勇者としては三人に「自分はもう大丈夫だから気にする必要ないよー!悪いのは呪いなんだし、今は街の人だって自分を受け入れてくれたんだから」ってつもりなのかもしれないけど、三人の恋心と罪の意識を何も考えておられない…!
勇者くん、被害者とはいえ呪いがなくなった事実と大事な人達に再会できたが故に暗い雰囲気が性に合わず、早く皆で浮かれたい気持ちは分かりますが、流石に性急すぎるよ…!曇った三人のため~、というよりは三人の心に負担かけて暴発させないための立ち回りすべきなんだよなぁ…危機感を持ちたまえ危機感を…!
結局の所、呪いの有無は関係なく「虚偽の冤罪で想い人を貶める蛮行を行った」事実は変わらないし、今の彼が受け入れられようとも、むしろ三人にとっては「「「勇者様が称賛されることが普通」」」であり、それを一時的にでも奪った自分自身を決して許すことが出来ないでしょうに…これは当人達の気持ちの向き合い方の問題でもあるから他人がその認識を変えるのは容易じゃない
そして罪人である自分達とは違い、そんな辛い彼を支え続けてきた一人の女性…そりゃあ羨望し同時に嫉妬しますわ…
結果的に三人をより曇らせるだけで最悪アイリスが修羅場に巻き込まれることにも気づけてないのが懸念点ですねー…
主人公が辛い時期を支えていたアイリスが、自分たちよりリードしているのを察知した3人。
流れるように冤罪を作り出した実績があるから、アイリスは主人公に相応しくないから消えろと圧力をかけたり、陰で嫌がらせを始めそう
考えてみると少なくとも大陸全土に呪い蔓延してたとか腐っても魔王だったか(゚д゚)
本人が許してるなら全員幸せになれ