27日目 危道でサバイバル生活50日目
やっと折り返し。徐々に危道の真の恐ろしさが見えてきました。40日目あたりから、ずっと真顔になりっぱなし。バディ3連打やめろ!
やってみてわかったこと。思わぬポテンシャルを発揮した味方と危ない敵、それから必要な物資などを記したいと思います。
まず第一の必須の対策が、序盤のコスト確保です。生息演算では開幕から大量の敵が押し寄せてくるため、素早い戦線の構築が求められます。spサイクルを短縮したコスト回収要員と、敵の進軍を妨害する減速オペレーターは必須中の必須。
あとは激励剤とかのドーピング薬で不死身になること。一部の敵はDPSチェックを求められます。しかもその相手に限って強烈な反射ダメージ持ちなので、過剰な攻撃は自滅を招くという嫌らしい仕様。かと言って手心を加えていては、危道の膨大なステータス補正を受けた敵を落とすことは不可能。よって、瞬間火力を特化させた味方に食いしばりを付与して強引に攻め落とすしかないのです。
次に、明確に対処が楽な相手とそうでない相手がハッキリしてきました。
近接攻撃オンリーの編成をした敵集団は危道の癒やし枠です。どうぞ無様に蹴散らされてください。
でも逆に言ってしまえば、あとほかの全部は脅威でしかありません。
脅威その1、遠距離攻撃持ち。開幕ロケラン兄貴と、ボスの、超広範囲射程の鳥人間コンテストくん。
これらの敵の対処のために、もう一度拠点の配置を作り変えるのも一考……。具体的には、ウルピs3の再配置判定と後方支援の配置時シールド付与を悪用させて、彼にデコイ兼足止め用のボジション作りとか。
脅威その2、ダブリン勢。火球術師は設備から何まですべてを破壊していく。紅茶でもキメて論争頻発しとけ、と言いたくなるくらい嫌な敵。対抗策としては、火球の進路上に味方と設備を配置しない。火球術師の射程圏外からウルピで妨害する。
……やはりウルピ、ウルピはすべてを解決する。
あとは前述したDPSチェックのための火力確保も重要ですね。
危道は地獄の挑戦だけど、意外な発見だったり、面白い要素も少なからずありました。
おもにオペレーターたちですね。意外な味方が才能を開花させたり、得意分野で大活躍して生き生きしているキャラがいたりと、博愛主義ドクターとしては大豊作です。
いままであまり日の目があたらなかった味方が、作戦の軸を担っている光景を見ると、やはり適材適所って言葉はほんとうにあるんだなぁと感心させられます。
ですが、感動する活躍を見せたオペレーターたちの紹介はまた今度……。
あれだけ溜め込んでいた物資も、すでに底が見えてきて少し焦ってます。後半戦はさらに敵襲が苛烈になるのに保つかしら? 本格的に挑むのなら、もっと物資をかき集めて、節約も重要そう。
ひとまずは当初の目標どおり100日生存を目指します。頑張れー!
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