53日目 私はやったんだぁぁぁぁ!!
歳ローグ難度15、5表エンド踏破しました!
最初から最後までハラハラドキドキの連続で、困難を乗り越えられたときの興奮はひとしおでした。けれど、やってみると案外なんとかなるものです。運を味方につけられたのがいちばんの勝因でしょう。
でも、しばらくは難度15は休憩です……。自分は難度12でぬくぬくしていたい腑抜けだからです。
歳ローグって難度12の時点でだいぶ難しいので、15とあまり差がない気がします(便符とボス戦が多少楽になるくらいかしら)。
……いや待てよ、歳時の『戌絵』がリセット案件確定になるのはやはりいただけないわよ。
実際に難度15を攻略してみて、巷で散見される、低難度より難度15のほうが簡単だった、という意見の意味がなんとなくわかる気がしました。
統合戦略とは、やはり知識ゲーであり、レイディアンを制する者が歳ローグを制する、といった理由からでしょう。
歳ローグを成功に導く要素の四割はレイディアンと言っても過言ではありません。どのステージでもレイディアンを作戦の軸にして攻略できるようになれれば、歳ローグは完全制覇したも同然です。
レイディアンは歳ローグ内のタスクをこなすことで入手、育成できます。
歳ローグを攻略するにはレイディアンが欲しい→レイディアンを獲得するには歳ローグを攻略する必要がある……というジレンマを抱えてはいますが、その苦労に見合うだけの性能を彼女は持っています。
そのための、『特別行動分隊』なのです(小声)。
なので、低難易度攻略時(歳ローグ解禁したての時)は、必然的にレイディアンというメタキャラがいません。そんな、強力な支援を受けられない状況で、しかもノウハウもわからないまま未知のステージ攻略を強いられるので、二重にも三重にも苦がのし掛かります。
一方で歳ローグは。高難度でも結局やることは低難易度と変わりません。レイディアンが解放されてバックアップも手厚いし、プレイヤー自身も周回を通して経験値が積んであるので危機管理も容易になるのです。
つまり高難度のほうが簡単という感想を抱くのは、歳ローグに順応してきた証、自分が成長したからと言えるでしょう。
自分で自分を褒めちぎるチャンスなのです。いや〜、自分賢い! カシコイン神父です! みなさんも、ぜひ自分で自分を褒めてあげてください。
さて、まとめです。試行錯誤とトライアンドエラーの重要性を実感しました。やはりアークナイツの根っこの部分は統合戦略でも同様……いえ、高難度だからこそ重視しないといけないのだと思いました。
最高難易度攻略という一つの到達点にたどり着きましたが、歳ローグのお楽しみはまだまだこれからです。
キャノットの値引き交渉はまだやっていないし、活躍させたいオペレーターもまだまだ控えています。各種分隊で攻略もしたいし、これからも無限に時間が溶けることでしょう。
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