第17話への応援コメント
拝読しました
序章の展開が鮮やかに回収されていく感覚が、素晴らしく気持ちよいです
アヴェンは何故"裏切った"のか
それがアヴェン視点で描かれることで、彼の裏切りが正義の行いであったことがわかる
しかし、歴史は繰り返すというか、迫害された者は別の誰かを迫害する、という展開が非常にリアルで、良い意味で胸糞が悪いです
迫害された者=正しい者ではない、という社会の複雑さが透けて見える
総じて、深く物事を考えさせられる素晴らしい作品であると思いました
★★★評価を置いていきますね
執筆、お互いに頑張りましょう!
よろしければ、こちらの作品にも遊びに来てくださいね
作者からの返信
拙作を最新話まで読んでくださりありがとうございます!
視点移動による印象の変化や迫害の連鎖というテーマなど、表現したかったことが伝わっていて何よりです。
お互いがんばりましょう!
第1話への応援コメント
自主企画へのご参加ありがとうございます。
僭越ながらアドバイスを
>多くの同胞たちが非魔術師サルの「魔術師狩り」に(よって)命を落とす中、それでも生き残った魔術師たちは結束し、多産に(よって)数を増やすことに(よって)弾圧に抵抗したが、非魔術師たちと同等の社会的地位を獲得することは、今日こんにちに至っても達成できていない。
(よって)で文章が3度もつながっているので、1文である必要がなければ分割して整理された方が読みやすいと思います。
このコメントは読み終わりましたらどうぞご自由に削除くださいませ。
ご参加、重ねて御礼申し上げます。
作者からの返信
アドバイスありがとうございます。自分では気が付かなかった部分だったのでとても助かりました。
第1話への応援コメント
500年の間、猿(非魔術師)たちに迫害されてきた魔術師たちが、約束の地マゴニアで逆に加害者となり害獣駆除を行おうとする皮肉な状況設定、とても興味深いと思いました。次も追っていきます。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
人は被害者にも加害者にもなりうるものですよね。