シャルモン・モノローグ

kesuka_Yumeno

前書き

この文章は、物語を書く練習として書かれたものです。


夢の中で聞いた言葉

形にならなかった感情

誰のものとも断定できない想い


それらを

「もし史料として残っていたら」

「誰かが編集していたら」

という視点で分解し、再構成しています。


書き手の名前は、

あったり、なかったりします。

声だけは残っている。

けれど、それも正しいとは限りません。


想像しています。


これは

物語を作ろうとする過程そのものを

物語として書いた記録です。


お堅い文章を読んでくださって、ありがとうございます。


つまりこれは、

自分のための創作ノートみたいなものです。


各話でテンションがまちまちですが、

ゆるっとお付き合いいただけたら嬉しいです。

応援してもらえたら、めちゃくちゃ喜びます。

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