病床で磨かれた「夢の正体」に痺れました。ユイ・ムサシの誕生に乾杯!
- ★★★ Excellent!!!
王子様でも王宮でもなく、父が持ってきた剣豪小説に救われ、その道を志すユイのキャラクターが最高にクールです。 返り血を浴びて薄く笑う「狂気」に近い情熱に、彼女の歩んできた孤独な時間の深さを感じました。 助けられた王女様が、絶望の中でユイに「希望」を見出すラストシーンの対比も美しく、これからの二人の関係(懐かれちゃう展開!)も非常に楽しみです!