簡潔な文体で、サクサク読めます。
しかし、シーンは動きのあるマンガのように目の前に展開されます。
それは作者の文体に、圧縮の魔法がかかっているから。
見えないはずの行間に、豊かに詰めこまれた絶妙な笑い、皮肉、やさしさ、怒り。
ひょんな所にギャグをまじえる抜け感は、作者N氏の 絶 対 神のチカラ☆
仕事の息抜きと思って読んでいたら、神学の高みまでふっとばされました。
真似したい!
真似できない!
素晴らしい。
一番凄いのは、こんな作品を二つ三つ同時平行でサクサク進めて着地を決めながら、
「この作品は素人による拙い文章の空想創作物語です」とか嘯いてしれっとしているアナ夕・・・
作者のNさんですヨ。
さてはアナタ・・・破壊神Mの変名ですネッ❓