19日目 来るもの拒まず



 何事においても”初めて“って、記憶に深く根付きやすいですよね?


 自分が初めて入手した星5と星6オペは、それぞれスカイフレア先輩と安心院ちゃんでした。

 ……まあ、どっちも癖強いんで、スタートダッシュには向いてないキャラたちですね……。


 話は変わって、先日ふと、戦友の欄で自分のプレイヤーネームを検索したところ、おそらく初日にプレイしてそのまま何年も放置しているような状態のアカウントが大量にあったんですよ。しかも、何十個もですよ、何十個も!?


 それが自分と同じプレイヤーネームなものだから、不気味さ倍増だなぁって感じでした。たぶんなんですけど、これ、リセマラの残骸ではないかってことに気づいてしまいました。


 というわけで、今日のお題はリセマラはする価値があるのか? についてです。


 好きなキャラが手もとにいるのは、それだけでモチベになるし、アークナイツは難しめのゲームなので、スタートから強いキャラを迎えて楽したいと思うのも納得。

 だからリセマラする気持ちも理解できる……けど自分は、リセマラは義務感が強くなってあまり好きじゃないです。だってゲームは楽しむためにするのに、楽しくないリセマラをしたら本末転倒では、と感じてしまうんですよね〜。


 来るもの拒まずが弊ロドスの方針なので、目当てのキャラが来なくてもあまり気にしません。


 エンテレケイア狙って三連続ですり抜けたの、まだ許してねーからな(小声)


 リセマラしなくても案外楽しくゲームはできます。

 例えば思いもよらぬキャラが、いつの間にかお気に入りになる、なんて可能性もあるのです。目当てのキャラがいたのにすり抜けで違うキャラが来たら、ちょっと落胆しますよね? けど、使ってみると案外面白いキャラだったり、自分のプレイスタイルにマッチしていたりと、実際に使ってみてはじめて魅力に気づけることだって多いのです。


 無理に泳いで抗わず、川の流れに沿って運ばれるようなプレイスタイルも案外悪くないと思います。


 さて、リセマラをするか否かは個人のプレイスタイルにゆだねられる、といったところですが、個人的にはべつにそこまで固執しなくても良い派です。


 目当てのキャラが来なかったら、あぁ、そのキャラとは今回縁がなかったんだなぁ〜くらいでスルーして、いつかお迎えできるその日までの、お楽しみが増えた〜と前向きに捉えてます。


 実際、医療オペレーターの頂点と名高い、異格エイヤは弊ロドスには不在です。ネットの声では、彼女がいないと厳しい場面が多々あるとのことでしたが、なんだかんだ不在でも何とかなっています。


 もちろん彼女がいたら、攻略の幅は広がることでしょう。しかし不便を楽しむのもアークナイツの醍醐味なのです。

 ひらめき一つでキャラ不在の穴は埋められるものですから、大らかな心でプレイするのがいちばんだと思います。


 というか初心者ドクターは、星6なんかよりも星3オペレーターを育てるべきです。クルース育てろクルース!

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