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ゆるやかなかいだんへの応援コメント
こんばんは。
コメント失礼します。
人死もなく、悍ましい外見もなく、傷病疾病もない。
そうした心身を〝損なう〟ことを伴わずに怖さへ誘導する巧みさに慄きました。
あともしかして、タイトルはダブルミーニングとかでしょうか?
読む者の心理を意識させずに淡々と引く。
そんな文章です。上手いです。
ちなみに〝階段〟は夢に出やすい事柄のひとつらしいですね。
私も夢によく見ます。私の階段は個人的な経験から出ているモチーフのようです。
そうした事もあり、楽しく拝読できました。
ありがとうございました。
作者からの返信
読んでくださり、コメントに評価、更には素晴らしいレビューまで、本当にありがとうございます。
話だけでなく、文章まで褒めていただけるとは思ってもいなかったので、恐縮しております。
階段は私の夢にもよく出現するため、そこから発想を得て作成しました。タイトルに関しては意味合いを込めたと言うよりも、平仮名での並びの方がこの話には相応しく思えたので、選びました。
ご感想とレビューに驚いて、驚き、喜び、返信がたどたどしくなっていること、本当にすみません。
改めまして、こちらこそ本当にありがとうございました。
ゆるやかなかいだんへの応援コメント
拝読致しました。
やはり、降りてはいけなかったんですね。現実にまで侵食してきたのがとってもイヤでした。
……そう思いつつ、もし階段を上ったらどうなるのだろうか、なんて好奇心を捨てられない。そんなわたしは、もしかしたら、帰って来られなくなるタイプの人間なのかもしれませんね。
恐ろしく良質なホラーを読ませていただきました。
某シリーズのとある展開を見ていても思いましたが、みなかみもと様は人の恐怖心を煽るのが非常に巧みですね。
作者からの返信
読んでくださってありがとうございます。
近寄ってはいけないものを感覚的に分かりながらも
それが出来たから「やったね!」と思うのは
多分人間だけなのではないかなと思いつつ書きました。
だってねぇ……自分を越してこそ成長とか
言われがちですもんね。戻ってきてくださいよぅ!
良質なホラーと言っていただけて嬉しい限りです。
きっと私が怖がりで、いつもビクビク生きているからだと思います。うわぁ、ビクビク生きててよかった!
コメントありがとうございます。
ゆるやかなかいだんへの応援コメント
みなかみもとさま、書けるようになってきたのですね☆
よかったです(*´ `*)
夢で階段を降りることができて成長したのもつかの間
今度は現実?で白い人、救急搬送
怖かったです(さすがホラー)
ホラー世界に引き込まれました!
すごい秀作なお作品だと思いました!!
作者からの返信
読んでくださってありがとうございます。
ようやく書けるようになってまいりました!
応援してくださり本当にありがとうございます。
出来なかったことを出来るようになるのを
「成長だ!」
と思えるのは自分だけで、実はよくない事って
あると思うのですよね……
そんな不条理を思いながら書いてみました。
秀作なんて! ええ、嬉しいっ。
コメントありがとうございます。
ゆるやかなかいだんへの応援コメント
夢の中に出てくる階段って、なんかすごく象徴的な感じがして引き込まれました。
階段を上り下りすることで精神的に何かの変化が出そうな感じもあるし、その先にいた白い人の存在とか。
瞑想の方法として「階段を上る(または下りる)のをイメージする」って話もあるみたいなので、毎日階段の夢が出てきたら、ちょっと先に進んでみたくなる感じってありそうですね。
その先で取り返しのつかない何かを負ってしまうというの、身近な感じもあって面白かったです。
作者からの返信
読んでくださってありがとうございます。
夢判断だと、何かと階段は「こうだ」「ああだ」と判断が分かれるようですが、景色の一つであるはずの階段の夢、私も実はよく見ております。ただ私はまだ上り下りはしていないのですが……。
身近な感じもあって面白いと評価していただき、本当にありがとうございます。励みになります。
ゆるやかなかいだんへの応援コメント
こんばんは。お邪魔しております。
「白い人がたっていた」のシーンで、「おんっ」って声が出ちゃいました……。
下り階段が上り階段になっているのが嫌ですねー。もし今日の夢に木製階段が出てきたら、上りだろうと下りだろうと全力で無視しようと思います!
作者からの返信
読んでくだってありがとうございます。
「おんっ」って声が……! それは、失礼ながらとても嬉しく存じますぅ……。
下り階段と上り階段の変化の違いが何なのかは分からないままではありますが、そうした違いが夢にあると嫌だなぁと思ってました。良い夢をご覧いただけましたでしょうか。……心配。
コメントありがとうございます。
ゆるやかなかいだんへの応援コメント
う~む、
どこか自棄になったり、自暴自棄になったりした瞬間に、
そっと怪異が忍び寄ってくる感じが、
なんとも言えず、リアルでした。
きつい状況の時にこそ、
気をしっかり持たないといけないんですよね。
それそのものが、
理不尽だなと思うのですが(^^;)
作者からの返信
読んでくださってありがとうございます。
自暴自棄になった時の心の隙間に、怪異はやってきそうだなと思って書きましたが、リアルと言ってもらえて恐悦至極……。
きつい時こそ気をしっかり持たないと、というお言葉は耳が痛い思いではありますが、本当そんな時こそ怖いのには引いてもらって、優しくされたいですよね……理不尽な話ではありますが、コメントをいただけて本当に嬉しいです。ありがとうございます。
ゆるやかなかいだんへの応援コメント
拝読しました。
「緩やかな階段」をひらがなにするだけで不穏な感じになるのが素敵です。
嫌なことがあったときに、半分自棄になって普段とは違う行動をとってしまう……よくわかります。この方の場合、それが夢の中の階段を降りることだったんですね。
それにしても、夢の中では助かってほっとしていたら、目覚めた部屋から出るときにふいうちされるのが心臓に悪すぎます!
作者からの返信
読んでくださってありがとうございます。
平仮名表記だと色々な想像の余地が出来て、ちょっと不穏な雰囲気が増しますよね…。
しっかりホラーな雰囲気には慣れていないかもなのですが、夢で終わらないの?終わりじゃないの?という不条理を感じて貰えて嬉しく思います。
コメントありがとうございます。
ゆるやかなかいだんへの応援コメント
こんにちは。
自主企画への参加ありがとうございます。
怖い結末の話ですね。
起きた主人公が見た白いもの。それは現実だったのか、はたまた夢の続きだったのか。
気になります。
お互いに執筆頑張りましょう。
作者からの返信
拙作を読んで下さり、コメントにレビューまでありがとうございます。
白い人はなんなのか、まったく分からないままの結末となりましたが、それでも怖く感じて貰えて嬉しく思います。
企画に参加させていただき、ありがとうございます。