妄想犯行計画 未来を掴む推理ゲーム

魔与音 庵(マヨネ アン)

0X話 妄想犯行計画 未来を掴む推理ゲームの世界へようこそ

 本小説を執筆した魔与音です。

 本小説に魔与音が登場するのは、この#0Xが最初で最後です。

 

 

 本小説は、一人称視点のSF推理小説となっており、主人公森咲杜鷹や雪護喜冬の視点で進行する物語小説となっております。


 本小説は、森咲杜鷹が見た物、感じた物や登場人物達による会話によって進行する小説です。

 雪護喜冬の視点になった際も同じです。

 

 ――僕はドーナツ食べたい


 ↑森咲杜鷹や雪護喜冬の内面、情報から感じた事や心の奥で感じたことを描写しています。


 (僕はドーナツ食べたい)

 ↑

 森咲杜鷹や雪護喜冬の本心ではない可能性がある為、本小説では採用しておりません。


 鉤括弧で長文になると彼ら達は疲れてしまいます。

 ですので、本小説では必ず以下の様にしております。


「雪護さん、ラーメンを食べに行かない?――」

「駅前に新しいラーメン屋さんができたみたいでさ」

「そうなの?杜鷹君の奢りなら行くよ!」

「奢りか……良いよ、先に会社の入口で待ってるよ」

「ありがとうございます!杜鷹君」

 

上の会話の話者の解説が――


杜鷹:「〇〇――」

杜鷹:「〇〇〇〇」

喜冬:「〇〇〇〇」

杜鷹:「〇〇〇〇!」


 の様に会話をする小説です。




 複数人においても同じです。


「赤葉さん、犯人の手掛かり掴めました?」

「はあ?杜鷹と喜冬はさ、私のアニメ見てるんでしょ?」

「え……まぁ」

「そ……そうですね」


杜鷹:「〇〇〇〇」

赤葉:「〇〇〇〇」

杜鷹:「〇〇〇〇」

喜冬:「〇〇〇〇」


上記の様に進行する小説です。


 【202X 1月1日 AM0:00】

 【まほらぎ寺】


僕は今、新しい年を迎える、除夜の鐘を聴きながら、まほらぎ寺で、おでんを食べている。


 上記は時間、現在地と杜鷹又は喜冬の語り。


 つまりこのシーンがどこにいて、いつの時間の話なのか?を描写している地の文です。


 仮想空間内

 【202X 1月X日 AM0:00】

 【ほこやぎ寺】


僕は今、新しい年を迎える除夜の鐘を聴きながら、仮想空間 ほこやぎ寺で、事件に遭遇している。


 

 上記も同じです。



 なお前回の終盤からの続きは、森咲杜鷹や雪護喜冬の意識を再起動させる為の描写とおりますので、ご理解とご了承ください。


 本小説は1話から完結するまで、作者である魔与音は彼ら達の紡ぐ物語を記録する事はできますが、介入できません。


 ここまでお読みいただきありがとうございます。


「ここから先は妄想犯行計画への入口です」


 #0X 魔与音ルーム 終

 #1 想いを叶える存在につづく

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