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  •  3つのAIでの執筆、面白い試みだと思います。
     どれも面白く、私にはそれら3つの個性があまり分かりませんでした。

     あと、キャラや舞台設定が精密に作られていることに感心しました。
     勉強になります。

    作者からの返信

    個性の違いは、もうこれは感覚に近いものになりますね。
    長く付き合った友だちみたいなもので、その友達の癖は自分がよくわかっているような感じです。

    私、設定魔なので、組まないと筆が進まないめんどくさいタイプなんです。。。

  • 初めまして。興味深く読ませていただきました。

    私の文章はGeminiに近いですね。今出している作品はここまでAIが流行る前の作品でオール手書きですが、下手なGemini感がすごいです。

    私には人間が書いたものとAIが書いた物を見分ける目がありません。

    欲を言えば、これのClaude版も読んでみたいです。

    AIチャットボットアリーナでは現場無料版ならGeminiの評価が高いようです。英語での評価でしょうが。

    非常に参考になる実験でした。
    ありがとうございました。

    作者からの返信

    無料版は確かにGeminiがダントツで優秀ですね。私も肌感覚で感じています。

    コメントありがとうございます。
    小説執筆、頑張ってください!


  • 編集済

    AI生成小説って、作者様の言葉を引用すれば、そこまで詳細な「設定をAIに飲ませ」るかで決まるなと感じました。
    それと、AIと作者との対話の積み重ねですね。
    Geminiを学習オフで使い、コパイロットとのチャットはすぐに削除する私ですが、参考になりました。

    作者からの返信

    AIは人間のパターンを学んでいるので、キャラを覚えさせればそのキャラにあった行動パターンを提案してくれるので助かっています。

    例えば、真紅のバラ100本を女性にプレゼント。
    Aというキャラはやらない。
    Bというキャラはやる。
    Cはやるなら花瓶も用意するだろう。
    みたいな感じです。

  • ここまで読んできて……ほんと、AIそれぞれの癖が如実に出てると思いました。
    Geminiだと丁寧に説明してくれるし、Grokは人間味があるし、ChatGPTはこなれているなと。
    それに、冬蜂さんがジョージたちの設定をほんとに大切にしてることを再確認しました。ホームベーカリーのたとえ、うなずきました。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    設定を固めすぎて足が動かないときも多々ありますが、そう言っていただけて嬉しいです。

    また、AIのクセもおもしろいですよね。
    まるで、作者の違う二次創作の同人誌みたいじゃないですか?

  • 最近、お、これいいかも、っていうのが短時間で出るようになってきたのは、生成AIが進化したというだけではなく、的確な指示が短時間で出せるようになっただけ、という可能性もありまして……。

    でも、触っていない人ほど、過大評価して勝手にすごいものにしてますよね……。

    ボタン一つで欲しいものが手に入る、かというと、それっぽいけどそうじゃないもの、は比較的簡単に手に入るもの、ってレベルですよね……。

    作者からの返信

    そうなんですよね。
    「AIだって大変なんだぞ」と言うつもりはありませんが、めんどくさいことには変わらないのは事実ですし。

  •  確かにAIは便利だけど万能ではありませんね。
     AIを使って小説を書いてみてもイラストを作ってみても「これじゃない」感が残ることが多いです。

     とはいえ、私の場合は小説よりもイラストの方で失敗し勝ちです。
     つまり、イラストレーターがAIを駆使したら、素人がAIを使うよりずっと良い絵ができるという事ではないでしょうか。

    作者からの返信

     私もそう思います。
     抵抗感や倫理的問題はここでは置いておくとして、プロが使ったらさらに良いイラストが出てきそうです。

  • 名前はあげませんが書籍化作家が同じミスしているの見たことあります
    次の日見たら速攻で修正されてなかったことにされてました
    意外だったのは感想で誰も指摘していなかったことです

    作者からの返信

    あるあるですね。
    気が付いた人が少なかったのか、それとも言わないタイプの人が多かったのかもしれませんね。

  • 正直なところ、これは凄く面白いと思います。
    AI恐るべし。

    > 主役だけが、彼ではなかった。

    この部分がちょっと意味不明というか、私には理解できませんでした。

    作者からの返信

    私なりに推察した結果、
    「“読者がチャールズの設定が分かっている前提”で、説明を端折ったのでは?」と思いました。
    「チャールズは顔は超絶イケメンで主役級の俳優になりたかったがなれなかった」という設定をAIに飲ませているので。


  • 編集済

     「AIは前後の整合性が取れない」……プロンプトの与え方次第です。
    1話2,000字書くのに、その話の開始時点での登場人物の状態と心理状態、行動原理のアークと、プロットを毎回与えてやる必要があるだけです。一時的にワーキングメモリにある程度記録してくれますが、設定とプロットと記述済みの話でワーキングメモリがあふれると、簡単に必要なことまで忘れてくれますので、毎回プロンプトで全部指定した方が確実というのが現実です。

    Geminiなんかだと、1話2000字で、32話6.4万字ぐらいまでなら、ワーキングメモリに設定とプロットの両方を置いておくこともできますが、やめておいた方がいいでしょう。

    もっとも、AIのモデルにもよるが、8KB、10KB、64KBといったワーキングメモリの大きさやプロンプト入力制限長の中で、設定とプロットを各話ごとにまとめる必要があるというのは、面倒な話でもある。10万字以上の長編だと、設定とプロットの管理が大変になってきます。

    それでも、6万字程度の中編なら、企画から校正終了まで6-8時間もあれば書けてしまうというのが、生成AIを利用した執筆速度になります。

  • あえて強い言い方をすると、「AIは哲学を持たない」ですよね。確かに既知の哲学に関してはデータベースを漁れば出てくる。だけど、AIオリジナルの哲学は持ち得ようがない。

  • そのプロンプトを考える暇があったら、全部自分で執筆したほうが早い。と、思いました。実力があればそもそもAIなんて回りくどい物、必要ないんですよねぇ。

  • おはようございます。

    「AIに出力させるためには本編以上の文字数が必要。」
    私もチャットの内容が面白いなと思った時にやります。
    生成されるのは2000文字程度です。

    私のプロンプトは短いのですが、ChatGPTの回答が20倍、30倍で返ってくるのでチャット全体だと大量になります。
    多分、ChatGPTは要約でしか覚えていないので、ここで物語が蒸留されるのだと思います。
    いろいろ関連する会話で寄り道をしてから「創作ガチャ」にチャレンジするとレアを引く確率が上がるようです。
    それでも思っているのと違うところはあるので、部分的に1回だけ直してもらうことが多いですね。

  • この小説はAIか人間か?への応援コメント

    う~ん、100%AIな気がします。言い回しが、よく見るやつです。
    違ったらすいません😅

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    理由も添えてくれて、とても参考になりました。
    答えは後程、まとめさせていただきます。

  • 日頃Geminiを補助的に使っていますので、大変興味深く、ここまでの段階でかなり面白かったです。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    もしかしたら作風を固定する機能も増えるかもしれませんが……
    現時点ではこのような状況です。

  • この小説はAIか人間か?への応援コメント

    こんにちは、コメント失礼します
    執筆AIだと思います

    ※指示や方向性(プロット)は人間です、ならば共同といえる?のかもしれませんが…

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    答えは後ほど……

  • Quella dell'intelligenza artificiale è una delle questioni più complesse per noi scrittori.

    作者からの返信

    L’intelligenza artificiale ha il potenziale di portarci sia in alto che alla rovina, non è vero?

    A parte questo, sto scrivendo proprio ora un romanzo in cui compare una donna italiana, quindi sono rimasta sorpresa quando ho ricevuto un tuo commento.
    Mi piace molto il suono della lingua italiana.

  • そうなのですよね。
    なにが怖いかっていうのは「魔女狩り」です。
    私も、AIは補助的に使用するようになり、
    道具としては使えるな、とは思っていますが、
    執筆はやはり自分がやるべきだ、というか、やりたい。
    やらせてください、と思ってます。

    AIで書かれた小説の特徴はこうだ!
    とかいうエッセイだったか創作論も見かけたのですが、
    そのめちゃくちゃな主張に絶句しました。
    いや、このレベルだったら、
    丁寧に推敲を重ねて書いている人とか、
    書き方癖や入力変換の範囲である可能性も高く……
    正直、怖いって思いましたねぇ。

    作者からの返信

    海外ではすでに事例があり……

    本当に人間の手で書かれたとても優れた論文が、AIだと疑われて却下された事例が多数だそうです。
    これ、“相手を潰す口実”にもなりかねないですよね。

  • キャラを記憶させると小説の中に変化が現れますよね。
    でも、長文になってくるとGPTが設定を忘れて、そのキャラが言わなさそうなセリフを吐いたりして、推敲が必須になります。

    ですが、結局のところ、キャラに作者の思い入れがなければ、推敲しても気づくことが無く、面白い小説は成り立たないかなと思います。

    作者からの返信

    いきなり関西弁話し出した事もありました笑(もちろん、関西キャラではない)

  • う~ん、冬蜂さんの解説、分かりやすい。
    人間なら気づくはずの微細な表現。AIにはそれがまだできない。
    あと、日本語の表現も、どこからか借りてきた感が否めませんね。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    4oはまだマシだったんですが、5が出てから悪化したような気がします


  • 編集済

    AIの文章の感想を書かせていただきます。SoとGPT-5、どちらも基本的には似ていると思いました。

    どちらもハナコが車から出てゆき、タロウがだまって見送る。タロウの言葉(心情):どちらも「間違える/間違えた」。ハナコの言葉:どちらも「疲れた」。

    別れの状況は、もっと別のパターンも考えられるのに(喧嘩別れ/男が逃げる/未練がましい、などなど)。

    4oに出てくる言葉:信号が(赤に)青に変わる/スマホをつけたり消したり=(指)/ウインカーの点滅=(反覆)/シートに体重を預ける/消えかけたラジオ/ルームミラーを見た→エアコンを切った→静かになった……

    GPT-5に出てくる言葉:信号が青に変わる/マニュキアの剥げた部分=(指)/ワイパーの動き=(反覆)/シートに背を預けた/スピーカーから小さなノイズ/前を見ていた→静かにギアを入れ→音もなく……

    これが、別ればなしの最大公約数の表現と言うことか(どちらもOpen AIだから)?

    作者からの返信

    今回は
    「タロウとハナコが車の中で別れ話をする小説を書いて」
    とてもシンプルな指示だったから。
    というのも要因の一つだと思われます。

    話は一旦それますが、すでにご存じかもしれませんが、ChatGPTには「メモリ」という機能があり、そこにキャラクターの設定を記載していれば、ある程度そのキャラクターに沿ったストーリーを書いてくれると思います。
    (面白そうなので、これネタにしてみます)

    タロウとハナコの場合は、何も指示も設定もせずに出したキャラクターなので、平均的な内容になったのだと思われます。

  • こんにちは。
    やはり人間の作家は残るべき、残すべきだと思いました。

    理由は、このお題を聞いたときに自分が思い描いたストーリーの骨子が

    『偽装離婚を計画するタロウとハナコの図』

    人間の意味の分からない想像力って、たぶん逆立ちしてもAIが勝てない部分なんだと思います。


    みなさん、頑張りましょう!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    そうなんです。AIはありきたりの平均的な表現しか出せません。
    それを超えていくのが人間なんです。


  • 編集済

    めちゃくちゃ分かります。
    細かな矛盾が多いんですよね。
    指摘すればAIは気づくんですけど、書き直させても別の矛盾がでてきたり。

    AIはまだ問題解決能力がないように思います。
    展開や案はだしても、視点を変えた解決方法にはたどり着けないみたいです。
    けっきょくは既存の作品の集合体なので、おなじ展開じゃないと回答がでてこない。
    そんなイメージです。

    個人的に脅威なのは、「消えかけたラジオのように低く、濁って響いた」のような一般書籍で使われているような表現がユーザーに受け入れられたこと。
    これまでこの手の文章は読まれなかったんですよね。
    より簡単で直接的な表現と展開がWEBでは求められていましたので。

    読み手の意識の変化。
    これが従来の書き手にとっては一番脅威なんじゃないかなーって思います。

    作者からの返信

    書き直させるよりも、自分で書いちゃった方が速いという……笑
    視点は本当に苦手ですよね。

    表現が増えることは個人的にある意味変化点に来ていると思います。
    AIは、良くも悪くもゲームチェンジャーです。