応援コメント

第5話」への応援コメント

  • (もし、死神が改心していなかったら……という妄想をしてみる。)

     死神は遊説家に化け、周辺国の重役たちに「アリスの国には、大量破壊兵器があるぞ」と触れ回る。
    更に、民衆にも疑心暗鬼を植え付け「開戦すべき」という世論を沸騰させる。
    そしてアリスの国は、多国籍軍から攻められる。
    死神はアリスと魔女を恨み、国ごと滅ぼそうとしたのだ。

     魔女はアリスと自分の変化を解き、蝶に化けて行方をくらます。
    アリスは責任感に目覚め、亡命後、地下に潜ってゲリラ戦線を指揮し、抵抗する。
    大国の正規軍でも、ゲリラには勝てない(アフガン、ベトナム、イラクなど)ので、戦闘は泥沼化。
     業を煮やした死神は、核を勝手に起動させ、アリス国の領土に打ち込んで脅す。
    そしてアリスの国も「大量破壊兵器」で報復する。
    やがて、撃ち合いで全てが滅び、魔女の揚羽蝶が呟いた。

    (あの夏の核戦争で人類は絶滅したのよね)黒揚羽
    ↑作者さんの句集より抜粋。

    結論。死神の改心は、バッドエンドの歯車をずらすという意味でも、大きな役割を果たしています。

  • そうなの⁈

    作者からの返信

    魔女の最後の執着でしょうか。