あのクッキングのおかげ ②への応援コメント
冤罪を晴らすなんて簡単にできる時代じゃないですものね……
どうにもならない状況に追い込まれてこの決断をしなければならなかった陛下とそれを理解するライルの関係も切なく苦しいですね。゚(゚´Д`゚)゚。
幸せに生きるの大変!!
憧れの異世界スローライフ ①への応援コメント
わ~~ギルガメッシュ王💙私も楽しみ!ワクワク!
ローズマリーの香る庭 ②への応援コメント
ヤリムが意外と頼れる存在になってきましたよね。軽口ばかりの人物に見えていましたが、乃愛の本気を受け止め、マリ王へ会わせるため動く流れには少し見直しました。
それと…マリ風の装いとラピスラズリの指輪も華やかで、これから和平交渉がどう進むのか楽しみです。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ヤリムを見直してくださりありがとうございます涙
実のところ、作者大大大好きなキャラでございます!!
これからさらに活躍してくれます~!
さよならスローライフへの応援コメント
最初のギルガメッシュナイトで、もうダメです(笑)
まさかこんな所でこんなネタがぶっこまれてくるとは思ってもおらず、爆笑してしまいました。
ライルさん、亡くなってもちょくちょく登場してきますね。こっちも凄くいい感じです。
作者からの返信
Tiotさま
コメントありがとうございます! ネタわかっていただけて嬉しいです!笑 私自身は見たことがないのですが…!笑
こんな吐いてるヒロインたぶんいない ①への応援コメント
首謀者が女性⋯?ノアちゃん頑張れ😭
作者からの返信
夢野様
コメントありがとうございます!
ノアちゃん、女性の恨みを買ってしまったそうです…こんなに頑張ってるのに!笑
憧れの異世界スローライフ ②への応援コメント
この話、ギルガメシュ王の物語を聞かせる流れになった時点で「お、古代メソポタミアっぽくて良いな」と思ったのですが、内容を考えるとたしかに普通にR18寄りで笑いました。とはいえ、確かにギルガメシュってそういう話ですよね……(笑)。
乃愛が「これ子どもに話して大丈夫?」となるのは凄く分かりますし、それを楽しそうに聞いているエニアとの温度差も面白かったです。今回は村の日常回なのに、古代感が凄く感じられました。面白かったです。
作者からの返信
Tiot様 こちらにもコメントありがとうございます!
ギルガメシュ叙事詩、冒頭からぶっ飛ばしすぎですよね!笑 現代だとモザイクかピー音が大量になってしまいます笑
神官の願い【side ライル】への応援コメント
うぉおん!ライル〜!😭
みんなー!ライルにみんなの1時間寿命を分けてくれー!(元気玉)
120年分集まっちまったみてェだ!
作者からの返信
スミヨシ様
コメントありがとうございます!
120歳やばい!!笑
しかし本作、もっと長生きしてる人物がでてきます( ̄ー ̄)
そうだ、アレを作ろうへの応援コメント
ハンムラビ法典が「アレ」扱い! ここでタイトル回収でございましたか。拙作は次回投稿の第90話で回収というスローペースなのでした。
素人の感想ですがハンムラビ法典は「こんなことまで書かなくちゃダメなの?」と感じる点が有りますので、転生者ノアの心の叫びが混じっていたとすると、説得力を感じてしまいました!
作者からの返信
コメントありがとうございます💕
歴史的な法典をアレ扱いしてしまいました笑笑
ハンムラビ法典、なかなかツッコミ所多くて楽しいですよね……!!
あとがきと主要参考文献への応援コメント
改めまして完結お疲れ様でした!!
ノアちゃんと陛下が幸せなエンディングで、とてもホッとしました。
メソポタミアをめぐるノアちゃんの大冒険、本当に楽しかったです!!
作者からの返信
しろさばさま
こちらこそ、ノアちゃんの旅にお付き合いいただき、本当に本当にありがとうございました!!💕
素敵なレビューもめちゃくちゃ嬉しかったです😭💕
このエンディングは最初から決めていて、もうここに向かってひたすら走り抜けてきた感じなのですが、当初の予想の6倍くらい長くなって😂 無事に完結できてよかったです!
この世界に召喚された理由 ②への応援コメント
シャトルランwww
前回の緊迫した引きからコントが始まるとは思わずwww
私の腹筋が崩壊しましたw
作者からの返信
私もまさかあのシリアスからシャトルランが始まるとは思わず😂😂
何してるんでしょう、この人たち……!!笑
気遣いって難しい ②への応援コメント
ムトさんキターーー!!
♪───O(≧∇≦)O────♪
もうその登場のしかたはヒーローなんよ…!!
最後の「連れてきても殺すんかい!」
に爆笑してしまいました
作者からの返信
ムト、いいところを持っていきました!!👏👏
からの非情なベレトさん!!
ローズマリーの香る庭 ②への応援コメント
ぅ…ぐっ、ヤリムさん、色々と最低だなぁって思ってたらなんか急に株を上げてくきますねえ…!!(チョロい)
作者からの返信
ヤリムは最低ラインからの加担がすごいキャラな気がします!笑
作者大好きなキャラでございます!!
将軍の懸念【side ムト】への応援コメント
ムトさんがこんなにもノアちゃんらぶになるとは…!!
(急に雑)とか、よく拉致られた、が面白くてクスッとしましたw
作者からの返信
笑っていただけて嬉しいです!!😂
なんか……長々と書いてたら疲れちゃって……ごめんムト……笑笑
チートな人たち ②への応援コメント
クタ編読みました。
まず乃愛が再び運び屋に連れ去られるという騒動から始まりながら、舞台が冥界神エレシュキガルとネルガルの町クタであることで、章全体に死と執着の濃い空気が漂っているのが凄く楽しめました。
またベレトの嫉妬も、単なる恋敵への敵意ではなく、アッシュル王女としてダガンに嫁ぎ、亡命王の復位に自分の立場を賭けている重さがあるため、恋愛騒動がそのまま古代オリエント的な国際政治へ沈み込んでいくのが良いですね。私が個人的に感じているオリエント文明って、まさにこんな感じです(笑)。
エカラトゥム王ダガンは史実のイシュメ・ダガンを思わせますし、バビル、エシュヌンナ、アッシュルの利害が絡む展開も、この時代の香りがあるな…と感じました。そして生贄、死者蘇生、政略結婚、王族の面子が重なり、乃愛が現代的な正しさだけでは裁けない世界に踏み込んできたな…と思いました。とても楽しかったです。
作者からの返信
クタ編をお読みいただき、またコメントまでありがとうございます!!💕
楽しかったと言っていただけて光栄です😭✨
本作では敵国のひとつとして出てきますが、エシュヌンナの歴史もまた魅力的ですよね……! 個人的にもっと知りたい国の一つです。
憧れの異世界スローライフ ②への応援コメント
ギルガメッシュの物語、子どもに話すには刺激が強いですね(≧∀≦)
シリアスからいつものノアちゃんになってきてホッとします。
ムトさんとノアちゃんのコンビ好きです😊
作者からの返信
そうなんですよねぇ……なんか神話の類って結構過激なの多いですよね?!
作者的にもムトノアカップルは相性いいと思うのです!ifルートが読みたい……
憧れの異世界スローライフ ①への応援コメント
どこにいてもノアちゃんはノアちゃんなのが好きです😊
頑張って恋人設定を守ろうとしてるのがニヤニヤしますね。
そしておませなエニアちゃんも可愛い!
作者からの返信
しろさばさま
最後までお付き合いいただき、またコメントも沢山いただき、本当にありがとうございます!💕
村の娘・エニアちゃん!本作で1番の癒しキャラかもしれません🥰
晴れわたる空の下 ②への応援コメント
ヤリム死んだ😱
意外といい奴は死亡フラグなのか。
係長顔と言えばダガンだけど、ノアちゃん殴るわけないし……不穏。
作者からの返信
コメントありがとうございます😭✨
ヤリム……いってしまいました。
まさに!係長顔はダガンですが……実はもう一人……!
こんな吐いてるヒロインたぶんいない ②への応援コメント
ここまで読みました。
私も丁度、古代文明ネタの長編を書き始めているため、オリエントから来ました。
ダガンさん…元ネタは、イシュメ・ダガン1世な気がしてきました(笑)。なんとなく「国を奪われ、ハンムラビに復位を求めるエカラトゥム王」の部分で、史実を上手に再解釈した設定かな…と思いました。(もし違っていたらゴメンナサイ)
シッパル編を読んでいて、誘拐同然の連行から始まる軽い騒動に見えて、実際には乃愛が王妃候補として本格的に試される話になっていて、凄く面白かったです。イルタニの厳しさによって、ラビへの想いだけでなく、王の隣に立つ覚悟や戦争に関わる責任まで突きつけられる流れもいいですね!
シャマシュ神殿、神官権威といった要素も古代オリエントらしく、王宮とは違う空気が出ているように感じて読んでいます。また運び屋のおじさんがただの脇役ではなさそうなのも気になります。もしダガンに繋がる人物、あるいは本人の変装なら、係長顔の亡命王という展開とも重なり、かなり楽しい仕掛けだと思いました。
この辺りは、続きを読む楽しみにします。
作者からの返信
きゃー!!💕まさに!!イシュメダガンです〜!!💕パパのサムシアッドゥ、弟のヤスマフアッドゥも出てきます〜!!わかっていただけて嬉しいです💕
運び屋おじさんも気になっていただけて嬉しいです。たまに意味深な発言をしてるので、見てやってください😂
そうだ、アレを作ろうへの応援コメント
第一章読みました!
まずラルサからボルシッパ、そしてバビルへ向かう旅と、王宮に入ってからの急転が合わさっていて、とても話の流れが良かったです。
特に前半では運河や大麦、ナツメヤシ(オリエントはこれがないと!)、神殿、粘土板、冥界観など、古代オリエントらしい生活と信仰の香りが濃く、ラビがただの征服王ではなく土地と民を治める王として、話の中で見えてくるのが凄く良かったです。
これに対して後半では、宴でのシェリダの処遇をめぐって、乃愛の現代的な善意が古代の政治や敗者の誇りと衝突し、物語が一気に切り替わったな…と感じました。ラビ、ライル、ムト、サーラたちとの関係も賑やかになり、恋愛だけでなく王権、神官、召喚の秘密が絡むそれぞれの関係が凄く面白いです。最後に死者蘇生の儀式の謎…どうなるのか続きも読んでみます。
作者からの返信
やっぱりヤシ…ヤシですよね…!!ギルガメシュ叙事詩にもヤシで作ったひもが出てきて、昔からこの地域の人々の暮らしには欠かせないものだと思いました。
本作はライトなテイストを目指しておりますが、オリエントに詳しい方はまた違った楽しみ方をしていただけるのではないかと思っております(^^) この先運び屋のおじさんというのが出てくるのですが……ぜひやんごとなき正体をあてていただきたいです!!✨
ここまでお読みいただき、また丁寧なコメントまでお寄せいただき、本当にありがとうございます!!
城壁の外へへの応援コメント
ここまで読みました。
オリエント文明が好きなので流れ着いてきました。まず古バビロニア、ことにハンムラビ期を思わせる空気の中で、現代の社畜女子が王権と婚姻の象徴として扱われる導入をとても楽しく読ませてもらいました。
また都市国家ラルサ征服後の王宮、粘土板の文書室、聖塔、捕虜となった旧王家など、異世界恋愛でありながら古代オリエントらしい政治と宗教の香りが濃く、個人的にこの時代が好きなのでかなり惹かれました。
そしてラビ陛下も単なる強引な王ではなく、過去の裏切りを抱えた人物として描かれ、乃愛との距離が少しずつ変化していく流れも楽しく読ませてもらいました。
軽いコメディと征服王朝の緊張感が同居している点がいいですね。続きも読ませていただきます。
作者からの返信
Tiotさん
コメントありがとうございます!
もしかしてオリエント企画からお越しいただけたのでしょうか!? う、うれしい!!涙
まさにハンムラビ時代の古バビロニア時代です。まだバビロンが大国の一つであった、メソポタミア大戦国時代の頃になります。ここからノアちゃんと共にどうメソポタミアを統一していくのか…私の多大な妄想を含んではおりますが、お楽しみいただけたら嬉しいです!
ライルのお手軽クッキング ①への応援コメント
まさかの真相。大神官の憤死。そして粘土板の罠! 「鼎の軽重を問う」の鼎も実は土器だったから黄河に沈んで溶けちゃったという説を思い出しました。ライルの占いも、ロクでもないような気がいたします……。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
「鼎の軽重を問う」←恥ずかしながら、初めて聞いたものでググってきました!かっこいい…今度使おう…
実はバビロンのラルサ攻めに関し、内臓占いをしたことがわかる粘土板文書が今も残っています~!✨
晴れわたる空の下 ①への応援コメント
穏やかすぎると思ってたらやっぱりキタ😅
顔だけじゃなくて内面にも惹かれ始めるノアちゃん😱
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ノアちゃん、イケメンにちょろい……負けるな……!!笑
やっぱり文化が違う ②への応援コメント
現代のムスリムにも「女は財産」が生きておりますからね。数千年の時を経て尚、と考えると、人の価値観を決定づける因習の恐ろしさを実感してしまいました。
作者からの返信
コメントありがとうございます😊✨
今でもそう考える地域はありますものね……。女の身としては、なんとも切なくなります😔
こんな吐いてるヒロインたぶんいない ②への応援コメント
今回はもう、緊迫した状況なのに笑いが止まりませんでした(笑)。ベレトの登場シーンは完全に強敵のそれなのに、「G。(cup /ノアレーダー)」で全部持っていかれます。
そして正体不明の拉致犯たちが、まさかのおしゃべり運び屋一家だったとは……。あの人たちが再登場するだけでも嬉しいのに、無言を貫けず即バレする流れが実にこの作品らしいですね。
何より、「神からの贈り物」を巡る陰謀かと思いきや、蓋を開けたらダガン王のヤンデレ妻による嫉妬案件だった、というオチが最高でした。ここまで積み上げた不穏な空気が、一気に別方向へひっくり返る感覚がとても楽しかったです。
作者からの返信
板野様 コメントありがとうございます!✨
特にチートスキルなどのないノアちゃんですが、ノアレーダーという謎の武器を持っておりました😂使い道……
運び屋一家、覚えていていただけて嬉しいです。この人たちを書くのは私も楽しくて!笑
ヤンデレ王妃様vsノアちゃん。どうなるか見守っていただけたら嬉しいです〜!
2人の王 ①【side ラビ】への応援コメント
これはカカリチョーの交渉術が気になりますね!
現代では良い人なのに😆
作者からの返信
こちらにもコメントいただきありがとうございます💕
カカリチョー王はなかなかの曲者です。
編集済
凱旋への応援コメント
華やかな凱旋と敗戦国の奴隷。褐色で金髪の少女は、のちのちノアの人生に関わってきそうですね。一方で「神に愛されし」イルタニは、障壁としてノアに立ち塞がるのか味方となるのか……楽しみです!
歴史物語に、どこまで現代の価値観を持ち込むかは悩みどころでございますよね。拙作も複婚制や娼館を出しました。今のところ、お叱りのコメントはいただいておりませんが。最後になりましたが、ご訪問いただき有難うございます!
作者からの返信
紫瞳 鸛さま
コメントありがとうございます!
まさに、歴史物語と現代の価値観のすり合わせ…難しい問題ですよね。
実は「文化の違い」が本作の裏テーマでありましたので、触れていただけて嬉しいです。
冥界ってどんなところ? ②への応援コメント
なるほど、何かを贄にして誰かを呼び戻そうとして誤ってノアを。でも魂そのものは同じか似ていたからこそ……?
短い言及なのに、イシュタル神の荒ぶる女傑ぶりが伝わりました。死生観も面白いです。さすがでございます!
作者からの返信
紫瞳 さま
コメントありがとうございます!💕 鋭いコメントに、作者はビクリとしております。
メソポタミアの死生観、面白いですよね……!そんな、死後の世界まで暗くしなくても……と私なんぞは思ってしまいました😂
クイズラビオネア ①への応援コメント
ズコーーー!兵士がポンコツすぎるwwww😂
乙女ゲームにしたらさぞかし楽しい作品になるだろうなぁ…
作者からの返信
スミヨシさん コメントありがとう。今なんだか元気がでなくってね、コメントいただけてすごく嬉しかったです。
乙女ゲーム……して欲しかったなぁ……😌 KAD◯KAWAさぁん……
編集済
こんな吐いてるヒロインたぶんいない ①への応援コメント
冒頭の「またえらい目に遭っています」で思わず笑ってしまいましたが、内容はかなり不穏でしたね……。ノア本人も状況を把握できていないまま、読者も一緒に暗闇へ連れていかれる感覚がありました。
特に今回は、誰に攫われたのかすら分からない不気味さが印象的です。これまでの拉致はまだ相手の意図が見えましたが、今回は空気そのものが異質で、神殿へ辿り着くまでの描写にじわじわ緊張感が積み上がっていました。
それなのに途中でしっかり「酔うんですけど……吐きそう……」が入るのがノアらしい(笑)。シリアスな場面でも社畜女子の生活感が消えないのが、この作品の魅力ですね。
最後の女性の登場も非常に引きが強く、ここから何が始まるのか気になります。
作者からの返信
板野さま
コメントありがとうございます!
実際にはとんでもなく恐ろしい場面だと思うのですが、さすが我らがノアちゃん(?)、肝がすわっています。恐怖より吐き気に弱い子です笑
このさらった人物や女性の正体は……!
神官の願い【side ライル】への応援コメント
くっそ、チャラいだけじゃない、こういう展開、正直大好きです。
益々ライル沼に浸かってゆく.....
作者からの返信
だしのもとさん
コメントありがとうございます🙇♀️✨
ライル、いい男なんですよ……! それなのにこの作者は……ううっ……
2人の王 ②【side ラビ】への応援コメント
これは見事な急転直下でした。ダガンとの駆け引きが決着したと思った瞬間に、さらにその上から盤面をひっくり返してくる展開に思わず唸ります。
特に、ノアを返す約束を神前で正式に交わした直後だからこそ、「今度はダガンも被害者側」という構図が効いていますね。ダガンの冷や汗と血の気の引いた顔が印象的でした。
そしてラビ陛下の「またノアが消えた」に続く、「さっさと落とすぞ」の一言。怒りと焦りと覚悟が全部詰まっていて格好いいです。王としての決断でありながら、ノア個人を助けたい感情も滲んでいて胸に残りました。
ここまで来ると、ノア本人が知らないところで各国の王たちが取り合う存在になっているのが面白いですね。
作者からの返信
板野様
コメントありがとうございます!
ノアちゃん、ダガンに連れ去られたと思ったら、また何者かに連れ去られてしまいました。
ただでさえ戦前で気が昂っているのに、ノアちゃんの行方がわからずラビの心労は絶えません…
再会と壮大な妄想 ②への応援コメント
えええ!
ここでシャムくんの正体が暴かれて(あくまで推定?)、私は驚きですよ😲
たしかにイケメンで、強くて、でも喉を潰されるほど本人がなにかやらかしたわけでもなさそうなのに、あのチョビ髭おじさん厳しすぎないか?と思っていたら。
なるほど。正体そのものが秘密であれば、別人として生まれ変わらせるための代償が必要ではありそうですよね🥹
すごくサクサク読めるのに、意外な伏線が次々と回収されてお見事です!深い✨面白い〜☺️
作者からの返信
シャム君の正体!そうなんです。ノアちゃんが生贄にされそうになったクタの町で、実はライルが正体に気付いておりました( ̄ー ̄)
サーラさんの親戚なのですが、サーラさんと同じ琥珀色の目でもありました✨ ありがとうございます~!
再会と壮大な妄想 ①への応援コメント
ヤリム!女の敵ですね!
アーシャちゃんも利用されてしまっていたとは。しかしたしかに王暗殺未遂のあの件に、意図的でないにしても加担していたわけで、これは罪は免れられそうにありませんね🥹
このイケメンのやり手、ヤリムに天罰が下らんことを!
作者からの返信
まさに!ヤリム、女を利用する悪い男です!!
頭がいいという設定なので、凡な筆者は書くのに大変苦労しました笑
2人の王 ①【side ラビ】への応援コメント
ラビ陛下視点になることで、ダガンという人物の“王としての業”が一気に立体的に見えてきましたね。
これまで胡散臭くて掴みどころのない男だったのに、「父の遺した王位を取り戻し続けては奪われる」という人生を知ると、途端に哀愁が滲み出してくる。幾度も転落しながら、それでも王であろうとする執念が凄まじいです。
そして「また、ノアが消えた。」で始まるのがあまりにもラビ陛下らしくて、ちょっと笑ってしまいました(笑)。ノアが攫われるたびに胃を痛めているの、本当に気の毒なのですが、それだけ彼女が特別な存在になっているのも伝わってきます。
バビル、エシュヌンナ、エカラトゥム、それぞれの思惑が綺麗に繋がって、戦争が単なる善悪ではなく“積み重なった歴史”として見えてくる回でした。
作者からの返信
板野様 コメントありがとうございます!
このダガンは実在したイシュメ・ダガン王をモデルにしていることもあり、執念深いキャラクターであることを描写したかったので、汲み取っていただけて嬉しいです。
そしてまた攫われるノアちゃんです。かわいそうに…笑
三角関係が壊れたら ②への応援コメント
ここでまさかの係長ーー!
ボクシングやった事ないけど構えるノアちゃんがちょっと微笑ましいです(笑える状況ではないですが)
作者からの返信
まさかの係長!?
ノアちゃん、面白い子です。変な子とも言います!!笑
〇〇しないと出られない部屋 ②への応援コメント
責任ーー立場ーー色々乗っかってますものね
無闇に戦がしたいわけではなくする理由はあるって事で
抱えてた覚悟をみるとただ反対するだけではいられないと
お辛い立場ですね……
作者からの返信
そうなんです。ラビ陛下、辛い立場です……。
史実のハンムラビはおそらくそんなこと考えてなさそうですが……笑
王の焦り【side ラビ】への応援コメント
ちょうどいくってそういう事ーー!って感じですよね
社畜地獄はあっても日常に戦争のない現代日本は平和ですしね……
作者からの返信
戦争だ、なんて言われても実感が湧きませんよね……
ギリシャだったかな、戦争は農作業の合間のシーズンイベントだった、みたいな話も見かけたことがあります。古代世界恐ろしい…
憧れの異世界スローライフはどこですか?への応援コメント
ポンポンと読みやすい展開で文字が綴られる中、
戦乱中や女嫌い……など不穏なワードもちょこちょこと。
ブルベ冬、メイドインジャパン🤣
少しずつ、こちらの生活に慣れていく……のでしょうか😂
作者からの返信
不穏なワード、感じていただけて嬉しいです😎
ノアちゃん、脅威の適応力で、ここからどんどんパワーアップします!笑笑
社畜女子、陛下に拾われるへの応援コメント
予想の斜め上を行く導入で、
スマホを見ながらニヤついてるやばい奴になっております。
これは……、絶対面白いやつだ😂*\(^o^)/*
作者からの返信
おやまみかげさま
お読みいただき、コメントまでありがとうございます!!嬉しいです〜!😭✨
ノアちゃんのキャラのおかげか、倒れてるのにとても賑やかな始まりとなりました😂
係長の大出世 ②への応援コメント
ここでついに、“ライルが蘇らせたかった相手”の輪郭が繋がってくるの、鳥肌が立ちました。
ダガンの軽薄そうな態度の裏から、さらっと投下される「マリカ」の情報が重すぎる……。しかもそれがライルの妹で、ラビ陛下の元婚約者だったとは。
ノアが「係長の顔」に気を取られながらも、少しずつバビル王家の傷跡の深さへ踏み込んでいく流れがとても良いですね。過去の悲劇が、今のラビ陛下やライルの人格にちゃんと繋がっている。
あとダガン、胡散臭いのに妙に人たらしで困ります(笑)。あの距離感の近さ、危険人物なのに妙に憎めない。
作者からの返信
板野さま
コメントありがとうございます!
ダガン王、ノアちゃんにとっては係長にそっくりな人物ですから、余計たらされやすそうです😂
やっとバビル王家の過去が明らかになってきたところで、今度はノアちゃんが……!!
あのクッキングのおかげ ②への応援コメント
そんな切ない理由で女に殴るようになったんか…。ラビ…どういうことや…。どういうことや、すみれ!!
作者からの返信
スミヨシさん、コメントありがとうございます!
史実のハンムラビにこんな設定はありませんが、いろいろあって大変重い過去を背負う男になりました涙 ラビたん……
係長の大出世 ①への応援コメント
ここへ来て「係長」がまさかの別人だった、というオチに思わず吹き出しました(笑)。
あれだけ緊迫した引きから、「ただの王様か〜〜」に着地する温度差が最高です。ノアの順応力というか、“とりあえず会話する”精神が本当に強い。
それにしてもダガン王、かなり胡散臭いのに妙に愛嬌がありますね。毒を盛っておきながら薬草ドリンクを差し出してくる感じ、危険人物なのにどこか人懐っこくて不思議な魅力があります。
あと「係長から王だなんて、すごい出世じゃないですか……!」の感覚、社畜すぎて好きです(笑)。
作者からの返信
板野様
コメントありがとうございます!
残念ながら(?)係長は別人でした…!
このダガン王のモデルとなった、イシュメ・ダガンという人物は、かなり激動の人生を送った人だったようで、この人の話だけでも一つ物語ができそうです。
しかしここではさらっと流されます笑笑
三角関係が壊れたら ②への応援コメント
最後の一文、完全に息が止まりました。
ここまで積み重ねてきた“係長”という存在が、このタイミングで、しかも異世界側から現れるとは……。ノアにとっての「過去」と「現在」が真正面から衝突した感覚があります。
船酔いでへろへろな日常描写から一転して、一気にサスペンスへ切り替わる流れも見事でした。
そして、あの係長が月明かりの下で現れるシーン、恐ろしいのにどこか幻想的で、非常に映像的な場面だったと思います。
作者からの返信
板野様
こちらにもコメントありがとうございます!
係長……!このシーンがすごく好きと言ってくださる方もいて、作者的にも大好きな回です。ありがとうございます!
三角関係が壊れたら ①への応援コメント
重たい国際情勢の説明をしているのに、船酔いで全部台無しになっているのが最高でした(笑)。
「三強の均衡」「同盟」「裏切り」と、かなりシリアスな政治状況なのに、ノアの視点を通すことで妙に人間臭く、するすると頭に入ってくるんですよね。
それにしても、“職場の男女関係くらい複雑”という締め方があまりにも社畜女子らしくて好きです。
大国同士の緊張感が高まる一方で、ノアの「吐きそ。もう吐いてた。」が綺麗にオチになっていて、絶妙なテンポ感でした。
作者からの返信
板野様
お返事遅くなり申し訳ございません。いつもありがとうございます!✨
政治パートはあまり読者の方はあまり面白くないかなぁとも思ったりするのですが、ノアちゃんフィルターを通すとだいぶシリアスが軽減される気がして、作者も助かっております笑
〇〇しないと出られない部屋 ②への応援コメント
今回はラビ陛下の“不器用な王としての顔”と、“一人の男としての弱さ”がとても丁寧に描かれていて、胸に沁みました。
覆い被さるような強引さから一転して、本音を吐き出す流れが実に良いですね。征服王として恐れられる人物が、ノアの前ではこんなにも寂しそうな顔を見せるのかと。
そしてノアが「この世界を見ます」と覚悟を決める場面、彼女がただ流されるだけではなく、自分の意思でこの世界に向き合い始めたことが伝わってきて、とても印象的でした。
最後のイルタニさんの満面の笑み、完全に“何か”吹き込まれていて笑ってしまいました(笑)。
作者からの返信
この回で、ラビとノアの心的な距離がぐっと近づいたのではないかと思います✨強気な男性が見せる弱音に弱いんですよね……(私が……😂)
そしてイルタニさんはまた何かを企み始めます!笑
〇〇しないと出られない部屋 ①への応援コメント
この状況でまさかの“〇〇しないと出られない部屋”、思わず笑ってしまいましたが、同時に切迫した事情があるのが絶妙ですね。
イルタニの覚悟と焦りが一気に露わになり、これまでの可憐な印象とのギャップがとても印象的でした。
そしてラビの距離の詰め方……強引さの中に不器用な本音が滲んでいて、緊張感とときめきが入り混じる場面になっています。
ノアの葛藤も含めて、一気に関係が動き出す瞬間だと感じました。
作者からの返信
板野様
いつも丁寧なコメントをありがとうございます🙇♀️
毎度のことながら、こんなにも拙作を読み込んでくださって、それを時間を割いて言語化して伝えてくださる方がいるということ、本当に励みになっております。ありがとうございます!
仰っていただいた通り緊張と、少女漫画的なシチュエーションの入り混じった場面でした!読み解いていただきありがとうございます😊
〇〇しないと出られない部屋 ②への応援コメント
ついにと思ったのですが!
でも和解できて良かった良かった。
陛下は国を守る義務がありますからね。情を切り離せる、いい王様だと思います
作者からの返信
残念ながら……お戯れはまだできませんでした!笑
そうなんです……!陛下は王としての責務を果たそうと懸命に頑張っております🥺✨
〇〇しないと出られない部屋 ①への応援コメント
ここでネットのネタが……!!
しかも本物!
女の人を殴る陛下も陛下ですけど、イルタニさんも大概めちゃくちゃやってますね……
作者からの返信
日向風さま
コメントありがとうございます!✨
まさにどっかで見たことあるネタでした😂
イルタニさん、さすが王家の女です。強いです💪笑
王の焦り【side ラビ】への応援コメント
ラビ視点に切り替わったことで、これまで見えていなかった彼の焦りと責任の重さが一気に迫ってきました。
ノアを失った瞬間の不安と、再会時のわずかな安堵の緩み、その対比がとても印象的です。
そして再会の温度が残る中で「戦争だ」と突きつけるラスト――優しさと冷酷さを併せ持つ王の姿が際立っていて、胸にずしりと来ました。
物語が一段階、より大きなうねりに入った感覚がありますね。
作者からの返信
板野さま
コメントありがとうございます!
再会からの、戦……ノアちゃんにとっても大きな試練が続きます。
史実的にも、この時期のハンムラビ王はまさに領土拡大期。大変な時期にやってきてしまったものです💦
複雑なことと単純なことへの応援コメント
今回はシリアス一色かと思いきや、「複雑なこと」と「単純なこと」という題名の回収が見事でした。ライルと陛下の複雑な関係を考え込んでいたノアが、最後には「今の状況は実に単純で明快だ。死にそうーー!!」と結論づける流れには、思わず笑ってしまいました。
また、運び屋一家の「依頼を運ぶだけ」という矜持も印象的です。情がないわけではないのに、自分たちの流儀を貫く姿勢が彼ららしく、その一本筋の通った価値観が世界観に厚みを与えています。
そして、ノアが死を目前にしても最後まで気にかけるのが「ハンムラビ法典」と、ラビとライルの関係だったというのも、この主人公らしくてとても好きでした。