カクヨムやめろへの応援コメント
自分もよくAIを使っていますね。
昔は一日に3作品AIに書いてもらったり、1作品まるっとAIに書いてもらったりしちゃってたんですが、今はなるべく抑えるようにしています。
誤字や文法の間違いがないか。くらいの確認にとどめています。
それでも僕もその作家さんと何ら変わらないかもしれない...
でも流石に一日39作品は........卑怯だなって思っちゃいます。
AIという便利なものができたことは大変喜ばしいですが、このようなことに使われるのはなぁ
ちょっと複雑な気持ちです。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
1日3作品も十分すごいですよ……。
AIも使い手次第って感じはしますが、1日39作品は流石にやりすぎですねぇ。
そして公式がついに「過度な作品投稿は控えろ」とお触れを出してくれました!
おかげで恋愛ランキングも以前よりは健全になったようで安心です〜。1位は例の方ですが、それでも前よりはマシです!
カクヨムやめろへの応援コメント
興味深く拝読しました。
読んで欲しいからカクヨムに書く、という一方、他人からの評価は気にしてはいけない、というジレンマが生じますよね。
ただ、書きたいものを書く、ということができなくなったら、作家は終わりだと思います。
AIが蔓延ろうと、それがランキングで上位になろうと、自分の作品を求めてくれる自分や数人のカクヨム友達はいるわけで、その人のために書いていこうと思いました。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
自作を求めてくださる方々のために書き続ける姿勢、とても素晴らしいと思います!!
私も現在連載中の作品を愛してくださる方々がいらっしゃるため、ひとまずそれだけは続けようと思っております。
そしておっしゃる通り、書きたいものを書いてこその物書きだと思います。
お互い頑張りましょう!!
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いくつかAI作品について語っている中で、最も核心を突いた視点だと思いました。
そもそもの評価基準が面白さと無縁、露出頻度と談合で初速が全く異なるというのはその通りです。
ランキングに入りやすい展開以外を無駄だと論じる人間が出る程度には終わってます。
また、AI登場以前からランキングハック行為はありましたし、何度も指摘されている脆弱性を放置してたカクヨムが全面的に悪いです。
AI投稿者のモラルはどうなんだ、というのを論じるだけ無駄ですね。前述した通り、ランキングハックは以前から行われてきた行為です。
今回AIだった事と、あまりにも大量だったから話題になっただけです。
そして面白さで言えば今までのテンプレランキング作品とAI作品に大した差はないです。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
返信が遅くなり申し訳ございません……!!
事実、Web小説のランキングは「テンプレートというお題に沿って、どれだけ読者目線で書けるか」という競技だと思っております。
それをプロンプトに落とし込み量産したら、品質もそこまで変わらず大量生産ができるのは至極当然だと思います。
最近まで、私も「ランキングに入りやすい展開以外を無駄だと論じる人間」の1人でした。
それも「売れていない作品や面白くない作品しか書けない作家はゴミみたいな人生」と思っている、いわば厄介でした。
ですが、それでは見返したときにつまらない。その心では、面白い作品は出せないと思います。
AI投稿者の方々も、果たして投稿作を読み返して「面白い」と心から思えるのでしょうか。
まあ相手の心を邪推するのも無粋でしょうけど……。
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Hai perfettamente ragione
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はじめまして。とても気になる内容だったので、コメントを残させていただきます。
創作が「呼吸」であるというところ、全体的に創作に対するスタンスが似ているところがあったので様々な部分でうんうんと頷きながら読ませていただきました。
物書きの友人も寧ろ遅いくらいだと言っていたので、AI小説の参入は誰にも止められないものだったのかもしれません。
確かに、誤字脱字や誤謬など、推敲等使うには、自分で見て確認する手間が省け大変便利なものかなと思います。私個人はシステムオンチなところと自分の物語を楽しみたい気持ちがあるので、使わないと思うのですが(笑)
個人的には、誰にもお参りされない山奥にあるお地蔵くらいの気持ち、或いは墓標みたいな気持ちでぽつぽつと投稿サイトには残しておこうかなと思っている次第です。きっと淘汰されて埋もれてしまうだけの存在でも、あったことだけ、ほんのわずかな爪痕だけでも、という悪あがきです。
長々と自分語り失礼いたしました。大変興味深いエッセイを読ませていただきありがとうございます。
お互いに無理せず、創作を続けて参りましょう。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
私は、人里はなれた場所でひっそり開かれているラーメン屋的な感じで、ゆるゆるとやっていこうと思いました。
お互い、気ままに自分の物語を作り続けましょう!!
編集済
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初めまして!読まさせていただきました。
お気持ちよくわかります。私自身も誤字、脱字のチェックや物語の整合性をチェックしてもらうためにAIを使ってるので偉そうなことは言えませんが、やっぱり人の手で書かれた作品がいいですね。
私もAIに作らせたことあるんですが、AI作品って感動しないんですよね。
まぁ、こういった時代なので、そこは許容していかないとは思ってるんですが……
作者からの返信
はじめまして、コメントありがとうございます!
AIに誤字脱字や整合性のチェックをしてもらうの、いいですよね!
私もやるため、偉そうに「AIは敵!」とはいえません。使い方をちゃんと考えれば、これ以上に便利な物もありませんしね。
ただ、やはり「全てやらせる」という点は、私も疑問に思ってしまいます。
許容範囲も人それぞれなのは理解しているのですが……。
それなら、やはり時間はかかるうえ市場には歓迎されなくとも、自分で満足のいく作品をじっくり書き続けるほうがいいかな、というのが今の私の考えです!
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はじめまして。
私も同じような結論に辿り着きました。
例の1日38作品更新者が総合1位をとった作品は、総合ランキングの一桁台から陥落しそうになっています。
代わって1日118作品を更新している「生産者」の存在が明らかになり、もうこの流れは止めることが出来ない界隈になってしまったのだなと痛感しました。
作者からの返信
はじめまして、コメントありがとうございます!
いま、1日118作品も投稿されている方も出てきたんですか!?
本当に「インフレ」の一言に尽きますね……そして「この流れは止めることができない」という意見に同意します。
それでも、筆を折る理由にはならない。私はそう結論を出しました。
競争から降りても、最悪カクヨムを辞めても、自分自身の人生を熟成させて築かれた感性や衝動のまま、書き続ける。
その感動はこの世の何にも代え難いものですから。
きっと「生産者」には、この愉悦は理解できないのでしょう。
あるのは貧しい承認欲求のみ。気の毒なものです。
我々は我々のできることをしましょう。
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なんか…最近の読者はAI作品の方が好きなんでしょうかね。書籍化とかは出来ないはずですが…。個人的にはAI作品なんかより純文学とか人が書いてる方が基本面白いんですがね…
作者からの返信
コメントありがとうございます!
そうですね……。
我々は書き手という立場で創作に深く触れ続けてきた側の人間ですから、洗練された純文学や演出に拘った大衆文学のほうが面白いと考えるのは自然だと思います。
しかし読み手の方々からすれば、そんなのは知ったことではない。
面白さの基準も、Web小説サイトでは「いかに型やテンプレで魅せるか」「いかに表現が読みやすいか」という点になってきている。
そうなればAIでも問題ないのでしょう。テンプレや読みやすさの良いものを量産すればよいのですから。
ローデンシア様の感性は素晴らしいと思います。
だからこそ、その感性を大切にし、今後も作品を作り続けていただきたいです。
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今回の状況は、面白くないはずの小説をテンプレだからと評価してしまった読者の責任なのではないかとぼんやり考えていました。我々がいくら心を込めて執筆しても、読者側が適当に消費し、評価しなければ意味がないと思うのです。
我々は読者に対する戦いに負けてしまったと言えるのではないでしょうか。読者がAIで満足し、AIの書籍が売れるような事態になってしまったら、もう我々はなにもできない気がします。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
確かに我々は市場の競争には敗れるかもしれません。
西澤杏奈様のおっしゃる通りテンプレートがあり、市場がそれをもてはやしている。
私も日々痛感しております。
そのため創作物も標準規格通りに作れれば読まれてしまうし、売れてしまう。
ならば工場のように、AIに作らせれば良い。
また工場は人の数だけある。
こうして作品を量産され、適当に消費され続けては、もはや我々に勝ち目はないでしょう。
そもそもの量が違いすぎる。埋もれてしまうのは必然と捉えております。
だからこそ、私は考えました。
本来、創作物に勝ち負けはあるのかと。
感性や評価基準が人それぞれ違うならば、平等な勝敗は果たしてつくのかと。
私も書籍化はされたいですし、偉そうな口を叩いておりますが評価に囚われております。
ですがそれ以上に、自分の作品が一番面白いと思い、書き続けたいし読み続けたいという心はある。
私にできることは、市場を無視してでも、自分という最愛の読者《ファン》のために書き続けることだと考えております。
押し付けがましいことは百も承知で申し上げますが、西澤杏奈様もどうか、市場や他人ではなく、自分本位で創作する意味を思い返していただければと思います。
そこに「我々にできること」が眠っているはずです。
どうか、これからも良き創作ライフをお送りいただければと思います。
カクヨムやめろへの応援コメント
えっやめちゃうの?💦とびっくりしました。
近況ノートを見てほっとしました。
本件、私はXで知ったのですが、すごくインパクトありますよね……。
AIが進化していけばこういう未来もあるだろうなと思っていたら、すぐそこだったとは。
上手くルールが整備されていけばいいなと思います。
人は人、我は我、されど仲良し。
私はこれからもコツコツ書いていこうと思います(*´ω`*)
遊多さん、ありがとうございました。
作者からの返信
すみません、ご心配をおかけしました。
いま書いている作品に固定ファンが居てくださる以上、裏切るようなマネはできないので……まだやめません!
ですがAIの進化は止められず、ゆえにAI作家も今後増えてゆくでしょう。
いくら規制をしても抜け穴をついてくる輩は出てくるでしょうし、そこに需要があり、読者の皆様がそういった作品を選ばれるのであれば、まあそれはそれでいいのかなと思います。
ただ、自分の作品を真に愛せるのは自分だけとも考えております。
そこに本来「勝ち負け」はなく、もしあるのだとすれば、自分で自分を愛し続けられたら勝ちなのかなと。
ゆえに、こんなときだからこそ自分の創作との向き合い方を見直し、自分に合った場所と方法で続ければ良いと思っております。
未来屋様も、創作を前向きに続けられるとお聞きできて嬉しいです!!
カクヨムやめろへの応援コメント
私も全くAIを使わない者ではないので、ゼロかイチかという二元論には辟易しますが、多くをAIに任せた文章が面白くないというのは同意です。
今回の騒動について、渦中の方は限りなくほぼ全てAIで作っており、自分が手を加えると面白くなくなるから、あえて手を加えないという趣旨のコメントをされているのを目にしてしまい、違和感を禁じ得ませんでした。
そのようなスタンスの方にランキングを蹂躙されることに我慢ならないのかと思います。正直、あのテンプレご都合主義クオリティでは書籍化などできないでしょうし、私としては今回の一件は一過性のものと静観したい気持ちです。それよりも、そのような品質の作品をポンポンと評価してしまう読み専読者に対して、少し残念に思ってはいるところです。
遊多さまのファンの一人として、これからも私は応援していますし、私も創作とは何か考え、書くことをやめずに頑張っていきたいと思います。
作者からの返信
平手様、コメントありがとうございます!!
もともと今年アタマからランキングに苛立ちを感じており、GWでいちど爆発し、いま再び爆発してしまいました(笑)
そして改めて感情を俯瞰し、創作とは何かを見つめ直し、ようやく再び筆を執れるようになったので……といった感じです。
静観のスタイルをとれる平手様は非常に大人だと思いますし、憧れます。
私は未熟なため、創作が絡むとすぐに感情が出てしまい……。
言語化はしたため、あとは感情を理論で解きほぐし、周りに流されず創作へ打ち込んでいく所存です。
自分で言うのもアレですが、プライドの高い創作者が認める作家は“本物”だと考えております。
そのうちの1人が貴方なので、書くことをやめずに頑張っていかれると聞けただけでも嬉しいです。
そしてファンだと言ってくださったことが、もっと嬉しいです!!
私も全力で応援いたします!!
これからも頑張っていきましょう!!
カクヨムやめろへの応援コメント
初めまして。裏を返すようなコメントをしてしまい申し訳ないですが、私にはそこまでAIが驚異的には感じません。
私は去年の夏頃にカクヨムを初めてまだ1年と少ししか経っていませんが、それなりに初心者でもPV数を獲得できるジャンルが少しずつ分かってきており、それは必ずしも全ての新参者がAIなどの量産型に埋もれてしまうわけではないことを証明しています。
PV数やフォロー数を獲得しづらい多くの作品は、独特すぎる世界観や、王道から道を外しすぎたいわゆる芸術性のあるものが多く、このネット小説界隈ではあまり評価されません。
一般小説とネット小説は読者層が大きく異なり、わかりやすい文章表現、わかりやすい設定やシナリオ、尚且つ派手な演出と展開を好む若い読者によってランキングが構築されています。
つまり、AIのような、ガラクタの詰め合わせ、つぎはぎだらけのシナリオでも、それなりに筋が通っていれば面白いと感じてしまうのがネット小説の読者なのです。
AIは人間の感情や思考力を的確に表現する能力に疎く、逆にそれが複雑な要素を全て排除したネット小説にうまいこと融合してしまっただけだと思います。
つまり、これらの点の裏を返せば、読者も、書き手もAIでも出力できるようなレベルの小説しか読めない、書けないということです。
めっちゃ辛辣なことを言いますが、抗議してAIに退いてもらうというより、我々書き手の筆力を上げていくしかAIに立ち向かう方法はないと思います。
長文失礼しました。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
そうですね。書き手の実力を上げていくしかない、という点は同意します。
運営もAIについて対策を講じてくださっているため、いまは自分にできることをしていきましょう!