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すべてのエピソードへの応援コメント

  • この場面は、ユメシが世間の声によってどれほど追い詰められているかが強く伝わってきました。

    根拠のない噂だけでファンが離れ、評価が一気に崩れていく様子はとても現実的で苦しいです。また、自分でも見てはいけないと分かっていながらコメントを見続けてしまうユメシの姿に、精神的な限界が近いことを感じました。

    一方で、ツネユキが料理を作り、静かに支えようとする描写が対照的で、とても印象的でした。外の世界の冷たさと、身近な優しさの対比が心に残る回だと思います。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    癒やしの朝食だったと思いますが、重くのしかかる現実に辛くなっている夢士です。

  • 獏々が救ってくれるという可能性も!?(*´ω`*)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    救ってほしいですね。宿命なら救えるかも??

  • これまで秘められてきたジェイの執着心が公になることで、夢士の平穏な日常が一気に崩れ去っていく緊迫感に圧倒されました。
    自分に非がないはずの出来事でキャリアが脅かされる理不尽さが、夢士の抱える頭痛の重みを通して切実に伝わってきます><

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    人生は、悪い方に向かうのですが、報われる日があるのかまだ分かりません。
    「俺はこんな能力欲しくない」といいつつ将来どうなっていくのか⋯本人の意思次第ですねー。

  • 知英実さんがここで恋はじまることで
    何かが影響したりするのかな~と思いつつ読んでおります(*´ω`*)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    リンクの「オッドアイ」のお話を読んでいただくと耀優も⋯だと分かります!
    影響しちゃうかな〜。
    もっと未来になってからですが⋯(*^^*)

  • 夢士さん、思ってたよりずっと素敵だったよって言われて、良かったですね(*´ω`*)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    何しろ獏々の◯恋の人ですから⋯(*´∀`*)

  • このエピソードは、ユメシにとって人生最悪の瞬間が描かれていると感じました。

    ジェイの遺書が公開されたことで、ユメシの名前が一気に広まり、メディアや世間の憶測によって状況がさらに悪化していく様子がとてもリアルでした。夢の中での出来事は理解されることなく、すべてが妄想や問題として処理されてしまう点も印象的です。

    また、ネット上での誹謗中傷や偽情報の拡散によって、ユメシの精神状態が徐々に追い詰められていく描写が非常に重く、物語の緊張感を一気に高めている回だと思いました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    誰がしたのか遺書が公開されてしまいました。
    面白いネタには、マスコミが飛びつき夢士の名声は地に落ちていくでしょう。
    その様子を虎視眈々と狙っている人間がいます。

  • 弱みを握って相手を精神的に支配することに悦びを感じる湊のサディスティックな性質が際立っており、逃げ場のないジェイの絶望感が伝わります。
    華やかな世界で成功したはずのジェイが、かつての過ちによって破滅の淵に立たされている状況が非常に危うく、二人の歪んだ関係性の行く末が気になりますね^^

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    湊の強烈なキャラも自ら進んで、会得したんだと思います。
    どうやってでしょうねー。

  • このエピソードは、物語のスケールが一気に広がる重要な場面だと感じました。

    シコンという新しい人物の登場によって、これまでの出来事が単なる偶然ではなく、背後で何か大きな計画が動いている可能性が示唆されています。ユメシのスキャンダルに対しても冷静に対応し、「次の段階に進める」という発言から、彼が状況をコントロールしているように見えました。

    また、秘書がすぐに指示を実行する描写から、組織的な動きがあることが伝わり、物語に陰謀的な雰囲気が加わったのがとても印象的でした。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    読み取ってくださり嬉しいです。
    確かにこれから大きく変化していきます。
    お忙しいと思いますが、お付き合い頂ければ幸いです。

  • 過去のトラウマを象徴する場所で、今の自分を肯定してくれる存在に出会う描写に救いを感じました^^

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    救いの存在があるから生きてこられた⋯、と後の夢士は語ります(*^^*)

  • 紫紺さん、思惑通りで嬉しそうですね!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    悪いオヤジの紫紺は、身勝手な人なんです。そういうふうにしか育てられていないから人の心がわからないですね⋯。

  • このエピソードは、ユメシの内面の葛藤と状況の複雑さがよく描かれていると感じました。

    ヨウユとの会話の中で、ユメシが過去にジェイへ強い言葉をぶつけたことが明らかになり、さらに疑いが深まっていく流れがとても緊張感があります。また、夢の中で知った情報を現実でどう扱うべきか悩む姿はとても印象的でした。

    さらに、調査が本格的に動き出し、別の人物が関わっていることを示唆する描写もあり、物語がより広がっていく予感がしてとても興味深い回でした。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    耀優の誘導尋問的な問いかけにもどうにか答えずやり過ごした夢士と何かを感じて助けようとする男同士の関係を書いたつもりです。
    これ以上手に負えなくなったら耀優は、助けを求めるんでしょうね。

  • とても個人的ですが、カレーを食べるシーンがなんだかほっこりしました。
    ホロホロという表現もいいですね。
    そして、ありおゆめ様、拙作に星までいただけてまことに感謝しております。
    わたくしもじっくり楽しませていただいたうえでお返しをさせてもらいたいと思います。
    お忙しいでしょうから、この内容におけるお返事は気になさらないでくださいね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    カレーのシーンは、緊張していた夢士が様々な想いを抱えて食べるシーンです。香りというのは、どこにいても何かを思い出させる効果があると思っています。よろしければまたお立ち寄り下さいませ。
    私もお伺い致します。

  • このエピソードは、物語の大きな危機が始まる場面だと感じました。

    ジェイの遺書がメディアに公開される可能性が出てきたことで、ユメシが一気に世間の標的になってしまうかもしれない状況がとても緊張感があります。特に、事実がどのように歪められて報道されるか分からないという点がとてもリアルだと思いました。

    また、ユメシが強いストレスを受けて頭痛に襲われる描写からも、彼がどれほど追い詰められているのかが伝わってきます。これから物語がどのように展開していくのか、とても気になる回でした。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    今まで人気俳優だっただけにこのような記事が出るとマスコミの餌食になると、面白おかしく書かれるものです。最悪のメンタルですね。

  • 全知全能の誘惑のほうに向かってしまうのでしょうか……(´・ω・`)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    漣は、メンタルが弱いかも知れませんね(-_-)

  • 予知夢の内容をただ傍観するだけでなく、相手の承認欲求を巧みに利用して死へと誘導するかのような夢士の言動に、底知れない冷たさと恐怖を感じました^^

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    相手の欲望の蓋を壊し、そのとおりに行動させるよう誘導する。
    誘導された本人は、自ら行動を起こしている。
    やる気に満ちあふれているわけです⋯。

  • このエピソードは、湊の計画が少しずつ動き出す準備の場面だと感じました。

    無限が春野から情報を引き出すことに成功し、夢の中で予言をする人物がシンバシであることが明らかになったことで、物語の謎がさらに深まったと思います。湊はまだ完全には信じていないようですが、夢の中で会話できる可能性に興味を持ち始めている様子が印象的でした。

    最後に湊自身も眠りにつき、夢を見始める描写はとても意味深で、これから夢が物語の重要な要素になっていくのではないかと感じさせる終わり方でした。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    湊のために夢幻は、依頼をこなします。
    なぜ笑いながら帰っていったんでしょうね。
    割増でギャラをもらったから?
    どうなんでしょうね。

  • 漣の告白は、だいぶこわいかんじになっちゃいましたね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    余計な話を立ち聞きしたせいですね⋯。
    どんどんやばくなります。

  • 抑圧されてきた主人公のどす黒い感情が、夢という形を通じて現実を侵食し始める不気味な高揚感に引き込まれました。
    絶望の底で芽生えた力が救いなのか呪いなのか、背筋が凍るような結末に続きが気になりますね^^

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    「血筋のついた怒りの玉」⋯この感情が夢自覚者から夢悪神になっていく過程という設定です。我慢は良くないということですね(*´∀`*)

  • 絶望的な状況で勇気ある少女の存在に救われる一方で、救いとなるべき教師の突き放すような言葉が夢士の孤独をより深めており、幼い心が抱える絶望の重さに胸が締め付けられます><

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    我慢していた心の中の悪感情が、弾けだした瞬間でした。

  • このシーンは、一見ただの会話のように見えますが、実は重要な情報が明らかになる場面だと思いました。

    無限がさりげなく春野から話を引き出し、夢の中で予言をした人物がシンバシであることが明かされる流れはとても自然で面白いです。普通の雑談のように見えるやり取りの裏に、調査や策略が隠れているところが印象的でした。

    また、夢の中の言葉が現実の行動に影響を与えているという設定もとても興味深く、物語のミステリアスな雰囲気を強く感じました。これからこの情報がどう使われていくのか気になります。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。この情報を気にしてくださり嬉しいです。
    夢幻って誰なんでしょうね。。。

  • この場面では、春野と無限の間の心理的かつ幻想的なやり取りが描かれています。

    無限が春野のオーラを見て、その思考や恋愛感情を読み取れる能力を持っていることが明らかになり、春野は自分の感情に気づき、自信を取り戻した様子が描かれています。

    また、夢の中での予言についての会話があり、春野は夢の中で助言を受けたことを語り、それが現実の行動に影響を与えています。物語は現実世界と夢の世界が混ざり合った幻想的な雰囲気を持ち、無限という神秘的な存在が春野に変化をもたらす役割を果たしています。

    このシーンは、登場人物の心理描写と幻想要素が巧みに組み合わされており、読者に緊張感と不思議な魅力を同時に感じさせます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    夢幻の能力は、底しれぬ⋯な感じです。
    よろしければまたお立ち良い頂ければ幸いです。

  • 漣がどんどんこわい感じになっちゃってますね(;´Д`)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    とうとう自分が夢神だと言ってしまいました。
    2人の関係はどうなるか⋯ヤバそうです。

  • この場面では、湊のもう一つの側面がよく描かれていると思いました。

    ジェイが病院に運ばれたことで少し動揺している様子も見えますが、それでもすぐに別の計画を進めているところがとても計算高い人物だと感じます。VIPルームを利用して情報を集める方法もとても現実的で、湊の策略家としての一面が強く印象に残りました。

    さらに、無限という謎の人物の登場や「夢の中で会話できる」という話題が出てきて、物語のミステリアスな雰囲気が一気に強まったと思います。これからの展開がとても気になります。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    様々な仕掛けに敏感に感じ取ってくださり、嬉しいやらすぐバレちゃうなぁと反省したり 笑
    お時間があるときにこのあとのお話もお立ち寄り頂ければ嬉しいです。

  • このシーンは物語の緊張感が一気に高まる重要な場面だと思いました。

    湊がジェイを精神的に追い詰め続ける一方で、シンバシへの嫉妬や執着も見えてきて、人物関係の複雑さがよく描かれています。ジェイが遺書まで用意しているほど追い込まれている状況はとても痛々しく、読んでいて胸が苦しくなります。

    そして桟橋でジェイが突然倒れる展開はとても衝撃的で、この出来事が物語の大きな転機になりそうだと感じました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    転機を感じ取ってくださりありがとうございます。
    ここから一気呵成に物語が進行いたします。

  • このシーンは、ジェイと湊の歪んだ関係がとても強く描かれている場面だと思いました。

    ジェイは成功した人物でありながら、湊に弱みを握られて追い詰められている姿がとても痛々しいです。一方で、湊はその状況を楽しんでいるように見え、相手を精神的に追い込む冷酷さが印象的でした。

    二人の関係はとても不健全ですが、その緊張感が物語に強いインパクトを与えていると思います。読んでいて不安になるような雰囲気があり、とても印象に残るシーンでした。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    ジェイの弱みに漬け込む湊の狡猾さを感じて頂き嬉しく思います。
    どこまでもずる賢い湊、彼はどういう人間なんでしょう。
    またお読み頂ければ幸いです。

  • 周囲の心強いサポート体制が整っていく一方で、夢士の心だけが過去の傷と現在の罪悪感に取り残されている様子が痛々しいです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    被害者だと弁護士に言われてもそう思えないですよね(´;ω;`)

  • 夢悪神むあじんの能力を消して
    幸せの日々が来るといいですね(*´ω`*)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    漣と夢士の関係が、弁護士と俳優の関係ではなくなってしまいました。
    どうなるやらです(-_-)

  • ギラついた目でいじわるな質問をする記者たちにかこまれるの
    おそろしいですね(;´・ω・)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。お礼が遅くなりました。
    リングをつけ忘れた事に気づき動揺してしまう夢士。そのせいで現れてしまったんです。夢の中の夢士が⋯もう夢の中じゃないですね😭

  • このエピソードは、湊の複雑で少し危険な一面がよく描かれている回だと思いました。

    ジェイに対して利用するような行動を取っていながらも、完全に冷たいわけではなく、どこか複雑な感情を抱いているところが印象的です。湊というキャラクターの暗い部分と人間らしい部分の両方が見えて、とても興味深いです。

    最後に彼が何かを企んでいるような描写もあり、これから物語がどう展開していくのかとても気になります。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。お礼が遅くなりました。
    なぜここまで湊は、夢士に固執するのか少しずつ明らかになっていきます。
    但しそれが正解かどうか分かりません⋯。

  • この場面は、夢志の心の葛藤がとても強く描かれているエピソードだと思いました。

    夢の中で現れた存在が、ジェイを完全に追い詰めるように促す場面はとても不気味で、夢志の能力の危険さを強く感じさせます。特に「夢の中の存在」がまるで悪意のある神のように語るところが印象的でした。

    それでも夢志はその力を望んでおらず、他人の人生を操ることに抵抗しているところが、このキャラクターの人間らしさを感じさせます。物語の緊張感が一気に高まる、とても印象的なシーンでした。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。お礼が遅くなりました。
    夢士の愚痴を夢の中の夢士が少しずつ誘導していっていく。その感情を受け容れるか否か悩みつつ話せる人が夢の中の夢士しかいないんですね。
    嫌でもどんどん変化してしまいます。

  • 周囲に頼り切れない夢士の孤独な葛藤と、味方であるはずの弁護士が漂わせる謎めいた雰囲気が相まって、静かな緊張感に引き込まれました。
    特に後半の再会を匂わせる台詞は、これまでの伏線がどう繋がっていくのかという期待を抱かせますね^^

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。お礼が遅くなりました。
    漣と夢士の関係もどう変わっていくのかを追っていって頂けたら嬉しいです。

  • このエピソードは、夢志の孤独や心の弱さが強く表れている場面だと思いました。

    夢の中で大人のモモと再会し、「大丈夫、きっと変わる」と優しく言われるシーンはとても印象的です。夢志が「自分が嫌いだ」と言いながらも、モモに消えないでほしいと願う姿から、彼の深い孤独が伝わってきました。

    それが本当にモモとの会話なのか、それとも夢志の想像なのか分からないところも、このエピソードの不思議で切ない雰囲気を強めていると思います。続きがとても気になる回でした。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。お礼が遅くなりました。
    相変わらず獏々だけを追い求める夢士。ずっと居場所を求めていたんだと思います。

  • このエピソードでは、夢志とチームがジェイの自殺未遂事件や録音の公開のリスクにどう対処するかが描かれています。

    チームはメディア対応や警察への報告を計画し、夢志を守るために自宅待機を提案しています。夢志自身は、自分の特別な能力を誰にも話せないことに苛立ちと孤独を感じています。

    このエピソードは、危機から回復への準備段階を示しており、心理的緊張とチームワークが強く表現されています。夢志の精神的な葛藤と成長の序章として効果的です。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    マスコミ対策は事務所の得意とするところですが、不慣れながらうまく立ち回っています。これで落ち着くといいのですが⋯。

  • 不穏な夢ですね。つらいことになりそうな予感?(´・ω・`)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    この時点で誰だか分からないヤツと会話してしまう、漣。
    ヤバいところまできてますね☠️

  • 夢士が何度も読み返してしまうほどの衝撃が、物語に新たな謎と不安を投げかけていると感じました^^

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    まさか、こんな事が!!!まさかコイツが???
    の心境でございます⋯。

  • 漣のお気持ち熟成中ですね(`・ω・´)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    獏々と夢士の関係にイライラしてしまいます。
    あららーですね。

  • このエピソードは、夢志が自分の夢の能力に対して強い恐怖と罪悪感を抱き始める重要な場面だと感じました。

    夢の中で言ったことが現実に影響しているかもしれないという事実に、夢志は戸惑いながらも恐怖を覚えています。いじめていた人たちがいなくなったことで一時的な満足感はあるものの、それ以上に自分自身の力が理解できないことへの不安が強く描かれていました。

    また、ジェイとの夢の場面も印象的で、夢志の心の複雑さや孤独がよく伝わってくるエピソードだと思いました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    生きることに不安を抱えていたのに、いつの間にか能力を使ってしまったのです。本当のトラウマの始まりです。

  • このエピソードは、夢志の能力の始まりと心の闇が描かれていると感じました。

    いじめの後、雨の中で一人で泣いている場面はとても切なく、夢志の孤独や絶望が強く伝わってきます。そして、その痛みや怒りが心の中で大きな塊となっていく描写も印象的でした。

    その夜に見たリアルな夢と、夢の内容が現実と重なっていく展開はとても興味深く、ここが夢志の「夢の力」の始まりなのだと感じさせる重要なエピソードだと思います。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    とうとう壊れた心を自覚してしまいます。
    誰の仕業か⋯⋯。

  • このエピソードは、夢志の過去の孤独や心の傷がとても強く描かれている回だと思いました。

    美術の授業でムンクの『叫び』について説明を聞いた場面と、夢志自身の心の不安や孤独を重ねている描写がとても印象的です。まるで彼自身の内面を象徴しているように感じました。

    また、学校でのいじめや家庭での孤独が積み重なり、夢志の心に深い傷が残っていく様子がよく伝わってきます。読んでいてとても切なく、彼の苦しさを強く感じるエピソードでした。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    心の中に積もり積もっていくどす黒い血筋の怒りの玉が大きくなってしまっている回でした。
    実際そんな風になったら生きているのが辛くなりそうです。

  • つぎは漣がしんどそうですね。
    どうなることやらです!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    漣にも忍び寄る魔の手⋯⋯。人格崩壊かも!?

  • 良い雰囲気のふたりです( *´艸`)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    ちょっとしたオアシス回でした。たまに息抜きしないと読んでいただいても苦しくなるだけですよね。
    こういうのが無いと書いていて息が詰まりそうでした😂

  • 相手の脅しに振り回され、現場の状況に一喜一憂する夢士の精神的な消耗が伝わってきます。
    すれ違った救急車が不穏な予兆を感じさせ、現実と夢のどちらで決着がつくのか緊張感が高まる展開でした^^

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    埠頭へ行ったのに会うことが叶わず、普段なら遠慮がちになる夢士が、夢で誘導してやると本気になっている様子が伝わればと思います。

  • このエピソードは、物語の状況がさらに深刻になっていく転換点のように感じました。

    夢志は強いストレスと偏頭痛に苦しみながらも、ジェイの件について本当のことを話すべきかどうか悩んでいます。しかし、自分の夢の能力を説明すれば周囲に信じてもらえないのではないかという不安もあり、その葛藤がとても印象的でした。

    また、弁護士の白藤蓮が登場したことで、これまでの個人的な問題が法律的な問題へと発展していく雰囲気があり、物語の展開がさらに気になるエピソードだと思いました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    事務所に戻った夢士は、自分の行動の結果を突きつけられ、さらに相談できる相手もおらず不安になっています。漣とはうまくいくでしょうか。

  • いつも楽しく拝読させて頂いています。
    情景描写が本当に読み易くて凄い。

    わたしは書くのが苦手なので、尊敬します…!

    作者からの返信

    冬乃一華様 コメントありがとうございます。
    大変嬉しいお言葉!
    とても励みになります。
    引き続き、よろしくお願い致します。

  • 今回のエピソードはとても緊張感がありました。
    ネットに出た情報を消そうとしても、すでに広がってしまう様子がとてもリアルですね。

    特にユメシが遺言書を読んだ瞬間の反応が印象的で、
    その内容がいったい何なのかとても気になります。
    続きがますます楽しみです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    とうとう、警察に呼ばれてしまいます。
    点と点だった事柄もマスコミにもバレていきます。
    遺言を見て驚いたでしょうね⋯⋯。

  • このエピソードは、夢志とジェイの間にある緊張と不信感が強く描かれている回だと思います。

    夢志は行くべきかどうか悩みながらも、結局一人で埠頭へ向かいます。しかし、そこにはジェイの姿はなく、暗い場所で待つ不安や疑念がとても印象的でした。

    誰かに罠を仕掛けられているのではないかという恐怖もあり、物語の不穏な雰囲気がさらに強くなっています。次に何が起こるのか、とても気になるエピソードだと思いました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    ジェイの事件に繋がる、火種がくすぶりだした回です。
    どんどんマズイことになっていきます。

  • 孤独な環境で育った夢士が、耀優という憧れや信頼を抱ける存在に出会えたことで、ビジネス以上の心の拠り所を得られた過程に温かみを感じました。
    お互いの強みを活かして若くして起業するバイタリティが格好良く、二人の間に流れる家族のような特別な絆が印象的ですね^^

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    孤独だった夢士に始めて理解者が現れ、芸能活動に邁進したのだという設定です。最初の出会いを分冊版の鴇耀優のストーリーにも彼視点の回があります。お忙しいと思いますが、よろしければお立ち寄り下さいませ😊

  • このエピソードは、夢志とジェイの関係の緊張がさらに高まる場面だと思います。

    ジェイは必死に助けを求めていますが、夢志は彼を全く信用しておらず、冷たい態度を取っています。また、夢志だけが夢の中で事情を知っているという点が、二人の間に大きな誤解を生んでいるのが印象的でした。

    ジェイの絶望的な様子と最後の電話のやり取りはとても緊迫感があり、この後夢志が本当に埠頭へ行くのかどうか、とても気になる終わり方だと思います。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    ジェイと電話で会話するより、夢の中で誘導したほうが効率がいいと夢士は思っています。ましてストーカーだと分かってしまったので。2面性がある夢士でした。

  • 獏々のつくってくれた朝食で
    ほっこり幸せ時間ですね(*´ω`*)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    束の間の幸せな時間⋯⋯この物語はプロローグへ遡って起きる2週間のストーリーですが、ちょっとくらい癒やしの時間が欲しいですよね。
    あと少し癒やしタイムあるかな(*^^*)

  • このエピソードは、夢志の少し落ち着いた日常が描かれている回だと思います。

    頭痛の薬を受け取りに行く場面や、医者とのやり取りから、夢志が健康面でいろいろな負担を抱えていることが伝わってきました。また、夢の能力について誰にも詳しく話せない孤独も感じられます。

    一方で、モモに会いたいと思いながらも有名人として行動を控えようとする姿がとても人間らしく印象的でした。静かなエピソードですが、夢志の気持ちがよく伝わる回だと思います。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    芸能人という自覚が欲求に勝ったシーンですね。
    能力があることを誰にも言えず、ストレスフルです。

  • 漣さん、お大事にですね(*´ω`*)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    体も心もお大事にって感じになってます(つд⊂)エーン

  • このエピソードでは、夢志の第4日目が描かれています。彼はジェイとの夢の中でのやり取りや感情の葛藤を振り返りながら、自分の能力が他人に影響を与えることへの罪悪感を感じています。

    目覚めた後、夢志は感情的に落ち着きを取り戻し、ストレスが軽減されたことを実感します。そして、実際には何の問題も起こっていないことを確認します。

    その後、夢志の日常生活や仕事の様子も描かれます。ジムに行き、車を運転して、ユーユが所有するOneiros.INCのオフィスに到着します。オフィスの各フロアの用途やバルコニーでの撮影、モデルのプロモーション準備など、詳細に描写され、安定した職業生活の雰囲気が伝わります。

    全体として、このエピソードは、夢による心理的な緊張の後の安堵と日常生活の調和を強調しており、今後の物語で重要な舞台となるオフィスの設定も紹介しています。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    久々のオフに相応しい「大事件」が起きない平和な半日です。
    しかし⋯⋯またお付き合い頂ければ幸いです。

  • 夢士の冷徹なアドバイスがジェイの絶望を深めており、救いのない緊迫感に引き込まれました。
    相手を助けているようでいて破滅へ誘導するような夢士の振る舞いに、彼の内面にある闇の深さを感じますね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    ジェイは夢士に友情とは違う感情を持っていたことが分かっています。
    その切なさを別の欲求で満たそうとしたところを夢士は利用してしまいます。抑えられない人格のせいですね⋯。

  • このエピソードは、夢の中での会話を通してジェイと夢志の強い感情の衝突が描かれている回だと思います。

    ジェイの絶望や執着、そして夢志の冷たい態度がとても印象的でした。特にジェイが涙を流しながら本音を語る場面は、彼の苦しさがよく伝わってきます。

    また、未来を示すようなティーザー映像が出てきたことで、物語の先の展開が気になる構成になっていて、とても興味深いエピソードだと感じました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    夢士は、ジェイの願いを叶えず夢に現れてしまうんですね。
    それがどう影響するのか、この先もお付き合い頂ければ嬉しいです。

  • このエピソードは、ジェイと夢志の関係の暗い側面を強く描いている回だと思います。

    ジェイの執着や絶望、そして夢志が感じる強い精神的なプレッシャーがとても印象的でした。二人の間にある緊張感が物語をさらに深くし、次に何が起こるのか気になる展開になっています。

    心理的な対立がより強く描かれていて、とても引き込まれるエピソードだと感じました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    苛立ちを抱えた夢士に対して、複雑な感情で見ているジェイの愛憎が見て取れます。ストーカーともいえるジェイに夢士は恐怖さえ感じます。

  • このエピソードは、夢志とジェイの会話を通して強い緊張感が描かれている回だと思います。

    写真や音声を利用した操作によって、俳優としての評判が簡単に揺らいでしまう可能性があるという点がとてもリアルに感じられました。夢志が強い頭痛やストレスを感じながらも冷静さを保とうとする様子も印象的です。

    物語の緊張感が高まり、この状況を夢志がどのように乗り越えるのか、とても気になる展開だと思いました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    夢士は、あり得ない事態に動揺し、怒りを募らせます。
    もうこうなると抑制できないでしょうね。

  • 物心ついてからずっとなんて、つらかったですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    二重人格が表面化して手に負えなくなってきました(*´∀`*)
    これからどうなるやら⋯です。

  • 逃した魚は大きい感が、次への執着を煽りますね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    撮影中も心ここにあらずだったのに、もう会えないとはガッカリしている設定です。
    これからどんどん深みにハマっていきます⋯。

  • 事実無根の証言まで用意するジェイの執念深さに恐怖を覚えると同時に、過去の些細な出来事を悪意ある形に書き換えられてしまう芸能界の危うさを痛感しました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    実際にありそうなスキャンダルと使いました。
    こんな事が続けば小さな事務所は廃業になりますね⋯(*_*)

  • このエピソードは、夢志の感情の揺れがとても丁寧に描かれている回だと思います。

    モモとの短い出会いはほんの一瞬でしたが、その瞬間が夢志にとってどれほど特別だったのかがよく伝わってきます。二秒ほどの視線や小さな接触だけでも、まるで夢のような幸せとして心に残っている様子がとても印象的でした。

    また、ジャグジーの中でその出来事を何度も思い返してしまう描写は、人が幸せな瞬間を大切に抱えてしまう気持ちをリアルに表していると思います。

    しかし最後にジェイからの電話と謎の画像が届いたことで、物語の空気が一気に不穏なものへと変わりました。この先にどんな出来事が待っているのか、とても気になる終わり方だと思います。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    前半は嬉しくてドキドキしていたのに、嫌な電話を受けてしまいそこからどん底へ落ちていきます。
    幸せと不幸の緩急を感じていただけたようで嬉しいです。

  • このエピソードは、人間の欲望と衝動を非常にリアルに描いている回だと思います。

    春野と山吹ハヤテの関係は、まるで運命のような言葉で始まりますが、実際にはお互いの欲望に引き寄せられているだけのようにも感じられます。特に春野の性格がはっきりと描かれていて、他人のものでも欲しくなってしまう危うさが印象的でした。

    また、二人が自分たちの感情だけを見て行動している点も、とても人間的でリアルです。しかし最後に写真が誰かに送られる場面があり、これから大きな問題やスキャンダルにつながる可能性を強く感じさせる終わり方でした。

    静かな展開の中に不穏な空気があり、続きがとても気になるエピソードだと思います。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    甘い言葉に騙される波琉乃とコントロールしようとする湊。
    全て夢士に繋がっていきます。

  • このエピソードはとても詩的で内省的な回だと思います。

    レンはバクと新橋の間に「時間の交差」を感じ取り、それをテレパシーやデジャヴのような現象として捉えています。二人の感情が重なった瞬間を、第三者であるレンが敏感に察している描写が印象的でした。

    怒りではなく、不安や寂しさが静かに広がっていく様子がとても繊細です。大きな出来事は起きませんが、心の揺れが丁寧に描かれた余韻の残るエピソードだと感じました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    タイムクロスが起こるはずの無い2人と思っているので、焦りを感じている設定です。

  • このエピソードは、バクの視点から新橋夢志を見つめ直す静かな回だと思います。

    レストランでの出来事を振り返りながら、バクは夢志の中にある強い感情の波を感じ取ります。悲しみと喜びが混ざり合った複雑な心情を察し、彼がただの傲慢なセレブではないことに気づきます。

    他者の視点を通して夢志の人柄がより立体的に描かれ、物語の奥行きが広がる印象を受けました。派手さはありませんが、キャラクター理解を深める大切なエピソードだと思います。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    それぞれのキャラクター読み取って頂きありがとうございます。
    獏々は、気づいていませんがすでに持っていたんですね⋯。

  • 話せましたが、この状態の夢士に未来の自分のことを考える
    余裕があるのか心配ですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    そうですね。
    夢士の希望は、タイトル通りなんです 笑

  • このエピソードは、静かで切ない「片思い」を丁寧に描いている回だと思います。

    レンは冗談のようにバクのことを好きだと言いますが、本心では本当に彼を想っています。しかし、バクはそれに気づいていない様子で、二人の距離は近いようでどこかすれ違っています。

    何気ない会話や日常のやり取りの中に、レンの寂しさや切なさがにじみ出ており、とても現実的で共感しやすい描写でした。派手な展開はありませんが、心に静かに残るエピソードだと感じました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    獏々は、分冊版の若苗獏々の通りなんです。
    それが吉と出るか凶と出るか⋯。

  • このエピソードは、これまでとは視点が変わり、カフェ側の人間関係を描いた温かい回だと思います。

    バクとレンの会話は自然で兄弟のような親しさがあり、物語に柔らかい雰囲気を与えています。また、新橋に対する第三者の視点が加わることで、彼がどのように見られているのかが伝わってきます。

    派手な展開はありませんが、登場人物たちの距離感や日常が丁寧に描かれており、世界観がより広がるエピソードだと感じました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    夢士に関連する周りの人々の生活を描きました。
    少しずつリンクしていきます(*^^*)

  • 獏々との距離感の変化に寂しさを募らせる漣の心情が切なく、自分だけが知る特別な現象を他人が引き起こしたことへの困惑が伝わってきました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    この頃には、獏々への感情を抑えられなくなっている漣。
    嫉妬ですね。この先どうなるやらです⋯。

  • NYで外国人の子供たちと華道教室は
    かなり変わっていますが、なんか可愛いですね(*´ω`*)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    実際、NYでも池坊の華道教室などがあるようですね。
    そんなイメージで取り入れました😃

  • この場面は、夢志の内面の揺れをとても丁寧に描いているエピソードだと思います。

    個室に入っても心が追いつかず、鏡の前で赤くなった顔や震える手を見つめる姿は、とても印象的です。それは単なる再会ではなく、彼の過去や記憶と真正面から向き合う瞬間でもあります。

    モモがずっと近くにいたかもしれないと気づいたときの動揺と高揚感。そしてそれを隠して平然と席に戻る姿。その内面と外面の対比が、夢志という人物の複雑さをより強く感じさせました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    やっと会えてしかも近所だったという事実に驚きながらも、心躍るシーンでした。そして、耀優もやっと2人の存在をハッキリ思い出すのでした。

    どんどん話が入り組んでいきますが、@razcall0322 様は絡み合う人間関係を読み解くのがお得意かも!
    この後もお付き合い頂ければ幸いです。

  • このシーンはとても甘くて感情的な再会の場面だと思います。

    普段は冷静で余裕のある夢志が、モモの前では言葉を失い、まるで子供のように緊張している姿がとても人間らしく描かれています。わずかな会話や握手という小さな行動が、彼にとっては人生で最も大きな瞬間のように感じられました。

    特に、自分から手を差し出す場面は、長い間抑えていた想いが現実の中で一歩踏み出した象徴のように思えます。静かながらも強い余韻を残す、美しい再会のシーンでした。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    自分が公人だということさえ忘れて、少しでも長く一緒にいたい感情が先行している場面でした。
    「静かながらも強い余韻を残す、美しい再会のシーンでした。」と思って頂きありがとうございます。

  • 癒しの獏々の取り合いですね(*´ω`*)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    このあたりからよくある三角関係です。
    獏々の感情は、”【若苗獏々 篇】別冊!新橋夢士~夢なんて操りたくない。俺はこんな能力欲しくない”で書いている通りでして、男女って難しいですね〜笑

  • このシーンはとても感情的で、まるで映画のワンシーンのようでした。

    夢志がずっと探していたモモと、まさかの形で現実世界で再会する瞬間は、まさに運命的です。実際にはわずか2秒間の出来事なのに、彼にとっては永遠のように感じられた描写がとても印象的でした。

    無意識に抱きしめてしまう行動からも、夢志の中に長い間積み重なっていた想いの強さが伝わってきます。短い場面ですが、強い余韻を残すエピソードだと思います。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    映画のワンシーンのようと書いてくださり、とても嬉しいです。
    特別な時間、空間を描きたかったので、お互いの時間が絡み合うという意味で”タイムクロス”としています。
    滅多に起きない貴重な時間という設定です。
    意図を理解頂き感謝です!!

  • このエピソードは、大きな事件は起きないものの、夢志の日常と人間的な一面を丁寧に描いた回だと思います。

    撮影は順調に進み、スタッフとの関係も和やかで、安心感のある雰囲気が伝わってきます。特に、仕事後に自分でメイクを落とす場面は象徴的で、「俳優・新橋夢志」から一人の人間へと戻る瞬間を表しているように感じました。

    焼肉の誘いや軽い冗談のやり取りも自然で、キャラクター同士の距離感がよく伝わります。

    しかし、最後の「予想外の初めての出来事」という一文が、不穏な予感を残し、次の展開への期待を高めています。静かな日常とその先に待つ変化を感じさせる、印象的なエピソードでした。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    軽口をきけるのも耀優と恒之進だけというせまーい人間関係。
    そうじゃないと⋯毎日苦痛ですね。

  • このエピソードは、華やかな撮影現場の裏側と、夢志の内面の不安を対比的に描いている回だと思います。

    表向きは順調な雑誌撮影。ヘアメイクや衣装選びもプロフェッショナルに進み、彼は冷静で完璧な姿を見せています。しかしその一方で、ジェイやハルノの件を思い出し、自分が引き起こした「かもしれない」出来事に対して罪悪感を抱いています。

    特に、後ろを走る黒いセダンの存在は、静かな日常の中にわずかな緊張感を与えており、今後の展開を予感させます。

    外では完璧な俳優、内面では葛藤を抱える一人の人間。その二面性がより強く印象に残るエピソードでした。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    誰かと関わることが苦痛なのに芸能人っていうのもなんですが、浅い付き合いしかしないように心がけてる設定です。

  • お前の人生はこれから最高になる!
    今のところ、不安しか……(*´Д`)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    紫紺の視点と夢士の視点は全く違うので、”最高になる”とは思えないですよね。

  • 自分に自分をのっとられる恐怖ですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    自分の中の自分が他人のように思える人格⋯。
    恐ろしいですよね。

  • おお、獏々さんの連絡先ゲットという重要回!(*´ω`*)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    やっとです!ですが、夢の中の夢士が現れて⋯。
    あぁ〜〜😢

  • このエピソードは、これまでの緊張感ある展開とは違い、とても静かで内省的な雰囲気が印象的でした。

    夢志は「思い出の夢」を見たいと願いながらも、それが叶わず、モモという存在を現実の中で探そうとします。しかし確信が持てず、結局は自分の想像かもしれないと諦めてしまいます。

    カフェの近くでモモに似た人物を見かけながらも、声をかけられない場面はとても人間らしく、彼の弱さや孤独を感じさせました。

    他人の夢の中では強く振る舞えるのに、現実では一歩を踏み出せない。その対比が、夢志というキャラクターの奥深さをより強く描いている回だと思います。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    ここは、獏々のサイドストーリーがリンクでついています。
    すれ違う2人を感じて頂ければ嬉しいです。

  • このエピソードは、夢志が再び夢の中で他人の選択に影響を与えてしまう場面を描いています。春野は自分の望む未来に向かって進もうとしていますが、その背景には野心や思い込みも見え隠れしています。

    夢志は彼女を冷ややかに見つめ、メディアの反応や将来の結果まで予測します。それでも止めることはせず、結果的にまた誰かを導いてしまったことに気づきます。

    メディアを「ハイエナ」に例える描写は印象的で、芸能界の残酷さを強く感じさせました。同時に、夢志が自分の行動に罪悪感を抱いている点が、この物語の大きなテーマである良心と力の葛藤を表していると思います。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    波琉乃の男癖の悪さを利用しまた不倫させようとするシーンです。
    まんまとその手に乗るのですが・・・。

  • 幼なじみならではの気心の知れた空気感と、二人の絶妙な距離感が微笑ましいですね^^

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    男女の幼馴染ってどうなるんでしょうね。
    という視点で見て頂けるとよろしいかと⋯😏

  • この場面は、夢志がジェイの夢の中で対峙し、心理的に追い詰めていく様子を描いています。噂や嫉妬の裏にあった本音が、ついに明らかになります。

    ジェイは本当は夢志を嫌っていたのではなく、羨望や承認欲求を抱いていたことが分かります。しかし夢志はその弱さを受け止めるのではなく、巧みに揺さぶり、さらに追い込みます。

    「押してから引く」という駆け引きの描写はとても冷静で、夢志の変化を強く感じさせました。被害者だったはずの彼が、今は他人の心を操る側に立っている。その危うさと緊張感が際立つ回だと思います。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    なんの解説も無いほど、完璧なコメントです。
    「はい!そのとおりです」と言ってしまいそう。
    読み解いてくださりありがとうございます。

  • このエピソードは、夢志の内面がさらに暗い方向へと傾いていく様子を描いています。ネット上の噂を自ら調べ、根拠のない中傷に直面することで怒りはより深まります。

    特に、ジェイが借金を抱えているという情報を見た瞬間、頭痛が少し和らぐ描写は印象的でした。復讐の可能性を見いだしたことで、感情が変化していることが伝わってきます。

    そして最後には、夢の中でジェイの「願いの箱」を探そうとする決意が描かれます。被害者だったはずの夢志が、今度は自ら行動を起こそうとしている点が不穏で、とても緊張感のある回だと感じました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    ジェイの借金があるという事実は、どんどん深みにハマっていきます。
    それも誰かの差し金か⋯。

  • この場面は、一見穏やかな昼食の時間を描いていますが、夢志の内面にはまだ葛藤が残っています。カフェの温かい雰囲気やカレーの香りは心を落ち着かせるはずなのに、彼の頭の中では様々な感情が渦巻いています。

    特に、昨日と同じ味のカレーに気づく瞬間は象徴的でした。偶然なのか、それとも運命なのかと考える姿から、彼が出来事に意味を見出そうとしていることが伝わります。

    しかし、ドラマの打ち合わせになると再び対立や嫉妬が顔を出し、片頭痛も悪化します。外側の穏やかさと内側の混乱の対比がとても印象的な回でした。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    カレーって結構敏感に感じる香りだと思います。それに種類もたくさんありますよね。
    そこで同じ香りだと気づく夢士は、運命だと思っています。
    何でも何か理由があると思ってしまうんですね。

  • この場面は、怒りを爆発させた直後にもかかわらず、夢志がプロとしてインタビューに臨む姿を描いています。美しい秋の景色と彼の荒れた心の対比がとても印象的でした。

    南条津夜子との対話では、幼少期の思い出や「一番になれ」と言われた言葉について語り、自分の人生観を落ち着いて表現しています。内面では葛藤を抱えながらも、公の場では冷静で前向きな言葉を選ぶ姿に、彼の強さと矛盾の両方が感じられました。

    怒りや後悔を抱えつつも仕事をやり遂げる姿は、とても人間らしく、キャラクターの複雑さを深く描いた回だと思います。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    インタビューは芸能人魂で乗り越えたんだと思います 笑
    でも内面は、複雑な心境なはずです。

  • 獏々が目の前にいると、ちょっと緊張感がゆるみますね(*´ω`*)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    そうなんです!やっぱり夢士の癒やしは獏々なんですよね \(^o^)/

  • この場面は、仕事の大きなプレッシャーとジェイとの個人的な対立がついに爆発する瞬間を描いています。

    ジェイの短い謝罪は、夢志にとって誠意のないものに感じられ、抑えていた怒りが一気に噴き出してしまいます。ついには自分でメイクをすると言い、感情のままに強い言葉をぶつけてしまいます。

    夢志は被害者でありながら、同時に誰かを傷つける側にもなってしまいました。このエピソードは、怒りや誤解が重なったときの危うさをリアルに描いていると思います。とても緊張感のある回でした。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    読み取っていただいた通り、おざなりな謝罪にプチっと切れてしまう夢士。
    我慢の限界で、これによって夜、夢の中で誘導するのは間違いなく行われます。

  • 人に会うという行為自体が、こわくなっちゃいますね:;(∩´﹏`∩);:

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    いくら恒之進が夢士のせいじゃないと言っても、本当は違うと分かっている夢士。自分の夢自覚者になってしまった”しつこい”が死んだことで、また生きるのが嫌にならないといいのですが……😢

    編集済
  • マスコミにバレたら。
    わたしだったら、あんなことがあった後だと、もうそのことばっかり気になって
    気が気じゃなくなりそうです笑

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    超人気俳優である夢士が転落する姿を見たい人間の欲望を叶えていた奴がいるんですね。その罠にまんまとハマってしまった。
    そして、この回は、獏々がなぜいなくなったのか分かる内容でした。
    新しい人間関係を築くのも不安そうではありますが……。

  • この場面は、対立の後に残った夢志の心と体の葛藤を描いています。怒りやストレスによって片頭痛が悪化し、過去の記憶やトラウマまで呼び起こされます。

    特に「夢の中で相手を導く能力」への恐れが印象的でした。嫌悪感を抱いた相手が夢に現れるかもしれないという不安は、彼にとって大きな負担になっています。

    それでも、ヨウヨウの軽い冗談やスズヤの誠実な謝罪によって、少しずつ気持ちを立て直そうとする姿が描かれています。怒りが完全に消えたわけではありませんが、それでも仕事を続ける決意をする姿は、とても人間らしく、強さを感じさせる回だと思いました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    悪感情に囚われると片頭痛になる夢士は、薬を飲んで眠るしか対処法がありません。しかし、眠ればそこは相手の夢の中。
    それも悩みの1つなんです。
    やはり要らない能力ってことなんですよね。

  • このエピソードは、前回の噂話から続く直接的な対立を描いています。夢志はついにジェイと向き合い、怒りを抑えきれずに本音をぶつけます。

    ジェイは何事もなかったかのように振る舞い、「味方だ」と言いますが、その態度がかえって夢志の怒りを強めます。噂や中傷がどれほど深く人を傷つけるかが強く伝わってきました。

    さらに、過去のトラウマが蘇り、頭痛まで起こしてしまう描写はとても印象的でした。華やかな芸能界の裏にある心の葛藤や弱さがリアルに描かれている回だと思います。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    ジェイと直接対決しますが、これが夢士の人生の転落の始まりでもあります。
    先のお話もお読み頂きありがとうございます!

  • 自身の能力に対する葛藤や周囲に潜む不穏な影が描かれ、華やかな撮影現場の裏側に緊張感が漂っていますね^^

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    撮影現場ってたいていこんな感じで淡々と進むのですが、本人に秘密があると仄暗い心の内が出てしまうのかなという設定です。
    よくご理解いただき嬉しいです。

  • このエピソードは、インタビュー当日に起こった裏側の出来事を描いています。本来は前向きな仕事の場面であるはずなのに、控室から聞こえてきた噂話によって一気に緊張感が高まりました。

    夢志は有名俳優として成功していますが、同時に嫉妬や悪意の対象にもなっています。根拠のない噂が広がっていく様子は、芸能界の厳しさや怖さを感じさせました。

    直接的な対立ではなく、「陰で語られる言葉」によって心が揺れる描写がとても印象的でした。華やかな世界の裏にある暗い感情がよく表現されている回だと思います。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    とうとう新しい事件が起きてくる予感です……。
    さらに夢士をとりまく人々に悩まされていきます。
    深みにハマる夢士を見て頂ければ幸いです。

  • このエピソードは、夢志が登場する前のカフェ・ニクスの朝の様子を描いています。温かい雰囲気やカレーの香り、スタッフ同士の自然な会話が印象的で、これまでの重い展開とは対照的でした。

    夢志はまだ現れていませんが、周囲の人々の期待によってその存在感が強く示されています。外から見れば彼は成功した有名俳優であり、多くの人に注目される存在です。

    オーナーの明るさや人柄も魅力的で、物語に新しい空気をもたらしています。嵐の前の穏やかな準備のような、温かくて心地よい回だと感じました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    このカフェでは、オーナーの人柄の良さから様々な客が来店し、また有名人も来店するようなカフェのためドラマのロケや雑誌の取材、貸切もよく行われます。
    皆が集まってくるあたたかな存在であることを示しています。

  • このエピソードは、激しい心理描写の後に訪れる静かな朝を描いていると感じました。夢志は偏頭痛から解放されつつも、「誘導された夢」の影響を気にし続けています。一方で、モモに似た女性のことが頭から離れません。

    インタビューのテーマが「生きる喜び」や「人生の意味」であることは、とても皮肉に思えました。公の場では堂々と語れる彼ですが、内面では不安や迷いを抱えています。その対比が印象的です。

    ジムに行く描写や服装の細かい描写など、日常のディテールが加わることで、夢志がより人間らしく感じられました。嵐の前の静けさのような、落ち着きつつもどこか不安を含んだ回だと思います。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    公人としての夢士と本来の夢士は真逆の人間であることを書きたかったので、読み取って頂きありがとうございます。

  • このエピソードは、夢志が再び自分の能力と向き合う静かな場面だと感じました。春乃の欲望はすでに動き始めており、目覚めても「予告」は止められないという無力感が印象的です。

    夢志は自分自身に嫌悪感を抱きながらも、その力から完全に逃れることができません。しかし、モモに似た女性を思い出す場面によって、物語の雰囲気が一変します。「導く夢」ではなく、「思い出の夢」のほうが彼にとって大切だという対比がとても象徴的でした。

    闇と希望が同時に描かれた、静かで切ない回だと思います。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    丁寧な解説ありがとうございます。波琉乃は、すっかり自己陶酔していますが、それがどう転がっていくのかよろしければ、またお立ち寄り下さい。

  • 体温35.1は低すぎますね(;´Д`)
    全てに不調をきたすやつです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    はい、低体温すぎますよね。
    体が緊張していることをお伝えしたく、こうなってしまいました……(´ . .̫ . `)

  • このエピソードは、夢志と春乃の関係が再び危険な循環に入っていることを描いています。春乃は相変わらず恋愛に依存し、既婚者との関係にも踏み込んでしまいます。一方、夢志はその姿に嫌悪と怒りを抱きながら、再び夢の中で彼女を導いてしまいます。

    今回は特に、夢志の内面の変化が印象的でした。彼は単に距離を置こうとしているのではなく、どこかでスキャンダルによる破滅を望んでいるようにも見えます。その自覚があるからこそ、より危うさが際立っています。

    夢という安全なはずの場所が、他人の人生を左右する舞台になっている構図は非常に興味深いです。同時に、夢志の道徳的な揺らぎが少しずつ深まっていることを感じさせる、重い回だと思います。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    夢士の感情は、どんどん悪に染まっていきます。
    目覚めた時に感じる自己嫌悪は相変わらずですが、こんな生活をずっと続けているのです。だから他人とはできるだけ浅い付き合いしかしないようにしています。相手を知れば相手を不幸にするかもしれないと恐怖がつきまとっているからです。

  • ひたすらつらいですね(´・ω・`)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    自分の辛い状況についジェイの事を思い出してしまう夢士でした。
    誰かの戦術だとも知らず…なんです(´;ω;`)

  • このエピソードは、夢志の能力が現実にどれほど大きな影響を与えるのかをはっきりと描いています。春乃は番組を降板し、スキャンダルによって事務所を解雇されるなど、人生が大きく変わってしまいました。

    夢志はその結果に満足しながらも、同時に罪悪感も抱えています。彼は「自分はきっかけを与えただけだ」と考えていますが、その小さな後押しが人生を大きく狂わせることもあると自覚しています。

    憎しみが引き金となって再び夢に入り込んでしまう描写や、偏頭痛という代償は、この能力が祝福ではなく呪いに近いものであることを感じさせます。

    力と責任、そして良心との葛藤を深く描いた、非常に重みのある回だと思います。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    過去に行った波琉乃を貶めた夢の会話を回想する事により、”また俺は波琉乃の夢に入ってしまうんだろう”という恐怖も持っています。
    善悪は紙一重なのだということです。

  • このエピソードは、「夢に入り込み、人の欲望を目覚めさせる力」を持つ存在について描かれています。前回の春乃とのやり取りが実は夢の中で行われていたことが明かされ、物語に新たな層が加わりました。

    夢志の中には二つの声があり、一つは罪悪感や迷いを抱え、もう一つはそれを正当化しています。その対話は、まるで光と闇の自分自身が向き合っているように感じられました。

    「欲望は本来エゴイスティックなものだ」という考え方も印象的で、この物語が単なる超能力の話ではなく、人間の本質を描いていることが伝わってきます。

    力と責任、そして孤独をテーマにした、非常に内省的で哲学的な回だと思います。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    今までのやりとりが電話やカフェで行うような会話ではなく、他人の夢に入りコントロールする事が可能という特殊能力だということ伝えています。
    またそこには夢の中でしか愚痴を言えない相手(自分)がいるという設定です。