第27話 その名は「こもも」への応援コメント
「ゴースト」はバーサク化した自分のドッペルゲンガーですか……想像してみると怖い+キツいものがありますな……自分のイキれたところを第三者目線で見せられるか……(そこ?
そんな中、瑚桃後輩という癒し枠が……ッ!!
これはちょっとほっとする感じ……
作者からの返信
ここで『ゴースト』のある程度の概念が語られました。
次元の壁を超える時の負荷によるバーサク化。
それはこの『カスケード』と呼ばれる現象に原因があります。
『カスケード』とは何なのか。
実は、この物語内での神話体系に大きく関わってくる現象ですので、その前知識だけ入れて今後、読んでいっていただければ。
そして瑚桃登場!
わたしのお気に入りの可愛らしいキャラです。
ぜひ、気に入ってくださるとうれしいです!
第26話 72番の書き込みへの応援コメント
伝聞形式で異状が少しづつ明らかになっていく形式というのは、背中にぞわ感がきますよな……左腕だけというのも明らかな異常……何が起こっているのか、どうなるッ!!
作者からの返信
うわあ、うれしいです。
せっかくスマホで読む人もいるので、掲示板形式も試してみました。
そしてこういう伝聞形式の楽しさはホラーゲームから影響を受けております。
左腕だけの発見。
猟奇殺人事件か。
いえ。
これには悪魔が関わっています。
なぜその悪魔が呼び出されたのか。
そして何のために……
この悲劇、ぜひ見届けてほしいです。
第25話 最初の犠牲者への応援コメント
静けさの中での異状が怖ろしいですな……
触手……新たな怪異か、どうなるッ!!
作者からの返信
これも映像が先に頭に浮かんだものを文章に落とし込んだシーンです。
この触手の正体は何なのか。
後でちゃんとわかりますよ!
そしてこの怪異と、冒頭の高校生飛び降り事件はつながっています。
第二章は第二章でしっかりと完結しているお話ですので、ぜひぜひ、その触手の正体を見ていただけますとうれしいです。
これもいっぱい文献で調べました。
文献に出てくる、ある「存在」ですよ~!!!
第16話「あなたの番人です」と銀髪メイドは言ったへの応援コメント
美優も無事であることが明かされました!ヨカッタ!
しかし、こうなってくるといよいよ翔太は何者なんだ!?
私は読者として神話とかそういった知識がほとんどないのですが、しっかり説明してくれるので世界観が掴みやすくて大変助かります。
怪異からは逃れましたが、“番人”がいるってことはまだ危険はありそうですね……!
作者からの返信
翔太の正体はもう少し読み進めるまでお待ちを……!
神話も、うんちくになりすぎない程度に説明させてもらっています。調べたり元々好きだったりするのもあって、こういうの大好きなんです。
怪異からは逃れましたが、ここからこの物語の世界観が明かされていきます。それは概要にすぎないのですが、どんどん謎の真相に近づいていきます。
そういったミステリーも楽しめるよう設計しているつもりですので、ぜひぜひ、引き続きお読みいただけますとうれしいです!
第2話 かごめかごめへの応援コメント
夕焼けのフェリーターミナルを舞台にした集団飛び降りのシーンが非常に印象的でした。
特に「かごめかごめ」の童謡を歌いながら無表情で並ぶ高校生たちの姿は不気味で、美しさと恐怖が同時に感じられる演出だったと思います。
歌が終わった瞬間に全員が飛び降りる展開は映像的な迫力があり、強く記憶に残りました。
作者からの返信
ありがとうございます!
実際にモデルとした街のフェリー乗り場から夕焼けを見ていた時に、ふと、頭に浮かんだ光景を文章化してみました。
うちの街は、フェリー乗り場の港から、小さな島々が浮かぶ水平線へと夕日が沈んでいくんです。大好きな絶景スポットです。よくデートでも使われている場所のようです。
「かごめ」の歌も、これは「籠目」を現し、籠目の形が六芒星に見えることから、一応伏線にはなっております。それらを合体してこんな光景になりました。
記憶に残っていただけたとのこと。すごくうれしいです。
なぜこんな事件が起こったのか。
それは後ほど明かされます。
ぜひぜひ、今後とも末永く何卒よろしくお願いいたします!
第4話 終末のエクソシストへの応援コメント
セクハラエクソシスト少年登場⋯⋯!
木刀使いっていうあたりで、菊地秀行作品をちょっと思い出しました。
この少年、本当に少年なんでしょうかw魔術に関わる人間は年齢があやふやになったりするし、あるいは肉体は少年でも中身は⋯⋯とか。勝手に想像していますw
『ヒトガタ』とか、昔MUを読んでいた身としては馴染み深いキーワードもでてきて疼きますね(?)
作者からの返信
菊地秀行さん、大好きです!
特に「妖獣都市」が好きでした!
木刀、確かに「魔界都市新宿」を思わせますよね。
実は、神表にはモデルがいて、高校生のときのわたしの親友だった男の子です。
わたしも剣道をやっていたのですが、彼も剣道を中学時代にやっており、中学校は違ったのですけど、意気投合して友達になったんです。それで、木刀。
性格は、全然違うんですけどね笑
この神表は異端カトリックの信徒です。父がその異端系神父で、その父からエクソシズムを学んだという設定になっています。
ただ相当謎には包まれており、かなり後で物語の重要人物となっていきます。
「ムー」ごらんになってたんですね!
ヒトガタ、いいですよね。
あんなの、海で出逢ったら、もう怖くて死んじゃいそうです。
ゆえに好き。
今後も、聞き覚えのある怪異や悪魔、神などが登場してくると思いますので、引き続きよろしくお願いいたします!
第3話② それは、『濃霧』とともに現れる──への応援コメント
バズスについての情報が知っているものと一致しました。
しかし、ユダヤ系の悪霊(悪神)リリスが、メソポタミアにも出てくるのは知りませんでした。
歴史的にユダヤ教の方が後(?)だと思うので、それも取り込んだのかもしれませんね。
その辺りの話から電波の乱れという形で異変が起きていって、濃霧が発生⋯⋯ただの霧ではない⋯⋯ということからこの世界の人々の畏れの対象だということが判り、強い引きを感じました。
作者からの返信
この作品を書くにあたり、結構なオカルト、神話、民俗学、文化人類学、などの書籍を購入して参考にしています。
ユダヤ教で異端とされるリリスはおそらく、このメソポタミア神話の影響からだと思われます。ノアの箱舟伝説とかも、メソポタミア神話にありますしね。
この物語には人間のテクノロジーに介入する怪異が時折、登場します。そしてこの濃霧にも、実はこの地球史にまつわるある秘密が……
ハルマゲドンは始まったばかりです。
今後どのような存在がこの世に顕現してくるか。
まずは序章に近い、この第一章のジェットコースターのようなアトラクションにお乗りいただき、ざっと世界観のあらましを見ていただけますとうれしいです。
引き続き何卒よろしくお願いいたします!
第12話 魔王降臨への応援コメント
久々に開けたら、推しキャラ神表くんがメイン回と言うことで……
自分がラッキー人間過ぎて震えました。
それはさておき、神表くんって、天使の羽が生えるんですか!?
神聖な羽=神表くん「かわいこちゃんのLINESが欲しい」、がイコールで繋がらなさ過ぎて、神表くんに謎のギャップを感じました。大好きです。
天使の羽と言うことで、悪魔専門なんでしょうか?なんだか繋がりを感じて良いですね✨
前に「ヒトガタさま」と言う作品を読んだことがあるので、そのヒトガタなのかなと思ったら違いました!見た目は似ていたのですが、こちらに出てくるヒトガタの方が大きかったです。
毎回知らないUMAが出てくるので、ついついネットで調べちゃってます。新しいことを知るのは楽しいです!良い機会を作ってくださりありがとうございます。
ラッパ隊猫ちゃんは、あまりにも可愛すぎるので、わたしが保護します。
かわいいの中に隠された恐怖は計り知れないですね…
笑顔の中の狂気と言いますか……それに近いものを感じました!
神表くんの無事を祈るばかりです。
次のお話も楽しみです!
作者からの返信
神表を好きでいてくれて、本当にうれしいです。
神表は大天使ミカエルの力を利用する特殊な秘術を用いています。ゆえに、本場バチカンのカトリックからは異端とされ、ユニマコン内での、カトリック信徒としてのエージェントという設定です。
そして、その父は、ユニマコンのおえらいさんであり、神父。
神表の父が登場するあたりから、かなりきな臭くなってきますが、それはまだまだ先の話です。
「ヒトガタ」は、UMAとしては割と知られているせいか、ネットで調べると画像出てきますよね。わたし、これ大好きなんです。なぜなら、めちゃ怖いから笑
今後もいろいろな神話、伝承、都市伝説の類を出していけたらと思っています。
ラッパ隊の猫ちゃんは、これは本当に書籍に書いてある儀式をそのまま自分なりに再現しました。
悪魔相手では最強、悪魔の天敵であるはずの神表が圧されている……これが何を意味するのか。
それは、この長い大河作品のラスト近辺で明らかになります。
まずは、神表が生き残れるかどうか。そこに注目して続きをご覧いただけますとうれしいです!
第24話 創世の断章への応援コメント
ここまでが序章という感じなのですかな……それにしては世界観が強い……ッ!!
翔太たちがどう立ち向かっていくのか、見させていただきますぞ!!
作者からの返信
ありがとうございます。
ここまでが「序章」という感じになります。
この世界観も、リリス世界線の設定で、さまざまな神話や伝承の枠を超えて、メガテンのように多くの神や悪魔が入り混じってもおかしくない設定にしたつもりです。
そしてまずは「サバト編」という物語が始まります。
大体、単行本一冊ぐらいのエピソードになりますので、そこまで重くないと思います。
ぜひ、その「サバト編」、本作の本当の第一章として読んでいただけますと幸いです。
複雑になりすぎない程度で、いろんな悪魔・魔物が登場しますよ! ご存知の怪異・悪魔が登場しますように……
第23話『受胎』前夜への応援コメント
重いですな……望まぬ宿命を押し付けられ、生殺も握られてる状態で平穏を保てるのか……
そして神魔の眷属たちも出張ってくるようで、これは待った無し!!
翔太が生き残る術は見つかるのか、どうなるッ!!
作者からの返信
ありがとうございます!
この物語は、幼少期から傷ついていた翔太の成長物語でもありますが、その生きる目的が「平穏な人生」という、「SAKAMOTO DAYS」みたいなことになってます笑
ラスボスを倒す!みたいな強い目的があるわけじゃないですが、怪異が次から次へと、この666の獣を狙って襲ってきます。しかもその思惑も様々……
というよりは、翔太自身がラスボス。
これがどんなラストを迎えるか。
そのラストへ向けて、今も物語を紡いでいます。
早く、「あの」ラストを書きたい~!!!
第22話 666の印への応援コメント
強大な力は善にも悪にも振れると言いますものな……
このままでは翔太は世界を滅ぼす側に……!!
打ち勝つ術はあるのか、どうなるッ!!
作者からの返信
善悪という二元論の危険さというか怖さも感じています。
この物語は、あらすじにある通り、主人公が真のラスボスであり、そのラスボスの目覚めを防げるかどうかが鍵となってきます。
これに打ち勝つには……!?
ぜひ第一章のラストまでその答えをお待ちくださいませ!
第31話 放課後より、やさしい時間への応援コメント
今回はとても穏やかな回でしたね。前話の淳の重苦しい空気を読んだ直後だからこそ、美優とりこの何気ない昼休みのやり取りがいっそう愛おしく感じられました。
特にりこのキャラクターが魅力的です。サーモンをもらって幸せそうにする場面や、美優をからかいながらも本心を引き出していく様子に、二人の長年の友情の温度がよく表れていました。
そして最後の「意識してないって言えばウソになるかな」。大きな怪異や終末の物語の合間に置かれた、青春小説のような一言がとても印象的でした。桜の花びらで締める余韻も綺麗です。
作者からの返信
ありがとうございます。
このように穏やかな日常回を挟みつつ、恐怖にリアリティを足していこうとしております。
個人的にですが、大きな災厄があったとしても、被害にあった人たち以外は、人って案外呑気なんだよなというギャップが震災などから感じられ、そういった現実を反映してみました。
りこは食いしん坊のんびりキャラです。
登場回数は少ないものの、彼女が出てくるシーンはできるだけほっこりしてもおらいたいといった想いも込めています。そしてそんなりこだからこそ、美優も心を許している=救われているところもあるんだろうなと個人的に思ってます。
終わり方までご注目いただき、本当にうれしいです。
こういった日本的風景も時に入れつつ、物語を身近に感じてもらえたら幸いです!!!
第15話 触れ合う指と指への応援コメント
ひとまず、元の日常に戻ってきた……?
回想から自然なつながり、と思ったら、ブチかましメイドはしっかりついてきてました笑!
翔太の精神性についても深掘りされて、この作品の奥行きがましたような回だと感じます。
ここまでのめちゃくちゃ広いエリアで色々起こった出来事の回収、この収め方。見事です。
感動したのでひとまずここで一度レビューを書かせていただきます!読み進め、また節目を迎えたらレビュー改稿もさせていただきます!
作者からの返信
ありがとうございます!
翔太の過去、傷、トラウマ、そこからの成長も描いていけたらと思っています。
でも難しいですね笑
あと本当に素敵なレビュー、誠にありがとうございます!
何度も何度も読み返してしまいました。
うれしくて、報われた気持ちです。
今後もどんどん世界観が明らかになっていき、翔太の受難も増えてまいります。
同時に爽快バトルやラブコメも随所に。
ホラーだけじゃない世界を用意しておりますので、今後とも末永く何卒よろしくお願いいたします!
第14話 この世界はもう、人間の手には…への応援コメント
ベレスがとにかく別格ですね。
web小説としての枠を効果的にかつ印象的に使うことで、そのヤバさをありありと見せつけられました。
恐怖は、知覚と理解の後に来る。
これは至言。なるほどと感心してしまいました!
作者からの返信
とにかく別格です。
ソロモン72の魔王の資料を拡大解釈し、そこにこの作品内での神話体系のほぼ中心に位置する存在です。
web小説であることは、せっかくなのでなるべく意識しています。紙でやれないような実験的な表現ができないかと。
それをご指摘いただいたこと、めちゃくちゃうれしいです。
恐怖は、知覚と理解の後に来る。
この言葉も気に入っていますので、ピックアップしてくださり、本当にありがとうございます!
ここから翔太が何者か、この世界観はどうなっているのかが判明していきます。
引き続き、ぜひよろしくお願いいたします!
第13話 HELL CAT:電気椅子の女への応援コメント
強キャラとして君臨していた神表視点で語らせることでネコチャンたちや魔王ベレスのヤバさが際立ちますね。死者の召喚、その魂の獲得などなど、ヤバそうな設定も目白押し……!
たちどころに敵というわけではなさそうですが、一体どうなってしまうのか……!?
作者からの返信
ありがとうございます。
強キャラの神表がなすすべもなく……というところで、魔王ベレスの次元の違いを魅せたかったシーンです。
マーサ・プレイスも実在の死刑囚で、その魂を使い魔にするという悪魔らしさを表現してみました。
そしてこの魔王ベレス。
謎に満ちています。
魔王ベレスの言動のちょっとした違和感が、この大河作品の終盤で生きてくる伏線にもなっております。
ぜひぜひ、どうなってしまうのか、引き続きページを捲ってくださいますとうれしいです!!!
第30話 転がり出た呪いの言葉への応援コメント
今回はかなり胸が苦しくなる回でしたね……。淳が母親のために耐え続けてきたこと、そして海野美優への想いまで踏みにじられる流れがあまりにも痛々しく、読んでいて自然と感情移入してしまいました。
特に「味噌の湯気の向こうで聞く『おかえり』が、いちばん痛かった」という一文が印象的です。淳という人物の弱さと優しさ、その両方が凝縮されているように感じました。
そして終盤。単なる復讐心ではなく、長年積み重なった絶望と悲しみが“何か”を呼び起こしてしまう描写が不気味で美しいです。第二章の本格的な惨劇の幕開けを感じさせる回でした。
作者からの返信
サバト編のゲスト主人公ともいえる、栗落花淳の登場です。
すごくいい子なんです。
そしておっしゃる通り、弱さと優しさ療法を兼ね備えている。
そんな淳の身に一体、何が起こっているのか。
この怪異渦巻く町で、淳がやってしまった過ちとは?
この世の中、優しい人ほど傷ついてしまう。
正義を見失ってしまう。
そして愛が深ければ深いほど、それが利用されてしまう。
そんな理不尽を、淳に込めました。
過去に何があったか、そして淳の心はどうなってしまうのか。
彼の気持ちに感情移入していただき、本当にうれしいです。
ぜひ、彼の行く末にご注目ください!!!
第21話 幽世(かくりよ)の案内人への応援コメント
原因が自分にあると明かされた翔太……と言われても困りますよな!!
ただそうであれ、まだ何か手はありそうな予感……ここはシャパリュを信用して物事を進めていくしかなさそう……どうなるッ!!
作者からの返信
あまりにも理不尽で突然すぎることを言われ、翔太としても同理解していいかわからなくなってしまっていると思います。
ですが、シャパリュの言う通り、「平穏」な人生を送ること。
実は「平穏」に生きるって結構難しいんですよね。
人生、山あり谷あり。
人生を変えるような出来事やターニングポイントって何度も訪れるものです。
この作品では、翔太に多くの怪異が寄ってきてしまうというさらなる厳しい状況が襲ってくるため、これを翔太がどう乗り越えるか。
それも見ていただければうれしいです!
第20話 猫は世界の縫い目を知っていたへの応援コメント
土地に引き寄せられてきたと……風水的な何かもあるのかもですな……
いきなりの情報のカスケードに(うまいこといった)、翔太もさすがに戸惑い気味ですな!!どうなるッ!!
作者からの返信
感想ありがとうございます。
これは後に明かされますが、一つは断層の位置。
そして、ヒントは最初に美優の父が言った「シュメール」の言葉にあります。
これだけ過酷な宿命を主人公に背負わせてしまいましたが、その主人公がどのようにこれを乗り越え、成長しようとしていくか、見守っていただけますとうれしいです!
第28話「屋上で昼寝とか、そういうとこですよセンパイ!」への応援コメント
お疲れ様です!
後輩キャラ尊いからキープしとけ(殴
しかし今度は瑚桃ちゃんが酷い目に合いそう…
作者からの返信
妹的後輩キャラ。
頑張って全開でその魅力を描いてみました。
瑚桃ちゃんも翔太と仲良くしている以上、とばっちりを受けてしまうことになります。
ひどい目に遭うこともあります。
ですがメインヒロインの一人。
彼女の淡い恋心、ちょっとしたラブコメも用意してありますので、ぜひご覧くださいませ。
そしてここまで一気に読んでいただいて本当に感謝しております。
ちょっと先週ぐらいからお仕事でいっぱいいっぱいでして、読みに行けておりません……
こちらからもまた伺いますので、何卒よろしくお願いいたします!!!
第27話 その名は「こもも」への応援コメント
お疲れ様です!
後輩キャラですか⁉︎
桃が名前に付くって事は…ピンク髪か⁉︎
ピンク髪も俺のオリジナル曲のサムネイルにするくらい癖にぶっ刺さりですよ(宣伝やめろ
作者からの返信
後輩キャラです。
瑚桃ちゃん。
わたしのお気に入りキャラでもあります。
ピンク髪いいですよね!
ぼっちちゃんとか、なでしことか、サイコーです!
あと「未来日記」も!
第26話 72番の書き込みへの応援コメント
お疲れ様です。
想像の余地が残る描写、いいゾ〜これ(黙れ
一気にホラー描写が濃くなりましたね。
作者からの返信
ネット掲示板をできる限りリアルに再現しつつ、現状、一般的にはどのような状態にあるのかを表現してみました。
嫌われ者の浦辺。
その失踪。
切られた腕。
では肉体は……?
第25話 最初の犠牲者への応援コメント
お疲れ様です!
おおう、ホラーな描写がすごい…
ここからさらに物語が展開していきそうですね!
作者からの返信
ホラー描写にはもう、めちゃくちゃこだわっています。
頭の中でアニメの映像を作り出し、それを文字に落とし込む。
大変な作業ですがすごく楽しくて、ワクワクしながら書きました。
これは事件の発端に過ぎません。
さあ。目の前の扉を開けて、その先を覗いてみてください!!!
第24話 創世の断章への応援コメント
お疲れ様です!
ここから遂に次章に…といった感じですね。
どう物語が展開するのか、さらに楽しみになりました!
作者からの返信
ついに、世界観の一部。
リリス世界線の神話体系の概要のみがここで明らかになりました!
おっしゃる通り、ここからが物語の始まりになります。
それぞれの章でそれぞれのテーマを掲げつつ、翔太や美優が辿る運命やその心情を丁寧に描いていきたいと思っております。
まずは第二章。
サバト編。
小手調べといったスタートですが、ご覧いただければと思います。
第23話『受胎』前夜への応援コメント
お疲れ様です!
一応味方だけど、ダメになったら殺すって、極端すぎじゃない⁉︎
颯太の命運いかに…
作者からの返信
非常に冷酷な存在であり、それだけ翔太が危険だという証明でもあります。
まさに、翔太の運命や如何に、です。
それがこの物語の本質となります。
破壊の権化へと化すのか。
それとも平穏な人生を歩み、幸福な死を迎えるのか。
この存在を、幽世も放ってはおきません。
災難は続きます!!!
第22話 666の印への応援コメント
お疲れ様です!
なるほど、キャッチコピーはここに繋がるわけですね!
作者からの返信
そうです!
世界を壊す存在。
いわゆるラスボス。
それが主人公・翔太の正体です。
ラスボスゆえに最強。
しかも制御不可能。
破壊の権化。
そんなものを内面に飼っている主人公が、今後どんな人生を歩むのか。
この翔太を狙って、幽世からもさまざまな存在が現れてきます。
そのモノたちとの戦闘もありますので、ぜひ引き続きお願いいたします!
第20話 猫は世界の縫い目を知っていたへの応援コメント
お疲れ様です!
そうか…土地柄にもいろいろ原因があったんですね。
まだまだ目が離せませんね!
作者からの返信
そうです。
この土地には秘密があります。
この大河作品の中盤以降、この土地の本当の姿が明らかに鳴ります。
それまでもちょこちょこ情報を出していきますのでその伏線を楽しみにしていただけるとうれしいです。
第一章は、途切れることなくジェットコースターのようにあれよあれよと物語が進み、情報が開示されていきます。
ぜひぜひこのまま、このアトラクションをお楽しみいただけますと幸いです!
第19話 拳と肉球と真理への応援コメント
お疲れ様です!
猫、くしゃくしゃにしたい(やめろ
その交通事故にさらなる秘密が…?
作者からの返信
猫ちゃん、ほんと、かわいいですよね。
わたしも猫好きです。子犬も好きですが、もともと猫派です。
この交通事故。
翔太の両親がこれで死亡しております。
ですが、その通り。
これはただの交通事故ではなかった可能性があります。
誰が、何をしようとしたのか……。
少しずつ明らかになっていく主人公・翔太という人物。
頑張って共感できるキャラにしようとしてますが、魅力的なキャラ作りって本当に難しいですね。
第18話 ブエルの印章《シジル》への応援コメント
お疲れ様です!
最近グリモワールとかを次回作のために研究してる俺としては、ホットな回でした!
でも翔太くん、その刻印で言うのは一体…
作者からの返信
グリモワールご興味あるということは、ソロモン72の魔王もご存知ということでしょうか。
本当にうれいいです1
666……
言わずとしれた悪魔の数字。
その刻印。
これが何を意味するか。
それは徐々に明かされていきます。
ただ、このリリス世界線では、単なる反キリストではありません。
リリス世界線の神話体系、練りに練り込んでおりますので、ぜひその辺りも楽しんでいただけますとうれしいです!
第17話 秘密を知る者への応援コメント
お疲れ様です!
い、一体何が…理解が追いつかない!
先が気になりますね。
作者からの返信
いきなり真っ二つ!
冒頭でこんな目に遭う主人公はそうそういないんじゃないかなあと思いながら書きました笑
怪異に囲まれた中で襲い来る災難。
ですが、これが翔太の秘密を知る大事な鍵ともなるのです。
一気読みしてくださって本当にうれしいです!
めちゃくちゃぴょんぴょん跳ねちゃいます!
第16話「あなたの番人です」と銀髪メイドは言ったへの応援コメント
お疲れ様です!
Eか…でも俺の推しの先生はGカップだからな(張り合うな
翔太くんの秘密…一体何が⁉︎
作者からの返信
アンダー細めのEです笑
シラットなどの格闘技の達人なので絞られてはいますが、それでもEはあるというのが、さすが女優の娘といったところです。
翔太の秘密については今後明かされていきますが、その情報もどんどん更新されていきます。
裏に隠された真実とは?
そこへ向けて物語は、紆余曲折しながら進んでまいります!
第15話 触れ合う指と指への応援コメント
お疲れ様です!
翔太くん…彼目線だとフラグだけど、幼なじみは負けヒロインっていうのが定説だからな…
デルピュネーが掻っ攫うなんてことも…
作者からの返信
確かに笑
幼なじみって負けヒロインになりがちですよね笑
デルがかっさらうという発想に、にやりとしちゃいました。
この作品、今後ほかにもヒロイン的存在が出てきます。
果たして、翔太と結ばれるのは?
いや、誰かと結ばれるのか……?
でも恋愛というのはこの作品の重要なキーワードとなりますので、まずはこの二人を温かく見守っていただけますと……
第29話『カメア』が鳴るとき。への応援コメント
こももとのやり取り、すごく良いですね。終末や怪異の設定を知った後だからこそ、翔太が“普通の高校生”として誰かと笑い合う時間の尊さが際立っています。
特に、「守る対象」だったこももが“眩しい存在”へ変わっていく感覚の描写が印象的でした。翔太自身も戸惑っているのが、とても自然で青春らしいです。
その一方で、デルからの電話が入った瞬間、一気に空気が冷える構成が見事でした。こもものいる穏やかな昼休みの景色が、そのまま“不穏な前触れ”へ反転していく感じが、かなりゾクッときます。
作者からの返信
ありがとうございます!
瑚桃はここでは、日常の象徴。
ですが、翔太と仲良くすることでどんどん非日常の方へと引きずり寄せられていきます。
翔太にとって、瑚桃も守るべき対象ですが、まだそれどころではないというのは、現状の翔太の心象でしょう。
自分のことで精一杯。
そして、始まります。
鳴ります。
サバト編、開幕のベルが。
感じられた不穏さ、まさに本物です。
これから、古典的なオカルトの世界へご案内します。
ぜひお付き合いよろしくお願いいたします!
第14話 この世界はもう、人間の手には…への応援コメント
お疲れ様です!
相手はデカい…
主人公たちは、どう戦うのでしょうか?
作者からの返信
まさに、世界滅亡の世界へようこそ……といったところです。
この世界では世界中のさまざまな神や悪魔が登場します。
そしてFateのように闘い合います。
あるものをかけて。
それぞれが別々の思惑を持って。
どんどんスケールが大きくなっていく予定ですので、ぜひ今後ともお読みいただけますと幸いです!
第13話 HELL CAT:電気椅子の女への応援コメント
お疲れ様です!
グリモワールは最近俺も調べていたので、嬉しいです✨
が、学ラン‼︎ 生命の危機…‼︎
作者からの返信
グリモワールついて書かれた文献、わたしも色々と調べました。
結構、参考文献を購入してこの作品を書いています。
神表は強キャラですが、ここではさすがに……
それだけ魔王ベレスが強すぎるということです。
五条悟的に笑
神表、これからもちょいちょい出てくるので、出てきたら「あ、オヤジギャグのやつ出た」と思ってやってください笑
編集済
第3話① 港の夜、パズズへの応援コメント
パズズ……エクソシストで有名な蝗害の象徴ともされる悪魔王。
ですが、これは一つの視点で元々は神でしたよね。
美優の父がいう、
「神と悪魔の定義が変革されるほどの大発見」
ここにまずはこのパズスの二面性が関わってくるのでしょうか。
その不穏さと並行するように翔太と芽瑠の兄妹の日常が描かれていますが……彼らも巻き込まれて行くのかな……行くのでしょうね。
作者からの返信
そうです。映画「エクソシスト」で一躍有名になりましたね。
このパズズ。
当初は守り神でもありました。
そしてこの物語は、パズズは守り神だった古代の時代とつながっております。
翔太は実は主人公となります。
その主人公がどんな人間なのか。
ぜひ、引き続きお付き合いいただけますとうれしいです!
第12話 魔王降臨への応援コメント
神表さん、再登場ですね!
軽口叩きつつもやっぱり激つよな強キャラですねぇ!
と思ったら、さらにとんでもない大物が!
かなりヤバそう……!魔王!ネコチャン!一体どうなるんだ!
作者からの返信
神表は物語終盤に向かうにつれての重要キャラですので、結構な強キャラ設定にしています。
ただし、神の加護がある存在以外。
エクソシストは、神の加護を受け、その力で闘うので。
条件付き、強キャラですね。今のところは(ボソッ
そして魔王。
これは文献を読み、ベレス召喚の儀式をしっかりと再現してみました!
いやあ。悪魔召喚って面白いですね。
なんというか、中世頃の記録だと思うのですが、発想がユニークです!
第11話 メイド・オブ・カオスへの応援コメント
お疲れ様です!
戦闘系とは思いましたが、まさかここまでとは…
というか語彙が独特だな、デルピュネーちゃん…
でもこれで、防戦一方だった主人公サイドが、反撃の時が来ましたね!
作者からの返信
ありがとうございます!!!
そうです。実はデルはこの物語でも結構な強キャラです。
ただし、物理無効の相手には苦戦します。
非常に頼もしく、それでいて見た目は華奢。
マスコット、頼もしい味方、でも油断できない存在。
そんな風に思っていただけますとうれしいです!
戦闘シーンもかなりこだわって書いているのでご指摘うれしいです!
第2話 かごめかごめへの応援コメント
『かごめかごめ』は元々怖いです。
似た所で『ずいずいずっころばし』も怖いです。
かごめかごめの場合、私は『帝都物語』を思い出すのですよねぇ。
呪法に利用されていた覚えがあります。
今作でも、やはりなんらかの『呪』を感じます。
オカルト的なナニカが蠢いていそうですね。
作者からの返信
「かごめかごめ」の「籠目」は、ダビデの六芒星の暗喩としても使用しております。『帝都物語』も映画は見ました。大好きな世界観です。
そしておっしゃる通り、その「呪法」として、それを知ってらっしゃる方には気づいてもらえたらうれしいなという演出です。
なぜこの事件が起きたか。
それが明かされるのは、第二章の最初の方になりますが、そこへ向けて話はジェットコースターのように流れていきます。
ぜひ、この奇妙な世界線のアトラクションに白石さまも乗ってみてください。
──そして次の話は、この事件が起こる昨日に遡ります……!
第1話 ──あなたはもう見ているへの応援コメント
歌はいいねリリンの生み出した文化の極みだよ……じゃなくて、
おのれ!デ◯ケイド!!!……じゃなくて。
失礼しました。いろいろとキーワードに反応してしまいました。
我々の世界線とは違う道をたどった世界ですね。
最初のニンゲンから誕生した人類の世界……ではなく、ニンゲンとリリス(悪魔・悪霊)を祖とする人類。いわばデビルマ……おっとこれ以上はいけない。
……ユダヤ教やキリスト教ではそもそも人は原罪を背負って生まれてきたと言われますが、こうなると原罪以上の罪を背負っていそうですね。『神』に見放された世界なのかも……と序文を読んで思いました。
作者からの返信
そう言えば、エヴァンゲリオンでも語られていましたね!
仮面ライダーは、ごめんない、ちょっとわからなくて笑
厨二病的なオカルティックな序を用意してみました。
その通りで、我々の世界線とか少し違った世界です。
ただ、この「リリン」と、人類の誕生は、まったく別の進化として語られる世界です。
デビルマン、バイオレンスジャックなど永井豪先生の影響はわたしにも強くあります。
そしてこの作品は、メガテンやFateなどが好きな方に向けて書いてみた私なりの神話世界となります。
幕が開きました。
ぜひ、これから始まっていく物語に、耳を傾けていただけますと幸いです!
第19話 拳と肉球と真理への応援コメント
適応力こそが進化の礎……それは真理ですな……
そしてまたしてもネコチャンが…ッ!!(歓喜
翔太の能力は既に発現はしていたのですな! 過去の交通事故も……なるほど。
作者からの返信
そうなのです。
実は翔太は生まれた時から、とある宿命を抱えていたのです。
それが、いよいよ発現する時が近づいている……!?
魔王ベレスの眷属が猫なので、配下にも猫の怪物を出しました。アーサー王伝説とかにも出てくる、ヨーロッパの化け猫です。
この子は物語の狂言回しとしての役割を与えているので、ぜひ今後、シャパリュの口から語られる言葉に耳を傾けてみてください!
第18話 ブエルの印章《シジル》への応援コメント
おお……描写が凄い……肉片が動いているサマはぞわとしますな……
違う「生」へと生まれ変わったような感じですが、さらなる力が付与されていく……! 翔太が最強となりそうな予感……どうなるッ!!
作者からの返信
うれしいです! ありがとうございます!
翔太の真なる「内面」が炙り出された場面となりました。
この翔太の力は何なのか。
そして彼は体の中に何を飼っているのか。
それがわかった時、この物語が本格的に動き始めます。
ぜひ、引き続き、見届けていただけたらうれしいです。
何卒よろしくお願いいたします!
第17話 秘密を知る者への応援コメント
おお真っ二つ……とは言えこれは覚醒に必要な何らかの儀式なんでしょうな……でも痛みとか衝撃は普通に感じてそうで、すごくすごいいたそう……(語★彙★力
克服できるのか、翔太ッ!!
作者からの返信
身を持って自らに課せられた宿命を知ってもらう。
そして、実際に魔王ベレスが見立てた存在かの確認。
もしかしたら違っているのかもしれないのに、人の命を粗末にする悪魔らしさを感じていただけたら幸いです。
そしてスプラッターシーンは嬉々として書かせていただきました。
ちょっとグロいですが、こりずに引き続き見ていただけますとうれしいです!
第10話 スマホとメイド服への応援コメント
お疲れ様です!
ホラー映画さながらの描写から、メイド服⁈
これは…新たな見方が登場でしょうか?
まだまだ先が気になりますね✨
作者からの返信
ホラー映画が大好きなもので、いろいろなあるあるシーンをオマージュして書いております笑
そしてメイド服。
わたしのお気に入りキャラがついに登場です。
敵か味方か。
非常に曖昧な存在ではありますが、この作品の中ではマスコットとして活躍してもらおうと思っております。
これからさまざまなことが分かってきます。
それでもこの世界観の一部だけ……
ぜひ、この物語をこれからも追っていただけると幸いです!
第16話「あなたの番人です」と銀髪メイドは言ったへの応援コメント
美優どうしたのかな……とは思ってましたが、いたのね……そして、D or E……(メモメモ
蒼もまた謎ですな……「魔」の者ではあるかとですが、何かいろいろ事情がありそうな……そして翔太の「秘密」とはッ!!
作者からの返信
美優も、連れてこられていました笑
そして、Eです。アンダー細めのEなので、目立ちませんが。
蒼は非常にミステリアスな存在です。
そしてさまざまな秘密や事情、今この世でなにが起こっているのかを知っている存在です。
翔太には幼少期にも過酷な過去を背負わせていますが、さらに「秘密」が……。
ぜひ、その「秘密」を知っていただき、翔太とともに、それを乗り越えていっていただければと思います!
第15話 触れ合う指と指への応援コメント
翔太と美優の幼き絆が明らかになり、ちょっとほっこり……!!
デルピュネーが読めませんな!! 味方であろうとは思いますが、どういう立ち位置なのか……どうなるッ!!
作者からの返信
翔太と美優。二人の二度目のボーイ・ミーツ・ガールを描いてみました。青春を再現するのって難しいなと思いながらでしたが、自分なりにアオハルを、ちょっと息抜き程度に入れたつもりです。
そしてデルピュネー。
この子は、この物語のマスコットキャラ的存在でもあります。
ぜひ、この子の活躍も見ていただけますとうれしいです!
第28話「屋上で昼寝とか、そういうとこですよセンパイ!」への応援コメント
終末や怪異の話が続いたあとだからこそ、この“青春ラブコメ”のような空気が眩しいですね。瑚桃の距離感の近さや、わざと軽口を叩いて翔太を引っ張ろうとする感じが、とても年下幼馴染らしくて可愛かったです。
一方で、翔太が彼女の笑顔の奥にある“背伸び”や“無理”をちゃんと見ているのが印象的でした。翔太自身が傷つきやすい人間だからこそ、相手の繊細さにも気づけるのだろうな、と感じます。
そして、何気ない会話の中に「幽霊電車」「旧校舎」「行方不明事件」が自然に混ざってくるのが、この作品らしい不穏さですね。“日常”と“怪異”の境界がもう完全に溶け始めている感覚がありました。
作者からの返信
ありがとうございます!
瑚桃はわたしもお気に入りのキャラでして、これからもいろいろ活躍してくれます。
口調にクセがあるのでセリフを考えるのはちょっと苦労しますが、今後もヒロインの一人として頑張ってもらうつもりでいます。
そして瑚桃や翔太の心理について、完璧に読み取っていただき、驚いております。すごくうれしいです。
そして。
この後、物語が動き始めます。
なぜ、あの集団飛び降り事件が起こったのか。
それが少しずつですが明らかになってまいりますので、今後とも引き続き、何卒よろしくお願いいたします!
第11話 メイド・オブ・カオスへの応援コメント
まさかのパワータイプ!
ぶちかましましたねw!
戦闘描写がかなりダイナミックで驚かされました。参考になります!
ここまでなすすべなく逃げるシーンが続きましたが、展開が一つ進んだ鮮烈な回でした
作者からの返信
パワー、スピード、申し分ないデルちゃんの登場です!
ぶちかましまくりメキました笑
戦闘シーンには実は相当にこだわりを持っており、丁寧に描写するよう心がけています。
なすすべないこの不穏の連続。
第一章は、その恐怖のジェットコースターを味わっていただきたく思っております。そして絶望も。
引き続き、よろしくお願いいたします!
第9話 『どこにいるの?』への応援コメント
お疲れ様です!
翔太くん…色々あるんだね。
そして美憂の友達、一瞬ヘラったのかオメーと思いましたが、思いっきり脅威でした震
作者からの返信
翔太はいろいろ抱えていたんです。
でも成長したい。
美優を守れるような人間になりたい。
でも心の傷は癒えてない。
そんな翔太の成長物語でもあります。
そして……
ヘラったには笑いましたwww
現代の怪談が書けないかと思って、ネット小説だからできる手法を考えてみました。
いろいろ試しているので、今後とも宜しくお願いいたします!
第8話 逃げ込んだ先で…への応援コメント
お疲れ様です!
2人の距離が縮まって、空気がいい感じに安まりましたね✨
そして更なる脅威が迫る…⁉︎
作者からの返信
この幼なじみの二人の二回目のボーイ・ミーツ・ガールです。
一気に距離が縮まり、幼少期の空気を取り戻していく姿に、ほっこりしていただけたら、うれしく思います。
そして、怪異はこれで終わりません。
まだ、濃霧は去っていません。
去っていない以上、怪異が襲いかかってきます。
その怪異が何か。
そして、そこへ現れる味方となる怪異にも期待していただけますとうれしいです!
第27話 その名は「こもも」への応援コメント
壮絶な真実を知った直後だからこそ、この屋上の“昼の静けさ”が胸に沁みますね。翔太が空を見上げながら、自分の中で現実を整理しようとしている描写に、少年らしい脆さと誠実さがよく出ていました。
また、デルピュネーによる“ゴースト”解説も面白かったです。オカルトや歴史実話、ドッペルゲンガー現象が自然に世界観へ接続され、「怪異」が単なるフィクションではなく、人類史の裏側にずっと存在していたように感じられました。
そして最後の“こもも”登場。終末神話の話をした直後なのに、彼女の声だけで一気に青春の空気へ引き戻されるのがとても良いですね。この“日常”こそが、翔太にとって守るべきものなのだと改めて伝わってきました。
作者からの返信
翔太という存在は、幼少期のトラウマを乗り越えようとしたところで、さらに宿命を背負わせ、それでも精神的にどう成長させていくか、というところを何とか描いていきたいと思っており、その脆さなどの描写も随所に入れています。でも難しいですね……
ゴースト解説も、実際の文献からドッペルゲンガー現象について書かれている本を読み、そこから引用させてもらいました。そこでフィクションと「現実」を混ぜていくという手法で、それがうまく機能していたとしたら、うれしい限りです。
そして、こもも。
この物語には何人かのヒロインがいますが、そのうちの一人でして、個性的にキャラ付けしてあります。
女の子たちのキャラ付けがめちゃ上手い板野さんに、ちゃんとうまく個が立っているか、ぜひ、添削していただきたい気持ちでいっぱいです。
先に、板野さんの作品、読んでおけば良かったです笑
第3話② それは、『濃霧』とともに現れる──への応援コメント
パズズの説明によって世界観が明かされる事に興味深々でした。
世界の壮大な謎解きと少女を繋ぐ秘密。
そして、始まる濃霧警報。
我々が知っている濃霧とは別次元の悪意がありそうな現象に、
ドキドキです😮
作者からの返信
パズズという、映画「エクソシスト」や、「ドラゴンクエスト」にも登場する有名な悪魔の名を使って、本作が文化人類学や民俗学、考古学など、さまざまな文献をもとにしているという印象をつけたくて、ちょっとむつかしいですけど、挑戦しました。
そして濃霧警報!
この濃霧は、ヤバいです。
人を喰います。
中に、何か潜んでいます。
魔界から何かを呼び寄せたりします。
ぜひぜひ、その設定を楽しんでいただけますと幸いです。
ラブ・ストーリーもちょこちょこ挟んでいるので、そこらではほっこりしてもらえたらうれしいです笑
第3話① 港の夜、パズズへの応援コメント
プロフィールに書かれた、創作で町おこしをしたい、
との言葉に惹かれて読ませていただきました。
冒頭からファンタジー世界の雰囲気にワクワクしていると、
日本のとある地域の名称での日常感のギャップにページが進みました!
そして美少女が父と話、最後に、パズズという言葉は不穏さがマシマシですね👍
私も創作を通じて、鍼灸マッサージの良さを伝えたいと思っていますので、色々交流出来たら嬉しいです🙏
作者からの返信
お越しいただき、ありがとうございます!
現在、人口減少が進む中で、観光資源が乏しい地域ほど先に維持困難になり得るという社会課題があります。そうした地域でも、“物語(コンテンツ)を観光資源として育てる仕組み”があれば、地域に「訪れる理由」を生み出し、関係人口・再訪・消費へとつながる可能性があると考えております。
作品内容についてですが、「町おこし」に直結せずとも、「ひぐらしのなく頃に」で白川郷が、「サマータイムレンダ」で和歌山の島が「聖地」となったように、「舞台」にするだけでも「聖地巡礼」が起こり得るものと認識しております。むしろ、最初から観光施策として作り込みすぎるよりも、「物語として面白い」「行ってみたい」と読者が自発的に感じる熱量が、結果として地域への来訪につながるケースも多いと考えております。
パズズ、ご存知なの、すごくうれしいです!
わたしの作品は、メガテンとかFateみたいな話なのですが、わたしも美里あゆむさまの作品フォローさせていただきました。
引き続き末永く何卒よろしくお願いいたします!
第7話 美優が二人……!?への応援コメント
お疲れ様です!
2人ともシラットの達人ですと⁉︎
是非とも一度MMAルールでスパーさせて頂きたいです✨
そして敵もただ者ではない予感がしますね!
作者からの返信
翔太も美優もシラット、強いですよー。
第二部の途中で二人が手合わせするシーンがあるのですが、そことかは、かなり力を入れて書きました。
翔太の場合は、肉体的成長もあって強くなった感じ。
もともと天才少年だったんですが、ようやく開花したのです。
美優の強さはこのずっと後、不良たちに絡まれるシーンもあり、そこでその強さがハッキリわかります。
$oulja-50さん、格闘技やってらっしゃるのですか!?
すごいです!
ぜひ、そういった経験者に戦闘描写、見ていただきたいです!
第10話 スマホとメイド服への応援コメント
前話に引き続き恐怖演出に磨きがかかっていて……(怖)(震)
そんなめちゃくちゃ強いフリの後に登場、デルことデルピュネーさん。
めっちゃ強キャラの予感!!
作者からの返信
恐怖演出、考えるの大好きなんです笑
そして登場!
我らがデルちゃん。
この物語のマスコット的存在にもなります。
このデルの活躍にも今後、ご期待いただけますとうれしいです!
第26話 72番の書き込みへの応援コメント
掲示板形式に切り替わることで、“街全体にじわじわ異変が浸透していく感覚”が一気にリアルになりました。軽口や悪ノリが飛び交う空気の中に、行方不明や死の気配が自然に混ざっているのが非常に不気味です。
特に後半、「顔写真ではなくアザの接写だった」というくだりは、想像の余地があるぶん強烈でした。断片的な情報だけで残酷さを立ち上げる演出が巧いですね。
そして“浦辺を消してほしい”という書き込みの直後、本当に浦辺が失踪している流れ……。「願い」が怪異へ接続されているようにも見えて、サブタイトルの“その愛は、死を招く”とも不穏に響き合っている気がしました。
作者からの返信
可能な範囲、ネット掲示板を再現したつもりです。
そこで、一般的な認識のようなものが説明できたらいいな、と。
そして後半は、これは伏線となっております。
今後、この浦辺がどのようなことになっているのかも判明します。
「その愛は、死を招く」、この意味は、第二章のラスト近くでさらに生きてきます。
ぜひぜひ、そこまで辿り着いていただきたく何卒よろしくお願いいたします!
第6話 遠回りの果てに、君がいたへの応援コメント
お疲れ様です!
やっぱり親父くさいけど洋平強い。
そして黒姫って木刀なんですね!
となると剣豪が斬るってより、体罰教師とか不良が殴るイメージが…
作者からの返信
神表は、怪異相手には無類の力を誇ります。
黒姫は、木刀ですよー。
刀だと、銃刀法違反になっちゃうので笑
体罰教師とか不良というイメージ、わたしにはなくて思わず笑っちゃいました笑
なるほど。
そういう見え方もあるのですね。
そして、神表の親父ギャグはアホキャラまで行くのでした笑
でも強いです。
第22話 666の印への応援コメント
終末の獣がラーに取り込まれて、侵食していく様子が不気味で、絶望感をそそってきますね😆
とても、良く練られた構成に衝撃と感服の気持ちです!
希望と絶望の両方を宿して、これから翔太くんたちはどのように立ち向かうのかとても楽しみです😊
作者からの返信
翔太はラーの転生体。それを侵食する666の獣。
希望と破壊、その両方が翔太の魂に宿っており、いわば綱引き状態になっています。
非常に危うい均衡。
獣は復活したら、完全に手におえません。
翔太は、平穏な人生を送らざるを得ませんが、周囲がそれを許さず……?
翔太に降りかかる災厄を今後も見守ってくださるとうれしいです!
第5話 ヨッド・へー・ヴァウ・へーへの応援コメント
お疲れ様です!
あんな子供が濃霧のなか、荒れる海で妹を気遣うなんて…😭
でもやっぱり、主人公はこけおどしじゃないって事が見せられましたね✨
作者からの返信
翔太は、辛い過去があり、あまり人に心を開きません。
それでも守るべきものは守る。
その正義感だけは持っています。
正義感ゆえに辛い想いもしてきたのですが、性格はなかなか変えられません。
そんな彼には悲劇的な宿命が……
ぜひ、引き続きお読みいただけますと幸いです!
第4話 終末のエクソシストへの応援コメント
お疲れ様です!
Eカップなら俺も大好きですが、有能な奴はセクハラするというお約束をしっかり守ってますね!
それにしても少年のくせに、やたらと言葉遣いがジジくさいな…
作者からの返信
そうです。美優はEカップ!
でもアンダー細めなので、見た目からはあまりわかりません笑
そして神表登場。とにかく軽薄で、物語のノイズみたいな存在ではありますが、これでも実は結構重要人物の一人なのです。
あの言葉遣い、そしてなんでそんな昔の漫画も知っているのか。
実は裏設定に、「女の子をナンパするために少女漫画を読み漁った過去がある」というのがあります笑
第25話 最初の犠牲者への応援コメント
第二章の幕開けとして、非常に不穏で美しい導入でした。避難解除後の“少し安心した街”を丁寧に描いてから、一瞬で命が断たれる落差が恐ろしいですね。
特に、星空を見上げる静かな情景から「コトン……」へ繋がる流れが鮮烈でした。派手な演出ではなく、“音のなさ”で恐怖を描いているのが印象的です。
そして最後の「もう始まっていた」という締め方。ベレスの警戒が単なる予感ではなかったことが示され、章が変わった実感と、新たな怪異の気配が強く残りました。
作者からの返信
うれしいです!
ありがとうございます!
脳内に浮かんだ映像をなんとか文章にしてみました。
果たして、あの触手のようなものは何なのか。
なぜ、濃霧後もこんなことが起きているのか。
少しずつ明かされていきます!
第3話② それは、『濃霧』とともに現れる──への応援コメント
お疲れ様です!
ま、まさか異変は神話級…⁉︎
主人公達がどう立ち向かうかも楽しみです。
作者からの返信
そうなんです! 神話級なんです!
ここで「濃霧」と呼ばれるこの地特有の怪異が起こりました!
果たして、主人公たちはこの怪異から逃れることができるのか!?
序盤のパニックジェットコースターの始まりです!
第3話① 港の夜、パズズへの応援コメント
お疲れ様です!
お父様、何か研究でもしてらっしゃるのかな?
パズズとは一体…
そしてパンツ見えそうでも動じない美憂ちゃんが好きです!
作者からの返信
美優の父は考古学者で、人類創世や神話体系の研究をしています。
パズズというのは、身近なところでは映画『エクソシスト』でヒロインの娘に取り憑いた悪魔ですね。
パンツは見せません笑
いや、見せることもあるかも。
あーどうしようかな笑
第2話 かごめかごめへの応援コメント
お疲れ様です!
みんな揃ってダイブは想像したくないですね…
呪いというのも気になります。
色々ここにもありそうですね。
作者からの返信
お読みいただき、本当にありがとうございます。
赤い夕焼け。
それをバックにバラバラと堕ちる黒い影──
その光景が頭に浮かび、冒頭に出してみました。
果たして、なぜこのような事件が起こったのか。
それは後々、明かされますが、この水城市という町の不思議や怪異について、今度どっぷりと浸っていただければうれしく思います。
わたしもお伺いします。
そのときは、何卒よろしくお願いいたします!
第1話 ──あなたはもう見ているへの応援コメント
はじめまして!
ベニヤリングから来ました。
リリスなどの設定も、メガテンから影響を受けたのも納得な、重厚さが伝わってきますね。
物語で町おこしというのも素晴らしいと思います✨
作者からの返信
はじめまして!
メガテンが昔から大好きで、あとFateも好き。
そういった伝奇作品がなかなか現れないので、自分で書きたいと思ったのが、この作品を作り始めたきっかけでもあります。
リリス世界線とはどういうものなのか。
現代といっても、パラレルワールドの現代を舞台に、神話級の物語が大爆発しますので、今後とも末永く引き続き何卒よろしくお願いいたします!
第14話 この世界はもう、人間の手には…への応援コメント
恐怖とは、知識の副産物――これはそうなのかとはたと手を打ちましたな、だから私は苦しまないんだ……(きいてない
ベレスが「決めた」ことがこの世の理。であればもうどうしようもないですな……というところですが、洋平もここから立ち直ってほしいものですぞ!
作者からの返信
知識がなければ、恐怖など感じることはありません。
人間は、知識を得た代わりに「恐怖」というネガティブな感情を手に入れることになりました。
これは、神話や哲学でもよく語られるテーマであり、わたしの好きなジャンルでもあります笑 語ってしまいました笑
神表は、こんなことではへこたれません。
ベレス相手では、どうにもならないかもしれませんが、それでも対抗手段は持っているはず……!?
第8話 逃げ込んだ先で…への応援コメント
吊り橋効果的にドキドキが加速した二人の心情描写が見事でした!
しっかり二人の関係が遡って書かれてもいたので軽くなく、今ままでの積み重ねからの“進展”を感じられてよかったです!
しかし、そんな甘いシーンから転じて世界観と現状が具体性を帯びてきて、不穏な感じが(すでにかなりヤバいことになってはいますが)。
この場も安全では無さそう……緩急のある良い回でした!
作者からの返信
吊り橋効果によって、4年間のブランクが一気に縮まった瞬間でした!
いわゆる二度目のボーイミーツガールをここで描きたかったのです。
ですが、甘いだけじゃありません。
この不穏。
まだまだ、濃霧の怪異は、終わったわけではありません。
ぜひ、この序盤のジェットコースターを楽しんでください!
第21話 幽世(かくりよ)の案内人への応援コメント
この舞台の設定がシャパリュによって語られていって入りやすいです!
さらに時折、本当の猫のような仕草をするところで、現実とのギャップの異常さを感じられます😊
ここ最近のカスケードは、翔太くんが原因であったというですね。
すべての中心は、翔太くんだとは、衝撃が走りました!
作者からの返信
うわあ、やったあ!
うれしいです!
シャパリュを語り部にして、世界観を説明させてみました。
猫好きのわたしとしては、猫としてのかわいさも忘れずに取り入れたのですが、そのようなギャップを感じてもらえたのは、すごくうれしいですし、新しい発見でした。
ここ最近、カスケードが頻発に起こる理由は翔太にあります。そしてその宿命に翔太は耐えることができるのか──
今後語られる、この世界観の一部をぜひ、ご覧いただけますとうれしいです!
第24話 創世の断章への応援コメント
神話と宇宙論が一気に接続され、「ノアの方舟=地球」「大洪水=宇宙」というスケールへ飛躍していく構成、圧巻でした。ここまで積み重ねてきた“濃霧”や“666”の不気味さが、単なる怪異ではなく“創世以前から続く物語”として再定義される瞬間に鳥肌が立ちます。
特にベレスの「潰せばいい」の一言、静かな口調なのに絶対的暴力の気配が滲んでいて非常に格好いいですね。
そして最後、“夢”が鍵になるという締め方が美しいです。翔太という一人の少年の内面と、宇宙規模の終末神話が完全に直結した感覚があり、物語の核が見えてきた気がしました。
作者からの返信
リリス世界線での、神話体系がここで明かされました。なぜ、世界中の神話がごった混ぜで襲ってくるのか、それはこのような背景があったからです。
お察しの通り、この者方ありは創生以前から続いている物語になります。そして、その神話から溢れ出す怪異たちが、なぜ、こんな四国の片田舎に現れるのか。
──そのヒントは、最初の美優と父との会話の中に、潜んでいます。
頼もしくもあり恐ろしくもあり危険な存在でもある魔王ベレス。その強キャラ感を今後も感じていただけるとうれしいです。
これから、本格的に物語がスタートします。
ぜひ、世界の結末を見届けてください。
そして、今回の濃霧で、なにが訪れたのかも──
第23話『受胎』前夜への応援コメント
“守るために側にいるが、最悪は殺す”という関係性が、あまりにも冷徹で美しいですね。ベレスの優しさが本物でありながら、その奥にある合理が透けて見えるのが印象的でした。
特に「分からない」と答える場面は、希望を与えすぎない誠実さが逆に重く響き、翔太の置かれた状況の残酷さを際立たせています。
そして最後の「夢が世界を選ぶ」という一言――静かな締めでありながら、物語全体を揺らすような余韻があり、非常に惹きつけられました。
作者からの返信
魔王ベレスは、666の獣の復活を阻止する役でありながら、復活した際には、もしくはその兆候が見えたら、翔太の敵となってしまうという、悪魔的合理性のあるキャラクターです。
ベレスにとっても、獣が復活するかどうかはわからない。
すべては、時の運であり、その可能性を低くするために、ベレスもその強大な力を存分に奮います。
締めの文章、感じ取っていただきすごくうれしいです。
この物語の序章として、その不安定さ、なにが起こるかわからない不安で、読者の情緒を揺るがせたらいいなと思いながら書きました。
さあ。これから本格的に、滅びの歌が始まります。
非常に長い物語ですが、翔太の運命や、成長にも今後、目を向けていっていただけますとうれしく思います!
第13話 HELL CAT:電気椅子の女への応援コメント
魔王ベレス降臨ですか……次元の違う強者感で、洋平ですら圧倒、いや何も出来ない状態に陥ってしまってますな……
そして召喚されたのが電気椅子の死刑囚……モチーフが禍々しくて独創的……!
贄のような感じで力を行使するという……おどろおどろしさがたまりませんぞ!
作者からの返信
魔王ベレス、最強クラスキャラの降臨です。
神表ですら、その次元の違いを感じてしまうキャラ。
この魔王ベレスは今後も、ところどころでその威厳を見せてくれます!
マーサ・プレイスは実在した死刑囚で、これを使い魔にしようと決め、いろいろデザインしてみました。
世界初、女性として電気椅子に座らせられた怨霊を贄としての攻撃。その不気味さや悪魔っぽさが伝わると、すごくうれしいです!
第5話 ヨッド・へー・ヴァウ・へーへの応援コメント
パニックホラー映画さながらの濃霧の描写に思わず息を飲みました……!
その現象の当事者と、上から見る者のコントラストも秀逸で、このまでの物語に一層奥行きが出る素晴らしい回だと感じました。
引き続き物語の展開をドキドキしながら読ませていただきます!
作者からの返信
まさに、わたしの趣味であるホラー・パニック映画の影響が出てしまっていると思います。
当事者と俯瞰する者、そのコントラストがある程度の効果があったというのは新発見でした。気づかせていただき、ありがとうございます!
第一章は、割と怒涛のように物語が進んでいきます。
ぜひ、引き続きお読み位いただけますとうれしく存じます!
第20話 猫は世界の縫い目を知っていたへの応援コメント
翔太くんが水城市に生まれ、カスケードが唯一起きるのは、この地域だからという、偶然ではなく必然であったという事実は衝撃ですね😲
それ以外に出生の秘密とか色々ありそうですね
翔太くんは事実を受け入れることができるのか、その後にどんな行動を起こすのかとても興味を持てる内容だと思います!
作者からの返信
そうなのです。そしてこの『カスケード』と呼ばれる災厄は、生命の起源にまで遡り、さらに水城市という町自体にも、曰くがあります。
そのヒントは、冒頭に美優の父が通話で語った「シュメール」……
翔太の出生の秘密なども、この長い物語で明らかにされていきます。彼がこの宿命を背負い、どう立ち振る舞っていくか、どう生きていくか。その心情や成長も見守っていただけますと幸いです!
第12話 魔王降臨への応援コメント
洋平の立ち回りが圧倒的すぎてほれぼれしますな! 三次元を存分に使っての戦闘描写……善き……
しかしそれをも凌駕する「魔王」の顕現……?
やばい感とは裏腹に、整列してラッパを吹き鳴らすネコチャンの群れがちょっとかわいらしく思えたりもしましたぞ! でも窮地! どうするッ!!
作者からの返信
神表は一応、強キャラで、重要人物なんです。
ですが、それを圧倒するベレスという存在。
本来、悪魔という存在は悪魔祓い師が天敵であるはずなのですが、なぜベレスは、神の力を得た神表を一蹴できるのか。
実はこの辺にも、この物語のからくりと秘密があります笑
ラッパを吹き鳴らす猫ちゃん。実は、これ、魔王ベレスを召喚した時に本当にこんな光景になると、文献で調べたもの。ビレトとかヴュレトとも発音される魔王。ネットで調べても出てきたりしちゃいます笑
第22話 666の印への応援コメント
ラーという“救い”の象徴と、“666の獣”という“滅び”が一つの存在に重なっている構図が、あまりにも美しく恐ろしいですね。
血の湖と黒い太陽の光景は、まさに終末のヴィジョンとして強烈で、翔太の絶望と直結して胸に迫りました。
そして「世界を壊すのは、君だ」という一言――ここまで積み上げてきた運命が、一気に突き刺さるような余韻を残していて印象的です。
作者からの返信
ここに来て、ようやく終末らしさが漂ってきたのではないかと思います。
翔太が突きつけられた現実は、あまりにも過酷なもの。
ですが、翔太はこれまでもいくつもの試練をくぐり抜けて来ました。
心の傷を抱えたまま、「美優を守る」という言葉を祈りのようにして、生きてきました。
そんな彼が、すべてを壊すのか、それとも宿命に打ち勝つのか。
その鍵となる存在が、ヒロインの「美優」になります。
滅びという言葉には、どこか歪んだ甘さと美しさがあります。それを感じ取っていただけたことが、ものすごくうれしいです!
第19話 拳と肉球と真理への応援コメント
猫が話すという現実離れした状況を目の当たりしつつ、過去の自分に起こった普通の人間には起こり得ない事実をその猫から突きつけられる光景は、説得力がありそうですね😲
普通の人間ではないと知った翔太くんがこれからどんな精神状態になるのか、苦悩するのか現実をすんなり受け入れてしまうのかと気になるところです(>ω<)
作者からの返信
猫、大好きなんです笑
そこで絵の中に人間以外な存在、しかも世界観の説明役として、キャスパリーグことシャパリュをセレクトして、登場させました!
翔太はただでさえ、心の傷を抱え、それに悩み、さらには両親すら事故で亡くし、「美優を守る」という一種の強がりのような想いだけで、なんとか立てている状況です。
普通にしてそうに見えて、常に葛藤を抱えている。普通に会話してそうに見えて、常にフラッシュバックがある。
そして、さらに告げられる、自分の宿命──
受け入れざるを得ない、これまでも様々な事態を甘んじて受け入れてきた。それは弱さでもあり、強さでもあります。
翔太がどこまで立っていられるか。正気を保っていられるか……
耐えながら「美優を守れるために強くなる」と自身に言い聞かせ続ける翔太を、これからもよろしくお願いいたします。
第18話 ブエルの印章《シジル》への応援コメント
獣の刻印と太陽の聖印を持つ翔太くんの得体の知れなさが際立ちます😳
彼は死ねない身体なのか、何が目的でベレス達はこんなことをしているのかまだまだ深い謎がありそうですね🤔
その中心に翔太くんがいて、何故こんなことになっているのか、1話の中にギュッと詰まっていて、これから翔太くんはどうなっちゃうのか楽しみです!
作者からの返信
翔太の魂に何が宿っているのか。そのヒントが提示された回になりました。
ベレスも他に方法がいくらでもあろうかと思うのに、手っ取り早く残虐な方法を選んでしまうあたり、やはり悪魔なんですよね笑
そしてこの翔太の肉体はなぜ、このような力を持つのか──この第一章、その秘密の一部が明かされていきます!
第11話 メイド・オブ・カオスへの応援コメント
ぎゃあ怖いッ!! スマホから肉塊……そして目玉びっしり両腕……私ならもらしていたとしてもいたしかたない案件ですな!(きいてない
そしてそれをあっさり凌駕/駆逐してくる槍メイド、デルピュネー……これは頼れる! でもその素性が気になりますな……
作者からの返信
もう、頭の中に浮かんだ映像を、できる限り文章化してみました笑 安直かとも思ったり悩んだりしましたが、あまり複雑なデザインにすると文章での表現は難しく……
ぜひ、おもらししてください笑
そして、本作のマスコットキャラであるデルピュネーの活躍がついに描かれました。めちゃくちゃ強い女の子です。ギリシア神話の登場する存在ですが、それをわたしなりに解釈してキャラ作りを行いました。
ぜひ、ほかキャラと同時に、デルも愛していただけますと、この上なくうれしいです!
第21話 幽世(かくりよ)の案内人への応援コメント
「ゴースト」の正体が“別の層の自分たち”だと明かされる展開、これまでの恐怖が一気に悲しみを帯びるのが印象的でした。
そして、水城市の濃霧と翔太の誕生が結びつくラストは衝撃的ですね。翔太がただ巻き込まれた少年ではなく、世界の縫い目そのものを揺らす存在だったと示され、物語の核がぐっと見えてきた気がします。
作者からの返信
別の世界線から紛れ込んでしまった人々。
そのバーサク化。
つまり、この物語は、ユニバース的な世界観も持っています。
違う世界線では、また異なる物語が展開されているということです。
翔太の誕生の際に、なぜ『カスケード』が起こったのか。彼が背負わされた宿命がかかわっており、第一章では、その一部が明かされます。
心の傷を負った心優しい少年。それでも強くなりたい、美優を守れるような存在になりたい、そう願いながら、運命とともに成長していく翔太の姿を是非、見守っていただけますと幸いです。
第17話 秘密を知る者への応援コメント
とてもグロい描写で、今までの日常感が反転するようでした
それだけ、不気味さが際立ってました!
ベレスの言う、奴や彼の魂など真髄になるような言葉が置かれていて、その正体が明かされるのが楽しみです😊
まさかの翔太くんがまっぷたつになるという衝撃が〜
作者からの返信
グロ描写はもう、ホラー映画好きのわたしからしてみれば趣味みたいなもので笑、日常と非日常の対比にも自分なりのこだわりがあります。どこまで機能しているかわかりませんが……
ベレスの言葉の神意、それが一体、何なのか。翔太はどんな宿命を背負わされているのか。その正体はまもなく明らかになってきます。
もう飛ばすだけ飛ばしていますが、真っ二つはさすがに迷いました。これで読者の皆様が引いちゃわないかな、ちゃんと物語として機能しているかな、と。
でも、そういっていただけてホッとしました。
これからも、賭け的に衝撃シーンを入れていきますので、ぜひ、お読みいただけますと幸いです!
第16話「あなたの番人です」と銀髪メイドは言ったへの応援コメント
本当に情景描写が見事ですね
言葉選びがとても考え抜かれていることが感じられます!
ベレス達はとりあえず敵対してはいないようで安心しました
そして最後の言葉からも、彼から色々と謎が明かされていきそうで楽しみです
作者からの返信
うれしいです! ありがとうございます!
言葉選びはいろいろ試行錯誤を重ねていて、その中でも核となるのは、「性」=「生」と、「死」の対比です。
このコントラストを重視しながら、さまざまな言葉を探して、「これかなあ」と思う言葉を入れて文章を作っています。
魔王ベレスは、現在は翔太の保護者に当たる存在です。この物語でもほぼ敵うものがいない強キャラですが、ある条件が揃えば、それが「敵」ともなりうる者……
そしてその魔王ベレスの強さにも秘密があります。
今後、さまざまな謎は秘密が明かされていきます。本当に少しずつですが、進むたびにこの世界の全貌がおぼろげに見えてくる設計にしてあります。
ぜひ、このままお読みいただけますと本当にうれしいです。
何卒よろしくお願いいたします!
第10話 スマホとメイド服への応援コメント
追い込まれた状況……ホラー映画だとやられる局面ですよな……
しかしここでメイド少女!! これは頼れる仲間……なのかッ!!
作者からの返信
メイド少女=デルピュネー。
この物語のマスコット的存在であり、強キャラ。
正義の味方ということでもなく、魔物の一種なので、敵になるか味方になるか、それを曖昧にしつつ、物語は進んでいきます。
このデルは、今後もレギュラーで登場し、その戦闘シーンについては相当こだわっていますので、是非、その辺りを見ていただけますとうれしいです!
第9話 『どこにいるの?』への応援コメント
日常から少しづつ異状が現れてくるのが怖いですよな!
友達ではなく……これは「ゴースト」?なのか?
作者からの返信
日常から非日常へ。
現代のアイテムを使い、現代ならではの怪談を書きたくてこのシーンを書きました。
果たして、あのスマホの異常は、なにが関与しているのか──
実は、この物語中では、神も魔物も、デジタル信号を操る輩が多く存在します。現代の科学と、オカルトという迷信じみたもの(過去の科学)が交差するこの物語の沼に、少しずつハマっていってくださるとうれしいです。
まだ沼の淵です。少しずつ、この怪異の性質が明確になっていきますので、またどうぞ引き続き続きをお読みいただけますとうれしいです!
第15話 触れ合う指と指への応援コメント
前回から一転して、ほんのりしている感じを受けました
脅威は一旦去ったということでしょうか?
翔太くんの男気が見られる素敵な回ですね
守るために強くなろうとするところが翔太くんらしくてほっこりします
デルさんの不穏さは残っていて、脅威は去ったとして、残っているデルさんは一体何者?という感じを残して、このままどうなってしまうのだろう!?
作者からの返信
翔太と美優の過去……このあたたかな関係が、再び非日常へと引き戻されていきます。
美優も翔太も互いに互いを「守る」という気概を持って生きていますが、それが今後どのような悲劇を生むのか──それはもっと先のお話で生かそうと思っております。
デルちゃんは、この作品のマスコット的存在でありながら、しかし、やはり魔物側であるという基本は忘れずに描いていきたいと思います。
今後、翔太が背負う宿命にまつわる、惨劇や悲劇、秘密が炙り出されていきます。
ぜひ、引き続きお読みいただけますと幸いです!
第20話 猫は世界の縫い目を知っていたへの応援コメント
シャパリュの語る「世界の縫い目」という概念、非常に魅力的ですね。これまでの怪異が単なる異常現象ではなく、“場所そのものの特異性”に結びついていたと明かされることで、物語のスケールが一気に広がった印象があります。
軽やかな語り口の裏で、逃れられない宿命を突きつけるシャパリュの存在も印象的で、その優しさと残酷さが同居しているのが実に味わい深いです。そして翔太が「聞き手ではいられない」と告げられる瞬間、物語の中心へ引きずり込まれる感覚が強く伝わってきました。
作者からの返信
この水城になぜ、こんな災厄が訪れるのか。その謎の一部が開示されました。ですがここにはまだ謎が潜んでいます。それは、魔王ベレスや、国際魔術会議が情報を掴んでいます。
シャパリュは、世界観を語る上で、重くなりすぎないよう軽口に設定を取り入れました。そして人間ではなく、正義の味方ではない、あくまでも魔物側なので、そのギャップも見ていただき、とてもうれしいです。
基本的になんとかして、読者をこの作品の当事者のように感じてもらうには、ということは考えながら書いております。うまく機能していないかもしれませんが、まるで自分ごとのように非現実を味わっていただけたら、うれしく思えます。
第19話 拳と肉球と真理への応援コメント
拳が届いたはずの一撃が“肉球”に受け止められる、この落差のある展開が実に鮮やかですね。極限の緊張から一転して現れるシャパリュの存在はどこか滑稽でありながら、語る内容はむしろ核心そのもので、そのギャップが強く印象に残ります。
そして過去の記憶が連なっていくくだり――何気ない違和感の積み重ねが「真理」へ収束していく流れは見事でした。最後の“黒い影の手”の記憶が現在と繋がる瞬間、翔太という存在の輪郭が一気に異質なものとして浮かび上がってきます。
作者からの返信
こういうギャップ、わたし、大好きなんです。そしてシャパリュという新キャラ。あまり最初の方でキャラを出しすぎると読者置いてけぼりになるかなあと心配でしたが、そのようにお読みいただけて、ホッと胸をなでおろしています。
果たして翔太が背負わされている運命と、この町に秘められた謎とは。
設定を練り込むのが好きなので、その謎を少しずつ明かしながら物語は進んでいきます。
板野さまの感想のおかげで、自分の作品に対しての気づきをいただけて、いつも感謝しております。
今後とも何卒、ご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願いいたします!
編集済
第14話 この世界はもう、人間の手には…への応援コメント
凄まじいですね・・・
まず、ズンズンという音の絶妙な並びによって、その印象を操作しているように感じました。こんな表現方法があるなんて、衝撃、驚きよりもむしろ感激してしまいました(T_T)
そして、この話の中にいくつものパワーワードが散りばめられていて、「音が死んだ」とか、「結論は一行で十分」とか、最早数えるのを諦めるほど、自然に当然かのようにいくつも織り込まれていて、このセンスは才能としか言いようがないです(>_<)
サインくださいw
ベレスと名乗るこの悪魔は何者なのか、タイトルどおりに人類の手に負えない状況がこんな前半から始まるなんて想像できてなかったです
こんな絶望的な状況を作り出してはもうどうにもできないのではないかと感じてしまうところから、この天才的な作者様がどのように物語を紡いでいくのか楽しみでしょうがありません(≧▽≦)
作者からの返信
ズンの改行とか、いろいろネット小説でできそうなことはいろいろ試そうと思って、実験的にいろいろ試しています!
そこをご指摘してくださって、本当にうれしいです。
言葉の選び方も、いろいろな言葉を並べてみて、どんな言葉をつなげればインパクトがあるか、状況や情緒が伝わるか、いろいろと試行錯誤を繰り返しました。そこもお褒めいただき、もう飛び上がって喜んでおります。
ベレス──これは、実際にソロモン王が使役したと言われている魔王のうちの一柱なのですが、もう最強クラスです。五条悟レベルといっても過言ではないです笑
絶望に関しても、さまざまな作品からの影響を受け、絶望シーンがとにかく好きなので、それらをオマージュしながら作成いたしました。この絶望感が、魔王ベレスという存在の強キャラ感をうまく演出できていたら…と想いながら執筆いたしました。
今後物語は、あれよあれよとどんどん異次元の方向へ、都市伝説的な方向や、世界崩壊の危機に向けて進んでいきます。
何卒、それを目撃してみてください。よろしくお願いいたします!
第8話 逃げ込んだ先で…への応援コメント
甘ぁぁぁあああぁぁぁぁあああああああいッ!!
の後の、「カスケード」にまつわるキナくささよ……!
情緒が温度差で風邪をひきそうですぞッ!!
作者からの返信
青春時代の淡い恋模様を、自分なりに再現してみました。
そしてそのギャップで語られる「都市伝説的」なエピソード。
この世界観の表層の一部が語られた場面です。
好きなんです。都市伝説も。ホラーも。ラブコメも。バトルも。
いろいろ盛りだくさんでお送りいたしますので引き続き、何卒よろしくお願いいたします!
風邪お大事に笑
第13話 HELL CAT:電気椅子の女への応援コメント
可愛らしい猫でさえ不気味に描かれ、それだけではなく、文章全体に不吉さが醸し出されていて背筋が凍るようでした
天才の神表くんも相手にならないほどの別格の存在が急遽登場する状況で、読んでいて絶望を感じてしまいます
このベレスの登場は人類の無力さがよくわかるように表現されていますね
そして、どうしてここに突然現れたのか、何が目的なのかがわからない状況は、まだまだ何か起こりそうな予感を引き立たせていて、物語にどんどん惹きこまれます
作者からの返信
この「絶望」や「落差」というのが、わたし自身、いろんな作品を見ているうちに、「ああ、こういうのが好きなんだな、わたし」と思っていたので、クセのようにこういうシーンを書いてしまいます笑
でもその「好き」が共有できたような気がして、とてもうれしくなりました。そこをご指摘いただき、本当にありがとうございます!
この魔王ベレスがなぜ、この地に現れたのか。何のために幽世から来たのか。それが物語の根底と大きくかかわってきます。
ぜひぜひこれからも先を読み続けていただけたらうれしいです。一生懸命、その理屈など設定を練り込んでおりますので、何卒よろしくお願いいたします!
第18話 ブエルの印章《シジル》への応援コメント
肉体が裂かれ、死を迎えたはずの翔太が“拒絶”するように再生する場面、あまりにも壮絶で神秘的でした。黒い羽と太陽の光、そしてヒエログリフが重なる演出は、「異質な二つの力」が確かに同居していることを強烈に印象づけてきますね。
さらに蒼によって刻まれるブエルの印章と、その癒しがもたらす危うい安堵――支配と救済が同時に迫る感覚が実に不気味で美しいです。そして最後、怒りを込めた拳が届いたはずの一撃が“不可思議”へと繋がる引き、見事でした。
作者からの返信
ありがとうございます。この辺りから物語の本質が見え始めるように書きました。この神話と悪魔の世界軸が違うものたちとの融合した展開は、この世界観の鍵ともなっています。
そして「引き」についてですが、これはなるべく意識するようにはしています。うまく機能しているかどうかは自分ではわからないのですが、以前、「リゼロは、引きのうまさで人気になった」という書き込みを、ネット掲示板で見たことがあり、それで意識するようにしております。
そこを指摘いただいたことは本当にうれしく、そう感じていただけただけで、報われた想いです。
その後も、自身のできる範囲で、冒頭から途中展開、引きまで、読者の方々に楽しんでもらえることだけを目的に作成しておりますので、またそういったご指摘、いただけますと非常に参考になります。
いつもいつも、丁寧に汲み取っていただき、本当に感謝しております。
第7話 美優が二人……!?への応援コメント
美優はシラット使い! しかし自分の「ゴースト」には通用しない……確かに「自分」をコピーされているとしたらそうですよな……翔太がんばれ!!
作者からの返信
そう。美優も翔太もシラット使いです! シラット、めちゃくちゃ好きなんです。
インドネシアに住んでいたことがあり、その時に知った格闘技なのですが、非常に動きが魅力的であり、アニメ『PSYCHO-PASS』でも、映画『ザ・レイド』でも魅了され、シラットを取り入れることにしました。
自分自身の「ゴースト」に出逢った美優。それから守らんとする翔太。二人はこの危機から抜け出せるのか。そして抜け出した先には……!
これからも、飛ばしていきます。さまざまなことが明かされながら、色々な苦難やさらなる秘密、伏線が出てきますので、引き続きぜひ、お読みいただけますとうれしいです!
第17話 秘密を知る者への応援コメント
静かな室内から一転して、成宮蒼の「結界」によって現実が崩壊していく描写、あまりにも鮮烈で息を呑みました。特に、日常のリビングが“肉の空間”へと変質していく異様さは、恐怖と同時にこの世界の深層を覗かされたような感覚があります。
そして何より、デルの一撃――守護者であるはずの存在からの容赦ない攻撃が、「秘密」に触れる儀式として突きつけられる展開は衝撃的でした。信頼と裏切りが一瞬で反転するこの場面、翔太の内面ごと切り裂くようで強く印象に残ります。
作者からの返信
過去、いじめられた心の傷を抱える翔太にとっては、自分の正体を知るための、手痛い儀式だったと書いていて思いました。信頼からの裏切り……それは、翔太には大きすぎる負担です。
しかし、そこから一転。この事実を突きつけられた翔太に、さらなる過酷な「秘密」が次々と打ち寄せてきます。第一章は飛ばすだけ飛ばして、まずはこの世界観と主人公が何者なのかということを、第一章で、フレンチホラー映画風のジェットコースタースタイルで見せようと試みてみました。
いつも丁寧に読み取ってくださり、とても感謝しております。ちょっと多忙な時期に入っていますが、今後とも末永く引き続き何卒よろしくお願いいたします!
第12話 魔王降臨への応援コメント
神表くんがいれば大丈夫だろうと、浅はかさを壊す展開ですね
それだけの脅威ということが伝わってきました
魔王クラスとは、現代を舞台にする中で出てくるとは!
意外でしたけど、どれ程の脅威なのか、簡潔に理解しやすいですね
この脅威をどうやって振り切るのだろう?
序盤からこんな飛ばすの!?と圧倒されるばかりです
作者からの返信
序盤から飛ばしまくりです! これはフランスのホラー映画の影響なのですが、一気に読者をこの世界観に巻き込んでしまおうという下心もあったりします笑
魔王。ソロモン王は72の魔王を従えていたという書籍が実際に残っています。その筆頭クラスであるベレスがなぜ、この地に現れたのか。強者である神表ですら圧倒するこの力の正体は……?
多くの謎と伏線をばら撒きながら、物語は突っ走っていきます。ぜひ、ついてきていただきたいです。その先に、さまざまな神秘学が語る、世界の真実が待っています!
第16話「あなたの番人です」と銀髪メイドは言ったへの応援コメント
デルの「番人」という言葉と、その正体をほのめかす異形のビジョンが重なる瞬間、世界の奥行きが一気に深まるのが見事ですね。静かな室内のやり取りでありながら、ベレス=成宮蒼の登場によって空気が一変する緊張感が強く印象に残りました。
そして極限の状況の中での美優との接触シーン、思わず揺れる翔太の心が人間らしくて、緊張と温度の対比がとても魅力的です。最後の「秘密」の一言が、物語をさらに大きく動かす予感を残していて見事な引きでした。
作者からの返信
いきなり飛ばしている第一章ですが、この辺りから、この物語や世界観の背景が見え隠れし始めています。美優との接触に関しては、思春期の生々しさを入れつつ、その「性」=「生」と、ベレスの結界などの「死」のイメージの対比を自分なりに入れてみました。
ここから「秘密」が明かされていきます。しかも、思いもよらぬ方法で。
なぜ、この地には『カスケード』と呼ばれる現象が起こるのか。なぜ、この悪魔たちは翔太に接触してきたのか。かなり自分の趣味が入った展開へと繋がっていきますが、その「秘密」、ぜひ目撃してください!
第15話 触れ合う指と指への応援コメント
幼い日の記憶から現在へと繋がる流れがとても美しいですね。特に、砂の中で触れ合う指先の感触が、そのまま翔太の「守りたい」という原点になっているのが印象的でした。
そして目覚めた後の穏やかな日常と、そこに当たり前のようにいるデルの存在――この落差が不思議な余韻を残します。安心と違和感が同時に訪れるこの空気、とても魅力的です。
作者からの返信
幼い日の記憶……翔太と美優の絆の象徴。翔太は人よりも成長が遅いタイプでしたので、いつも美優に守られてばかりでした。ですが、そんな自分への自己嫌悪とともに、「守りたい」と心の底から思えた。そんな彼の成長前の姿が伝わり、とてもうれしいです。
そして──あの光景は悪夢ではなかった。まだ「それ」は続いていた。あのデルが目の前にいる。夢がうつつか。安心と違和感を、夢というラインで繋いでみました。
この後、翔太は自身の秘密を知ることになります。それは一体どのようなものなのか。
ぜひこの先もお読みいただけますとうれしいです
第6話 遠回りの果てに、君がいたへの応援コメント
濃霧もゴーストも一刀両断…! YOHEYはやはりそのメンタルに目を瞑れば相当の強者と思いますぞ!
でも「翔んだカップル」は古いよね……せめて「さよなら三角」だよね……(そんなに変わらないのでは
しかしこれがまだ始まりに過ぎないとは…! どうなるッ!!
作者からの返信
神表は特に、怪異や悪魔に対してはかなりの強さを誇ります。ただし、神側が相手の場合は、そもそも神の力を借りているため、神性を帯びている相手には、なかなか技が通りにくいという欠点もあります。
「さよなら三角」というのも、ありますねw 「ときめきトゥナイト」とかw
そうです。これは始まりに過ぎないのです。
ここからさらなる濃霧の恐ろしさ、そしてこの世界観の絶望や全貌が少しずつ見えてきます。初っ端から飛ばしております。
ぜひ、続きも手にとっていただけるとうれしいです!
第5話 ヨッド・へー・ヴァウ・へーへの応援コメント
濃霧が予想以上にヤバい現象で、ぞわとしましたぞ!
この人の流れに巻き込まれるというのも危険なんですよな……ちいさい子供は特に。
そしてヨウ・ヘーの木刀が紫に輝く時、何か分かりませんが凄いことが起きるということですな!(瞬間移動ね
美優も間に合うのか!どうなるッ!!
作者からの返信
この『濃霧』というものがまたクセものでして、次第にその謎が明らかになっていきます。人の波にのまれる、そのパニックの中にいるという部分も、もらさず書いたので、そこを指摘していただいたのはうれしいです。
ヨッド・ヘー・ヴァウ・ヘーは、白魔術でもよく使われる言葉で、これはアブラハムの宗教、いわゆる一神教の神、ヤーヴェを意味します。エクソシストゆえ、そうしたキリスト教神秘主義も学びました笑
美優は間に合うのか。再会なるのか。
物語は、これから幕を開けます。
ぜひ、引き続きお手にとっていただけますとうれしいです!
第11話 メイド・オブ・カオスへの応援コメント
デルさん強すぎですね!
戦闘描写が詳細でデルさんの強さがしっかりと伝わってきました
明らかに人外のものですけど、彼女の立ち回りが気になるところです
美優のスマホから化け物が出てくるのは、美優が狙われているってことなの?
今後の展開が気になる伏線もところどころにあってどんどん惹き込まれますね😄
作者からの返信
デルは、作中でも強キャラの一人です。
同時に、マスコット的な存在でもあります。
戦闘シーンは特に力を入れています。
いかに戦闘シーンで楽しんでもらえるか……課題にしています。
このスマホからの怪物は、『濃霧現象』の一旦ではありますが、狙われたのが美優なのか、それとも……というのも、第一章の謎になります。
伏線をどんどん積み重ね、風呂敷を広げ続けていますが、ちゃんと回収できるよう、ラストの落としどころは考えて、そこへ向けてミスリードさせながら収束させていきますので、そのあたりもお楽しみいただけたら、すごくすごくうれしいです!
引き続き何卒よろしくお願いいたします!!!
第4話 終末のエクソシストへの応援コメント
出た! エリート厨二エクソシストYO★HEY!!
令和のコンプライアンスを何だと思ってやがる……ッ!!
とは言え良いキャラクターですな……一気に場が混沌に!!
その背負いし木刀が修学旅行の土産物屋で買い求めたもので無いことを祈りつつ、
でも「かわいこちゃん」は古いよね……せめて「ボインちゃん」だよね……(太★古
美優とよい相棒になりそうですな! 翔太くんたちを助けることが出来るのかッ!!
作者からの返信
神表は、この物語の中のノイズ的存在であり、同時に最終的に重要人物になる、不思議な立ち位置のキャラクターです。実際にすでに、親父ネタでカオスですが笑
背負った木刀、その正体もすぐに明らかになります。彼がどのような存在なのか、それはなかなか明かされませんが、物語を引っ掻き回してくれる役割を与えています。
……というか、「ボインちゃん」wwww
声を出して笑ってしまいました。
ナイスすぎます!!!
第28話「屋上で昼寝とか、そういうとこですよセンパイ!」への応援コメント
瑚桃は分かっててこの軽い空気感を演出してる感がありますな!!
きっと空気を読めるコなのでしょう……
そして翔太を憎からず思っていると。これは三角関係の予感……? どうなるッ!!