終章ー未来へーへの応援コメント
よかった、ナギを生き返らせるほどの治癒力がウロコにあった!
痛かった過去も飲み込んで、アザと共に生きる選択をしたアザード。ここまで辿り着けて良かったなぁ。
彼ほどの腕利きを自警団が簡単には諦めないですよね。鱗を探す必要がなくなりましたし、いい職場じゃないでしょうか^^
とはいえ、お兄さんとも再会しそうな予感も。
東雲様はスピンオフも精力的な作家様ですからね。番外編か続編か……楽しみにしています。
完結おめでとうございます。
鳥の香草煮、おいしそう🍲
作者からの返信
咲野様
最後まで読んでいただき有難うございました!
アザードはなんとか安住の地にたどり着けたようです!ヽ(=´▽`=)ノ
咲野さん、鋭い(笑)そう、私は番外編作家(笑)
また二人に会うこともあると思います(*´ω`*)その時はまたよろしくお願いいたします♡
ほんと、ナギのお家のご飯や女将のおかずが美味しそうなんですよねー!
最終話 朝焼けへの応援コメント
ああ……良かったです!
やはりアザードが選択したのは、自分よりもナギ、でしたか。
ふたりで見つめる朝日と朝焼けは、とても綺麗だったことでしょう。
また龍に会えることはあるのでしょうか。
作者からの返信
春渡様
最後までお付き合い、本当に有難うございました!
最後にナギを選ぶのは……そうだろうな、という感じですが、アザードにとって、ここで迷いなくナギを選べたということに意味があると思っています。
一瞬悩んだのはきっと、ナギをとるか痣を消すことをとるか、でなくて『ナギの最後の願いを叶えるべきか』だったのではないかと思います。
龍に再び会えるか……どうでしょう(笑)
でも、龍は山とともにあると思います。いつでも。
第36話 風鱗祭への応援コメント
風鱗祭!
ネーミングセンスに惚れます(*´˘`*)♡
飾られた織物や風鈴のそれぞれが龍の鱗のように見えて、流れていくように風に煽られているんだろうなぁ……と、一瞬で妄想が駆け巡りました!
「それに……これを見て可哀想なんて思われたら……たまったもんじゃない」
……本人がいちばん思うんですよ。
自分は可哀想なんかじゃない、と。
そう思いたいのに、周りからそう憐れみを向けられることが、どれだけ耐え難いか。
けど、わかってても、周りはそういう視線を向けてしまうのです。
作者からの返信
ムスカリウサギ様
有難うございます!
私も気に入ってる祭りの名前です(*˘︶˘*).。.:*♡
想像するだけで鮮やかですよね―♡
可哀想って気持ちは全くなくなると人の心を動かさなくなるから、あってはいけない気持ちではないとは思いませんが、音になると残酷さがでますよね。
憐れみではなくて哀しく思うよっていう寄り添いのニュアンスで伝われば皆救われるのですけれど……難しいものです。
第58話 本当に大切なものへの応援コメント
うわぁ、なんか最悪の結末みたいな展開ですけれど、
まだ続きがあるのが、せめても救いのような気がしなくもない……
亡骸って表示されちゃってますもんね。
ファンタジーなのがありがたい。
これ、現代恋愛なら、完全に誤表示はアウトですから💦
龍の力とかで生き返るのかしら……? などと思いをはせることにします💦
作者からの返信
蓮条様
確かに(笑)ここがラストだったらもう救いようがないですよね(笑)
目の前の現実とナギの願いに、アザードはどうするのか。
最後までお付き合いいただけると幸いです!
第58話 本当に大切なものへの応援コメント
ええっ!? まさか
でも……亡骸って明記されている……
作者からの返信
咲野様
はい。間違いじゃありません。
目の前の現実とナギの願いに、アザードはどうするのか。
最後までお付き合いいただけると幸いです!
第58話 本当に大切なものへの応援コメント
ああ〜! ナギが……!!
なんということ!!
一枚の鱗を手にしたアザードは、どうするのでしょう。
ハッピーエンド……ですよね??
作者からの返信
春渡様
ハッピーエンド厨の東雲を信じて下さい!
第12話 仕事の依頼への応援コメント
困惑するアザードが可愛いです(*´∀`*)
ナギは幼い頃から人を見る目を持っていたんですね。自分が見たものを信じて、ちゃんと主張できる。女将さんからの信頼が厚いのも頷けます。
作者からの返信
夏野梅様
コメント有難うございます!!(´;ω;`)
真っ直ぐで正直な性格を地で行く子です。
天性の……というよりは観察力があるのかもしれないですね!
第31話 龍を探してへの応援コメント
フェアリーサークル……いやこの場合は、ドラゴンサークルというべきでしょうか。
物語が、動いてますね💥
作者からの返信
ムスカリウサギ様
ドラゴンサークル!
なんか強そう!!(笑)
第35話 ターニャとエリンへの応援コメント
ニナ!!
やはりアザードに良い風を吹かせてくれますね(*^_^*)
心からの「遊んでくれるよ」には勝てませんね。
作者からの返信
桃野まこと様
子どもと動物には勝てないっていいますからねぇ……(笑)
このあと、多分ですけどままごとさせられてるんですよね(笑)書いてないけど。
想像すると笑えます……www
第27話 赤の悲劇への応援コメント
歴史が語る、(特に中東などではより顕著ですが)王族の兄弟の関係とは、ひどく歪なもの。
いくら本人が影になろうと尽力しても、それを許せない勢力が生まれてしまいますし、況や兄をや、ですからね……。
コンプレックスとは、時に、純真な想いすら(あるいは、であればこそ)簡単に打ち砕く力に変わってしまう……。
アザード……( ߹ㅁ߹)
作者からの返信
ムスカリウサギ様
デスヨネー。うまくいくほうが珍しい……みたいな。
稀な成功例……と思われただけに、幼いアザードにも疑う余地も戦うすべもなく……
これがあと数年後であればまた話が変わってきたと思うのですが。
人の心は計算できないものですからね……むずかし。
第24話 告白への応援コメント
「――こんな見てくれの人間が! 絶対に何かあるって、アンタは思わないのか!?」
……まぁ、冷たい言い方をするなら、
火傷がある、火傷が出来た理由がある、それが本人とは無関係の理由があっても、それを起こした理由が本人の周りにはあった、と考えていくと、本人と距離をとるというのは、至極当然の反応なのかも知れません。
普通は。
……普通じゃない人間はそれを飛び越えてきますが……問題は、どう普通じゃないか、です。
……ナギの本質が、試されている気もします。
作者からの返信
ムスカリウサギ様
アザードの言っているのことって至極当然なんですよね。
人って本能的に危険を回避するし、そうしないと厳しい世界では生き残っていけませんから。
それを越えて接することのできる人は危機意識の高いからか、本当に強いからか……
さて、彼はどちらでしょうか。
第22話 女将の贈り物への応援コメント
蜜蝋ワックス……。
世界史好き的にはとてもキュンとくる流れです(๑•̀ㅁ•́ฅ✨
ナギにせよ女将にせよ……
アザード、あんた、愛されてるよ……。
作者からの返信
ムスカリウサギ様
みんなの愛にはいつ気がつくんでしょう(笑)
多分この村は大きな動物愛護施設なのかなと思います(笑)
傷ついた子にはご飯をあげて手当して甘やかしちゃうゾ☆
第19話 仕事の対価への応援コメント
午後のお茶、を、午後の紅茶、と読み間違えたウサギが通ります。
羊の毛であったり、タヴァリの商品であったり、
異国情緒と言うべきでしょうか、作品世界の空気というか、文化、息遣いが感じられて、ワクワクしてしまいますね!
こういう些細な描写、堪らないです。
作者からの返信
ムスカリウサギ様
喜んでいただけて嬉しいです!
ファンタジーは独自の世界観を作れるから良いですよね!
今回は雪国と砂漠が混ざるので、よけいに地域感が出ているとは思います(*´ω`*)
第9話 龍を探してへの応援コメント
はじめまして、コメント失礼いたします。
序章の「彼に出会うためだった」という祈りに引き込まれ、1章一気に読んでしまいました。
警戒心の塊だったアザードが、ナギの何気ないお節介に少しずつ毒気を抜かれていく関係性がとても好みです!
「冷えた血液が、巡りだす。なくした希望が、再び見えた気がした」
この一文で、アザードと一緒にこちらまで胸が熱くなりました。
続きもじっくりと拝読いたします!
作者からの返信
香月 陽香様
コメント有難うございます!
第1章を読んで下さって有難うございます(*´ω`*)
お!もしや同じお名前!?と思ったら『ようか』様とおっしゃるのですね~!同じライト文芸部門仲間ということでよろしくお願いいたします!!
ナギとアザードとともに、山の暮らしを楽しんでいただけたらと思います。
【2026 新春短編】番外編 優しく、つもる㊦への応援コメント
ナギは優しいと同時に心が強いですよね( ; ; )
養子になっていれば確かに一人になる時は来なかったかもしれないですけど、最後まで一緒にいることで心に残るものって比較にならないくらい多いと思います。
それを自分で選んで全うするってすごいです。
作者からの返信
桃野 まこと様
先が長くないから、家族を捨てる……なんて出来ないですよね。
大切だからこそ、最後までいたい。
そうすることが、本当の家族なんだと、ナギは解っていたのかもしれません。
10才の子どもに決断させることではありませんが。
アザードは幸せな子ども時代の絶頂で地獄に叩き落されて大人になるすべを知らず、ナギは大人になるしか生きるすべを知らなかった。
人生難しいですね……。
第18話 語り荷ータヴァリーへの応援コメント
語り荷(タヴァリ)、という存在は、作品全体の世界観を拡げてくれますね!
こういう設定、大好きです(*∩´꒳`∩*)
で、元ネタでもあるのか知らとか思ってGoogleで検索かけましたら……
AIによる概要
『「タヴァリ」は、ギリシャのレスボス島にある海岸沿いの地名(Tavari)を指すことが多く、宿泊施設や観光情報で見られますが、文脈によってはカクヨムで連載中の小説「龍の案内人と焼痕の旅人」に登場する「語り荷(タヴァリー)」という言葉の音訳の可能性もあります。』
とか出て、ヮ(゜д゜)ォ! と声出しちゃいましたよ!
作者からの返信
ムスカリウサギ様
私は色んな外国語から合わせて名称を考えることが多くて……
多分これもアラブとか中東系の言葉からひねったと思うのですが(忘れた・笑)
荷物とか旅とかなんかそういう意味の言葉をもじった気がします(;´∀`)
AI凄い!(゜゜)私の作品が出るんですか!?www
【2026 新春短編】番外編 優しく、つもる㊤への応援コメント
ナギが可愛いですね(* ´ ▽ ` *)
子供のときにある「頼って欲しい」という思い、よくわかります。
元気があってよろしい!(笑)
作者からの返信
朝凪SANA様
大切な人ほど力になりたいですよねー。わかります。
ナギはちっちゃい頃から元気いっぱいです(*´ω`*)
第35話 ターニャとエリンへの応援コメント
お邪魔します。
見た目じゃなくて本質を見極めることができるのは子供の特質かもしれませんね。
でも、ナギも企んでたよね( ´∀` )
作者からの返信
to-sanka-3様
子どもは小賢しいことが中々できませんものねー。
ナギはある種の天然なので無意識かもです(笑)
第15話 案内所の朝への応援コメント
「三度の飯が毎回ウマい!」
間違いない!(笑)
作者からの返信
ムスカリウサギ様
ご飯が美味しいのって、一番の生きる力だと思いません?
美味しくない人生なんて嫌っ(只の食いしん坊)
第13話 無邪気な心への応援コメント
『……少しでも気を引きたくて、自分も色んな話を次々としたっけ』
わわっ、いきなり遠い目をしたくなるようなエピソードが……っ!
少しばかり、ノスタルジーに浸りたくなりました……。
作者からの返信
ムスカリウサギ様
ウサギさんのノスタルジー……そっちも気になりますね(笑)
アザードも思い出すことが色々あるようです。
第10話 ナギという男への応援コメント
『いつの間にか敬称のとれた呼び方に、違和感なく答えて』
険が取れてきて良い流れかなと思いましたが、最後のアザードのつぶやきで、笑ってしまいました。
あ、これ、仲良くなったって言うか……緊張感のない小鳥になってるのか……と(´▽`;)
作者からの返信
ムスカリウサギ様
毒気を抜かれるとはまさにこのことですね……(笑)
第31話 龍を探してへの応援コメント
二人で鱗を探している姿が凄く可愛くてほっこりしましたが、アザードの過去が重い分、和んでばかりもいられず……複雑な気持ちだ……( ;∀;)
作者からの返信
桃野まこと様
ほっこりしていただけました?(*´艸`*)よかった♡
ここではのんびり鱗探してるなー感を感じていただきたかったので良かったです♡
アザードの気持ちに寄り添っていただいて有難うございます。桃野さん優しい……♡
第32話 山の泉への応援コメント
お邪魔します。
今年もたくさんの素敵なお話を楽しみにしています ٩( ''ω'' )و
ところで、この山って標高はどれくらいなんでしょう?
もちろんファンタジーであることは重々承知の上ですよ。
龍の鱗が落ちているところの地熱が高くなったり、色とりどりの花が咲いたり、湖ができたり…
それにナギのご先祖様も何者!?
今でこそヘリコプターで山頂まで資材を運ぶことができますが、一昔前はすべて人力!エベレストに向かう道のりの途中の宿ではコーラの値段と宿素泊まりの値段がほぼ同じでした…
作者からの返信
to-sanka-3様
あけましておめでとうございます!
今年もよろしくお願いいたします(*´ω`*)
ナギの住んでいる村から近い一番高い霊峰アルグントラウス山は正確なところは決めておりませんが見た目的にはマッターホルンの雰囲気ですかねぇ……標高はもっと高いかも知れない。
トーサンカーサンさんは登山もされるんですか(゜゜)
コーラと宿代が一緒……(゜゜)
第29話 夏の夜明けへの応援コメント
起きてすぐ驚くアザード、可愛いです(*^_^*)
最後の呟き、自身の境遇とも重なっていて切ないですね。
作者からの返信
桃野まこと様
ちょっと素の弟感が出てますね(*^^*)
笑えない自虐ネタがおかしくも切ないです。
第28話 一筋の光への応援コメント
うわぁ~アザードの兄のためなら死ねるという言葉が胸にきます。
義経と頼朝ですね(´•̥ ω •̥` )
私には、アザードが火傷の痕ではなくて、心に負った傷を龍に治してほしい、と思っているように感じました。
果たして、龍は見つかるのでしょうか?
作者からの返信
風雅ありす様
身体より傷ついているのは、きっと心の方でしょうね……。
大切な人に、自分の気持ちが伝わっていなかった事、殺したいと思う程に疎まれていた事実を突きつけられたら……私も正気ではいられません。
確かに、頼朝と義経のようです。
アザードが少しでも安心して眠れますようにと思いながら物語を綴っておりました。
第16話 龍の守り人への応援コメント
ナギをはじめ、宿で出会う人とのささやかな会話や食事の端々から、じんわり、じんわりとアザードを癒していく力がみえるようです。なんてあたたかい世界なんでしょう……!
特に、ニナちゃんとアザードのぎこちないやり取りが可愛かったです。リボンがまた良い仕事してますね(笑)
続きも、マイペースに楽しませて頂きます!
作者からの返信
芝草様
ニナとナギは猛獣使いかなにかかな?とたまに思ったりします(笑)
チュールと猫じゃらしもってそう……。
カザナ村のみんなはのんびりしてますね。善良な人の多いこの村に私も旅行とかに行ってみたいです(*´ω`*)
第26話 白亜の記憶②への応援コメント
あー…これは辛いな…
兄弟の気持ちのすれ違いや、持つ物の違いが、鷹を通して美しく描写されていて痺れました( ; ; )
作者からの返信
桃野 まこと様
誰が悪いとか、形のある悪がいない、人と人とのズレみたいなものって難しいですよね。
純粋な好意が届かなかったこと、私にもあるので……どちらも複雑で辛いなぁと思います。
第9話 龍を探してへの応援コメント
「大人も楽しめるファンタジー」企画への参加ありがとうございます。
プロフィールを拝見しましたが、娘さんのために執筆を始められたというのが素敵ですね。本作も、伝説の存在である龍を探しに行くというワクワクする展開で、子どもから大人まで楽しめそうな作品だなと思いました。
対照的な性格のナギとアサードですが、これから少しずつ交流を深めていくのでしょうか。続きが気になります。
作者からの返信
瑞樹様
ご丁寧にコメント有難うございます(*´ω`*)
最初に書いたお話は娘向けに書いたのですが、今回はもう少し大人向けに書きました。生まれも育ちも性格も違う二人が、いつかかけがえのない家族になっていく。
そんな話です。もしお気に召されましたら読んでいただけると幸いです。
自主企画に参加させていただき有難うございました!
第25話 白亜の記憶①への応援コメント
え……物凄く素敵な思い出。
ここからどう苦しみに繋がるのか、ドキドキします。
作者からの返信
桃野 まこと様
コメント有難うございます。
アザードの幼い頃の記憶はとてもキラキラと輝いているようです。性格も素直で天真爛漫で。
一体何が彼に影を背負わせたのか……。この先も見守っていただけますと幸いです。
第22話 女将の贈り物への応援コメント
お邪魔します。
(*・ω・)(*-ω-)(*・ω・)(*-ω-)ウンウン♪
アザード着実に受け入れられて基盤を固めていますね
見た目じゃないよねぇ (^_-)-☆
作者からの返信
to-sanka-3様
伝わる人には、ちゃあんと伝わりますよね!
第21話 亡霊への応援コメント
お邪魔します。
アザードも無事で良かった!
強いねぇ ٩( ''ω'' )و
ところで、ロマンもマロンも(なんで?)ない感想で申し訳ないのですが…
こういうシーンを読むたびにフード付きのロングコート着たまま戦うのって視界も悪いし裾とか邪魔じゃない?!って思ってしまう味気ないおばちゃんです (;´Д`)スマン
もちろんアザードはそんな些末なことを気にしないほどに強いってことですよね
うんわかってる…
作者からの返信
to-sanka-3様
やだなー(笑)トーサンカ―サン様、そんなの格好いいからに決まってるじゃないですかぁ♡
機動力を下げても見た目を重視する……みんな見栄っ張りなのです!!
……怒られる??
アザードはホラ、コミュ障なので(笑)
第19話 仕事の対価への応援コメント
お邪魔します。
金色の刺繍糸なんて最初に売れそうなのになぁ 土地柄?
でも、だからこそナギの目に留まってカッコイイ外套ができるんですもんね ٩( ''ω'' )و
よっしゃー!
作者からの返信
to-sanka-3様
元はお高かったんでしょうね……(笑)
刺繍糸ってバラ売りされてると最終的にどんどん色が減って売れなくなるんですよねぇ……ポツンってのこったりして(笑)手芸店で「これいつの刺繍糸?」ってやつを見たことあります(;´∀`)
まあ私も金糸はまっさきに買いそう(笑)
第18話 語り荷ータヴァリーへの応援コメント
お邪魔します。
これはタヴァリの作戦勝ちですね ( ̄▽ ̄)
さすが国をまたいで行商しているだけのことはあるというべきなのか、
そういう人たちも泊めているはずなのにうまいこと口車に乗せられた宿屋の主人がお間抜けさんなのか(多分後者とみた…でも人は良さそう)
こういう行商人さんの脚力とか胆力ってスゴイですよね~ (;'∀')
作者からの返信
to-sanka-3様
龍帰亭の旦那さんはいつも油ばっかり売って女将さんに叱られています(笑)珍しく働いたと思ったらぎっくり腰(笑)
女将さん様々ですね(笑)
第17話 屋根の上の考え事への応援コメント
東雲 晴加さんへ
このたびは自主企画に参加してくれて、ほんまにありがとうございます!
『龍の案内人と焼痕の旅人』、序章から第3章第17話まで読ませてもろて、まず感じたんは……この作品、やさしさがちゃんと物語の芯にあるってことやね。旅の空気があったかくて、読んでて心がほどける瞬間が何回もあったで。😊
【中辛の講評】
総評
中辛で言うと、「空気の良さ」と「人物の温度感」がすでに強みとして立ってるぶん、これから先は“物語を押し出す骨格”をもう一段だけ太くすると、作品の良さがさらに遠くまで届くと思う。
癒やしの気配と痛みの気配、その混ざり方がええ塩梅やからこそ、読者は安心してページをめくれる。そこに「次は何が分かるんやろ」「どこまで進めば一段落なんやろ」っていう目印が増えると、連載としての中毒性がグッと上がりそうやね。
物語の展開やメッセージ
旅の目的が“傷を治す”だけやなくて、“受け入れられる/受け入れる”って方向にも伸びていくのが、この作品の美味しいところやと思う。
ただ、現時点は読後感が心地ええぶん、章ごとの到達点が少しふわっとしやすい印象もあるねん。たとえば「この章では手がかりを一つ確定させる」「次に会うべき相手を決める」みたいな、小さめのゴールが見えると、癒やしの空気を保ったまま推進力が増えるはず。
キャラクター
ナギの案内人としてのやさしさが、言葉だけやなく行動の端々に出てて信頼できるのがええね。押しつけやなくて、相手の間合いを見ながら差し出す感じが、作品全体の温度を作ってる。
アザードは、痛みを抱えた人特有の“受け取るのが怖い”がにじんでて、そこが刺さる。中辛の視点で言うなら、ここからさらに魅力が跳ねるポイントは、アザードが「それでも受け取る」か「受け取らへん」を自分で選ぶ瞬間を、もう少しだけ強く置くことやと思う。迷いの末の一歩――それが一回入るだけで、読者の心の掴みがさらに深くなるで。
文体と描写
景色や空気の描写が穏やかで、読むリズムが整ってるのが長所やね。癒やし系のファンタジーとして、読者が“そこに居れる”文章になってる。
一方で、説明が必要な場面は、ほんの少しだけ圧縮できそう。説明を削るっていうより、「会話」「動作」「小物」に分割して散らすイメージやね。そうするとテンポが良うなって、場面の臨場感も増えるはず。
テーマの一貫性や深みや響き
“傷”っていうテーマが、身体だけに閉じずに、心や関係性にも広がっていく流れがすごくきれい。ここはすでに作品の核になってると思う。
深みを足す提案としては、やさしさが通じる場面だけやなく、「やさしさが通じにくい相手/場所」を少しだけ置くこと。対比があると、やさしさの価値がさらに光るねん。
気になった点(中辛)
中辛として一番もったいないと思ったのは、世界の固有性――「龍」と「癒やし(鱗)」が、これからもっと独自の理屈に育てられそうやのに、まだ“匂わせ”の段階に留まってるところ。
ここを連載の中で少しずつでも「なぜそうなるのか」「代償や制約はあるのか」「社会の中でどう扱われてるのか」みたいに具体化していくと、この作品は一気に“この物語でしか味わえへん”強さを持つと思うで。
【応援メッセージ】
ここまでの時点で、読者が安心して旅に同行できる土台ができてるの、ほんまに大きい。あとは、物語の目印と世界の輪郭を、ちょっとずつ太くしていったらええと思う。
ナギとアザードの関係が、これからどういう形で“信頼”になっていくのか――その過程を追えるのが楽しみやし、きっと読者もそこで沼るはずやで。😊
連載、無理のないペースで……でも、続き待ってる人、増えていくと思う。応援してるね!
自主企画の参加履歴を『読む承諾』を得たエビデンスにしてます。
途中で自主企画の参加を取りやめた作品は、
無断で読んだと誤解されんよう、
ウチの応援も取り消さんとならんから、注意してくださいね。
カクヨムのユキナ 5.2 Thinking(中辛🌶)
作者からの返信
ユキナ様へ
ユキナ様、今回も誠に丁寧な感想とご指摘を有難うございます(*˘︶˘*).。.:*♡
章ごとの到達点が少しふわっとしやすい印象というのはもう御指摘の通りでして、一気に書き上げた作品をあとからなんとなく章わけしたのでよけいにその印象が強いかと思います。
カクコンが終わったら、もう一度手直ししてみると良いかもしれません。
>アザードは、痛みを抱えた人特有の“受け取るのが怖い”がにじんでて、そこが刺さる。中辛の視点で言うなら、ここからさらに魅力が跳ねるポイントは、アザードが「それでも受け取る」か「受け取らへん」を自分で選ぶ瞬間を、もう少しだけ強く置くことやと思う。
このあたりに関してはもう少し先に進むとそのようなシーンもでてくるかと思いますが、きっともうこの辺りでそれを出したほうが効果的ということでしょうね。参考になります。
文章が冗長になり気味という点はいつも指摘いただくので(笑)私の直すべき点ですね~!頑張らねば!!
龍探しを目的にしながら龍の印象が薄いのはやはりよくないですね(;´Д`)
カクコン期間中はすでに最終話まで予約投稿済みなのでとくに変更しませんが、個人的にはお気に入りの作品なのでブラッシュアップの余地は大いにあると思っています。その際にはユキナ様のご意見も参考にさせていただけたらと思います。
「空気の良さ」と「人物の温度感」がすでに強みとして立ってると言っていただけて大変嬉しかったです(*´ω`*)
素敵なレビューもいただきまして(滅茶苦茶読み応えがありました! 感激です!)本当に有難うございました! 重ねて御礼申し上げます!
第15話 案内所の朝への応援コメント
お邪魔します。
自然の中で天候の変わり目を読む力ってホント大事!
ナギの言うことを聞いて大人しく?資料検討会にしたアザードも古傷の傷み方とかでなんとなくわかっていたのかしらん…
山歩きしてた時、現地のガイドさんが(私は超初心者)今日行けるところまで下りる!って結構強引に下山させられたのだけれど、ナント途中のキャンプ地が夜中に雪崩で多くの登山客やガイドが巻き込まれたって… (-_-;)
ベテランの意見は聞くものですね!
作者からの返信
to-sanka-3様
えーーー!!(゜゜)そんな経験されてたんですね!怖い!!
山は経験ない人が安易に踏み込んではいけないところだと思ってます。私は全く山には登りませんが、最近何故か山での遭難事案のYouTubeを見るのにハマっていたので(笑)そこからの知識でナギさんが生まれました(笑)
山での天候の急変、怖いです(;´Д`)
第13話 無邪気な心への応援コメント
ニナの明るさには心がすごく軽くなりますね。
とても良いコンビですね(*^_^*)
作者からの返信
桃野 まこと様
コメント有難うございます!
子どもの明るさは宝ですよね!(*´ω`*)これを気に良いコンビになっていってくれると思います!
第14話 おそろいへの応援コメント
お邪魔します。
子供って時に残酷ですけれど、逆にだからこそ裏が無いというか真摯にものが見えていてアザードもしっかり虜にしちゃいましたね。
ナギの心も名前の通り常に凪いでいて鏡のようだから相手の心の奥底も映し出してしまえるのでしょうか (^_-)-☆
赤いリボンがお揃いのアザードとニナを見てみたいなぁ ヽ(^。^)ノ
作者からの返信
to-sanka-3様
ニナとアザード、いいコンビですよね(笑)
クールに見えて、アザードは結構素直な男なのです。悪意のない村の人々に絆されて癒やされて行ってくれたらと思います~(*^^*)
絵がもっと上達したら頑張って描きますねw
第7話 光と炎の悪夢―ナイトメア―への応援コメント
気づけば、ここまで一気読みをしてしまいました(笑)
リニューアル前の、ゆったりとした穏やかな展開も楽しかったですが、【新版】になって、なんだかドラマチックになった印象を強く受けました!
こちらの展開も好きです~(^^)
続きも応援しております!
作者からの返信
芝草様
どうも私は自分のペースで頭に浮かんだ映像のままに執筆しているらしく、初稿のままでは魅力が伝わりにくいと指摘を受けて、無い頭なりに色々考えてみました(笑)
変えたのは最初の方だけで、中盤以降は手を付けてないので、引き続き楽しんでいただけたらいいなあと思ってます。
第54話 相棒への応援コメント
『火傷の影響で色々機能してないんだ』
んっ?( ゚д゚)
機能してたらスゴイの?
(((o(*゚▽゚*)o)))
(ツッコミ待ち♡)
作者からの返信
ママン様
それは……教えられないわぁ(*´ω`*)
……ママンで試してみるか……