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すべてのエピソードへの応援コメント

  • 私の名前(5)再会への応援コメント

    地味に、リオンハルトさまの魔力の凄さが披露されるたびに嬉しくなってます。

    ジルブレストさん、50くらいでしょうか?
    武人といっても、決して脳筋謀略音痴でもなく、胆力と気遣いをあわせもつカッコよさよ!

    作者からの返信

    ありがとうございます!ウチのリオンハルトは凄いんです!笑

    ジルブレスト、イケオジですよね?ね!!?笑
    年齢はそれくらいの想定です。もともと軍属で、身分的に将校クラスですが、普段から野営では一般兵と混じって酒を酌み交わしたりしていました。なので、生粋の大貴族でありながら、ネヴェの村での微妙な立場を慮ることができたイケオジofイケオジなのです✨

  • 私の名前(3)村の診療所への応援コメント

    ああ、ネヴェ……これは泣ける。
    そして、彼女の癒しの力がエルネも救ってた?
    そういうことかあああ。

    ルーカスくんも気になっておりました。ちゃんと婚活してたんですね。よかった。

    作者からの返信

    ここも私の涙腺決壊パートでした😭
    そうなんです。あの時、咄嗟に触れた手のひらから、無意識にありったけの魔力をエルネに与えていたのです。

    ルーカスくんの物語(最初は贖罪だったが……というアレコレ)もプロット段階ではもうちょっと描くつもりだったのですが、泣く泣くカットに。。
    ネヴェ不在中の村も、いつかSSで描いてみたいところです。

  • 私の名前(2)北へへの応援コメント

    マリットだーー!!
    再会できてよかった。
    そして、オルン!
    どうなんだ。まだ片想い中か?
    しかし残念、王子様が相手です(そこじゃない)

    作者からの返信

    マリットの再登場、書きながら私の涙腺が崩壊したシーンでした。
    オルンちゃんには甘酸っぱいままでいて欲しいですね。
    たしかに、リオンハルトに張り合うオルンも見て見たいところではありますな🤔笑

  • 私の名前(1)星見の末裔への応援コメント

    えええーーーーあのアルバさん、星見の末裔!?

    作者からの返信

    実はそうなんです、、

    アルバはですね……さらにはアデルテの登場もなんですが、、星の民や星見にまつわる構想は早い段階からあったのですが、、
    もう少し前半で匂わしておきたかったなというのが、実は私の心残りだったりします。

    編集済
  • 真実の楔、こわいいいいい!
    やはり、それだけにポコポコ放てる魔法ではないのですね。
    自分の身を削ることになっても、この術を放ったティアナさん、さすがアルマンド家の誇りをお持ちでしたね。
    まあ、そもそもこんな旦那では、愛着はなかったでしょうけれど。

    作者からの返信

    真実の楔は、絶対的な忠誠を誓わせる魔法です。
    効果は絶大ですが、対価もまた絶大なので、インスタントな真実の魔障が登場してからはまず使われなくなっていきました。

    この場では、ティアナが自身のケジメと覚悟として示しています。

    ちなみにですが、若き日のティアナはもともと、北方領主ジルブレスト・リュグナーと恋仲だった、という没ネタがあったりします(挟む隙間がなかった……)。
    ベルディナーレとジルブレストは政敵なのですが、根っこはそんな、ベルディナーレの人間らしい嫉妬だったりするのです。

    編集済
  • 宣戦布告(5)業の帰結への応援コメント

    イグニタリアさん、カッコいい!
    情報なくとも、的確に状況読んで場を制していくのはさすが!✨

    あと、意外にもカストリアも結構やりますね。
    最初はもっとアホっぽいというか子供じみた印象だったのですけど。
    そして、婚礼衣装に関わったお針子たち、なんと悲運な……

    作者からの返信

    作中時間で半年ほどですが、イグニタリア、そしてカストリアも成長しました☺️

    しかし、ネーヴェリアに対する情の深さやアルナードとの信頼関係によるアドバンテージ、そして光皇位を継ぐ覚悟。そうした面で、この場はイグニタリアに軍配が上がりました。

    お針子たちには気の毒なことをしました……

  • リオンハルトさま、お優しい。
    そうか、彼の心のうちではそういったことも気にかかっていたのですね。
    はたからみると、王子様なんだしグイグイいっちゃっても大丈夫でしょ!とか思ってしまいますけど、そんな雑な方じゃなかった。

    ベルディナーレを見ると、どうしてもあの「腹の出た男」画像を思い出してつい笑ってしまいます。

    作者からの返信

    前話のコメントでいただいていた「ロリコン」問題、リオンハルトは明確に怒っています。
    セラフィナの呪いはセリネリーヴェによって解かれましたが、彼の両親の関係は彼に大きな影を落としており……その分だけセリネリーヴェを大切に扱っているのです。
    そんな彼がベルディナーレを許せるはずがなく……!

    「腹の出た男」🤣あれは私も爆笑しました。流石に可哀想で!

  • 声の色がわかるリーリャの能力がこのように活かされるとは、素晴らしい。
    リーリャ、この大舞台でほんとに頑張ってますね。
    そしてリーリャからの、イーシャ!
    言ったああ!!

    残念ながら、ここでは「ロリコン」は非難対象にならないのですよね、たぶん。

    作者からの返信

    イーシャ、頑張りました。アストリッドの魔力のビフォーを知らないリオンハルトを補完しつつ、思いの丈をぶつけました。
    初登場時はあんなにビビり倒していた子が……(でも当時から、イグニタリアの横で寝落ちしたりと大物感はありましたが、、笑)

    「ロリコン」は……そうですね。おいたわしやと思いながら、貴族の慣行上なくはないので……
    そういえば、設定上ルクレリアとネヴェの実母グリセルダもかなり年の差がありますが、この二人の関係はとても睦まじいものでした。描く機会がなかったですが💦

  • 初めまして。雨山木一と申します。
    この度は企画に参加させていただきありがとうございました。

    作り込みがとても丁寧で、読んでいてとても面白いです。
    キャラクターの発言や、行動もとても自然で引き込まれる要素がとても多く、商業作品を読んでいるようでした。
    これからもお邪魔させていただきます(*´ω`)

    作者からの返信

    はじめまして!あるひ家鴨です。
    自主企画(非テンプレ棚)へのご参加、ありがとうございます✨

    また、素敵なコメントと⭐︎レビューまで……!とても嬉しいです!
    世界観やキャラを考えることが大好きで、それらを詰め込んだらこのような形になりました。ご興味を引けたなら、そんな幸せなことはありません。ぜひ、お時間ありましたら物語を見届けていただけると嬉しいです。

  • 虚な目の少女への応援コメント

    非テンプレ企画から来ました。よろしくお願いします

    作者からの返信

    自主企画へのご参加、また、拙作を手に取っていただきありがとうございます。
    様々な作品が集まっていますので、気に合う作品をぜひ見つけてみてください☺️

  • カルモット村の奇跡への応援コメント

    山リンガという奇跡だったのですね。
    一方で、ネヴェが過酷な運命の中に連れ去られてしまうのが胸が苦しくなります💦

    作者からの返信

    奇跡、という言葉がネヴェにとって皮肉な意味を持つこととなってしまいました。
    そんなネヴェに心を寄せてくださってありがとうございます。

    ここから、物語は皇都へと舞台を移していき、ネヴェには辛い時間が……

  • ダリオスの帰還(3)不安への応援コメント

    ダリオスが運んできた荷の少なさと、集会所での大人たちのやり取りから、村の逼迫した状況が伝わってきました。
    そして後半、ネヴェの平穏が脅かされる不穏さみたいなのが……。

    作者からの返信

    冬を越えられるかという不安、そしてエルネにとってはもうひとつ別の……

    察してくださったとおり、ここから物語は動き始めます……

  • カルモット村の生活描写の解像度が素敵です。
    キャラクターたちの人間味あふれる描写も心地よいです🌿

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    個人的には1つ前のページの、ジジィたちの小競り合いがお気に入りです。笑

    子どもたちにまとわりつかれるダリオスは、口調は乱暴ですが優しく慕われている兄ちゃんです。

  • 権力争いの緊張感や歪な閉塞感がありますね…。
    読んでいるうちにふと気になったのですが、ルクレリア様が言及していた「ネーヴェリア」という名、もしかしてカルモット村のネヴェと何か繋がりがあるのでしょうか……?
    もしそうだとしたら、この先の物語で彼女たちがどう交差するのか非常に先が気になります。

    作者からの返信

    村とは打って変わっての皇都パートでした。
    一癖も二癖もある皇族・貴族たちでした……

    ネヴェとネーヴェリア、その繋がりについては程なく明かされます☺️

  • ここまで拝読させていただきました。
    カルモット村の生活の匂いがする温かな描写がとても心地よいです。
    日常のささやかな幸福…。私も大好きです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    カルモット村は国土の中でも最も北の、冬の厳しい土地にあります。
    でも、そこに暮らす人々はとても温かいのです。

  • 虚な目の少女への応援コメント

    白い帷、揺れる蝋燭、焦点のない銀の瞳――短い場面なのに、光と冷たさの描写が肌で感じられて、部屋の空気ごと伝わってきました。

    恭しい敬語の下に潜む、ぞっとするような欲望。少女の“肩がわずかに震えた”一瞬だけで、この関係の歪さと危うさが決定づけられていて、読み終えてしばらく落ち着かない気持ちになりました。この子の物語がどこへ向かうのか、確かめずにはいられません。文章の力を感じる開幕でした。。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!文章の力……励みになるコメントにウルッとしてしまいました。光栄です。

    この舞台となる世界の、よくない部分を前面に出してやろうと書いたプロローグでした。

    ファンタジー初挑戦でして、荒削りな部分もあるかと思うのですが、お付き合いいただけると嬉しいです☺️

  • 私の名前(5)再会への応援コメント

    リオンハルトとネヴェ、再会できて何より✨

    そしてジルブレストさん、イケオジが過ぎませんか……。最後のウィンクにやられました笑

    作者からの返信

    ほんとに……リオンハルトを北方に行かせてくれたイグニタリアに、作者も大感謝しています。笑

    ジルブレストは弊世界のトップ・オブ・イケオジですので、破壊力強めです。ご注意を。笑
    ネヴェはあまり理解していないのですが、ジルブレストにとってネヴェは領地を飢餓から救った大恩人なので、お茶目に見せて報恩の思いもひとしおなジルブレストです😉

  • 私の名前(3)村の診療所への応援コメント

    うわー!!待ってました、この瞬間!

    よかったねぇ、ネヴェ( ;∀;)
    大変な試練が待ち受けてるかもしれないけど、お母さんとの再会本当に心が暖かくなりました。

    作者からの返信

    ありがとうございます😭

    ようやく……ようやく、ネヴェをエルネ母さんのもとへ帰してやれました。

  • イグニタリア…一瞬でファンになってしまいました…!
    いつまでもこのシーンを読んでいたいですが、次に行くことにします……
    言葉にならない…

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    イグニタリアは跳梁跋扈する皇都の良心です。

    イーシャとの邂逅は偶然と、イグニタリアの気まぐれによるものでしたが、イグニタリアの心に大きく残る夜になったことでしょう……

    私もこの夜のシーンはお気に入りです☺️

  • はじめまして!
    企画に参加させていただき、そちらから来ました。
    とても素敵な世界観!
    造語も人名もたくさん出てくるのに、情景がスッと目に浮かんできます。
    続きも楽しみに読ませていただきますね。

    作者からの返信

    企画へ目を留めていただいてありがとうございます!
    また、温かいコメントもとても嬉しいです。

    造語、動植物の名前ですね。ファンタジー初挑戦でして、やるからには……と意気込んでオリジナルにしてみました。情景が浮かぶと言っていただけて、チャレンジして良かったなぁ……と😭

    色々と粗い部分もあるかなと思うのですが、ぜひ、お付き合いいただけると嬉しいです!

  • テンプレに当てはめ、AIにプロンプトをかぶせただけのような、
    作品といえるのかわからない文章の塊が流行る世の中ですが、
    在りし日の、人の手が紡ぐファンタジー描いてくださることに感謝ですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    オールドスタイル(と勝手に読んでいます)のファンタジーが好きで、自分の好きなものをとにかく詰め込んだ作品です。

    ファンタジーも長編も初挑戦でしたので荒削りな部分もあるかと思いますが、お付き合いいただけたら嬉しく思います☺️

  • 説明がなくとも、目に映る筆致だけで“すべて分かったつもり”になって読み進められますね。
    解像感と想像力が合わさって、心地よい読書体験に浸れる。

    優れたファンタジーって、本来はきっとこういうものなのだと思いました。

    作者からの返信

    素敵なコメント、ありがとうございます😭

    私なりにネヴェたちの生活を追いながら組み上げた物語を、読者様それぞれの想像力で完成させてもらえたら嬉しいなと思っています。

    粗い部分もあるかなと思うのですが、お付き合いいただけたらとても嬉しいです。

  • キンと冷えた空気の中にあって、暖かなひとときのやり取りがとてもいいですね。

    >剥き出しの空気の、鋭利な冷たさ
    ここの表現が、とても好きです。
    ふらつきそうな高いところに立った時の、あのなんともいえない恐怖感と開放感の言語化が、頭にすっと入ってきました。(意図と違っていたらゴメンなさい!)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    私自身が雪国在住でして、冬の寒さと独特の暖かさとを表現できたらなと筆を執った次第でした。

    「剥き出しの空気の、怜悧な冷たさ」は、まさにそのようなイメージです。恐ろしいほどに澄んでいる、それ故に世界に対する自分の輪郭がハッキリするような……

    作品全体を通しても、私もお気に入りの表現ですので、とむさんの感覚に訴えかけるものがあったなら嬉しいです!

  • なんだよぉ……
    お母さまの手紙もお兄さまもリオンハルトも家紋も(てがみ かく)も

    詰め込まれすぎでは……

    なに当家の娘って。
    手紙を寄越しなさいってなに。
    顔が熱くないか? 私が熱いわ
    当家と縁のある者ってなんや。
    自分ら事情知らんのやろ。なにその。ピンポイントすぎやろ。

    いやぁもう。
    この曲がりくねった感じで、でも一本道の。
    なんと例えましょうか。これは、光ですね。

    作者からの返信

    セリネリーヴェとリーリャの詳細な事情は、アルナードを含め誰も把握できていないのですが、セリネリーヴェが隣国の第二皇女であることはファンケルリート家も察するところです。

    ユリアーネの手紙は、「セリネリーヴェはジョルジオの不義の子で、ユリアーネがいびって星の塔に追いやった」という表向きの建前を守った形になっています。が、本音を読み解くと、、、ユリアーネ、フィーバーしていますね。笑

    『光芒』というのは、雲間から一筋の光が差し込む気象現象です(天使の梯子とも言われるアレです)。一本道の光、まさにそんなイメージで書いたパートでした。

  • 光芒(4)二番目の兄への応援コメント

    やめなさいwww
    やめておくれ、セリネリーヴェ
    本当にあなたは。いや、本当に。可愛

    作者からの返信

    ふふ……セリネリーヴェ、ファンケルリート家に対しては高火力です。
    ナチュラルにあざとい。笑

  • 光芒(3)ラヴァーレへの応援コメント

    ほぉ。コンラート様。
    そんなあなたがあの方を主人とな? ふむふむ
    お二人、いつ出会ったのでしょうか……
    というかその、かのご兄弟は血縁なのでしょうか……

    ところで、私の愛しきリーリャちゃんが褒められるのは、なんだかこう、きますね。胸に。フフ(*´-`)

    作者からの返信

    アルナードとリオンハルトの関係については、この2部の後半でガッツリ扱いますので、しばし気に留めておいていただけると嬉しいです。
    コンラートとリオンハルトの出会いについては、さらに先で触れる機会に恵まれましたのでこちらもお楽しみに(というほど独立したエピではないですが…💦)

    リーリャ、私も大好きなキャラなので、そんなふうに言ってもらえて嬉しいです。
    コンラートとの使用人コンビも、徐々に板についていきます✨

  • 光芒(2)バルカの絵への応援コメント

    ミズツバミを真似て両手で羽ばたくその姿。
    失敬……とても可愛らしいです、お嬢様。

    あの日、改めてご自身の心に名前を与えられてから、当時の曇りなきお嬢様が帰ってきたように思え、わたくしとしても感慨深いものです。

    して、リーリャ様において、お嬢様は"私が巻き込んだのだ"と思われたようですね。
    ですが……その認識はとても悲しいものです。
    差し出がましいようですが、わたくしが訂正いたします。
    お二人は共に巻き込まれた。
    こちらがふさわしいでしょう。

    絵心の方は……そうですね。
    とても良い思い出になりそうです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    リオンハルトとの出会いで氷解してからというもの、少しずつ自分を取り戻しているセリネリーヴェです。

    エルネから教わったものをリーリャに与えていくことも、リハビリのひとつになっているのかなと。

    二人は共に巻き込まれた、おっしゃる通りですね。。
    ただ、この責任感も今のセリネリーヴェを支えるもののひとつであると思っています。

    絵心、お茶目で可愛いですよね!!(強要)笑

  • 私の名前(2)北へへの応援コメント

    マリット久々の登場!
    緊張の続く展開ですが、ネヴェとの再会にほっこりしました☺️

    作者からの返信

    マリットとネヴェは絶対に再会させてあげたかったのです😭

    村パートは書いててもホッコリします。久々のカルモット村、セリネリーヴェと一緒に堪能していただけると嬉しいです。

  • 宣戦布告(5)業の帰結への応援コメント

    イグニタリアさま〜格好いい!!💕
    次々と絡まる思惑が明らかになり解かれて、読み応えたっぷりですね!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    イグニタリアお姉様、第一部の頃よりも逞しくなって帰ってきました💪
    賢いお貴族さまたちの腹芸はアップアップしながら書いていますので、楽しんでいただけたら報われます😭

    編集済
  • 黒ぐろとしたものが渦巻く王都から、明るい日差しの場所へと出られたかと思いきや……

    盛大に不穏センサーが反応しました
    匂わせてからのこの構成が素敵です
    どうなる……!
    続けましょうよ穏やかな日々……!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!!

    ネヴェとオルンの小競り合いも、奥さんに怒られる爺さんたち(笑)も、平和な村の日常ですが……

    不穏センサーの正体、一緒に見届けてもらえると嬉しいです。

  • 光芒(3)ラヴァーレへの応援コメント

    ラヴァーレ本当に素敵な魔法ですね(*´ω`*)
    使っている風景もなんだかキラキラしていて好きです!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    ラヴァーレは実は、セリネリーヴェ(ネヴェ)がカルモット村から連れ去られる時に、彼女の染めていた髪を暴いた魔法でもあります。

    魔法も使いよう、という気持ちで書いた章でした。リーリャの目を通して見るコンラートの魔法はとても綺麗なものとして映ったのでしょうね。
    キラキラを汲み取っていただけて嬉しいです☺️

  • 真実の檻(4)炎への応援コメント

    父上の病とは無関係?
    ずいぶんとモテモテなお父上。

    てかトキメキと情熱て……乙女ね。じゃありませんわよ!

    作者からの返信

    モテモテ!笑
    あんまり描写する機会もないのですが、かつては精悍な男だったのですよ、ルクレリアは。

    そしてアストリッドにも、乙女時代はありました。。

  • 真実の檻(3)告白への応援コメント

    フフン。
    宰相殿は自身の卑しさがなにをもたらすのか、思慮に欠けていたのではないかや?
    たとえ理で掌握しようとも、はみ出てしまうのが真というもの。
    うちはもう少し、冷や汗を拭き取る姿を楽しみたかったのじゃがの。
    あと一歩であったか。

    姉上殿、リーリャの家の者を守ってくりゃれ……

    作者からの返信

    ベルディナーレは、二十年以上も国の実権を握ってきたので、排除するにしても相当脇を固めないと国の運営が難しくなる……というイグニタリアの事情があります。
    (そして先々を考えず、ぶっちぎっているのがカストリアです……)

    今一歩届きませんでしたが、ネーヴェリア捜索の主導権を握ったことは前進でした。

    リーリャの家族の行く末やいかに、ですね……

  • んん。妙ですね。
    真実……というよりも……
    んー……妙ですね。

    ところで
    いつ読んでも引付ける力があっていいですよね。
    真実の鑑の白が頭に浮かぶようでしたわ。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    真実の檻、ビジュアルの言語化もキャラたちの舌戦も、何もかもに四苦八苦しながら書きました。笑

    そんな訳でこのセクション、粗いところも多々あるのですが、面白いと思っていただけたら浮かばれます。

  • ふぅー!言ったれ言ったれ!
    リーリャじゃなくてイーシャってのがまた良いですね!✨️

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    最終章ということで色々ケリをつけていく訳なのですが、ベルディナーレとのマッチアップはリオンハルト&イーシャとなりました!

    リーリャでなくイーシャ。まさにです。イーシャ、頑張ってくれてます……!

  • 宣戦布告(2)弔問への応援コメント

    おおー、やりますね!
    なんと、こう来るとは!
    リーリャも大変な役を……これは緊張しても当然でしたね。

    アストリッドは顔を見せろと要求したけれど、セリネリーヴェではないと外からはわからなかった……?
    それとも何かの演技なのか。

    この駆け引き、どうなるのか読めないです!

    作者からの返信

    リーリャ、頑張ってます😭
    次話が、答え合わせのリーリャ回となります。

    「宣戦布告」の章はちょっと詰め込んじゃったかなぁ……とドキドキしつつではあるのですが、リーリャの頑張りを見届けて貰えると嬉しいです!

  • 宣戦布告(1)奇跡の神子への応援コメント

    相変わらずソフィアさん、容赦ない(笑)
    でも今回は、リオンハルト様が行くのが私もいちばんだと思いますよ!
    いろいろな意味で!

    作者からの返信

    アルナードの周りには、妻イレーゼもそうですが、このソフィアやイグニタリアなど、強めの女性が多いです。もはや彼の癖なのでは……

    私としても、なんとしてもリオンハルト様に出張って頂かねば困るので、「誰かアルナードを抑えてー!!」と呼びかけながらプロットを練っていました。ソフィア、グッジョブです。笑

  • 星が動くとき(5)帰郷への応援コメント

    アデルテさん、心中お察しいたします……(笑)

    ノルダンは未来をある程度読むというのは、恐ろしい力ですね。
    セリネリーヴェと繋がるであろう人間の周辺に因子をもつ人間を見出し、呪いを仕込むとか、ちょっと定命の人間からは想像しにくい遠大な罠ですよねえ。
    ノルダン、神に近かったせいか、こじれるとほんとやばい方だ……

    リオンハルトよ、セリネリーヴェの心をちゃんと守ってやるのだぞ!(えらそう)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    アデルテ……!笑

    ノルダンの未来を読む力は、星読みの男の時にジャラジャラ石を撒いていたアレです。
    呪いは、嫌がらせに無差別でやっていたきらいもありますが、巡り巡ってセリネリーヴェに届くのだから厄介極まりないです。本当に。

    私からも「頼むぞリオンハルト!」

  • ネヴェの力とは、生き物に活力を与えるとかそのようなものなのでしょうか。
    なんにせよ、お産が無事に終わって何よりです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    ネヴェの力はそのようなイメージで大丈夫です(この先のストーリーの中でもう少し掘り下げていきます)

    現代でも勿論ですが、この文明レベルの辺境地では尚のことハイリスクにならざるを得ないので……ミューラもエーメも(あとロイも)頑張りました。

  • 不穏な幕開けからの神話、そして世界の一角に住まう人々の生活様式が実にきめ細やかに描かれていて感服です。植生や生態系など、オリジナルのものが多いこととは思いますが、それらが自然と文章に組み込まれているので読んでいて立ち止まるということはあまりありませんでした。

    そして平穏な日常描写の中に交じる、ネヴェの珍しい身体的特徴や謎の〝力〟といった意味深な情報。今後の展開を楽しみにさせてくれます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    動植物に関しては、私のエゴでオリジナルのものとしているのですが、読者様がひっかからず、現実のそれらをなんとなく想起できるように……というようなところを考えていました。
    すんなりと読んでいただくことができたようで嬉しいです。

    序盤は少し展開が遅く感じられるかもしれませんが、ネヴェの“力”が物語にどう関わるのかなど、よかったらまた覗いてみていただけると嬉しいです☺️

  • 邂逅への応援コメント

    ようやく声が聴けた。
    いや、声ではないのだけど。
    ここ数話を思い返せば、どれほどの空っぽな表情だったか。

    そうそう。
    あなたそういう子だったよね。
    ね、セリネリーヴェ。

    作者からの返信

    ノルドリアで、イグニタリアやイーシャはネーヴェリアに砕心していましたが、それでも彼女の「怒り」は見過ごされていた気がします。
    リオンハルトとの出会いで、彼女自身も自分の怒りに気づくこととなりました。

    メタ的な話ですが、エルネのことが起きてから約20話、ほぼ主人公に視点フォーカスしないという構成でしたので、作者的にも大変ホッとした回でした。
    (しかし次からはいったんノルドリア組にパーンしますので、自縄自縛でおあずけを食らったのですが)

    編集済
  • 来訪者(4)塔の主人 ※への応援コメント

    ああ、なるほどなるほど。
    すごくイメージが伝わってきました。
    リオンハルトの見ているもの。
    感じているけれど、見ている。
    そんな風に感じます。


    それに、とても個人的な感想ですが。
    噂のコンラート様とようやく見えることができました!

    作者からの返信

    リオンハルトは、生物だけ、魔力の色を感じられるので、例えるならサーモグラフィーのような視界で生きています。
    本人、羽虫も感知できると言っていますので、高精度が故に情報処理も大変なのでは…と思いますが、いずれにしても確固たる自信を持っていました。

    が、なぜかそこに映らないセリネリーヴェです…

    噂のコンラート笑
    彼はこの後も大変渋い働きをしてくれますので、好きになってもらえたらうれしいです☺️

  • ンフフ、愉快、愉快。
    体裁が傷つくのを恐れぬとは。
    ファンケルリート家というのは民に愛されておるのかや?
    うちは飾ろうとして飾れぬ、この菊の花ような一家が好きになるやもしれぬわ。
    其方もそうであろ?ネヴェよ。

    その名を呼ぶのも、最後になるか……ネヴェ。そしてイーシャ。

    しがらみなど忘れ、もう一度、心の底から笑ってくりゃれ。

    作者からの返信

    (新キャラ……?)

    ファンケルリート家が登場する回は、ダークファンタジーからシットコムにジャンルが変わります。笑

    ネヴェ→ネーヴェリア→セリネリーヴェと呼称が変わっていく主人公、実は地の文の表記をどうするか変更のタイミングで都度悩んでます。

    セリネリーヴェに心を寄せてくださってありがとうございます。本当に、マリットといた頃のようにケラケラ笑って欲しいです。。

    編集済
  • さすがです。姉上殿。
    姉上殿が送られる場所ということで、さほど心配はしておりませんでしたが、当初の想定より安心して見守っていられます。


    ところで。
    伝心の魔障……電話やん。
    使うのは魔力、と思えば省エネとも取れますな。
    環境に優しそう笑

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    舞台が夏の国アウストラへと移りました。
    ネーヴェリアを取り巻く状況が目まぐるしく変わっていくので、ぜひ見守っていただけると嬉しいです。

    伝心の魔障は……ええ、電話的なものです(←頑なに電話だとは言わない 笑)

  • 星が動くとき(5)帰郷への応援コメント

    私はいったい何を見せられているのか……

    イケメンと美少女の甘々なやり取り……スピンオフ的な何かでラブコメ書いてほしい笑
    それと打って変わって、父者のねちっこい攻め方もいい味出してて良いですねぇ!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    本当に何を見せられているのでしょうね……笑

    実はこのお話、二人のモダモダを書きたいってところから考え始めたはずなんですよ。突っ込み役?のアデルテ登場により挟めた微モダでした。

    父者は本当に厭らしい奴です。3部のアレコレから更に千年熟成されてますからね、、

  • 星が動くとき(4)訃報への応援コメント

    え、光皇ルクレリア崩御!?
    と、とりあえず、セリネリーヴェが治療に出向く必要は無くなったけれども……
    実のお父さん亡くなっちゃったのか。
    そして、リオンハルトたちのお母様の心が闇堕ちしてたのは、ノルダンのせいだったのですか?!
    おお、色々な繋がりが明らかに……

    ノルダンは、やっぱり相手の心に何か歪みがある人間の方が乗っ取りやすいのでしょうか。誰にでも取り憑き放題というわけでもなさそうな気がしますけど、どうなのかしら。

    作者からの返信

    セリネリーヴェを取り巻く迷惑ごとはだいたいノルダンのせいです()
    治療に力を貸せと揺さぶっておいて、ほぼノータイムで身罷る……

    星の民アデルテという新しい立場の人間も加えつつ、また物語が動いていきますのでぜひお付き合いください🙏


    そしてノルダンののっとり、少し補足しますと……

    ヴァニル・エルシュナが尊んだ“愛”が正の感情だとすれば、ノルダンの愛を潰えさせたいという感情は負の方向になります。

    この、負の方向に通じる心の動きが、ノルダン本体の付け入る隙だったり、“呪い”が発芽する隙になる感じです。

  • 星が動くとき(3)侵入者への応援コメント

    「坊ちゃん、お任せを」

    やるな、爺様!
    って、本当はそこまでのお年でもないんでしたっけ?💦

    主人にビシビシ正論かますソフィアさんもいいですね!
    率直にもの言い合う主従は、私的なツボです。

    作者からの返信

    コンラートはリオンハルトの親世代よりひと世代上の設定ですので、じいやポジで大丈夫です👍
    “無慈悲のコンラート”は健在です。

    ソフィア、第二部で端役で出した時に(どっかでまた活躍するだろう)と思っていたのですが、ここで開花しました。笑
    キャラ性やアルナードとの主従はもとより、この人がいると小難しい話がとっとと進むので私としても大好きなキャラです。

  • うう……ユーストリアさん……(つД`)ノ.°。

    アストリッドとベルディナーレの出会いが悪魔的化学反応を起こす組み合わせだったのが不幸の始まりだったのでしょうか。
    彼らの背景興味深かいです。

    作者からの返信

    なぜユーストリアのもとでこの二人が出会ったのか。その二人が、動機は別にせよルクレリアを選んでしまった、それを知ったユーストリアの胸中は……

    ひと世代前の皇位継承も色々あったノルドリアなのでした。。

  • リーリャ、ほんとに健気で謙虚でいい子ですね。
    読み書きもできるようになって良かった。
    セリネリーヴェの手紙には泣きました……

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    リーリャ、読み書きはかなり頑張って、あのお手紙を自力で読めるようになりました✨

    ノルドリアを出た時からずっとセリネリーヴェのために尽くしてくれたリーリャです。
    気持ちが揺れる日も、お休みする日もあっていいんだよ……という気持ちで書いたエピソードでした。

  • 星が動くとき(3)侵入者への応援コメント

    侵入者誰なんでしょう?気になる〜!
    そしてコンラート、かっこいい✨どんどん活躍してほしいです!笑

    作者からの返信

    敵が味方か……乞うご期待です!

    コンラートの手練れ感、描いてても気持ちいんですよね✨
    一見上品で穏やかなオジが実は……なキャラ造形も私のツボです。
    実はこの先でも、ちょっと渋目のポジションを果たしてもらってます🤭

  • ほっこりエピソードですね╰(*´︶`*)╯♡
    リーリャ、なんて健気でいい子なの……「自分なんて」なんて思わず堂々とセリネリーヴェの隣にいてあげてほしいです。

    そして、蜂蜜入りパン粥が食べたくなりました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    これまで尽くしてくれたリーリャの小休止の回でした。
    そんなふうに言っていただけてリーリャも喜びます。彼女がいなければ今のセリネリーヴェはありませんし……
    (まだまだ活躍してもらわないと私も困りますし……笑)

    パン粥、北方風味でぜひ☺️

  • 星が動くとき(3)侵入者への応援コメント

    コンラートさんいいわぁ✨️
    最後の台詞とか私に刺さります

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    実はここのコンラートは、なかなか粋に描けたんじゃないかと思っていた作者です。

    上品で穏やかなオジですが、その実、戦闘力は作品随一かもしれない“無慈悲のコンラート”、私のお気に入りでもありますので、同志になっていただけると嬉しいです!

  • はじめまして!
    すっかり引き込まれて、どきどきしながら拝読しております。ネーヴェリアの運命がいたずらに動き出しそうです。
    続きも楽しみです!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    すごくすごく嬉しいです!

    十三年前の第二皇女ネーヴェリアの死(の偽装?)や、その情報をもたらした星読みとは……?
    などなど、お楽しみいただけたら嬉しいです。

    拙い部分もあるかとは思いますが、ぜひお付き合いください🙏

  • 母の想い ※への応援コメント

    せめて、喧嘩した時点でぶん殴ってでも一緒に逃げるべきだった……!!

    ネーヴェちゃん、あまりに元気すぎたんだ……!!

    作者からの返信

    そうですね。
    冬山を超えるリスクと天秤にかけた訳ですが、その時の選択が違っていれば、きっとこういう別れは無かったろうと思います。

  • エルネママ、あまりに呆気ない……

    作者からの返信

    本当に……理不尽ですよね。。

    役人側には役人側の論理があっての措置ですが……それにしたって、と作者も思います……

  • 禁じられた力(6)逃走への応援コメント

    運命が牙を剥き始めた。エルネママは、これを恐れてたんだね。

    作者からの返信

    おっしゃるとおりです。
    自身の事情をネヴェが知らされていないことなど、エルネにとっては色々と裏目に出てしまっています。

  • 禁じられた力(5)露見への応援コメント

    げっ、遂にあいつらか……!!

    作者からの返信

    二つの軸で動いていた物語が、とうとうひとところに集約しつつあります。

  • 禁じられた力(4)衝突への応援コメント

    アウラ婆ちゃん!?

    作者からの返信

    大往生でした。

  • 旦那さん、どんな人かしら……?

    作者からの返信

    この時、マリットにはダリオスへの懸想(?)をイジられてますが、物語的にどう行き着くか……見守ってもらえると嬉しいです。

  • せめて、アウラ婆ちゃんが息を引き取るまでは何も起きないで欲しいぜ……

    作者からの返信

    アウラ婆ちゃん、皮肉屋っぽいところがありますが、温かくて優しい人物です。
    エルネはもちろん、ネヴェも他の村人たちも慕っています。

  • 自分の力を見誤ったら、碌なことにならない。それに、もしこれがバレたら……

    気を付けてよ、ネーヴェちゃん……

    作者からの返信

    おっしゃる通りですね。

    魔法を使える者も村にはいない中、異質なこの力はネヴェ自身で試行錯誤してみるしかないのですが、今回は大失敗でした。

  • ネヴェ、逃げて……!!

    作者からの返信

    皇都の動きが、徐々に村へも迫ってきます。
    が、情報網が整っていない世界です……

  • 星の瞬きへの応援コメント

    だ、誰ぇ!?
    少なくとも、優しそうではなさそう……

    作者からの返信

    あ、わかりにくくて失礼しました!
    (伏線ではないので)補足してしまいますが、あの星読みです!

  • ダリオスの帰還(3)不安への応援コメント

    王妃様、これで減税はなしだと言えるのですか……?

    作者からの返信

    多少の猶予はついたものの……ですね。
    アストリッド&ベルディナーレ組は本当に、、

  • 意外と学があるというのは役に立つもの。いつかみんなで勉強して、みんなで花火を見に行ければいいなぁ……

    作者からの返信

    エルネの功績で、カルモット村は辺境地の割りに読み書き・算術は高レベルとなっています。

    ああ、みんなで花火を見るの、すごく素敵ですね。

  • その頃都では、陰謀が着々と……

    作者からの返信

    はい……
    村パートが平和な分だけ……皇都の動きについて情報が届かないので、作者的にもヤキモキです。。


  • 編集済

    なんだこのおっさん!?

    作者からの返信

    星読みの異質さ・不気味さを感じ取っていただけたなら嬉しいです!
    どっから沸いた⁉︎このおっさん⁉︎て感じですよね。

  • ネーヴェ……?
    もしかして、あの村にいた……

    作者からの返信

    (一応、作者からはノーコメントにしておきます)🤫

  • すっかり耄碌しきったけど、口振りから察するに元は人徳者だったんだろうな……

    作者からの返信

    ルクレリアは、同じ武の才能を継ぐイグニタリアの憧れの父でした。
    なぜこのように耄碌してしまったのか……

  • 聡明なお方だ。次の君主は彼女になってくれればいいんだが……

    作者からの返信

    イグニタリアですね。
    この宮廷にあって、慈愛に溢れた真っ直ぐな人物ですが、いかんせんベルディナーレにあしらわれております。
    政治力が……


  • 編集済

    働けないなら働けばいいじゃない理論。

    そして、何やら変な所に迷い込んだぞ……?

    作者からの返信

    アストリッドは生粋のお貴族様なので、本気でそう思っているのでしょう。
    (みんな働いてるんだって。貴女よりはずっと……)とイライラしながら書いたシーンです。

  • 確かに、ここでソースがベチャったらやだな……

    作者からの返信

    ですよね。
    なぜ白なのかと、イーシャの嘆きが……笑
    なお、皇族の皆さんも、食べる時は嫌なんじゃないかと思います。カレーうどんじゃないですが……

  • お赤飯、お赤飯……!!

    作者からの返信

    エーメの誕生祝い、ありがとうございます☺️

    前のエピで出てきたネヴェの力の一端も、こちらでご紹介でした。

  • 力……?

    作者からの返信

    実はそんなものを持っている主人公でした。

  • 平和じゃのう……

    作者からの返信

    ハーリクは、村の精神的な支柱の一人でもあります。
    状況は深刻ですが、ネヴェら子どもが暗くなりすぎないよう、村の大人たちも頑張ってます。。

  • こんなときにこそ思う保存食のありがたさ。
    誰か、この二人に防災カレーのパックあげてくれませんかー?

    作者からの返信

    おっしゃるとおりですね。
    アルファ米もセットで!

  • 寂しかったからこそ、生まれたのか……

    作者からの返信

    その通りです。
    寂しいなぁ……で生み出した神が、まさかの浮気……です。

  • 虚な目の少女への応援コメント

    早速、狙われてる……

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    (各ページ、全部全部嬉しいです!)

    物語の時系列的には少し先の出来事となりますが、なんでそうなった?を追ってみていただけたら嬉しいです。

  • なあ、ベルディナーレよ(´ω`*)
    ベルディナーレの心中いかに。
    どう転がるのかどきどきですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    ベルディナーレも、セレスタリア・イグニタリアはともかくわまさかのカストリアに刺されるとは……と思っていることでしょう。

    編集済
  • 虚な瞳。赤く腫れた頬。ざんばらに短く切られた髪。
    見るのもためらわれますね(´・・`)

    作者からの返信

    新しい環境、新しい人たちに囲まれるネーヴェリアですが、ノルドリアでの傷跡が痛々しいです……

  • 受け継ぐ者への応援コメント

    うわー!こういうお話だったんですね!面白い✨

    神話パート、重厚でスケールが大きくて本当に神話っぽかった(語彙力…)です。それにしてもリアに同情してしまいます…なんと理不尽な…。

    ネヴェにリオンハルトがついているのは心強いですね!ネヴェはなんでも一人でやろうとしてしまいそうな気がしますが、彼はブレーキにも盾にもなってくれそう…と勝手に思っています😆

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    神話パートは、あやつへのフリだったのでした。

    リアは、神様たちのツケを最も支払わされる形となってしまい作者的にも申し訳ない……
    でも「神話っぽい」、とても嬉しい褒め言葉です!

    リオンハルト様、基本的に人付き合いが得意じゃないのですが、対ネヴェだと強制的にお世話係になりますので……笑
    「ウチのネヴェ子をよろしくね」と言いながら書き進めてます💪

  • 受け継ぐ者への応援コメント

    ぎゃー! 星読みの正体はまさかのあの人だった!!
    物語が現実に戻ってきて、この先どうなるの!?の思いでいっぱいです。

    宮女たちが、イグニタリア殿下推しなの、ちょっと心強いです。
    アストリッド、今回こんななっちゃいましたけど、跡目争いにはどう関わるのか気になります。
    リオンハルトはセリネリーヴェのナイトになるのかしら。

    前回の感想であんなふうに言いましたけど、混沌として理不尽で傲岸不遜なソルド・マーチはちょっと好きです。いかにも原始の神という感じがして。
    人間からしたら勘弁してほしいーって感じですけどネ。そこがいい。

    作者からの返信

    そうなんです。引っ張りに引っ張ってきた彼奴の正体がついに!明らかとなりました!!

    第一部では政治的に影の薄かったイグニタリアですが、いまこの時点では宮女たちの支持を得るところまで頑張ってくれているようです。
    あとはカストリアがどう動くか……

    リオンハルト様とセリネリーヴェとに関しては、ストーリーの隙をこじ開けて全力で捩じ込んでいく所存です。笑

    ソルド・マーチ、感情=行動かつ高火力、駆け引き不要の存在ですので、実は私にとっても書きやすいキャラクターではありました。
    勘弁してくれ!は本当にそのとおりですが……笑

  • なんとも、言葉にし難い神話の事実でした。
    そもそも不死のくせにリソース消費する存在がポコポコできてしまうトグルマルとオクタル・エイヴァの無軌道、更にその子たちが大問題ですし、それを強制デリートするしかないというヴァニル・エルシュナの対策も苦しい。
    そうでないと、空腹でも躰が朽ちても成仏できないという恐ろしさよ。
    なんかもう結局全部ソルド・マーチのせいってことでよくね?
    とか無理やりケリをつけたくなるほど、システムがバグまみれで全てが歪みすぎてしまった感じがします。

    そして本来は死して無に還るべきノルダンも、死にきれないからこそ壊れてしまったのではないかと思えました。
    父だったひとの狂いっぷりに直面するリアが本当に痛ましい。

    不死は呪いだと常々思っているのですが、その不死を止めようとした結果、新たな呪いが生まれてしまったというのが、やるせないですね。

    セリネリーヴェ、この問題にどうカタをつけられるのか、この先の物語がとても気になります。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    そもそもが、ソルド・マーチの寂しさから始まった「地」なので、神代はとにかく感情的で混沌として、システムとして成立しない世界でした。

    ソルド・マーチのせいというのはまさにそうなのですが、最高神なので、その行いは全てが世界にとって強制的に正解になるというワイルドカードです。

    不死は呪いというのは、まさに私も思うところでして、ノルダンも素直に土に返ってくれりゃあ良かったものを……
    ヴァニル・エルシュナへの愛が、彼の中でこうした形に結実してしまったことが最大の悲劇です。

    私なりに、そしてセリネリーヴェなりにカタをつけにいく第4部、よかったらまたお付き合いくださいね☺️

  • ラスボスは父者?……父者に何があったんだろう。いつからこうなってしまったんだろう。正気なのか壊れちゃったのか。あぁ続きが気になる!

    それはそれとして、父者が転生?した最初がニニグ。もしリアの転生先?もロムトじゃなくてニニグだったら……子供時代のリアのセリフの「ニニグの子どもの子ども」の伏線回収になり……いやなんでもないです

    作者からの返信

    ノルダンは、ヴァニル・エルシュナを愛していただけのはずだったんですけどね……
    盛大に空回りしていた中で、神から人へのパラダイムシフトを受け入れることもできず(死んでいたので、、)、闇堕ち状態に。。

    そして私、1箇所修正が漏れていたことに気づきました💦
    リアの転生(仮)先、ロムトでなくてカーロの方でした💦すみません!
    鍵とともに、彼女の意識体はカーロの内側に移り、そこから連綿とネーヴェリアまで引き継がれてきています。

    ニニグは、考えている設定があるので4部でお伝えできるかと☺️

    次話が3部最終話かつ4部プロローグに当たるのですが、ラスボスお披露目回です!ぜひお付き合いください🙏

  • 記憶の旅(7)再会 ※への応援コメント

    最後の台詞、リアルに「お前マジか……」と呟いてしまった。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    この台詞が!書きたくて……!
    プロローグにおいていた神話の一片からここまでコトコトと煮込んできたのでした。

  • 禁じられた力(4)衝突への応援コメント

    なんだかネヴェの力は命の欠片を吸い取っているように感じました......
    なので色々試してるシーンでちょっと背筋がヒヤッとしました
    命を吸い取れるんじゃないかなあ......と

    母娘のすれ違いが背後にある不穏な空気を更に不穏にしてて、なんか胃が変な風になりました......

    色々考察捗りますね!

    作者からの返信

    ネヴェの力についつは、この時点でも色々と情報を散りばめてたりします。

    もう少し先で、その力の正体を明かしていますので、楽しみにしてもらえると嬉しいです。

  • 母の想い ※への応援コメント

    母、ですね
    本当にどうしようもなく母の愛しかないお話でした......

    な、なんで殺されなきゃいけなかったんでしょう......
    エルネさんめちゃくちゃ好きだったのにな......

    作者からの返信

    エルネに心を寄せてくださってありがとうございます。

    グリセルダとエルネ、二人の母は間違いなくネヴェに愛情を注いでいました。

    理不尽な世界です、本当に。

  • い、いわんこっちゃない!!!!!!

    何も殺すことないじゃないですか......!!!
    ちょっとくらい話聞いてあげたって......いいじゃないですかぁあ!!!!!( ; ; )

    手荒すぎますよぉ......
    あひるさん...あなたが鬼ですか......?
    (ズタボロの心)

    作者からの返信

    私は……鬼ではないと思いたいのですが……

    軍人たちからすれば皇女誘拐の犯人で、しかも抵抗の意思を示してしまいましたから……😢

  • 禁じられた力(6)逃走への応援コメント

    せっかくちゃんとお話出来そうなのに......
    帰ってくれ!!!!!
    頼む!!!!帰ってくれ!!!!
    と、心の中で叫ばずにはいられないのでした......

    ほんと来ないで......

    作者からの返信

    村と皇都、双方の動きが繋がってくる章です。
    緊張感を感じてもらえたなら、作者冥利に尽きます。

  • 禁じられた力(5)露見への応援コメント

    うわ......!!!明るいのに不穏な声!!
    や、やだなあ!!!!

    そしてやっぱりその力、使わないで欲しいなあ......
    お母さんともちゃんと話して欲しいのになあ!!!!!

    聞いちゃいけない声!!!!!!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    エルネと気まずいままに、不穏な気配が近づいて来ています、、

  • イーシャちゃんと一緒。
    ただ見守る私にとっては、イーシャちゃんの存在がとても頼もしく思います。
    ネヴェの良きお姉さんとなるやもしれませんね。

    作者からの返信

    第一部読了、ありがとうございます!
    イーシャは本作の良心です。

    息苦しかった皇都を出て、二人が向かう先とは……
    第二部冒頭の「来訪者」の章は少し意外な物語になっているのではないかなと思います😏✨

    よかったらまた覗きにきてくださいね。

  • 白銀の花嫁 ※への応援コメント

    なに手上げてんだデヴコラァァッ!!!どつき回したろかァァッ!!!
    そのテカテカの髪の毛剃り上げてさらにテカテカに……

    コホンッ。失敬。

    しかし

    とっても個人的な感想になってしまうんですが。
    こんなところにも涙の試練があるとは思いもしませんでした。
    こういう子たちを見るのは本当に辛い。
    自分のせいで誰かが傷つく感覚……そして力の矛先は自分に。

    この後の彼女の顔は描かれていないのですが。
    一体なにを見つめて夜明けを迎えたのでしょうね……

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    頭髪を失った宰相を想像して、お昼ご飯を噴きました。笑

    イグニタリアにもそのマインドセットがあれば、展開はかなり違っていたことでしょう…

    髪を切るのは、理不尽への怒りやベルディナーレへの当て付けな訳ですが、でも方法としては自傷なんですよね。
    そんなネヴェに心を寄せてくださってありがとうございます。

  • プロローグから本編へのつなぎが見事ですね。明言されていませんが、同じ人物の物語として追いかけています。非常に情緒的な表現が多く、体感に訴えてきます。ネヴェの深い物語。フォローさせていただきました。

    作者からの返信

    嬉しいコメント、そしてフォローまでありがとうございます!

    プロローグの人物は、きっと思い描いてくださった人物で合っていると思います。もう一人の方もじきに……
    あの場面にどう繋がっていくのかも、ひとつの楽しみにしていただけると嬉しいです!

  • 記憶の旅(4)降臨 ※への応援コメント

    ああ……ソルド・マーチ!
    ダメだ、それをやったら許されない!

    だんだんと物語が、タイトル回収に近づいている気がします。
    セリネリーヴェの幸せはどっちだ!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    第3部にしてようやく、神様たちが本格的に登場しました。
    タイトルに込めた意味が垣間見える第3部になっているはずですので、ぜひお付き合いいただけると嬉しいです!

  • ああ、歴史は繰り返される……
    イーシャ、エルネと同じ運命にはなりませんように……
    イグニタリア姉上がカッコよくて惚れますね!
    今後も活躍しそうで楽しみです。

    作者からの返信

    第1部通読、ありがとうございます!
    イグニタリア姉上は本作で1番の男前です。笑

    イーシャとネヴェがどのような運命となるのか、第2部はまた少し雰囲気が変わってきますのでお楽しみいただけたら嬉しいです☺️

  • 白銀の花嫁 ※への応援コメント

    ハサミでおっさんを刺すのではなく、自分の髪を切るところにネヴェちゃんの芯の強さと優しさを感じました。自分なら刺してるな〜()

    作者からの返信

    ネヴェには、人を刺す発想が無かったかもしれません。
    髪を切り落とすことが、この時の彼女なりの精一杯の抵抗でした。
    なお私なら、私も多分刺し……

  • 虚な目の少女への応援コメント

    プロローグに戻ってきました!
    あー……なるほど……(自主規制)

    作者からの返信

    プロローグへの回帰、ありがとうございます。
    そうなのです、ここで時系列が、このオジへとつながるのです。

  • 喉の奥が、ヒュッと音を立てました(⁠┛⁠◉⁠Д⁠◉⁠)⁠┛⁠彡⁠
    いやいやいや、おっさんさぁ……

    作者からの返信

    ベルディナーレは本当に、、訳のわからんことしかしません……
    イグニタリアの心労たるや、、

  • カルモット村の奇跡への応援コメント

    奇跡、起きました!
    いや、そっちじゃない!
    いや、そっちの奇跡も大事ですが!
    駄目でしたか……
    ほんのわずかな期待をしていたのに……(⁠ ⁠;⁠∀⁠;⁠)

    作者からの返信

    あ……!
    タイトル詐欺に……(そんなつもりは……)

    こっちの奇跡は村の窮地を救うこととなりましたが、ネヴェが負ったものはあまりに大きく……

    次話からは皇都へ行ったネヴェのその後となりますので、今しばらく見守っていただけたら嬉しいです。

  • 母の想い ※への応援コメント

    前回の引きで、次に奇跡は起きないかとわずかな期待をして開きましたが…………

    他人の子なのにここまで覚悟決めて全てを賭けてくれたんですね。
    本当に泣けてしまいます……

    作者からの返信

    エルネは、グリセルダへの忠誠と、それ以上に深い愛情をネヴェに注いでくれました。

    皇都へと連れて行かれてしまうネヴェを見ているしかなかったエルネの思いを考えると……
    前のシーンから、自分で書いていてなんですが、本当に胸が痛みました。。