第13話 文字禍の家への応援コメント
純文学的ですが、ミステリーアジを感じますね。
流石です✨!
作者からの返信
コメント、ありがとうございます!!!
「文字禍の家」というタイトルだけ先に決まっていて、
そこから文字だらけの家というイメージは出たのですが、
そこから先がなかなか出てこず、
迷走したせいでいろんな要素が混じってます。
一時は愛染が壁画をあえて誤読して怨霊を出し抜く
なんてプロットも考えたのですが、
さすがにそれはないなと没にしました( ̄。 ̄;)
第11話 笑っているへの応援コメント
ZZ・倶舎那さま
こんにちは。
このお話を読んでいると、笑いって、どこかに悲しみがひそんでいるなあと思わされます。三人とも楽しそうにげらげら笑っているのに、なぜか切ないですね。
作者からの返信
佐藤さま
コメント、ありがとうございます!!!
そうですね。
中高生が笑っている姿は屈託がなくて、本当に楽しそうなんですが、その分、どこか悲哀を感じてしまうのは、こんな話ばかり書いているせいでしょうか・・・
第11話 笑っているへの応援コメント
余りにも酷い衝撃で、現実を認める事が
出来なかったのかも知れませんね。人も
お化けも。
作者からの返信
コメント、ありがとうございます!!!
そうなんでしょうね、きっと
笑っている死の一瞬前に留まっていると・・・
第7話 彼女は太っているへの応援コメント
ええ( ゚Д゚)!? 助けてあげたのに殺されたの!? おいデブ!!←祟られるw
作者からの返信
コメント、ありがとうございます!!!
そうなんです。
かなりタチの悪い霊で、義侠心を刺激して餌食にするヤツのようです・・・
第9話 タクシーの後部座席にへの応援コメント
ZZ・倶舎那さま
こんにちは。
無数の白い蛾が溢れ出てくるって、美しいような悍ましいような。見てみたいけれど、絶対そのタクシーには乗りたくないですね。運転手さんはは無事だったのでしょうか。
作者からの返信
佐藤さま
コメント、ありがとうございます!!!
本当に。自分で書きながら心配しています。
行き先が異界とかでないといいのですが。
実際に信号待ちしている時に似たようなことがあり(運転手さんが変な顔をしていたわけではありませんが)、話の前半はすぐにできたのですが、結末がなかなか出てこず悩みました。
虫が嫌いな人には気色悪いかもしれませんが、年末最後の作としてはまあよかったのではいかと自賛しています(笑)
第9話 タクシーの後部座席にへの応援コメント
ヤバいものを乗せてしまった…((((;゚Д゚)))))))
という表情ですねw
…ていうか、見たい!
作者からの返信
コメント、ありがとうございます!!!
なんとか無事に客を送り届けるられるといいんですが・・・
蛾の正体も不明なので、見ているのもヤバいかも・・・
(なぜ語っているのかは聞かないでください)
第8話 死者の三十三所霊場への応援コメント
ZZ・倶舎那さま
こんにちは。
死者となってもこの世のあわいを千、万と巡礼しなければならないとは、なんとも因果なことです。なんて悠長に感想など述べていましたら、あわわ、連れていかれるのは私でしたか。
作者からの返信
佐藤さま
コメント、ありがとうございます!!!
実はこの作品は、私の屈折した死後願望に由来しています。
死んだ後も魂だか意識だかはこの世に留まって
しばらくの間、いろんな町を歩き回っていたいと願っているのです。
まるで、さまよえるユダヤ人みたいに。
そんな風に一月か一年かさまよっているうちに、
だんだん存在が薄れて消えていってしまう
というのが理想の死後なんです。
第8話 死者の三十三所霊場への応援コメント
これは…何とも静かな曇天返し。そういう
死者達の巡礼が、人の目には触れずとも
色んな所にあるのかも知れませんね…。
作者からの返信
コメント、ありがとうございます!!!
幽霊になったり、祟りをしたりというものだけではなく、
ただなんとなく居残っているような死者が
けっこういるんじゃないかと思っています
第7話 彼女は太っているへの応援コメント
ZZ・倶舎那さま
こんにちは。
え、新幹線のトイレで首を吊ったのですか。かなり不便な場所ですが、衝動的に行動を起こしちゃったんですかね。いや、もしかしてそのニュース自体が真実ではないということも?
胃の中まで土が詰まっていたって、どんな死に方をしたらそんなことになるのか、想像すると気持ち悪くなってきます((((;゚Д゚))))
作者からの返信
佐藤さま
コメント、ありがとうございます!!!
新幹線の化粧室でぶら下がる形の首つりはたぶん不可能でしょうね。
最初書いた形ではネット上にいろんな形の自殺の説が飛び交っていたことになっていたのですが、自殺の方法を具体的に書くのはよくないと思い削除しました。
それに、お気づきのように、すべてが主人公を墓地に連れ込むためのトラップなので、真実はごくわずかしか含まれていないと思われます。
第7話 彼女は太っているへの応援コメント
ええーッ?!!((((;゚Д゚)))))))
ナニコレそんじょそこらのホラーとは矢張り
一線を画す本格ホラーですよマジ怖いッ!!
身代わりになった…?って事でしょうか。
一体、これにはどんな因果が隠れて
いるのでしょうか…。ゾッとしました!!
作者からの返信
コメント、ありがとうございます!!!
どう読んでいただいてもよいのですが、
主人公が病院だと思っていたところが実は墓地だったらしく、
最初からすべて(彼が検索したことも含めて)が
ここに誘い込むための罠だったみたいです。
第3話 廃団地の幽霊への応援コメント
人間の声にビクッとした後
>彼のすぐ前に大きな黒いものが落ちてきた。
これこそ、心臓が飛び出そうになります👻Σ😨
作者からの返信
コメント、ありがとうございます!!!
そうですね、本当の怖さは遅れてやってくるのだと思っています。
第4話 ちょ~オ~シ~への応援コメント
表題作。どんな内容かと思ったら内臓喰われてた( ゚Д゚)!?
作者からの返信
コメント、ありがとうございます!!!
そうなんですよ( ̄。 ̄;)
当初の構想ではもっとグロい終わり方だったのですが、
ほかの作品とのバランスを考え、こんな形になりました。
第6話 美しき兄への応援コメント
冒頭からもしや、と思っておりましたら、江戸川乱歩の『押絵と旅する男』のオマージュからなる耽美な世界観が堪りませんでした。こと御作『笑う死美人』には脳髄を揺さぶられるような衝撃を受けた身なので、鏡写しの美少年(この場合は美青年と呼ぶべきでしょうか)の語りが醸成する艶美な世界観に陶然としております。随所に配された小道具がまた彼らの美意識を投影するようで、掉尾の車窓が転じた鏡面に映り込んだ虚像を眺めてみたいような心地です。拝読できた僥倖に感謝申し上げます。
作者からの返信
過分なお褒めの言葉、ありがとうございます!!!
半ば自己陶酔に浸って書いたものなので、他者からはどうだろうかと不安に思っておりました。
多少でも楽しんでいただけたのなら、とても嬉しいです。
第6話 美しき兄への応援コメント
ZZ・倶舎那さま
こんにちは。
おお、夜行列車とは、また良い雰囲気ですね。そして山高帽子! この二つから想像しちゃうのは、またまた内田百閒です(笑)。というか、他にもいろいろ、百閒オマージュが!!
百閒世界の入口から足を踏み入れていくと、そこに広がっていたのはZZ・倶舎那さまならでの妖艶で淫靡な世界。いったい何が真実なのか、くらくらするような雰囲気もまた面白かったです。
作者からの返信
コメント、ありがとうございます!!!
確かに山高帽は百閒ですね。
無意識にそういうのが出てしまうようです。
導入までは乱歩の『押絵と旅する男』の模倣なんですが、
書いた後から『笑う死美人』以来、頭に取り憑いている
老いた美少年というテーマの出所は
どうやら『押絵と旅する男』のような気がします。
第4話 ちょ~オ~シ~への応援コメント
こちらの表題作を楽しみにしておりました。
実は待望するうちに、表題の「オ〜シ〜」の意味について「もしやそういう意味では……?」と浅学なりに色々と想像していたのですけれども、予想を遥かに凌駕する作中の場面の恐ろしさに身震いしております。まさか内側から咀嚼されているとは……。他の読者の皆様のコメントもウィットに富んでいらして怖さも倍増ですね。私情ですが、最近食あたりらしい症状に遭い、激しい胃痛に呻吟していた身としては二重の意味で恐怖してしまいました。
作者からの返信
コメント、ありがとうございます!!!
親爺ギャグ的なノリで話全体が降ってきたものなので、失笑半分で読んでいただけるかと思っていたら、みなさん、なんとなく身に覚えがあるみたいで・・・。そのことに今、戦慄しています。
第4話 ちょ~オ~シ~への応援コメント
うええええ…宇佳子さま…アニサキスは
喋りませんから…。((((;゚Д゚)))))))
どの道、早く病院に行った方が…!!
作者からの返信
本当にそう思います。
人の体の中には何がいるかわかりませんからねえ。
第4話 ちょ~オ~シ~への応援コメント
ZZ・倶舎那さま
こんにちは。
先日サンマを焼いて食べようとほぐしていたところ、乳白色に輝く太いタコ糸様のものが三本、内臓と身にいらっしゃいました。良く焼いたのでもちろんお亡くなりになっていましたが、あれが胃壁に食らいつくと、のたうち回ると言いますね。もしかして、ご経験ありとか……?
超~オ~シ~が腸~オ~シ~になるとヤバいそうなので、速やかに病院に行くべきですね。
作者からの返信
コメント、ありがとうございます!!!
経験はありませんが、
話全体がまるっと脳裏に浮かんだので、
何かが中にいるのかもしれません。
第3話 廃団地の幽霊への応援コメント
ZZ・倶舎那さま
こんにちは。
ケンヂくんが話しはじめると、おいしいところをヒロシくんがもっていくという構造が (^^;)
この女の人、どこから落ちてきたのでしょう? 幽霊の世界へと帰り損ねた幽霊? 幽霊の世界では今はなき北団地で安泰に暮らしていた幽霊たちですが、人間の世界へと迷い込んでしまうと、とたんに悲しき存在に変わってしまうのかしらと思いました。
作者からの返信
コメント、ありがとうございます!!!
ジュブナイル風の導入を試したくて、こんな風に書き出してみました。
北団地はどうやら早くから異界化していたようです。
なので、こっちの世界で壊されても異界にはまだ存在していて、そこから懲りもせず落ちてくる人(?)もいるようです。
第3話 廃団地の幽霊への応援コメント
何処からが化かされていたのか…。ましてや
団地すらもなく…でも、人は降って来る。
この大どんでん返し返し返し返し、初めて
見ました!
作者からの返信
ありがとうございます!!!
率直に嬉しいです。
この話は、「団地にいる幽霊」の話であるとともに、「幽霊の団地」の話でもあるのです。
第1話 死神への応援コメント
ZZ・倶舎那さま
こんにちは。
それらしき恰好をしているわけでもないのに、出会った人が一目で何者か分かってしまう。そんな体験になぜか憧れます。
共に生まれ、自分の中にありながら、自分から一部乖離した存在である死神。その同伴者がいればこそ、死に向かう道のりも堪えられたのに、その導き手に消えてしまわれたらどうすればよいのか。生き返るのか、ひとりで死ぬのか、それともずっとここに留まるのか。
小野塚さまたちのコメントおよびご返信を拝見しましたが、私も読みつつ百閒を思い浮かべておりました。私はそのまんま、「道連」でした。
作者からの返信
コメント、ありがとうございます!!!
百閒を感じていただけたとのこと、嬉しいです。
「道連」も暗い道を延々と歩く話で、私が思い浮かべる百閒作品の一つです。
生まれなかった兄との対話というところなど、自分では意識しませんでしたが、おそらく拙作「死神」のイメージの根源だろうと思います。
好きな作品ではありますが、主人公と兄との関係が胸に迫るので、今作を書いている間は読み返しませんでした。
今改めて読み返してみて、やはり感慨深いものがあります。
編集済
第1話 死神への応援コメント
第三シリーズの連載開始ありがとうございます。自分の姿そっくりの存在には、初めて読んだ内田百閒の短篇「映像」を思い出したのですが、乾いたような筆致や日常から異界に誘われていく不条理的な世界観に相通じるものを感じました。曠野の中、死神に置き去りにされるラスト、足元で咲く菫のはかなさがなおのこと恐怖を煽ります。
追記:
ご丁寧なご返信を有難うございます。
的外れなことを申し上げたようでお恥ずかしい限りですが、何処かへと歩いていく移動(歩行)そのものがある種の恐怖を演出し得るのかなとも感じました。確かに、御作における死神は内なる存在ですから恐怖の対象とは異なりますね。大変興味深く拝読しました。末筆ながら拙文に誤字がありましたことお詫び申し上げます。
作者からの返信
コメント、ありがとうございます!!!
不条理な恐怖を感じていただけたとしたら、少しは意図したものが書けていたことになります。
嬉しいです。
あえて百閒の文に似せようと考えていたので、書いている間、似たように百閒作品を読んでいました。
その中に「映像」もあったのですが、
ドッペルゲンガー的な部分はあまり意識しませんでした。
というのは、人は自分専用の死神を伴って生まれてくる、
というのが本作の発想の原点だったので、
死神自体は怖ろしくないという設定なのです。
むしろ「花火」とか「木霊」のような、夕暮れの道を延々歩く作品の雰囲気を研究していました。
ぜんぜんダメでしたが。
第13話 文字禍の家への応援コメント
こんばんは。お邪魔しております。
中島敦さんのファンなので、モチーフに使われていて嬉しいですー!
ああっ、この後は田山先生に続き、白石先生も……⁉
作者からの返信
コメント、ありがとうございます!!!
そうでしたか。
中島敦ファンに読まれることを予想していなかったので、
今、ちょっと焦っています(@@;)
ちなみに、田山先生のモデルは花袋先生ではありません。
(あ、藤牧徹也氏の写真が入った田山花袋『少女病』、買ったまま読んでいないの思い出した・・・)