後半、眠っていた少女が出てくる寸前の、
トロットラットラッタッタ』は『トロットラットラッタッタ』になってしまったことで、『トロットラットラッタッタ』してしまった。
『トロットラットラッタッタ』が『トロットラットラッタッタ』し、『トロットラットラッタッタ』していく。
の辺り、なんと言うか、作者様がコレを書いてる時、きっとノリノリだったんだろうなぁ、と想像して楽しくなりました☺️
言葉遊び的な思考実験、というとまた違うのかも知れませんが、自身で想起したテキストの迷路に自ら迷い込んで、頭が「こんがらがる」のをあえて楽しむような……そんな面白い作品でした。
作者からの返信
感想ありがとうございます!
概要にもありますが、自分は短編というものを書いたことが無かったので、『言葉遊び』を重視したような内容にしてみました!
短編でに人間ドラマを描くには私小説が一番なのですが……少し思い浮かばかったのもありますw
自主企画にご参加いただきありがとうございます!
発想がとにかく面白くて、最初から最後まで引っ張られました。
意味のない言葉が意味を持ち、争いに変わっていく流れが怖いけど納得感があります。
言葉の連打もだんだん不安になってきて、テーマがちゃんと刺さる作品だと思いました。