第18話 ブエルの印章《シジル》への応援コメント
獣の刻印と太陽の聖印を持つ翔太くんの得体の知れなさが際立ちます😳
彼は死ねない身体なのか、何が目的でベレス達はこんなことをしているのかまだまだ深い謎がありそうですね🤔
その中心に翔太くんがいて、何故こんなことになっているのか、1話の中にギュッと詰まっていて、これから翔太くんはどうなっちゃうのか楽しみです!
作者からの返信
翔太の魂に何が宿っているのか。そのヒントが提示された回になりました。
ベレスも他に方法がいくらでもあろうかと思うのに、手っ取り早く残虐な方法を選んでしまうあたり、やはり悪魔なんですよね笑
そしてこの翔太の肉体はなぜ、このような力を持つのか──この第一章、その秘密の一部が明かされていきます!
第11話 メイド・オブ・カオスへの応援コメント
ぎゃあ怖いッ!! スマホから肉塊……そして目玉びっしり両腕……私ならもらしていたとしてもいたしかたない案件ですな!(きいてない
そしてそれをあっさり凌駕/駆逐してくる槍メイド、デルピュネー……これは頼れる! でもその素性が気になりますな……
作者からの返信
もう、頭の中に浮かんだ映像を、できる限り文章化してみました笑 安直かとも思ったり悩んだりしましたが、あまり複雑なデザインにすると文章での表現は難しく……
ぜひ、おもらししてください笑
そして、本作のマスコットキャラであるデルピュネーの活躍がついに描かれました。めちゃくちゃ強い女の子です。ギリシア神話の登場する存在ですが、それをわたしなりに解釈してキャラ作りを行いました。
ぜひ、ほかキャラと同時に、デルも愛していただけますと、この上なくうれしいです!
第21話 幽世(かくりよ)の案内人への応援コメント
「ゴースト」の正体が“別の層の自分たち”だと明かされる展開、これまでの恐怖が一気に悲しみを帯びるのが印象的でした。
そして、水城市の濃霧と翔太の誕生が結びつくラストは衝撃的ですね。翔太がただ巻き込まれた少年ではなく、世界の縫い目そのものを揺らす存在だったと示され、物語の核がぐっと見えてきた気がします。
作者からの返信
別の世界線から紛れ込んでしまった人々。
そのバーサク化。
つまり、この物語は、ユニバース的な世界観も持っています。
違う世界線では、また異なる物語が展開されているということです。
翔太の誕生の際に、なぜ『カスケード』が起こったのか。彼が背負わされた宿命がかかわっており、第一章では、その一部が明かされます。
心の傷を負った心優しい少年。それでも強くなりたい、美優を守れるような存在になりたい、そう願いながら、運命とともに成長していく翔太の姿を是非、見守っていただけますと幸いです。
第17話 秘密を知る者への応援コメント
とてもグロい描写で、今までの日常感が反転するようでした
それだけ、不気味さが際立ってました!
ベレスの言う、奴や彼の魂など真髄になるような言葉が置かれていて、その正体が明かされるのが楽しみです😊
まさかの翔太くんがまっぷたつになるという衝撃が〜
作者からの返信
グロ描写はもう、ホラー映画好きのわたしからしてみれば趣味みたいなもので笑、日常と非日常の対比にも自分なりのこだわりがあります。どこまで機能しているかわかりませんが……
ベレスの言葉の神意、それが一体、何なのか。翔太はどんな宿命を背負わされているのか。その正体はまもなく明らかになってきます。
もう飛ばすだけ飛ばしていますが、真っ二つはさすがに迷いました。これで読者の皆様が引いちゃわないかな、ちゃんと物語として機能しているかな、と。
でも、そういっていただけてホッとしました。
これからも、賭け的に衝撃シーンを入れていきますので、ぜひ、お読みいただけますと幸いです!
第16話「あなたの番人です」と銀髪メイドは言ったへの応援コメント
本当に情景描写が見事ですね
言葉選びがとても考え抜かれていることが感じられます!
ベレス達はとりあえず敵対してはいないようで安心しました
そして最後の言葉からも、彼から色々と謎が明かされていきそうで楽しみです
作者からの返信
うれしいです! ありがとうございます!
言葉選びはいろいろ試行錯誤を重ねていて、その中でも核となるのは、「性」=「生」と、「死」の対比です。
このコントラストを重視しながら、さまざまな言葉を探して、「これかなあ」と思う言葉を入れて文章を作っています。
魔王ベレスは、現在は翔太の保護者に当たる存在です。この物語でもほぼ敵うものがいない強キャラですが、ある条件が揃えば、それが「敵」ともなりうる者……
そしてその魔王ベレスの強さにも秘密があります。
今後、さまざまな謎は秘密が明かされていきます。本当に少しずつですが、進むたびにこの世界の全貌がおぼろげに見えてくる設計にしてあります。
ぜひ、このままお読みいただけますと本当にうれしいです。
何卒よろしくお願いいたします!
第10話 スマホとメイド服への応援コメント
追い込まれた状況……ホラー映画だとやられる局面ですよな……
しかしここでメイド少女!! これは頼れる仲間……なのかッ!!
作者からの返信
メイド少女=デルピュネー。
この物語のマスコット的存在であり、強キャラ。
正義の味方ということでもなく、魔物の一種なので、敵になるか味方になるか、それを曖昧にしつつ、物語は進んでいきます。
このデルは、今後もレギュラーで登場し、その戦闘シーンについては相当こだわっていますので、是非、その辺りを見ていただけますとうれしいです!
第9話 『どこにいるの?』への応援コメント
日常から少しづつ異状が現れてくるのが怖いですよな!
友達ではなく……これは「ゴースト」?なのか?
作者からの返信
日常から非日常へ。
現代のアイテムを使い、現代ならではの怪談を書きたくてこのシーンを書きました。
果たして、あのスマホの異常は、なにが関与しているのか──
実は、この物語中では、神も魔物も、デジタル信号を操る輩が多く存在します。現代の科学と、オカルトという迷信じみたもの(過去の科学)が交差するこの物語の沼に、少しずつハマっていってくださるとうれしいです。
まだ沼の淵です。少しずつ、この怪異の性質が明確になっていきますので、またどうぞ引き続き続きをお読みいただけますとうれしいです!
第15話 触れ合う指と指への応援コメント
前回から一転して、ほんのりしている感じを受けました
脅威は一旦去ったということでしょうか?
翔太くんの男気が見られる素敵な回ですね
守るために強くなろうとするところが翔太くんらしくてほっこりします
デルさんの不穏さは残っていて、脅威は去ったとして、残っているデルさんは一体何者?という感じを残して、このままどうなってしまうのだろう!?
作者からの返信
翔太と美優の過去……このあたたかな関係が、再び非日常へと引き戻されていきます。
美優も翔太も互いに互いを「守る」という気概を持って生きていますが、それが今後どのような悲劇を生むのか──それはもっと先のお話で生かそうと思っております。
デルちゃんは、この作品のマスコット的存在でありながら、しかし、やはり魔物側であるという基本は忘れずに描いていきたいと思います。
今後、翔太が背負う宿命にまつわる、惨劇や悲劇、秘密が炙り出されていきます。
ぜひ、引き続きお読みいただけますと幸いです!
第20話 猫は世界の縫い目を知っていたへの応援コメント
シャパリュの語る「世界の縫い目」という概念、非常に魅力的ですね。これまでの怪異が単なる異常現象ではなく、“場所そのものの特異性”に結びついていたと明かされることで、物語のスケールが一気に広がった印象があります。
軽やかな語り口の裏で、逃れられない宿命を突きつけるシャパリュの存在も印象的で、その優しさと残酷さが同居しているのが実に味わい深いです。そして翔太が「聞き手ではいられない」と告げられる瞬間、物語の中心へ引きずり込まれる感覚が強く伝わってきました。
作者からの返信
この水城になぜ、こんな災厄が訪れるのか。その謎の一部が開示されました。ですがここにはまだ謎が潜んでいます。それは、魔王ベレスや、国際魔術会議が情報を掴んでいます。
シャパリュは、世界観を語る上で、重くなりすぎないよう軽口に設定を取り入れました。そして人間ではなく、正義の味方ではない、あくまでも魔物側なので、そのギャップも見ていただき、とてもうれしいです。
基本的になんとかして、読者をこの作品の当事者のように感じてもらうには、ということは考えながら書いております。うまく機能していないかもしれませんが、まるで自分ごとのように非現実を味わっていただけたら、うれしく思えます。
第19話 拳と肉球と真理への応援コメント
拳が届いたはずの一撃が“肉球”に受け止められる、この落差のある展開が実に鮮やかですね。極限の緊張から一転して現れるシャパリュの存在はどこか滑稽でありながら、語る内容はむしろ核心そのもので、そのギャップが強く印象に残ります。
そして過去の記憶が連なっていくくだり――何気ない違和感の積み重ねが「真理」へ収束していく流れは見事でした。最後の“黒い影の手”の記憶が現在と繋がる瞬間、翔太という存在の輪郭が一気に異質なものとして浮かび上がってきます。
作者からの返信
こういうギャップ、わたし、大好きなんです。そしてシャパリュという新キャラ。あまり最初の方でキャラを出しすぎると読者置いてけぼりになるかなあと心配でしたが、そのようにお読みいただけて、ホッと胸をなでおろしています。
果たして翔太が背負わされている運命と、この町に秘められた謎とは。
設定を練り込むのが好きなので、その謎を少しずつ明かしながら物語は進んでいきます。
板野さまの感想のおかげで、自分の作品に対しての気づきをいただけて、いつも感謝しております。
今後とも何卒、ご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願いいたします!
編集済
第14話 この世界はもう、人間の手には…への応援コメント
凄まじいですね・・・
まず、ズンズンという音の絶妙な並びによって、その印象を操作しているように感じました。こんな表現方法があるなんて、衝撃、驚きよりもむしろ感激してしまいました(T_T)
そして、この話の中にいくつものパワーワードが散りばめられていて、「音が死んだ」とか、「結論は一行で十分」とか、最早数えるのを諦めるほど、自然に当然かのようにいくつも織り込まれていて、このセンスは才能としか言いようがないです(>_<)
サインくださいw
ベレスと名乗るこの悪魔は何者なのか、タイトルどおりに人類の手に負えない状況がこんな前半から始まるなんて想像できてなかったです
こんな絶望的な状況を作り出してはもうどうにもできないのではないかと感じてしまうところから、この天才的な作者様がどのように物語を紡いでいくのか楽しみでしょうがありません(≧▽≦)
作者からの返信
ズンの改行とか、いろいろネット小説でできそうなことはいろいろ試そうと思って、実験的にいろいろ試しています!
そこをご指摘してくださって、本当にうれしいです。
言葉の選び方も、いろいろな言葉を並べてみて、どんな言葉をつなげればインパクトがあるか、状況や情緒が伝わるか、いろいろと試行錯誤を繰り返しました。そこもお褒めいただき、もう飛び上がって喜んでおります。
ベレス──これは、実際にソロモン王が使役したと言われている魔王のうちの一柱なのですが、もう最強クラスです。五条悟レベルといっても過言ではないです笑
絶望に関しても、さまざまな作品からの影響を受け、絶望シーンがとにかく好きなので、それらをオマージュしながら作成いたしました。この絶望感が、魔王ベレスという存在の強キャラ感をうまく演出できていたら…と想いながら執筆いたしました。
今後物語は、あれよあれよとどんどん異次元の方向へ、都市伝説的な方向や、世界崩壊の危機に向けて進んでいきます。
何卒、それを目撃してみてください。よろしくお願いいたします!
第8話 逃げ込んだ先で…への応援コメント
甘ぁぁぁあああぁぁぁぁあああああああいッ!!
の後の、「カスケード」にまつわるキナくささよ……!
情緒が温度差で風邪をひきそうですぞッ!!
作者からの返信
青春時代の淡い恋模様を、自分なりに再現してみました。
そしてそのギャップで語られる「都市伝説的」なエピソード。
この世界観の表層の一部が語られた場面です。
好きなんです。都市伝説も。ホラーも。ラブコメも。バトルも。
いろいろ盛りだくさんでお送りいたしますので引き続き、何卒よろしくお願いいたします!
風邪お大事に笑
第13話 HELL CAT:電気椅子の女への応援コメント
可愛らしい猫でさえ不気味に描かれ、それだけではなく、文章全体に不吉さが醸し出されていて背筋が凍るようでした
天才の神表くんも相手にならないほどの別格の存在が急遽登場する状況で、読んでいて絶望を感じてしまいます
このベレスの登場は人類の無力さがよくわかるように表現されていますね
そして、どうしてここに突然現れたのか、何が目的なのかがわからない状況は、まだまだ何か起こりそうな予感を引き立たせていて、物語にどんどん惹きこまれます
作者からの返信
この「絶望」や「落差」というのが、わたし自身、いろんな作品を見ているうちに、「ああ、こういうのが好きなんだな、わたし」と思っていたので、クセのようにこういうシーンを書いてしまいます笑
でもその「好き」が共有できたような気がして、とてもうれしくなりました。そこをご指摘いただき、本当にありがとうございます!
この魔王ベレスがなぜ、この地に現れたのか。何のために幽世から来たのか。それが物語の根底と大きくかかわってきます。
ぜひぜひこれからも先を読み続けていただけたらうれしいです。一生懸命、その理屈など設定を練り込んでおりますので、何卒よろしくお願いいたします!
第18話 ブエルの印章《シジル》への応援コメント
肉体が裂かれ、死を迎えたはずの翔太が“拒絶”するように再生する場面、あまりにも壮絶で神秘的でした。黒い羽と太陽の光、そしてヒエログリフが重なる演出は、「異質な二つの力」が確かに同居していることを強烈に印象づけてきますね。
さらに蒼によって刻まれるブエルの印章と、その癒しがもたらす危うい安堵――支配と救済が同時に迫る感覚が実に不気味で美しいです。そして最後、怒りを込めた拳が届いたはずの一撃が“不可思議”へと繋がる引き、見事でした。
作者からの返信
ありがとうございます。この辺りから物語の本質が見え始めるように書きました。この神話と悪魔の世界軸が違うものたちとの融合した展開は、この世界観の鍵ともなっています。
そして「引き」についてですが、これはなるべく意識するようにはしています。うまく機能しているかどうかは自分ではわからないのですが、以前、「リゼロは、引きのうまさで人気になった」という書き込みを、ネット掲示板で見たことがあり、それで意識するようにしております。
そこを指摘いただいたことは本当にうれしく、そう感じていただけただけで、報われた想いです。
その後も、自身のできる範囲で、冒頭から途中展開、引きまで、読者の方々に楽しんでもらえることだけを目的に作成しておりますので、またそういったご指摘、いただけますと非常に参考になります。
いつもいつも、丁寧に汲み取っていただき、本当に感謝しております。
第7話 美優が二人……!?への応援コメント
美優はシラット使い! しかし自分の「ゴースト」には通用しない……確かに「自分」をコピーされているとしたらそうですよな……翔太がんばれ!!
作者からの返信
そう。美優も翔太もシラット使いです! シラット、めちゃくちゃ好きなんです。
インドネシアに住んでいたことがあり、その時に知った格闘技なのですが、非常に動きが魅力的であり、アニメ『PSYCHO-PASS』でも、映画『ザ・レイド』でも魅了され、シラットを取り入れることにしました。
自分自身の「ゴースト」に出逢った美優。それから守らんとする翔太。二人はこの危機から抜け出せるのか。そして抜け出した先には……!
これからも、飛ばしていきます。さまざまなことが明かされながら、色々な苦難やさらなる秘密、伏線が出てきますので、引き続きぜひ、お読みいただけますとうれしいです!
第17話 秘密を知る者への応援コメント
静かな室内から一転して、成宮蒼の「結界」によって現実が崩壊していく描写、あまりにも鮮烈で息を呑みました。特に、日常のリビングが“肉の空間”へと変質していく異様さは、恐怖と同時にこの世界の深層を覗かされたような感覚があります。
そして何より、デルの一撃――守護者であるはずの存在からの容赦ない攻撃が、「秘密」に触れる儀式として突きつけられる展開は衝撃的でした。信頼と裏切りが一瞬で反転するこの場面、翔太の内面ごと切り裂くようで強く印象に残ります。
作者からの返信
過去、いじめられた心の傷を抱える翔太にとっては、自分の正体を知るための、手痛い儀式だったと書いていて思いました。信頼からの裏切り……それは、翔太には大きすぎる負担です。
しかし、そこから一転。この事実を突きつけられた翔太に、さらなる過酷な「秘密」が次々と打ち寄せてきます。第一章は飛ばすだけ飛ばして、まずはこの世界観と主人公が何者なのかということを、第一章で、フレンチホラー映画風のジェットコースタースタイルで見せようと試みてみました。
いつも丁寧に読み取ってくださり、とても感謝しております。ちょっと多忙な時期に入っていますが、今後とも末永く引き続き何卒よろしくお願いいたします!
第12話 魔王降臨への応援コメント
神表くんがいれば大丈夫だろうと、浅はかさを壊す展開ですね
それだけの脅威ということが伝わってきました
魔王クラスとは、現代を舞台にする中で出てくるとは!
意外でしたけど、どれ程の脅威なのか、簡潔に理解しやすいですね
この脅威をどうやって振り切るのだろう?
序盤からこんな飛ばすの!?と圧倒されるばかりです
作者からの返信
序盤から飛ばしまくりです! これはフランスのホラー映画の影響なのですが、一気に読者をこの世界観に巻き込んでしまおうという下心もあったりします笑
魔王。ソロモン王は72の魔王を従えていたという書籍が実際に残っています。その筆頭クラスであるベレスがなぜ、この地に現れたのか。強者である神表ですら圧倒するこの力の正体は……?
多くの謎と伏線をばら撒きながら、物語は突っ走っていきます。ぜひ、ついてきていただきたいです。その先に、さまざまな神秘学が語る、世界の真実が待っています!
第16話「あなたの番人です」と銀髪メイドは言ったへの応援コメント
デルの「番人」という言葉と、その正体をほのめかす異形のビジョンが重なる瞬間、世界の奥行きが一気に深まるのが見事ですね。静かな室内のやり取りでありながら、ベレス=成宮蒼の登場によって空気が一変する緊張感が強く印象に残りました。
そして極限の状況の中での美優との接触シーン、思わず揺れる翔太の心が人間らしくて、緊張と温度の対比がとても魅力的です。最後の「秘密」の一言が、物語をさらに大きく動かす予感を残していて見事な引きでした。
作者からの返信
いきなり飛ばしている第一章ですが、この辺りから、この物語や世界観の背景が見え隠れし始めています。美優との接触に関しては、思春期の生々しさを入れつつ、その「性」=「生」と、ベレスの結界などの「死」のイメージの対比を自分なりに入れてみました。
ここから「秘密」が明かされていきます。しかも、思いもよらぬ方法で。
なぜ、この地には『カスケード』と呼ばれる現象が起こるのか。なぜ、この悪魔たちは翔太に接触してきたのか。かなり自分の趣味が入った展開へと繋がっていきますが、その「秘密」、ぜひ目撃してください!
第15話 触れ合う指と指への応援コメント
幼い日の記憶から現在へと繋がる流れがとても美しいですね。特に、砂の中で触れ合う指先の感触が、そのまま翔太の「守りたい」という原点になっているのが印象的でした。
そして目覚めた後の穏やかな日常と、そこに当たり前のようにいるデルの存在――この落差が不思議な余韻を残します。安心と違和感が同時に訪れるこの空気、とても魅力的です。
作者からの返信
幼い日の記憶……翔太と美優の絆の象徴。翔太は人よりも成長が遅いタイプでしたので、いつも美優に守られてばかりでした。ですが、そんな自分への自己嫌悪とともに、「守りたい」と心の底から思えた。そんな彼の成長前の姿が伝わり、とてもうれしいです。
そして──あの光景は悪夢ではなかった。まだ「それ」は続いていた。あのデルが目の前にいる。夢がうつつか。安心と違和感を、夢というラインで繋いでみました。
この後、翔太は自身の秘密を知ることになります。それは一体どのようなものなのか。
ぜひこの先もお読みいただけますとうれしいです
第6話 遠回りの果てに、君がいたへの応援コメント
濃霧もゴーストも一刀両断…! YOHEYはやはりそのメンタルに目を瞑れば相当の強者と思いますぞ!
でも「翔んだカップル」は古いよね……せめて「さよなら三角」だよね……(そんなに変わらないのでは
しかしこれがまだ始まりに過ぎないとは…! どうなるッ!!
作者からの返信
神表は特に、怪異や悪魔に対してはかなりの強さを誇ります。ただし、神側が相手の場合は、そもそも神の力を借りているため、神性を帯びている相手には、なかなか技が通りにくいという欠点もあります。
「さよなら三角」というのも、ありますねw 「ときめきトゥナイト」とかw
そうです。これは始まりに過ぎないのです。
ここからさらなる濃霧の恐ろしさ、そしてこの世界観の絶望や全貌が少しずつ見えてきます。初っ端から飛ばしております。
ぜひ、続きも手にとっていただけるとうれしいです!
第5話 ヨッド・へー・ヴァウ・へーへの応援コメント
濃霧が予想以上にヤバい現象で、ぞわとしましたぞ!
この人の流れに巻き込まれるというのも危険なんですよな……ちいさい子供は特に。
そしてヨウ・ヘーの木刀が紫に輝く時、何か分かりませんが凄いことが起きるということですな!(瞬間移動ね
美優も間に合うのか!どうなるッ!!
作者からの返信
この『濃霧』というものがまたクセものでして、次第にその謎が明らかになっていきます。人の波にのまれる、そのパニックの中にいるという部分も、もらさず書いたので、そこを指摘していただいたのはうれしいです。
ヨッド・ヘー・ヴァウ・ヘーは、白魔術でもよく使われる言葉で、これはアブラハムの宗教、いわゆる一神教の神、ヤーヴェを意味します。エクソシストゆえ、そうしたキリスト教神秘主義も学びました笑
美優は間に合うのか。再会なるのか。
物語は、これから幕を開けます。
ぜひ、引き続きお手にとっていただけますとうれしいです!
第11話 メイド・オブ・カオスへの応援コメント
デルさん強すぎですね!
戦闘描写が詳細でデルさんの強さがしっかりと伝わってきました
明らかに人外のものですけど、彼女の立ち回りが気になるところです
美優のスマホから化け物が出てくるのは、美優が狙われているってことなの?
今後の展開が気になる伏線もところどころにあってどんどん惹き込まれますね😄
作者からの返信
デルは、作中でも強キャラの一人です。
同時に、マスコット的な存在でもあります。
戦闘シーンは特に力を入れています。
いかに戦闘シーンで楽しんでもらえるか……課題にしています。
このスマホからの怪物は、『濃霧現象』の一旦ではありますが、狙われたのが美優なのか、それとも……というのも、第一章の謎になります。
伏線をどんどん積み重ね、風呂敷を広げ続けていますが、ちゃんと回収できるよう、ラストの落としどころは考えて、そこへ向けてミスリードさせながら収束させていきますので、そのあたりもお楽しみいただけたら、すごくすごくうれしいです!
引き続き何卒よろしくお願いいたします!!!
第4話 終末のエクソシストへの応援コメント
出た! エリート厨二エクソシストYO★HEY!!
令和のコンプライアンスを何だと思ってやがる……ッ!!
とは言え良いキャラクターですな……一気に場が混沌に!!
その背負いし木刀が修学旅行の土産物屋で買い求めたもので無いことを祈りつつ、
でも「かわいこちゃん」は古いよね……せめて「ボインちゃん」だよね……(太★古
美優とよい相棒になりそうですな! 翔太くんたちを助けることが出来るのかッ!!
作者からの返信
神表は、この物語の中のノイズ的存在であり、同時に最終的に重要人物になる、不思議な立ち位置のキャラクターです。実際にすでに、親父ネタでカオスですが笑
背負った木刀、その正体もすぐに明らかになります。彼がどのような存在なのか、それはなかなか明かされませんが、物語を引っ掻き回してくれる役割を与えています。
……というか、「ボインちゃん」wwww
声を出して笑ってしまいました。
ナイスすぎます!!!
第3話② それは、『濃霧』とともに現れる──への応援コメント
異変が起こりつつありますな……「濃霧現象」!
既にもう始まっている……? 父ちゃんの安否も気になるで、どうなるッ!!
作者からの返信
そうです! すでに始まっているんです!
本作はこの第一章はそれ自体がジェットコースターに載せられているようにあれよあれよと進んでいきます。
そしてアトラクションのようにこの世界観が明かされていき、第一章のラストでは、このリリス線の世界線の神話自体が明らかに……
起承転結でいば、長い「起」になりますが、ぜひ次々と続きをめくっていただけますと幸いです。
引き続き末永くよろしくお願いいたします!
第3話① 港の夜、パズズへの応援コメント
美優は誰かを待っていたところに翔太の姿が目に入ったと。
若いうちの四年は結構ありますからな! 果たして再会となるのか……
パズズも気になりますな! その悪魔的な奴を美優は張っていたのかも……?
作者からの返信
美優が目にした翔太の姿。空白の四年間。
この二人が、今後の展開でどのような関係に至るか、ぜひ目撃してもらいたいです。
パズズは、ドラクエにも出てくる有名な悪魔で、映画『エクソシスト』で、少女に取り憑いた悪魔の名でもあります。
ですが守護神としての二面性も──
このシーンが生きてくるのは、また、これも先にはなるのですが、何かが美優を観測していた、というのはとても鋭いです。
ぜひ、今後の展開を見てみてください。
お気に召していただけますように……祈ります!
第2話 かごめかごめへの応援コメント
何かに憑りつかれて……という感じでしょうか。かごめかごめの唄が不気味に響いてくるようですな……
作者からの返信
何かに取り憑かれている……でも何に──?
それがわかるのは、実はまだ先になります。すみません……
そこまでこのシーンを覚えておいていただけますと幸いです。
そしてかごめですが……
歌の不気味さと同時に、籠目は、実はダビデの六芒星をも暗示しています。ダビデの六芒星といえば、ソロモン王。ソロモン王は、72の魔王を使役したと伝えられている古代の王です。
ここから悪魔と神の話が始まる──もし、メガテンやFateお好きでしたら、次々と読み進めていってみてください。そういった方々には刺さったらいいなと頑張って執筆しています!
第10話 スマホとメイド服への応援コメント
スマホの連続メッセージは恐怖で震えあがりました😱
どんどん近づいてくる恐怖が伝わってくるようでした
その中で現れたデルも正体不明ですが、二人を様をつけて呼ぶあたり味方っぽいですが、名前を知ってる時点で怖いですよ〜
少女はどちら側の人間?なのか、息を飲む展開にしびれました!
作者からの返信
うわあ! うれしいです。ありがとうございます!
これはWEB小説でしかできないだろう表現かつ、現代の怪談としてやってみました。スマホで閲覧していたら、主人公たちと同じようにこの言葉の渦に巻き込まれるように、という装置です。
デルはこの作品にとって、なくてはならない存在です。ゆえに印象的な登場にしました。彼女の今後の言動に注視してください!!!
第14話 この世界はもう、人間の手には…への応援コメント
ここまで積み上げてきた力関係が、ベレスの一挙手で“無意味になる”描写が圧倒的ですね。特に「動くという概念が削られる」瞬間は、この存在が戦闘の枠にすら収まらないことを鮮烈に示していて、強く印象に残りました。
そして神表の敗北の自覚――あの自負を持った彼が「世界はもう人間の手には戻らない」と感じるまでに至る流れが、静かでありながら重く胸に沈みます。物語のスケールが決定的に変わった一話だと感じました。
作者からの返信
わたしは、絶対的強キャラというのが好きなんです笑
バトルものというのは、戦闘が終わったら次の戦闘、その後は敵が強くなって次の戦闘、そして…と、わかりやすくいえば「ドラゴンボール」のような展開が過去は多かったと思うのですが、そのアンチテーゼといいますか、「強いものは強い」「戦闘にも相性がある」とか、そのようなものが書きたかったのです。
最近でいえば「ヒロアカ」のオールマイトや、「呪術廻戦」の五条悟とかがそれに当たると思うのですが、ああいうカタルシスというものを作るために、魔王ベレスというキャラは作られました(もちろん、強さにもきちんと理由・設定があります)。
そして、天才少年・神表も、ここでは当て馬のようになってしまいましたが、やはり天才は天才。今後も登場すれば天才ぶりを発揮してくれます。
「世界はもう人間の手には戻らない」──この世界は、本当に「終わりの始まり」です。ですが、「終わりは新たな始まりの合図」でもあります。
その「終わりの始まり」を感じ取っていただき、本当にうれしいです!
第13話 HELL CAT:電気椅子の女への応援コメント
神表の視点で描かれる“格の違い”が、ここまで徹底されているのが圧巻ですね。戦う以前に「立つことすら許されない」ような支配の感覚が、ベレスという存在の異質さを強烈に際立たせています。
特に、電気椅子とマーサ・プレイスの召喚――歴史と死そのものを兵器として扱う発想が恐ろしくも魅力的でした。恐怖のスケールが単なる怪異から“世界の根源”へと踏み込んだ感触があり、物語が大きく変質する瞬間として非常に印象に残ります。
作者からの返信
ありがとうございます!
ベレスの圧倒的な強さ──「位相の違う格」をここで表現しようとしました。それが伝わり、とてもうれしいです。
マーサ・プレイスは実際の死刑囚。その怨念を使い魔とすることで「何者?」感で、今は読者を困惑させている場面です。おっしゃる通り、世界の根源へと踏み込みました。ここから物語のスケール感が見えてきます。
ぜひ、引き続きこの世界を“体感”していただけますと幸いです。
第9話 『どこにいるの?』への応援コメント
国際魔術会議は何か知ってそうですね
早くどうにかして欲しい
翔太くんが遠くに感じるという台詞も寒気がしました
今後どうなってしまうんだろ😣
この通知は怖いですよ〜
何かが近づいてるメッセージですか?
美優たちもそうだけど吉川さんはどうなってるの?ということも想像してしまいました😣
作者からの返信
国際魔術会議は、この世界観の謎に直結する秘密結社。その正体は、上層しか知らないところではありますが、これが物語の根幹を少しずつ揺るがしていきます。
この通知は、「現代の怪談を書いてみたい」と思い、発想したシーン。スマホでスクロールして読んでいる方がいたら、まさに「体感」してもらえるかもしれないと思って取り組んだ表現です!
この後、翔太と美優は、この世界の裏側へと脚を踏み込むことになります。近づいてくる感覚、それが何か、そして…!?
ぜひ、今後も体感していただけますとうれしいです!
第12話 魔王降臨への応援コメント
神表の戦闘はこれまででも十分に圧倒的でしたが、その彼ですら“届かない領域”が現れた瞬間の落差が凄まじいですね。勝利の確信から一転、力が打ち消されるあの一瞬の崩落感が強く印象に残りました。
そして“魔王クラス”の顕現――猫の行進や祝祭めいた不気味さが、単なる強敵ではない“理屈の外側の存在”であることを鮮やかに示しています。この世界のスケールが一段階引き上がった感覚があり、非常に引き込まれました。
作者からの返信
すごくうれしいお言葉、ありがとうございます!
この物語中、ほぼ最強といっていい魔王ベレスの登場です。
この第一章は、物語が日常レベルの恐怖から始まり、この物語のスケール感がどのようなものかを表示する展開にしてあります。その第一歩としての登場となっております。
それがうまくできたかどうか、は、読まれる方にゆだねたいのですが、実はこの魔王ベレス。実際に悪魔学に登場する魔王で、登場の祝祭も文献に会ったものを、自分なりに解釈して再現してみました。
ここから、さらに非現実感が日常に侵蝕されていくよう書いているつもりですので、ぜひ、そちらを楽しんでいただけたらうれしいです。
うまくいってなかったら、DMででもご指摘いただけますとうれしいです!
第8話 逃げ込んだ先で…への応援コメント
なんか青春でいいですね😊
この時期の恋愛ってこんなに清々しいんだって微笑ましく思ってしまいます
4年も会わなかったのに、久しぶりにあったらときめいてしまうのかぁ〜
恋愛描写も素敵ですね
前列がない短い周期でのカスケードは何か良くない前兆なんですかね
依然としてピンチなのを甘いひと時てわ忘れてました!
作者からの返信
初恋──男女というものを理性が意識し始める頃のフレッシュな感じを一生懸命再現してみました。
4年も会ってなかった、ですが、その距離が、皮肉にも今回の濃霧現象のおかげで、縮まった。
同時にこの二人の繋がりが何なのか。それは大河作品である本作のラストで明らかになります。
前例がない『カスケード』の頻発。世界が終末に向かっているような予兆──
果たして世界は滅びに向かうのか。
まずは、この二人がどのように生き延びていくのか、そして翔太に課せられた宿命というものを楽しんでいただけますとうれしいです!
第11話 メイド・オブ・カオスへの応援コメント
スマホから“何かが生まれる”という異様な展開が、そのまま圧倒的な怪異の顕現へと繋がる流れに息を呑みました。無数の目を持つ腕の描写は生理的な恐怖を強く刺激してきますね。
そしてデルピュネーの戦闘──あまりにも規格外で、可憐な外見との落差が際立っていて圧巻でした。「因果を置き去りにする」ような描写が、この存在の異質さを鮮やかに示していると感じます。
作者からの返信
スマホから現れる──誰もが手にしているスマホ。人をつなぐもの。それが幽世ともつながったとしたら非常に恐ろしいことになると思います。0と1で構成される電気信号が、声や画像だけじゃなく、実体までも生み出すとしたら……。そんな発想でこの登場のさせ方をしています。
腕に目玉は、完全にこれがアニメで動いた時の絵を意識してデザインしています笑
そしてこのデルピュネー。作中でも最強クラスを誇ります。この世と幽世、幽世の存在というものを際立たせる表現というものに、いつも頭を悩ませながら地の文を考えています。
その苦労が報われたような想いがしました!
引き続き、何卒よろしくお願いいたします!
編集済
第7話 美優が二人……!?への応援コメント
ドッペルゲンガー?
美優と翔太くん実は強い設定だったんですね
それでもゴースト👻には効かないなんて、対処しようもないですね
神表くんだよりなのか、彼が今何やってるかわかりませんが、二人がピンチにどんどん落とし込まれていく感じがヤバいですね
語彙力がどんどんなくなってきてしまいました…
作者からの返信
そう。ドッペルゲンガー現象──これはなぜ起こるのか、というのを、わたしの作品の中では、リリス世界線の中の『ゴースト』という存在で理論化しました。その理論はまた後で出てくるのですが……
美優も翔太も格闘家です。翔太に関しては、才能はずば抜けていたものの、幼少期の体の成長が周囲より遅く、その能力を発揮しきれておらず、そのままいじめに遭っていました。
ですが高校一年生になった今! かなり強くなっています。心は傷を抱えていますが。美優もかなり強いです!
どんどんジェットコースター的に物語は進んでいきます。トロッコに運ばれるように、まずはこの世界観の恐怖を、アトラクションのように楽しんでいただけたら、すごくうれしいです!
第10話 スマホとメイド服への応援コメント
スマホという日常的な道具が、ここまで徹底的に“逃げ場のない恐怖”へと変貌する展開、見事ですね。「大好き」が反転して呪いのように迫ってくる流れは、読んでいて息が詰まりました。
そして、その極限の恐怖の只中に現れるデルピュネーの存在がとても印象的です。あまりにも静かで美しい登場が、かえって異質で、不穏さと安堵が同時に押し寄せてくる感覚が強く残りました。
作者からの返信
うわあ、すごくうれしいです。好きってある種の狂気のように感じることがあるんです。何か本能的な……守ってもらいたい時だったり、生殖のためであったり、生物が生物たらんとするシステムの中にあるような気がして──
理性では、それは美しいものであったり、うれしいものであったりするのですが、それが単なるデジタル文字、デジタル信号、デジタルシステムの中に取り込まれた瞬間、おぞましいものに変化するように感じるんです。
そこまでの考えを反映しているわけではないのですが、本作では後に、このスマホという道具や電波、半導体、プロトコルなどを操る存在が敵として登場することもあり、思わず語ってしまいました。
デルピュネーは本作においてマスコット的なキャラクターでもあります。
ぜひ、彼女を好きになってもらえたらすごくうれしいです!
第6話 遠回りの果てに、君がいたへの応援コメント
神表くんの良さが色んなところででてますね
黒姫という名前もカッコいいです
翔太くんの異変というか何かを感じてるあたり、彼にも何か起こりそうなところに期待してしまいますね
作者からの返信
うれしいです!
神表はちょいちょい出てきて、いろいろ遊んでくれます笑
黒姫はネット検索すれば出てくるのですが、ある日本伝承に出てくる実在したお姫様の名前から取りました!
翔太に何が起こるのか、何が彼の中で起こっているのか、そしてこの現象はなぜ起こっているのか──その謎をエンタメに溶かしつつ少しずつ解明していきます。ぜひぜひ、次への扉を開けていただけますと光栄です!
第9話 『どこにいるの?』への応援コメント
静かな会話から一転、日常の延長にあるはずのメッセージが“侵食されていく恐怖”へと変わる流れが見事ですね。特に「匂い」や「近くにいる」という言葉が繰り返されることで、逃げ場のなさがじわじわと迫ってきます。
また、美優が感じていた違和感や予兆が、この形で具体化するのがとても印象的でした。人と人とのつながりであるはずの通信が、逆に居場所を暴く“恐怖の媒介”になる発想が鮮烈です。
作者からの返信
登場人物たちの五感はできるだけ意識するようにしています。あまり入れすぎるとうるさくなるので、そのバランスがとてもむつかしくまだ勉強中です。
スマホでのあのシーンは、「現代の怪談」として考えました。それと、WEB小説ということを意識し、そのスクロールも考えた恐怖描写です。
今、一人に一つは必ずあるスマホ。人をつなぐものでありながら、何でつながっているのか……機能的に説明できても「目」には見えません。そんなアナログな「見えない」ところでつながっている不気味さが表現できていたら、うれしいです。
第8話 逃げ込んだ先で…への応援コメント
束の間の安堵の中で交わされる、ぎこちない会話と手のぬくもりがとても愛おしいですね。極限状況だからこそ浮かび上がる“再会の実感”が、静かに胸に沁みました。
特に、お互いに声をかけられなかった理由を打ち明ける場面は、遠回りしてきた時間そのものが報われるようで印象的です。
そして、その穏やかな空気が再び不穏へと切り替わっていくラスト、安らぎが長くは続かないことを予感させる余韻がとても効いています。
作者からの返信
あの青春独特のぎこちなさ、肌の温もり、恥ずかしさと甘酸っぱさ、男女を意識し始めた田舎の高校生の雰囲気を再現しようと努めたのですごくうれしいです。
遠回りして、二人は、二度目の出逢いを果たした。これまでの関係性とは違う関係へと、翔太は心の底で決意しています。
そしてこの濃霧現象はまだ終わりません。なぜ、この濃霧現象が起きたか。少しずつ明らかになっていきます。まだまだジェットコースターは中盤です!笑
第5話 ヨッド・へー・ヴァウ・へーへの応援コメント
濃霧に触れるとどうなるか、小林さんの描写で一発で理解できました
少しグロいですけどわかりやすくて、恐怖も煽れて表現の仕方が上手いなと思いました
神表くんはセクハラ親父かと思いきやカッコいいですね
天才に変人が多いって本当なんですねw
翔太くんと美優はどうなるのか、緊迫感が続いて読み応えバッチリです!
作者からの返信
そうなんです。ただ実は『濃霧』の中にいるものが問題なんです。小林のおばさんのホラーシーンは、ホラー映画好きとして趣味満載で書きました笑
神表くん、実は格好いいところもあるんです。普段は変態ですが。正式なバチカンから認可されたエクソシストではなく、国際魔術会議という世界的秘密組織内でのキリスト教でのエクソシスト。そして彼の父親も重要人物となります。
翔太と美優の行く末──第一章のラストに彼らの宿命の一部が明かされます。ぜひ、そこまで辿り着いていただければ……!
第4話 終末のエクソシストへの応援コメント
カッコいいのかと思いきやセクハラ少年がでてきた!
エリートという言葉も久しぶりに聞いたが本当に少年なのか…
親父くさいなぁ
でも、恐怖が少し柔らいで個人的には助かりました
作者からの返信
神表は、この作品の中でも、ノイズ的な立ち位置で賛否両論わかれるようなキャラですが、そう言っていただけて助かりました笑
ハラスメント少年ですが、聖職者。
親父くさいけど、真の実力者。
作品内のコメディ担当であり、最終的に重要な立ち位置になってくるキャラクターです。その活躍は少しずつ。そしてもっと先、世界終末面でもっと明らかになります!
長い物語ですが、今後とも末永く引き続き何卒よろしくお願いいたします!
第3話② それは、『濃霧』とともに現れる──への応援コメント
電話に知らない声が割り込むとか一番怖いですよ!
シュメールという言葉は何を意味するのかわかりませんが、これから起こることを予感させ、背筋が凍るようでした
作者からの返信
うわあ! すごいうれしいです!
シュメールという言葉は、この長い物語の肝になってくる言葉なのですが、ネットで調べていただければ、それが何なのか、見えてきます。
実は都市伝説界隈では、世界最古の文明であるシュメール文明と、日本はどうやら深い関係があるようなのです。
謎が多くつまった本作。恐怖だけではなく、都市伝説的な楽しさも見出していただけると、すごくうれしく思います!
第7話 美優が二人……!?への応援コメント
「美優が二人」という状況の異様さと、それがただの外見のコピーではなく“技や記憶まで侵食してくる”恐怖として描かれているのが非常に印象的です。自分自身と戦う構図が、肉体だけでなく精神にも踏み込んでくるのがぞくりとしました。
そして、そんな混乱の中でも美優の手を引いて逃げる翔太の姿に、関係性の変化がはっきりと現れていますね。守られていた側から守る側へ、その一歩が静かに、しかし確かに踏み出されているのが胸に残りました。
作者からの返信
なぜ、この街に住む人々にそっくりな『ゴースト』と呼ばれる存在が訪れるのか──? その設定と怖さを実際に味わっていただくために作ったシーンですので、そう言っていただけて書いてよかったとホッとしております。
そして美優と翔太の関係の変化。
翔太「美優は俺が守る」
美優「翔太くんは私が守る」
翔太はいなかった間、なにもしていなかったわけではなく、互いに15歳ながらに、お互いがお互いを守る存在でありたいと思えるようになった。翔太にとっては、世話になった美優を守れる立場になりたいという背伸びが生まれた。この変化を描きたいと思いました。
それを「恋」と呼べるかどうか、翔太自身もわかっていません。これまでの心の傷で人間不信になっている翔太は、「自身が恋愛ができる立場ではない」という諦めのようなものが心の中を蝕んでいます。
人間的に未成熟な彼らがどのように関係性を変えていくか。今後彼らに降りかかる災厄で、さり気なく描いていければいいなと思っております!
第6話 遠回りの果てに、君がいたへの応援コメント
美優が翔太の手を掴む瞬間、これまで積み重ねてきた想いが一気に結実するのがとても美しいですね。「遠回りの果てに」という題が、そのまま二人の関係に重なって胸に響きました。
一方で神表の戦闘は圧巻で、軽口とは裏腹の圧倒的な実力が一気に示される展開が格好いいです。さらにラスト、翔太の内側に芽生える“恐怖ではない何か”が、不穏でありながら強く印象に残りました。
作者からの返信
「遠回りの果てに」、副題を何にしようと考え、思い浮かんだのがこの言葉でした。せっかく始業式で再会したにもかかわらず、互いに遠慮していた二人……。
まっすぐな性格のはずの美優が、この時までまともに声をかけられなかった──それが、美優が自分でもあまり認めたくない心情「私の中で翔太は特別」で、特別だからこそ、どこかで天邪鬼であった、やはりまだ15歳という年齢の若さを表現したいと思っていました。
これは翔太にも当てはまり、また仲良くなりたいという本音と「迷惑じゃないか」という遠慮があり、二人のこの壁を、皮肉にも終末的状況が、壊し、結実したという流れになっており、うまく表現できたかわかりませんでしたが、そこをご指摘してくださったことがとてもうれしいです。
神表は、これでも実力者。単なる当て馬ではありません。ただ能力バトル的要素はやはり入っており、キャラクターそれぞれ、属性によって相性があるということも念頭に起きながらバトルシーンは描くよう心がけています。できていないところもあるかもしれませんが……。
物語は緩急あるものですが、この第一部に関しては、ホラー映画のオマージュで、かなりジェットコースター的にどんどん地獄へと向かっていきます。そのなかでも、別種のカタルシスは入れるよう心がけましたが、わたしなりの「引き」としての、この真っ逆さま感を、第一部では感じていただけると幸いに思います!
第5話 ヨッド・へー・ヴァウ・へーへの応援コメント
翔太視点に入ったことで、この災厄の恐ろしさが一気に“守るべきものがある恐怖”として迫ってきますね。芽瑠の手を握り直す合図や、とっさに謝ってしまう癖に、翔太の人柄がとてもよく出ていて胸を打たれました。
そして、小林のおばさんの場面の凄惨さと、そこへ割り込む神表の秘術、美優の一直線な救出行動が重なって、三人それぞれの戦い方が立ち上がってくるのが見事です。終末の只中にありながら、「誰かを守りたい」という気持ちが物語の芯になっているのがとても印象的でした。
作者からの返信
この物語は翔太の成長物語的側面もあります。過去に受けた心の傷が、彼にどんな行動を取らせるか。そして美優との再会により、どう克服していくか。自分自身の力の面では、どう乗り越えていくか。だが……? という展開が待ち受けます。
小林のおばさんのシーンはもろ、わたしの趣味が出てしまっています。わたしらしさ。わたしらしい作品とはどういうものか。読めば、読んでいけば「あ、あの人の作品だ」と思ってもらえる作家になるのが夢です。
おっしゃる通り、この「守りたい」という気持ちはこの物語の核の部分であり、ゆえに起こる悲劇も多く存在します。
非常に丁寧に読み込んでくださっていて、こうやって返信をお返しするのがとても楽しいです。本当にありがとうございます!
第4話 終末のエクソシストへの応援コメント
圧倒的な災厄の描写の中に、神表という存在が割り込んでくるテンポが絶妙ですね。緊張と軽妙な掛け合いが同時に進むことで、場面に独特のリズムが生まれていてとても印象的でした。
そして何より、美優の「守らなきゃ」という想いが一気に燃え上がる瞬間が胸に響きます。過去の記憶と現在の危機が重なり、彼女の行動にまっすぐな力が宿る、この流れがとても美しいです。
作者からの返信
神表という存在はある種のノイズなので、そう言っていただけますとすごくありがたいです。
ただし、神表は物語が終盤へ行けば行くほど重要人物ともなっていきます。
美優は闘える強いヒロイン像というものに挑みたくて作りました。同時にそのまっすぐさは、周囲との軋轢を生み、孤立も生みます。ある種の孤高さを感じさせたいのですが、そのあたりは四苦八苦しながらいつも書いています。
わたしの作品のキャラは割と役割があり、普通の人たちというより、どこか神話的キャラ的な作り方、描き方をしているのですが、共感をしてもらえるかどうか……そのあたりもいつも疑問を感じながら、「頑張らなければ」と思っているところです。
第3話② それは、『濃霧』とともに現れる──への応援コメント
神話と考古学の会話が、ここまで自然に恐怖へと接続していく流れが見事ですね。パズズの「守るための悪」という側面が語られることで、むしろ背後にある“それ以上の何か”の気配が濃くなるのが印象的でした。
そして、父の声が異質なものと混ざっていく場面──あの不気味さは強烈です。「始まっている」という直感と、最後の濃霧の襲来がぴたりと重なり、世界が一段階崩れた感覚がありました。
作者からの返信
考古学や民俗学、文化人類学から、宗教学などを学び、あとは個人的に悪魔学などの本を購入するなど、多くの参考文献を素にして本作を構成しています。
その背後にある「何か」。
その「何か」が何であるかが、この最初の第一章で明かされます。
父の声が何かと混ざる……電波に干渉できる存在がある……この辺りは、もっと先でより明確にそれが何なのかが見えてきます。
世界が半拍ほど遅れたような、日常が重なりながらズレていく雰囲気や世界観を見せたかったので、ご指摘いただき、本当にうれしいです。
第3話① 港の夜、パズズへの応援コメント
静かな港の情景から始まり、美優と父の会話で世界の奥行きがふっと広がる導入が印象的です。「神と悪魔の定義が変わる」という一言が、不穏さをぐっと深めていますね。
そして、翔太との過去の記憶──いじめの場面で手を差し伸べる美優の姿がとても凛としていて美しいです。現在の「遠く感じる」という感覚との対比が、ふたりの関係の余韻を強く残していると感じました。
作者からの返信
本作は美優視点で始まりますが、翔太と美優のW主人公のような形で物語は進んでいきます。「神と悪魔の定義が変わる」というのも、まさにそれは僕がこのリリス世界線で、わたし自身が変えようとしている意思表明であり、それをこの文章で物語に溶け込ませようと努めました。
翔太と美優も、ある意味で、この時点で、二度目の「ボーイミーツガール」を迎えます。
この二人がどんな運命を辿るのか、どのような宿命が待ち受けているのか……今は明かせませんが、本当の最終章で生きてくるように考えております。
そして現時点での、どこか感じられる寂寥感、余韻という言葉で表現していただいたの、すごくうれしいです!
ありがとうございます!
第2話 かごめかごめへの応援コメント
童謡「かごめかごめ」をここまで不穏に転化させる手腕、見事ですね。無表情で歌う生徒たちの光景と、夕焼けの美しさとの対比が、かえって恐怖を際立たせています。
とりわけ、ゆっくりと落ちていく描写から一転して叩きつけられる音の生々しさ、その落差が胸に強く残りました。最後の「呪われている」という言葉が、出来事を単なる事故では終わらせない余韻を残していて印象的です。
作者からの返信
パッと頭に浮かんだ光景でした。真っ赤な夕日を背景に大勢の人影がパラパラと降ってくるのは──
スローモーションやそのギャップな直接的すぎる描写のギャップなどは、さまざまな映画や、ホラー映画などからの演出から影響を受けています。
そして「呪われている」とは、どういうことなのか。この水城市という街はなぜ特殊なのか。時間をかけてじっくりと描いていっています。
大河作品を想定してラストを起点に描いており、そのあたりの展開は遅く感じられるかもしれませんが、お付き合いいただけますと幸いです!
第1話 ──あなたはもう見ているへの応援コメント
冒頭の「リリスを妻とした世界線」という一文で、一気に物語の軸が提示されるのが印象的ですね。神話的な設定が、そのまま不穏な空気へと滑り込んでいく流れがとても美しいです。
とりわけ後半の、読者自身に語りかける語りはぞくりとしました。「あなたの形をした何か」という一節、静かでありながら確かな恐怖を感じさせます。
作者からの返信
お読みいただき、ありがとうございます!
このリリス世界線を用いることで、世界中の神話が共存した世界という架空の神話を作り出そうとして、このようにしました。
またリリスを知っている方にとっては、その不穏さ、そしてメガテンのように「知ってるの、出た!」と思ってもらえるように笑
後半部分の「あなたの形をした何か」は、怪談でもあり、この作中の『ゴースト』にもかかっています。
あの短い文章からここまでお書きいただき、感謝、感謝です!!!
第9話 『どこにいるの?』への応援コメント
圧……!
文字をビジュアルとして表現する手法がとても上手だと思います!
作者からの返信
すごくうれしいです!
実はそこのシーンを考えついた時には、自身のテンションが上がるほどだったので、その点をお褒めいただいたのが、ありがたく、今も小躍りしたい気分です笑
同時にスクロールで読むWEB小説らしさも生かしたいと思いながらいろいろ実験的なことをやったり考えたりもしています。
これからもこのようにご感想をいただけるような作品づくりを目指していきたいので、今後とも引き続き末永く何卒よろしくお願いいたします!
第2話 かごめかごめへの応援コメント
不気味さと惨劇の描写がお上手で、それなのにテンポ感が良くてサクサク読めました……! 読んでいて楽しいです!!😳
作者からの返信
お読みいただき、本当にうれしいです。ありがとうございます!
不気味さだったり惨劇だったりといったものは、ホラー映画好きとして、「こういうのが好き!」を詰め込みながら描写しております。
テンポ感についても、なるべくストレスがないよう、情景が目に浮かぶよう、考えて書いているので、ご指摘いただき、本当にうれしいです。
今後ともぜひぜひ、引き続き末永く何卒よろしくお願いいたします!
第11話 メイド・オブ・カオスへの応援コメント
お久しぶりです😭忙しくてなかなか読めず…
やっと読めました!
可憐な美少女が武闘派……そして槍‼︎
瞳が特にかっこいい‼︎
銀髪×エメラルドグリーンのほうが、金髪×碧眼よりも神秘的が美しくて大好きです!金髪×碧眼派でしたら申し訳ないです…
あくまで個人の好みです✨
倒置法をよく使われていて、引き込まれました。また、臨場感や切迫感も出ていて、流石だなと思いました。
特にここです👇
「だが油断はできなかった。なぜなら。
メイド服の少女の翡翠の瞳は、縦に割れていたから。
そう。爬虫類のように。」
ここで、デルピュネーちゃんの顔に、ぐっとカメラが寄るカットインが入って最高でした!
あと、「ぶちかます」は分かるのですが、「まくりメキ」は一体…?
方言なのでしょうか?初めて聞きました!
長文失礼しました。
スマホで投稿しているので、
少し見にくくなってしまっているかもしれないです。
次話も楽しみです!応援しています!
作者からの返信
お久しぶりです! そしておかえりなさい!
デルピュネーは銀髪、エメラルドグリーンです。わたしも好みがこちらで、そうしました!
倒置法……言われて初めて気づきました。
なるほど。わたしはそれを多用していたのか、と。
「ぶちかましまくりメキます」は、
ぶちかましまくる、と、トキメキのメキを入れた造語です。
デルの決めゼリフにしようと考えてこれになりました。あまり意味はなく、語感で楽しんでいただければ笑
これからどんどん物語は真相に近づき、同時に新たな謎も生まれていきます。
恋愛や学園ものもこれからどんどん出てくるので、ぜひぜひ末永く引き続き何卒よろしくお願いいたします!
編集済
第3話① 港の夜、パズズへの応援コメント
冒頭から、えっ?翌日に事件が起きる?という匂わせが上手いなぁと思ってしまいます(作者目線ですいません)
舞台の説明も知的でどんなところで起きるかというのも大事ですよね
バックグラウンドはしっかり頭に入りました
美優の心情も入りやすくてすっきりしてて読みやすかったです
翔太から感じる違和感と父親から送られてきた写真から明日の事件の伏線が張られていて、惹き込まれてしまいます
(伏線見落としてないかな?もしそうだったら作者さんが上手いんだな、うん!)
作者からの返信
細かい技術部分までお褒めいただき、ありがとうございます。
舞台説明は、この世界観そのものも主人公と考えておりますので、丁寧に描いてみました。
美優の心情、キャラクターもなるべく皆にわかってもらえるよう。共感できるキャラになるよう心がけたつもりです。
父から送られてきた不吉な写真。
これがこれから起こる惨劇の幕開けになります。
ぜひとも、今後とも引き続き、末永くお付き合いいただけますと幸いです。何卒よろしくお願いいたします!
第2話 かごめかごめへの応援コメント
子供のころから、かごめかごめって不気味な歌だなって思ってたのを思い出しました
集団催眠なのか、皆揃って飛び降りる恐怖は読者皆に伝わりますよ
地元の人が平然と答えるとこも不気味に思うのは私だけでしょうか?
作者からの返信
すごくうれしいです!
この事件はなぜ、起こったのか。
それが徐々に明かされていきます。
地元の人々は、この地が特別な土地であるがゆえ、ある程度の怪異に対し、耐性があるのです。
そこまで見抜かれるとは…すごいです!
第1話 ──あなたはもう見ているへの応援コメント
本編前に怖がらせないでいいじゃん!ぶるぶる
なかなか見応えありそうですw
作者からの返信
うわあ、うれしいです。
うまく引きになっていたのならよかった……
安堵しています。
今もてるものを全部出し切って連載続けております。
引き続きお読みいただけますと幸いです!
第7話 美優が二人……!?への応援コメント
XのRT企画からきました
ここまで読ませていただきましたが
ホラーの要素もありながらサスペンス要素がしっかりしているため、私好みのストーリーです
続きも読ませていただきます
レビューはうまく言葉がまだまとまらず星のみとさせていただいていますが本当に面白いです!
作者からの返信
ここまで読んでいただき、本当にありがとうございます。
ホラー、サスペンス、神話、怪異、学園もの、バトル、てんこ盛りでお送りする予定ですので、ぜひぜひ引き続き末永くお読みいただけますと本当にうれしいです。
お星さまもありがとうございました!
ぜひぜひ続きお読みに来られるのをお待ちしております!
第1話 ──あなたはもう見ているへの応援コメント
Xから来ました!
最初から何か鳥肌が立ちました
作者からの返信
ありがとうございます!
まずは世界観を伝えたくて、でもただ世界観を使えるだけではつまらないだろうと思い、できるだけ不気味な感じにしてみました!
感じ取っていただき、本当にうれしいです!
第3話① 港の夜、パズズへの応援コメント
日常に現れる、非日常!
最後のものがどう関わるのか楽しみです!
作者からの返信
日常と非日常が切り替わる瞬間ってすごく難しいですよね。
パズズというのは古代メソポタミア文明あたりの神で、
悪魔とされていますが、守護神ともいわれています。
そのメソポタミアがこの物語にはかかわってきます。
突然メソポタミアに現れた人類最古のシュメール文明。
そのシュメール人はある日突然姿を消し、
日本へ移り住んだという都市伝説があります。
その都市伝説がこの作品の肝にもなってきます。
さまざまな悪魔や怪物、怪異が登場します。
恋愛や学園もの、バトルシーンもあります。
ぜひぜひこれからも、末永く引き続きよろしくお願いいたします!
第2話 かごめかごめへの応援コメント
突然の惨劇😱
これから始まる!って感じですね。
かごめかごめの歌は怖いです😂
作者からの返信
ありがとうございます!
いきなり惨劇から始めてみました。
この「かごめ」にも、実はちょっと意味がありまして…
「籠目」の形って、実は「六芒星」なんです。
「六芒星」は、古代バビロニアのソロモン王が、
72の魔王を封じたとされる、バビロニアの紋章なんです。
実はここでも伏線的に「悪魔的なもの」を取り入れています。
唄自体も怖いですよね。
ちょっとした裏話でした笑
第1話 ──あなたはもう見ているへの応援コメント
Xから来ました!
始まりがいいですね!
動画も見ましたけど、素晴らしいです😆
作者からの返信
ありがとうございます!
最初のつかみ、世界観を皆様にお伝えするとともにちょっとホラー色入れてみました!
動画も作ってよかったです!
本当にありがとうございます!
第1話 ──あなたはもう見ているへの応援コメント
シリアスな物語を読んでほしい! 企画から来ました。
作者からの返信
ありがとうございます!
非テンプレの伝奇小説で、割りとシリアスだと思います。
ぜひ引き続き、末永く何卒よろしくお願いいたします!
第3話① 港の夜、パズズへの応援コメント
翔太と美優の恋が始まりそうな予感...!笑
それにしても最後のパズズってなんだろ
怖いけど名前は可愛いw
世界観作り込まれてて非常に面白かったです^_^
時間空いた時にちまちま読ませてもらいます!
作者からの返信
ありがとうございます!
パズズは、映画『エクソシスト』でヒロインに取り憑いた悪魔ですね。
古代メソポタミア文明で、悪神とも守護神とも言われた古い神さまです。
世界観は早々に作り込まれていると自負しておりますので、お時間があるとき、なにとぞお読みいただき、どのように感じていただけたかお聞きしたいです。
今後とも末永く何卒よろしくお願いいたします!
第2話 かごめかごめへの応援コメント
いやあ、なんか怖いですねえ😱
何が起こってるんだろ?
イヴがアダムに選ばれなかった恨みとか?笑
作者からの返信
ありがとうございます!
物語が進むに連れ、なぜこの事件が起こったかが判明します。そしてこの件には、いじめ、悪魔召喚、魔術などがかかわっています。
リリスとリリンの関係については世界観が壮大すぎて、自分でもなかなか手におえませんが(笑)、ぜひお読みいただけますとうれしいです!
よろしくお願いいたします!
第1話 ──あなたはもう見ているへの応援コメント
Xからきました。企画にご参加ありがとうございますm(_ _)m
アダムとイヴは有名ですけど、その元カノ(笑)に焦点を当てるとは...
すごい着眼点ですね!
気になるので追わせていただきます♪
作者からの返信
ありがとうございます! うれしいです!
リリスは聖典ではなく「偽書」の類になるのですが、その世界線で何が起こったか、中二まっしぐらで考えました(笑)。
ぜひぜひ、追ってください!
これからもよろしくお願いいたします!
第4話 終末のエクソシストへの応援コメント
この度はRP企画へのご参加、ありがとうございました!
面白くて、一気に4話分一気読みしてみました!!
神表くんがいいキャラしていますね!
カスケードやユニマコンなど、少し厨二くさい世界観もお気に入りです!
続きが気になります!!
作者からの返信
うわあ! ありがとうございます!
世界観にはめちゃくちゃこだわっています。
いかに中二感を出して、あとどう整合性を取るか…
好みが別れれるようでまだ未熟ですけれど、ご指摘いただきありがたいです。
また神表も物語的にはノイズなのですが、そう言っていただけてホッとしています。
刺さる方には刺さってほしい…と思っている作品ですので、今後とも末永く引き続きよろしくお願いいたします!
第10話 スマホとメイド服への応援コメント
前話も怖かったですが、今話の連続も畳みかけてきて怖いですね😱特にスマホなので迫力がありました!
作者からの返信
ありがとうございます!
まさに「この感想が聞きたかった」というご意見いただけてすごくうれしいです。
スマホで読んでいただけたら、きっと怖さ倍増かな…なんて期待しながら書いておりました。
今後とも引き続き末永くよろしくお願いいたします!
第2話 かごめかごめへの応援コメント
のっけからギャッ…となってしまいました、、
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます!
グロいだけではなく、どこか美しさがあったり、何かを感じさせる恐怖シーンを模索しております。
怖いシーンばかりではないですので、今後とも引き続き末永くよろしくお願いいたします!
第10話 スマホとメイド服への応援コメント
こんにちは!
新キャラですか!メイド服ですか!白銀の髪ですか!
好きです!(唐突)
と言うのは置いておいて……
「大好き」と「ピコン!」の連続がとても怖かったです😨
どんどん近づいてくる感じがメリーさんを思わせますね……
今もまだ背筋がぞわっとしています。
また、「緊張」「焦燥」などが縦に並んでいる部分。
そこが、いろんな感情が一瞬で押し寄せてくる感じがして、
表現がすごいなぁと感動しました。
次話も楽しみです!
作者からの返信
お読みいただき、誠にありがとうございます!
白銀の長髪です。メイド服です。見た目は中学生です。
本作のマスコットキャラです笑
恐怖表現に関しましては、個人的にかなりこだわっておりまして、そこをご指摘いただけたことが本当にうれしく、今後もさまざまなホラー描写を用いて楽しんでいただけるよう書いていきたいと思っております。
また、バトルシーンや、展開の意外性などなど、さまざまなところに心を砕いておりますので、今後とも末永く引き続き、よろしくお願いいたします!
第9話 『どこにいるの?』への応援コメント
こわぁ!!! とりあえず言いたい。(^^;;
連投による怖さマシマシ。
作者からの返信
やったあ!
懸命に考えて浮かんだ瞬間これだーと思って書けたシーンなので、すごくうれしいです!!!
第3話② それは、『濃霧』とともに現れる──への応援コメント
濃い霧とそれを裂くようなサイレンの音って、どうしてこんなに恐怖心を掻き立てられるのでしょうか。その奥に潜む「何者か」の姿までもが思い浮かべられます。
作者からの返信
ホラーの定番ですよね! 特にサイレンの音は、この作品の舞台になった町がその昔、朝昼夕にサイレンを鳴らしていて、それが怖いということで、今はチャイムになってしまったという、舞台裏話があります笑
第3話② それは、『濃霧』とともに現れる──への応援コメント
パズス……セクメト女神とも関係ありそうで、ちょっと出自が気になる悪魔。
作者からの返信
お読みいただき、ありがとうございます!
パズズはこの物語の根幹にかかわってくるものになってきます。
そしてセクメト女神ももちろん、登場!
古代メソポタミアからつながる物語となっておりますので、
今後とも末永く引き続きよろしくお願いいたします!
第2話 かごめかごめへの応援コメント
町おこしを目標にしておられるとは存じておりましたが、愛媛県八幡浜市をモデルにされているのですね。
愛媛にはこれまで何度か足を運んだことがあります。
海と山、そしてみかん畑が広がる橙色の景色と、瀬戸内の豊かな日差しが生むあの暖かさ。
……独特の空気感を思い出しました。
お恥ずかしながら、私も以前、愛媛県松山市を舞台に、民俗的怪異×青春をテーマにした小説を書いたことがありまして……勝手ながら親近感を覚えております。
愛媛とは特別なご縁があるわけではないのですが、初めての推しが愛媛出身でして……そこから自作小説の舞台にしてしまいました。
好きです、愛媛。
作者からの返信
うわあ! なんと愛媛……!
八幡浜市は愛媛でも南予地方といわれていて、松山から宇和島へ南下する途中にあります。
宇和島までは高速道路が走っているのですが、八幡浜市は高速がなく、大洲から下道で来なくてはいけないんですね。ゆえに、四国最果てとも呼ばれてします。
松山市を舞台にした怪異作品! ぜひみたいです!
今後とも末永く引き続きよろしくお願いいたします!
第1話 ──あなたはもう見ているへの応援コメント
やっっと来れました!!!!Xから参りましたエルフェニア大使館です!!
ここから読み進めてまいります!!
作者からの返信
ありがとうございます!
よろしくお願いいたします!
第4話 終末のエクソシストへの応援コメント
神表くん、面白いタイプの子ですね。少年……少年。一体いくつくらいなのでしょう。これの放つ言葉の一つ一つが大人びているような、やや厨二のような(?)不思議な子だなぁと思いました。こんな子、好きです!^^
ヒトガタに、厄災、国際魔術会議……この世界でもなかなか大規模で厄介な問題のようですね。世界観が面白く、わくわくします!(*^^*)
作者からの返信
お読みいただき、ありがとうございます!
神表は翔太と同学年。
翔太が15歳で、神表は16歳になります。
ゆえに、「天才」なのです。
物語のノイズ的存在ですが、そう感じていただけて本当にうれしいです!」
ヒトガタ、国際魔術会議などの都市伝説、さらには民俗学的な厄災……相当に壮大な物語として、世界観はしっかり練り込んでおります。
今後もさまざまな怪異などを用意しております。
どうか今後とも末永く引き続きよろしくお願いいたします。
第5話 ヨッド・へー・ヴァウ・へーへの応援コメント
自主企画に参加いただきありがとうございました
第5話まで読ませていただきました
考古学や古代文明を絡めた設定がとても新鮮で面白かったです
映画を見ているかのように感じました
作者からの返信
うわあ! お読みいただきありがとうございます!
考古学や古代文明、それらが物語に徐々に関わってきます!
映像を意識して書きましたので、そう言っていただけて、本当にうれしいです!
今後とも末永く引き続きよろしくお願いいたします!
第2話 かごめかごめへの応援コメント
四国出身の人間として、水城市という舞台にまず胸を掴まれました。
霧の港町、フェリーターミナル、夕暮れのオレンジ。あの湿った空気感、知っている匂いです。
第2話の屋上シーン。
オレンジの空を背に落ちていく黒い影と、「ビシャビシャッ」という音。
あそこは本当に冷えました。時間がゆっくり流れる感覚も効果的で、目撃者証言の挿入がさらに現実味を増している。
「かごめかごめ」は定番だけど、不気味さはちゃんと活きている。
ただ、映像と音の描写が強い分、擬音に頼らなくてももっと恐怖を深くできそうだな、とも感じました(これは完全に好みの問題ですが)。
個人的に一番気になっているのは「リリン」という語。
この言葉が物語のアンカーになりそうで、リリス世界線の設定はかなり美味しい。
そして“町そのものが歪みの核なのではないか”という予感が、じわじわ効いてきます。
「破壊者が主人公」という設定は王道でありつつ、まだ裏切れる余地がある。
「守る」「守る」の誓約は、強いフラグでもあり、強い祈りでもある。
現段階では心理より演出重視。
でもだからこそ、ここから人物の内側がどう変わるのかが楽しみです。
四国の町を舞台に、神話混交の終末を描く。
このスケール感と野心は、正直わくわくしています。
作者からの返信
お読みいただき、誠にありがとうございます!
四国ご出身、本当にうれしいです!!!
擬音については、わたしも暗中模索で、ライトノベルの場合、入れるのが一般的かな……などと、今も実は、続きを書くたびに悩んでおります。
リリンの言葉については、第一章で一度、ネタ明かしが行われます。守るがフラグであるのもそのとおりでございます。
今後さまざまなことが起こっていきます。そして心理が描かれれるヒューマンドラマ的な展開も……
フラグ、ネタ明かし、ところがそれもさらに伏線、そのように進んでいきますので、何卒今後とも末永くよろしくお願いいたします!
第20話 猫は世界の縫い目を知っていたへの応援コメント
この街、マジで何なんだ……!?
作者からの返信
そう思ってくださり、本当にうれしいです!
さらにこの街には、秘密があり、それがつながってくるので、今後とも何卒……!
第15話 触れ合う指と指への応援コメント
翔太、やっぱ俺好きだわ……
作者からの返信
ありがとうございます!
翔太くん、これからもえらい目にどんどん遭っていくので、引き続き応援して上げてもらえると嬉しいです!
第14話 この世界はもう、人間の手には…への応援コメント
彼=魔王ベレスがそう決めたから。
↑この一文の『絶対的上位存在感』
作者からの返信
ありがとうございます!
そう感じてくださるのがうれしくて、うれしくて…!
第10話 スマホとメイド服への応援コメント
今度はギリシャの怪物……!!
もうこれ世界大怪獣オリンピックだろ!!
作者からの返信
そうなんです!
もう神話オンパレード!
でもその神話がなぜここまで境界なく襲ってくるか、その理屈もちゃんと考えているのです!
第9話 『どこにいるの?』への応援コメント
最期の連投が怖すぎる。安堵の象徴が恐怖の象徴に変わるインパクトよ
作者からの返信
めちゃうれしいです!
もう考えた末でのあの表現なので、そこをご指摘くださるのは本当に感無量です!
第8話 逃げ込んだ先で…への応援コメント
霧の回数が増してる辺り、何か起きようとしている……?
作者からの返信
そうなんです!
何かおかしい。
何かが起こりかけてる。
その何かが、今後のえらいことになる展開に関わってきます!
第5話 ヨッド・へー・ヴァウ・へーへの応援コメント
間の使い方がクリティカルすぎる。小林のおばさんの最期とか、多分一ヶ月は忘れられそうにない……
作者からの返信
すごくうれしいです。
行間もいかに上手く使うか、Webならではの魅せ方をいつも模索しています!
第3話② それは、『濃霧』とともに現れる──への応援コメント
霧って、スレンダーマンしかり『ミスト』しかりなんであんなにも怖いのか
作者からの返信
霧は本当にいいアイテムですよね。
やはり視界が悪くなり、そこに何が潜んでいるか分からない。
さらには神秘性がある。
この良さを上手く使いこなしたいのですが、まだまだだなあって悩んでます
第19話 拳と肉球と真理への応援コメント
猫が話すという現実離れした状況を目の当たりしつつ、過去の自分に起こった普通の人間には起こり得ない事実をその猫から突きつけられる光景は、説得力がありそうですね😲
普通の人間ではないと知った翔太くんがこれからどんな精神状態になるのか、苦悩するのか現実をすんなり受け入れてしまうのかと気になるところです(>ω<)
作者からの返信
猫、大好きなんです笑
そこで絵の中に人間以外な存在、しかも世界観の説明役として、キャスパリーグことシャパリュをセレクトして、登場させました!
翔太はただでさえ、心の傷を抱え、それに悩み、さらには両親すら事故で亡くし、「美優を守る」という一種の強がりのような想いだけで、なんとか立てている状況です。
普通にしてそうに見えて、常に葛藤を抱えている。普通に会話してそうに見えて、常にフラッシュバックがある。
そして、さらに告げられる、自分の宿命──
受け入れざるを得ない、これまでも様々な事態を甘んじて受け入れてきた。それは弱さでもあり、強さでもあります。
翔太がどこまで立っていられるか。正気を保っていられるか……
耐えながら「美優を守れるために強くなる」と自身に言い聞かせ続ける翔太を、これからもよろしくお願いいたします。