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すべてのエピソードへの応援コメント

  • 第19話 襟元の向こう側への応援コメント

    この反応はもう両思いなんよ


  • 編集済

    第18話 恋の宣戦布告への応援コメント

    >宣戦布告
    蒼くんやるなぁ、こんなはっきり言えるとは思わなかった
    漢ポイント上昇中です

  • このサラダ、男の一人暮らしの1か月分の野菜が摂れそう
    それにしても序盤からすでに甘々でいいですねぇ

  • 実際、女子にいきなり家に住んでいいと言われても理解が及ばなさそうw
    そして、なにやら重大そうな伏線が・・・

  • 第15話 囚われの主人公?への応援コメント

    手に届かない存在(と思っている)相手におもわず自虐しちゃう心理わかりすぎる・・・

  • 第56話 名前のない蜜月への応援コメント

    蒼くん、もっとよく見てあげて。
    九条さんはどんな人だ?

    今までの行動、時折見せる表情。そのモヤっとした気分を晴らすには十分だろう。
    真実を知るにはまだ早いかもしれないけど、どうして彼女が英語で誤魔化しているのか。その想いの片鱗に触れるだけでも、何かが変わると思うよ。

    なんて感想を抱くほど九条さんが可愛い。
    いい感じにふやけた頭。どうにかしてくださいw

  • 第44話 『鉄壁』の証明への応援コメント

    ここ数話でお話がまた動き出したように感じました。
    蒼くんが九条さんの奥にある氷のような部分に気づき、九条さんと向き合うという覚悟をしたことで、進み出したのだと思います。

    ヒヤッとする場面でしたが、九条さんの態度の落差によって蒼くんへの思いがより一層濃く浮かび上がりますね。

    周囲と同じ視点で羨ましくなりました。
    私もホールドされたい!

    頬を掻けずに下ろすギプスのところがとても好きです。二人の性格や関係性が表れていて。

    どうか、蒼くんと九条さん、幸せになってほしいと思わずにはいられません。

    作者からの返信

    素敵な感想をありがとうございます。

    蒼の心の再生と、己を律し続けてきた葵の仮面が剥がれていく姿。
    そしてそこから漏れだす情愛。二人の変化を出来る限り丁寧に描きたくて、日々大苦戦しております(泣)

    ギプスで掻けないシーンのような、言葉以上に語る描写をこれからも大切にしていきたいです。

  • 第55話 彼女は上機嫌への応援コメント

    まだいたのか田島。もう帰っていいぞ。

    それよりもわたしは、九条さんが机の端を愛おしそうに撫でている描写でやられてしまいました。

    健気すぎてもう涙目。

    無言のメッセージってなんでこんなに効くんでしょうね。

    作者からの返信

    「帰っていいぞ」と言われつつも、しっかりあるてさんに名前を覚えられている田島(笑)
    彼のインパクト、意外と侮れません。

    葵が時折みせる、悲しさ以外の表情。
    言葉にできない想いが、少しずつ漏れ出してしまうような。本作でとても大事にしている描写です。ありがとうございます。

    編集済
  • どうしてそんなことをしてしまったんでしょうね、蒼くん(・∀・)ニヤニヤ

    もどかしいながらも甘酸っぱい空気、いいです!
    なんだかこそばゆくて語彙力が死んでしまいました。

    作者からの返信

    ホント、どうしてそんなことをしてしまったんでしょうねえ(・∀・)ニヤニヤ
    消しゴムのカスでも落ちてましたかあ?

    あえて聞いてみたいものです(笑)

  • さすが才媛。運動神経でも隙がありませんでしたか。
    御見それしました。

    それにしても蒼くん、九条さんに目を奪われているのかと思いきや、しっかり高階さんのおへそチェックまでしているとは。うらやま……大変けしからんです。

    ま、男なんてそんなもんですがw

    作者からの返信

    本当に、こればかりは……
    健全な男子高校生ゆえの不可抗力ですね(笑)

    目の前で男子のバスケと、女子のバスケを見させられたら、ねえ。
    ほぼ完ぺきな九条さんですが、実は何点かポンコツぽいんとがあったりします(笑)

  • Xでタイムリーにしっかりロケハンされていることを知った各々の場面に遭遇し感動しております。こうして日常に蒼くんや九条さんが生きているのですね。

    あ、私はとろろか、オクラ乗せでお願いします

    作者からの返信

    Xでのロケハンにまで触れていただき、ありがとうございます

    画面越しに見ていた景色も、実際にその場に立ってみると驚くことばかりでした。
    想像してたより圧倒的に洗練されていて…思わず家賃高そう!と(笑)

    とろろかオクラ。
    RINさんは豪快にかきこむ派でしょうか? それとも、葵みたいにゆっくりと時間をかけて味わうタイプなのかな~。

  • もらったものはちゃんと返すという思考に真っ先に至ることに好感です。
    2章も楽しみ!

    作者からの返信

    本当に、そこは大切な一線ですよね。
    相手は高嶺の花子さんですから。せめて内面だけでも対等であろうと背伸びしていてほしいところです!

    二章もよろしくお願いいたします。

  • 第13話 ……It's kind of cute.への応援コメント

    糖度が上がってきた……!

    作者からの返信

    糖度と重さのコース料理。隠し味に償いも匂わせて。
    ぜひ、最後まで残さずお召し上がりくださーい。

  • 第12話 メッセージアプリへの応援コメント

    思ったより蒼くんはヒロインに対して憧れがある感じだったのね!
    まぁ男子なら仕方ない

    作者からの返信

    身近な人の死を経て諦観を滲ませてはいるものの、心の底では憧れていた……。
    そんなところでしょうか。

  • 第11話 繋がりの象徴への応援コメント

    バイト復帰したら彼女おるんかーいネタでいじられそうw

  • 第10話 君を追いかけてへの応援コメント

    少しずつ心を通わせていく描写がお上手ですね
    これからが楽しみです

    作者からの返信

    例えば……それは、知己から好きに変わる瞬間。好きが愛に変わるとき。
    そして、罪がそれらすべてを上回ってしまうところ。
    そんな心の変遷を丁寧に描きたいという想いで筆を執っています。温かなご感想をありがとうございます。

  • 第9話 氷の花子さんへの応援コメント

    これ、将来的に尻に敷かれる未来が見えますね
    蒼くんがんばれ!

    作者からの返信

    うーん、やっぱり。どう見ても将来尻の下ですよね……。
    がんばれ蒼……。

  • 第8話 大爆発への応援コメント

    これは、ラブコメの波動……!?
    思ったよりヒロインにポンコツ感があって可愛い!

    作者からの返信

    ラブコメの波動。
    YuStationさんにしっかり命中したようで喜ばしい限りです(笑)

    葵という女性は、想像されているよりもずっと多層的な内面を持っていたりします。これから少しずつ剥がれていく彼女の「新しい層」を、よろしくお願いします。

    編集済
  • 主人公もヒロインも可愛い。
    過去になにがあったのか、私の貧弱な想像力では予想もできませんが、明かされるのが楽しみです。

    作者からの返信

    二人を可愛いと言っていただけて、ありがとうございます。
    これは作者バカと言えばいいのでしょうか…あるいは親バカ!?

    ……あるようでないような展開が待っています。
    時にはやきもきさせてしまうかもしれませんが、その先にある二人だけの答えを、ぜひ一緒に見届けていただければ幸いです。

  • 第6話 偶像崩壊?への応援コメント

    初々しくていいですね、こういうの好きです!

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    私も、大好きです!

  • 第5話 背に宿る悪魔への応援コメント

    こんな重傷でも思ったより退院って早いのですね。
    ただ、骨折だけなら後遺症もなさそうでよかったです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    意外と早いですよね。

    命に別状がない外傷で、骨折のように「日にち薬」で治るものは、現代ではかなり早期退院を促される傾向があるようです。

  • 痒いところが掻けないのは確かに地獄だ……
    そして患者の下はこんな感じで処理してるのか。
    入院した経験がないので興味深い
    そして健太いい奴w

    作者からの返信

    実は私自身、あまり入院経験はないのですが、お見舞いに行った時の記憶をかき集めて文字に起こしてみました。

    本当のギプスは、時間が経つと痒みや匂いがかなり大変なことになるのですよね……。そこは誰も興味ないでしょうから、あえて蓋をさせていただきました(笑)
    健太に触れて頂き、ありがとうございます。

    編集済
  • 第3話 見覚えのある制服への応援コメント

    クーデレタグに惹かれて本作を読み始めたのですが、ヒロインがどのような子かいよいよ分かりそうで楽しみ

    作者からの返信

    彼女は物語が進むにつれ、色々な面を見せてくれるヒロインです。
    彼女の抱える想いやその魅力が、少しずつ読者様に伝わっていくことを願って筆を執っています。ぜひ、楽しみにしていてください。

  • 第2話 その日常は唐突にへの応援コメント

    地の文と情景描写がほどよい細かさで、好みです
    これより短いと物足りなかったり、長いと目が滑るようなちょうどよさ

    作者からの返信

    嬉しいお言葉をありがとうございます。
    地文や情景描写に内省の分量は、削ったり足したりしながら、常に模索している部分なので、そういって頂けて喜びしかありません。

    引き続きお読みいただけることを願って。

  • この歳で天涯孤独は寂しいでしょうね
    私には想像もつかないのですが応援したくなります

    作者からの返信

    1話から「応援したなります」だなんて。
    温かいコメントをありがとうございます。

    これから二人がどんな道を歩んでいくのか、ぜひ見守っていただけたら嬉しいです。

  • バレなければ近いうちに抱かれる着替えるだったのか

    作者からの返信

    さすがに、そこまでではなかったと思いますが💦

  • フォーマルな蒼くん♡

    作者からの返信

    ほんのりスパダリ風味の蒼を、お楽しみください!

  • 彼パフェ、世界一甘そう♡

    作者からの返信

    あともう少し読み進めて頂けると、
    水無月 蒼 特製。九条 葵様専用メニュー『真夜中のショコラックマ』の登場でございます

    編集済
  • 告白するにしても礼儀とマナーは当然ある!それを無視して相手の都合も考慮せずに特攻すれば礼儀マナーなく瞬殺

    作者からの返信

    相手の都合を考えない時点で、結局独りよがりな奴…ですよね。

  • 初々しいな♡(爆)

  • 第59話 Dear Sou, From Aoi.への応援コメント

    リア充爆発しろ

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    「爆発しろ」と言いたくなるほどの熱、二人に代わってお詫び申し上げます(笑)

    ですが、良いことばかりではなく、人知れず深い傷や痛みを抱えた二人でもあります。どうか、それに免じて、許してやってくださーい(笑)

  • 第56話 名前のない蜜月への応援コメント

    蒼くん今は知らなくても、いずれ葵ちゃんの心に蒼くんの両親が居る事を知るだろう(笑)

    作者からの返信

    良い台詞ですね。
    その通りです!

  • こんなに長話に渡ってシリアスなストーリーを展開するのに、それ相応の重みのある理由が最後まで出てこなければ、結局ただ騒々しいだけにしか感じられない。作者が最後に提示する答えが、ここまでの布石に見合ったものになってほしい。

    作者からの返信

    貴重な、ご意見ありがとうございます。
    続く緊張感に、読み手としても大きなエネルギーを割いてくださっていること、心より感謝いたします。

    私の提示する結末が読者様にとって納得のいくものになるかわかりませんが、物語の核心にあるものは、決して軽いものではありません。ですが、同時に、救いのないものでもありません。

    蒼と葵の泥だらけのセレナーデ。
    ぜひ、最後まで見守っていただければと思います。

    編集済
  • 読者側はまだ焦らされるかぁ

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    お待たせしてしまって申し訳ありません……。

    これもまた後々にとって大切な、準備期間だと思っていただければ嬉しいです。

  • せめてみつかったのがスウェットの匂いに興奮してる場面でさえなければ

  • それを世間では独占欲というんだよ、蒼君。

    そして健太の言葉の裏に「とっととくっついちまえよ」というメッセージを感じてしまうのはいいように考えすぎ?
    本能だけで動いてるようにも見えるけど、けっこう友達想いだからなぁ。
    ま、いいとこ両方かw

  • 第51話 山盛りの弁当箱への応援コメント

    そんなに両親に思い入れがあるのなら、しっかりと前を向いて生きていくことも十分に供養になるんだぞと肩を叩いてあげたい。

    そしてこのやり取りを隣で黙って聞いている九条さんの心境たるや。
    健気を通り越して悲痛さを行間に感じてしまうのはわたしだけでしょうか。

    人の温かさを感じることができた蒼君。その隣で罪悪感に蓋をして明るく振る舞う九条さん。2人の対比に胸が締め付けられる。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    蒼の感じる温かさと、九条さんが抱える凍えるような罪悪感。
    その残酷な対比に気づいていただけて、感無量です。

    ambivalence。対比、相反こそこの物語のテーマの一つだったりします。

    編集済
  • 蒼それが恋と言うものだ♡

  • 第51話 山盛りの弁当箱への応援コメント

    ちょっとしたカオス(弁当)が面白い

    作者からの返信

    突き刺さったたまごパンがシュールですね(笑)

  • 第48話 雨なくして虹なしへの応援コメント

    事故で蒼の両親に葵は命を助けられたのか、それは奪ったんではなく、それなら蒼と添い遂げる位の感謝で、いいのでは?

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。
    本当に、仰る通りで。また、そうであればどんなに救いがあったかと思います。

    ですが、まだ語られていない「何か」が彼女の中には眠っている。悪意の不在が生んだ、あまりにも残酷な真実。それが葵を今なお縛り続けています。
    ですが、どうか信じてください。

    この物語はハッピーエンドに向かって進んでいます。
    これからの展開のすべてを、見守ってくださることを願って。

  • いよいよだな!
    そして結ばれる♡♡♡

    作者からの返信

    そうは問屋がっ!

  • 第45話 花が堕ちた日への応援コメント

    小園お前は犬並の嗅覚の持ち主か🐕️


  • 編集済

    第44話 『鉄壁』の証明への応援コメント

    葵ちゃんの、ひと言ひと言が凄い破壊力(爆)そして彼以外の男には触れられたくないを周囲に証明するかの様!
    いきなり女性に触れるなんてセクハラだ勢、蒼くんホールドされ、羨ましい♡


  • 編集済

    第43話 鉄壁の高嶺の花への応援コメント

    おい田島、空気読め!
    二人の邪魔はするな、こんな奴ざまぁ~お願いします!

  • 第39話 薄明ーHAKUMEIーへの応援コメント

    茜色の空、堤防、膝枕、ワードが盛り沢山

  • 第38話 我が矜持にかけてへの応援コメント

    おッ、漢を見せたね!成長したね!

  • 重大発表!
    同棲してます…

    作者からの返信

    「はーい、みんな席について。ちょっと早いけど、大事な連絡があるから聞いてくれるかな」
    tukiponさん「先生、この人たち同棲してます…」

    つ、ついコメントに反応してしまーう(笑)

  • 良かったね、ら族でなくて(笑)

    作者からの返信

    短くも切れ味抜群のコメントありがとうございます!

    いくら彼女でも、「ら族」はカクヨムさんの規約という名の鉄槌が下ってしまうかも(笑)

    編集済
  • 第9話 氷の花子さんへの応援コメント

    ふむ🤔
    ほんの数日前に文字通り○にかけた相手に全力で追いかけて来いと…
    うーん…
    高嶺の花子さん、大人っぽく見えてるだけで、実は精神性はまだ子供よりなのでしょうかね🤔

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。

    彼女の「追いかけても来なかった」という言葉……。これは決して、怪我をしている彼に物理的な全力疾走を求めているわけではないんです。

    あの羞恥の大爆発のあと、絶望的な気持ちでその場を去りました。心のどこかで求めていたのは、物理的な追跡ではなく精神的な引き止め、心の歩み寄りでした。

    理屈では無理だと分かっていても、感情がそれを求めてしまう。ままならない乙女心を描きたかったのです。言葉を伝えるのは、本当に難しいですね。反省。

  • 第8話 大爆発への応援コメント

    さて高嶺の花子さん
    同乗していただけとはいえ本当に○しかけた相手に対する罵倒として、その単語は動揺していた事を差し引いたとしてもどうなんですかね?🤔

    作者からの返信

    勇気を振り絞った告白返しが、相手の事務的な困りごとと衝突した瞬間。その刹那の彼女の脳内は、恥ずかしさで真っ白になり、これまでの人生の全てを消し去りたいほどの衝撃だったはずなんです。

    この極限状態において、彼女が口走った「死んじゃえ」は、決して論理的な死への願望ではないと思いますよ。むしろ拒絶の絶叫です。

    無理! 無理無理無理、もう無理!という台詞もそれを表しているつもりでした。

  • 第6話 偶像崩壊?への応援コメント

    ふむ🤔
    メタ読みな感じになってしまいますが、実は元々幼馴染みで仲が良かったのが、主人公家族皆が事故に会いご両親は他界、主人公も若干の記憶喪失、そしてその原因のお相手も…

    とか勝手に重いお話しを邪推してしまいました😅

    本当かどうかも含めてこの先のお話しも楽しく読んでいきますね☺️

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    そうやって様々に考えを巡らせていただけること……それすなわち、本作が読者様の懐に入ったということなのかな? と思えて、嬉しく思うばかりです。

    その推察が真実を射抜いているのかどうか、これからの展開で確かめていただければ嬉しいです。ぜひ、ネタバレにならない程度に(笑)またいつでも心の声を覗かせてくださいね。

  • 第5話 背に宿る悪魔への応援コメント

    いきなりの同居介護宣言!😊
    …本来先に取るべきの患者さん本人の確認は?😅

    作者からの返信

    蒼の確認をすっ飛ばして同居介護まで持っていく彼女の強引さ……。
    そこにあるのは献身だけなのか、それとも……。

    それは恋ゆえか、贖罪ゆえか。
    甘さの裏に隠された重さ。本作のヒロイン九条葵の多層的な魅力の一つがうっすら見え始めるのが、まさにこの辺りだと思います。

    彼女の底にあるものを、ぜひこれからも探っていただければ嬉しいです。

  • 第3話 見覚えのある制服への応援コメント

    そーゆー患者さんには普通に食事の介助者さんが付くのでは?😅

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    作中では「自分が置かれた状況の絶望的な本質を理解するに至る。ただ、牛乳にストローを刺すことさえ、ままならないなんて」と書かせていただいた通り、本話ではあえて最後の方に利き手を奪われた少年の絶望にスポットを当てさせて頂きました。

    右利きの人間にとって、数本の指が動く程度の左手で細かな動作に挑むことは、やってみてわかる、想像を絶する不便だと思うのです。それを知ったところです。

    また、昨今の医療現場における深刻な人手不足という背景もあり、あえてあるはずの助けが届かないシーンを描くことで、その後に訪れる九条さんの献身をより際立たせる意図もございましたが如何でしょうか。

    編集済
  • 第26話 againへの応援コメント

    彼女の聖域(サンクチュアリ)で二人で同衾♡

  • 第25話 あなたが望むならへの応援コメント

    いつでも見せてあげる…とんでもない破壊力のある言葉なんだ!

    作者からの返信

    あなたが本当に見たいなら、いつでも見せてあげる。
    お話しのつ・づ・き・を(笑)

  • 暗い話が続いて読者離れを心配していたようですが。
    そんなに警戒するほどでもなかったでしょう?
    ここまで読んできた読者ならちゃんとこの物語に引き込まれているはずですから。

    勉強が全てではないですが、もともと素養はあるようなのでどうにか彼女に並び立てるように追いつけ追い越せの精神で努力してほしいものですね。
    それはきっと本来の彼を取り戻す一助にもなるはずだと思うから。ガンバレ

    作者からの返信

    男前すぎるコメントありがとうございます。

    おそらく、「偽りの黒い翼」編を指してのお言葉かと思いますが、web小説においてシリアス展開は敬遠されがちという風潮もあり、あのエピソード群を世に出すのにはかなりの勇気が必要だったのは事実です。

    でも、今も変わらずたくさんの方が読んでくださっています。有難いことです。
    彼がいつか彼女と対等に並び立てる日まで、ぜひ一緒に見守り、背中を押してやってくださると嬉しく思います。

  • 第49話 男は叩かれて育つへの応援コメント

    あーわたしも高校時代によく担任からやられてましたねぇ。出席簿なんて薄いものではなく辞書でしたが。
    あ、たまに出席簿の時もありましたが角でしたね。

    深く詮索せずに蒼くんへの愛の鞭だけで済ましてしまう良い先生ですね。
    このことでも九条さんは救われたんじゃないでしょうか。

  • 第48話 雨なくして虹なしへの応援コメント

    やっぱり最初から感じていた予感は正しかったようです。そうだろうなと思っていたからこそ頭の隅に追いやっていたんですけどね。
    でないと冒頭からここまで全ての物語から色彩が失われてしまいそうで。ハッキリと語られるまでは考えずにおこうと。
    でもその思いでここまで読んできたからこそこの先の展開を信じることができます。
    イライラするほど回り道をしてようやく向き合う覚悟ができた蒼くんと、想いを抑えきれずひたむきに愛情を向ける九条さん。
    そんな積み重ねがあったればこそ、この先も読み進めていこうという気持ちになれます。
    そして目前の問題は一時保留かと思いきや、高階さんの明るさと純真さに救われましたね。
    ただこのままで済むはずもなく、2人の行く末はまだ不透明なまま。永遠にこないはずの「まだ」がやってくる日を楽しみにしています。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。
    その予感に蓋をしないと「色彩が失われてしまいそう」という言葉に、いかに深く本作に入り込んでくださったかが伝わり、作者として胸が熱くなりました。

    この数話で感想をくださった皆様にはお伝えてしているのですが、どうか一つだけ信じてください。この物語は間違いなくハッピーエンドで終わります。
    蒼が必ず、葵を助け出す日がやってきます。

    それまでの展開のすべてを、見守ってくださることを願って。

  • あなたのなら…
    あなただけよ…

  • 第47話 マスカレードへの応援コメント

    奪うのは初めてではないということですね。
    しかも最初はとてつもなく大切なものを。
    蒼くんがそれを許せるかどうかと同時に、いやそれ以上に九条さんが自分自身を許せるのかどうか、心配になります。

  • 自分には恋人になる資格がないと思ってしまっているがゆえに、高階さんの言動に対して対処ができなかったんでしょうか。
    とうとう核心に迫るということなので、心して読み進めていきます。
    その先に広がる景色がより彩り鮮やかなものになると信じて。

  • 第45話 花が堕ちた日への応援コメント

    犬ですね。
    前回の感想の返信にもありましたが、九条さんはまだ心の深淵を見せてはくれていないでしょう。でもそのことを念頭に置いて読んでしまうと物語全体にモノトーンがかかった切ないものになってしまいそうなので、頭の隅に追いやって読んでしまっていますね。
    いずれ終わる時間だと分かっていても、九条さんは今この時間を目いっぱい楽しんでいると思っているので、無邪気にはしゃぐ姿を見ることで高嶺の花子さんらしい色彩に溢れた情景が思い浮かびます。
    心に闇を抱えた至高の存在というものにシンパシーを感じてしまうのでw
    彼女には今という一瞬を目いっぱい楽しんで輝いてほしい。その時が来るまでは。

  • 第44話 『鉄壁』の証明への応援コメント

    実は男嫌いだったのかな、九条さん。
    蒼くんは特別だってのは分かってたけど、嫌悪感をむき出しにするほどの拒絶ってよっぽどですよね。
    まぁああいうキャラは九条さんでなくても嫌悪されそうですけどw
    いきなり女性の体に触れようとするとか、背負い投げされても文句は言えないw
    そして逃げないと宣言した以上もう逃げ道はないよね。
    これからもっとグイグイいきそうな九条さんに期待w

    作者からの返信

    彼女の場合、男性嫌いというよりは『蒼くん以外の異性に触れられることへの生理的な拒否』に近いのかもしれません。或いはその他は、どうでもいいのかも。

    どちらにしろ、触れたのが大失敗だったのだと思います(笑)

  • 第43話 鉄壁の高嶺の花への応援コメント

    ようやく腹を括ってくれたのかな。
    この一歩進んだかに見せてひらりとかわすようなシチュも純愛ドラマっぽくていいですね、好物ですw
    そしてまた出ましたね、小物っぽい彼がw
    次はどんな笑いをとってくれるのでしょうか

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    仰る通り、蒼は確実に変わり始めています。というよりは、本来の自分を取り戻しつつある……という方が近いかもしれません。

    一方の九条さんは、まだまだ心の深淵を見せてはくれませんが……。
    例の小物っぽい彼も、これからもいい感じに(?)場をかき乱してくれる予定ですので、次回以降も彼の活躍にもご期待ください(笑)

  • 第42話 君に勝ちたいへの応援コメント

    少し前向きになりましたね、蒼くん。
    それはきっと九条さんの過剰なまでの献身のおかげなんでしょうが。
    そうやって向き合うことで彼女の些細な表情の憂いに気づくことができたのか、それとも気づいてはいたけど見てみぬふりをしていたのか。
    踏み込むことでお互いに試練が待っているかのような展開ですが、2人ならきっと乗り越えてくれるだろうと思っています。

    それにしても健全な青少年の隣でパッツパツの服装でヨガは刺激強すぎw
    五感全てを遮断しても第六感はそちらに全部持っていかれている様子に笑ってしまいました。

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます。

    そりゃあ、学院の至高の一輪花が。
    高嶺の花子さんが、あの距離感で吐息を漏らしながら……ですからね(笑)
    ノイズキャンセリングすら貫通して、全感覚を強制的に持っていかれるのも無理はありません。
    私も蒼の立場なら、確実にそうなる自信があります! キリッ。

  • 第13話 ……It's kind of cute.への応援コメント

    や~ん♡

    作者からの返信

    や〜ん♡ 頂きました(笑)

    これからどんどん甘く、切なくなっていきますから。
    ……覚悟しておいてくださいね(笑)

    画面越しに、二人の糖度が伝わりますように。

  • 第11話 繋がりの象徴への応援コメント

    二人の恋の始まり♡

    作者からの返信

    あの一言は……。
    見つけてほしいなんて言えない彼女の、精一杯のメッセージだったのでしょうか。

  • 第10話 君を追いかけてへの応援コメント

    クマーもスマフォも、お揃いか♡

    作者からの返信

    文句を言いながらも待ち受けは変えない(笑)
    そして、スマホもお揃い……。しかも目立つ赤!

    細かな小道具にまで触れてくださって、ありがとうございます。

    編集済
  • 第3話 見覚えのある制服への応援コメント

    アタシのツボにド嵌まり!
    次が気になる

    作者からの返信

    短くも、読んでとても嬉しくなるコメント、ありがとうございます。

    序盤の空気感をそれほど気に入っていただけたのなら、この先に待ち受ける展開も、きっと……最後までドはまりいただけますように!

    編集済
  • おや、意外な来客

    作者からの返信

    そりゃ先生も、放っておけませんよね。
    ここで、まさか吉岡先生が動くとは…、色々な意味で読者の皆様を欺けたのではないでしょうか。

  • 九条さんのストイックさがよく表れていますね。
    モデルさんでも焼肉に行くという話は聞いたことがありますが、彼女はそれすらも許さないんでしょうね。
    トップクラスのスーパーモデルのような生活。
    自分を律するという行為においては九条さんの右に出るものはいないんじゃないかとすら思ってしまいますw

    そして、九条さんの好意にちゃんと気づいてるんじゃないか、蒼くん。

    作者からの返信

    言われてみれば確かに、ちょっと菜食主義が過ぎるかもしれませんね。
    もう少し肉食の出番を増やしてみようと思います(笑)

  • まぁ年頃の男の子がベジタリアン生活やってればそうなるのは仕方ないね。
    それに対しての九条さんの反応がいちいち可愛すぎる。
    そんな葛藤する表情にはすぐ気づくのに、九条さんの本気度には気づかない蒼くんにはまだやきもきさせられる時間が続きそうw
    でも少しずつ距離感が近づいてきているのはわかるのでやがて蒼くんにも気を配る余裕も出て来ることでしょう。

  • 第39話 薄明ーHAKUMEIーへの応援コメント

    冒頭の夕暮れの描写、空がグラデーションに彩られ、昼と夜の間をあいまいに分ける時間の表現がとても大好きです。キレイな景色が眼前に浮かぶ。

    九条さんの前で眠れてしまうほどすっかり気を許してしまっているんじゃないですか、蒼くん。
    だったら一緒に働きたいと言った九条さんの言葉に本音が隠れていることにも気づいてあげてほしいな。
    たとえ無理だと分かっていてもそう思ってしまうものですよね。
    九条さんだってまだまだ十分に夢見る少女なんだから。
    英語は抜きにしても、一言一言を拾っていけば九条さんの愛情が言葉の中にもあふれていますよね。
    作者さんの心の声がもれでてしまうようにw

    作者からの返信

    冒頭の景色の描写、気に入っていただけ何よりです。
    俗にいうマジックアワー、とても綺麗ですよね。あの曖昧な時間の空気感は、二人の今の距離感を映しているようでもあります。

    私からいえることがあるとすれば、全て意味がある台詞です。
    今はそれくらいしか言えません💦

  • 第38話 我が矜持にかけてへの応援コメント

    ただいまです。
    少し見ない間に蒼くん成長しましたねw
    そうやって九条さんの事をしっかり考えてあげて欲しかったんですよー!
    九条さんは召使でも人身御供でもないってこと。まして事故に対する慰謝料でもないんだってことを。

    自分が大変で余裕のない時だからこそ、それを一旦わきに置いて人の事を考えてあげられる人が器の大きい男だと思う。でないと店長さんのような大人の男になれないぞw

  • 第37話 Cafe Nine Flowへの応援コメント

    親の件でも何かあるんでしょうね。
    秘密にしているわけではないでしょうが、ゴリ押し?
    そんなわけないかw
    綺麗な景色を素直にキレイと思える心の持ち主。
    その心こそが尊くて美しいからそんな繊細な人から垣間見える闇の部分が余計に痛々しい。

  • やっと一つ気づくことが出来ましたね。
    ようやく溜飲が下がった思いですw
    わたしは蒼くんよりも九条さん寄りでこの作品に入り込んでいるのかもしれません。
    些細なことだからこそ気を遣ってもらえると嬉しいというのは分かっているはずなので、もっといろんなことに気がついてあげて欲しい。
    全てを許容してしまおうとする九条さんのいじらしさと切なさに。

    作者からの返信

    九条葵派閥へようこそ(笑)

    読んでくださっている皆様は、やっぱり葵派が多いのでしょうか……?
    蒼派はもしかして少ない? 

    蒼はこれからも着実に自分を取り戻していきますので、あるてさんをイライラさせる回数は、きっと減っていくはず。……あ、でも「ゼロ」とは断言できませんので、そこは温かい目で見守ってやってくださいね。

  • 第35話 真っ赤なタコさんへの応援コメント

    ここ何話かの蒼くんに対する苛立ちがわかりました。
    彼、自分のことしか考えてないように見えるからですね。朝の逃亡、昼ごはん、そしてそれを見られたと思った時も。自分の都合、感情優先で行動して、それでいて楽しいことだけはちゃっかり楽しんでる。
    男らしくないしズルい。
    これだけ献身的な九条さんのことを少しは考えてるのかなと。
    悲痛な思いで世話をしてるのだとしてもその中に少しくらい楽しみなことがあってもいいじゃないかと思うから。
    蒼くんは葛藤というよりも未熟さが前面に出た狼狽にしか映らなくなってたんだと思います。
    この先、彼が成長してどのように九条さんの気持ちを気遣い、受け止めていくのか楽しみにしていますね!

    作者からの返信

    いつも、感想をありがとうございます。
    蒼に対する苛立ちは、それだけ物語の世界に深く入り込んでいただけている証拠だと、熱いお言葉頂戴しました。

    実は、このあたりの時間軸は、まだ事故からそんなに日数が経過していません。事故で両親、それから祖父を失い、世の中から「色」が消えてしまったような少年が、九条さんの強引なまでの献身と情愛によって、ようやく生の側へと引き戻されている最中なのです。

    それが一章で、妙に彼が達観して見えた理由です。心が虚無に塗り潰されていたんだと思います。

    それに加えて、彼にとっては憧れの高嶺の花だった九条さんの急接近に、純粋に「心が追いついていない」という面も大きいかったのでしょう。ずっと遠くから見つめるだけだった存在が、ある日突然、生活圏内にまで踏み込んでくる。昨日までモノクロだった日常に、いきなり鮮烈な色が飛び込んできたようなものですから。

    けれど、ここから彼は少しずつかつての自分を取り戻していきます。
    色を失った心がどう再生し、いつか訪れる試練にどう立ち向かっていくのか。その長い歩みを、どうか最後まで見守っていただければ幸いです。

    編集済
  • さすがに一日中羞恥だ恥ずかしいだと言っていると九条さんが可哀想。
    罪悪感だけでそんな配慮の行き届いた弁当を作るわけもなく、嬉しそうな顔をして料理する九条さんが容易に想像できるだけに、その気持ちも少しは考えてあげないと。
    本当は2人きりで食べたかっただろうから健太が立ち去ったときには一瞬喜んだに違いない。
    それをわざわざ呼び戻してきたんだからそりゃ寂しい顔だってしますって。

    いつか本当に九条さんを傷つけてしまう前に、男としてもう少し成長してほしいですね。

  • さすがのATフィールドw
    2人だけのバカップル空間を九条さんは楽しんでいるのだから蒼くんは諦めて身を任せて下さい。

    本当のバカップルも遠巻きにされて近寄ってくる人はいないけど、そこに注がれるのは白い目。

    それに比べたら光栄といえるじゃーないですか。

    そして小物感あふれる田島君は登場するやあっさり退場。今後再登場はあるのでしょうか。まぁ2話くらいで名前を忘れてしまいそうな小物でしたがw

    作者からの返信

    いつも、感想ありがとうございます。

    私の筆力の至らなさもあると思いますが、作中での二人の振る舞いは、単なる「浮ついた関係」ではなくて、彼らなりの必死な葛藤や切実な想いの積み重ねとして描いております。とはいえ、例えば電車で密着したりと、周りにそう思われても仕方がない場面も往々にしてありますが(笑)

    また、田島に関しましては、今後も登場いたします。
    引き続き、物語の行く末を見守っていただければ幸いです。

    編集済
  • 本人は慣れたものなんでしょうけど、周りが騒げば騒ぐほどなんだか可哀想になってきちゃいます。
    九条さんこそ平穏無事な生活が必要なんじゃないかなって。
    最後の英語くらいは聞き取れるだろー!


  • 編集済

    This third part has been great; I've really enjoyed it. It's intriguing that Kujo still believes he can't make Minazuki happy, but everything he does day to day makes Aoi fall more in love with her... I hope that from now on, Minazuki will start to be braver with her feelings. I think the "final battle" will be: Minazuki confessing her love versus Kujo wanting him to leave her.

    This is very interesting.

    作者からの返信

    Your comments sometimes give me a little happiness. I’m glad I wrote this story.

    I am truly happy that you enjoyed Part 3. It is a great encouragement to me that you resonate so deeply with the irony of Aoi’s inner conflict, which is exactly what I wanted to portray.

    As you hoped, Minazuki Sou will gradually find his own "bravery" in the coming chapters. Whether his love can break through the darkness of Aoi's heart, or whether Kujo Aoi will leave him when her sin is exposed to the light of day...

    This is a story of the fleeting, yet beautiful salvation of Aoi’s soul.


    あなたの感想は、時に私に少しの幸せをくれるものです。書いててよかったと。

    第3章を楽しんでいただけて本当に嬉しいです。私が書きたかった葵の心の葛藤(アイロニー)を、あなたも同じように深く感じてくれていることは、私にとって大きな励みになります。あなたが願ってくれた通り、水無月 蒼は以降で、彼なりの「勇敢さ」を少しずつ見つけていきます。
    彼の愛が葵の心の闇を打ち破るのか、それとも彼女の罪が白日の下に晒されたとき、九条葵は彼の元を去ってしまうのか。

    これは、誰よりも美しい葵の、切なくも儚い魂の救済の物語です。


  • 編集済

    第26話 againへの応援コメント

    甘美で、お風呂という舞台ならではの湿度を感じる描写に、
    思わず蒼くんと一緒にこちらまで赤くなってしまいました。

    九条さんの感情を抑えきれない衝動と、献身にも見える振る舞いのバランスがとても巧みです。

    蒼くんはあまりの出来事に呑まれているようですが……大丈夫でしょうか?
    下、隠すの忘れていませんよね?(笑)

    世界観だけでなく、その場面にふさわしい描写を選び取れる語彙力・表現力が際立っており、Web小説の枠を超えた没入感を味わえます。

    作者からの返信

    素敵なお言葉の数々に、胸がいっぱいです。
    RINさん、ありがとうございます。

    葵が口にした「望むなら何でもしてあげる」という言葉。あれは単なる誘惑ではなくて、彼女が背負う何かの裏返しであり、悲痛なまでの「覚悟」と「愛情」のなせる業でした。

    だからこそ、蒼が本能をかなぐり捨てて必死に彼女を止めたこと。
    その情けない叫びこそが、葵にとっては自分を一人の女性として大切にしてくれた、何よりの「救い」になったのだと思います。
    「Again(再び)、あなたを好きになれて嬉しい――」
    英語でしか言えなかった彼女の本音を、感じ取っていただけたなら、書いた者としてこれほど嬉しいことはありません。

    えーと、うん。鉄壁の防御力を誇る腰タオルなので大丈夫です(笑)
    また素敵な感想を聞かせてくださいね。(圧強め)

    編集済
  • 第31話 麗しき策士現るへの応援コメント

    いくら高嶺の花とはいえ、とんでもなく失礼なクラスメートたちw
    三浦さんも九条さんならと諦めてはいるだろうけど、デリカシーがwこれだから男って生き物は。
    給食のプリンと同じノリでがっつくんじゃありませんw

    それでまだここにきて平穏無事な生活などを求めてるのか、軟弱蒼くん。いちいち浮ついてないで男ならドンと腹をくくってほしいもんです

    作者からの返信

    ここ数話の蒼への厳しいご意見。
    物語に深く入り込んでくださったがゆえのものだと、理解しております。
    ありがとうございます。

    33話で頂いたご感想へのお返事の中で少し詳しく触れさせていただきました。
    もしよろしければ、そちらも併せて読んでいただけると嬉しいです。

  • いろいろと甘受しているくせにまだ覚悟が決まらないとは少々男らしくないぞ、蒼くん。
    自問自答して苦しむくらいならもっと自分と向き合ってみなさいと説教してあげたいですね。
    突然変わったクラスの女子の対応もどうも九条さん絡みのような気がする。対抗意識?
    とにかく朝から何かを発表するかのような雰囲気。
    またとんでもないことやらかしてくれるんでしょうかw

  • 男前ですね、九条さんw
    満員電車で壁になるのって思ったよりすごい圧力で男でも結構キツいのに。
    女の子がやったらそりゃ密着しちゃいますわな。

    そして相変わらずチキンな蒼くん。そういうウブな面があるからこそ九条さんも惹かれているのかもしれませんが、ヤキモキしますねw

    いよいよ新章突入、楽しみです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    あるてさんの感想、なんだか飲み屋のカウンターでおやじさんが語ってくれるような独特の視点? 味わいがあって面白いです(笑)

    私の脳内でも「頑張って壁になってるけど、これ絶対、九条さんの腕はぷるぷるしてるよな……」なんて思っていました(笑)

  • 野菜も値上がりが酷いですよね泣

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    野菜、本当に高いですよね……。

    生涯乱視さんも、お名前の通り(?)お目を酷使されすぎないよう、どうぞご自愛くださいね。
    またのコメント、お待ちしております。

  • 第57話 何も話せない二人への応援コメント

    な、なんなんだ⋯我々はいったい何を見せられているんだ⋯!(いいぞもっとやれ)

    作者からの返信

    嬉しいコメントをありがとうございます。

    「もっとやれ」とのリクエストをいただいたので、ここからさらに二人の関係を濃密に描いていきたく思います(笑)

  • 第56話 名前のない蜜月への応援コメント

    想像を現実にできる能力者がいたら今頃消し炭だろうなwww

    作者からの返信

    確実に各方面でヘイトを稼いでいそうです💦
    蒼よ、平穏を守りたいなら、まずその左腕をなんとかしなさい(笑)

  • 第55話 彼女は上機嫌への応援コメント

    I suspect that Tajima is planning to harm Sou.

    作者からの返信

    Since Aoi Kujo — the girl who is way out of everyone’s league — shows such direct affection for Sou, it’s only natural for things to become unsettling.

    高嶺の花である九条葵が、蒼に対してこれほどストレートな好意を示すのですから、不穏な空気になるのも当然ですよね。

  • From the previous chapter, I understand that Sou's parents died because they were saving Kujo, which is why she's so hurt... but maybe she should have a different perspective. If her parents aren't there, SHE SHOULD MAKE HIM HAPPY. If she changes that perception, she can make him happy and live happily with him. I cant wait the next chapters!!

    Please give Kenta a girlfriend; the secondary characters deserve to be happy too (laughs).
    I love this novel. <3

    作者からの返信

    Thank you so much for reading and for your wonderful comment.

    To you who gave me such lovely feedback, I can promise one thing as the author: This story will definitely have a Happy Ending.

    You are absolutely right that "she should make him happy." However, there is still a hidden reason why she cannot think that way yet. Also, the "False Black Wings" are not just a concept.

    Please continue to watch over the two of them, and this story of the salvation of Aoi's soul.


    読んでくれて、そして素晴らしいコメントをありがとう。

    素敵なコメントをくれた貴方に、作者として一つ約束できることがあります。それは、この物語の最後は間違いなくハッピーエンドだということです。

    九条 葵が「彼を幸せにすべき」だという点について、貴方の言う通りです。ですが、彼女がまだそう思えない隠された理由があるのです。そして「偽りの黒い翼」とは、単なる概念ではありません。

    なにとぞ二人の、葵の魂の救済の物語をこれからも見守ってやってください。

  • 第47話 マスカレードへの応援コメント

    I understand that Kujo did something in the past that hurt Sou. How serious was it? For her, an unforgivable sin, but is that really the case? Usually in these stories, the reason is exaggerated and it ends up being something "less serious." Anyway, Kujo is quite naive to believe that Takashiro's game was a real declaration.

    作者からの返信

    Thank you for your comment!

    I see you have already read Chapter 50 and learned the truth. Since your questions here are answered there, I will reply to everything in the comment section of Chapter 50.

    See you there!

    コメントありがとうございます。
    すでに50話を読んで、真相を知ってくださったようですね。ここでの疑問への答えはあちらにあるので、全てまとめて50話のコメント欄でお返事させていただきますね。あちらで会いましょう。

  • ここのやりとり尊いです。 胸がほっこりします!

    作者からの返信

    そう言っていただけて、私の胸の方こそほっこりしました!

    二人のこの空気感。
    九条さんのポンコツさ加減、いいですよね。癒やされていただけて嬉しい限りです。

  • 第8話 大爆発への応援コメント

    九条さんと共に叫んでしまいました。。。。

    作者からの返信

    叫び、ありがとうございます!
    九条さんの可愛さ(と自爆)が刺さって嬉しいです。

    恥ずかしすぎて怒っちゃう九条さん、可愛いですよね。
    可愛いはず! 可愛いと言ってください!(笑)

  • クマー!! 九条さんかわいすぎます!

    文章なのに映像を見ているような感覚になる描写力が圧巻でした。比喩や間の取り方が巧みで、読者の想像力を自然に引き出す素敵な物語に出会えたことに感謝です!

    作者からの返信

    「クマー!!」への反応、ありがとうございます!
    そしてあの黄色いアイツ、まだまだ出てきますので、九条さんとはまた別の黄色い魅力の虜になってください(笑)

    「映像を見ているような感覚」というお言葉だけでなく、比喩や間の取り方まで細かく見ていただけて……本当にありがとうございます。
    これからも九条さんの可愛さと切なさに、時々クマーを織り交ぜて描いていこうと思います。引き続きお楽しみください。

  • 有名人であるが故のリスクは常に付きまといます。
    もっとしっかり分かってあげて、蒼くん。

    通学路も女の子にとっては時に戦いになることもあるんだから。電車通学ともなればなおさらに。
    徒歩でよかったね。
    わたしも昔痴女に体をまさぐられたことがあるので妙に共感してしまいましたw

    作者からの返信

    怒涛のコメントありがとうございます(笑)

    蒼にとって彼女はあまりにも「高嶺の花」すぎて、その急激な変化にまだ心が追いついていない……そんな不安や戸惑いも含めて、まだまだ未熟な彼です。おっしゃる通り、早くしっかりとしてほしいものですね。

  • よかったね。せめて下着はつけてくれていて。モデルさんの中には何も着けずに眠る人もいるとかw
    仕事柄、水着などで撮影することもあるだろうからそういった視線には慣れているのかもしれないけど、思春期の少年には十分な刺激。
    覚悟があるのはわかりますが、たまに天然入ってますよね、九条さん。
    そしてそんな表情をしてまで学校に早く行かなければならない理由とは?

    作者からの返信

    何も着けずに……だったら、さすがの蒼も気絶していたかもしれません! そして私もカクヨム運営からお叱りを受けて気絶するかもしれません!(笑)

    覚悟が決まりすぎているが故の、ほんの少しの暴走……からの天然なのかな。

    彼女がそこまでして時間を気にする理由。
    それは、彼女にはある「狙い」があって……おっと、これ以上は野暮ですね。 ぜひ続きで見届けてあげてください。

  • 第26話 againへの応援コメント

    悲しい覚悟をそっと止めてくれたことに対する感謝かな。そして紳士的な態度を取ってくれたことにも。
    なんだってする、というもはや呪縛ともいえる覚悟に縛られた心はいつ自由になれるのか。切ないですね。
    そして出やがったな画面の中のあいつが。しかもとうとうリアルにまで浸食w
    完璧な彼女にそんな趣味があったっていいじゃない。

    作者からの返信

    覚悟はある。だけれど、彼はそこで思いとどまってくれた。その優しさが、葵は何よりも嬉しかったのだと。いつかその心が自由になる日を、そっと見守ってやってください。

    そして、出ちゃいましたね、画面の中のあいつがとうとう(笑)
    リアルへの侵食開始……! 完璧な彼女が持つ意外な趣味、そのギャップも愛でていただければ幸いです。

  • 第25話 あなたが望むならへの応援コメント

    ひとつひとつ積み重ねられた約束は大したことがないものでもとても大切なものだと思う。それは未来への約束だから。それすらも嘘に包み隠されないように願ってしまいます。
    蒼くん、成績いいんだからオフコースくらいは理解して推察しようよw
    でも恥ずかしがってる割に大胆な言葉。それは信用しているからか、からかっているのか、それともそれすら贖罪なのか。いろいろと考えさせられる作品で読んでいて飽きることを知りません。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    積み重ねられし約束は、未来への道標。
    葵の積み重ねる約束までもが、嘘で終わらない未来であってほしい……私もそう願いながら書いています。

    そして蒼くん、そこそこの秀才なのに……(笑)
    おそらく単語の一つ二つは拾えていると思うんです。でもそれだけだと理解できないのが英語の悲しいところ。

    恥ずかしがってる割に大胆な彼女の心理。それは信用か、或いはからかいか、贖罪なのか。その「全て」がないまぜになっているからこその、アンビバレンスな行動なのかもしれません。
    「飽きない」と言っていただけて光栄です。これからも二人の行く末をどうぞよろしくお願いします。

  • 第24話 君と道すがらへの応援コメント

    まだ西の空にはうっすらとオレンジ色からのグラデーションが残る中、ギプスを巻いた少年と美しい少女が歩幅を合わせて並んで歩く姿が脳裏に浮かびます。
    そして九条さんが答えた「いる訳ない」の言葉にその言葉どおり以上の意味が込められているように感じてしまったのは気のせいでしょうか。

    最後の歌詞、嘘の中で生きているまでは分かりましたが幽霊を夢見るだろうとはどういう意味なんでしょうね。

    作者からの返信

    夕暮れのグラデーションの中の二人、切ないけれど美しいですよね。
    このエピソードだけではなくて、学校終わってからの夕方。多摩川に近いというロケーションから、夕暮れから始まる宵の空の出番が多い二人だな、という気もしています。

    最後の歌詞について、まだ内緒。
    ぜひ想像を巡らせながら、続きを楽しんでいただければと願うばかりです。

  • 普通なら何かあるなら話してほしいと思うところを飲み込んで受け入れることにしたのですね。それも彼なりの優しさかと思います。
    でもいつまでも九条さんにそんな顔をさせないで、早く本当の気持ちを受け止めてあげて欲しいな。
    きっと何か思い出すべき過去があるような気がするから。
    好きと贖罪の間で揺れる感情がよく伝わってくる描写にほえーってなりますw

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    蒼の聞かない優しさと、それを受け止める葵のもどかしさ……その行間まで読み取っていただけて嬉しい限りです。

    過去についての考察もありがとうございます。
    二人の間に何があったのか……そのあたりも今後少しずつ紐解かれていきます。二人のアンビバレンスな関係、引き続き楽しんでいただければ幸いです。