そのプロンプトを考える暇があったら、全部自分で執筆したほうが早い。と、思いました。実力があればそもそもAIなんて回りくどい物、必要ないんですよねぇ。
おはようございます。
「AIに出力させるためには本編以上の文字数が必要。」
私もチャットの内容が面白いなと思った時にやります。
生成されるのは2000文字程度です。
私のプロンプトは短いのですが、ChatGPTの回答が20倍、30倍で返ってくるのでチャット全体だと大量になります。
多分、ChatGPTは要約でしか覚えていないので、ここで物語が蒸留されるのだと思います。
いろいろ関連する会話で寄り道をしてから「創作ガチャ」にチャレンジするとレアを引く確率が上がるようです。
それでも思っているのと違うところはあるので、部分的に1回だけ直してもらうことが多いですね。
編集済
「AIは前後の整合性が取れない」……プロンプトの与え方次第です。
1話2,000字書くのに、その話の開始時点での登場人物の状態と心理状態、行動原理のアークと、プロットを毎回与えてやる必要があるだけです。一時的にワーキングメモリにある程度記録してくれますが、設定とプロットと記述済みの話でワーキングメモリがあふれると、簡単に必要なことまで忘れてくれますので、毎回プロンプトで全部指定した方が確実というのが現実です。
Geminiなんかだと、1話2000字で、32話6.4万字ぐらいまでなら、ワーキングメモリに設定とプロットの両方を置いておくこともできますが、やめておいた方がいいでしょう。
もっとも、AIのモデルにもよるが、8KB、10KB、64KBといったワーキングメモリの大きさやプロンプト入力制限長の中で、設定とプロットを各話ごとにまとめる必要があるというのは、面倒な話でもある。10万字以上の長編だと、設定とプロットの管理が大変になってきます。
それでも、6万字程度の中編なら、企画から校正終了まで6-8時間もあれば書けてしまうというのが、生成AIを利用した執筆速度になります。