45日目 歳ローグは初手レイディアンや!
歳ローグがはじまって一週間が経ちました。ノードをすべて解放し、6表エンドまで回収済み。難易度12にもやっとこさ到達しまして、ようやくウォーミングアップは完了といったところ。
あとは思う存分楽しむのみ!
では、あらためて歳ローグの感想を……むちゃくちゃ面白い! 個人的には過去最高に好きかもしれないです!
良かった点をいくつか紹介。
3層ボスがしっかりボスをしている! これまでの3層ボスって、けっこうだらしない子たちばかりで、わりとボス戦なのに予定調和感が否めなかったのですが、歳ローグの3層ボスは違います。気を引き締めないとやられる強さと格を備えています。
個人的には三馬鹿トリオが厄介でした。
緊張感を演出してくれる素晴らしい役者たちです。
次、特攻オペレーターレイディアンが楽しい。
レイディアンは歳ローグ攻略の鍵です。インフラ担当兼戦闘のエキスパートなので、もはや呪いの装備枠と化しています。特色の異なる3つのスキルを場面ごとに使い分けられると、あっ、歳ローグに順応してきたなぁ感が感じられて、自分天才やん! と自己肯定感爆盛できます。
s3は、足止めと術デバフも付与できるためチューバイ姉さんとの相性も抜群な点も加点ポイント。グリフィンドールにプラス120点!
しかも贔屓にしているチューバイ姉さんは歳ローグの適正アリなのも嬉しいところさん。チューバイ姉さんは炎国陣営であり、歳ローグでは炎国出身者が要求される場面が何かと多いので招集し得なのです。しかも彼女は手数型で、近づかれる前に敵を倒すがモットーなので、環境的にも追い風吹いています。
好きなキャラを活躍させてあげられるのは、それだけでモチベーションに繋がります。
一方で、これってどうなのかしら? と、ちょっと唸ってしまった要素を紹介。
歳ローグ自体の難易度の高さととっつきにくさ、そして新システムまわりの難解さは過去1。
そもそもローグ自体が、繰り返して遊んで慣れてね、というゲーム設計なのは承知していますが、通宝、振り銭、招集保留、蝋燭人間?(読み方わからない)、ガラッと変わった(既存のものも内容変更された)秘宝のラインナップなどなど……初心者も経験者も困惑する要素が盛りだくさんで、つねに気を張ってプレイしないといけません。
また既存の統合戦略と比べても一周の所要時間が伸びているため、消費カロリーが大きい。やっとの思いでゴール目前まで来たのに、理不尽にまた振り出しに戻されたら、いわゆる萎えが発生しやすいのです。
新要素こそ、歳ローグの最大の魅力なのですが、そこに気づくまでにけっこう時間がかかります。なので、その面白さに気づく前にコンテンツを離れてしまうドクターもきっと多いことでしょう。なんだかもったいない!
個人的には基本の難易度はもっと下げて挑戦の敷居を低くし、強化ノード解放前から完全体レイディアンを使用可能にしておいても良かったのかなぁと思ったりしています。
どうせ難しいのに挑戦する変態ドクターは秒で難易度15まで到達することですし……。
エンドコンテンツなんて、入り口は広く、高みを目指すのならその道は険しく……くらいのバランスで良いのです。
次、オペレーター間の適正格差があるため、これまで以上に編成が固定化されがち。
その筆頭がレイディアン。攻略におすすめされるオペレーターは、新約エクシアや酒神など、どれも直近に実装された者ばかりです。また秘宝との兼ね合いからも、強力な秘宝を活かした戦法を取ろうとすると、弾薬スキルや召喚物などに目が行ってしまうため、上記のオペレーターたちが適正となります
ですが、これに関しては面白いなぁとも思います。どのキャラにも活躍の場は与えられるべきですし、もし今回の統合戦略で活躍できなかったキャラがいたとしても、もしかしたら次回の統合戦略では評価が一変するかもしれないからです。
つまるところ、ご長寿コンテンツを楽しむいちドクターとしては、定期的な味変は大歓迎ということです。
総評!
新しい風を吹かせた新・正統派統合戦略!
運要素にハラハラさせられつつも、采配次第ではある程度の不運ならひっくり返せるので、理不尽感は少なめ。
とにかく良くも悪くも歳ローグは、戦いは(経験)数だよ兄貴、って感じです。
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