こんにちは。
企画から来ました。
ラストのシーンが切なくて、とても良いですね。
良かったですよ。
お互いに執筆頑張りましょう。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
失礼します。
約1100文字。この文章量で、これだけ人を惹きつけて、これだけ読んだ後に満たされるような小説は初めてです!
静かで、幸せに満ちた二人。しかしその裏には、とてつもない苦労と覚悟があって。
そしてラストのハナのシーン。本当に感動しました。
感想ド下手ですみません!
本当に、読んでよかったと思える小説です!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
とても励みになります。
初めまして。ただのぎです。
この度は⭐︎50以下限定〜サロン企画に参加して頂きありがとうございます。
早速感想を書かせて頂きたいところなのですが、どうしましょう!
感想にテイストは辛口希望だとおっしゃっていましたが、正直、何も指摘する箇所がございません。強いてお伝えするなら、セリフ中の感嘆符のあとは一マス開けるのが小説界隈のマナーらしい、ということくらいでしょうか。
アドバイスを求めていらっしゃったならお力添えができず申し訳ないです。
ですが、それくらい、端的に言えば私好みの話でした。
キャラクターについて触れますと、ハナさんと久遠さんの関係性が素敵ですね。私、こういう片方は覚えているけどもう片方は覚えていない系のペアが大好きなんですよ。一方的な思い出って胸が締め付けられて、しかしそれが愛に繋がるので魅力的だと思います。久遠さんはハナさんが自分を忘れてももう一度自分を好きになってくれることに対して、寂しくも嬉しくもあったのでしょうね。
お二人には末長く幸せになって欲しかったものです。
次に文章構成から。
伏線の回収の仕方がお見事でした。まさか久遠さんがハナという名前をつけてあげた側だったとは思いませんでした。
物語全体に花の名前が散りばめられていて、しかも最終話は花言葉と対応するようなエピソードであるのが一貫性があって良いと思いました。久遠という永遠を意味する言葉を背負った久遠さんが、もう一度あなたに会いたい(=永遠に会えない)という意味を持つユーフォルビアを好いていたことが、なんとも皮肉です。そういうの、すごく好きですね。
第4話のハナさんのお母さんの出自が原因で名前を貰えていない点が、人間の醜さを描き出しており、戦争で人類が滅びたという設定に奥行きを与えていると思います。
最後に、これはほぼ私の願望なのですが、ハナさんと久遠さんの絡みがもう少し見たかったですね。この2人が好きだからこそ、流れていった変わり映えのない日々にどんなことがあったのか詳しく気になります。ですが、この作品はこの文字数だからこそ綺麗に纏まっているとも思えるので、それは蛇足かもしれません。
改めまして、この度は本企画に参加していただきありがとうございました。素敵な作品を拝読させていただき胸がいっぱいです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
細部まで褒めていただき、とても嬉しく思います。
まだまだ精進して参りますので、今後ともよろしくお願いいたします。
素晴らしい。美しいお話でした。
文体も綺麗で、色々学ばせていただきました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
面白かったです。
少女純愛もののようなピュアな展開から、4話で急転直下。
驚きましたが、戸惑わずに済んだのは文章がお上手だからだと思います。
「不老」と「不死」の間に横たわる、広い川のような隔たりの切なさが伝わりました。
SFを書く人がもっと増えたらいいなと普段思っているので、ファンタジーではなく、SFとして仕上げられているのもうれしいです。
今後もがんばってください!
作者からの返信
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
今後ともよろしくお願いします。
拝読しました
泣ける……
永遠に時を過ごしてきたハナの前に、何故突然久遠が現れたのか
この短い文字数で完璧に伏線を回収し、そして感動的にまとめた作者様の手腕に脱帽です
救われないビターエンドもまた、心に引っ掻き傷を残していき、しばらく忘れられそうにありません
文句なしに★★★評価を置いていきますね
執筆、お互いに頑張りましょう!
よろしければ、こちらの作品にも遊びに来てくださいね
作者からの返信
読んでいただき、ありがとうございました。
八白さんの作品も、時間があるときに少しずつ読み進めようと思います。
応援しています。
最終話 I wish I could see you again.への応援コメント
自主企画への参加ありがとうございます。
ラストシーン、忘れていた事への謝罪ともう一度会いたいと言う気持ち。すごく良かったと思います。
不老不死の孤独が伝わって来ました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。