第21話 娘の心、父の心への応援コメント
ママも、きっとそばに……
作者からの返信
アリアは『心の音』を聴けるので、その人の心に強く刻まれた思い出の音も聴こえるはずなんです。
そして、その音は美しい思い出の音色だろうと思います。
第19話 セシリアの苦悩への応援コメント
セシリアちゃん、パパも君のこと好きだって……
作者からの返信
大抵のすれ違いって、言葉足らずが原因だと思います。
ピアニッシモ親子も一緒で、お互い気持ちを伝えないから不安になるんですよね。
だから、パパの愛も伝わらない。
第18話 ふたたび領城へへの応援コメント
さぁ、アトリエへ……
作者からの返信
緊張の瞬間です。
アリアは、セシリアの心を開くことが出来るのか…てん?
全く関係ないですけど、メイドさん達をもっと出番増やしたかった……
第17話 ピアニッシモ辺境伯2への応援コメント
多分、セシリアちゃんも本当はパパのこと好きなんじゃないかな……
作者からの返信
辺境伯は娘が大好きなんですよね。
大好きだけど、娘の成長にまだピントが合っていなくて、セシリアの気持ちも察してあげれないんです。
それは、多分セシリアも同じで……
第16話 ピアニッシモ辺境伯1への応援コメント
親子って、血が繋がってるのに上手くいかないものだ……
作者からの返信
世の中の娘を持つパパの、共通の悩みかと……
親子といえども、上手くいかないことも沢山あります。
第14話 領都コーダ2への応援コメント
アレクもアレクで何かやらかしそうで怖いなぁ……
作者からの返信
わかります。
やりませんでしたけど、アレクがやらかすプロットも考えたりしました。
何となく危なっかしく見えるのがアレクなんです。
第3話 隠された真実1への応援コメント
良かった。でも、今度からはどんなこともまずは相談しなきゃね……
作者からの返信
子供でも、勝手に人様の物を持って行ったらダメです。
ちゃんとお願いするべきでした。
エミールは、斧をすぐに返して「ゴメンね」と言うつもりだったんでしょう。
怒られるのが怖くなって言い出せなくなる。
子供にはよくある事ですね。
第1話 心の音が聴こえた日への応援コメント
心が音として聞こえるのか。
……悪い人からは、どんな音が聞こえるんだろう。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
悪い人の心の音は……しばらく先に出てくるかもしれませんw
編集済
第7話 調律への応援コメント
いやー、ひとまず7話まで一気読みでした。
心の音が聞こえる、という設定自体はめちゃくちゃ斬新という訳ではないのに、文章と言葉選びの美しさが、それを補って余りある物語全体に纏う雰囲気を醸し出してます。
固有名詞も、アリア、カンタータ、ヨハンなどなど、音楽用語を引用しているからかスッと入ります。
タイトルにある『ノート』は音楽用語である『ノート』と、ココロ『の音』のダブルミーニングの意味も感じられて綺麗です。
あまりたくさん時間を取れるわけではないのですが、私自身の刺激にもなるので必ずや読み進めたいなと思いました。
引き続き、執筆頑張ってください!
作者からの返信
青黄緑様
コメントありがとうございます。
この作品「らしさ」を意識して言葉選びをしているので、それを感じ取って頂けたのは素直に嬉しいです。
タイトルはその通りでして、音楽用語の[note]と日本語の[の音]を掛け合わせてますね。ちょっとした言葉遊びと、エンディングに絡めたタイトルになっています。
物語はゆっくりなペースで進んでいきますので、お時間が取れた時にぜひ遊びに来てください。
編集済
第46話 前を向いてへの応援コメント
第二章完結、本当にお疲れ様でした✨️
村人たちを無事に救えた事で終わっていたら、きっと『やっぱりアリアの力はすごい』だけで終わってたのかもしれません。
もちろんアレクやヴィヴァーチェ、アルバートのアリアへの思いの深さにも気づけないままに。
でも判り合えない人と出会い傷ついた事で、キャラ達の魅力が引き立ち、今後のアリアの旅と成長にすごく期待が膨らみます(*´ω`*)
アレクとの距離間も二人らしく、着実に縮まっていってますね!
音や楽器による情景、心理描写、本当に素晴らしかったです!✨️
第三章も楽しみにしてます!!
作者からの返信
コメントありがとうございます( ^∀^)
どこまで深く表現するかで悩んでいたので、そう言って貰えるととても嬉しいです。
成長の糧は痛みだけでは無いですけど、痛みを通してこそ見えてくる世界もありますからね。
アリアのチート能力で終わらせたくなかったのもあります。
この先の第3章は、王都という舞台に移ります。
アリア達がどんな出会いをして、成長していくのか。
ゆっくりペースで進みますけど、楽しんでもらえたら嬉しいですね。
第3話 隠された真実1への応援コメント
失礼いたします。
人助けで身についた特殊な能力。人は見た目と違う心の音を持っている。幸せそうな顔をした人も裏では怒りや悲しみの音を奏でる。
そして、だからこそ見えるドラマもあるのですね。親子の不協和音が美しい音に⋯。素敵な物語ですね!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
そうなんです。音という曖昧なものだからこそ、想像が膨らんでドラマを感じられると思って書いてます。
表情や仕草から相手の感情を読み取るように、相手の音からも感情を読み取れるのがアリアです。
相手の嘘を暴くのではなくて、相手の心に寄り添うために力を使う。
そんなアリアだからこそ、美しい協和音を生み出せるんでしょうね。
第1話 心の音が聴こえた日への応援コメント
有効活用したらとても強い力、これからの展開楽しみです!
作者からの返信
バトル系のファンタジーだと、戦略を立てて頭脳で戦うタイプとかに出来そうですよね。
もちろん、やさしい世界のこの物語でも、とても強い力です。
この先どのように力と向き合っていくのか、読んで確かめてみてください。
第32話 旅立ちの朝への応援コメント
ヴィヴァーチェさん、素敵なキャラですね。
アレクさんにいじめられて、悲鳴を上げているところがかわいいです(笑)
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ヴィヴァーチェのキャラクターは、作者の私も楽しんで書いています。
アレクとは結構いいコンビなので、両者の掛け合いを楽しんでもらえると嬉しいです。
第26話 胡散臭い行商人への応援コメント
あぁ! 不穏な気配がしてきました。
悪い人に見えていい人なのか、胡散臭い雰囲気通りの人なのか。
作者からの返信
ちょっと怪しい人物の登場です。
この物語は今のところ「良い人」しか登場していないので、この怪しさが際立って見えていてくれるといいな~と思っています。
アリアにとっていい人なのか、それとも悪い人なのか。
この先の展開を、ぜひ読んでみて下さい。
編集済
第30話 ヴィヴァーチェの過去への応援コメント
なぜかヴィランっぽいキャラに惹かれるのですが、ヴィヴァーチェさんは良くも悪くも感情を揺さぶる人物に映りました。
登場してきた時は正直、イヤだなーと思ってしまいました。
頼れる2人がかりで色々な圧をかけたので、きっちり改心(?)しているといいな。
芯を持っていて、諦めないところ。そして気の毒な過去。
トランペットの音色ということは、きっと本来はチームの花型な感じがします。
(持ち上げすぎていたらスミマセン)
作者からの返信
コメントありがとうございます。
正解です!
確かにヴィヴァーチェは、初めは下心の成分多めですけど、アレクとアリアパパの圧迫面接のおかげで、そんな下心は破壊済みですw
私個人的に、トランペットの音色が好きなんです。
ヴィヴァーチェのキャラクターも楽しんで書いてます♪
第17話 ピアニッシモ辺境伯2への応援コメント
子どもは親を選んで生まれられないだけに、
最初から人生を縛られていると言っても
間違いではないのかもしれません。
そこにまた、方針の口出しがあると。
特に貴族社会の背負うものを考えれば、
呪いのような重みがあるのでしょうね。
辺境伯の悲しみ。アリアが母を喪ったような悲しみ。
彼の妻にしてセシリアの母である人の
このことに関する意見が出てきませんし、あるいは。
作者からの返信
貴族社会って、年代と地域によって大きく違いますけど「世襲制度」はほぼ共通してますよね。
それだけ「家」というシンボルが重要だったんでしょう。
それから考えると、貴族社会の義務って確かに「呪い」に近いかもしれません。
セシリアが芸術に執着したのは、母を失ったから。母親の面影を求めて、逃げるように芸術にのめり込んでいます。
思春期特有の視野の狭い「正義・正解」に囚われているんでしょうね。
第16話 ピアニッシモ辺境伯1への応援コメント
ガゼボにいた方でしょうかね。
儚げな雰囲気ではありましたが、
諍いにアンニュイだっただけで
芯は力強いタイプっぽい感じ?
作者からの返信
正解です!
辺境伯家のお姫様ですから、黙っていると深窓の令嬢です。
ただ、親に強く反発するくらいには自分を持っていて強いタイプですね。
私のイメージですけど、古い家長制度の中で、家長(当主)に反発するのって、今の時代とはまるで意味が違っているはずです。
余程の強い意志が無ければ、従順に従う娘が圧倒的多数な世界として描いています。
第13話 領都コーダへの応援コメント
キャパシティ問題もそうですが、
いつか悪意と向き合うときも
くるのではないか、と思うと
アレクにはがんばってほしいところですね。
何をって言われたら、癒し?
作者からの返信
今のところは良い人ばかり登場していますけど、いつかは悪意を持つ人物と向き合う日が来るかもしれません。
でもその時には、アリアの周りには信じられる仲間たちが居て、支えてくれるはずです。
ちょっと不器用なアレクは、癒し担当になれるでしょうかね?
第26話 胡散臭い行商人への応援コメント
コメント失礼します。。
アリアの評判が広がったからこそ、ハイエナ(?というのが妥当かまだ分からないですが)を寄せ付けてしまいましたね。
ただ、個人的に商人(悪徳はダメですけどね)やオリーブグリーンはどちらかというと好きな部類。。
何だかハラハラしますが、マネージャーやアリア自身を信じて見守ります!
作者からの返信
アレクが危惧してた通り、怪しい人間が近づいてきました。
噂が広がると、こういう事も起きますよね。
この商人が悪徳なのか、そうじゃないのかは、この先の展開をご覧ください。
アリアのマネージャーは、ちゃんと仕事が出来る男ですw
第23話 調律師の謎への応援コメント
ここへきて、チカラに歴史的な裏付けと、正式な名称がついた形でしょうか。なんだかゾワ、としました。
タイトルから想像して、個人的に『調律師』という新しいキャラクターがでくるのかな?と思っていました。
王都での展開も楽しみですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ここまでのストーリーでは、アリアの”チカラ”はふわっとした表現に終始していましたが、ここでやっと設定に踏み込めました。
どこかで世界設定とか、度量衡の説明とかもやりたいですねー。
アリアの能力が解明されるのは、まだ先の事になりますけど、楽しみにしてもらえると嬉しいです。
第12話 辺境伯からの招待2への応援コメント
アレクさんのいい男っぷりが素敵です。。
現代で言うところの、ファン兼マネージャーでしょうか。
側にいてくれて、頼もしいですね!
招待の裏にあるものの考察、目からうろこでした。
毎話、癒されつつ拝見しています~
作者からの返信
ありがとうございます。
そうです。アレクはしっかり者のマネージャーです。
いい男に見えるように意識して書いてますから、そう言っていただけると嬉しいですね。
第1話 心の音が聴こえた日への応援コメント
コメント失礼いたします✨
『他人の心の音が聞こえる』面白い能力ですねこの力があれば、相手のウソとか見破れそうですね。交渉が強くなったりもしそう(。•̀ᴗ-)✧
楽しませていただきましたので、★★★をつけ
応援させていただこうと思います(◍•ᴗ•◍)
作者からの返信
応援ありがとうございます!
そうなんです。
まだ交渉などに能力を使っていませんけど、エピソードが進んでいくと交渉術として使う場面もあるかも……?
第4話 隠された真実2への応援コメント
優しくて、素敵なお話です✨ 心の音が楽器で描写されているので、読みながら音が聴こえてくるようで想像が膨らみます!(*´-`)
作者からの返信
ありがとうございます!
アリア達が紡ぐ音を感じながら読んでもらいたかったので、「音が聴こえてくるよう」という評価は大変嬉しいです。
第17話 ピアニッシモ辺境伯2への応援コメント
コメント失礼します。
心の音が聞こえる主人公、すごく斬新なお話だなあと思って読ませていただいています。
辺境伯とセシリアの仲も、優しい主人公がどう解決していくのか楽しみにしています。
陰ながら応援しています(^^)
作者からの返信
ありがとうございます。
斬新な話と言っていただけて、とても嬉しいです。
ご期待を超えられるような物語になるように頑張ります!
第17話 ピアニッシモ辺境伯2への応援コメント
キャラの心情を心の内から聞こえる楽器の音色に置き換える表現が変わらず綺麗で心地よいです。
きっとこの先耳を塞ぎたくなるような音が聞こえることがあるんでしょうね。
例えば、なんだろう……。
不協和音をかき鳴らすパイプオルガンとか、今にも弦が切れてしまいそうな甲高いバイオリン、とか……?
そんな楽しみも感じることができますね。