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  • 第8話 縁への応援コメント

    若き青年たちの
    学舎での楽し気な会話から、
    血縁やそれぞれの縁を巡る不穏な展開へ。

    これらがどういった影響を与えていくのか、
    どう展開していくのか楽しみです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    ジルの実の父は、ものすごい人物でした。世界への影響力という点でみると、デュカ三世よりも大物です。
    それだけにジルの立場も微妙なものでして、多感な時期の少年にとっては、厭わしい存在でもあるかもしれません。
    ジルは家族と今は縁も切れてしまいましたが、後に色々とからんできます。

  • 第5話 忠義とはへの応援コメント

    「忠義とは」という題が重く響きました。フェリスは御家を守るつもりだったのでしょう。でも、そのために幼いオルレアへしたことは、決して許されない。祖母のように慕ってきたフェリスに、涙をこらえて「僕はあなたをかばえない」と告げるトビアスがつらかったです。

    ソイル家の報告を疑わず、セフダン伯爵家からの苦情があっても調べなかった重臣たちへの「見殺しにした」も厳しい言葉でした。直接手を下した人だけでなく、見過ごした人たちの判断も重なり、その結果を幼いオルレアが背負わされたのですね。

    フェリスの告白で疑惑の一部は確かめられましたが、それぞれがどこまで関わり、デュカ三世が何を知っていたのかは、まだわからない。証文について「全部、真実かどうかはまだ判らない」と慎重だったトビアスが、この苦しさの中でも事実を見極め、責任を問うていけるのか。これからを見守りたいです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    フェリスの忠義の暴走といえるのでしょう。ドルテを危ない怪しいとし、排除したいという思いはわからなくもないのですが、ロザリア公妃を止めて欲しかったですよね…。
    トビアスにとっては、孤独だった幼い自分を慈しんでくれた優しい人で、そんなフェリスを断罪するのは辛いことです。
    重臣たちも体のいい厄介払いができたと思っているかのような、無関心ぶりですもんね。オルレアがあの海で死んでいれば、闇に葬り去られた事件だったのでしょうけれど、こうして明るみになり、大スキャンダルになろうとしている。
    デュカ三世がどうするのか、対応を急がなければいけませんし、トビアスには気の重い対峙となりそうです。
    どうか見守ってください!

  • 第5話 忠義とはへの応援コメント

    トビアス、かっこいい! でも、つらいだろうな……。

    フェリスは、誰よりも働き者で良いところもたくさんあるのに。だからって、しでかしたことが許されるわけもないのですが。

    良いところが全然なくて、変なことをしでかす人よりは、ましとも思えますが……。

    とはいえ、関係者たちには全員、やっぱりしでかしたことの責任を取って、罪を償ってもらわなければなりませんよね。

    そして、それとは別に、今回の発覚は外交問題に発展しそうで、それも気になりますね。いずれにせよ、ビビには幸せになってもらいたいですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    トビアスを褒めていただき、嬉しいです。温室育ちでのんびりした性格だったのに、すごく頼もしくなってます。デュカ三世があんな感じなので、しっかりしなくちゃ…。
    ほんとに、フェリスは滅私奉公の忠義者で、公家に対する忠誠心も確かなものでしたけど、それが行き過ぎた方向に進んだのはよくなかったですね。
    フェリスが非道な事に加担していたなんて信じたくなかったトビアスですが、フェリス自身がやった事を認めました。どのように裁けばいいか…トビアスの心痛ははかりしれません。
    おっしゃる通り、ドルテの生家セフダン伯爵家は、王国の有力貴族なので、今回の件が明るみになれば、黙ってはいないでしょう。
    そして、既にタネ婆は国際審問所に訴えを起こしています。デュカ三世が内々に裁いてお終い、というわけにはいかないです。モリヤがそうはさせないと、先手を打っていましたから。
    どうなることか、見守ってくださいませ。


  • 編集済

    第5話 忠義とはへの応援コメント

     トビアスの覚悟。これは漢でございますね! 身内の罪と恥を受け止めて償おうという決意、凄いです。特にフェリスを処断しなければならないのが辛いのではと感じましたが。身を粉にして働いてくれているのに……彼女は自分が何とかせねばと思って独善に気付かず暴走してしまったのでしょうか。

     この話を聞いたデュカ三世がどう出るのか。そして誰よりもロザリアは……平然とフェリスに押し付けたりしそうでコワイです。誰か呪ってしまえ~!?

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    トビアスがここで一番辛いのは、慕っていたフェリスの断罪でしょう。デュカ三世ができない時は自分がやらなければ、と考えてはいますが、いざ本人を前にしたら、もう今から、決意とは裏腹に涙は出るし悲しいし……。
    フェリスは歪んだ忠誠心から、ドルテを排除したかったのです。ロザリアの私怨とは動機が違いますけど、罪に変わりはありません。まさか今頃になって露見するとは思いもしなかったでしょうね。やってないとか嘘をつかなかったのは、この人らしいです。
    そして、おっ、紫瞳さま。相変わらず鋭いですねえ。ロザリアの性格を見抜いているような!
    さてさて、デュカ三世はどうするのか、見守ってくださいませ。

  • 第5話 忠義とはへの応援コメント

    トビアス、凄く苦しいでしょうね…。
    誰もが感情や事なかれ主義に流されてしまった中で、彼は正しい心を持って揺るがない。王としての「正しい資質」を持っている。
    その高潔な有り様が凛々しく、そして切ないくもあります。
    これだけ年長者たちがいながら、結局誰一人オルレアやドルテを助けようとしなかったのだから、彼の失意、特にフェリスへの失望は相当なものですよね。
    苦しい、けれどとても心が熱くなります。トビアスの覚悟、見届けさせて頂きます!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    もうおっしゃる通り、失望、ため息しか出ません。
    事なかれと片付けたユーウィン達は、悪意はないが善意もないという単なる傍観者でしたが、フェリスは奴隷院ではっきりと加害側でした。心のよりどころでもあった人が、事に加担していたなんて、信じたくないですよね。
    フェリスは、オルレアの名を聞いてびびるくらいには罪悪感はあるようですが、反省はなさそうで、それも悲しくなります。フェリスなりの忠義が、なんとも言えない虚しさです。
    覚醒トビアス?をお褒めいただき、ありがとうございます!トビアスとジルの働きを、もうしばらく見守っていただければ嬉しいです。

    編集済
  • 第5話 忠義とはへの応援コメント

    と、と、トビアス! ばちくそかっこいい!
    見殺しからの、見捨てた! ここ好きです。言葉は変えても責任はきっちり。しっかり詰めていきましたね。
    フェリス相手にも、思いはあるけれど、かばえない、かばわない!
    忠義にズドンです。
    怒りを感じさせつつ、論理的に絞めていく……。好きです。
    読んでいて絞首刑が目に浮かんでしまいました。読者席から、処刑台を組み立て始めておきますね✨

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    トビアスが覚醒したみたいですよね。いつもユーウィンに気圧されていたのが嘘のように、貫禄たっぷりで頼もしい。
    トビアスにすれば、それくらい許せない事です。
    フェリスの秘された罪を暴くのも辛いことではありますが、トビアスはやると決めました。
    わ、処刑台!ドルテとオルレアの味わった苦しみに釣り合う罰は、何が適当でしょうか。
    公国内の問題では済まなくなっていますが、このまま国際審問所で裁判が始まるのかどうか、そのあたりも見守っていただければと思います!

  • 第5話 忠義とはへの応援コメント

    トビアスが裁こうとしているものの重さに、胸が苦しくなりました。

    ソイル家だけではなく、面倒事を避けたデュカ三世も、疑問を抱かず報告を受け入れた重臣たちも、そして「御家のため」と私刑に加わったフェリスも。
    一つ前の世代の誰も、立場の弱いドルテとオルレアに手を差し伸べなかった。その積み重なった罪を、トビアスが一人ずつ直視していくのですね。

    祖母のように慕ってきたフェリスへの情を失ったわけではない。だからこそ涙を流し、それでも「僕はあなたをかばえない」「忠義というものは、そうじゃないだろう」と告げる姿がつらかった。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    フェリスは母のいないトビアスを育ててくれた人ですから、かなりの苦しさがあるのは察せられます…。
    デュカ三世や内情を知るユーウィンら重臣たちが、ドルテとオルレアの死に少しでも疑問を持ってくれていればと思いますが、モリヤも疑っていたように、もう「そういうこと」だったのですよね。
    フェリスはドルテが公家に厄介をもたらす者として、排除したかったようですが、独善的で今も悪いと思ってなさそうなのは度し難いです。
    トビアスの苦しい気持ちを思ってくれて、ありがとうございます!

  • 第4話 思わぬ申し立てへの応援コメント

    このタイミングでロザリア妃から婚姻無効の申し立てとは……! トビアスたちが証文を手に戻ったその日に、本人は戻らず、以後は代理人を通すというのがあまりにも間が良すぎます。こちらが情報を掴んだと知っているとは思えませんが、もともと通商会談を機に離脱する準備をしていたのでしょうか。

    妃殿下にも政略結婚の中で蔑ろにされてきた事情はあるのでしょう。祖国を離れて嫁いだ心細さや夫との年齢差による不安もわかります。それでも、ドルテとビビにしたと疑われることの責任まで、婚姻関係と一緒に清算できるわけではありません。ジルの「離婚云々は勝手ですが、それとは別に」という怒りには、まったく同感です。二人にしてみれば、今ここで逃がしてなるものか、ですよね。

    証文を得ても真実とは断定せず、まず重臣たちの意見を聞こうとするトビアスの慎重さも印象的でした。婚姻無効の申し立てとビビをめぐる証文が同じ夜にぶつかり、この先デュカ三世がこの事実を知り、どう動くのか気になります。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    ロザリア公妃の動きが周到ですよね。
    トビアスも困惑するしかありませんが、ほんとに、逃すわけにはいきません。
    政略結婚にありがちな不幸をまともにくらったロザリア公妃。原因のひとつでもあったドルテやオルレアにその恨みをぶつけるのは、わからなくもないものの、それなら、デュカ三世にもやりなさいよって感じです。
    そのデュカ三世は精神的に不安定で、公家を揺るがす一大事に対応できるのかと心配になります!トビアスもそれを危惧してるんでしょうね……。

  • 第6話 ヤナク一家の離散への応援コメント

    2人の関係と絆の深さは
    長い時間の中で培われたものでしたね。

    大人たちの何とも言えない判断、
    それが逆に2人の絆を
    より強固にしていったのでしょうね。

    わざとらしい沈黙や迷惑そうな態度に負けずに
    行動を起こす姿が素晴らしいですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    そうなんです、トビアスとジルは、少し変わった出会いからの幼なじみでして、主従の関係にはなりましたが、今も友情は続いています。
    お互いに寂しい境遇から、絆も深まったのです。
    いつもありがとうございます!

  • 第17話 それぞれの思惑への応援コメント

    コメント失礼します。

    オルレアの出生の秘密が、公妃にはすでに知られていたのですね。
血縁まで把握していたことには驚きました。早い段階から、三世閣下とドルテ、そしてオルレアのことを警戒していたことがうかがえますね。

    ドルテがあそこまで強い態度を見せるのも、大きな転換点のように感じました。
そして、ドルテが妊娠していることも、これから重要な意味を持ちそうですね。
    それにしても、老奥様の復讐という目的は恐ろしい……。


    ここから本格的に危険な方向へ進みそうで、ハラハラします。
    モリヤの願いが通じればいいのですが。

    次回も楽しませていただきますね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    ロザリア公妃は、ドルテのことを把握して、泳がせてたっぽいですね!そして、このタイミングで動きました!
    老奥様の復讐に便乗するかたちで、うさを晴らしているのです。女の恨み怖いですね。でもその恨みは、デュカ三世に向けてどうぞ、と思います……。
    ドルテはオルレアを連れて来ているので、何かされはしないかと気を張っているので、普段よりきつい感じの物言いになってしまっています。
    危険な方向なんです、間違いなく……。暗い展開ですみません💦

  • 第4話 思わぬ申し立てへの応援コメント

     ロザリア公妃が動くとは意外でしたが、彼女からすれば、もうデュカ三世と一緒にいる意味はないし、腹に据えかねた、と言ったところでしょうか。
    婚姻無効にもちこめたとしても、形の上では出戻りで、それはそれで自分自身の評判に傷がつく気がするのですが…。まぁ、貴族の結婚なんて、形が整っていればなんとでもなるのでしょうか。ロザリア公妃、得体が知れない上に、きつい性格なので不穏です。
     ジルからしたら、婚姻無効はともかく「逃さん!」という思いでしょうね。行いの責任は何としてもとってもらいたいです!
     外交がからむこの難題に、果たしてどう立ち向かうのでしょうか。重臣三名の実力は未知数ですが…超切れ者だったらいいなぁ、などと思ってしまいます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    ロザリア公妃、なんともはかったようなタイミングですけど、どうなんでしょうね。婚姻無効は、無理を承知でふっかけてる部分もあるのかもしれませんし、王国と実家の力を使って押し通したいようです。
    ほんと、逃さん!ですよぉ。直接手を汚さない指示役であっても、主導したのは間違いなくこの人ですからね!
    重臣三名は……どうかな(笑)ペダサルのお偉いさんですから、頑張ってほしいところですが💦

  • 第4話 思わぬ申し立てへの応援コメント

    ここにきて、一気に色々なことに動きが出てきましたね。
    でも、ロザリア公妃。あんなことをしていたら、そりゃ、閨を共にしてもらえなくても文句は言えないですよね。
    相手がそんなでも、もう少し我慢して尽くしていたら、振り返ってもらえたかもしれない?? 駄目だったかもしれないけど。ま、結局自業自得ということなのでしょうか。
    でも、『呪い』とか言っているところが、なんか少し哀れにも感じてしまいました。

    ビビ周辺の人達の動きも気になります。続きを楽しみにしていますね!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    そうですね、公家激震の前夜譚といった感じの章になりそうです。
    コジマ女王の茶会の回で少し語られましたが、ロザリア公妃は年下で、まずとにかくデュカ三世とはそりが合わなかったみたいです。ロザリアも努力はしたようですが、ただでさえ、デュカ三世の心はドルテにとらわれたままでしたし、そこに割り込むのは難しかったでしょう。
    だからといって、ドルテやオルレアに間接的に(でも一番悪い)やった事は全く擁護できません。
    呪いも、よく言うわ…というやつですねえ。さぁどうなることか、です!

  • 第5話 ジルへの応援コメント

    かつて日本陸軍でも
    飯がマズい?我慢しろ!の風潮があったのを
    ある指揮官は自分の部隊で
    美味しい料理を食べなければ士気なんて上がらない!
    と、一流の料理人を雇ったという
    エピソードがあるのですが、
    それを知った時も「そうそう!!」と思いましたし、
    今回読みながらそのエピソードを思い出しました。

    腹が減っても、マズい飯でも
    戦なんて出来ませんよね(笑)

    トビアスとジル、
    良い関係ですね(^^)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    なるほど〜、その陸軍の指揮官はわかってるお方だったのですね。きっと食べることが好きな方だったのでしょう!
    なんか、温かいものがあるだけでも違うと聞きますよね。
    あと、日本人特有なのかしれませんが、特にじいちゃん世代とかは、食べ物のことをうるさく言うのを嫌ってました。出されたものは黙ってありがたく食べなさい、私も何か言ったら「こまごつをゆな!」と叱られたものです!細かいうるさいことを言うな、みたいな意味です(笑)
    ジルもそんなふうに上官に言われたりしたのでしょうね。
    トビアスの良き相棒、ジルも覚えていただければ嬉しいです!ビビにも関係のある二人ですので。

    編集済
  • 第4話 思わぬ申し立てへの応援コメント

     ロザリア妃にしてみれば「自分を放置してドルテを!」ということになりますね。しかもドルテはロクライに……そして自分が呪いを掛けたからこそ、呪いという理由を思いつける。コワイです。
     このタイミングで、とも思いますがトビアスが持った来た案件も途んでもないですから……公家はどうなるのでしょう。デュカ三世、また倒れてしまうのでは。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    ロザリア公妃は、プライドの高い高位貴族の娘ですから、結婚後も自分に手を出さないデュカ三世に不審を感じて、それでドルテに気づいてしまいました。しかも子供までいたのですから、キーッてなるのは……まぁわかりますよね💦
    そうそう、自分がやっちゃってるから、呪いなんて考えつくんですよ!すごくあくどいところのある人です。
    それから、デュカ三世は体格もよい男前なのに、女性だったらヒステリーといわれるような感じで、よく倒れるんですよね😓精神的に弱い。ほんと、トビアスの抱えてきた爆弾をどう処理するんでしょうか。大変であります。

  • 第4話 思わぬ申し立てへの応援コメント

    子が出来ない呪い……いや、一度も閨を共にしていないなら、それは出来ないのは当たり前ですね(笑)押し付け嫁とはいえ、閨ではまったく相手にされていなかったとは……。
    デュカ三世、なんでもかんでも手を出してないのは偉い。偉いけど……女心よぅ。公妃としては、これはプライド持っていかれますよね……。

    どういうつもりで抱かなかったのかは分かりませんが、これが恋愛寄りの理由だったら、私はデュカ三世かなり好きです(笑)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    そうなんですよ、言いがかりもはなはだしいですが、デュカ三世が反論できないだろうとわかってるんですねえ。
    デュカ三世はもともと再婚する気はなかったですから……。トビアスがもういたので、子がまたできても面倒な事になるでしょうし。
    ロザリア公妃がドルテの存在に気づいたのは、このせいです。奴隷院でドルテをねちねちやってましたが、ドルテが去った後も、関係は変わらなかったようです。
    デュカ三世はドルテを想っていたけれど、ロクライ王子に譲った時から、諦めていたのでしょうね。トビアスが、結婚すればよかったんだ、と言いましたが、再興したばかりの国は当時まだまだ不安定で、大公という立場では、元奴隷で敵国出身のドルテを娶るわけにはいかなかったという感じです…。不甲斐ないこと。

  • 第4話 思わぬ申し立てへの応援コメント

    デュカ三世が倒れたと聞いて心配していたところへ、ロザリア妃からの申し立て。
    しかも「子のできない呪い」と、一度も閨を共にしていないという、離婚ではなく婚姻無効。

    ヒビとドルテの件の告発を伝えに来たこのタイミングで、ロザリア妃は戻らず、今後は代理人を通すとのこと。
    デュカ三世の容態や、問いただしたい本人が遠ざかってしまいそうで、続きがとても気になります。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    ロザリア公妃、どういうつもり?って感じですよね!しかもこのタイミング!王国と実家の力を使って、なんとしても別れるつもりのようです。まぁ、デュカ三世も悪いんですけどね💦
    しかし、呪いには心当たりがあるから、そんな言いがかりも考えつくのでしょう。なんとしてもコントナー卿を引っ張り出してきて、証言させなければなりません。
    デュカ三世はいつもの気鬱が悪化しただけなので、大丈夫です!

  • 第4話 思わぬ申し立てへの応援コメント

    宮廷ドラマっぽくなってきましたね!
    わくわくします。
    ロザリア妃殿下を拒んでいたんですね。
    ドビアスは何を語るのでしょう

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    デュカ三世は再婚する気はなかったのに、協定の条件で文字通り“押し付けられた”わけです。
    後継者はトビアスが既にいましたし、子供なんか作れば、王国のいいようにされてしまうという忌避感もあったのでしょう。重臣たちもそれを恐れて、仲を深めないように画策していたかもしれませんね!
    トビアスは、聞いたことを全てぶっちゃけます。公家を揺るがす大事件です。

  • 第3話 交易都市マイカへの応援コメント

    交易都市らしい熱気を
    感じることが出来ました(^^)

    良くも悪くも、
    無秩序な雑踏が経済の躍動に
    繋がるのがこういった場所ですね。

    切ったばかりの自慢の腸詰、
    私も頂きたいです♪
    酒もついでに注いで頂きたいのですが(笑)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    様々な人種、人外までもが入り混じり、騒々しく、一見カオスのようでありながら、ここは間違いなくトビアスの知らない活気に満ちています。
    屋台の腸詰め、フェリスは怒ってましたけど、絶対おいしいやつですよね!
    あんなに詳しいのですから、Jzouさんはやはりお酒好きなのですね(笑)

  • 第9話 エラの変貌への応援コメント

    エラも「勝ち」誇ってはいないんですよね。

    若旦那に買われた自分という身分に対して
    ビビも特別なんじゃない、
    「うちと何も変わんない」と。

    共に無力な立場であることの宣言ですが、
    身代わりにされたという思いが
    こういう言葉にさせてしまいますね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    エラの言い方はよくないけれど、エラとしてはシャミネもいなくなって心細いし、若旦那様の愛人にさせられた憤懣があるところに、ビビの他人事のような憐れみを感じてカッとなったのですね。
    ビビも気持ちを逆撫でするようなことを、悪気なく言ってますし。
    いつもありがとうございます!

  • 第16話 オルレアへの応援コメント

    コメント失礼します。
    オルレアがデュカ三世の子ではないかという疑いが突きつけられ、物語の流れがグッと動いた感じがしました。

    
周囲はすでにほぼ確信しているようで、ドルテに認めさせようとしてますよね。

    ただ、ドルテは何かを隠しながらも頑なに沈黙を守っていて、はたして…といったところですね。

    モリヤもドルテを助けたい気持ちはありそうなのに、この場では動くに動けず、かなり難しい状況ですよね。

    
「蝶と花」の比喩はドルテへの皮肉として機能していて、優雅な言葉遣いとは裏腹に、どんどん不穏な空気が漂っていくのが印象的でした。

    ロザリア公妃がオルレアの命まで脅かしてきて、ドルテを追い詰めるためなら子供さえ利用する…ふぅ、恐ろしいですね。
    次回も楽しませていただきますね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    なぜロザリア公妃が母娘を呼び付けたのかがわかりますね…。
    ドルテも不審に思ったようですが、断れずに来たらやはり奴隷院で、無理やり周囲につめられてる状況、モリヤもあわあわするばかりで動けません。
    ロザリア公妃がえぐいのは、オルレアを傷付ける方がドルテにとって辛い、というのをよくわかってることなんですよね。怖いです!
    いつもありがとうございます!

  • 第3話 トビアスの決意への応援コメント

    再開お待ちしておりました(。・ω・。)
    複雑な家族関係で、この先どうなるのだろうと気になっていたのでうれしいです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    長らく中断していてすみません!汐田さん、お読みくださって嬉しいです!
    複雑な血の縁にからむ罪が、暴かれようとしています。
    またお付き合いしていただければ喜びます(*´ェ`*)

    編集済
  • 第3話 トビアスの決意への応援コメント

    再開おめでとうございます。
    少し復讐しつつ戻って参りました。

    ジルがかつてオフェン伯爵家の使いとして、すぐ近くにいたドルテを捜していたことを思うと切ないです。
    そして今、ジルは母と妹に起きたことを記した書類を読んでいる。「事務的にやろう」と言いながら声が湿るのが、もう……。

    トビアスもオルレアを妹として受け止め、守るために動こうとしているのに、その先では敬愛してきたロザリア公妃やフェリスと向き合わなければならない。最後に「母上」ではなく「ロザリア様」と呼ぶところが苦しいです。

    このあと何が起きるか知っているだけに、「明日セガンに会う」という段取りがもどかしいです。農場で起きる悲劇には間に合わなかったけれど、海に飛び込んだビビの命には間に合ったんでしたよね。ここから兄たちが、彼女とどう向き合っていくのか気になります。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    再開いたしました。裕邑さまにもまたお読みいただきまして嬉しいです!
    長い話ですから、色々忘れちゃいますよね💦ただいま、ゆるく思い出せるような、おさらい編を書いております。

    そうなんです!あの時、結局、ジルはドルテとは会わずで…ドルテはそれからしばらくして死んだことになりますから、愕然となりますよね…。
    トビアスも、身内がこんな大事に関わっているなんて衝撃です。そして、デュカ三世が、この件をきちんと受け止められるのかを危ぶんでいるようです。
    ビビはまだ何も知らずに、マイカへ出かけたモリヤの帰りを待っている頃です。
    二人の兄との邂逅は、どのようなものになるのか。
    助けに行く前に、トビアスたちはデュカ三世と話をしなければいけません!

  • 第3話 トビアスの決意への応援コメント

    再開されて嬉しいです!

    トビアス、公国の後継者として、試練ですね。「きっと、父上にはできない」という言葉に悲哀と覚悟を感じました。
    正しい心を持つ彼ですが、本件は気持ちだけで動いたら危険な匂いがプンプンしていて心配です。

    そしてジル。気丈に振る舞っていますが、母親のあんまりな最期を知ってしまい、辛すぎますよね…

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    お待たせしました!雨包さんにまた読んでいただき、嬉しいです!
    モリヤの証文によって、公家の人間の関与が疑われているわけですが、精神を病んでいるデュカ三世に身内…特に乳母だったフェリスを罰したりはできないだろう、とトビアスは考えています。
    トビアスにとっても辛いことなのですけど、さてここからどう動くのか。
    ビビのもう一人の兄、ジルも辛すぎる新事実を知りました。母ドルテは病死したと思っていたのですから。
    気持ちの整理もつかないまま、ビビの保護など事は急を要しますので、トビアスとジルは行動に移らなければなりません!

    編集済
  • 第7話 その額の印はへの応援コメント

    ビビの出自やこの後の展開を暗示するような
    シェミネの言葉ですね。

    能力も徐々に知られていきますし、
    平穏には済みそうにないですね

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    シャミネとの出会いで、ビビのくすぶっていた不満や諦めが刺激されます。
    ささいな疑問が、不穏な波となってビビたちを揺らし始めます!

  • 第3話 トビアスの決意への応援コメント

    再開おめでとうございます!お待ちしていました。
    少しさかのぼりつつ、ああ、そうだった。と振り返りながら読んでいました。
    ジルはビビの瞳に、お母さんの面影を感じていたんですね。
    改めて、ジルとトビアスをビビが血縁でつなぐというのも数奇なものです。
    ビビとの再会、ジュリも気になります。楽しみにしております!

    それにしても、トビアスまったくもってその通り!
    デュカ三世、ドルテと結婚していればね……。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    またお読みいただきまして嬉しいです!
    おさらいが結構難しくて、進んでおりません💦
    やはり、振り返り必要ですよね。
    人物が不明な時は、近況ノートの登場人物紹介とかも覗いていただければと思います!

    そうなんです!変な言い方ですが、ビビを通じて?ジルとトビアスは兄弟になるんですよ。ビビも早くこの兄たちのことを知れたらいいのですが。
    ほんと、困難はあったのでしょうけど、デュカ三世がドルテと結婚すれば、起こらなかったドロドロ劇場ではありますね。そういう意味で、デュカ三世は罪深い一面もあると思います。
    そして、兄的存在のジュリの安否も気になりますよね!!

  • 第3話 トビアスの決意への応援コメント

    再開、待っていました!

    もう気になっていることがありすぎて……。
    ジュリや、異天地で起きた火災のことや……。

    少し忘れているところもあるので、復習しながら読んでいきますね!
    続きを楽しみにしています!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    お待たせしました(ドヤ)!またお読みいただけて嬉しいです。
    火事もですし、ジュリもどうなってるの……状態ですね💦
    長いし間も空いているので、話のおさらいを途中まで作ってるんですが、これが意外に難しくて。どこまでつまめばいいのか、本編書くより難しいです!
    そのうち載せますので、本編の方ものんびりとお読みいただければと思います。

  • 第3話 トビアスの決意への応援コメント

     再会、お待ちしておりました!

     種違いの妹、腹違いの妹。読んで書いてみると凄い。でもソロレト婚やレビラト婚などもありましたし、複婚は現在でもアフリカや中東では当たり前ですしね……。そしてやはり火事の原因と顛末が気になります!

    作者からの返信

    早速のコメントをありがとうございます!!それに、お待たせしまして、恐縮でございます。
    御作のショウ王(言い方!)をめぐる妻たちのようであれば、複婚も愛に満ちて平和なのでしょうが…。うちの女たちは、問題児が多くて大変です。
    この時点では火事はまだ発生していないのですが、大惨事ですから、気になりますよね。エラが生きていてくれたことが救いで、唯一の生存者、エラの口から顛末は語られることになるでしょう。
    その前にペダサル公家の修羅場に耐えてもらわなければで、ごめんなさい。

  • 第3話 トビアスの決意への応援コメント

    再開おめでとうございます。待ってました💕

    そ し て

    ビビがー!!
    トビアスとジル、そこまで分かったなら早くビビを探してあげてー!となりました。
    二人ともビビの兄になるんですよね……この複雑な繋がりが少しずつ一本になってきて、ぞくぞくします。
    トビアスが「父上にはできないだろうから」と腹をくくるところも良かったです。
    でも今は何より、ビビのところへ早く辿り着いてほしい……!

    作者からの返信

    早速、コメントをありがとうございます!再開いたしました〜。
    これは時系列的には、ビビが海に落ちる前日のことになるのです。
    多角的視点!キリッ
    読んでいる方はビビの状況を先に知っているから、気が急きますよね!
    同じ頃、ビビは、飯場の部屋の窓辺で繕い物をこなしていたと思われます。
    デュカ三世は、ロザリア公妃はともかく、フェリスに罰を与えられるかは怪しいですよね…。トビアスだって辛いですけど。
    ビビのところへ早く行かなければなりませんが、その前に、デュカ三世との気の重い話し合いが待っております…。

    編集済
  • 第3話 トビアスの決意への応援コメント

    待ってました!!!
    トビアス様!ビビを助けてください!
    モリヤは無事でいてほしいし、できればビビと再会してほしい。
    トビアス様がドルテのことを悪く思っていないのもうれしい。
    火事はどうやって起きたのかしら。
    待ちきれない!

    作者からの返信

    早速のコメントありがとうございます!
    再開いたしました!
    トビアスはきっと助けてくれることでしょう。でも、その前にデュカ三世と話をしなければなんですよねえ。
    子供の頃のトビアスはドルテを慕っていましたし、悪感情はないのです。
    火事も心配ですね。
    続きも頑張ります!

  • 第3話 余所者の来訪への応援コメント

    奴隷商人が全身を眺め渡した。

    これは個人的趣味ではなく、
    商品価値なのでしょうし、
    「またな」も単なる挨拶ではなく、
    ストルツの意思なのでしょうし、
    商品価値を見出されてしまったのなら
    厄介となりますね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    奴隷商人の目で、色々とチェックしたのかもしれませんね。
    ストルツは話の後々まで関わってくる悪い男で、ビビはまだぴんときてませんが、モリヤは理由あって蛇蝎のごとく嫌っているのです。

  • 第14話 コントナー卿への応援コメント

    コメント失礼します。

    嫌がるドルテを奴隷院に連れてきた老奥様の目的は謎に包まれてますが、これはかなり緊張感のある場面ですね。

    ドルテの刺青が重要な鍵となりそうですね。
    さらにはコントナー卿という謎の人物。
    顔に傷があり、すでにだいぶ不気味ですよね。。。

    オルレアまで巻き込まれてしまい、だいじょうぶでしょうか。。
    不穏な緊張の演出がお見事でございます。

    心配ですが、次回も楽しませていただきますね。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!
    ドルテとオルレアはかなり危うい状況です。ロザリア公妃が待っている時点で、やばい匂いがぷんぷんであります。
    このヤバそうな男、コントナー卿は何者なのか。
    次話で明らかになります!
    お読みくださり、ありがとうございます!

  • 第4話 救いの光への応援コメント

    第一章拝読させて頂きました。

    まさにタイトル通りの「奇妙な水死人」で、
    ここからこの子がどうなっていくのか
    続きを楽しませて頂きます(^^)

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!
    こちらもフォローしていただきまして、恐縮です。この小説は群像劇で、視点が章ごとに変わります。
    読みにくい部分もあるかもしれませんが、お付き合いいただければ嬉しいです。
    いつもありがとうございます!

  • 第13話 卑劣な企みへの応援コメント

    コメント失礼します。
    出発前の穏やかな会話から、老奥様が突然登場して一気に空気が変わりましたね。

    老奥様の態度が豹変したら、ドルテも危険を察しますよね。
そんなドルテが、我が子を守るために見せた怒りと必死さがひしひしと伝わってきました。

    そして最後の一言は、ゾッとするほどの怒涛の引きでしたね。
これ、だいじょうぶなのかな……。

    先の展開への不安や心配が広がる演出がお見事でございます。
    次回も楽しませていただきますね。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!
    性悪の老奥様に騙されないで〜と思いますが、ドルテも断りにくいですもんね。
    モリヤはまだわかってないですけど、ドルテにとって奴隷院は思い出したくもない嫌な場所です。わざわざそんな所に呼び出すとは、ロザリア公妃もなかなかのたまであります。
    大丈夫ではないかもしれません…。
    胸くその悪い展開が続きますので、無理せずにお読みくださいませ。
    いつもありがとうございます!

  • 第12話 ドルテとの再会への応援コメント

    コメント失礼します。

    モリヤに新たな役目が与えられ、ロレーヌの死から少しでも楽になれるといいのですが、ドルテのことも素直に祝福できてない状況みたいですね。

    オルレアの登場は、物語に新たな空気を吹き込む雰囲気も出てますね。

    デュカ三世とドルテの距離感もすごい。。驚
    たしかに親子みたい笑

    これから新たな旅へ向けて、モリヤの様子も気になるところですね。
    引き続き楽しませていただきますね。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!
    モリヤにすれば、ドルテさん…なぜまた現れたの……って感じだと思います。不吉な予感というか。
    前に触れられているので、ネタバレではないのですが、このオルレアってビビなんです。
    なぜ名前が違っているのか?これからの旅でわかってきます。
    いつもお読みくださり、ありがとうございます!

  • 第11話 ノルトケン追放への応援コメント

    コメント失礼します。
     
    たしかに事件の真相を知ってしまったモリヤは、嫌悪感をつのらせますよね。
    それは本人としても、とてもキツいことでしょう。

    特に老奥様に対しては、恐怖で近づくのも避けたいかもしれないですね。
    なによりヌールの死が忘れられない。。

    セガンの言葉は執事としての長い経験を感じますね。

    ソイル家は完全には滅びてなかったようで、ギリギリ残された感じですね。

    引き続き楽しませていただきますね。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!
    ヌールは別に何の関係もなく、仕立て上げられた犯人ですから、モリヤが葛藤するのも当然ですよね。
    ソイル家は温情をかけられた形ですね。真の悪ですのに💢
    セガンは年の功もあるし、清濁合わせ呑むタイプみたいで、モリヤの憤りを軽くいなしています。これくらいでないと、務まらない仕事なのかと思います。
    お読みくださり、ありがとうございます!

  • コメント失礼します。

    ソイル男爵家への処分が本格的になりましたね。
    老旦那様は完全に追い詰められることとなり、先行きが暗い感じがしますね。

    町でもソイル家を非難する空気があるようで、すっかり地におちたといったところでしょうか。

    そんな中、老奥様だけは変わらず贅沢三昧、、、

    モリヤは信仰心について、考えることがあったみたいですね。
    たしかに都合の良さを感じるところもあるでしょうから、皮肉な気持ちにもなりますよね。

    引き続き楽しませていただきますね。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!
    老奥様は人々の冷たい視線を平然とやり過ごし、普段通りの暮らしを続けていて、それが別に強がっているわけでもないのが、気持ち悪いんですよね。
    悪が無に近い境地にまで至ると、こんなふうに怪物化するのかもしれません!
    神はこんな怪物も相手にしなきゃいけないのですから、大変ですよねえ。
    モリヤの苦労が気の毒になります。
    いつもお読みくださり、ありがとうございます!

  • 第9話 真の悪とはへの応援コメント

    コメント失礼します。

    結審はきびしい結末でしたね。
    ヌールの運命に対し、モリヤはさぞつらかったことでしょう。
    自分を情けなく思うところも、誠実すぎますよね。

    ヌールの死の真相も藪の中…なのかな。

    モリヤが連行されるのを免れたことだけはよかったですね。
    ソイル男爵家も衰退しお先真っ暗でしょうか。

    引き続き楽しませていただきますね。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!
    ヌールには残酷な最期が待っていました。怪しすぎる死です。
    ソイル家とストルツ、この件だけでも大罪なんですけどね…。
    モリヤは、なし崩し的にソイル家と運命を共にするはめになります。ソイル家も没落です。
    それで済んだのは、ヌールが身代わりになったおかげなんですが。金で命を買った人でなしどもです!
    お読みくださり、ありがとうございます。

  • 第8話 悪夢のような夜への応援コメント

    コメント失礼します。

    衝撃の回でしたね。

    まさかこんなことに…
    老奥様、心が病んでいるのか、なんなのか…

    逆恨みだとしても、これはちょっと…ですよね。
    モリヤさんまで巻き込んでしまい。。
    モリヤさんの動悸がこっちまで届いてくるようでした。

    一気にサスペンス感が増し、佐子様の筆致が冴えわたってますね✨

    では引き続き楽しませていただきますね。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!
    ロクライ王子暗殺、衝撃の顛末でした。老奥様の逆恨みでしかありませんし、ソイル家の隠蔽のやり方は悪魔のようですよね!モリヤも勝手に仲間に引き入れてしまうし…
    自分ではそんなつもりはなかったのですが、このへんからちょっとサスペンスっぽくなっていまして(;´∀`)
    筆致が冴えわたっている、なんて超嬉しいお言葉ありがとうございます!
    モリヤの苦悩はどんどん深まっていきます。この章からは、重く暗い話が続きますので、展開がお辛い時はゆっくり読んでくださいね!
    いつもありがとうございます。

  • 第6話 身分違いの愛への応援コメント

    コメント失礼します。

    ドルテの恋人はロクライ王子は、気遣いができて愛情も深い人物で、ドルテをずいぶんと支えているみたいですね。

    たしかにドルテの相手がこの王子であれば心配いらないとモリヤが思うのも納得です。

    幸福への憧れなど複雑な心情を抱くモリヤの様子も印象的でした。

    出産も控え、これからまた物語が動きそうですね。

    引き続き楽しませていただきますね。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!
    ロクライ王子、素敵な方なんですけどね。ドルテとは旧い知り合いということで、ロクライ王子は、凍土地帯での辛い時期も知っているのです。
    仕事熱心でお硬い感じのモリヤも、女性として人を妬んだりするところがありました。
    いつもお読みくださり、ありがとうございます!

  • 第5話 変遷への応援コメント

    コメント失礼します。
     
    ドルテは3年間、じっと耐えてきたのでしょうね。

    たとえ苦しくても人を責めない人柄が素敵ですね。

    彼女の強さを感じるところが多くございました。

    そんなドルテに対し後悔を抱えるモリヤもキツいことでしょう。

    そして気になるのは、ドルテの妊娠のこと。

    社会的にもリスクがある中、ドルテは産む決意をしているようでもあり、この先が気になります。

    引き続き楽しませていただきますね。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!
    ドルテは老奥様の怒りに触れ、下働きにまで降格してしまいました。
    基本的には従順な性格のドルテですが、ロクライ王子とのことについては、思うところがあったみたいです。
    ドルテは産むつもりでしょうね。
    これから、ドルテの運命がどう変化していくかを見守ってくださいませ。
    いつもお読みくださり、感想も嬉しいです。ありがとうございます!

  • 第2話 ドルテ・セフダンへの応援コメント

    コメント失礼します。

    ドルテの美貌は圧倒的ですね。

    使用人まで称賛するほどですから、もうよほどなのでしょう笑

    ただ壮絶な人生を歩んでいるようで、切実なものがありますよね。

    知性と品格を兼ね備えた人物として、今後にも影響力を広げそうな予感がします。

    黒小麦の話も気になるところです。

    引き続き楽しませていただきますね。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!
    ドルテ登場まで読み進めてくださったのですね!
    モリヤとドルテは、ソイル家で出会ったのです。
    良くも悪くも、この後、因縁めいた関わりをずっともつことになります。
    ドルテは重要人物ですので、ぜひ憶えてやってくださいませ(^^)
    黒小麦は、飢えに苦しんでいた開拓団の救世主でした。
    いつもお読みくださり、ありがとうございます!

  • 第7話 疑念への応援コメント

    コメントを失礼します。

    身分の高そうな青年によって、ビビの出生の謎が浮き上がってきましたね。

    貴族との接点など、今後につながる気になるポイントですね。

    ビビの優しさや気遣いには、モリヤも胸を打たれたみたいで、よくわかります。
    たとえ血のつながりはなくても強い絆でつながってますものね。

    モリヤがエラの見方を変えていくように、エラも以前とは違い、ビビへの見方が変化しているようで、そのような心理描写が素敵でした。

    ミートパイ、おいしそう^ ^

    これにて第三章も終幕ですね。
    ビビの謎も残しつつ迎える第四章も楽しませていただきますね。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!
    謎の青年!誰でしたかねえ。ビビの名前を、知っていたのでしょうか?
    ビビは気の優しい子なんです。いつもモリヤには恩を返したいと思っています。
    エラのこと、モリヤは少し見る目が変わったみたいですね。
    ミートパイは、トビアスとジルがマイカ街歩きしてた時に、ビビが試食?させてくれたものです。おや……?
    長いお話ですが、ここまでお読みくださり、ありがとうございます!

  • 第6話 啓示への応援コメント

    コメント失礼します。

    モリヤの異変の丁寧な描写は素晴らしいですね。

    肉体的にも精神的にもとても厳しい状況のようで、書きながら胸が詰まるところもあったかもしれませんね。

    老旦那の台詞は気になるものを感じました。
    今後の展開においても、ポイントになる面があるかもしれませんね。

    最後の鍵束と薬瓶もまた、緊張のある締め方ですね。

    モリヤの生唾を飲む音が届いてくるかのようでした。

    心理描写が実に細やかでお見事な回でございました。

    引き続き楽しませていただきますね。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!
    褒めていただき嬉しいです!
    ソイル家の人たちは、後ろ暗いことがあるので、ペダサル公国の視察に警戒して疑ってもいるのです。
    モリヤはどうするのでしょう。
    決断の時が近付いています。
    いつもありがとうございます!

  • 第5話 絶望への応援コメント

    コメント失礼します。

    ビビを救いたい一心のモリヤの切実さが伝わってきました。
    本当に家族のように思っているのでしょう。

    若旦那の二面性と言いますか、ビビを人として扱っていない非道さはドキッとしますよね。
    そのような描写がお見事です。

    時間がないという切迫感もあり、モリヤの決意が今後に活かされることを願いたいところ。

    先行きが気になる締め方でしたね。

    では引き続き楽しませていただきますね。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!
    ビビを助ける道がないか、若旦那様に望みをかけていたモリヤでしたが、返ってきたのは、信じられない答えでした。
    この一家の非情さは、モリヤをどんどん追いつめていきます。
    自分で書きながら、老奥様が嫌いすぎて、しょっちゅうムカついてました💦
    いつもお読みくださり、ありがとうございます!

    編集済
  • 第3話 困惑の朝への応援コメント

    コメント失礼します。

    なるほど…モリヤの過去は興味深いものがありました。

    努力と偶然のおかげもあったようで宇賀、人を見る力はたしかなものを持ってまうよね。

    さらにはソイル家の不正や屋敷の事件などにもモリヤが関わっている可能性も…

    テイトさんの言葉も気になるところです。

    ソイル家の秘密も明らかになっていくのかも…

    モリヤという人物を描きながら、謎の置き方がとても秀逸ですね。

    引き続き楽しませていただきますね。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!
    モリヤはもともと麓の村の出身で、領都に行かなければソイル家と関わることもなかったんです。案外、村の人と結婚して、村でのんびり暮らしていたんじゃないかなと。
    今の状況を、誰よりも自分が辛く情けなく思っているのです。
    ペダサル公国の突然の視察は、モリヤにとっても驚きと不審しかありません。

    この先、モリヤの回顧によって、過去の出来事が詳らかになります。
    いつもお読みくださり、ありがとうございます!

    編集済
  • 第2話 兆しへの応援コメント

    コメント失礼します。

    モリヤは感情的になってましたが、ビビの立場を心配してのことなのですね。

    ビビは素直なところがあるので、なおさらモリヤは心配なのでしょう。

    たしかに優しい人は利用されやすいですから、不安になるのもよくわかります。

    最後まで覚悟が決まらないモリヤ。
    案外そういうものですよね。

    細やかな心理描写がとても素敵でした。

    引き続き楽しませていただきますね。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!
    お褒めの言葉、嬉しいです。
    モリヤはエラを嫌っているのもあるのですが、エラは若旦那様に近いので、ビビが親しくしているのが心配だし、気にくわないしで、がみがみと言ってしまいます。
    ビビも同性の友達いた方がいいと思うんですけどね!モリヤがずーっと守れるわけでもないのだし。
    いつもお読みくださり、ありがとうございます。

  • 第1話 夜明けへの応援コメント

    コメント失礼します。

    一番鶏のけたたましい鳴き声ーー

    個人的にこのような入り方が好きです(笑)

    キンポウゲのような黄色の強い金髪や、薄い水色の瞳など、色の使い方が本当にお上手ですよね。

    ビビのことを誰よりも大切に思っているのがわかるモリヤが素敵でしたね。

    長年育ててきた親子のような絆があるからこそ、なのでしょう。

    そしてビビの額の傷のことは心配ですね。

    力の衰えもあるようで、この先への不安も感じるものです。

    モリヤの愛を感じれる回に心がなごみました。

    引き続き本章を楽しませていただきますね。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!
    お褒めの言葉、嬉しいです!
    一番鶏、祖母宅に泊まると、いつもこれで叩き起こされていました(笑)たまに、まだ夜だよっていう、とんでもない時間に鳴いたりするのであてにならないと思いますねぇ。
    ファンタジーだと、髪色や瞳の色が自由というのがいいですよね。でも、きんぽうげのような黄色い髪色って、先日亡くなられた美輪明宏さまが彷彿とされて……まぁ美しいからいいですかね💦

    モリヤは過去の経緯から、ビビに対して負い目があったりして、あまりかわいがってるのを表には出さないのです。
    またそのへんもおいおい明らかになっていきます。
    いつもお読みくださり、ありがとうございます!

  • 第15話 不可解な事ばかりへの応援コメント

    コメント失礼します。

    前話のお話ですが、キツネの面をつけた少年はジュリ!
    なるほどでございます✨

    トビアスがジルを気遣う対話には信頼を感じることができますね。

    周りの空気が冷えたりと、錫多の存在感を示す描写がお見事ですね。

    紫文の意味深な発言も、じんわり残るものがあります。

    逆さの紋章や白銀の鈴夜、そして女王の到着ーー。

    これから外交へと移っていく雰囲気を感じました。

    不穏な伏線がバランスよく配置され、次の展開が楽しみになります。

    これにて三章は終幕。

    第四章も引き続き楽しませていただきますね。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!
    そうなのです、ジュリでした。ビビの額の焼印も、トビアスとジルに見られてしまったので、どうなることやら…。
    紫文は、すごく意味ありげなことを言って去っていきましたね(笑)

    ここまで読み進めていただき、ありがとうございます。
    次章からは、モリヤの回想になっていきます。ビビの生い立ちの秘密が明らかになっていきます。
    なかなか重い流れが続きますので、気の向いた時に、ゆっくりお読みいただければ嬉しいです☺️

  • 第14話 無愛想な聖導騎士への応援コメント

    コメント失礼します。

    カルボネラの登場で、物語に新たな色が加わりましたね。

    じつに有能そうで、感情より責任で動く現実的なお方みたいですね。

    そのような人物描写を感じ取れるセリフの置き方が巧みでお見事でございます。

    そうなると当然、トビアスとの相性もズレてくるわけで、このバランスも面白かったです。

    大男の出現も、なんだか怪しいところです。
    トビアスの観察力も光ってましたね。

    ジルとソローの複雑な距離感も気になるところですが、これから様々な謎へ迫っていく予感がありワクワクします。

    引き続き楽しませていただきますね。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!
    作中でも少し触れていますが、カルボネラ(notカルボナーラ🍝)卿は、大主教ソローの数少ない側近の一人でして、ソローを崇敬するあまり、息子のジルをちょっと敵対視しているのです。それでツンツンと嫌な感じに接しています!
    犬と走っていった少年がジュリなのは、お気づきいただけましたでしょうか😁

    トビアスとジルには、この後、もうひとつ思わぬ出会いがあります!
    いつもお読みくださり、丁寧な感想をありがとうございます!

  • 第12話 下町の乱闘騒ぎへの応援コメント

    コメント失礼します。

    冒頭の犬の描写から楽しく読ませていただきました。

    騒ぎを鎮めるジルの強さは圧倒的でしたね。
    判断力も、さえわたってましたね。

    トビアスも機転がきいて思いやりもあって素敵です。

    そして銀髪の少女との再会…

    前髪を撫で上げたところで何かを発見した模様。

    とても大事な何かだと思われますので、先が気になりますね。
    今回も締め方がとてもお上手でございます。

    引き続き楽しませていただきますね。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!
    あっ、そうですね、このお話にも賢いお犬さんが出てきます🐶
    ジルは剣だけでなく、体術にも秀でているようです!
    この少女との邂逅は、ジル、トビアスどちらにとっても、運命的なのです。
    いつもお褒めの言葉、ありがとうございます!歳とると、褒められることはなかなかありませんので、とても嬉しいです!
    お読みくださり、ありがとうございます!

  • 第11話 郷愁を誘うしらべへの応援コメント

    コメント失礼します。

    音楽の調べは不思議な余韻をもたらし、独特の雰囲気を感じました。

    描写がとても美しかったです。

    トビアスとジルも深く感じ入るものがあったみたいですね。

    その先では、華やかな表通りとは異なる生活環境の厳しさがうかがえる描写があり、国のまた違った一面が見えて興味深かったです。
    世界にもそのような地域がありますよね。

    そして喧嘩やいじめという声に反応して、放っておけずトビアスが向かったことで新たな展開がありそうな予感がしますね。

    では引き続き楽しませていただきますね。

    作者からの返信

    いつも感想をありがとうございます!

    ジルと二人きりで気ままに街歩きや買食いをし、ストリートミュージシャン?の演奏を聴くなんて、公国ではなかなかできない体験です。
    温室育ちなのに、なぜかトビアスの方がこういうことに首をつっこみたがるんですよねぇ。
    このトラブルでまた色々起こります!
    お読みくださり、ありがとうございます!


  • 編集済

    コメント失礼します。
    ロクライ王子が語る過去は興味深いものがありました。

    彼の人生観も見えてきて、トビアスはますます敬意を抱いたようですね。
    ただーー

    まさかの王子暗殺の報!

    ジルも家族として迎えたいと考えていただけに、衝撃でした。
    まさに王子にとって最後の対話だったわけですね。

    先の展開が気になるところです。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!

    ロクライ王子の語りがめちゃくちゃ長くなってしまったのですが、お読みくださり、ありがとうございます。
    トビアスはロクライ王子への好感を隠しませんでしたから、王子も打ち解けて深いことまで話したのでしょうね。本当はジルに伝えたかったんだろうな、ってこともトビアスに託した感じです。

    この暗殺事件は、ビビたちの人生にも大きな影を落とします。
    いつもありがとうございます!

  • 第8話 縁への応援コメント

    コメント失礼します。

    なるほど、ジルの母と王子は知り合いで、王子はジル親子にとって心強い存在。

    ただジルはお母さんと引き離されている状況に、厳しいものもありますよね。

    そしてジルのお父さんは、大主教のソロー。
    かなりの大物みたいですね。

    ジルが王国へ戻れないのもそれゆえ。

    物語の細部が伝わってくる感じがしました。

    ジルがお母さんに返事を書かなくなったことなど、ジルが抱えるものを感じる回でした。

    たしかにトビアスもどんな言葉をかけていいのか、わからなくなりますよね。

    うーん、いろいろとツライ。
    引き続き楽しませていただきますね。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!
    ジルは子供の奴隷として、凍土地帯で働いていた時も、ずっと母と祖父と一緒でした。それが急に家族バラバラになってしまい、内心とても複雑だと思います。

    トビアスもジルの気持ちがわかるんでしょうね。
    ジルの父親もなんだか曰くありげですが、どうなりますか…。
    いつもお読みくださり、ありがとうございます!!

  • 第5話 ジルへの応援コメント

    コメント失礼します。

    なるほど、兵舎の食事のマズさ…笑

    ただ幼少期の飢えの影響もあったみたいで、なんともむずかしいところですね。

    ジルにとってトビアスが特別な存在であることがよく伝わってきました。

    ジルはよほど厳しい経験を経てきたのでしょう。

    それが食への意識に影響するのは仕方ないですよね。

    腹が減っては戦はできぬ、の言葉にも説得力があり、とても考えさせられる回でした。

    引き続き楽しませていただきますね。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!

    ジルは食いしん坊なのです。普段はトビアス付きですので、兵舎で食べることはあまりなく、久しぶりのまずい飯洗礼に、怒りを感じたのですかね(笑)
    おっしゃる通り、酷な生い立ちの子でして、ひもじさや飢えの苦しさを知っているのです。
    デュカ二世は、孫の友人にしようと、このジルを連れてきました、
    これからの二人の関係性もみていただけたら、と思います。
    いつもありがとうございます!

  • 第3話 交易都市マイカへの応援コメント

    コメント失礼します。

    今回もトビアスと共に歩いているような感覚になり、マイカの都市の様子が伝わってきました。

    水の音や祈りの声など、音が大切に扱われてますね。

    雑踏の喧騒も、活気の雰囲気が出て素敵です。

    こういう場所では、やっぱり市場が楽しいですよね。

    そしてトビアスとフェリスの違いも面白く、たっぷり異国情緒を楽しませていただきました✨

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!
    街歩きを楽しんでいただけて嬉しいです!
    マイカは天儀導教会のお膝元ではあるのですが、交易都市なので、異国の教会もちらほらとあったりします。

    トビアスにとっては初めての外国訪問になり、好奇心でいっぱいです。一方のフェリスは、マイカがペダサルの領都だった頃を鮮明に憶えているので、戸惑いやちょっとした反発を隠せません。そのあたりの二人の反応の違いもみていただけて嬉しいです。
    トビアスはこのマイカ滞在中に、様々なハプニングや、運命を揺るがすような出来事にも遭遇します。見守っていただけますように!

    いつも丁寧な感想をありがとうございます!

  • 第4話 因縁への応援コメント

    ああ、もう。
    モリヤ格好良い、格好良いよ…!
    一緒に心のなかで(ストルツの野郎!)と罵倒してしまいました(笑)
    エラとモリヤの関係性の変化がとっても優しくて好きです。私もエラがかわいく見えてきた!

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!
    えびマヨまかろんさんは、当初からモリヤを好いていてくれましたね(笑)
    中盤はほとんどモリヤが主人公ですからね(笑)きらきら感とは程遠いファンタジーになっております。

    ストルツはとんでもない奴なので、罵倒してもらっていいですよ!
    とげとげしていたエラもだいぶおとなしく友好的になったのは、重い展開のなかでホッとしますよね。多分、エラも肩肘張っていただけで、本当は色々心細くて、ビビがうらやましかったんだと思います。

    ただ、この先は少しどんよりしてきます…。ゆっくりお読みいただければ嬉しいです!
    いつもありがとうございます♡

  • 「タシュ」を読む時、いつも脳内で海の音が聞こえる気がします。綺麗な穏やかな海じゃなくて、暗くて荒ぶる海の音です。
     佐子さまの描く海が出てくるシーンはなんでこんなに惹かれるんでしょうね。花束を投げ入れ「返してくれ」という叔父の言葉にぐっときてしまいました。
     イシヅメ爺の人となり、それを見て生き方に思いを馳せるジュリが素敵だなぁ…。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!
    えびマヨまかろんさんからの、すごく詩的なロマンあふれるコメント、楽しみで嬉しいです!
    海の音が聞こえる…!嬉しすぎます。自分ではよく分析できないですが、海のことをあちこち書いているからかな?
    えびマヨまかろんさんの感受性が豊かだからこそ、とは思いますが、そんなふうに感じながら受け取っていただけてるなんて、胸がいっぱいになってしまいます!
    父のから舟が発見された時の一幕、ジュリにとっては忘れられない記憶です。

    余談ですが……私は島に住んでた時、岬に一軒家を借りていました。防風林を挟んで向こうは海。海鳴りや波の音に慣れるのに1年かかりました。ものすごい音なんです。本土に戻ってきてしばらく経ちますが、今もふとした時、耳にその海鳴りの響きが蘇るんですよね。そして、今の家の後ろには竹山があって、竹やぶが敷地の側まで迫ってるんですけど、意外にも、荒天時にこの竹やぶが騒ぐ音が、海鳴りや波音に聞こえることに気づきました!!そっくりです。
    長々と失礼しました!

    いつもお読みくださり、ありがとうございます!

  • 第1話 旧領地への訪問への応援コメント

    コメント失礼します。

    新たな章が始まり、新鮮な空気が物語に流れ込んできた印象を受けました。

    港の様子を様々な音の重なりで表現するのは、とてもステキですね。
    まるで観光地を案内してもらっている心地になり、風景がしっかりと伝わってきて、潮の香りまでも届いてくるかのようでした(大げさではなく本当に)。

    そしてフェリスの描写も細やかで、言葉からトビアスとの関係性も見えてきて、理解が進みました。

    終盤は怒鳴り声や荒々しい音も混じり、物語の次の不穏な展開を示唆するようで、強弱の置き方がとてもお上手ですね。

    では引き続き楽しませていただきますね。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!

    そうですね!第三章はペダサル公家のトビアス視点ですので、少し感じが変わるかと思います。

    潮の香りまでも届いてくるかのよう、だなんて、嬉しすぎるお言葉をありがとうございます!
    旧領地のマイカを、今回初めて訪れたトビアスです。若者らしく、細かい事は気にせず街歩きを楽しむトビアスなので、照春さまも、同じ視線でマイカを楽しんでいただければ幸いです。

    フェリスは忠義心の厚い侍女でして、重要人物でもあります。(皆それぞれ人間関係が絡み合っているので、重要人物が多くてすみません笑)
    ビビの額の焼印はペダサル公家の紋章ですので、一体どういう関わりがあるのか?とかをうっすらと着目してお読みいただければ、と思います。

    いつもあたたかいお言葉、ありがとうございます!

  • 第7話 その額の印はへの応援コメント

    コメント失礼します。

    なるほど、ビビの額の印は、ふつうの奴隷の印ではないのですね。

    しかも巫術がかけられているようで、誰かがビビを守ために施した可能性が高い…

    最後の言葉からもビビが特別な存在であることがうかがえ、これは今後の展開にも影響してきそうですね。

    物語がグッと深まり、謎に好奇心がくすぐられます。

    そのような構成と見せ方が本当にお見事ですね。

    占いや巫術というのも、興味深いものですよね。

    では引き続き楽しませていただきますね。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!
    この焼印が厄介なのです。
    第一章の最後で、錫多が、焼印をこのままにしておくと、生命力を吸われ続けて死んでしまうからってことで、魔力を抑える巫術を施したのでした。シャミネは東方系の巫術師ですから、同じく東方系の錫多のものが、巫術だと判ったようです。
    ビビがなぜこんなひどい焼印を額に入れられているのか、ここに重大な出生の秘密があるのです。

    占い、大好きなんです😳
    最近は、インスタで手相の実例写真ばかり見ています(笑)
    お読みいただき、ありがとうございます!

  • 第3話 余所者の来訪への応援コメント

    コメント失礼します。

    奴隷商人「ストルツ商会」の代表の登場で、流れがまた変わりそうですね。

    そんなストルツにビビの回復能力を見られたことで、今後にどう影響していくのか。

    今後またビビと関わる可能性も高そうですね。

    最後に新たな依頼が入りましたが、どことなく不穏な空気も漂い、これから徐々に物語が加速していく予感もします。

    このような構成の仕方がとても巧みで感心します。

    では引き続き楽しませていただきますね。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!

    ニヤリ…と目をつけられちゃいましたね。このストルツ、超重要人物であります。ソイル家とも黒い腐れ縁で、いまだに農場を出入りしているんです。
    ビビがストルツと接触したことを、モリヤが知ったら説教されると思います…。向こうが勝手に来たのですけどね。

    照春さまの褒め上手にのせられて、長文返信をしてしまいそうになります(笑)褒められ慣れないと、これですよ😳
    いつも細やかな感想をありがとうございます!

    編集済
  • 第1話 冥界の舟人への応援コメント

    コメント失礼します。
    佐子 八万季さまの代表作に入らせていただきました。

    やはり文章の美しさが光り、そのことにまず心が惹かれました。

    あらすじも拝見しつつ、すでに独特な世界観が広がっていて、どんな物語なのかとても気になります✨

    ゆっくりのペースにはなるかもしれませんが、楽しませていただきますね!

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!
    そして、タシュへのフォローとコメントまでありがとうございます。

    こちらは群像劇ですので、浮天とは少し雰囲気が違いますが、なんと元はひとつのお話だったのです!
    ですので、小ネタがちょこちょこかぶっていること、先にお詫びしておきます。あっ、でも全く別もののお話ですので、安心してください。
    長い話で、まだ終わってもいないという(笑)色々と恐縮でございます。
    恐らく、浮天の方が先に完結となりそうです。
    のんびりお読みいただければ、嬉しいです。
    いつもありがとうございます!

  • 第2話 サエラの良心への応援コメント

    ああ、最新話まで追いついた満足感と、続きが気になるのに次の話がない……! という衝動がすごいです。

    いやあ、情念がすごいです。
    抑え込まれていた気持ちが、何かのきっかけであふれかえる場面は、その人の本性が出るところだと思っていて、私も日頃そこを大事に書きたいと思っているのですが、この作品はその情念の積み重ねが本当にすごくて勉強になります。

    モリヤの覚悟も、タネ婆の保険も、サエラさんの良心も、それぞれの立場からビビへつながっていく感じに、うわあとなりました。

    続き、楽しみにしております。

    作者からの返信

    最新話までお読みいただきまして、ありがとうございます!
    情念。大好きなワードでございます!因縁、宿命語るところに情念あり、といいますか、自然とセットになってしまいますね。ただ私は、丈王さまと比べると、かなりそのへんは荒っぽいかもしれないのでお恥ずかしいですが……繊細で巧みな心理描写で読ませる丈王さまに褒めていただけるとは、光栄です。
    私も、丈王さまの作品にはいつも潤いと?刺激を、いい感じにもらっていること、ありがとうございます!

    ビビはどうなるのか、周囲の人々の思いと共に報われるのか。一番気になるところで止まっていて、すみません!
    浮天〜の方が先に完結になりそうです(汗)あっ、あちらもお読みいただきありがとうございます。
    気長にお待ちいただければと思います!
    いつもありがとうございます。

  • 第1話 コジマ女王の茶会への応援コメント

    これが噂のコジマ女王……!
    柔らかくて親しみやすいのに、周囲がきちんと畏まっているところに、ただ優しいだけではない器の大きさを感じました。

    そして、ロザリア公妃とそんなに親しいのですね。
    トビアスの目には、父と合わず遠くから嫁いできた気の毒な義母として映っているのが、もう……トビアス、君は優しいけど知らないんだよね?! 知っていたら、こんな悠長に見ていられないものね?!

    穏やかな茶会の場面なのに、何かドキドキします。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!
    はい。噂の(笑)コジマ女王、登場回でした。兄王太子が戦死してしまい、急遽擁立された姫ですが、卒なくやってるようで、資質があったのでしょうね。それに、悪い人でもなさそうです。
    女王といえば、丈王さま、と呼びかける時にいつも、女王さまだ、と思います(笑)読み方同じですよね?
    ロザリア公妃はアバンストの侯爵家出身で、女王とは遠縁になります。
    そうなのです、トビアスはまだ知りません!そして、すぐに知ることになるでしょう…。怖いですね。
    トビアスの苦悩は大変なことになりそうです。
    お読みくださり、ありがとうございます♡

    編集済
  • 第6話 孤独への応援コメント

    ビビが助かって、焼印も消えたのに、モリヤとイツヅメ爺さんの訃報があまりにも重くて……。
    エラが助かっていたのは、本当によかったです。何か知っているかもしれませんしね。

    周りはビビを助けようとしてるのに、ビビの心だけが追いつけないのがなんとも……。

    そして、ここでソロー大主教。美しくて優しげなのに、何を知っているのかまだ読めなくて気になります。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!
    モリヤはもちろんだけど、なぜにイツヅメ爺さんまで?と謎です。
    エラが助かっているのは本当に救いです。何が起きたか、エラからある程度聞けるでしょうから…。
    せっかくカメリアに生かされたけど、ビビも複雑ですよね。
    そして、ソローがきました!
    ソローはかなり好きなキャラです。ソローで別なお話が書けそうなほど、妄想がはかどります!
    悪名高い人物ですが、どうでしょうか。
    いつも優しい言葉をありがとうございます!

  • ビビが助かって、焼印も消えて、本当にほっとしました。
    でも、老奥様が亡くなったということですよね……。異天地の火事と重なっていて、モリヤは無事なのか、ジュリはどこへ行ってしまったのか、不安が増えるばかりです。

    そして、エザンのことも一気に明かされたり、カメリア様と錫多の因縁も重くて、ビビが目覚めてくれたのは本当によかったのに、気になることが多すぎます!

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!
    ここまでの数話はバタバタしていて、情報過多気味でした。もうちょっと整理できたかもな、とは反省点です💦
    ビビは助けられましたが、聞かされることの全てが強烈で、助かったことをありがたいとも思えないほど、気落ちします。そりゃそうですよね…。
    この狭い一室に、因縁の絡み合う人たちが集まっているので、空気がすごいことになってそうです…。
    お読みくださり、ありがとうございます♡

  • 第4話 夢うつつにへの応援コメント

    ビビが、知らないはずの記憶を知ってしまうんですね……。
    母に抱かれていた記憶はとても愛しいのに、そのまま焼印の記憶まで流れ込んでくるのが痛かったです。
    そして、モリヤの姿が遠ざかっていくところが不穏で……。どうか本当に遠くへ行ってしまいませんように。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!
    ビビは母ドルテの顔を知りませんが、記憶には綺麗に刻まれていたようです。
    デュカ三世やロクライ王子が出てくる場面も、胎児というか、魂の記憶という体になっています。
    焼印の夜の記憶、遠ざかるモリヤと、何が何やらという感じですが、不穏さしかありません…。
    いつもありがとうございます!

    編集済
  • 第2話 サエラの良心への応援コメント

    やっと最新話まで追いつきました!

    モリヤ、そのつもりでビビを送り出したのですね……。

    そしてイツヅメ爺まで?
    えっ、ジュリも??

    頭が追いつきません……!

    点と点が繋がっていくたびに驚かされて、気付けば一気読みしていました。
    続きもハラハラしながら楽しみにしております!

    作者からの返信

    最新話までお読みくださり、ありがとうございます!
    怒涛の展開に驚かれたことと思います。
    あちらもこちらも大事になっていますが、この章ではまたトビアス視点になり、公国の波乱が描かれます。
    モリヤら市井の人々とはまた違う苦悩が書ければいいなと思っています。

    が、今ここで止まっています!!
    エタるつもりはないので、気長にお待ちいただければ幸いです。
    たくさん読んでいただき、ありがとうございます!感謝です!

  • 第2話 別れへの応援コメント

    ビビもジュリも尊すぎて、涙が……。

    どうしてこんなに良い子なんですか……。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!
    ビビにはジュリがいてくれて、本当によかったなぁと私も思っています。
    育った環境もあるのか、二人とも気性が優しいですよねぇ。

  • 第1話 月夜への応援コメント

    ああ、ついにビビに伝えたんですね。

    他の方々もおっしゃっていましたが、矢継ぎ早に告白してしまうモリヤも、それを聞かされて何もできなくなるビビも、本当にそうなるだろうなと目に浮かびました。

    佐子様の人間の行動の描き方が、まるで映画の一場面のようでした。

    ビビのところへトビーとジルが来たのなら、どうか素直に頼ってほしい。

    そう願いながら、次の回へ進みます……

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!
    モリヤとしては精一杯の言葉でした。でも何もかも急で、ビビはまだ稚さもありますし、うまいこと返したりできるはずもなく…。まぁ、モリヤも気まずくなるのが嫌で、このタイミングで話したところはありますのでね…。

    お褒めの言葉、嬉しいです!
    ここらへんは、本当にひぃひぃいいながら書いたので、嬉しさもひとしおです。
    お読みくださり、ありがとうございます!

    編集済
  • 第3話 報せへの応援コメント

    怒涛の展開……!
    スニに黒砂糖、かわいいなあ……と少しまったりしていたら、火事ですと!?
    モリヤに何かあったのでは……と不安でたまりません。
    しかも、ここでストルツまで出てくるなんて。心臓がばくばくです。
    ああ、ああ、みんな無事でいてほしいです……。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!
    スニはサイ伯父から借りたお馬で、とてもお利口さんです。私、馬がお砂糖なめると知った時とても驚きました!
    異天地(ホープ岬農場)が火事だと聞けば、もう嫌な予感しかありませんよね。
    ジュリはドンさんもいるからと安心してたのでしょうけど、そのドンさんが帰ってこなくて、ビビは一人ぼっち…。行動がジュリ任せになっていたので、そうなっては世間も知らないですし、焦って外をうろうろしてしまいました。
    あちらもこちらもどうなるでしょうか…。
    いつもお読みくださり、ありがとうございます♡

  • 第7話 その額の印はへの応援コメント

    新たな展開ですね。
    道が開けそう!!!
    この方も大変な目にあったんですね。
    占いの力を持つばっかりに。
    「占え」と言われたらそうするしかないですもんね。
    見えないと言えばよかったのかな。
    なまじ、見えた方の姿が嬉しかったので、言っちゃったのかもしれませんねぇ。
    うちも一時期、占いしてたので、少ーし他人事には思えませんでした。

    めちゃめちゃ面白いです!!!

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!
    三島さまに面白いと言っていただけて、光栄です!
    シャミネはビビに何を見たんでしょうね!占いができる人だから、何か見えてどうしても伝えたかったのかも。
    三島さま、占う方(占い師?)をされてたのですか?それを聞いて頷けたのですが、御作には神秘な高い精神性を感じるので、やはり作者、三島さまの霊性的な息吹が吹き込まれているのだろうな、と思います。

    私が幼い頃を過ごした南方の島には、巫術をするおばあさんがちらほらいました。シャミネはそんなイメージで書きました!
    お読みくださり、ありがとうございます!

    編集済
  • 第5話 ジルへの応援コメント

    六章7話から一章へ戻って読み返しています。

    覚えが悪くて大事なことを取りこぼしているなあと実感するたびに、つくづくこの物語は紙の本で読みたい!と思うのです。

    トビーとジルとビビ、三兄妹。
    どうか笑って過ごせる日が来ますように……と願いながら三章を読み返していました。

    また六章へ戻ります。
    読み返すたびに新しい発見があるのも、この作品の魅力ですね。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!
    読み返していただけて本当に嬉しいです!いやぁ、全くRE:ANNEさまのせいではありません。この話の構造は回りくどい…と今になって反省しているのです。
    自分では深く考えてなかったですが、読者に不親切かも…。

    あっ、私も紙の本派なので、わかります!
    ネット小説って、なんか読んだ気がしないというか。目が滑るようで、読んだつもりなのに、紙面の文字をたどるのとは、理解の深さが違う感じが、個人的にはしています。同じ読書なのに変ですけど。
    六章まで読み進めていただき、ありがとうございます。だいぶ展開が早くなるので読みやすくなると思います♡

  • 第2話 別れへの応援コメント

    ビビがまだ自分に起きたことを受け止めきれないまま、それでもみんなからの思いを受け取っているところがなんとも……。
    オルレアという本当の名前を知っても、ジュリがつけてくれた「ビビ」のほうが好きだと思うところが、切ないけれど愛しいです。
    夜明け前の逃避行なのに、みんなの思いがあたたかくて泣けます。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!
    あまりにも慌ただしい出立となりました。ビビは聞いた内容をじっくり考えたり整理する暇もないですが、モリヤもこの勢いがないと踏ん切りがつかなかったのは皮肉です。
    ずっとビビという名前だったのに、本当はオルレアだなんていわれても、よくわからないですよね。
    モリヤがさいわい屋で呟いたように、長い夜になりました。
    いつも優しい言葉をありがとうございます!

  • 第4話 救いの光への応援コメント

    おお~この状態で!!
    子の持つ生命力というか。
    焼き印はそのままなんですね。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!
    錫多がちょっと手を貸しちゃいましたね…。焼き印も消せればよかったのですが、錫多にもできなかったようです。
    お読みいただき、ありがとうございます!

  • 第9話 約束への応援コメント

    タネ婆の心意気の良さよ!
    現実的な手配も引き受けつつ、お金も取らないなんて。むしろ、もらったお金までビビのために足してしまうところにぐっときました。

    モリヤの覚悟も、少し思いつめすぎな気がして……でも、ずっと心に引っかかっていたんですものね。ここで出してしまわないと、もう進めなかったのかなあと思います。
    ほんと、捨て鉢にならないで……。

    この世界の女性たち、いろんな意味で、いろんな面で強いです。本当に。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!
    商魂たくましいタネ婆は、お金さえ払えば大抵の事は引き受けてくれる人です。そして、情深い人でもあるのです。
    モリヤのやった事が表に出れば、恐らく重罪になると思われます。タネ婆は、もっと穏便にうまいことやれるんじゃないのか、と遠回しに言うのですが、モリヤはもう何か思い決めているみたいですよね。ずっとぐずぐず悩んでた時間を取り戻すかのごとく、モリヤは急ぎます。
    ほんと、強さにも色々ありますねぇ。
    芯のある女も、とんでもない悪女もいますが…
    ここまで読んでくださり、ありがとうございます!

  • 第1話 冥界の舟人への応援コメント

    とっても幻想的で素敵です!
    錫多様はそういう方なんだ~~
    楽しみです(>▽<)

    作者からの返信

    三島さま、こちらの作品もフォローいただきまして、ありがとうございます!
    こちらは群像劇でして、ある母娘の運命を軸に、周囲の人々がその運命に絡み合い…というような感じのお話です。
    錫多も主人公にとってのキーパーソンとなります。
    気にいっていただけますように…。
    いつもありがとうございます!

  • 第7話 託された物への応援コメント

    ああ……これは泣けます。
    ドルテの持ち物や、オルレアの着ていた服を大事にとっておいていたなんて。罪悪感と後悔がひしひしと伝わります。
    いつかはビビに渡すものだったのですね……。モリヤの痛みが重いです。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!
    そうなんです。だから、モリヤは時がきたらこれを渡して打ち明けよう…とはずっと考えていたんです。
    でもなかなか踏ん切りがつかず。
    ビビに真実を話して、自分がどう思われるかを考えると怖いのも分かりますよね…。ひどい事してるのは事実で。
    いつもあたたかい言葉をありがとうございます!

  • 第23話 落日への応援コメント

    なんということでしょう……。
    今、ずどんと沈んでいます。苦しいです。

    予想していたものの十倍くらいの衝撃でした。
    老奥様の狂気、ソイル家の選択、そして逃げ場のなさ。
    どこを見ても救いがなくて、胸が重いです。

    ビビがこの真実を知ってしまったら、どうなってしまうのでしょうか。
    続きを読むのが怖いのに、目が離せません。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!
    すみません、ここらへんはどんよりした回想が盛り盛りなので…続けてたくさん読んでくださったみたいだから、きつかったんじゃないですか(泣)
    モリヤがビビについて一体何を悩んでいたのか、ここまで読んで解るのですよね。自分の意思だけではないとはいえ、えぐいことしてるので、それは悩みも深くなります。
    モリヤもやっと覚悟を決めて動き出しますので、引き続きお読みいただければ嬉しいです!

  • 第6話 さいわい屋への応援コメント

    「カチコミかと思ったぜ」に笑ってしまいました。
    モリヤ、そんなに殺気をまとっていたのですね……。
    でもタネ婆とドンの反応に、さいわい屋の頼もしさも感じました。
    ジルたちも本格的に動いていて、モリヤの計画とどう交差するのか気になります。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!
    まったく、そんな警戒をするような、危ない事をやっているのですかねぇ。
    でもそれだけ、モリヤが思いつめて真剣なんだと分かります。
    タネ婆は昔から知った仲ですし、お金を払えば大抵のことは引き受けてくれるので、モリヤとしても頼りやすい相手なのです。
    ジルトビ組もイヲについてかぎまわっているようです!
    いつもお読みいただき、ありがとうございます!

  • 第8話 悪夢のような夜への応援コメント

    えっ、なんで、そんなことで殺してしまうの……?
    と、思わず声が出るほど驚きました。

    静かな文体で進んでいくのに、読み進めるほどに真相が見えてきて、まるでミステリーのようです。
    一つひとつの情報の出し方が鮮やかで、佐子さまの手法に脱帽いたしました。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!
    ちょっと考えられない所業ですよね。
    まぁ、老奥様は精神を病んでいるので…ロレーヌの死は、ロクライ王子とドルテのせいだと思い込んでいるのです。
    この事件を機に、ソイル家はおかしくなっていきます。
    お褒めの言葉、嬉しいです!
    RE:ANNEさまに褒められるとは光栄です!読みすすめていただき、ありがとうございます!

  • 第5話 急ぎ、焦りへの応援コメント

    ああ、ここでジルたちとモリヤがすれ違うのですね。
    ほんの一瞬の出会いなのに、運命が交差した感じがしてぞくっとしました。
    この偶然が幸いに向かうのか、それともまた不穏な方へ転がるのか……気になります。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!
    このモリヤとジル、トビアスがすれ違う場面、個人的にすごく好きなんです。
    モリヤは少年ジルと会ったことがあるので、何となく引っかかりを感じたのでしょうね。まさかドルテの息子とも思わず…。ジルも、どこかで見たような?と感じています。こういうのって、意外と子供の方が憶えてたりするんですよね。まぁジルははっきり憶えてはいないのですけど。
    群像劇で一番好きなのが、登場人物たちの無意識のすれ違いなんですよねぇ。同じシーンを視点違いで見るのとかすごく好きで。仰る通り、運命が交差する瞬間の静かなひずみみたいなのがぐっときちゃいます。
    ずっと読みすすめていただき、本当にありがとうございます!

  • 第4話 因縁への応援コメント

    ヌールとのつながりが、ここでエラを通して出てくるとは……。
    あの夜からモリヤの中に残っていた罪悪感が、ビビだけでなくエラを逃がす決意にもつながっていくのが重かったです。
    今度こそ目の前の子を助けようとするモリヤに、胸を打たれました。
    でも「全て引き受ける」って……モリヤ、それはもう嫌な予感しかしません。怖いです。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!
    すごい繫がりですよね。エメダは本当にかわいそうでしたが、弟のエメットが仇をとってくれるはず…!
    モリヤもあの時はショックもあったし、主に逆らってエメダを助けたりできる状況ではありませんでした。ただ、それは本当にそうだったのか?という自分への責めともなって、長年モリヤの胸を噛んできたのです。
    エラも助ける、と決めたモリヤの覚悟は少し怖さもありますね。
    いつもありがとうございます!

  • 第2話 怪奇か幻影かへの応援コメント

    老奥様ぁぁ……と思いつつ、ほんとうに間に合ってよかったです。
    モリヤもエラもよく頑張ってくれました。

    ビビの不思議な力……。
    ロレーヌの幻が婚礼衣装を着ていたところが、老奥様の執着そのもののようで怖かったです。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!
    老奥様はもう退場ものですね。
    自業自得というのか、自分の血とロレーヌの遺髪を呪いの代償に使ったものだから、ビビがおかしなことになってしまってます。
    婚礼衣装も、ロレーヌは少しも喜んでなかったのに気づかなかったし、どこまでも自分本位な人なのですねぇ。
    いつもありがとうございます♡

    編集済
  • 第1話 決心への応援コメント

    モリヤがビビのために貯めてきたお金を取り出すところで、はぅ……となりました。
    部屋に引きずっていかれたところで、もう嫌な予感しかしません。
    エラ、よくモリヤに教えてくれた!
    てか、若旦那、あなたって人は本当にもう……。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!
    なかなか行動には移せなかったけど、モリヤも準備だけはしてきていました。
    モリヤがもう出かけていたら…と思うと、ゾッとします!エラだけでは何もできませんもの。
    若旦那様はキモいですよね()
    私は丈王さまとは反対で、悪役は思い切り悪く、顔もその悪さに比例して汚らしく悍しい感じを思い浮かべて、書きます(笑)女性だとそればかりでもないのですが(なんでや!)男性は総じてキモい奴らばかりですね。キリッ

  • 第1話 夜明けへの応援コメント

    モリヤの深い愛情に、胸を打たれました。

    普段は素っ気なく接しながらも、寝顔を見つめる時だけ零れる思いや、ビビの母親を重ねてしまう苦しさがとても切なかったです。

    そして、モリヤはビビの母を知っているのですね。
    その最期や、死の真相にも関わる何かを抱えているのでしょうか。

    ビビの境遇も含めて、今後の展開から目が離せません。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!
    RE:ANNEさま読むの早い…(´Д⊂
    もうここまで読んでくださったのですね、ありがとうございます!

    この第四章は、モリヤのターンになりまして、ビビの生い立ちの秘密や母親のことなどが、徐々に明らかになります。
    仰る通りで、ビビの母親のことをモリヤは知っているので、ふと重ねて見てしまうのです。
    たくさんお読みいただき、ありがとうございます。感想もとても励みになります!

  • 「真の悪人は手を汚さない」という言葉……重いです。
    綺麗な姿で澄ましている悪人、というのが、この物語では本当に怖いですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    昨今のトクリュウ事件みたいなものでしょうか(違う)指示役にも厳罰を!

    ここでは、誰が一番悪人かなぁと考えたのですが、イツヅメ爺さんはモリヤ寄りの人なので、やはり老奥様やソイル家の面々のことを強く言いたそう。
    でも、ロザリア公妃もかなり悪いですよね。ドルテとビビの悲劇を高みの見物していましたし。自分の手を汚さずに何かとできてしまう立場の人は、罪の意識もあまりなさそうです。
    いつも感想ありがとうございます!

  • 第4話 マイカでの騒動への応援コメント

    なるほど、ここであのトビアス視点の場面につながるのですね。
    こういう視点交差、大好きです。
    ワグが異変を察して動くところも、スキアロさんが突っ込んでいくところも頼もしかったです。
    ただ、エラの怪我のことも気がかりですね。若旦那といい、ソイル家の人たちは本当にもう……。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!
    その通りです!トビアス視点で、噴水広場でカルボネラ卿とねちねち言い合ってる最中に、横を駆け抜けていったのが彼らです(笑)
    ワグにふれてくれて嬉しいです。ワグはかなり賢い犬で、ジュリの相棒みたいなものなのです。
    ソイル家は人でなし揃いですし、もう滅びるべきだという気がしています!
    いつもありがとうございます♡

  • 第2話 サエラの良心への応援コメント

    2周目、追いつきました。
    1周目の浅い読み、猛省中(笑)。
    でも、やはり、この先の展開は全然読めませんね。ビビも、ジルもトビアスも、どうなるのでしょう? それにジュリは無事ですよね? モリヤだけでなくジュリまでなんてないですよね?

    早く続きが読みたーい! 悶えています!  (笑)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    びっくりです、嬉しすぎます!
    いやいやいや、浅いだなんて、とんでもないです。話の構造がごちゃついて解りにくいのだと、これは私の反省点でございます。
    続きを読みたいと言ってもらえるとは、舞い上がってやる気も出てきてしまいます(笑)
    それぞれ、一番、どうなるの?ってところで中断してるから、やっぱ気になりますよね!スミマセン

    私も翠川さんの竜の召喚者を、ドキドキしながら後戻っては読み、考えながら読み…していたのを思い出しました。そんなリスペクトな作者さまから嬉しいお言葉!ありがとうございます!
    続きも読んでいただけるように、書きますね!

  • 第4話 マイカでの騒動への応援コメント

    この後、例のジルやトビアスとの騒ぎに巻き込まれるのですね!
    うん、つながってくると、めちゃくちゃ面白い!

    作者からの返信

    そうです!あの噴水広場での乱闘騒ぎが始まっていて、スキアロが爆速で突っ込んでいったわけです。
    面白いと言っていただき、光栄です!
    さっき、今日一日のPVを見て、目を疑ったのですが、翠川さんがたくさん読んでくださったからか!と膝を打ちました(笑)本当にありがとうございます!

  • 1周目は気づきませんでしたが、この男の子、ジルですよね?
    うーん。母親に対する複雑な気持ちが伝わってくる……。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    再読してもらって、また新しく気づいてもらえるなんて、嬉しい!
    その通り、ジルであります!
    数年後には、ジルは師匠のオフェン伯爵家に養子に入ります。
    一目ドルテに会いたくて、この役目をかって出たのかもしれませんが、やっぱり会わずに帰ってるんですよね…。
    お読みくださり、ありがとうございます!

  • 第4話 救いの光への応援コメント

    丈王音羽さまのレビューから参りました。

    まだ読み始めたばかりですが、重厚な筆致に圧倒されています。
    遅読ですが、これからゆっくり読み進めてまいります。

    作者からの返信

    RE:ANNEさま、はじめまして!

    丈王さまからのご縁ということで、お読みいただきまして、フォローと嬉しいコメントまでありがとうございます。

    私も御作を読み始めたところでございます。素晴らしい物語に出会えたことを感謝し、心して拝読いたします!

  • 第21話 オルレアの花への応援コメント

    オルレアの花が出てきたところで、以前ロクライ王子が語っていた「王冠より花冠」の話を思い出しました。
    ドルテさんが花冠を作って差し上げていた花から、オルレアという名前が来ているのだとしたら、とても愛しいですね。
    ほんの少し空気がやわらいだぶん、今のドルテとオルレアの姿が余計に痛ましく感じられました。
    でも名づけはデュカ三世なんですよね……。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!
    そうなんです、ドルテが花冠を作ってあげたことを、ロクライ王子はずっと大切な思い出としてあたためていたのでしょうね。ロクライ王子は王位に興味のない人だったので、そのような言葉が出てきたと思いますが、トビアスはぴんときてませんでしたねぇ。人生経験の差もあるのでしょうが。
    オルレアは、デュカ三世が名付けたのですが、地味な花だと、ロザリア公妃は嘲笑ってました💢
    ここまで読みすすめていただき、ありがとうございます!

    そして、レビューもありがとうございます!!
    丈王さまらしい香り漂う文章で、レビューをつむいでいただき、感激です。
    こんなに素敵なレビュー書ける才能が、うらやましいです。
    本当にいつもありがとうございます!

  • 第5話 ジルへの応援コメント

    現在、用語集を作りながら2周目を拝読させていただいています。1周目でハートをつけ忘れていたようなので。。。

    いや、読み返すとあらためて、この物語は深い! 読み返せば読み返すほど、1周目で気づかなかったことがわかって面白いです。
    (って、単に私の記憶力が悪いだけとも言えるのですが(笑))

    ゆっくり再読しながら、更新をお待ちしています!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    翠川さんに再読していただけてるなんて、嬉しすぎます!喜びの舞!
    嬉しいお言葉と、♡もわざわざありがとうございます。

    更新止まっていてすみません。なかなか、あれもこれも同時にできなくて困ったものです。でも、エタるつもりはないので、またお読みいただけるように頑張ります!

    用語集とは、タシュ…のですか??
    だとしたら嬉しいです。翠川さんの作品を読んだ後では、私のは世界観や設定が浅くて恥ずかしくなります。ただ、登場人物が多くなったので、以前、近況ノートに人物紹介を作ってはみました。
    https://kakuyomu.jp/users/tinori/news/2912051596695812502
    お役に立てれば幸いです。
    いつもありがとうございます!

    編集済
  • 第18話 重罪人と同じへの応援コメント

    うぉう……泣いていいですか。
    幼いオルレアへの仕打ちがあまりにも重くて、言葉を失いました。
    老奥様の残酷さも、ロザリア公妃の冷たさも、モリヤの怒りと無力感も、全部が一気に押し寄せてきて、場面の迫力がすごいです。
    つらいのに読んでしまうんです……。すごいです。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!
    胸くそ悪いお話が続き、すみません!
    ドルテの罪だというならドルテ本人に償わせればいいのに、何の咎もない弱いオルレアに向かうのが残酷です。そしてその方がドルテにはきついですから。
    さも、この罰が正義であるかのような老奥様の言い草には、呆れるしかありません。
    丈王さまに感情移入していただけたのでしたら、自信になります!
    過酷な旅になりますが、引き続きお読みいただけますように。

  • 第15話 アヌの裏切りへの応援コメント

    うわあああああ……。

    オルレアにあざがない、という事実。
    デュカ三世のあの頬ずりは、そういうことだったのでしょうか……!?
    ロザリア公妃、笑ってますよ……怖いですよ……。

    これは続きを読むしかありません。なんという吸引力……!

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!
    そうなのです、オルレアはロクライ王子の子ではない…。
    ロザリア公妃はもうドルテが憎くてしかたないみたいです。アヌも平気でオルレアを売るし、最悪な状況です。
    この騒動はどうなってしまうのか。続きもお楽しみくださいますように♡

  • 第13話 卑劣な企みへの応援コメント

    こわいです……。
    ロザリア公妃の名前が出た時点で嫌な予感はしましたが、まさか奴隷院とは。
    デュカ三世がドルテ母子にあれほど親しげだったことを思うと、公妃の嫉妬や警戒も絡んでいるのでしょうか。
    老奥様の恨みだけでは済まない、大きな悪意を感じてぞっとしました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    こんな所に連れてきて、何をするつもりなのか、嫌な雰囲気がぷんぷん漂ってます。ロザリア公妃までからんでくるなんて、不安しかないですよね!
    丈王さま、鋭いですね、老奥様もある意味この悪意を利用されてると思います。
    モリヤはもう何もできません…。
    お読みくださり、ありがとうございます♡

  • 第12話 ドルテとの再会への応援コメント

    ほんと、デュカ三世、頬ずりまでしていて、これは他人の子への距離感ではないのでは……? 続きが楽しみです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    怪しいですよね!頬ずりなんて、ねぇ。
    どういうことなのか、徐々に明らかになります!

  • 老旦那様が崩れていく一方で、老奥様だけが平然としているのが不気味でした。
    「信仰心とはこうも柔軟なのだ」というモリヤの皮肉が、とても印象に残ります。

    人の業が怖いですね……でも、こういう苦さがとても好きです。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!
    老旦那様は大臣をしていたような人でしたから、この状況は本当に屈辱だし、忌々しいと思います。老奥様を見捨ててもよさそうですけど、どちらにしても連座で重刑は免れないでしょうから。
    モリヤも皮肉のひとつも言いたくなりますよねぇ。
    丈王さまの感想、いつも嬉しいです。ありがとうございます!

  • 第8話 悪夢のような夜への応援コメント

    あああああ……!
    ここでロクライ王子の暗殺が!
    老奥様……やはりロレーヌのことが原因なのでしょうか。
    時間が経っても恨みが消えていなかったのだとしたら、あまりにも逆恨みで、息が詰まりました。
    ここでソイル家の闇とロクライ王子の悲劇がつながってくる構成に震えます。

    作者からの返信

    遂にこの場面まで読みすすめていただき、ありがとうございます!
    ちょっと頭おかしすぎてびっくりしますよね、老奥様。仰る通り、壮大な逆恨みです。
    それだけでなく、自分がしでかした事を、身代わりを買ってなすりつけるのが傲慢で醜悪です。まぁそれに関しては老旦那様が主導したことなのですが、老奥様も特に何とも思ってなさそうだし、この一家は本当に最低です。ストルツも。
    この章は暗い話が続くので、休み休みお読みください(TT)
    いつもありがとうございます♡

  • 第7話 苦い思いへの応援コメント

    婚礼前の死とは……。
    ロレーヌはよほど思いつめていたのだと思うと、かわいそうでなりません。
    この死がソイル家に何かを呼び込んでしまいそうで、不安になります。
    モリヤの冷静さも印象に残りました。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!
    鋭い予感です!このロレーヌの死を、老奥様はずっと引きずることになり、その結果、ソイル家もおかしくなっていきます。
    モリヤは、ここで辞して故郷に戻るべきだった…と後悔していたのでした。
    いつもありがとうございます!