第3話① 港の夜、パズズへの応援コメント
翔太と美優の恋が始まりそうな予感...!笑
それにしても最後のパズズってなんだろ
怖いけど名前は可愛いw
世界観作り込まれてて非常に面白かったです^_^
時間空いた時にちまちま読ませてもらいます!
作者からの返信
ありがとうございます!
パズズは、映画『エクソシスト』でヒロインに取り憑いた悪魔ですね。
古代メソポタミア文明で、悪神とも守護神とも言われた古い神さまです。
世界観は早々に作り込まれていると自負しておりますので、お時間があるとき、なにとぞお読みいただき、どのように感じていただけたかお聞きしたいです。
今後とも末永く何卒よろしくお願いいたします!
第2話 かごめかごめへの応援コメント
いやあ、なんか怖いですねえ😱
何が起こってるんだろ?
イヴがアダムに選ばれなかった恨みとか?笑
作者からの返信
ありがとうございます!
物語が進むに連れ、なぜこの事件が起こったかが判明します。そしてこの件には、いじめ、悪魔召喚、魔術などがかかわっています。
リリスとリリンの関係については世界観が壮大すぎて、自分でもなかなか手におえませんが(笑)、ぜひお読みいただけますとうれしいです!
よろしくお願いいたします!
第4話 終末のエクソシストへの応援コメント
この度はRP企画へのご参加、ありがとうございました!
面白くて、一気に4話分一気読みしてみました!!
神表くんがいいキャラしていますね!
カスケードやユニマコンなど、少し厨二くさい世界観もお気に入りです!
続きが気になります!!
作者からの返信
うわあ! ありがとうございます!
世界観にはめちゃくちゃこだわっています。
いかに中二感を出して、あとどう整合性を取るか…
好みが別れれるようでまだ未熟ですけれど、ご指摘いただきありがたいです。
また神表も物語的にはノイズなのですが、そう言っていただけてホッとしています。
刺さる方には刺さってほしい…と思っている作品ですので、今後とも末永く引き続きよろしくお願いいたします!
第10話 スマホとメイド服への応援コメント
前話も怖かったですが、今話の連続も畳みかけてきて怖いですね😱特にスマホなので迫力がありました!
作者からの返信
ありがとうございます!
まさに「この感想が聞きたかった」というご意見いただけてすごくうれしいです。
スマホで読んでいただけたら、きっと怖さ倍増かな…なんて期待しながら書いておりました。
今後とも引き続き末永くよろしくお願いいたします!
第2話 かごめかごめへの応援コメント
のっけからギャッ…となってしまいました、、
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます!
グロいだけではなく、どこか美しさがあったり、何かを感じさせる恐怖シーンを模索しております。
怖いシーンばかりではないですので、今後とも引き続き末永くよろしくお願いいたします!
第10話 スマホとメイド服への応援コメント
こんにちは!
新キャラですか!メイド服ですか!白銀の髪ですか!
好きです!(唐突)
と言うのは置いておいて……
「大好き」と「ピコン!」の連続がとても怖かったです😨
どんどん近づいてくる感じがメリーさんを思わせますね……
今もまだ背筋がぞわっとしています。
また、「緊張」「焦燥」などが縦に並んでいる部分。
そこが、いろんな感情が一瞬で押し寄せてくる感じがして、
表現がすごいなぁと感動しました。
次話も楽しみです!
作者からの返信
お読みいただき、誠にありがとうございます!
白銀の長髪です。メイド服です。見た目は中学生です。
本作のマスコットキャラです笑
恐怖表現に関しましては、個人的にかなりこだわっておりまして、そこをご指摘いただけたことが本当にうれしく、今後もさまざまなホラー描写を用いて楽しんでいただけるよう書いていきたいと思っております。
また、バトルシーンや、展開の意外性などなど、さまざまなところに心を砕いておりますので、今後とも末永く引き続き、よろしくお願いいたします!
第9話 『どこにいるの?』への応援コメント
こわぁ!!! とりあえず言いたい。(^^;;
連投による怖さマシマシ。
作者からの返信
やったあ!
懸命に考えて浮かんだ瞬間これだーと思って書けたシーンなので、すごくうれしいです!!!
第3話② それは、『濃霧』とともに現れる──への応援コメント
濃い霧とそれを裂くようなサイレンの音って、どうしてこんなに恐怖心を掻き立てられるのでしょうか。その奥に潜む「何者か」の姿までもが思い浮かべられます。
作者からの返信
ホラーの定番ですよね! 特にサイレンの音は、この作品の舞台になった町がその昔、朝昼夕にサイレンを鳴らしていて、それが怖いということで、今はチャイムになってしまったという、舞台裏話があります笑
第3話② それは、『濃霧』とともに現れる──への応援コメント
パズス……セクメト女神とも関係ありそうで、ちょっと出自が気になる悪魔。
作者からの返信
お読みいただき、ありがとうございます!
パズズはこの物語の根幹にかかわってくるものになってきます。
そしてセクメト女神ももちろん、登場!
古代メソポタミアからつながる物語となっておりますので、
今後とも末永く引き続きよろしくお願いいたします!
第2話 かごめかごめへの応援コメント
町おこしを目標にしておられるとは存じておりましたが、愛媛県八幡浜市をモデルにされているのですね。
愛媛にはこれまで何度か足を運んだことがあります。
海と山、そしてみかん畑が広がる橙色の景色と、瀬戸内の豊かな日差しが生むあの暖かさ。
……独特の空気感を思い出しました。
お恥ずかしながら、私も以前、愛媛県松山市を舞台に、民俗的怪異×青春をテーマにした小説を書いたことがありまして……勝手ながら親近感を覚えております。
愛媛とは特別なご縁があるわけではないのですが、初めての推しが愛媛出身でして……そこから自作小説の舞台にしてしまいました。
好きです、愛媛。
作者からの返信
うわあ! なんと愛媛……!
八幡浜市は愛媛でも南予地方といわれていて、松山から宇和島へ南下する途中にあります。
宇和島までは高速道路が走っているのですが、八幡浜市は高速がなく、大洲から下道で来なくてはいけないんですね。ゆえに、四国最果てとも呼ばれてします。
松山市を舞台にした怪異作品! ぜひみたいです!
今後とも末永く引き続きよろしくお願いいたします!
第4話 終末のエクソシストへの応援コメント
神表くん、面白いタイプの子ですね。少年……少年。一体いくつくらいなのでしょう。これの放つ言葉の一つ一つが大人びているような、やや厨二のような(?)不思議な子だなぁと思いました。こんな子、好きです!^^
ヒトガタに、厄災、国際魔術会議……この世界でもなかなか大規模で厄介な問題のようですね。世界観が面白く、わくわくします!(*^^*)
作者からの返信
お読みいただき、ありがとうございます!
神表は翔太と同学年。
翔太が15歳で、神表は16歳になります。
ゆえに、「天才」なのです。
物語のノイズ的存在ですが、そう感じていただけて本当にうれしいです!」
ヒトガタ、国際魔術会議などの都市伝説、さらには民俗学的な厄災……相当に壮大な物語として、世界観はしっかり練り込んでおります。
今後もさまざまな怪異などを用意しております。
どうか今後とも末永く引き続きよろしくお願いいたします。
第5話 ヨッド・へー・ヴァウ・へーへの応援コメント
自主企画に参加いただきありがとうございました
第5話まで読ませていただきました
考古学や古代文明を絡めた設定がとても新鮮で面白かったです
映画を見ているかのように感じました
作者からの返信
うわあ! お読みいただきありがとうございます!
考古学や古代文明、それらが物語に徐々に関わってきます!
映像を意識して書きましたので、そう言っていただけて、本当にうれしいです!
今後とも末永く引き続きよろしくお願いいたします!
第2話 かごめかごめへの応援コメント
四国出身の人間として、水城市という舞台にまず胸を掴まれました。
霧の港町、フェリーターミナル、夕暮れのオレンジ。あの湿った空気感、知っている匂いです。
第2話の屋上シーン。
オレンジの空を背に落ちていく黒い影と、「ビシャビシャッ」という音。
あそこは本当に冷えました。時間がゆっくり流れる感覚も効果的で、目撃者証言の挿入がさらに現実味を増している。
「かごめかごめ」は定番だけど、不気味さはちゃんと活きている。
ただ、映像と音の描写が強い分、擬音に頼らなくてももっと恐怖を深くできそうだな、とも感じました(これは完全に好みの問題ですが)。
個人的に一番気になっているのは「リリン」という語。
この言葉が物語のアンカーになりそうで、リリス世界線の設定はかなり美味しい。
そして“町そのものが歪みの核なのではないか”という予感が、じわじわ効いてきます。
「破壊者が主人公」という設定は王道でありつつ、まだ裏切れる余地がある。
「守る」「守る」の誓約は、強いフラグでもあり、強い祈りでもある。
現段階では心理より演出重視。
でもだからこそ、ここから人物の内側がどう変わるのかが楽しみです。
四国の町を舞台に、神話混交の終末を描く。
このスケール感と野心は、正直わくわくしています。
作者からの返信
お読みいただき、誠にありがとうございます!
四国ご出身、本当にうれしいです!!!
擬音については、わたしも暗中模索で、ライトノベルの場合、入れるのが一般的かな……などと、今も実は、続きを書くたびに悩んでおります。
リリンの言葉については、第一章で一度、ネタ明かしが行われます。守るがフラグであるのもそのとおりでございます。
今後さまざまなことが起こっていきます。そして心理が描かれれるヒューマンドラマ的な展開も……
フラグ、ネタ明かし、ところがそれもさらに伏線、そのように進んでいきますので、何卒今後とも末永くよろしくお願いいたします!
第20話 猫は世界の縫い目を知っていたへの応援コメント
この街、マジで何なんだ……!?
作者からの返信
そう思ってくださり、本当にうれしいです!
さらにこの街には、秘密があり、それがつながってくるので、今後とも何卒……!
第15話 触れ合う指と指への応援コメント
翔太、やっぱ俺好きだわ……
作者からの返信
ありがとうございます!
翔太くん、これからもえらい目にどんどん遭っていくので、引き続き応援して上げてもらえると嬉しいです!
第14話 この世界はもう、人間の手には…への応援コメント
彼=魔王ベレスがそう決めたから。
↑この一文の『絶対的上位存在感』
作者からの返信
ありがとうございます!
そう感じてくださるのがうれしくて、うれしくて…!
第10話 スマホとメイド服への応援コメント
今度はギリシャの怪物……!!
もうこれ世界大怪獣オリンピックだろ!!
作者からの返信
そうなんです!
もう神話オンパレード!
でもその神話がなぜここまで境界なく襲ってくるか、その理屈もちゃんと考えているのです!
第9話 『どこにいるの?』への応援コメント
最期の連投が怖すぎる。安堵の象徴が恐怖の象徴に変わるインパクトよ
作者からの返信
めちゃうれしいです!
もう考えた末でのあの表現なので、そこをご指摘くださるのは本当に感無量です!
第8話 逃げ込んだ先で…への応援コメント
霧の回数が増してる辺り、何か起きようとしている……?
作者からの返信
そうなんです!
何かおかしい。
何かが起こりかけてる。
その何かが、今後のえらいことになる展開に関わってきます!
第5話 ヨッド・へー・ヴァウ・へーへの応援コメント
間の使い方がクリティカルすぎる。小林のおばさんの最期とか、多分一ヶ月は忘れられそうにない……
作者からの返信
すごくうれしいです。
行間もいかに上手く使うか、Webならではの魅せ方をいつも模索しています!
第3話② それは、『濃霧』とともに現れる──への応援コメント
霧って、スレンダーマンしかり『ミスト』しかりなんであんなにも怖いのか
作者からの返信
霧は本当にいいアイテムですよね。
やはり視界が悪くなり、そこに何が潜んでいるか分からない。
さらには神秘性がある。
この良さを上手く使いこなしたいのですが、まだまだだなあって悩んでます
第3話① 港の夜、パズズへの応援コメント
美優さんマジ姉貴
作者からの返信
ありがとうございます!
かっこいい女性書きたくてこのような女性にしました!
今後も美優のかっこいいシーンたくさん出てくるのでぜひぜひ!
第2話 かごめかごめへの応援コメント
ひぇぇ。いきなり刺激強い……!!
でも気になる……!!
作者からの返信
うわあ! ありがとうございます!!!
風景の美しさと静寂、そこに飛び散る血肉というギャップを頭の中に絵にして書いてみました!
映像的な部分は今後も大切にして書いているので、もしお時間ありましたら、ぜひ読み進めていただけますとうれしいです!
第9話 『どこにいるの?』への応援コメント
こんにちは!
今回のカスケード、何やらいろいろありそうですね……
他にもさまざまな怪異が現れると思うと、もう怖いです😭
そもそも、こんな現象が100年に一度は訪れるというのが怖いです。
そして、芽瑠ちゃんがまだ幼稚園生だったなんて……
早くこんな不安になるような現象がおさまって、
来年から楽しく学校生活を送れますように🙏
最後のあのホラーシーンには背中が凄いぞわぞわしました。
送られてくるメッセージが連続で続くと、迫ってくる感がありますね😭
あと一つ、気になっている箇所があって……
翔太君への葛藤を描くシーンにて
『もう心の傷、少しは言えたんだろうか。』
こちら、『言えた』ではなく『癒えた』なのかなと思いました。
もし原文で正しかったのなら、本当に申し訳ありません💦
次話も楽しみにしています!
---------------------------------------------------------------------------------
お忙しい中ご返信ありがとうございます。
うわああ…第二章なんですね…
早く追い付きたいです……!
良かった……!
芽瑠ちゃんの方には気づいていませんでした。
お役に立てて、嬉しいです!
素敵な作品が、さらに素敵になられた気がします✨
応援しています!
作者からの返信
お読みいただき、ありがとうございます!
今回の『カスケード』、これが何故起こったのか、それは第二章で明らかになります!
メッセージのところは、web小説で見せられるホラーシーンというので考えて考えて、創作したものですので、そう言っていただけて、とてもうれしいです。
あと、誤字指摘ありがとうございます。
そして、芽瑠、しまった、小学生でした!
すぐ直します!
ありがとうございます!!!
第8話 逃げ込んだ先で…への応援コメント
こんにちは!
今回は、前半はほっこり予感……でしたが、後半から怒涛の衝撃事実が出てきて、甘酸っぱい雰囲気が一瞬で消えちゃいました!
前半は本当に甘酸っぱくて、読んでいるこちらもドキドキしてしまいました。
二人ともお互いのことを意識しているような……!
今後の進展に期待が高まります✨
そして、後半ですね!
翔太君のお父さんも、国際魔術会議に所属していたなんて🫢
ご両親の事故も怪しく感じてきました……。
16年前のカスケードも気になります。
翔太君のアンテナも、今後明らかになりそうですね!
次話も楽しみにしています!
作者からの返信
お読みいただき、ありがとうございます!!!
この物語は、ホラー伝奇小説ですが、縦軸に恋愛があります。この恋愛が、さまざまな悲劇を生んでいくのですが、それも今後、いろいろな秘密とともに明かされていく予定です。
翔太の両親の事故。これはお察しの通り。意味があります。果たしてそれは何だったのか。そして16年前の『カスケード』では、何がこの街にやってきたのか……!
細かく見ていただき、本当に感謝です!
今後とも是非よろしくお願いいたします。
第7話 美優が二人……!?への応援コメント
こんにちは!
わあ……!
変幻自在なゴーストが怖すぎます。
もし瞳が金色では無かったら、偽の美優ちゃんに騙されていたのかもしれないですね……
そして、ゴーストに物理攻撃が効くことにびっくりしました!
すり抜けるイメージでしたので、目がまん丸になりました。
まだまだ、ゴーストに関しては謎だらけですね。
これから明らかになるのが楽しみです!
道の駅、ついつい調べてしまいました!
美味しそうな海鮮料理が出てきて、すごくお腹がすいてきました😂
見る時間を間違えてしまったかもしれません……
次話も楽しみです!
応援しています~!
---------------------------------------------------------------------------------
お忙しい中、ご返信ありがとうございます。
そうなんですか!早く読み進めたい……!
でも楽しみは長くとっておきたいと、悶々としています。
凄いですね🫢
海産が特産だとは知らなかったので、新しい発見が出来て、とても嬉しいです!
愛媛県は道後温泉や坂の上の雲ミュージアムが有名ですが、他にも沢山の素晴らしい文化があったんですね!
蜜柑も大好きです……!
行ってみたくなりました✨
お話の方も、応援しております!
作者からの返信
読んでいただき、誠にありがとうございます!
『ゴースト』が何者なのか……
それは遠くない話数で明かされます。
なぜ物理攻撃が通るのか。
そしてなぜ、美優の姿をしているのか──
是非見届けてください!!!
道の駅「みなっと」を検索してくださり、本当にありがとうございます!
お魚美味しいですよ。タイやヒラメなどの白身、
そしてアジにサバといった青身。そしてウニ!
東京の高級料亭でも使われるその味をぜひ現地で味わっていただきたいです!
あと蜜柑もびっくりするぐらい、美味しいですよ~!!!
第1話 はじめにへの応援コメント
読ませていただきました。言外に備わる知識を殊更に顕示することなく、書くべき言葉を連ねている印象を強く受けました。そのあたりがしっかりとした筆力をお持ちの書き手さんであることがよく伝わってきます。
この段階に及ぶと、web小説として書いていくジレンマというものがどうしても忍び足でやって来るようにも思います。web小説には書法、お作法があり、それは私が露骨に言ってしまうと紙媒体小説とは明確に異なるもので、web小説のお作法だとどうしてもセンテンスが短く、短距離走的な筆力になってしまいます。さすがにプルーストのような長センテンスとまで行かないにせよ、紙媒体の筆力になってくると、何より長くセンテンスを書く上での文章体力が問われるケースが出てくるというのが、私の勝手な感覚で。
先々小説全般、文芸全般の筆致がweb小説に準拠していくのか。そうでないと読み手はもう読まないのか。それとも紙媒体的な文章構成が並列していくのか。私にもわからないのですが、仮に並列ならば、書き手であるわれわれはweb小説に特化していていいのか。殊に生成AIが日に日に進歩する以上、人がハンドメイドとしての得手を出していくには、web小説的な書き方よりむしろ紙媒体的な、クラシカルな、そういう筆力でないと生成AIに喰われるのでないか。私自身そのジレンマの中で、意図的にweb小説のお作法に背を向けて、文体の実験を繰り返しています。R09さんはおそらく紙媒体でもご自身らしい文体での文章構成がおできになる方ですし、書くほどにそれは洗練されていくことでしょう。或いは世の中の進展的に、そちらの道が全くの無駄になる未来しかないかもしれないのですが、この方の紙媒体文体でのフルボディな作品を強く読みたいと思わせるものでした。
文芸そのものがどんな未来になっていくか、私にはさっぱりわからないものの、この先もっともっと上手になられる書き手さんだと強く思いました。難儀な過渡期の書き手としてお互い頑張ってまいりましょう。
作者からの返信
ありがとうございます。
「文体」というものに関して、わたしは紙であれWebであれ、小説に限って言えば、ある種「日本語が書ければ、日本語の小説は書けて“しまう”」という、どこか距離を置いた見方をしてしまっているところがあります。あるいは、それは一種の諦観なのかもしれません。
もちろん文章には「上手い下手」があります。けれども、たとえば中上健次は「悪文」と評されながらも、日本文学を代表する作家です。これはあくまでわたしの分析ですが、その構成はまるでフリー・ジャズのようです。奔放に書き綴られているようでいて、ふとした瞬間にスタンダードが戻る――整った同一テンポの文章が顔を出す。一般的には読みにくいかもしれませんが、あの文体でなければ中上健次の魅力は成立しない。そう考えると、「上手い下手」という議論自体、実はさほど意味を持たないのかもしれない、とも思いました。
その一方で、川端、谷崎の文章の「上手さ」といったら……。「美味さ」「旨さ」「巧妙さ」すべて兼ね備えた筆致ですし、泉鏡花のように、その文体そのものが空気を醸成している作家もいます。挙げていけばきりがありません。このようなクラシカルな文章を通過した上で、皆がテンプレを書くのなら問題ないのでしょうが、先述したように、日本語が話せれば、日本語の小説が書けて"しまう”んですよね……。
いわゆるWebテンプレ的な文章に関して、AIの影響を危惧するという点には、同意しております。
では、生成AIにできないことは何か。おそらくそれは、「チャート式」に回収されないものを書くことではないか。つまらない頭で考えています。
おそらくある程度の文章力があの者であれば、紙にもWebにも対応でき、さらには、新聞、雑誌、この媒体、あの媒体、それぞれに合わせて書けてしまうからです。
伊生仁鵜さまのおっしゃる問題意識は、「文体」というよりも、「現代美術」「現代芸術」の領域で語られる論点、いわば思考実験に近いものなのではないかと感じました。たとえばジョン・ケージが、音楽の成熟によって新たな旋律が生まれにくくなったことに対し、壁にペンキのついたテニスボールを適当に投げ、それに五線を引いて音符にするといった音楽実験を行ったように。誤解ないように言うと「文章」ではなく、小説へ向かう際の「構造」そのものについての姿勢が、です。
伊生仁鵜さまがWebで、紙媒体との相違やその哲学の面で実験をされているのは、これはWebならでは、Webでしかできない実験であり、非常に意義があることだとも感じました。紙媒体で同様の実験をさせてくれる媒体はなかんかないでしょうから。
ゆえに伊生仁鵜さまをわたしも応援いたします。そして、そういったクリティック、あるいは批評的なアプローチでの作品をわたしも書いてみたいと感じました。
わたしの文章も、AIは似せられるでしょう。ただし、発想や構造は容易にチャート化できない、させないぞ――その気概を持って、書いています。そして、人が喜ぶ顔を見るのが好きですから、読者が何かを受け取れる物語にしたいとも思っています。
このような意義ある対話が生まれること自体、とても幸せなことですね。
それぞれの方法で、この過渡期を越えていければと思います。
第3話② それは、『濃霧』とともに現れる──への応援コメント
ここまで拝読させていただきました。
冒頭の、衝撃的な怪異現象。
背景に仄めく古代文明。
設定の奥行きが深そうで、今後の展開に期待感が上がります。
美優がいかにしてこの壮大な謎に挑んでいくのか。
続きもゆっくり読ませていただきます。
作者からの返信
お読みいただき、ありがとうございます!
冒頭の惨劇から、古代文明などのオカルト話まで。
これらすべてが伏線となります。
設定は練りに練り込んでいるので、次々と新たな事実が出てきますが、そんななか、美優と翔太のW主人公がそれぞれあがき、苦しみ、生き抜こうとしていきます。
お時間あるときに、ぜひこの二人の行く末と、物語や地球、そして宇宙がどうなってしまうかを、見届けていただけますと光栄です!!!
第106話 審判の闇・後篇 ──天使の塵への応援コメント
. ˚‧(´ฅωฅ`)·˚.
作者からの返信
お読みいただき、ありがとうございます!
ホラーだけでなく人間ドラマにも力を入れているので、とてもうれしいです!
これからも人の心を動かせるような物語を紡いでいきたいと思います!!!
編集済
第9話 『どこにいるの?』への応援コメント
ホラゲ×バトルアクションなテイストで戦闘描写がとても勢いよく読みやすかったです(*´꒳`*)
あと主人公?の美優ちゃんの描写にヘケッを感じました。
作者からの返信
もうまさしく、ホラゲとか、バトルものの映像を頭に浮かべながら描写しております!
お読みいただき、本当にありあgとうございます!
翔太と美優が本作のW主人公になりますが、なるべくフェティッシュな部分を入れるように心がけています。
どうぞ、皆さまが登場人物それぞれを好きになってくれますように……!
引き続き末永くよろしくお願いいたします!
第7話 美優が二人……!?への応援コメント
国道フェリー町ではないのか・・・
作者からの返信
このフェリー航路は、国から国道として認められています。
実際の舞台の町でもそうで、四国と九州の玄関口としてかつては栄えた町。
このフェリー、運が良いとイルカなどにも出会えたりするので、ぜひ観光にいらしていただければ。
第4話 終末のエクソシストへの応援コメント
自主企画よりお伺いしました。
「エリート中のエリート」とは、なかなかクセの強そうなキャラクターですね!
この先の展開も楽しみに、続きを読ませていただきます!
作者からの返信
ありがとうございます!
もうクセ強すぎて、賛否両論分かれるキャラだと思いますが、最終的には物語の鍵を握る存在になってまいります。
この後もジェットコースター的に物語が進んでいきますので、引き続き何卒よろしくお願いいたします!
第6話 遠回りの果てに、君がいたへの応援コメント
もしかして……!
この「ゴースト」が映像に出ていた、黒い影でしょうか……。怖ろしいです。
そもそも現実の霧でさえ、前が全く見えなくなって不安を掻き立てられますよね。
それが濃霧になり、その上化け物まで追加されているなんて……怖すぎます!
触れるだけで体が切られてしまうという設定も、身の毛がよだちます……。
やっぱり、神表洋平くんが一番好きです!
言葉のセンスが秀逸すぎます。
翔太くんも、何やら覚醒しそうな雰囲気ですね。
再会した二人の今後がとても気になります!
長文失礼しました。
次話も楽しみにしています!
ちょうど、ここできりがよいので、今日はここまでにします……!
素敵な作品に出会えました!
ありがとうございます!
-----------------------------------------------------------------------------------------
お忙しい中、ご返信ありがとうございます。
わー!!
当たっていてうれしいです!
ついつい動画をもう一度見てきてしまいました。
神表くんが終盤でかっこよく退場してしまったら、ロスになるかもしれません……
しかしながら、かっこいいシーンも見たいです!
翔太君は、実は謎多き人物だったのですね……
こちらこそ、楽しく拝読しています!
ありがとうございます!
作者からの返信
そうです!
映像に出てきていた黒い影……。
その正体は……!?
神表は、自分的にもこの物語が暗くなりすぎないよう作ったキャラで、だけれども、一筋縄ではいかない人物。終盤でも物語の鍵になってきます。
翔太も、その背景が見えてきた時、物語が本格的に動き始めます。
この翔太と美優の二人の淡い想いが、物語の謎を解く鍵となっていきます。
今後とも引き続き何卒よろしくお願いいたします!
第5話 ヨッド・へー・ヴァウ・へーへの応援コメント
躍動感と臨場感が凄い……!
すっかり引き込まれました!
小林のおばさんのシーンは、震えるほど怖かったです。
空白の使い方が上手で、スクロールする手が止まりそうでした……。
描写も細かく、小林のおばさんが崩れ落ちる場面が脳内でリアルに再現されました。
そしてこれを見た翔太くんの感想が「──これはガチでヤバいやつだ!」のみ。
妹を守ろうと必死になっているからこそ、無意識にショックな映像を脳内で忘却しているのかな、と思いました。
かっこいいお兄ちゃんですね!
洋平くんも面白いです。
現時点で、一番好きなキャラクターかもしれません!
長文失礼しました。
次話も楽しみにしています!
--------------------------------------------------------------------------------------------------
お忙しい中、ご返信ありがとうございます。
本当に小林のおばさんには、どきどきさせられてしまいました……!
これからの怖い描写も磨きがかかって居そうで、今からファイティングポーズをとっておく予定です。
翔太君の覚醒も楽しみです。
これからも応援しています!
作者からの返信
本当にうれしいです!
頭の中に思い浮かんだ画を、いかに文章にするかを考えながら懸命に描きました。
小林のおばさんの描写も、ホラー好きなわたしのクセが出てしまっています笑
そしてこの翔太と美優、W主人公で物語は進んでいきます。
この二人が背負わせれた宿命の物語。
ぜひ続きもよろしくお願いいたします!
第4話 終末のエクソシストへの応援コメント
新キャラに新要素!
洋平くんは、なんだか憎めない感じの子ですね。
国際魔術会議……ワクワクする名前です!
美優ちゃんのお父さんが所属しているとは、一体何者なのでしょう……!?
そして新しく登場したヒトガタ。
初めて聞く名前だったので、つい検索してしまい、少し後悔しました。
とても怖かったです……。
これが襲ってきたら、わたしは動けずに一瞬でやられる未来が見えました。
最後の美優ちゃんの覚醒、とてもかっこよかったです!
どうか無事に、翔太くんを危機から救えますように……。
次話も楽しみにしています!
--------------------------------------------------------------------------------------------
お忙しい中ご返信ありがとうございます。
国際魔術会議……名前だけでもうワクワクが止まらないので、詳細が明らかになるのが本当に楽しみです!
UMAは幼少期に怖い系のテレビ番組で見た以来、怖くて避けていたのですが、いろいろ調べたくなってしまいました。
こちらこそ、応援しています!
作者からの返信
ありがとうございます!!!
神表はこの物語のノイズのような存在なので、そう思ってもらえてホッとしました。
そして国際魔術会議……。これが、謎の秘密組織となります。少しずつその中身が明らかになっていきますので、ぜひ先を。
ヒトガタはわたしの大好きなUMAで、これも「絵になる」というイメージで登場させました。これ、画像だけでもめちゃ怖ですよね。
美優は男勝りで、シラットという格闘術の使い手。翔太の姉気取りですが、なるべく皆さんに好きになっていただけるよう、頑張って書いています。
これからもよろしくお願いいたします!
第3話② それは、『濃霧』とともに現れる──への応援コメント
鳥肌が止まりません……
そして、「パズズ 像」と検索してさらに鳥肌が……。
行列になって川底に並んでいる姿は圧巻で、同時に恐怖も感じます。
兵馬俑が並ぶ姿に近いのでしょうか……並べた人たちの強い意志まで伝わってくるようです。
美優ちゃんとお父さんの会話は、テンポよく説明が入るのでとても読みやすかったです。
途中でリリスが絡んできたときには、「おお!」と声が出てしまいました。
濃霧現象が短いスパンで繰り返されているのも、何だか怖いですね。
世界の何かが歪んでしまったのかもしれない、そんな想像をしてしまいます。
そして、お父さんの安否もとても心配です。
次話も楽しみにしています!
-----------------------------------------------------------------------------------------
お忙しい中、ご返信ありがとうございます。
こちらこそ、ありがたいお言葉、嬉しいです✨
これからも、どんどん応援コメントを送りたくなってしまいます!
パズズが並ぶ姿が、夜に脳内を駆け巡りそうで、割と本気の恐怖を感じています。描写がとても細かくて、本当に素晴らしいです。
美優ちゃんのお父さんも、かなりのキーパーソンですよね。
これからの展開が楽しみすぎて……
早く読みたいのに、読み進めるのがもったいなく感じるほどです。
作者からの返信
うわあ。そこを上げていただき、本当にうれしいです。ゾッとするような何か、不穏を感じさせるようにしたつもりですので、そうやって言っていただけるだけで、安心しました。それが何の結界なのか。そしてこの世界で何が起こっているのか。濃霧現象の活発化は何なのか。美優の父が、今後どのように関わってくるのか──。いろいろ考えながら書いています。ぜひぜひ、お時間あるときに、眺めにいらっしゃってください。ついていただきたいポイントついていただき、本当にありがとうございます!
第3話① 港の夜、パズズへの応援コメント
三人称視点!
全体を俯瞰して見れますし、夜の港がくっきりと目に浮かびます……!
なんだか潮風が、横を通った気がしました。
美優ちゃんの描写も丁寧で、スカートのはためきも揺れる髪も綺麗な画質で脳内に映像が流れている気がしました。
美優ちゃんのお父さんの研究やパズズ、翔太くんが”遠くなった”と美優ちゃんが感じた原因も気になります。
また、再会までの経緯や、翔太君と芽瑠ちゃんが待合デッキにいたのかも……!
次話が楽しみです!
---------------------------------------------------------------------------------------------------
お忙しい中、ご返信ありがとうございます。
三人称視点ですと、この世界の表現が広がる気がします。
ダイナミックさをより感じます!
美優ちゃんとても可愛らしいです。
黒髪の女の子が大好きなので、黒髪少女が出てきて幸せ……
そうなんですね……
伏線が張り巡らされて、初手謎だらけの作品が大好きです!
これからも応援していますよ!
作者からの返信
お読みいただき、ありがとうございます!
三人称視点ゆえ、カメラの切り替えが上手くできてないところがあるかもしれませんが、自分なりには意識して、切り替えているつもりです。
美優の描写もこだわりました。どうやったら読者さまに愛していただけるだろうか、と。わたしなりの結論です。
古代文明、ホラー、エンタメ、恋愛、翔太と美優が背負わされた宿命など、いろいろとご用意してお待ちしております。
伝奇小説でしかも長編となると、webで読まれにくいかもと相当不安ですが、このように感想をいただけて、ほっとしております。
今後とも引き続き末永くよろしくお願いいたします!
第2話 かごめかごめへの応援コメント
惹きつけられる導入ですね……
夕焼けの空に、ばらばらと落ちていく人の影が鮮明に脳裏に現れました。
かごめかごめは、どことなく怖さを感じる歌詞ですよね。
かごめかごめと言えば「後ろの正面だあれ」
この生徒さんたちは、おそらく横一列に並んでいたのでしょうか。
となると、全員に「後ろの正面」がいるわけで……
関係ないかもしれませんが、それだけでぞわっと感が増しました!
特に心に来たのは、生徒だけではなく、教師も飛び降りに混じっていたかもしれないという点です。
また、「アレ」も気になります!
次話が楽しみです!
-------------------------------------------------------------------------------------------------
お忙しい中、ご返信ありがとうございます。
初手から伏線が張られているんですね!
後々の回収がとても楽しみです!
数十話単位で、もう一度読み直していった方が、より楽しめる気がしてきました。
読み始めるタイミングが遅かったかもしれません……
今日読み始めることが出来て、幸せです✨
作者からの返信
残酷さと美しさ、静寂と現実のギャップを魅せたくて、そのシーンを入れました。このシーンがなぜ起こったか、それは後々でてきます。
そして「かごめかごめ」の歌詞を使ったのにも実は意味があります。それもこの大河のように長い作品の終盤にどんどん回収されていきます。
さまざまなエンタメの魅せ方を考えながら書いた作品。また、このようなご指摘いただけますと本当にうれしいです。
何卒引き続きよろしくお願いいたします!
第1話 はじめにへの応援コメント
こんにちは!
読みに来ました!
「──もし今、ページの白がわずかに揺れたなら、それはあなたのせいではない。
リリスの世界の“もう一人のあなた”が重なっただけだ。」
この文を読んだ後から、なぜか鳥肌が止まらないです……!
偶然なのか、それとも必然なのか……?
また、「もう一人のあなた」という表現も、ドッペルゲンガーのようで、ぞわりとしました。もしかしたら、この現実でいわれるドッペルゲンガーは、アダムとリリスの世界のわたしなのかもしれないですね……
アダムとリリスから生まれた悪霊が、もしかして動画に映っていた黒い影なのかな、と想像してしまいました!
全178話にびっくりしました。これから、ゆっくり読んでいきますね!
長文失礼しました。
毎話コメントを残していく人間です。 ですので、返信はお気遣いなくです……!
------------------------------------------------------------------------------------------------
お忙しい中、ご返信ありがとうございます。
世界のズレから、ここまでの壮大なストーリー展開に導けることに感動しました!
怪物系はあまり詳しくないので、このお話から学んでいきます。
また、町おこしコンセプトも素晴らしいです。
行ってみたくなっちゃいました!
大丈夫ですよ!
ちゃんと追いついて、最後まで並走します!
一緒に最後まで駆け抜けられたら嬉しいです!
作者からの返信
冒頭からうれしい感想をいただき、本当にありがたい限りです!
アダムとリリスが結ばれた世界線と、通常の世界線にはズレが生じています。
そのズレをうまく、世界のさまざまな神話や伝承の神や悪魔、怪物が一同に集う、争い合うという設定のキーにしてありますので、そこがとても重要になっていきます。
ものすごく長いので、心折れそうになるかもしれませんが、丁寧にエンタメを意識して書いているつもりですので、今後とも末永く、引き続きよろしくお願いいたします!
第3話② それは、『濃霧』とともに現れる──への応援コメント
考古学、古代文明と絡めた話ですか。シュメールの文字が出てくるとわくわくしますね!
作者からの返信
ありがとうございます!
その考古学、古代文明、のちのちめちゃ物語に生きてきます。実は、舞台の愛媛県の大三島というところにある神社には、シュメール文字と思われる石板があるそうなのです。
ゆえに、この舞台の町もシュメールと大きくかかわってきます。でもそれが見えてくるのは、まだまだ後のこと。
それまでにもさまざまな事件が起こるので、引き続き末永く何卒よろしくお願いいたします!
第10話 スマホとメイド服への応援コメント
ひぇっ(汗
ここでのメイド服。絶対強い
作者からの返信
そう言っていただけて、新たな発見でした。
そんな風に感じていただける場面になっていたんだ、と。
ありがとうございます! こうやって自分があまり意識してなかったところで効果があったのを指摘くださると勉強になります。
そして、そのメイド服、めちゃ強いです。作中通して、結構な強キャラです。
作品のマスコットでもあるので、ぜひ可愛がって上げてくださいませ!
第9話 『どこにいるの?』への応援コメント
昼に読んで良かった。めちゃ怖い。
最初にホッとさせてからのコレは怖い。
作者からの返信
うわあ! うれしいです!
このシーンは自分でも思いついた時に「これだ!」と感じていたところなので、そう言っていただけてホッとします!
さまざまな魅せ方のパターンを考えながら提示していますので、引き続き、よろしくお願いします!
第2話 かごめかごめへの応援コメント
うわぁぁぁ、いきなり来ますね。
作者からの返信
ありがとうございます!!!
冒頭の第一章はジェットコースター式にして、まずは世界観を知ってもらおうとスロットル全開にしております!
ぜひ引き続きよろしくお願いいたします!
第5話 ヨッド・へー・ヴァウ・へーへの応援コメント
神表のような能力もないのに翔太くんを助けにいく、かわいこちゃんこと美優がとてもかっこいいです!
神表、神名を口にするとはなかなか……魔術的な手続なんでしょうか。
キャラはやかましてくて好きです!
作者からの返信
ありがとうございます!
かわいこちゃんこと美優は、学園ではアイドル的人気がある人物。ただし本人は、人を遠ざけ割と孤高な女の子です。
神表の正体は、この物語のクライマックスで分かってきますが、実は神表自身もその宿命を背負わされていることに気づいていません。
しばらくは、物語のノイズとして、活躍してもらおうと思っております笑
第3話② それは、『濃霧』とともに現れる──への応援コメント
濃霧ワクワクしますね!!!
作者からの返信
うわあ。ありがとうございます!
この濃霧の正体もかなり先の方で明らかになっていきます!
冒頭からそういった伏線をたくさん敷き詰めて、それらが自然に解明されていく様子をどうぞ、お見届けいただけますとうれしいです!
今後とも末永く何卒よろしくお願いいたします!
第34話 思春期──ふたりの距離への応援コメント
いろんな神話絡み合って、特に悪魔とかのあたりはそもそもいろんな神話の混じり物で形成されているから、その世界観が、独特でおもしろいなあっておもいました。
よくありがちなファンタジーの舞台装置(=ほぼ北欧)とは違っているのが面白いです。
初めに出てきた神表と主人公は対立する立場になるだろうから、今後どうなるかなってワクワクします。
重めの展開に美優との甘酸っぱい感じが効いてて、暗くならずに読み進められるのもいいです。
主人公が滅びの象徴って展開。
どうなるか楽しみ。
これを、レビューにも貼ります!
作者からの返信
はい。もう世界のあらゆる場所から魅力的な怪物や神や悪魔などを出しまくっています。
お察しの通り、神表は対立する立場になる可能性もありますが、そこにも仕掛けがあり、国策魔術会議ことユニマコンの存在と、その父親が鍵となり、どのような立ち位置に収まるかは、ぜひ楽しみにしていただけますとうれしいです。
レビュー、本当にありがとうございます!
今後とも末永くよろしくお願いいたします!
第11話 メイド・オブ・カオスへの応援コメント
デルピュネー、味方だった。よかった。
これ的なら絶対死ぬと思った。
作者からの返信
デルは翔太を守護する存在として、今後も頼もしくそばに仕えます。
作中でも強キャラの一人で、時々苦戦するものの、圧倒的な強さそのものは維持して頑張ってくれます。
ただし、デルが敵に回る可能性も秘められたお話……
ぜひ見届けていただけますとうれしいです!
第2話 かごめかごめへの応援コメント
Xからです!冒頭から不穏さの積み上げが巧みで、童謡と夕景のコントラストが強烈です!
集団転落の描写は残酷なのにどこか静謐で、読後もしばらく情景が頭から離れません...!
すごく作り込まれている作品だと感じます。
作者からの返信
うわあ!とてもうれしいです。
田舎のフェリー乗り場、夕暮れ。
その静けさの中、バラバラと落ちてくる人影。
そのシーンが頭に想い浮かび、そして描いたシーンですので、そう言っていただけて、本当にありがたいです。励みになります。
設定や世界観も作り込んでいます。
今後も印象に残るシーンを描き続けていきたいので、お時間ありましたら、ぜひ引き続き、お付き合いくださいませ!
第6話 遠回りの果てに、君がいたへの応援コメント
ハラハラ読み進めていましたが、翔んだカップルで笑ってしまいました。
好きだなぁ、神表さん。
作者からの返信
ありがとうございます笑
神表は、この物語ではノイズ的な立ち位置で、賛否が分かれる存在だとは思いますが、シリアスばかり続いても……と思って、思い切って振り切ったキャラにしてきました!
このキャラも終盤にものすごく重要な存在になってきます。
この軽口を楽しんでいただきつつ、その後の神表の活躍も見守ってくださるとうれしいです!
第3話① 港の夜、パズズへの応援コメント
映画の導入シーンをみているかのような、引き込まれる情報開示と緊迫の展開ですね!
文章を読んでいるはずなのに、映像としての迫力が素晴らしいです。
ドキドキします!
作者からの返信
ありがとうございます!
映画やアニメ……映像を意識しながら書いていますのでそのご指摘、本当にうれしいです。
引き続き、読む方々が目に浮かぶような描写で、さらには思いもよらぬ展開や、ほんわかするエピソード、さらに「キター!」と思えるような展開に心を砕きたいと思っておりますので、今後とも末長く引き続きよろしくお願いいたします!
第3話① 港の夜、パズズへの応援コメント
こわすぎます!!
美優の知識もすごいですし、お父さんがキーキャラになるのか!?等考える事が多いです(*゚∀゚*)!!
ここからもドキドキしながら読ませていただきます(o^^o)!
作者からの返信
うわあ。読んでいただきありあがとうございます!
美優は父親からさまざまなことを学んでいるので、今後も情報ナビゲーター役として活躍します。
美優の父は……これは後になっていろいろ生きてくるのです。まだそこまで到達してませんが……
さまざまな「怖い」「かわいい」「格好いい」「恋」などの要素を入れながら話が進んでいきますので、今後とも末永く何卒よろしくお願いいたします!
第19話 拳と肉球と真理への応援コメント
ネコの肉球😆
なるほどパンチを吸収出来るに決まってますね。ぷにぷにですもんね♪🤭
作者からの返信
ねこちゃんの肉球ラブです
ラブすぎて、思わずこのシーン書いちゃいました笑
第1話 はじめにへの応援コメント
リリンを妻にした世界線……上手い! ってなりました。
それなら世界に異変が有っても納得できます。
しかし……ちゃんとホラーしてらっしゃる! 文章からしてもう怖いです><
作者からの返信
うわあ! うれしいです! ありがとうございます。
リリスとかリリンとか言われても興味ない方もいらっしゃるので、冒頭から賛否が分かれるだろうなと、自ら門を狭くしてしまったことが不安だったのですが、そうおっしゃっていただけると、とてもうれしいです。
この作品は、世界中の神話の神々や悪魔が、そのアダムとリリスの子どもたち=リリンであるという設定ですので、かなり強引に違う神話の神々や悪魔の夢のバトルのようなものができるよう仕掛けてあります。
ホラーも大好きで、でもホラー好き以外にも伝わるよう、恋愛軸やコメディ要素なども入れつつ書いております。
毘沙門さまのように上手い文章ではありませんが、今後とも末永く引き続き何卒ご指導御鞭撻のほどよろしくお願いいたします!
第4話 終末のエクソシストへの応援コメント
雰囲気のある作風に圧倒されました。
空行にも意味があるんだと感じました。
作者からの返信
ありがとうございます!
世界観には個人的にとてもこだわったので、それをご指摘いただきとてもうれしいです。
引き続き、空気感も大切にしながら、それすらも主役と言えるような作品にしていけるよう努めていきます。
また行間などもかなりニュアンスを込めております。
賛否はあると思いますが、わたしなりの意図がうまくハマってくださったらこんなに喜ばしいことはありません。
こうしたWebならではの試みも随所に散りばめておりますので、また何か感じられたら、逆に違和感で、「これはちょっと」みたいなのもありましたら、ご指摘くださるとうれしいです。
今後とも末永く引き続きよろしくお願いいたします!
第10話 スマホとメイド服への応援コメント
この、恐怖を感じさせる描写は凄いですね!
第9話 『どこにいるの?』への応援コメント
こんなの来たら泣く!😭
でも気になります。
作者からの返信
ありがとうございます!
そうやって言っていただけてうれしいです!
もともとホラー映画とかが大好きで、どうやったら人を怖がせられるかと考えて、「これだあ!」と思って考えた演出とシーンです!
今後もこのように気になっていただけるような展開や魅せ方を工夫していきたいと思っております。
引き続き末永くよろしくお願いいたします!
第9話 『どこにいるの?』への応援コメント
うおっ! まさかのホラー!?怖いです!!
作者からの返信
やったあ!
なんとかWebならではの感じで怖がらせられないかと思って、一生懸命考えたシーンと演出です。
今後も、こうやって感情が動いてもらえるようなシーンを考えていきたいと思っておりますので、引き続き何卒よろしくお願いいたします!
ありがとうございます!
第6話 遠回りの果てに、君がいたへの応援コメント
襲われる恐怖もありながら、かわいこちゃんとか、翔んだカップルとかのやりとりが面白さがwww
緩急があって好きです😊
作者からの返信
ありがとうございます!
神表は物語ではノイズにあたる存在で、賛否分かれると思っていたのですが、そう言っていただけてホッとしました……
神表は随所で、こんな存在として登場します。ですが、その実力は、悪魔が相手であればほぼ無敵という設定もあります。
トリックスター的存在として今後も愛していただけますと幸いです!
第2話 かごめかごめへの応援コメント
自主企画、実在の街を舞台にしている作品あつまれ!から来ました。
いきなりの展開!これはしっかりホラーな作品の予感ですね。
第10話 スマホとメイド服への応援コメント
同じ文字の羅列って恐怖を感じますね😅
作者からの返信
恐怖を感じていただけたなら、うれしいです!
これからも多くの恐怖表現を考えていきたいと思っております!
ぜひ、末永く引き続き、よろしくお願いいたします!
第9話 『どこにいるの?』への応援コメント
怖ぇぇぇぇぇぇっ……!!
作者からの返信
うわわああ。めちゃくちゃうれしいです!
web小説であることを意識して、スクロールしていった時に感じられる恐怖表現を模索して実験してみた次第です。
恐怖表現はあらゆる手を尽くして、さまざまな手法を試してみたいと思っておりますので、また何かお気づきの点がございましたら、このように感じたことを教えていただけますと、良かった点、悪かった点、で、独りよがりにならずに済みますので、また何か感じられましたら、教えていただけますとうれしいです!
よろしくお願いいたします!
第3話① 港の夜、パズズへの応援コメント
うわぁぁ……こういうの好きだぁ。
作者からの返信
ありがとうございます!!!
登場人物と世界観と設定の部分において、どう説明くさくなく、雰囲気で見せられるか、会話で、しかも決定的じゃない情報で、なんとなく漂わせることを意識して書いた部分になります。
オカルト的、都市伝説的設定など、やはり歴史は信仰とともにあったので、それを「考古学」という形で、しかも人類最古の文明というロマンを投げ込んで表現ししてみました。
今後もこのように、直接的表現と、ただよわせる表現、そのどちらをもギャップを駆使しながら、やれるだけやってみようと思いますので、引き続き、何卒お読みいただけますと幸いです。
本当にありがとうございます!
第2話 かごめかごめへの応援コメント
い……いや、わかってはいたんですよ。(がくがく)
「屋上で」「かごめかごめしてる」
それだけで、もしや……とは思ったんです(がくがく)
でも、あまりに鮮烈で、五感が刺激され、私もその場にいるかのようで。
「わーお……」と思わず、声が。
お上手すぎます。本当に(全て褒め言葉でした)
作者からの返信
返信遅くなり申し訳ございません…!
そう言っていただき、本当にうれしいです……
最初のつかみですので、なんとかインパクト重視で、しかも、映画やアニメのように映像を文字にした、文字で読む漫画のようにしたいところがありましたので、本当に、まさに「そこ」を指摘していただき、報われた思いです。
今後も「頭に映像が浮かぶ」ということを大事に、書いて生きたいと思っております。また、ご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願いいたします!
第24話 創世の断章への応援コメント
ここまで拝読いたしましたっ!!星三つです!!お互いに執筆を楽しみましょう!!
作者からの返信
うわあ! ここまで読んでくださるとは!!!!!
めちゃくちゃうれしいです!
ぜひぜひ、末永く引き続きよろしくお願いします!
この三連休、ちょっと稼働できませんが、よろしくお願いします!!!!
第4話 終末のエクソシストへの応援コメント
かっこいい女性キャラクター大好きです😆
作者からの返信
ありがとうございます!
美優は、筋を通す、男勝りの美少女ですが、ところどころ、弱さやかわいらしさが顔を出します。そのギャップを是非、楽しんでいただけますとうれしいです!
今後とも末永く、引き続きよろしくお願いいたします!
第2話 かごめかごめへの応援コメント
いきなりのショッキングな展開、気になります!
作者からの返信
ありがとうございます!
どうしてこんな事件が起こったのか…
それが、徐々に明らかになっていきます。
そしてその真相が分かった時には、
すでに時は遅し…。
心の弱さを食い物にされ、
ある人物がどんどん闇落ちしていき…
そんな伏線もあるシーンですので、
思い入れもあります。
ぜひ、この先も見届けていただけますと。
末永く、引き続きよろしくお願いいたします!
第2話 かごめかごめへの応援コメント
初めまして!Xから来ました!
伏線張るのがお上手ですね!読んでいて、これもそうなのかな、いや流石に?と考え出すと、どれも伏線のような気がしてワクワクで読み進めております。不穏な空気感も逆にワクワクします。やべぇ奴過ぎますが。
作者からの返信
ありがとうございます! めちゃくちゃうれしいです!
実はおっしゃる通り、伏線だらけでございます!
不穏な空気もとにかく、読んでくださる方に楽しんでもらえるよう、懸命に考えながら書きました。
ワクワクしていただけたなら本当にうれしいです。
個人的にめっちゃ作り込んで書いているので、今後とも何卒、よろしくお願いいたします!
第3話① 港の夜、パズズへの応援コメント
切迫したシーンにドキドキしました。
そして行間にも意味が込められているようで、最後の『喰われるッ!!』にぞくりとします。
神話の織り交ざる世界観、すごく面白いです……!
作者からの返信
めちゃくちゃうれしいでっす!
web小説らしさを生かして、行間にもいろいろ意味を使って利用させていただいております。
神話がなぜ降り混ざっているのか、その謎も第一章にそのヒントとなる大きな鍵を設置しています。ぜひぜひ、引き続きよろしくお願いいたします!
第2話 かごめかごめへの応援コメント
こんにちは。
拝読させて頂いております。
まずアダムがイブではなく、リリスを妻にした世界線……そこからとても興味深く、引き込まれました。
そして、続く第二話でかなり不穏なシーンに……!
「呪われている」というこの土地と、「アレ」というものがなんなのかもとても気になります。ゆっくり、拝読させていただきますね。
作者からの返信
お読みいただき、本当にありがとうございます!
リリスをご存知な時点で、すごくうれしいです。
第二話で事件、第三話からはジェットコースター式で怪異から逃げ出す場面が続いていきます。
そして「リリン」とは何者なのか…
それも第一章のラストで明らかになります。
それ以外にもさまざまな謎、怪異、事件など盛りだくさんで、バトルシーンにも力を入れております。引き続き、末永く何卒よろしくお願いいたします!
第21話 幽世(かくりよ)の案内人への応援コメント
何と!
世界の縫い目が裂けてしまった!?
翔太君、出生に絡む事情が色々ありそうですね
作者からの返信
そうなのです。そしてこれが、この物語の核となるのです。
一体、なぜ、ここにそんな「穴」が空いているのか。
そして翔太の出生に隠された謎とは…?
謎が見えてきたと思ったら、
さらにまた重なるように別の真実が見えてくる構造にしています。
そうした縦軸とともに、キャラクターたちのやり取りや、
バトルシーンなどにも力を入れていますので、
引き続き、何卒、お目通しよろしくお願いいたします。
ともに、この「偽書」としての黙示録を見届けていただきたく思います。
よろしくお願いいたします!
第3話① 港の夜、パズズへの応援コメント
緊迫するシーンですね!(; ・`д・´)
不肖にもサイレントヒルやSIRENを思い出してしまいました!(; ・`д・´)
作者からの返信
サイレントヒルやSIREN、わたしも大好きです!
でも実はこれ、この舞台となった町で、
昼と夕方を知らせるのがチャイムではなく、
サイレンだったことが元ネタです。
(今はチャイムになっています)
あの時、聞いたときの不穏さを作品に込めてみました。
緊迫したシーンや、ほっこりするシーン、
また爽快なシーンなど、いろいろ取り揃えています。
どうぞ、引き続きお読みいただき、
末永いお付き合いができますと幸いです。
よろしくお願いいたします!
第1話 はじめにへの応援コメント
シリアスな物語を読んでほしい! 企画から来ました。
作者からの返信
ありがとうございます!
非テンプレの伝奇小説で、割りとシリアスだと思います。
ぜひ引き続き、末永く何卒よろしくお願いいたします!