応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 第4話 後編への応援コメント

     AIと人の関係。これは本当に、AIが正しく人を導く、みたいなことだってこれから本気で求められるかもしれないですよね。

     それを懸念する人もいるだろうけれど、SNSとかでの集団の暴力みたいなものだってAIが監視してその場で「あなたの発言権を一時的に凍結します」みたいな感じで止めるようになれば、今のような問題も起こらなくなるだろうし。

     本当に、世の中的には良くなる側面もいっぱいあるだろうな、と自分は結構AIについてかなり肯定的に考えてます。

     色々と想像が刺激され、未来のことを考えさせられるのもあってとても楽しかったです。

    作者からの返信

    最後までお読みいただき、本当に感謝です!!!
    AIが正しく人を導くって、必要のような気もするけれど、なんかちょっと怖い響きもありますね……。

    SNSの過激な暴力は、たしかにAIで凍結するの正しいような気がしますね……。
    そういうのもあって、ぼく、SNSがちょっと苦手で……。

    とはいえ、まったく見ないで過ごすとなると、世間からどんどん置いていかれそうで、一週間に数分間くらいみては「あーこいつら相変わらずだなあ」と心で思いながらそっ閉じする、みたいなことをかれこれ1年以上続けています。

    でもインターネットで過激なことをする人って、社会からあまりよくない扱いを受けた人だったりするケースもありそうですし、不満を吐き出す場所を全部潰してしまうと、リアルで暴れださないか、みたいな心配もあったりして、なんだか難しいなあと思う今日このごろです。

    AIを上手く使えばプラスの面って、たくさんあるはずですよね。
    子どものときから理科が好きだったこともあって、こういう未来を感じるものにはいつもワクワクします。

    毎日色々な用途でAIをさわっていますが、AIをさわってるときは、なんだか子どものときに戻った気持ちになれるんですよね……(あぶないやつ)。

    最後まで読んでいただいただけでなく、楽しかったと言っていただけて、本当に嬉しいです。
    恐縮です……! どうもありがとうございました!!

    レビューコメントも、感謝です……!!!><

    編集済
  • 第3話 前編への応援コメント

     スピカとミライくん、やっぱりAIが進化しすぎた未来では、色々と社会の構造が変わって、普通とは違う形の断絶が生まれている感じですね。

     「社会と関わらずにゲームだけして楽しく過ごす」って、小中学生が夢見るようなシチュエーションではあるけれど、それをデフォルトとされると凄く寂しさを感じる話になりそうですね。

    作者からの返信

    お読みいただき、ありがとうございます!!!
    ゲームも、やれって強制されたらつまらなくなる、みたいなことってありそうですね……。
    eスポーツの盛んな国、まあ隣国なんですけど、ゲームが上手い子が異性からモテる、みたいな話を聞いたことがあります。
    ゲームの上手い下手でそういった格差ができてしまうのは、それはそれで寂い気もします。
    この物語なら、足の速い子がモテる、おとなになっても足の速い人がモテる、みたいな世界観もありえそうです……。

    編集済
  • 第2話 後編への応援コメント

     読み進めるのに合わせて小説の続きが出来るっていうのも面白いですね。
     いわゆる「シュレディンガー」的に、ページを開けるまでは内容が定まっていないという。

     好みに合わせた形で結末が変わるというのもいいし、色々やれそうですね。

     そしてこの場合、「特定のメンタルの人に偏った好みのものを提示させすぎて色々と精神が歪んだりしていく」とかの社会問題が発生するホラーな事態、とかも想像しちゃいました(笑)。

    作者からの返信

    こんばんは! お読みいただき、感謝です!!!
    その人の現在の状態にあわせた即興の特注品ですね!

    抑うつ状態の人は悲劇とかネガティブな物語を求めやすい、みたいな話もあるみたいですね……。おっしゃるとおり、ENノベルのようなものが実際にあったら、どんどんエスカレートしていきそうな感じもします(笑)

    寄り添い力のつよすぎたGPTの4oが自殺の原因になった、みたいな話も過去にありましたが、もともとがメンタルが不安定な人がたまたまAIを使っていただけ、のような気がしなくもないですね。
    メンタルが不安定な人が、AIに踏み込んだ内容の相談をする状況も珍しくなさそうですし……。

    似たような感じで、ちょっと偏ったメンタルの人の好みにあわせすぎたせいで……。
    と、ここまで考えて気づきました。
    おや。ひょっとして、SNSなどのエコーチェンバー現象ってひょっとしたら……?

  • 第1話 前編への応援コメント

     AIと小説を書く。でもAIが万能じゃないためスペック差で苦戦する。

     これは「AI VS 人間」じゃなくて、AIのスペックによる小説の精度。
     これって本当に突き詰めると気になって来るテーマですね。

     人間が書いたものと違ってAIだと何かが欠けてる、とか言われがちだけど、AI同士だとその辺がどうなるかとか。

     個人的にはAIで小説とか書かせるのに関しては好意的な方で、いずれ「作家や漫画家の〇〇さんが〇〇なテーマで作品を書いたらどうなるか」みたいなIFな遊びが出来たら楽しいな、とか考えてるんでしょね。

     たとえば、「ドグラマグラみたいな三大奇書が存在するけれど、昭和期にはひそかにもう四つくらい奇書と言われるものがあった。そしてその作者は江戸川乱歩と松本清張と横溝正史、あとはラフカディオ・ハーンである」という。
     果たして、彼らが書いた「奇書」とはどんなものか、とか。

     これで100%のシミュレーションで作品出来たら絶対読みたいですね。

    作者からの返信

    わー お読みいただきありがとうございます!

    AIに対する忌避感のようなものは、5年もすれば綺麗さっぱり消えてなくなっていると思っています。
    10年も経てば、AIと一緒に育った現在の小中学生が成人して社会に出る時代となり、完全に浸透しているのでしょうね。
    商業のクリエイターはすべて、AIを使わないと資本主義的な競争で勝てなくなるのではないか。と勝手に思っています。少しずつ、人間とAIの創作の境界が曖昧になってくるんじゃないかなあ。

    >作家や漫画家の〇〇さんが〇〇なテーマで作品を書いたらどうなるか

    これ、漫画でやってみたことがあります。
    先月リリースされたGPTのimage2.0がなかなかすごくて、毎日漫画を描いてもらって楽しんでいます。
    で、あるとき「ちばてつや先生の画風で漫画を描いてほしい」的なことをお願いしたら、「実在の漫画家のタッチはコンプラ上むりぽ」と言われてしまい……。そういうのもあるのか、とがっかりしました。
    このような制限がなければ、技術的にはもうかなりの部分までできるような気がします。恐ろしい時代です。

    でも、小説はもう少しゆるいかもしれませんね。
    そのテーマで一本ミステリー小説が書けてしまいそうですw
    ミステリーは全然疎くて……。不勉強ですみません……。
    ハーンは、日本礼賛というか、日本最高! 日本しゅきしゅき~! って感じで、ある意味媚び媚びだったけど、実は……。みたいな本音を吐露した奇書、とかだったら面白そうだな、と思いました。
    彼は日本を理解したから好きになったのではなくて、むしろ文化の違いから理解不能なものとして魅了されたイメージがあるんです。

    ゆるく更新していきますね。全4話くらいになる予定です。
    お読みいただき、ありがとうございました!

    編集済