆が本当に信用できるのかが、少し心配です。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    そうなのです。錫多の与えた救いの光の残滓?それは前話で泣いていた通り、もう失ってしまったようですけど、あの時には、紫文も国際金貨を残していました。
    相当の額ですが、イツヅメ爺はネコババなんかしなかったのでした。そして、この国際金貨も後に大切な証拠の一つとなります。

    いつも感想をありがとうございます!

  • 第6話 さいわい屋への応援コメント

    そっか、モリヤが会ったオフェン伯爵の使いはジルか!
    色々気になって、あらためてジルのお話を読み返しに行ってしましまいた。
    こうやって読み戻りすると、以前はなかった新たな視点で楽しめるのも、興味深い物語だなあと思います。

    さいわい屋のシーン、すごく映像感あって、光景が目に浮かぶようでした。
    光の加減とか、室内の空気感とか。
    トビアス&ジル組との、このすれ違い状況、いつ決着がつくのかな。

    それにしてもモリヤ、かなりなキーパーソンですね!
    最初はまさかここまでの存在とは思わず……。
    彼女のリアルな存在感がすごく好きです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    @SERIS-KOさんはいつも気づいたことがあると読み返してくれるの神ですか!
    なんという優しさ♡
    さいわい屋は、普段は他に売り子さんも数人います。
    ジルトビ組がどういう意図で動いてるのかまだ解らないし、モリヤは不安でしょうね…。これ、ほとんどモリヤの物語になってますよね(笑)なんとか女一代記みたいなタイトルに変えた方が…いやそれも違いますね。

    いつも読んでくださり、あたたかい感想も嬉しいです。ありがとうございます!

  • 第6話 さいわい屋への応援コメント

    いつも思うのですが、佐子さんの文章、物語世界の手触りというか、作り物ではない世界が、人々がここにいる、というリアルな感覚を楽しませてもらっています。ありがとうございます!

    トビアスとジルも、本格的にビビを探し始めていたのですね。モリヤの作戦とどう交錯してゆくのか…続きが気になります!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    わぁとても嬉しい感想…そんなふうに言ってもらえて、泣きそうです!
    ガワだけファンタジーって卑下してるんですけど(笑)ファンタジーのおいしさが全然ないなって。でも頑張ります!

    トビアス達の行動も気になるところですね。
    こちらこそ、いつも読んでいただき、あたたかい言葉に何度励まされたことか!です。本当にありがとうございます!

  • 第6話 さいわい屋への応援コメント

    ついに、運命が転がりだす予感がします。モリヤとエマとビビが、助かりますように。

    ビビもあどけない雛鳥みたいでかわいいし、エマもやる時はやる子で好きだけど。

    モリヤ大好きです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    モリヤも色々考えているようであります。もう少し、モリヤのターンが続きます。

    ビビが雛鳥ってなんかわかります(笑)ぽやぽやしてるような?

    いつも読んでくださり、嬉しい感想もありがとうございます!励まされます!

  • 第6話 さいわい屋への応援コメント

     日除けが降りてモリヤが瞬き、燭台を灯して声を潜める流れが、緊迫感を高めますね。身を乗り出して続きを読んでしまいました。「例の預け物」も気になりますが、「金髪」さまの目的は……次の更新は何時でございましょう? 読みたい!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    楽しみにしていただけてるようで嬉しく、やる気アップです!
    公子様ご一行も動き出しているようです。モリヤは、マイカでの乱闘騒ぎで、彼らにビビの焼印を見られたことを知らないから、かぎまわってると聞いて落ち着かない気持ちでしょうね。
    いつもお読みいただき、感謝です!

  • 第1話 夜明けへの応援コメント

    モリヤはビビの母親のことを知っているのですか!
    新たな情報にまたまたびっくりです。
    ということは、ビビの出生を知る人が彼女を育ててきたわけですね。なんという巡り合わせ。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    そうなのです。モリヤはビビ母娘の運命に複雑に関わっています。
    四章の後半から、モリヤとビビ母娘の関係が語られますので、よろしければ読んでいただければ嬉しいです!

    読んでくださり、感想までありがとうございます!

  • 第5話 急ぎ、焦りへの応援コメント

    いよいよモリヤが行動を初めましたね。
    迷いのないその歩みから、彼女の覚悟が感じられます。

    一体どんな作戦なのか。でも、相手が相手なので不安が拭えません…

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    確かに目的に向かって迷いなく進んでましたね!転んでしまったけれども!
    モリヤの考えは、さいわい屋で明かされます。
    いつも読んでくださり、感想もありがとうございます!

  • 第5話 急ぎ、焦りへの応援コメント

    うあああ……、モリヤと一緒にドキドキアセアセしてしまう。
    でも、ここで彼らにぶつかるとは、運命の悪戯なのかなんなのか……。
    ジルの美貌ってお母様譲りですよね?
    モリヤ的には、幽霊にあったような気分になりそう。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    モリヤは気短だけど、普段の本人の動作はどっしりしてるイメージです。

    モリヤは追放の旅で、オフェン伯爵家の遣いとしてやって来たジルに、会ってはいるんですよね。思い出せていないけど。
    なぜここに彼らがいたのか。さいわい屋のタネ婆が教えてくれます!
    いつも感想ありがとうございます!

    編集済
  • 第5話 急ぎ、焦りへの応援コメント

    スカートをたくし上げて走るモリヤと、レディだって?と笑うモリヤ。
    情景がありありと見えてとても良かったです。
    続き楽しみにしております。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    モリヤ、なりふりかまわず急ぎ走っていましたね(笑)着慣れない、よそ行きの服だったので、思うように動けなかったのかもしれません!

    いつも読んでくださり、ありがとうございます!

  • 第5話 急ぎ、焦りへの応援コメント

     ああ……この「金髪の男」はビビの、でございますよね? 血の宿業が交錯したのでしょうか。モリヤの用件とも関係が? 

     たくし上げてまで急いでいるのに、慣れていないから転ぶ。モリヤの表情が目に浮かぶようです。正に題名通り。早く早く続きが読みたいです!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    そう、そうでございます。眩しい金髪の美男…。何をしていたのでしょうか。
    これからモリヤが向かうさいわい屋で明らかになります!

    いつもお読みくださり、ありがとうございます!

  • 第15話 不可解な事ばかりへの応援コメント

    この章の最後の最後で驚きました。
    ジルのお母上もロクアイ王子も亡くなってしまったなんて……。

    最後に、紫文が残した言葉も気になります!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    ジルの身の上にも数年でがらりと変化がありました。
    紫文と錫多はこの先も絡みがあるのですが、ちょっと不気味ですよね(笑)
    読んでいただきありがとうございます♡

  • 第13話 君は何者だへの応援コメント

    エザン……何者でしょう!?
    ビビが名前を呼んでいたので、知り合いのようですが……
    そして額の印をトビアスたちが目にしたので、そこから、彼女の母の謎に迫れる予感がしてきました。気になります!

    作者からの返信

    読んでくださり、ありがとうございます!

    エザンの正体は、もう少し後に判明します。逆さの紋章の謎も後で明らかになります。ちょっと暗い話かもしれませんが、続きも読んでいただけたら嬉しいです!

  • 第8話 縁への応援コメント

    いつも楽しく読ませていただいておりいす。
    ジルの出生、ずっと気になっていたのです。お祖父さまとお母さまは出てきたのに、お父さまについての言及がないのはなぜなのだろう?と。なるほど、曰く付きの方だったのですね。
    それに加え、母が自分の知らない誰かとの間に新たに子供を授かったとなれば複雑ですよね。トビアスやシャノンという友の存在が救いですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    ジルもこの物語のこみいった血の縁に連なる者の一人であります。
    ほんとにトビアスやシャノンが傍にいてくれたから、ジルはグレずに?成長できました。
    続きもお付き合いいただければ、とっても嬉しく思います!

  • 第4話 因縁への応援コメント

    モリヤ、ずっと苦しんで来て、きっと彼女にとってこれは必然な選択なんでしょうね。罪悪感、優しさ、後悔、罪の清算としての自己犠牲。色々な感情が伝わってきます。
    苦しくて切ないです。

    あと、ストルツが約束を守ってエメットを自由身分にしたのは意外でした。間違いなく悪人の類ですが、彼なりの筋というものがあるのか、他に思惑があるのか…

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    同じ使用人ですが、モリヤはセガンのようには割り切れませんよね。ドルテやビビと一番身近に過ごしてきていますし。実際ビビにやった事は許されない罪だけど……悪人ともいえないし、気の毒な役回りではあります。

    ストルツ、平然と約束を反故にしそうなのに、結構エメットを重用している感じでしたね。エメットはきっと仕事ができるのでしょう!

    いつも感想嬉しいです!ありがとうございます!


  • 第4話 因縁への応援コメント

    エメットがストルツのもとで働いているのは、そういうわけだったんですね!
    悪人でもなさそうなのに、なんでストルツなんかに……? と思っていました。

    とりあえず若旦那様からは逃げ出したけど、問題は全然解決してないですよね。
    ビビは売られそうだし、エラも酷い扱いの奴隷状態。
    モリヤの贖罪がついに発動するのか?
    ただ、逃げ出すとしたって、そう簡単に楽になれるとも思えず……
    色々と不安です。

    作者からの返信

    エメットも後々よい働きをしてくれる、はず、です?エメットなりの敵討ちをしてくれたらいいんですけど。
    モリヤはずっと、私は悪いけどでも私だけが悪いんじゃない、みたいに揺らぎの多い罪悪感を抱えていましたが、いよいよ覚悟を決めました。
    確かに、どうすんねん、と思いますよね!さて、どうなってしまうのか……

    いつも読んでくださり、感想もありがとうございます!


  • 編集済

    第4話 因縁への応援コメント

    「人はどこでどうつながってるやら、わからないもんだ。因縁だね」
     血塗られた因縁と宿痾。そしてモリヤの覚悟とは? モリヤもまた「母」なのかもしれないと感じました。次回の更新を心待ちにしています!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    そうですね、モリヤもこの二人の不幸な少女に対して、どこか母のような眼差しを向けているような感じありますよね。
    また覚悟が揺らぎそうでしたが、ヌールの話がモリヤを奮い立たせました。
    いつも読んでくださり、ありがとうございます!

  • 第3話 消えていくものへの応援コメント

    「奴隷」という境遇の中で、他人には無い特別な力を持っていたというのは、気持ちの上で「加護」のように感じられ、彼女を支える一部だったのかな、と思いました。状況が悪化する中で、それが失われてしまった…
    辛く、心細いですよね。

    早くビビに逃げ出して欲しいですが、ソイル家だけでなくストルツの名前も出ていたのが恐ろしいです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    ビビの手の力は、こんな自分も役に立っていると思える能力でしたから、それが失くなったとなると、ほんとに心細いですよね。
    ただ、いずれ消えるだろうと言われてはいたし、ビビ自身も弱まってるのは感じてはいました。錫多も、本人に耐性がつけば消えると言っていたので、ビビの体が成長と共に呪いの力に負けなくなった、ということですかね。
    ストルツの魔の手が迫る前に、何とかしたいです!
    いつも感想をありがとうございます!

  • 第3話 消えていくものへの応援コメント

    モリヤはついに真相を語るのでしょうか?
    たしか、ビビの力は錫多の力の名残か何かだったような……?

    エラとモリヤの関係も良くなってきているようで嬉しいです。
    ある意味彼女たちはみなこのお屋敷の犠牲者のようなものですから。
    仲違いしてる場合じゃない、真の敵はお屋敷よ!

    それにしても、この異天地のお屋敷の人々が最悪すぎる。
    爆撃で一回更地にした方がいいくらいひどい。

    そしてビビが可愛いし本当に可哀想。なにも悪くないのに、なんでこんな目に!
    本来なら、トビアスとは異母兄妹、ジルとは異父兄妹、かな?
    それなりに大切にされてしかるべきお姫様の血筋なのに。
    ビビに笑ってほしいと強く願ってます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    ほんと、打倒ソイル家!です!

    今話、ビビのセリフがあまり浮かばなくて。若旦那様に対して憎悪をみなぎらせる感じも考えたのですが、ビビってそういう子じゃないなぁと。
    それで、モリヤはもちろんビビのことを想ってるし、タイミング的にもビビに覚悟を決めてほしくもあり、遠回しな妙な言い方をしたりしてるのですが、やっぱりちょっとずれてる。
    エラがむっとしてそんな言い方!って怒る言葉の方が、ビビの心情に寄り添ってるの皮肉なんですよね。
    若旦那様が暴走して寄り道になってますが、運命は確実に動き出しております。

    続きも読んでいただければ嬉しいです!
    いつもありがとうございます♡

  • 第2話 怪奇か幻影かへの応援コメント

    ソイル家の人々の、人を物のように扱う心根には本当にぞっとしますね。
    ビビが大事に至らなかったのが救いです…

    呪いの「代償」として、ロレーヌの髪の毛だけでなく老奥様の血も使われているので、
    呪いをかけたコントナー卿が呪詛返しに蝕まれていたように、
    老奥様も、ロレーヌ魂も「代償」として呪われてしまっているのでしょうか…

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    ほんとにソイル家の人々の酷薄さは書いてても嫌になってきます。

    代償は、呪いそのものを成立させる為に必要とされたわけですが、不思議な副作用があるのかもですね。
    ロレーヌも勝手に遺髪を使われて、いい迷惑じゃないかと思います。老奥様は本当に自分本位な人です!

    いつも感想をありがとうございます!

    編集済
  • 第2話 怪奇か幻影かへの応援コメント

     前話のラストから気を揉んでおりましたが、別の意味で想像を超える衝撃の展開でございました。やはり、呪いの代償としてロレーヌの髪の毛に加えて老奥様の血を使ったことが、この結果を齎したのでしょうか。

     二人の「母」の宿業の深さに慄いてしまいます。「死霊か?」で片づけた若旦那様も何気に恐ろしい。そしてそしてビビは、どこまで黒い靄を覚えているのか。ああ、次の更新が待ち遠しいです!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    人を呪うようなむごい事をして、ただで済むと思うなよ!ですが、さて、どうなってしまうのか…
    そうなのです、この物語のテーマのひとつに「母性」がありまして。血と因縁と母性、切っても切れない感じがするんですよね。
    いつも読んでいただき、感想もありがとうございます!

  • 第2話 怪奇か幻影かへの応援コメント

    新たな能力?謎が出現しましたが、間に合ってよかった。モリヤもエラも頑張った!

    作者からの返信

    人を呪わば穴二つ、でございます!
    老奥様にとっては、ロレーヌの幻は、死よりも苦しいかもしれません。

    いつもありがとうございます!

  • 第1話 決心への応援コメント

    うう。なんということ。
    ああ、ビビが心配です。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    モリヤ急いで〜って感じです!
    若旦那様は、モリヤをまた絶望させるのか!

  • 第1話 決心への応援コメント

    モリヤの決意が、切なくも美しいです。

    ああ、でもそこでタイミング悪く若旦那が……
    老奥様を筆頭とするソイル家、いつ何をしでかすか分からず、恐ろしい。

    彼らからしたら、ビビは彼らの罪の象徴ですもんね。
    ビビ、無事であって欲しいです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    モリヤとうとう決めました。ストルツに売られる前に逃さなきゃですから、急いで決断しなければいけませんでした。
    それがここにきて!若旦那様、迷惑極まりないですね。

    いつも読んでいただき、ありがとうございます♡

  • 第2話 スキアロとエザンへの応援コメント

     渋すぎるバナナ…やはり調理用バナナをイメージされておられるのでしょうか。ここで描写されたのは、いずれ主人公たちが正しい食べ方に気付いて、食糧事情に貢献することの仕込み?…などと想像してしまいました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    紫瞳鸛さまは目の付けどころが面白いですよね!
    想像力をフル回転しながら読んで色々な角度から考察してくださってるんだなぁと、他者の作品への向き合い方も真摯で、私も見習わねばと思います。

    カロの実のように架空の果実を出したわりに、バナナはそのまんまなのか?とは私も一瞬は考えました(一瞬……笑)まぁ、ここの住人達にはバナナも目新しいものなんだ、ということで。食糧事情とかまでは思い至りませんでした!
    バナナは、原種に近い野生のものはめちゃくちゃまずいです。それなら、芭蕉の方が良かったかしら?と今ふと考えました。南の島に住んでいたのですが、海辺の芭蕉やバナナの木は、景色としては結構ありふれているんですよね。
    と、このあたりは話し出すと、長くなりそうです!

    素敵なレビューもありがとうございます♡詩的で綺麗で、嬉しくなりました!
    続きも読んでいただけるように頑張ります。

  • 第23話 落日への応援コメント

     はじめてコメントさせていただきます。

     絶望的な運命に絡めとられたオルレア=ビビの行く末に、胸が締め付けられてしまいました。新大陸と旧大陸、その経由地であるアイスランドが巨大化したようなサーチ島という舞台配置も魅力的です。

     そして、己の欲望に忠実すぎる人々の確かな存在感、細やかな情景描写が産み出す解像度の高さ。更に錫多と紫文たちが今後どう関わるのか。これからも、心して読ませていただこうと思います。

     蛇足でございますが、拙作も登場人物の名に花を使っておりますので、咲き誇る薔薇の脇役として佇むオルレアを選ばれたことに共感してしまいました。M子爵がイニシャルなのも、気になります…。

     

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    一気に読んでいただいたみたいで、すごいです。嬉しくてわっ!と思いました。
    そして★まで、光栄です。

    嬉しい感想もじっくり目を通しました!
    今続きが止まってるんですが、元気が湧いてきたので、また読んでいただけるように頑張って書きます!

    ちなみに、錫多と紫文はこの後も出てきます。
    オルレアの花、地味だけど清楚で好きなんです。
    ロザリア公妃は、自分が薔薇よ!と格下扱いしてましたが、三世閣下がそこまで考えていたかどうか……(笑)

    紫瞳鸛さまの「徨う花の物語」タイトルも素敵ですが、確かに登場人物の名前にはお花が使われていますね!
    名付けにも色々思いが込められているんでしょうね。私も物語を追わせていただきますね!

  • 過去の喪失と現在の不安が重なり合い、胸に重く残ります。

    善悪の曖昧さや「本物の悪」という言葉が印象的で、これから起こる出来事への不穏な予感を強く感じさせられました:( ; ´꒳` ;):

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    すごく長い一話になってしまいました。
    ジュリの寂しさや葛藤が伝わるように描けていればいいな、と思います。
    不穏な予感!鋭いです。わわっ……て感じです。

    いつも感想嬉しいです!かわいい絵文字も♡

  • 「海の魔物」を恐れ、キツネの面をジュリに付けさせるイツヅメ爺の祈りにも似た願い。
    ジュリとイツヅメ爺の、残された者同士の縋るような、慈しむ様な結びつき。
    サイ伯父が花束を投げながら叫んだ悲痛な思い。

    切なくも美しい描写に胸を締め付けられます。

    この時期にビビがジュリとイツヅメ爺の前に現れたのは、ビビにとって幸運だっただけでなく、結果的に、彼らにとっての救いにもなったのですね。

    2章4話の、ビビの名付け親とか、子守歌とか、読み返すと初見時と違って切なくなります。

    皆報われて欲しいです……

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    そうですそうです、ビビと名付けたのはジュリでした。子守歌はジュリ自身をも癒やしていたのかもですね。
    イツヅメ爺とジュリは、悲哀を共有し、肩を寄せ合って暮らしてきたのでした。
    そこに現れたビビが、良くも悪くも平穏な田舎人の運命を変えることになります……。

    いつも優しい感想をありがとうございます。

  • 第1話 ジュリの記憶への応援コメント

    読み返すと、モリヤがジュリにも聞こえるように、イツヅメ爺に罪を告白したのは、身内に語ることで自身の負荷を減らしたかったのかな、と思えてきました。或意味、身内も共犯者にしてしまいたいというか……。

    金貨持っていたら普通は沈むので、誰かが上陸した後に彼女に託して去った、ということですものね。白絹の衣だって、かなり上等なものの筈ですし、汚れてもいない。
    ジュリの疑問は当然ですが、モリヤとしては恐怖でしょうね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    ご推察の通りです。ビビが現れなければ秘匿していたでしょうが、さすがのモリヤも混乱と恐怖で打ち明けられずにはいられなかったのかと。
    ジュリは幼さもあって捉え方が単純ですけど、イツヅメ爺はもっと色々考えてしまうから、もう怒りながら固まっちゃっています。

    編集済
  • 第4話 救いの光への応援コメント

    あらためて最初の部分を読み直すと、彼らの因縁や人間関係を知っているだけに、湧き上がる感慨もまた大きいというか……。
    素晴らしい物語だと思います!

    作者からの返信

    わ、後戻っていただけましたか!
    錫多と紫文達との出会いは正に因縁なのです。ずっとお話を追っていただいている@SERIS-KOさんに褒めてもらえると、とっても嬉しいです!
    いつもありがとうございます!

  • 第1話 冥界の舟人への応援コメント


    行間に日本古典文学の美意識がしっとりと染み込んでいて非常に興味深いです!

  • 第4話 マイカでの騒動への応援コメント

    ビビは人の心の機微にとても敏感で、持ち前の優しさで周りの人たちの気持ちに寄り添おうとする姿に応援せずにいられないです。

    彼女と親しくなってからのエラが「感じ良くなった」というのも、ビビが肩書や立場で人を判断しないからで、この厳しい世界の中で、小さな希望を感じさせてくれます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    ビビのこと、そんなふうに言っていただけて嬉しいです。

    ビビはエラに一方的にブチ切れられていましたが、ちょっとそういう、斜に構えた人からすると、いい子ぶってんじゃないわよ〜って苛つかせるところがあるのかもしれません(笑)
    でも共感力が高くて優しい子です。
    老奥様とかに、もっと激しく虐められてればまた違った性格になったかもしれませんが、基本的には、モリヤに守られて愛情を感じながら育ってますのでね。
    ビビはこの先の厳しさを乗り越えていけるのか……。

    編集済
  • 第3話 前途多難への応援コメント

    エザン、スキアロと、新しい仲間たちと出会えて、ビビの閉じられた世界が少し広がりましたね。
    ビビの「がっかりした表情を見せまい」とするいじらしさがちょっぴり切ないです。

    ジュリ、若旦那を怪しむ等直感も冴えているし、地に足がついていて頼りになりますが、一方でビビが彼に無断で行動を起こしそうな予感が怖いです。

    何かいい方法が見つかると良いんですが……

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    ジュリやビビにとっても心強い知り合いができました。
    ジュリはもちろんビビを助けたいのですが、彼なりのしがらみもあって、どうしたもんか……って感じですかね。

    この話、書き直しまくって、途中からもうぐちゃぐちゃになってしまい、とても疲れました(笑)

    いつも感想までありがとうございます♡

  • 第2話 ドルテ・セフダンへの応援コメント

    一つ一つの台詞にキャラクターが背負った歴史が見える、美しくも濃厚な空気感が好きです。
    応援してます!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    第四章まで読みすすめていただき、感想まで、とても嬉しいです!
    第四章(2)では過去の出来事が詳らかになります。ちょっと暗い話が続くのですが、お付き合いいただければ幸いです。
    いつもありがとうございます!

  • 第2話 スキアロとエザンへの応援コメント

    ついにスキアロとエザンが登場!!
    トビアス編で「だ、誰?」と思っていたのですけど、今回輪郭が明瞭になったので、改めて初登場シーンを読み返しに行ってまいりました♪
    これまた興味深い方々ですね。「成長を止める薬」とか微妙に不穏な言葉もあって、ジュリ同様、もっと事情を知りたくてたまりませぬ。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    そうです! あの乱闘騒ぎの最後にさらって(?)いったりいかれたりした人達です(笑)わざわざ読み返していただき恐縮です!
    ジュリの章はそこまで長くならない予定で、他の章での出来事の補完的な視点を主に書いています。

    いつも読んでいただきありがとうございます!


  • 編集済

    第1話 ジュリの記憶への応援コメント

    ビビがイツヅメ爺に拾われたのは、本当に運が良かったのですね。
    2章4話を読み返してみて、息子夫婦の失踪がビビの保護に影響していたというのも運命の巡り合わせを感じます。
    周りの忠告を拒み続けるイツヅメ爺に、温かい気持ちになりました。
    (純粋な善意のみでなく、彼自身の思いが含まれているのが凄く好きです)

    でも、強制的に罪を背負わされたモリヤからしたら、忘れたい罪が間を置かずに目の前に姿を現し、正に絶望でしょうね。

    ここからモリヤやジュリはどう気持ちを整理してゆくのでしょうか……

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    そうなんです! 読み返してもらえたとは嬉しいです。
    イツヅメ爺は失意に沈んでいるなかだったので、ビビをよけいに哀れに思ったのです。それがなければ、サイ伯父の忠告に従って教会に引き渡したかもしれません。

    モリヤは動揺というかショックというか、わけがわからなかったでしょうね!
    あの舟の上で錫多が手助けしなければ、ビビも死んでましたけど、強運というかなんというか。
    感想ありがとうございます!

    編集済
  • ここまで拝読させていただきました!!星三つです!!お互いに執筆を楽しみましょう!!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    楽しみましょう!

  • 第23話 落日への応援コメント

    皆、自分なりの正しさを信じて行動している訳ですが、
    その因果が寄り集まって無慈悲に母子の運命に迫る様が恐ろしいです。

    アヌにしても後悔はあるだろうし、老奥様にしても罪悪感からは逃れられない
    のではないかと思うのですが、誰も幸せにならないのに止まれない……

    そんな理不尽さや、モリヤの心情、アヌの温度差、ドルテの涙等リアルで
    ハッとさせられるキャラクター達の血の通ったその言動に引き込まれました。

    続き、楽しみにしています。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    最新話まで読んでいただき、感謝感謝です!いつも感想もありがとうございます。

    ほんと、それぞれに憎むべき理由があるのが厄介ですよね。その憎悪が弱い者にしか向かないのも、人間の嫌な部分だと思います。
    続きも頑張って書きますので、また読んでいただければ嬉しいです!

  • 第23話 落日への応援コメント

    やめられなくなって、気がついたら最新話!
    本当に、引き込まれてしまいました。
    巧すぎ、面白すぎです。
    ここまでで過去の経緯はだいたい判ってきましたけれど、この先の未来はどうなるのか。
    続きが気になりすぎて辛いです(苦笑)。
    今後も応援しております。

    作者からの返信

    一気に読んでいただけたとは!
    そして、たくさんのコメントもありがとうございます!

    自分で考えて書いているのに、迷ってふらふらしがちなので、面白いと言っていただけるのは本当に嬉しいです。
    続きも読んでいただけるように、頑張って書きます!

    私も@SERIS-KOさんの作品、凄いと思いながら拝読しております。また読みに伺いますので、今後ともよろしくお願いいたします。

    編集済
  • 第18話 重罪人と同じへの応援コメント

    心に闇が生まれるのは仕方ないとしても、幼い子供にこんな仕打ちができるとは、みなさま闇が深すぎます。

    それにしても、この一連の出来事に付き合わされるモリヤさん、可哀想すぎる。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    モリヤは初めは現実的に生活の為……みたいなところから、いいように巻き込まれてぐずぐずになってます。
    良くないと解ってても切れない悪縁にがんじからめになる感じ、私は何か共感できてしまって。

    感想ありがとうございます!


  • 編集済

    第15話 アヌの裏切りへの応援コメント

    あ、蒙古斑(違)ないってことは、もしかして……父親は王子ではない?
    うわあああ。ならば兄はジルではなく殿下の方か?
    なんかどろどろが増してきた!
    でもそこが良いです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    もしかして……!
    どろどろという感想、嬉しいです(笑)
    この関係性からのメロドラマ的展開もありかな、とか一時考えました!
    感想ありがとうございます!

    編集済
  • 第8話 悪夢のような夜への応援コメント

    老奥様、完全にビビの親の仇というか人生の敵なんですが……ダメすぎるだろこの人
    と思いつつも、登場するすべての人々の言動が、あり得るなあと感じさせられて大変興味深いです。
    真相に迫っていく展開は、本当に目が離せません。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    老奥様。お前か!ってなりますね。
    モリヤのストルツ嫌悪はこれが原因です。小んまい悪と巨悪のぶつかり合いという感じです。
    感想ありがとうございます!

  • 第4話 無慈悲な主への応援コメント

    ああ、ジルの異父妹どうなったと思っていましたけれど、やはり……
    それにしても、実際に手を下していたのは、この方々だったとは驚きです。
    加速度的に面白くなってゆくので、読み始めるとやめ時が難しいです。

    老奥様、自分で手を汚さないのがまたひどい。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    老奥様、ナチュラルにモリヤを追い込んでくるとんでもない主です。
    読んでいただき、感想までありがとうございます!

  • 第23話 落日への応援コメント

    最新話まで一気に読みました!


    旅の途中で訪れる突然の死があまりに生々しく、静かな絶望が胸に迫りました。

    淡々とした周囲の反応と、モリヤの取り残された悲しみの対比が痛ましいです(´;ω;`)


    続きをお待ちしております‪( ◜ω◝ )

    作者からの返信

    すごい!一気読みしてくださったのですね!ありがとうございます!

    こういう経緯で巻き込まれてしまったモリヤがビビに負い目を感じているのは当たり前なのですが、モリヤ視点の時間軸的には、ここで第四章1話に戻っていく感じです。

    今後の展開も楽しみにお待ちいただければ嬉しいです。
    いつもありがとうございます!

    編集済
  • 第7話 苦い思いへの応援コメント

    静かな日常の描写が丁寧だからこそ、ロレーヌの死が強く胸に刺さりました。

    報われない想いとすれ違いの残酷さを感じさせます|ω・)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    ロレーヌは自己中でわがままなだけで悪い子ではないのですが(?)やる事なす事全てが空回っていて、環境や性格的にそれを自力では修正できなかったのが最悪でした。
    ロクライ王子、ロレーヌのことを何とも思ってなかったようですが、こういう時、どうすれば正解なのかは私も判らないかもです。
    私もロレーヌのように引きずるタイプなので(笑)

    いつも読んでいただきありがとうございます!

  • 第17話 それぞれの思惑への応援コメント

    衝撃の事実に言葉が出ません……

    舞台も、集まっている人々も陰惨で、表現力の高さが破壊力を増幅させてます!
    この「おぞましさ」を冷徹に描き出す筆致に脱帽です……。

    真実はまだ分かりませんが、こうなってくるとロクライ王子が不憫すぎます。
    それと、子供に罪はない! 止めてあげて……!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    奴隷院の密室での陰惨ないたぶり、誰もが悪だけど、それなりの理由もあって、ドルテも一瞬抵抗を見せたものの、すぐに心折れました。
    読んでいる方もヘイトの行き場がなくて息苦しい場面ですよね。
    何と言いようもない展開が続くところ、貴重な感想をありがとうございます(;_:)




  • 第13話 卑劣な企みへの応援コメント

    うあぁぁぁ……。

    老奥様、ストルツ、ロザリア公妃。一線を越える事にためらいの無い者たちの悪意の連鎖が止まらない……。

    誰か助けて! ……って、結果が分かっている分救いがないです。うぅ。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    もう悪い予感しかないですよね。(過去話で出来事の予想は語られてはいますが)モリヤはまだ何だかよく理解できてないけど、ドルテは奴隷院を知ってるから叫びたくもなります。
    しばらく重いかもしれませんが、すみません(;_:)
    いつもありがとうございます♡

  • 心がザワザワします。

    老旦那が老奥様を庇ったのも、結局我が身可愛さからですよね。
    家族が大罪人では自身も家もただでは済まないでしょうから……。

    老奥様は、ある意味もう壊れてしまっている?
    ロザリア公妃も何か思惑がありそうで……


    ズブズブのドロドロで、希望がない! でも続きが気になります……。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    そこなんですよね、老旦那様は保身しか考えてない。雨包さんの言うように、ただでは済まないの解ってるからですが、それにしたってストルツを頼るか!です。
    皆それぞれ思惑ありすぎで不穏ですね。
    しばらく暗い話が続きますが、どうぞ見限らず、読んでやってくださいませ。

  • 第8話 悪夢のような夜への応援コメント

    えぇっ!!
    「暗殺された」というその内容がまさか、老奥様とストルツだったとは。
    確かに老奥様の性格、精神状態ならあり得ますが、余りに無残……。

    モリヤまで巻き込まれてしまい、胸が苦しいです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    モリヤの深い悔恨の発端となったのがこの夜でした。
    老奥様は逆恨みもいいとこですし、周りもどん引きですよね……
    悪徳商人ストルツに付け入る隙を与えてしまいました。

  • 第13話 君は何者だへの応援コメント

    次から次へと何かがやってきますね∑(゚Д゚)

    作者からの返信

    タイトル通り、君は何者だ!ですね。(ΦωΦ)警戒警戒!

  • 第6話 身分違いの愛への応援コメント

    慎ましい生活ながらも、ドルテを支えるロクライ王子が眩しいですね。
    モリヤの「嫉妬めいた感情」もリアルです。悪気はないのも分かるし……

    今後の展開が恐ろしいです……

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    ロクライ王子は優しい人です。

    ドルテという人物をどう捉えるか、どう感じるか、共感されにくいキャラクターだと思うので、そのへんが難しいかもしれませんが、引き続きお話を読んでいただければ嬉しいです!

  • 第4話 無慈悲な主への応援コメント

    えぇ!! これは衝撃!

    いやはやこれは……道理で老奥様がビビを嫌っている訳ですね。
    そして、ここでロクライ王子!
    という事は……。うわぁぁぁ……。
    まさかここでこう繋がって来るとは! 続きが気になり過ぎます!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    老奥様はもう色々と手遅れです。
    書いてて何度もこいつめ!とムカついてましたね。
    老奥様、なんでこんなに私怨をこじらせているのかも徐々に明らかになります。

    引き続き読んでいただければ嬉しいです!

  • 第1話 夜明けへの応援コメント

    モリヤ、愛情深くてびっくりすると同時に、ビビがモリヤと暮らしていて良かったなと安心しました。

    現実でもそうですが、その人が本当にどんな人なのかって、分からないものですよね。
    分からないからこそ、決めつけるのではなくフラットな状態で接していきたいなと思います。

    そんな事を思ってしまうのは、佐子様の描く人物が"リアル"だからだと思います。
    今後もこの血の通った物語を楽しませて頂ければと思います!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    嬉しいお言葉〜!!
    雨包さんは、もしかしてモリヤはあまり良い印象じゃなかったのでしょうか。
    言葉つきとか他人に対する感じもきついですからね。
    でもモリヤがいなければ、ビビは良くも悪くもどうなっていたか……なのです。
    今後の展開は、モリヤの更なる回顧となっていきますので、ぜひお付き合いいただきたいです!

    私はファンタジー大好きですが、自分でお話を考えて書くとなると、何もかもあさっての方向にいきがちです!
    もっとこう少女漫画成分強めな物語を書きたい♡なんて理想はあるんですけど、なかなか真っ黒な自我を乗り越えていけませんね、まだ!!
    でも雨包さんの感想もとっても嬉しいです。私も書いていいんだ、と救われるような気持ちになります。
    いつもありがとうございます!

  • 第8話 縁への応援コメント

    ジルさんの両親の事情が複雑で、思わず同情してしまいました(・・;)
    ロクライ王子の気遣いにより、母親と文通できるようになったあと……まさかの妹の存在が浮き彫りに。内心穏やかじゃありませんね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    身内と引き離されて情緒不安定なジルには、妹ができたなんて、まだとても受け止められないことかもしれません……

  • 第15話 不可解な事ばかりへの応援コメント

    各章の登場人物が交わりましたが、正に「不可解な事ばかり」で波乱の予感が……。続きが気になります!

    でも、この章で一番驚いたのはロクライ王子です。
    人間味が伝わってきた所でまさかあんな事に……。思わず変な声出てしまいました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    ロクライ王子に結構長々と語らせてしまったので、わ!ってなりますよね🙏

    錫多と紫文、何してたんでしょうね!
    女王も到着しました。
    続きも楽しんでもらえたら嬉しいです。

  • 第8話 縁への応援コメント

    ジルの気持ちを思うと切なくなります。
    父親が悪名高い大司教、そして妹の誕生……

    母親との間に距離を感じてしまうのも当然ですね。
    彼の事を思い、痛みを分かち合ってくれるトビアスが一緒にいてくれるのが救いです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    多感な時期でもあり、ジルの戸惑いは当然ですよね。ほんとにトビアスがそばにいてくれて良かったです。

  • 第5話 ジルへの応援コメント

    前話で、錫多様の登場による緊張感から一転して、日常に戻っていく感じがなんだかほっとします(´∀`*)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    錫多と紫文、意味深でしたよね(笑)
    ジルも加わってマイカの街歩きが再開であります。

  • 第3話 交易都市マイカへの応援コメント

    あけましておめでとうございます!
    今年から、ネット人見知り脱却のため、コメントを残すことにしました( 'ω' )
    毎回のように……とはいきませんが、よろしくお願いしますm(_ _)m

    作者からの返信

    明けましておめでとうございます!

    コメント嬉しいです!
    気が向いた時には、ちょろっと残してもらえたら嬉しいです。
    私も汐田さまの作品、楽しみに読んでおりますので、今後ともよろしくお願いいたします。

  • 第6話 ヤナク一家の離散への応援コメント

    トビアスとジルの、幼少期からの絆が尊かったです。

    互いに事情を抱えながらも友情を育んでいく二人。
    ジル一家が離散した場面でのトビアスの叫びは、
    彼の深い愛情とどうしようもない無力感が伝わってきて、切なかったです。

    トビアスとジルを応援しています。頑張って!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    ☆レビューもありがとうございます!

    トビアスとジルを応援していただけるとは嬉しい〜。
    視点が章ごとに違うので、読む方は読みにくいんじゃないかなぁとか要らぬ心配をしたりするのですが、どの章の登場人物も、これからビビの生い立ちが明らかになるうえで重要な関係性を持っています。
    雨包さまの応援を私も励みにします!

  • 第3話 交易都市マイカへの応援コメント

    街の臨場感、その表現の緻密さに感動しました。
    街並みの変化、壁の作りや飾り、人々の衣装と活気。
    実在しない筈なのに、この街はどこかにあると、そんな気がしてしまいます。

    トビアスさんの後ろについて歩いているみたい。
    今後も、この美しい世界を登場人物たちと旅してみたいです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    街の雰囲気をそんなふうに感じていただいて嬉しすぎます!
    これを書いている時に、パッションフルーツを食べてたのもあって、自分でこのあたりを読み返す時には、その香りが蘇ります(笑)
    今後ともよろしくお願いいたします!

    編集済
  • 第3話 困惑の朝への応援コメント

    わ、ここのモリヤの回想、めっちゃ引き込まれました。
    ――あぁ。失敗だった。あの時…
    ここ↑
    人生が上向いてると思ってたところでいきなり落とされました。

    モリヤのお母さんの言葉、娘思いで優しいですね。結局ここから帰れなかったのかなぁ…

    作者からの返信

    えびマヨまかろんさん
    コメントありがとうございます!

    モリヤの後悔は尽きません。
    運命って、時に、自分が思ってもない方へ操られるように進んだりしますよね。
    後から思えば、間違った選択ばかりしていた……みたいな。
    モリヤの回顧をしばらくお聞きくださいませ。

  • 第15話 不可解な事ばかりへの応援コメント

    ゾワァっと鳥肌が立つような、これから起こることへの予感に、ドキドキしました!

    作者からの返信

    えびマヨまかろんさん、次の章からはしばらくモリヤのターンです!
    読んでいただけたら嬉しいです♡

  • ここで錫多様……!
    本エピソードを読んでから、改めて第一話に戻り、錫多や紫文に会ってきました。
    ただただ情景が美しいな、と思っていた第一話が、エピソードを追うごとに、彼らの話す内容への理解が深まっていくのが嬉しいです。
    白銀の鈴夜や半龍の国についても、どんどん知りたくなってきますね。

    作者からの返信

    えびマヨまかろんさん、嬉しすぎるコメントありがとうございます!

    遡って読み直してもらえるとは、こんなに嬉しいことはありません。

    錫多は神の眷族なのに、業が深いというか執念深いというか、人間の紫文がひくくらい、めんどくさい人です!

    ビビの生い立ちが明らかになっていくうえで、紫文と共にキーとなる人物でもあります。

    実は、一番初めに思いついたのは、紫文と錫多の物語でした。
    そんな思い入れもあって、最初に登場させたのもあります。

    これからも読んでいただけたら嬉しいです :)

  • 第8話 希望と落胆への応援コメント

    ジュリくんは、ビビちゃんのことを思って言ってくれているのだとわかります。
    ですが、ビビちゃんの気持ちも理解できます。
    私としては、ジュリくんの意見に賛成かもしれません。
    ビビちゃんはまだ子ども。
    よく考えて、慎重に行動してほしいですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    ビビの世界は少しずつ広がっていきます。
    諦めなくていいのかもという希望に子供っぽい前のめりさで飛びついているので、ちょっと心配になりますよね。

  • 第3話 交易都市マイカへの応援コメント

    なんとなく、昔タイ旅行をしたときのことを思い出しました。
    歩きながら街の景色、建物の質感や色、喧騒、人々の服装、すべてがごったで美しく頭の中で再生されて、すごく好きだなあ、と何度も読み返してしまいました!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    嬉しすぎる感想!むせび泣き!

    タイいいですねぇ。良い意味で雑多でわちゃわちゃした雰囲気、想像できます。

    時々、自分で書いていて、マイカの下町に住みたいなぁなんて思ったりします。現実嫌すぎて(笑)

    読んでいただきありがとうございます☆

  • 第3話 余所者の来訪への応援コメント

    ビビちゃん、不思議な力を持っているんですね。
    果実の痛みを治し、長持ちさせる。
    とても素敵な能力ですね。
    ですが、どうやら誰でも持っているわけでもない、特別な能力のようです。
    その力を奴隷商人に見られてしまった。
    なにもなければいいですが……。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    結構いい能力ですよね!
    私の祖母がみかん栽培をしていたのですが、廃棄するみかんが多い時など、もったいなくて、みかんが元に戻ればいいのにね〜ってよく言い合っていたんです。
    それを思い出してひらめきました(笑)