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  • マギサさんへの応援コメント

    こういう怪奇的な物語大好きなんですよね!!
    訳あり魔女と、やれやれ系の青年。
    すごくいい組み合わせで、会話も捗ります!
    スーツ男、どういう原理で弾き飛んだのか気になります^_^

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    悪魔は色んな意味で強いので……ね(笑)
    読み進めていくうちに二人のことを好きになっていっていただければと思います!

  • Xより参りました。

    各話のテンポが非常によく、次話へのフックが強い点が印象的で、一度画面を開いてから、一気に読み進めてしまいました。

    「彼より下に」……綺麗なダブルミーニングだと思います。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    フックはかなり意識して(特に1~3話)調整したのでお褒め頂けてとても嬉しいです!
    2章以降もお暇な際に是非読みに来てくださいませ。

  • 第一章だけで、レートとマギサの関係性がしっかり伝わってきて引き込まれました✨️
    霊と向き合うたびに揺れるレートの心情がとてもリアルで胸に残ります。
    マギサの淡々とした残酷さとユーモアの同居が強烈で印象的でした。
    事件の真相よりも「感情」に踏み込んでいく構成がこの作品らしくて好きです。
    この先、二人がどんな依頼に向き合っていくのか楽しみです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    この先、2章、3章と事件と向き合うにつれてレートの心情も変わりますし成長もしていきますので、お暇なときにまた見に来ていただけると嬉しいです!

  • アペロ―恐ろしき依頼人への応援コメント

    拝読に参りました。
    マギサさんはああいうのを食べてしまわれるのですね。怪異ものはそこそこ見かけますが食べるのは初めて見ました。不思議ですが解決するならいいのかな。次の依頼も気になります。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    人の感情を食べてしまえる悪魔(負の感情大好き)って感じですね
    悪魔には人間にはわからない力がたくさんあります……

  • ここまで拝読いたしました!!めっちゃ楽しかったです!!応援しています!!お互いに執筆を楽しみましょう!!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    はい!お互い頑張りましょう!
    読んでいただきありがとうございました!

  • マギサさんへの応援コメント

    序盤で、すでにマギサさんがかっこいいですね!
    レートの深層心理が気になります。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    章を通じてレートの成長も描いておりますので是非最後まで読んでみていただけると嬉しいです!

  • Xの塩きな粉です!
    マギサさん、めっちゃいいキャラしてますね✨️ 今後も楽しみです!ありがとうございました

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    マギサさんには私の好みが詰まってますので(笑)
    是非最後まで読んでいただければと思います!

  • マギサさんへの応援コメント

    洗練された文章……

    迫力もスピード感もあって……

    かっこいいですね( °o°)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    いきなり事件から始まるのが、事件解決モノっぽいし悪魔という特殊存在を見せるのにかっこいいな~というだけでこういう始まり方になりました。

  • アペロ―恐ろしき依頼人への応援コメント

    これは一風変わった事件ものですね。
    ここまで読んだ範囲でもあまり報われない話が多いですが、
    淡々と事件を解決する描写と過程が良いですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます

    悪い奴はあんま報われないかもですね。
    あと、事件モノなので被害者は普通にめちゃくちゃ出ます……

  • 最後まで拝読いたしました!
    不思議で、ちょっと不気味で、でも目が離せない…神秘的な魅力とダークな雰囲気を持ち合わせた素敵な作品でした!!
    楽しかったです!!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    そして最後まで読んでいただき、本当にありがとうございます!

  • 完結おめでとうございます。メッセージ性のあるラストで面白かったです。
    まだ気になる伏線はありますし、レート君とマギサさんの物語はこれで終わらなそうですね。続編出たらまた読ませてください!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    お察しの通り、シリーズの第一巻という体で書いておりますので、続編をお待ちくださいませ!

  • 生かさず殺さず痛めつけられて搾取される。
    果たして死ぬよりマシなのか?とも思ってしまいます…
    因果応報といってしまえばそれまでですが。
    人を呪わば……とはよく言いますが、十和子にとっても痛い決着ですね。

    作者からの返信

    まあ「人生は壊さない」と約束しましたが果たして……
    十和子がいじめられなくなればそんなことも無くなるのでみんな怖がってやめるでしょう、と思いたいですね。


  • 編集済

    十和子ちゃんの心の強さとカナコの一途な優しさが素敵ですね。
    レートも危うく優しい人なのだと、それがレートなのだと、マギサのおかげで少しだけ自身を認められたのではないでしょうか。世界の真実に触れてしまったレートは、また事件が起きた際、何だかんだとマギサと一緒に立ち向かってしまうんだろうなと感じさせる終わりでした。
    素敵なお話をありがとうございました!

    また、拙作をお読みいただき、☆もくださって、ありがとうございました!嬉しいです!

    作者からの返信

    十和子とカナコは良いバディですよね
    もし第二部を書くことがあったらこの二人もまた活躍させたいなあと思っております。
    レートの契約はまだまだ続きそうですので、もし続編が出た際にはよろしくお願いいたします。

  • 「その顔を撮るな」を拝読させていただきました。
    アプリ経営者による悪質さとホラー要素が絡まって大変濃い話でした。マギサさんによる真鍋への制裁(契約書)も恐ろしい。マギサさんの悪魔としての人間は食物という感覚に、レートが改めて実感していますが、レートも食物なんじゃないかと思うと私も切ないです。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    マギサさんからすると「ちょっと役に立つ食べ物」くらいかもしれませんね
    食べても相手が死ぬわけでは無いのがポイントなんですけどね

  • 「本当の親友」を拝読させていただきました。
    親友から金を借りた宮橋、西原と宮崎のことをペラペラしゃべる友人、SNSの反応。皆自分の欲望のまま動いていますね。彼には果たして他に親友はいたのでしょうか?いなかったのかもしれないなと思うと悲しいですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    宮橋と西原の周りの友人関係はわかりませんね~……そしてレートも親友なんてものいたことないですから……

  • 悪魔界のSDGs 笑
    知り合いの悪魔、気になります。
    絶対に大丈夫じゃない。レートと同じ気分です。

    作者からの返信

    本当に全然大丈夫じゃなくなりますのでお楽しみに……

  • アミューズ―背負うモノへの応援コメント

    マギサは悪魔、美味しい食事を求めている。レートは契約者。そこまでわかったのですが、レートとマギサの契約内容やレートに起こっているだろう何かが、まだ不透明ですね。するすると心の内に入る文章で、羨ましくも楽しかったです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    少しずつ明らかになっていく部分と、シリーズ化想定で書いているのでまだまだ伏せられる箇所もありますが、確実に最終話までにレートの心情に変化は現れますので是非お時間あるときに最後まで読んでみて下さいませ

  • 2章も読ませていただきました!
    面白かったです!!
    マギサさん、怖カッコイイですね…さすが悪魔!!
    何だか現実でも起こり得そうで、ゾッとしました…
    実はアプリから情報全部その会社に流されてる、とか…便利アプリ飽和状態の現代においてはあり得ない話じゃないな…と思ってしまいました。。。

    作者からの返信

    2章お読みいただきありがとうございます!
    ありそうですよね……発覚したらそれだけで大問題ですが、それが私的利用だったらマギサさんの契約なんかなくても一生社会の表には出てこられないかもしれませんね(笑)

  • 2章も楽しませていただきました!
    事案としてはかなりの惨事ですけど、
    正義の味方でもなければ復讐をしているわけでもない、
    あくまで他人事であるマギサさんの立ち位置が絶妙だと思っています。

    3章も楽しみです。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    そうですね、依頼が解決するとか正義とかそういうのはマギサさんには一切ないので……レートにはあり(すぎ)ますが。
    3章はかなり話が動くのでお楽しみに!

  • マギサさんへの応援コメント

    Xから拝読させて頂きました!!
    レートが何気に大変そうですね…

    作者からの返信

    レートは完全に苦労人ポジですね……(笑)

  • ラストの事件に、世界観に深く関わる存在と、マギサさんと同じ悪魔が出る流れに王道を感じました。

    作者からの返信

    最後まで読んでいただきありがとうございます!
    そうですね、単行本1巻という構成を強く意識して書きました。
    配信でのご意見もありがとうございました!これからも良い文章を書けるように頑張っていきます!

  • 天使の設定が良いです。
    なーんも本人は言わないのが不気味でいい

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    無機物と「意図の分からなさ」を強く意識して描いてます。

  • 先が気になって、まずキリの良い所まで読ませていただきました!
    面白い発想と、先が気になる展開、読みやすく文体でとても惹き込まれました!
    また続きも読みに来たいと思います!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    また是非読みに来てくださいませ!

  • BLEACHに似た設定ですな。
    魂の総量。
    灼眼のシャナもちょっと思い出しました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    そういえば尸魂界ってそんな設定でしたね(笑)
    BLEACH大好きなので無意識に影響受けてたかもです。

  • アペロ―恐ろしき依頼人への応援コメント

    事務所の情景が浮かびました。
    素晴らしい描写力ですね。

    レートくんのトラウマが今の彼にどんな影響を残しているのかが見えなかった。
    彼はもしかすると、あまり弱みを見せたがらない人なのかな。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    なんかもう慣れちゃってる感もあるんですよね
    2巻以降で何かあるかも……です。

  • マギサさんへの応援コメント

    設定が良いですね。
    罪を憎み、人を憎まず。
    といったところでしょうか。

    悪魔が悪意を食うには、良からぬ理由が含んでいそうですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    悪魔については3章まで読んでいただくと色々と分かるようになっているのでお時間ある際にまた読みに来てください
    そして、レビューにて貴重なご意見ありがとうございました!

  • ひとまずの完結お疲れ様でした。
    伏線となるものは一杯ありますし、何より天子の遺物という厄ネタの塊。
    何より守屋ちゃんはマギサさんの存在やレート君の力を知りましたし、カナコさんの存在もある事から、順レギュラーになりそうな立ち位置。

    一旦物語はこれにて幕となりますが、これからもマギサさんとレート君の活躍はまだまだ続きそうですね。
    物語の構造的にも、いつでも新章を始めれそうですし、いつかまた〝再動〟する事があれば、きっと更に壮大になっていく事でしょう。
    その時を楽しみにしつつ、これまでの感謝をここに記したいと思います。

    改めてお疲れ様でした。
    そして、良い物語をありがとうございます。

    作者からの返信

    最後まで読んでいただきありがとうございます!
    あらすじにもあるように「第一巻」想定で書いているのでいつでも続きを始められます!
    カクヨムコン後になるとは思うのですが、お待ちいただければと思います。

  • 続編キボンヌ\\\└('ω')┘////

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    お楽しみに……(笑)

  • 面白いですね。玲人とマギサの掛け合いもテンポよく、少し皮肉っぽく話すところが哲学的で好きです。2人が見つめる人というものの醜い部分がしっかり描かれていて魅力的な作品でした。またきますね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    そこが正にこの作品で書きたかった部分なので大変嬉しいお言葉です。
    また二人のことを思い出して頂けたら、続きを読みに来てくださいませ。

  • マギサさんへの応援コメント

    レート君、最後の「後処理は全部僕ですか!?」で完全に苦労人ポジション確定ですね。
    力を失うために戦っているという動機が切ない……。
    彼の優しさが報われる日が来るのを願って読み進めます!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    ここでレートのキャラを確定させているのでそう言って頂けるのは非常に嬉しいです。
    カクヨムコン期間中は第一部(文庫1巻分)のみで完結させるのでレートくんの苦労はまだまだ続きますが、応援して頂けると二部を書く励みになるので嬉しいです!

  • 良い結末ですね。
    単純暴力で終わらないのが実にいい。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    この作品で単純な制裁で相手が裁かれることは無いと思いますw
    「人死に」は大量に出るわけですが……

  • なかなか良い趣味ですね。真鍋氏。
    神様になった気になって気分いいんでしょうな。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    こういう歪んだフェチズムの人間を書くのは大好きです。

  • 面白かったですよ。
    方向性が纏まってて、分かりやすかったし。
    タゲになってた男のカスぶりも良く伝わってきました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    これからもしっかり伝わる物語が書けるように精進します!
    本格的なカスとして書いたのでカスっぷりが伝わったのはとても嬉しいです(笑)

  • Xでご紹介いただき、お邪魔させて頂きました。
    感情を食らう悪魔、悪意を食らう悪魔、とても面白いですね!
    マギサさんと主人公のやりとりが軽妙で良いですし、依頼の行方も気になります!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    是非契約で結ばれただけだったレートとマギサの関係性が段々と変化していく様子を見届けていただければと思います!

  • Xから来ました!
    DEMOZON便利すぎますね!
    バディ同士の掛け合いも見事で、読んでいて楽しかったです!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    プライム会員になると超便利です!!
    少しずつ二人の関係性も変化していくので是非見守っていただけると嬉しいです!

  • アペロ―恐ろしき依頼人への応援コメント

    常陸さん

    Twitter企画・自主企画『🖤ダークな小説・発掘会🖤』へのご参加ありがとうございました!
    あらすじを見た時点で「うおっ好きそうなやつ…!」と引き込まれ、文章もとても読みやすいです!
    180センチオーバーのヒロインマギサさん、だ〜いぶヘキを感じますね…フフフ😙🖤

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    おっしゃる通りだいぶヘキを詰め込んでおります……(笑)
    現在連載している3章で完結になりますのでよろしければまた読みに来てくださいませ~


  • 編集済

    時陸さん、こんにちは。
    キリの良いファーストエピソードエピローグで感想を書かせていただきました。

    『悪魔女マギサの事件リストランテ―霧切超常事務所事件簿』は、「人の悪意と憎悪を食べる悪魔」と「霊が視える普通の青年」という斬新なバディ設定がとても魅力的な作品でした。超常的な事件を扱いながら、推理小説とダークファンタジーを融合させている点に強く惹かれました。

    マギサ(悪魔)と玲人(人間)のコンビは、互いに欠けている部分を補い合う関係性が生き生きと描かれていて、バディものとして非常に面白いです。
    事件の根底に「悪意」「憎悪」といった人間の負の感情があることも、単なる怪異退治だけではなく、人間の心の闇をミステリーとして掘り下げている点が作品の深みを感じさせる要素だと思いました。同時に今後も面白くなっていくであろう可能性を感じました。

    やはり心の負の部分という題材は重くなりがちなテーマですが、二人の軽妙でコミカルなやり取りが描かれていることで、読んでいて気持ちの負担にならず、むしろ作品の魅力を増していると思います。

    ・冷静で皮肉屋なマギサ(悪魔らしい人間への非共感性がキャラを立ててる!)
    ・人間らしい優しさや弱さを持つ玲人(共感性を持っているのが彼の魅力)

    という性格の対比が、物語にユーモアとシリアスさの間に生まれるギャップが緊張感を生み出し、掛け合いそのものもが十分読みどころになっていると感じました。

    まだシリーズの入口ということもあり、キャラの描きこみや契約の描写などは少しあっさりめにまとめられていましたが、それが逆に「これからどう掘り下げられていくのだろう」と期待を膨らませてくれました。

    今の段階では玲人のキャラ立ち具合がマギサさんに若干負けているので、今後、彼の成長や葛藤の乗り越えが描かれたら、さらに二人の関係性も深まり、物語に厚みが増すのではないでしょうか。

    そして、これは個人的な好みなのですが・・・この二人はすでに合せ鏡の関係性に近いですが、このバディ自体の合せ鏡となるようなライバルバディが登場したら葛藤乗り越えの障壁となり、物語の推進力になるかもしれませんね。

    また、映画『悪霊喰』、漫画『魔人探偵脳噛ネウロ』、海外ドラマ『ルシファー』といった似た題材を扱った作品を連想させますが、『悪魔女マギサの事件リストランテ―霧切超常事務所事件簿』の独自性がより際立って見えて面白いです。

    探偵の事件簿的な連作短編形式を活かしつつ、長期的な伏線や大きな謎が仕込まれていけば、次も読みたい!という気持ちがますます強くなると思います(むしろ期待しています!)。
    世界観の広がりと厚み、キャラの成長、掛け合いなど、今後の展開に期待できる要素がたくさんあって、続きが楽しみです。

    散文となりましたが、設定も方向性も、とても魅力的で、これからの物語の広がりに大きな期待を抱かせてくれる作品でした。続きも応援しています!
    これからも執筆頑張ってくださいね。

    作者からの返信

    とても真摯なコメントありがとうございます!
    非常に嬉しいです。

    お察しの通り『魔人探偵脳噛ネウロ』にはかなりの影響を受けておりまして、加えて『xxxHOLiC』のような雰囲気も目指しています。

    今回カクヨムコンに参加するということで「シリーズ化出来る物語の1巻」を書こうと心がけており、現在連載開始している3章で伏線を残した状態で一旦完結となります。
    その中で1巻としてきちんと完結するよう(ネタバレになりますが)マギサのレートへの心遣いや、レートの成長、二人の関係性の変化、そして他の悪魔と人間のバディが成立する場面などを描いていきます。

    是非この先も読み進めていっていただければと思います。
    素敵な感想ありがとうございました!


  • 編集済

    二章お疲れ様です(三章は既に始まっていますが)

    SNSとAIアプリという〝今〟ならではの要素を題材とした話を堪能させて頂きました。
    前章は二人の顔見せ的な要素が強かったですが、今回はもう一歩踏み込んで深堀りがされたかと思います。

    さて、三章も始まって既に拝見はしておりますが……おや、という名前に色々と予想ができそうです。さて、どういった方向へ行くでしょうか楽しみにさせて頂きます。


    それと、ちょっと提案なのですが、1章も含めて、章の終了エピソードでは、末文に
    【 〇章『~章タイトル~』完 】
    という一文を入れられるのはどうでしょうか?
    というのも、この感想も二章の終了時に纏めてという形で書かせて頂こうかと思ったのですが、話の構成上、ここで本当にこの章が区切りかとちょっと迷っていたら、そうこうしている内に三章が実際に始まっておりましたもので。
    よろしければご検討下さい。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    3章の登場人物わかる方にはちょっとネタバレっぽすぎるかもな……とちょっと悩んでます(笑)

    章完結エピソードの明記案ありがとうございます
    後味悪めなのもあって確かに分かりにくいかなと思うので入れてみます!
    ありがとうございます!

  • アペロ―恐ろしき依頼人への応援コメント

    企画より参りました。

    では早速良い点から
    肯定的な点(感想)
    キャラクターダイナミクス: 魔女(マギサ)と苦労人(レート)という構造は王道だが、マギサがSNSの炎上をスナック菓子のように食すという現代的な皮肉が効いている。レートが「魔女に雇われた不幸なアルバイト」であるという設定は、彼の不憫さと読者の共感を高めている。

    導入のテンポ: 最初の事件(女の叫び声と男の憑依)は「イン・メディア・レス」として良いですね。説明に入る前に、まず事件とマギサの規格外の行動(ガッ)を見せることで、読者を一瞬で引き込んでいる。

    最後のフック: 最後の依頼シーンは、この作品のハイライト。依頼人の「探している親友が、自分に憑いている霊である」という二重の悲劇と、名前を呼ばせた瞬間の恐怖の演出は、読者を次話へ進ませる強力な仕掛けと感じた。

    改善点
    私が最も問題と感じたのは、「悪意喰らいの悪魔」。ここでは、導入で生まれた勢いを自ら殺し、「説明の壁」を築いてしまっている。ウェブ小説において、「信じられないかもしれないが...」という形で、作者が読者に長々と世界設定を語りかけるのは、読者離脱の大きな原因となるかなと思います。

    1. 「説明のためのシーン」を排除
    阻害要因として、2話のシーン(レートがマギサに文句を言う事務所の会話)の後半は、マギサが「悪意を食べる悪魔であること」「レートは契約させられたこと」「マギサは霊感がないこと」という設定解説で溢れているので、これは、会話中に小出しにしたいです。
    具体例: 「事件後の処理とマギサのSNS中毒」に限定。「僕が散々対処に追われたんですからね!」というレートの苦労に焦点を当て、マギサの悪魔としての設定は、次の依頼人の霊を見たレートの内心や、マギサの行動へのツッコミとして自然に挿入する。例えば、レートのアルバイト契約の絶望は、「この案件でポイントが貯まらないと、僕の願いまで遠のくんだぞ!」といった形で、常に動機として会話に含ませる。

    2. 幽霊の恐怖を「物理的」に昇華
    阻害要因として、最後の依頼人の背後にいる霊(西原)は、レートに「何か訴えるようにガクリとこちらへ首を動かし目を合わせてきた」という描写で終わっている。これは精神的な恐怖に留まっているのかなと
    具体例として、幽霊が物理的な影響を与える描写を増す。依頼人がソファに座る瞬間、幽霊(西原)が彼の頭を鷲掴みにするのを見たレートが、実際に息苦しさを感じて咳き込む、あるいは、その場が異常な低音になり、事務所の電灯が一瞬チカつくなど、幽霊の怨念が、レートという媒介を通して「世界を歪ませる」描写を加えると、マギサの能力(悪意を食べる)の必要性が高まるかなと思います。

    3. ラストシーン
    マギサが「どんな結末であっても、受け入れること」と問い、依頼人が頷く流れは少し情緒的過ぎる。

    具体例として、マギサは契約の対価についてもっと明確に言及する。「よろしい。では依頼を受けましょう。この契約書は、あなたの願いを叶える対価として、あなたの心にある『最も甘美な悪意』を、私がいつでも食す権利を主張するわ」といった形で、彼女の「悪意喰らい」としての本質と、依頼人が代償を払っている事実を強調する。最後のマギサの笑みは、単なる獣めいたものではなく、「依頼人の悲劇が自分にとって最高の報酬になる」ことを知っている悪魔の笑みに変えるとより、読者に強烈な印象を与えてくれると思います。

    無駄な「説明」を捨て、キャラクターの「行動」と「会話」に設定を埋め込むだけで、一気に商業性が高まると感じました。
    あくまで私の感想ですので、参考程度に

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    貴重なご意見ありがとうございます!
    今後の展開のためにも1、2は特に改善必要な部分かなと思ったので改稿していこうと思います。
    3についても実はマギサとは「悪魔の契約」はしてないことがそれなりに大切な要素となってくるのですが、代わりに何かマギサの印象を強く出来る描写が無いか考えてみます!

  • 企画の方からお邪魔させて頂きます。

    レビューの方で書かせて頂きましたが、人の「悪意と憎悪」が題材となる為、人の奥底にあるネットリとした心理描写がなかなか歯ごたえがありました。
    第一章という事で、まずは主人公のレートの有り様や、マギサ嬢の無法っぷりのお披露目、物語の基本骨子の提示がメインと受け止めております。

    さて、ここからどうなって行くのか、楽しみにさせて頂きますね。


    ちなみにですが、主人公二人の名前についてですが、モチーフが分かったクチです。
    まさか、こういった所で同好の士に出会えるとは思わなかったので、実の所、拝読させて頂こうと思った切っ掛けになりました。

    作者からの返信

    コメントとレビューありがとうございます!

    お察しの通り『脳噛ネウロ』大好きです。
    事件を解決しながら少しずつマギサさんのことが分かっていく、かつレートが成長していくような形にしたいと思っていますので是非見守っていただければと思います。

    二人の元ネタ分かっていただけて嬉しいです……!
    二人組、片方は霊が視える、片方は魔女……というところから思いつきました(笑)

  • アペロ―恐ろしき依頼人への応援コメント

    企画への参加ありがとうございます!

    依頼主の捜索している人はすでに死んでいる……なんとも酷ですね。
    勿論、依頼主も辛いと思いますが、レートはもっと辛い。
    結果を知っていても伝えられない。これほどキツい事はないでしょう。
    名前が重なる場面、ゾクリとしました!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    レートはいつも視たくないもの視てるので辛いですね。
    ここからは驚き&恐ろしい展開が待っているので是非よろしくお願いします!