蝉時雨の夏への応援コメント
おおう。
ラストの予感は早々としていたのですが、風景を眺めているうちに抜け落ちてしまって、びっくりしましたよ。
セミの鳴き声のバージョンと時間帯を書き分けておられるあたり、さては私と同じ、『山の人』?
体験が生きているのか、またはわざわざ調べてお書きになっているのなら、それはそれで。
誠実さのある文章の下敷きなのだろうと感心させられました
作者からの返信
コメントありがとうございます。
子は鎹という台詞でなんとなくわかるかもなあという感じでしたが、風景まで読み込んでいただきありがとうございます。
私は田舎の方に生まれてますので、蝉の鳴き声や種類は実感としてありますね。山は近かったです。
蝉時雨の夏への応援コメント
Xのリンクから飛んできた者です。
#RTした人の小説を読みに行く、第四回にご参加いただきありがとうございます。
楽しく読ませていただきました。
心理描写が無い分、色々と考えさせられる作品でした。
こういう雰囲気の作品、私は好きです。
きっとこう思っているんだろうな、という憶測しかできませんが、不思議ともやもやはせず、すっきりとまとまった作品で、読みやすかったです。
なろうの純文学は貴重だと思っているので、これからもこういう作品が増えていくことを楽しみにしています。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
雰囲気が好きと仰っていただき、大変嬉しいです。
心理描写はないですが、とりあえず迷わないようには書いているつもりでしたので、そこも注目してくださりありがとうございます。
蝉時雨の夏への応援コメント
エモかったです!
夏の蝉時雨と夕暮れが別れの予感を感じさせますね。
一所に遊んだ元気な男の子とももう会うことはないのでしょうか。
子は鎹といってしまった言葉に託された微かな淡い希望。
最後のセリフ、薫は父親を気遣って来なくてもいいといったのか、母親に繋がる場所から離れたかったのか、どっちなのかな? と色々と考えました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
エモくてよかったです。
薫の心理描写がないのでなんともいえないですが、もう来なくていいと言ってしまったので、翔太と会う機会はなかなかないのかなーと思います。
⭐︎もありがとうございましたm(_ _)m